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研究職を目指す海外組院生

1 :名無しさん:04/11/16 18:38:19 ID:k4ka16L+
どのようにしてサバイバルしていこうかと悩んでいる人は多いと
思いますが、まあ、アメリカに残るにしろ日本に帰るにしろ、
意見交換といきましょう。 

2 :名無しさん:04/11/16 18:42:47 ID:NoeyOul7
2get!!

3 :名無しさん:04/11/17 02:28:56 ID:kQFF9QvX
V

4 :名無しさん:04/11/17 05:02:56 ID:FgrsTsI9
開発職ならゲットしたぜ。
4月から日本の会社で働きます。

5 :名無しさん:04/11/17 07:11:08 ID:jZW9NLvJ
分野によって総統違うと思うが…
ちなみに自分は西洋文型。なんとか吐かせ業採ってアカデミア
に残ってるけど居間しみじみ思うのはラクで楽しい仕事なんてないって
いうこと。まあ仕事があるだけましか…日本に帰ったら無職で
引き篭もりだもんね。

6 :名無しさん:04/11/17 07:43:46 ID:D7P3o1df
文系ですが、日本で職を見つけるには、日本語での業績を増やさなければならない
んでしょうなあ。 あと、コネも...

7 :名無しさん:04/11/17 08:05:18 ID:domWm6u8
おれ頑張ったけど結局、一年ものの仕事を4年ほど更新してやって、
アメリカはやめた。雇う側からすると「なぜ外人を」とか思うのも
あんのかな。業績だけじゃない。
結局、ヨーロッパの大学にpermanentの職を得て、結構満足しています。

8 :名無しさん:04/11/17 12:04:54 ID:HPKldadp
理系なら国籍ほぼ関係なしで(能力さえあれば)、GSAの職につけるんじゃない?
私の周りはGSAやりながら院を卒業して、その流れで研究職につく人が多い
かなぁ。

9 :名無しさん:04/11/17 12:46:12 ID:sKroNXCJ
昔、微生物の研究室にいたけど、なんか飽きてしまったのでやめてしまった。
で、別の仕事に転職してもうかれこれ5年たつけど、
今更、ファッション関係の仕事がしたくなってきた。
どうしよう。。。もういい年なのに。

飽きっぽい人は、あまりがんばりすぎないほうがいいかもしれん。
あとで「なんであんなに勉強したんだろうか?」とちょっとだけ後悔する。

10 :名無しさん:04/11/17 15:03:15 ID:hDHVVCWB
来年マスター卒業後帰国して研究職に就きたくてネットで検索したり
メールでコンタクトとったりしてるんだけど、うまいこと見つからない。。

職を得た藻前らの経験談を聞きたい。ちなみに専攻は農業系。

11 :名無しさん:04/11/17 16:31:00 ID:WEuatCV8
アメリカの院卒が日本で研究職を見つける場合、文系だと日本語での論文なり
著書がないときついという話はよくきく。理系はむしろ英語での業績のほうが
高く評価されるのか? 理系の場合、研究職といってもアカデミアだけじゃなく
企業もふくまれるから、ターゲットの幅は広いような気が。 そうでもない?

12 :名無しさん:04/11/17 16:52:35 ID:lrQ0BjRk
純国産企業は日本の大学と繋がって共同研究で院生ゲットしてる。
俺の友達は学部が日本だったから日本の大学と院のW推薦で系列に行った。

13 :名無しさん:04/11/17 19:14:25 ID:hDHVVCWB
>11-12
サンクス。

もともと民間希望だから普通の就職活動と同じだとは思うけど
いかんせん卒業時期とか距離的な問題がネックになってめんどい。

コネがあれば。。。

14 :名無しさん:04/11/17 19:16:35 ID:kdYIgaq6
>文系だと日本語での論文なり著書がないときつい

これはどちらかと言うと、閉鎖的な日本の大学の問題だと思われる。
俺、英語のjournalにもだいぶ載せたけど、結局、日本で一番評価されているのは
留学前に書いた日本XX学会の機関誌に載せた論文。はっきり言って
今では少し恥ずかしいくらいの内容なんだが、保守的な大学は「日本の権威」
に弱い。その日本XX学会の論文も英語で書いたものなのだが。

15 :名無しさん:04/11/18 12:32:19 ID:vGG8xqOq
俺アンダーからアメリカだから、日本でのコネなんてまったくゼロ。もちろん
日本語の論文なんてなし。英語の論文は少々。「英語の権威」で日本国内組を
リードできないものだろうか。ちなみに文系。 


16 :名無しさん:04/11/18 17:57:29 ID:XSyqvGV0
日本の大学教師なんて、下手すりゃ外国行ったことないやつとか
いるからね。英語もできなけりゃ、海外のjournalなんて触ったことも
ない強者もいる。そういうのが「審査」して海外留学組の就職を
決める、という現実をacceptすることから就職活動を始めるべし。
underからアメリカは、、、つらいな。

17 :名無しさん:04/11/19 01:39:09 ID:T2chlMVz
>>16
そうそう。そういう連中からしてみれば海外組なんて煙ったくて
使えないだろうね。特に文型はコネや義理イコール能力みたいな
ところがあるからなあ。
そういう漏れもアンダーから雨なんだが…orz

18 :アメリカ在住:04/11/19 01:46:48 ID:NaW7Nj72
英語系ジャーナルに3つぐらい研究報告を英文でだせば研究職は簡単にみつか
る。ただしそのあと長期滞在するには努力と才能が必要


19 :名無しさん:04/11/19 03:22:20 ID:FRxp5yaO
>>16,17
アンダーからアメリカって、将来のことをどう考えてたの?
分野にもよるけど、文系でも人文学系の学問だったら、研究職というより、
教授になるか、そうでないかの2つに1つだろ?

20 :17:04/11/19 04:25:57 ID:T2chlMVz
>>19
将来のことは何も考えてなかった。まあ何とか脱落しないで
ここの大學社会に残ってきたわけだが…
  未だ手乳アトラックじゃないし、将来アメリカに残りたい
のかどうかも分からない。でも仕事上のコネは全部米国と欧州
だから日本に帰って同じレベルの仕事をするのはまず不可能かな。
  唯一の希望は日本にいる家族や親戚で大学経営一族にコネが
あるのがいるってことだけど、これはみんなどう思う?やっぱり
私本人のコネがないともぐり込むのは無理かすら?

21 :名無しさん:04/11/19 07:43:43 ID:b3zkVSx9
>>20
それだけの情報で判断できるわけないだろ、あほか。

22 :名無しさん:04/11/19 08:27:15 ID:7AJk46Xz
>>20
いまどきコネだけで入れる大学ってのは逆に怪しいだろう。すぐ潰れるよ。

研究職につきたいのなら、まずは論文。18の言うように、ジャーナルに3本が
最低ラインだろう(日米両方とも)。ディサテーションがある程度のレベルに
達しているなら、書きあがる頃にはそれくらい可能だろ。 
そして、日本で教授職を得たいのなら、日本の学会で発表し顔を売って、
まずはどこでもいいから講師になる。って、そこが難しいんだけど、コネが
発揮されるのはこの段階だな(って知った風なことを逝ってみる)。

23 :名無しさん:04/11/19 08:42:40 ID:16rk9mjI
おれjournal10本(査読付き)載せたけど結局アメリカにはなかったよ。
運もあるんだ。売り込み方も悪かったのかも。

24 :名無しさん:04/11/19 11:05:15 ID:FRxp5yaO
>>23
どの分野?

