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関孝和とかいう数学者wwwwww

1 :132人目の素数さん:2014/05/29(木) 02:44:42.15
何かヤバイって聞いたんだけど、どのくらいヤバイか分かりやすく教えてください。




関孝和
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E5%AD%9D%E5%92%8C

2 :◆2VB8wsVUoo :2014/05/29(木) 06:20:20.35
狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸

3 :132人目の素数さん:2014/05/29(木) 07:14:58.99
微積の発見は嘘
列挙できるくらいしか西洋より進んだ数学的発見はない
ヨーロッパのマイナー数学者レベル
算法に詳しい技術屋のおっさんってとこかな

4 :132人目の素数さん:2014/05/29(木) 09:26:40.27
数学史を知らない奴が>>3みたいな考えを持つんだな
(現代から見ると)小学校レベルだった当時の和算をたった一人で高校レベルにまで押し上げた功労者
しかも、鎖国の状況下において当時の西洋数学を一部では凌駕するほどの業績を残す大天才だよ

5 :132人目の素数さん:2014/05/29(木) 17:13:40.36
幕府にどのくらい評価されていたのか気になるな
大先生か大変人か

6 :132人目の素数さん:2014/05/30(金) 04:35:25.17
和算は数学ではない、算数だ

7 :132人目の素数さん:2014/05/30(金) 07:27:01.27
発微法はっとく
http://www.wasan.earth.linkclub.com/hatubi/hatubibinder.pdf
その他
http://www.wasan.earth.linkclub.com/archive.html

和算の宣伝ではなくて原書を読むことをお勧めする
和算は新しい数学概念を生み出さない算数であったことがよくわかる
ぜひプリンキピアと比較してもらいたい
http://www.gutenberg.org/files/28233/28233-pdf.pdf

8 :◆2VB8wsVUoo :2014/05/30(金) 08:10:42.45
学問とは(作法を守る事ではなくて)『自分で考える事』である。この
悲しくて哀れな国民性には、もう涙すら出ない。生まれた国を間違えた、
と諦めるしかない。あんな研究所はサッサと崩壊するべきだろう。

次元の低い騒動で大混乱する馬鹿者達は「研究とは何か」を先ずは考え
直すべき。サイエンスとは金儲けや処世術ではなくて、自分の頭で考え
る事が基本。



9 :132人目の素数さん:2014/05/30(金) 09:47:03.65
お!ほんまもんの狸さんか!

10 :132人目の素数さん:2014/05/30(金) 20:57:36.75
「古今算法記」遺題第14問(現代語訳)
四角形ABCDが与えられている。
AC=甲、BC=乙、CD=丙、BD=丁、AD=戌、AB=己とおく。

甲^3 - 乙^3 = 271坪
乙^3 - 丙^3 = 217坪
丙^3 - 丁^3 = 60.8坪
丁^3 - 戌^3 = 326.2坪
戌^3 - 己^3 = 61坪

のとき、甲乙丙丁戌己をそれぞれ求めよ。

11 :132人目の素数さん:2014/05/30(金) 22:41:24.80
甲=(146.48)^(1/3)

12 :132人目の素数さん:2014/05/30(金) 22:48:23.43
単位が気になる
長さを三乗したら坪になるのか?

13 :11:2014/05/30(金) 22:51:43.60
計算ミスってた
これ代数的にやると
手計算では厳しいのでは?

14 :132人目の素数さん:2014/05/30(金) 23:05:44.27
>>12
「坪」は土地面積の単位として用いるときは6尺四方(=約3.3m^2)、
土砂などの体積の単位として用いるときは6尺立方(=約6m^3)のことらしい

15 :132人目の素数さん:2014/05/30(金) 23:10:34.50
>>14補足
ただ、問題文には「寸立積…坪」とあるので、ここでは1立方寸のことだと思う

16 :132人目の素数さん:2014/05/31(土) 00:08:58.76
解答は一筋縄ではいかぬようですな
http://www.jssac.info/Editor/Suushiki/V11/No3/V11N3,4_105.pdf

17 :132人目の素数さん:2014/06/04(水) 23:52:56.28
>>4
ワロス

18 :132人目の素数さん:2014/06/05(木) 18:53:43.74
接線の傾きを新しい関数と見なして、微分と積分が(関数に対する)逆の操作であることを示さない限り、微積分の発見とは言えない
接線の傾き、面積を個別に捉えてるだけでは駄目

19 :132人目の素数さん:2014/06/05(木) 22:05:15.50
古今算法記遺題の数値解について
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1568-14.pdf
問題の原文は>>7のリンク先を参照の事

第一問についてだが、
当時は√10を円周率の代用として使っていたこともあるので、それで計算し直したら
x=20.58099811..., y=12.55507375..., z=7.55507375...と割とキリのいい数字になった

第十二問の別解の存在については、
初めから三角形の中にある場合のみを考えていたと思えば理解できる
(原文でも「今有三斜内如図…」とあるし)

ただ、第四問の出題ミスが謎すぎる…

20 :132人目の素数さん:2014/06/07(土) 05:14:45.11
>>18
てことは西洋数学者でも微分と積分の両方の発見者はライプニッツとニュートンってことになるの?

それはおかしい気がする。確立した人の話なら理解できるけど

21 :132人目の素数さん:2014/06/07(土) 12:14:40.32
>>20
そうじゃない
微分と積分を結び付けたことこそが画期的で、応用の幅を爆発的に広げた

22 :132人目の素数さん:2014/06/07(土) 13:01:07.04
微分方程式とは導関数を含む方程式のこと。
導関数とは接線の傾きを新しい関数と見なしたものであって、単なる接線の傾きではない。
力学なんて発想すらなかったであろう関孝和に、導関数の概念は遠かった。

23 :132人目の素数さん:2014/06/07(土) 17:15:57.13
>>21
そういう意味だったのか
了解

24 :132人目の素数さん:2014/06/09(月) 10:38:28.26
座標の概念がなかった頃に接線の傾きを関数として捉えろ、なんてあまりにも酷すぎんだろ

25 :132人目の素数さん:2014/06/09(月) 11:48:02.33
誰も関を責めてないだろ
強いていうなら事実誤認して息巻いてる>>4とかを責めてる

26 :132人目の素数さん:2014/06/09(月) 23:24:22.54
関の微積とか言われてるものって
アルキメデスのと求積法とほぼ同じじゃない
微積なんて概念はまったくでてこない

27 :132人目の素数さん:2014/06/10(火) 00:06:03.39
傍書法の発明
行列式の計算

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