文学系や哲学系なんて、リサーチポジションなんてないから教授になる
しかないわけだが、そうとうじゃないとまずなれない。

あと期限付きのAssistant Profのポジションは、visaだすのがめんどい
から、外国人にはあげないところもあると聞く。

25 :名無しさん:04/11/19 13:46:55 ID:o7KhSMBR
>>23
まあ、今は日本もアメリカも教授職は厳しいからなあ。人文・社会系は特に。
しかし、ジャーナル10本って、どの分野か非常に気になる。で、結局日本ですか?

26 :名無しさん:04/11/19 14:08:46 ID:Q7UPtbuM
論文何本かなんて分野によってぜんぜんちがうから意味ないね
ちなみにうちはfaculty positionとるには最低10本、
普通は20本以上。
(もちろん数だけあってもダメで、そのなかにいい論文が
いくつかないといけないが)

27 :名無しさん:04/11/19 14:11:35 ID:7Zm96KLg
physics

28 :名無しさん:04/11/19 16:21:20 ID:PuEzLrkQ
22だが、分野は社会科学系。
この分野の場合、ディサーテーションを書き終えた時点では、多くて5本くらい
だろう(チャプターごとにパブリッシュってのを最大限生かしても)。
下手に数が多すぎても逆にデータの信憑性が疑われることにもなりか
ねない。特にフィールドリサーチなんかする人たちは。

29 :名無しさん:04/11/19 18:34:21 ID:16rk9mjI
23だけど、分野としては人文科学かな。まあ文系。フィーリドリサーチとか
実験ではなく理論系。一応、その分野では名の通ったjournalに載せた。
conferenceのprocedingsとか合わせたら当時で25位あったとおもう。
特に良く名の知られたjournalには3本ほど。日本も考えたけど、たまたま
ヨーロッパにいい仕事がとれたのでヨーロッパに来た。アメリカでは
多く門前払いを受けていたけど、ここでは業績で評価してもらっている。

30 :名無しさん:04/11/19 19:32:34 ID:FRxp5yaO
話題がそれるが、アメリカやヨーロッパで就職となった場合
結婚とかどうするわけ?院卒直前、直後だとみんないい歳いってる
でしょ?外国で相手見つけて結婚となると、将来のこととか考える
ことがあるでしょ?

まあ勉強、研究に追われてそんなことする暇があればの話だけど。
アメリカの院に行って何年間もセックスレスですた、とか言う
つわものいそうだな。

31 :名無しさん:04/11/19 19:49:03 ID:XHss6LsS
少なくとも俺の知る限り、アメリカで就職出来るようなツワモノよりも、
日本で万年院生やっている香具師のほうがセックスレスの可能性ははるかに
高い気がする。

32 :名無しさん:04/11/19 22:40:34 ID:AFvv5i3N
>>23>>28だが俺は運がいいのか悪いのか、同じphdをやっていた日本人女性と結婚したよ。
人外はつきあっていても疲れちゃうからね。

33 :名無しさん:04/11/20 05:26:52 ID:rxg7WKs+
アメリカで一応就職したけど、俺無セックルだよ。
分野は文型。基本的には文学だけど、歴史とか考古学とかとも
関係ある。
ちなみにこの分野だと、査読論文一本か二本で助教授というのも
めずらしくない。さすがに一流大学の序今日だと丹著くらいが
普通だけど。吐かせ論文仕上がった時点で査読論文あるのは全体の
半分もいかないと思う。

34 :名無しさん:04/11/20 07:41:13 ID:ta8KlY2R
皆さん、パブリッシュの時のネイティブチェックってどうしてます?
大金はたいてますか? それとも、飴で就職できるくらいとなると、
自前でほとんどオーケー? 私はブックチャプターでいくつかパブリケーション
あるんですけど(文系ですので、ダブルスペース25ページくらい)、その時は
それぞれ150ドルくらい払ったかなあ。しかし、こっちで生き残っていくこと
考えると、そのうち自立しないことにはどうしようもないですよねえ...

35 :名無しさん:04/11/20 07:52:33 ID:rxg7WKs+
150ドルだったらどうということないと思う。外国人
の場合、ネイティブチェック入れてもらうのは一応の
「礼儀」かも。
俺は高校の時から英語環境だからチェック入れてもらった
ことないけど、何か出す時には自分でかなり神経質にチェックする
よ。地震が無い時はオンラインOEDとかグーぐるとかでネイティブ
が同じような書き方してるかどうか確かめてる。

36 :名無しさん:04/11/20 16:07:20 ID:d+T5bd3N
>>35
確かに単発で150ドルだと別にたいしたこともないんですけど、
ディサテーションやその後のことを考えると一抹の不安が...まあ、本当に
不安なのはお金というより、英語のライティング能力の方ですね。
いつになったらネイティブチェックなしでやっていけるようになるのかという。

37 :名無しさん:04/11/21 01:32:27 ID:zLBj8vHv
>>36
非英米人だと、一人前の学者になっても結構ネイティブチェック
入れてるよ。俺ロシア人でここの一流大学で序今日やってた人
知ってるけど、その人も本の出版で友達にチェックしてもらってた。
ジャーナルの登校規定では、「執筆者が英語ネイティブでない場合
は事前にネイティブチェックを入れること」なんて言ってるところ
もあるし。


38 :名無しさん:04/11/21 01:35:40 ID:m1Zd3DSk
>>33 俺無セックル キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

基本的に文学で考古学と関係があるってどんな分野だよ?
考古学自体めずらしくねーか?そんな特殊な分野でよくポストが
空いてたな。
つーか、査読論文なくてどうやって採用決めるんだよ?
日本の大学よりいいかげんぢゃねーか。

39 :名無しさん:04/11/21 03:02:34 ID:ZfK3XF/9
>>33
文学・歴史・考古学となるとマテリアルカルチャー系ですか? Susan Stewart
とか最近ならBill Brown系とか入っていたりします? 




40 :名無しさん:04/11/21 04:23:32 ID:BlfQy089
文系なんかやってる時点で終わってるw

41 :名無しさん:04/11/21 04:25:45 ID:KLlu0hL4
190 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :04/11/17 04:08:21 ID:Xy+suE5Y
16日夕方に発売の日刊ゲンダイに、
・氷室京介(BOOWY)
生まれは高崎市常磐町。実家は肉店。本名は寺西修。
高崎市倉賀野小、中と通う。同級生に画家で詩人の山田かまち(17歳で早世)がいて、
小さい頃は家が近所だからよく遊んでいた。
高校は県立藤岡高校。

このソースから考えて、彼はどうなのでしょうか?
常磐町って川のそばだけど・・・


191 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :04/11/17 09:30:31 ID:b3uQSViD
彼らは本物ですよ

42 :名無しさん:04/11/21 07:36:43 ID:YBcKOat4
>>38
そんなの博士論文で決めるに決まってるじゃんか。逆に、日本だと査読論文だけで
決まるのか? 博士論文はどういう風に捉えられているんだ?
まあ、日米における博士号の価値の違いなんだろうけど、少なくとも
アメリカの場合博士論文を書き終えるためにかなりのステップを踏まなければならない
し、大学もDQN論文に簡単に博士号を出したりしない。あと、就職の面接も長いし、
模擬授業やったり、同僚としての人間性も見られる。院生投票なんてのがある大学
もある。 

43 :名無しさん:04/11/21 07:46:12 ID:dWN0cWlu
>>40
上司は大抵文系。

44 :名無しさん:04/11/21 07:54:46 ID:Gfha6YmU
最近は学際分野も多いから、文系理系で区別することが
無意味になりつつあるな。哲学/心理学/コンピュータ科学/言語学の
連携とか。

45 :名無しさん:04/11/21 08:06:44 ID:m1Zd3DSk
>>42
博士論文、就職の面接、模擬授業って、そんな業績なしなしちゃんに
職をあげるってどんな大学の話してるんだよ?そんなやつアドバイザー
にする院生なんているのかよ?


46 :名無しさん:04/11/21 08:32:04 ID:rDuuSrAf
>>45
業績の作り方が日本とアメリカで違う。日本だと、就職までに
査読論文3本とか5本とか言われているみたいだけど、アメリカで俺の分野
に限って言えば(社会科学)、博士論文はひとつの大きな業績で、査読論文
や著作なんかはテニュアを得るためにAssistant Professorの職を手に入れ
てから増やしていく。もちろん、査読論文2,3本あった方が就職には有利だ
けど。

アドバイザーは5人だから、ポリティックスのバランス取るために
2,3人若手が入っていた方が逆によかったりする。 5人とも大御所だと
どうにもならなくなるし。


47 :名無しさん:04/11/21 08:39:47 ID:METJILLW
あれ。このスレ、絶対私の知ってる人が何人かいるはず〜
な、気がする。

おつかれ。そろそろTenure trackの職にアプライした人は
大学から反応あるころじゃないですか?分野によるかな?
文系の人たちは今結構必死だよ。まずはPhone interviewとかされて
そのあと学会でインタビューされて、それで生き残れたらJob talkだよね。

48 :名無しさん:04/11/21 09:46:47 ID:WgUy6SuL
コンピューターサイエンスのマスターを取得。専門は一応暗号化だった。
しかしいい仕事が見つからなかったので日本に帰国。某自動車会社の
情報システム部にはいったが、これがかなりつまらん。研究・開発では
なく運用だからたいしたことを知らなくてもやっていける。なんでこんな
コンピューターの事をしらないやつがこんな仕事やってるんだ?と
思うほどレベルの低いやつも多い。どこか別な会社で研究したい・・・
が無理だ・・・

49 :名無しさん:04/11/21 11:09:28 ID:zLBj8vHv
で俺がその無せっくるなんだけど、就職は何とか捏ねで
やってきたよ。正式の公募では面接に数回呼ばれただけ
だけど。特殊な分野の更に特殊なグループに属してるん
で、そのつながりでノン手乳亜トラックの仕事を廻して
もらってるわけ。そうやって業績も査読論文、学会発表、
本の評論と少しずつ積み重ねてる。
  周りを見渡してみると、査読論文0で助教授職ゲット
はけっこういるよ。その辺は42や46の言ってる通り。
  文学中心で考古学と関係があるって何だよ?とか騒いでる
椰子がいるけどこれ以上説明すると身元が割れるかもしれない
から簡便ね。マテリアルカルチャー云々は専門的にやってる
訳じゃないけど授業で使えるから個人的に興味は持ってるよ。
我々の今読んでいる文献は最初どのように書かれてどのように
して十数世紀の間書き写されてきたのかとか、文献が書かれた当時
の生活様式とかの話しとかもしなくちゃいけないからね。ただ
39さんの言ってる名前は知らない。

50 : :04/11/21 11:16:13 ID:3+HV/Lvx
くだらない質問ですが、当方現在MA、将来的に別の院でPh.Dに進もうと
考えているのですが、ある程度名前の通ったところに行こうとした場合、
人文系でGPA、GREがどのくらい必要になるんでしょうか。
先セメの成績が振るわず愕然としてます。






51 :名無しさん:04/11/21 11:24:33 ID:m1Zd3DSk
>>49
無せっくるってアメリカに何年いるの?日本に帰った時にしてるの?
いや別に詳しく教えてくれなくてもかまわんが、本人は別に気に
ならんのか?

52 :名無しさん:04/11/21 11:40:59 ID:yaG5c2aR
>>50
ほんとにくだらない質問だな・・・
とりあえずMAの成績書け。そうしなきゃわからん。

53 :名無しさん:04/11/21 14:03:47 ID:Ot6Cg0TR
>>45
日本は博士号を出さなかった時代の名残で、いまだに査読論文の数が重視なんだろう。
そして、突然の博士号乱発と重なって、博士論文の価値が確立されずにいる。

>>50
もっと具体的な情報がないと分からんぞ。マスターだったらある程度情報出しても、
身元はばれんだろ。

54 :名無しさん:04/11/21 14:39:56 ID:3q0GDB3h
とりあえず、

GPA 3.7
GRE V 650 Q 780 A 5.0

あればいいと思うよ。

55 :名無しさん:04/11/21 15:24:36 ID:XTxYxhGJ
>>49あなたさーそういう研究してて
U. ChicagoのPh.D.じゃないなら
もうさっさとあきらめて日本帰ったほうがいいと思うよ!
Tenure trackの仕事は、多分絶対もらえないよ。
そのコンビネーションってあまりにもシカゴに独占されてっから。
でもU. Chicagoの人だったら身元割れたも同然。
ま、当て字のセンスの悪さからしてChicagoじゃないんだろうけど…

56 :名無しさん:04/11/21 15:39:18 ID:qPJeI5A0
>>55
まーいいじゃん。本人は地道にやってるんだから。
まあ、ある意味日本に帰ったほうが職ないな。そのコンビネーション分かってくれない
だろうし。ちなみに俺もそれに近いコンビネーションなんだけどシカゴじゃない...
でも、俺の研究の対象地域でこのコンビネーションいないので何とかなるかと。

57 :名無しさん:04/11/21 15:51:18 ID:XTxYxhGJ
いや実は日本のほうがそういうの好きな人多いよ。
アメリカでは意外と受け入れられないコンビネーションでも
日本では、ひょんなことで雇ってくれたりするよ。
私は大学名の威力もあるのかもしれないけれども
日本を離れたときは絶対に日本で就職できないと思ってたことやってる
でも時代は変わるんだなって思った。テイストも変わるんだよね。
で、アメリカでシュウカツしてるものの日本からは結構声かかる。
日本でコネまったくない、ゼロどころかマイナスなんだけど、
それでも話が来るよ。めちゃくちゃマイナーなことやってるけど。
マイナーなことほど実は日本帰ったほうが得するような気がする。
ま、でもまだあきらめないけどね。

58 : :04/11/22 00:11:20 ID:gXNO9BVg
>54
どうもありがとうございます。
V650は結構きついですね。MAには500台でMAに入ったのですが
この1年で読解、単語力が伸びていることを願うばかりです。

ところで、人文系でQはそこまで重視されるのでしょうか。

でも問題はやはりGPAですね。(現在3.5)
また、Journalなどへの寄稿などのレベルにもありません。
あと一年でどれだけ成績とGREを伸ばせるかですね。

59 :名無しさん:04/11/22 00:19:50 ID:DzWsA3m4
日本の企業の研究職の内定貰ったけどその会社、いくつか気になる点があったから断っちゃった・・・

60 :名無しさん:04/11/22 03:09:27 ID:r6AOjBzp
>>55
>>56
残念だったな。俺シカゴじゃないよ。シカゴでは俺の分野
は最近冷遇されてるからね。Ph.D.ではシカゴに行くことも
出来たけど、stipend無しだったから別の所にしたよ。
  分野の話では俺の説明が足りなかったかも。基本的に
文学で考古学や歴史とも関係あるけど、それだけじゃない。哲学、美術史、言語学、時には邦楽や
進学と関連してやってるのもいる。あと比較文学とか文化史とか美術史とかもね。でも
個人的にはもちろんこんなん全部出来ないよ。あくまでも
この学問全体としての話。
  過去一世紀ぐらいずっと縮小傾向にある分野だからきびしいけど、
なんとか二年教職を渡り歩いてきた。同期の序今日も
いるけど、大學のポジション無くて高校に行っちゃった先輩
もいる。今年は他大學にアプライするつもりは無いけど、数年
中に序今日になれればいいなと思ってはいる。


61 :名無しさん:04/11/22 03:15:52 ID:r6AOjBzp
>>51
雨には大學からだから10年以上いるよ。
日本にはあまり帰らない。せっくる無しは気になる時も
あるけどならない時もあるとしか言えないな。血痕した
方が生活にもキャリアにも有利だろうけど相手を見つける
地震は無し。

62 :名無しさん:04/11/22 03:47:10 ID:9JrCX4Ih
>>55
アンタ誰だか分かった

63 :名無しさん:04/11/22 04:46:18 ID:gJ3azeAL
>>61
10年以上せっくる無しってこと?それはある意味何かを超越してるね。
学部時代なんてアメリカ人も日本人も遊び盛りなんだから、遊んでおけば
よかったのに。就職したといっても大学は長い休みがあるから、日本に
帰ればいいのに。結婚相手もせっくるも日本のほうが見つけやすいんじゃ
ないの?

64 :名無しさん:04/11/22 04:53:40 ID:WLKTxj/t
>>60あーわかった。たぶんあなた
私と同業ですね。Chicagoはそのぷろぐらむの場合
たいてい最初の一年はStipendくれるでしょう。
その後は実力次第というわけだが。

この分野、日本男には厳しい。白人のやり手の奥さんつかまえて
彼女に先に出世してもらって彼女の大学にひっぱってもらって
恥ずかしげもなく共著で論文出す(誰のことか、わかるよね♪)
というプランに変えたほうがいいって。

65 :名無しさん:04/11/22 05:37:01 ID:6PfCvOWz
自分は理系だけど、院の学科にやり手の外国人の助教授クラスが結構いて、
その中から最近フルプロフェッサーになった人もいるので、頑張って
実績を上げればGCももらえるんだ、と一種励みにしていた。

しかし学科のパーティーで彼らの配偶者達に会ったところ、例外なく全員
アメリカ人であることが発覚。大体は他分野の研究者か、全く他業種なんだけど、
結構ショックだった。自分は婚約者いるけど、ヨーロッパ人。ただ彼の方が先に
GC申請できそうなので、それはちょっと当てにしている(w



66 :名無しさん:04/11/22 05:40:13 ID:r6AOjBzp
>>64
同業かもね。
日本人はおろか、夕食人種自体が数えるほどしかいないという
奇怪な業界ではあるな。最近は女の方が優遇されているのでたしかに非白人
の男は厳しいかも。

67 :名無しさん:04/11/22 05:53:12 ID:43r0bdIO
>>65私の彼はヨーロピアン!な日本女性ですか。
結構多いんだよね。別にいいとも悪いともおもわんけど
ヨーロッパ人と結婚するアジア系女性アカデミックって
なんだかとってもちゃっかりもの が多い気がする。
私の周りだけだろーか?のし上がり方がちょっと違うんだよね。
出世が早いし見習わなきゃって思う。

私はアジア系じゃないといろんな意味で受け付けないから
ユーロな夫というのはちょっと勘弁なんだけど
なんでかなってずっと思ってたんだよー。

68 :名無しさん:04/11/22 05:55:08 ID:43r0bdIO
>>66 日本人少ないよねえ。
かといって希少価値になれるわけでもなし
辛いとこですが、まあマッタリといきましょうや。

69 :名無しさん:04/11/22 06:12:33 ID:6PfCvOWz
>>67
> 私はアジア系じゃないといろんな意味で受け付けないから
>ユーロな夫というのはちょっと勘弁なんだけど
>なんでかなってずっと思ってたんだよー。

自分の分野は何と言うか、地に足の付いた感じの人が多い感じで、
自分の学科では院に入った時点でアメリカ人の半数以上は既婚あるいは
婚約中だったよ。別に平均年齢が特に高いわけじゃないけど(24歳くらい?)。
学会やワークショップで会う他の大学の院生も同じような感じ。今4年目だけど、
cohortの8割方は結婚してる。

逆に留学生やポスドクは独身が多いから、その間に恋が芽生える場合も結構あるよ。
ただ将来のことを考えると、それこそ全く同じ分野で共同研究でもしないと、同じ土地に
住める可能性は低いよね。あるいは片方が研究に専念する代わりに、片方は教える方に
専念するとか。アメリカの大学では結婚するとspousal hireの可能性が出てくるから、
特に結婚という形にこだわりの無い人でも、その目的で籍を入れるというのも多いと思う。

70 :名無しさん:04/11/22 06:38:42 ID:43r0bdIO
理系はSpousal hire結構多いよね。
両方が社会、人文のPh.D.だと
どっちかがよほどのスターじゃない限り
それってすげー難しい。世知辛いよね。
うちは様々だよ。この分野ゲイの人が多いから結婚してないのは
自然と多くなるけれども(男女ともに)。

さ、これからJob letterもうひとつ書くから〜!
理系の皆様の輝かしいご活躍を願っていますぜ。

71 :名無しさん:04/11/22 06:47:09 ID:gJ3azeAL
>>66
話をまとめると、次のとおりでいいでつか?
将来のキャリアに明るい見通しがあるわでもない。分野はほとんど白人の
独占場で日本人はまれ。日本にもほとんど帰らない。かといって心安らぐ
恋人や結婚相手がいるわけでもない。今では、せっくる無しでもあまり
気にならない。
痛々しい話ではあるが、強く生きていくんだぞ!

72 :名無しさん:04/11/22 07:45:10 ID:6PfCvOWz
訂正だけど、>>69で書いたポスドクは外国人ポスドクの場合ね。
アメリカ人ポスドクは殆ど既婚者で、子供もいる場合が珍しくない。

Spousal hireはうちの大学では学部を超えるから、配偶者が文系という
パターンもあるよ。文系でも潰しの効く分野なら(行動学に近い人文学とか、
社会学とか、history of scienceなど)理系のadjunctになれる可能性もあるし。
ちなみに今いる州ではゲイのカップルはドメスティックパートナーとして登録
すれば保険も入れるし、spousal hireもOK。

73 :名無しさん:04/11/22 12:00:38 ID:tUv4nN1P
お前らアメリカの大学に就職するのと日本の大学に就職するのどっちが得なんだ?
それぞれのメリットとデメリットを挙げよ。

74 :名無しさん:04/11/22 13:07:42 ID:9JrCX4Ih
>>67
>私はアジア系じゃないといろんな意味で受け付けない
ディックのサイズもですな

75 :名無しさん:04/11/22 20:45:53 ID:+JMfebJH
日本の方が雑用多し。アメリカは日本より雑用少ない。
日本の方が日本語なので面倒くさくない。
日本は研究費を大学からもらえる。アメリカはgrantとってこい、と大学にいわれる。
日本は学内政治が盛ん。
日本は井の中の蛙になりがち。
日本の方が大学教員にバカ発生率高し。アメリカの大学にもバカはいる。

日本の方が食べ物おいしい。
日本の年金制度で老後が本当に大丈夫なのか疑問。アメリカ経済にも不安あり。


76 :名無しさん:04/11/22 20:52:31 ID:6biRZMEu
テロに巻き込まれるのは不安。
京都議定書を無視する姿勢が不安。
何かにつけてgrantが軍事関係なのは不安。
日本に帰ってこれなくなるのは不安。


77 :名無しさん:04/11/23 16:32:00 ID:um4WMPbM
http://www.asahi.com/national/update/1123/010.html

これは日本の大学で働きたいコネなし留学生に吉報となるのか?

78 :名無しさん:04/11/23 17:04:58 ID:um4WMPbM
なわけないか...

79 :名無しさん:04/11/23 18:01:26 ID:YcK9ILFc
「現行の『助手』についても、研究者として教授を目指す人と、
学部や研究室の事務作業をする人が混在しているのが実情で、
この二者を分離して別々の職種を設けることも決まった。」

若手にはここがいちばん大きい。

講師、助教授、教授も「研究者、教育者、事務作業員」の
3タイプが混在してるけどな。


80 :名無しさん:04/11/23 22:21:40 ID:bV0JX57j
>講師、助教授、教授も「研究者、教育者、事務作業員」の
>3タイプが混在してるけどな。

これはいいポイントだ。それと「学内政治家」というのもいるぞ。

81 :名無しさん:04/11/26 05:48:18 ID:VeMGY6qW
コンプのリーディングが1年経っても終わらないのはなぜでしょう...
本だけでざっと170冊強...ちょっと欲張りすぎたか...

82 :名無しさん:04/11/30 12:15:29 ID:UxsuDeaG
日本語でも一年で170冊読んでる自信なし

83 :名無しさん:04/12/01 02:13:07 ID:OpkQ8Q7X
読むだけならまだしも、ノートとるのに時間がかかるよなあ。

84 :名無しさん:04/12/01 04:27:43 ID:MPCQHmaO

ノートもそうだが、大切なのはしっかりしたレベルで書けることだな。 

85 :名無しさん:04/12/01 04:51:42 ID:ZH1q7koO
五分間で本の容姿を掴める読解力を養うべし。

86 :名無しさん:04/12/01 05:24:08 ID:3KF04U1T
5分でですか...確かに、先生にも一日一冊ペースでと言われております
です。実際に教えながらとなると、もっと時間がなくなるわけですからねえ。

87 :名無しさん:04/12/01 06:05:31 ID:FeQyXBk3
本より、大切なのは論文読みじゃないの?俺の分野ではそうだが。
本にするようなideaは数年前に既に論文になって、それをexpandして
論文ってパターンが多いからね。論文のほうが早い。とくに
ネットにupしてある論文とか。
教えながらだと、そちらに自分の研究は飲み込まれちゃうな。advanced
の授業教えられるなら、教えながら学んで行くこともできるけど、
俺みたいなぺーぺーはintro courseが多いし。

88 :名無しさん:04/12/01 08:21:55 ID:FvkT+KO8
>>85
本の「容姿」なら、1分でオケー

要旨のレベルにもよるが、一冊全文読むならプロでも1時間はかかる

89 :名無しさん:04/12/01 10:18:55 ID:fgPOLf5v
五分は言いすぎだが、次のステップを踏めば短時間で本の要旨
をつかめるよ。
1.本の最初のページと最後のページを読む。
2.目次をパラパラとめくってみる。
3.自分が今まで読んだ本とこの本とはどういう関係があるかなあと
自問自答する。
4.自分の特に興味のある事柄について書いてあるか索引で調べ、その
箇所だけ読む。
5.インターネットにその本についての書評があったら読んでみる。
6.最後に本の中で一番面白そうな箇所を数ページ〜数十ページ斜め
読みする。

漏れの経験では、こうした方がより速く、より楽しく、より整理された
情報が頭に入るよ。

90 :名無しさん:04/12/01 10:46:30 ID:tMlDSb1j
>>87
>俺みたいなぺーぺーはintro courseが多いし。
そーゆーコースで下手に準備しちゃうと逆に授業進まないだとかテストにも出ない授業に関係ないこと喋りすぎるな
とかってむかつくガリ勉生徒が文句言ってきたな・・・

>>89
俺、絵(図やグラフ)を見るw
小学校の頃から暇なときに理科の教科書ぱらぱらって見たりする時は絵見つけてその前後から読み始めてたりしてたけど
今でも変わってなかったり。
エロい人のありがたい本も絵本扱い・・・

91 :名無しさん:04/12/01 13:35:21 ID:NLRRiiex
速読の大前提
その本が理路整然と書かれていること
自分がその本で扱っているテーマの背景を知っていること


目次や斜め読みで論点がつかめない本は、
悪書か
良書だけど、現在の能力ではまだ理解できないもの

92 :名無しさん:04/12/01 13:44:56 ID:MPCQHmaO
コンプで大事なのは、その170冊の本を読むというより、
それらを通して学説間のつながりを掴むことだから、
闇雲に読んでると失敗するぞ。

書評を読むのは、悪くないと思う。 

おれ、文系社会科学。


93 :名無しさん:04/12/01 15:12:26 ID:KCv2dwMp
81,83,86です。
色々とアドバイスどうも。コンプの準備を始めた時期は、気合入れて完璧主義者に
なっていたんですけど、最近は89,92さんの仰るような感じでやっています。

ちなみに皆さん、コンプはtake homeでした? それとも、本番一本勝負?
同じ分野でもコンプがない学校もあると聞きました。
私は文系社会科学で4時間のテスト5回とオーラルディフェンスです。

94 :名無しさん:04/12/01 15:32:36 ID:CJTMUsjZ
オーストラリアの博士課程はコンプないってほんと?
板違いか

95 :名無しさん:04/12/01 16:20:29 ID:MPCQHmaO
92ね。 朝3時間に午後4時間を3回。
コンピューター室に缶詰めで、キーボード叩きっぱなし。 
けんしょう炎になるかと思った。
それと、オーラル。



96 :名無しさん:04/12/03 01:23:09 ID:SRgprGGF
私は学部の秘書のオフィスの続き部屋で
PCの前でやっぱり八時間キーボードたたきっぱなし。
で、それと、オーラル。アイビーリーグです。社学系、

97 :名無しさん:04/12/03 02:30:18 ID:x0Ct6P45
私の知り合いの社学系の友人はtake homeといっていました。 

98 :名無しさん:04/12/03 03:42:13 ID:Mf6m3M78
take home は楽だよな。。。

99 :名無しさん:04/12/03 07:02:20 ID:f7Nk54t9
肝心のパソコンが立ち上がらないとか、フリーズしてデータが飛んだとか
恐ろしい話もちらほら。

100 :名無しさん:04/12/03 08:37:35 ID:UHYjGe9v
100!

101 :名無しさん:04/12/11 05:22:12 ID:O6+HZc42
ああ、今セメももう終わりか… 最近時間がたつのが非常に速く感じられる。
しかし、ドクター入ってコースワークも終わり授業をとらなくなると、
専門用語というかアカデミックなフレーズが口から出なくなってくるのは
俺だけだろうか… 来年あたりから、コミカレで教えようと考えてるので、ちょっと
まずい傾向にある…

102 :名無しさん:04/12/11 12:25:20 ID:I7YhRmOr
文系は研究というより、娯楽のような気がする。
文系の教授は娯楽を極めた感じ

103 :名無しさん:04/12/12 08:55:51 ID:Kpa4zKlc
研究を娯楽や趣味の延長として考えているタイプって、
文学・芸術とかなら風流だと思わせることもあるが、
キャンパスの政治がらみの問題では、口は出しても
本人は何もしないし、ほとんど他人任せなのがイタイ。
つうか、うざい。

104 :名無しさん:04/12/23 04:29:31 ID:30rrYfMk
ふう。休み返上で論文。

105 :名無しさん:04/12/23 09:02:27 ID:EEvW87fF
みなさん研究中の思考回路も英語ですか?
漏れは数値計算関連のPh.D.なのですが、一日中ほとんど誰とも口きかず、
家に帰れば嫁さんと日本語で話すので英語が全くだめなままです。
研究中のメモや完全に個人用のちょっとしたマニュアルとかも英語で書くとなんか違和感が。。。
と言う感じで完全に自分がアメリカに適応できない人間と言うことがわかりました。
アカポスを狙わなければ幸い就職口はある分野なのでなんとか学位を取れたら
即効帰国する予定です。

106 :名無しさん:04/12/25 15:55:07 ID:H5Jskcxy
私は人文系なので、論文を書くときの思考回路は英語です。しかし、ネイティブに
は到底かないませんね。 アメリカ生活7年を迎えましたけど、5年目以降あまり英
語の上達は感じられません。なんとか不自由を感じないレベルに達すると、それ以降
は意識的にボキャブラリーを増やす訓練をするとかしないと、英語の上達のスピード
は一気に落ちると思います。  

107 :名無しさん:04/12/25 16:39:56 ID:84YFL6Yt
>>106
同じ思いをしたことがあります。ある時期から上達スピードが遅くなりました。
でもこれは語学を勉強するとどうしてもあることだと思います。
初めのころは知識が全くないわけですから何でも頭に入ってきますが生活に必要な知識(語学力です)がほぼ入ってしまえば上達スピードが遅くなります。
子供と同じですね。子供は何でも上達しますが歳をとると共に上達スピードが落ちます。
ただ上達スピードが遅くなるだけで上達自体は止まりません。
逆に今は全く勉強をしていない日本語の方がヤバイです。漢字が・・・。
コンピューターがあるおかげで漢字がわかりますがなかったら・・・。

108 :さげ:04/12/25 17:51:06 ID:WrH+wz0g
http://munaguruma.air-nifty.com/blog/
アメリカ在住の研究者(の卵)による日常観察・オピニオン系Blog

Midwestの大学講師 No Tenure
専門:日本文学
(英語はあまり上手ではない)

109 :名無しさん:04/12/26 18:57:42 ID:oU0tUbcD
>>105
研究中の思考が英語である必要はないよ。研究が数字メインならなおさら。
戦前生まれの日系アメリカ人にも計算は日本語って人いる。
人間の母語が何かを調べる方法のひとつとして、「計算をどの言語でするか」
ってのもあるから、日本人の計算が日本語なのは正常。

推測だが、日本研究で名を上げている米国人だってアウトラインや下書きは
英語ってのが多数だろう。誰か調べて。

110 :名無しさん:04/12/26 20:19:58 ID:oHZCbtFr
>>109
な〜る。俺は生まれた時から外国で仕事(大学関係)はもう
英語でしか出来ないけど計算は確かに日本語でやってるなあ。
算数は日本人学校で習ったからかしら。

111 :名無しさん:04/12/27 04:51:21 ID:vQ0W9dyM
日本研究で名を上げている米国人で
日本語が自由に読み書きできる人間など皆無。

112 :名無しさん:04/12/28 08:47:25 ID:t4WXb/tD
ビジネスや、日本研究の底辺で沈んでいる連中には
以外と日本語が出切る奴いたりするけどな。何故か
名を揚げている人達はそんなに日本語できなかったり
するね。

113 :名無しさん:04/12/28 11:45:43 ID:KODeR4d0
つまり、研究の質と、語学力は正の相関関係にはないと

114 :名無しさん:04/12/28 16:21:44 ID:jcfw3pOP
研究の質と知名度だって性の相関関係にはなかったり
するけどね。

115 :名無しさん:05/01/10 09:19:45 ID:z0Obd0k5
アメリカで日本研究をしている日本人学生って多いのかな?

116 :優しい名無しさん:05/01/10 10:26:27 ID:55WQeRCp
http://www.cmn.hs.h.kyoto-u.ac.jp/CMN8/imanishi-shohyo.html
書評 By 今西悠一郎
なぜこのような書物が書かれてしまったのか 視覚障碍の日本学
吉本光宏著『クロサワ 映画学と日本映画』(デューク大学出版局)Mitsuhiro Yoshimoto, Kurosawa: Film Studies and Japanese Cinema (Duke U.P., 2000)

 いくら無知蒙昧な一般のアメリカ人向けに書かれたものとはいえ、これではあまりにもひどすぎるというものだろう。
・・・
本書は、古今東西に書かれた多くの黒沢明論を引証しながら、そこに付け加えるべきものを何ひとつもっていない。先行研究に多くを負いながら、残念ながら先行研究に何ひとつ報いることのないまま終わるのである。
(具体的な批判=略)
万一アメリカの映画学が本当にこのような書物を許容したのだとすれば、それはひとえに日本に対する無知のなせるわざ(未熟な日本学のせい)である、とりあえずはそのように信じたい。
本書はその副題とはうらはらに、残念ながら「映画学」の書物ではなく正確に「日本学」の書物(しかも誰にでも書ける入門篇)にすぎないのである。

### サーベイ(要約・紹介)しかできぬ典型的な日本人的な本だということか。
この書評を読むと本書の主な論点は佐藤忠男の要約・紹介だけのように思える。(佐藤忠男の小津安二郎・評伝は良かった。)それはそれで意義があると思う。


117 :名無しさん:05/01/10 12:19:53 ID:2O7avb9a
>>116あ、でもこのバカ結構幅きかせてると思うよ。
佐藤忠男自体バカなのにその要約しかできないなんて
ほんとに情けないと思う。

118 :名無しさん:05/01/10 18:22:00 ID:QXJZNrg7
>>116
この書評すごいね。ここまでこき下ろすかね?普通は持ち上げつつも批判する
ってのが常套手段だろうに。でも、実際は評者の言うほど悪本ではないと思う。
むしろ評者のほうが、既存の「クロサワ論」とそれを作り上げてきた学問の制度
にメスをいれるというこの本の目的を捉えきれてないようにおもう。もちろん、
それに成功しているか否かは別の問題だけど。なんか個人的な恨がみえかくれする
ような・・・

119 :名無しさん:05/01/11 08:00:45 ID:Yq1zzKSx
>>118こういう場合、昔の恨みを晴らしてるケースがほんとに多い。
たとえば昔指導してて「あなたのゼミはつまんないのでアメリカいきます」
いうて留学した昔の自分の学生だったとかさ。みつひろの論文いくつか読んだ。
あんまり面白いと思ったことはないけど、よくやってるほうだと思うけどな。

120 :名無しさん:05/01/11 16:37:21 ID:X/mSW3fJ
age

121 :名無しさん:05/01/12 09:47:34 ID:JishQwAT
このスレにはどうやら日本研究者が多いみたいだけど、在米の日本人日本研究者ってな
にかと「アメリカ人教授のインフォーマント」とか、日本に帰れば「理論の輸入屋」
とか揶揄されがちだよなあ。

でも、日米限らず、ほとんどの研究者の仕事はある理論や学問の制度そのものの
再生産のための歯車でしかなく(歯車にもならず、歯と歯の間の「あそび」
の部分にしかなっていない人もいるけど)、オリジナルな仕事をしている人なんて
ごくわずかなのにね。

122 :名無しさん:05/01/13 19:44:07 ID:8D3PlvxK
だな。

123 :名無しさん:05/01/14 00:16:24 ID:WvvczjTY
みなさんは、学位取得後、ないしは将来的に
ある時点での日本への帰国を
考えているのですか?

分野によって日本でやりやすい、やりにくい等
あると思うんですが、そこらへんのビジョンに
興味あります。

124 :名無しさん:05/01/14 02:15:36 ID:vgLAF3N3
>>123
自分の研究テーマだと、日本ではやりにくいです。
でも日本に帰りたいです。

日本の企業と旧国研の研究職を目指して活動してます。
ジョブマッチングしないので、ひょっとすると無職になるかも知れません


125 :123:05/01/14 04:48:36 ID:WvvczjTY
>>124さん。
レス、有り難うございます。
ジョブマッチングしないということですけれど、
アメリカだとそれでも仕事はあるって言うことですか。
ジョブマッチングしないと言うのは、
日本では需要がないと言うことなんですかね。
それとも、そう言う需要をつくり出すことは
可能ではあるのかな。

結婚しているかどうかもかなり、
日本にかえるかどうかを左右するように
思いました。

自分に関しては、仕事の内容が
帰国を遠のかせると言うことはないのですが、
如何せん、日本のアカデミックのポストをとるのが
今大変そうで、アメリカの院を出ると、
やっぱりそういったコネの世界では
弱くなるように思います。

留学組がそう言う構造を変えてくれると
うれしいなぁ、なんて、他力本願に思ったりも
するのですけれど。


126 :名無しさん:05/01/14 09:44:22 ID:wnPhLSE5
日本の院生の場合、PDやODで仕事が見つかるまで粘るということもできるんだ
ろうけど、留学組の場合アメリカでそれはなかなかできないしねえ。やはり、日本
に帰る予定の人は日本でのコネが重要だな。

127 :名無しさん:05/01/14 12:24:58 ID:RdifE7MD
やっぱし日本で就職するほうが簡単だな。

128 :名無しさん:05/01/15 14:23:14 ID:qRLYzD/7
まあ、今は日米どっちも難しいことは事実だ。

129 :>>125:05/01/15 14:35:18 ID:Y916o314
よっぽどの業績がある場合を除いて、米国でポストを得たけりゃ
米国の大学教授の推薦書(=口利き)が必要だ。だから日本で
ポストが欲しけりゃ、日本の大学教授の知己が必要なのは当然だ。
米国の院を出たどこの馬の骨とも知れんヤツがいきなり日本で
ポストを取れないのは当たり前だ。

130 :名無しさん:05/01/15 16:22:58 ID:AXB4v7lg
>>129
だよな。だからポスドクやPhD学生時代にジャーナル寄稿や書籍の執筆や
国際会議で名前を売っておいたり、アカデミアの知り合いを増やしておくものだ。


131 :名無しさん:05/01/15 17:30:51 ID:7OAay5Uw
皆さんの周りでPhDとった人のアカデミアへの就職率ってどう? 

132 :名無しさん:05/01/16 02:08:37 ID:VLYPfd4V
>>131
2/3くらいかな。業界全体では求人・求職の
割合が去年は1対2だったと聞いた(これでも
いい方らしい)。
ちなみに当方西洋文系。

133 :名無しさん:05/01/16 04:17:43 ID:NP+VPXEp
理学系
博士課程の友達5人(全部違う学校)で
うち2人(全部女)がPhD取得後アカデミックに就きました。
うち3人(全部男)は今も博士課程なので今後どうなるかはわかりません。
そして俺もorz


134 :名無しさん:05/01/16 12:26:19 ID:kDYLl9+/
「皆さんの周り」の日本人の話か?

135 :名無しさん:05/01/16 20:37:56 ID:knjtkwAp
da

136 :名無しさん:05/01/19 21:07:08 ID:2TERuB9S
うんこコミカレの職でもいいから、日本人でも雇ってくれるにはphdが最低条件かな?
それと、日本語を教える場合、phdの専攻が語学系じゃなくてもいいのだろうか?
(たとえば心理学とかで)

137 :名無しさん:05/01/20 07:46:43 ID:PqG9j8l1
>>136
最近じゃPhD取ってもGCはなかなか下りないらしいから、
そっちの問題が先じゃないのか?

138 :名無しさん:05/01/20 07:53:39 ID:bP7KNaf3
h1bは雇用者が大学なら発行制限なしだから、
なんとかなるんじゃない?

139 :名無しさん:05/01/20 12:32:10 ID:KU674HA2
136はコミカレの先生として来てほしくないタイプだな。

140 :名無しさん:05/01/20 14:58:01 ID:IMIIf2LB
>>138
発行制限なし、
でも、有効期限はあるってこと?
その間に、GCとれ、ってことかしら。

141 :名無しさん:05/01/20 15:17:21 ID:ziHIllsb
>>138
聞き流してたがよく考えたらすごいな、それ。
じゃあ、雇用者が大学なら11万5千人のCapはかかってないってこと?
それじゃ、計算合わなくなっちゃうんでねぇかい?
それが本当ならヴィザの名称変えるだろ、普通。
うむ、なんか嘘くさい。

142 :名無しさん:05/01/20 17:48:11 ID:bP7KNaf3
要するにCAPが適応されないってことだろ。
INSかどっかのホームページに書いてあった。
まあ、いまの学生が就職するころにどうなってるかはしらんが。

143 :名無しさん:05/01/20 17:50:53 ID:bP7KNaf3
でも問題はまず雇ってもらえるかだろな。
理系で実績バリバリならともかく、
現実的には誰も行きたがらないような三流大の講師狙いだろうが。

144 :名無しさん:05/01/20 18:05:18 ID:bP7KNaf3
http://www.h1bsponsors.com/html/h1bNews/newsNov04.html
ここに書いてるけど、雇用者が教育機関ならCAPがアプライされないらしい。
でも教育機関でも高等教育機関じゃなければいけなかったような気がするが。


145 :名無しさん:05/01/20 18:08:09 ID:bP7KNaf3
petitions for new H-1B employment are not subject
to the annual cap if the alien will be employed at
an institution of higher education or a related or
affiliated nonprofit entity, or at a nonprofit research
organization or a governmental research organization
らしいが実際はどうなんだろうなあ。

146 :名無しさん:05/01/21 02:02:51 ID:I4GRQqFS
じゃあ、H1-B取得者ってぇのは11万5千人 + α(高等教育機関で得た人達)なのか。
人数が把握しにくいな。

少し話は逸れるが、
ハイテク・ヴィザってぇ案はやっぱり完全にポシャッったのか?

147 :名無しさん:05/01/21 04:09:43 ID:3m4OzI3u
でも学校あたりの枠はあるような話を聞いたことあるぞ。

148 :名無しさん:05/01/21 08:23:19 ID:5kgC5ktI
115000じゃなくて今は65000では?
修士卒以上は20000までcap不適用。
ってことは85000までCAPってことか?


149 :名無しさん:05/01/21 08:24:23 ID:5kgC5ktI
でもなんだか事務処理はいいかげんそうだから、
抜け道がありそうなもんだが。

150 :名無しさん:05/01/21 10:38:56 ID:4XCnMg5M
兄が民間で働いているので「H1bは最近チャップが減った
そうだから喪前なんか大変じゃない?w」と聞かれたこと
ある。そこでうちの大学の担当者に尋ねたら大学教員には
キャップ関係なしと聞いて一安心した。もっとも大学、
得に漏れみたいに文系で就職するためにはキャップより
以前に大変な難関が大量にあるのが現実なのだがな。
ちなみに漏れはいままで二年間OPT+J1で何とかやって
きた。J1が切れたらHに以降の予定、ってまあ同僚やボス
との友好関係が今後も続くのならの話だけどね。あと生徒
が来てくれるか、とか。

151 :名無しさん:05/01/23 18:03:20 ID:ggjbj+O+
日本籍の人がアメリカのアカデミアで就職する場合、分野によって就職状況の
良し悪しってあるの? 例えば、大まかに理系と文系を比べた場合、どっちが
就職しやすいとか。 文系ではどこら辺が多いとか、少ないとか。
もちろん、学位取得の数も違うだろうし、単純比較はできないだろうけど。 

152 :日本の大学の先生:05/01/23 19:54:50 ID:qelMyoix
みんな大変だね。
ちなみに日本の大学の就職事情だけど、3つの原理に沿ってゆっくりと変化しつつある。

1)大学の組織改革にともなう新設ポストのために教授職クラスの需要は増え続けている
 が、業績や教育技術に乏しい中高年研究者の人事は硬直化している。
2)国際競争力の強化を求められる大学では人事システムの解放(たとえばコネによる
 一本釣りではなく公募を採用するとか)が少しずつ進められていて、結果として日本の
 学位を持たない留学生の採用が目立ち始めた。まぁ、まだかなり分野は偏っているが。
3)大学院生の急激な増加によって完全な買い手市場になっている。

つまり、実力重視に変わりつつあって、おそらく将来的には国内の学位と国外の学位
で格差が縮小すると思われる。けど、今のところは需給バランスに年齢層によって大きな
違いがあって、君らくらいの年齢層だと、残念ながら日本国内でもかなり優秀な学生が
買い叩かれている状況です。2で留学院生の採用が少し増えてきたと書いたけど、
まだまだ有力なコネand/or業績が必須のようです。

ということで、みんながんばって業績を作るだろうけど、それだけじゃなくて積極的に
人脈も広げたほうがいいよ。

153 :名無しさん:05/01/23 20:04:40 ID:QUvwpdB9
>>152
生の情報乙。

154 :名無しさん:05/01/23 20:08:05 ID:D+O6oHG4
自分は学位を取れずにマスターでおわっちゃった身だけど、
学位を取れなかった時の事も考えていたほうがいいと思うよ。
特に文系のひと。 自分はベンチャーに潜り込んでこちらで
何とかやってます。

155 :名無しさん:05/01/30 11:15:22 ID:UVwLB0dX
age


156 :名無しさん:05/02/01 14:56:42 ID:9u4iKmKf
アメリカでマスター入ってPhD取得(予定)までどれくらいの年数かかってる?
俺はすでに6年。博士論文書き終わるまであと3年くらいかかるかも・・・

157 :名無しさん:05/02/01 15:24:03 ID:/Mv6Ji/r
えっ、9年も?お金も大変だね。
どうしてそんなにかかるんですか。
今研究の仕事をしていて、これから取り合えずマスターにいくけど
心配になってきました。
研究の仕事は色々大変で、研究ではない生物系の仕事をするつもりです。
人間関係もすごく大変でストレスの塊。
良い大学院受かったら、仕事は直ぐ辞めます。
研究者になるつもりだったけど、ストレスだし研究者は割が合わない。
皆さんはどうですか。




158 :156:05/02/01 17:46:16 ID:/rwKUkoS
マスターで3年。さらに、PhD入って色々とクラスとってたり、コンプの勉強してた
りしたら、いつの間にかもうすぐで3年がたつ・・・今年の夏から博論の調査したり、
発表したり、ペーパーのパブリッシュしたりしていたら、おそらく全部終わるのに、
あと最低2年半。まあ9年弱かな。長い・・・得るものも色々あるんだろうけど、
失うものも同じくらいあるんだろうなあ。

159 :名無しさん:05/02/01 17:48:16 ID:wWLESIRe
>>158
俺はcomprehensiveまではスンナリいったよ。1年半でcomprehensiveと
credit hoursの条件をクリア。しかしdissertation proposalにつまずいて
もう合計4年目に突入。

まさに終わりが見えないトンネルだよ。

160 :名無しさん:05/02/01 18:22:31 ID:tC8gLkDa
みんながんばってくれよ。
俺は5年半目にして挫折、マスター止まりだけど。
大体取れないやつは、自分も含めて途中から学校
に来なくなっていつのまにかフェードアウトするから。

161 :名無しさん:05/02/02 14:14:21 ID:/WAgLcr4
現在マスター2年目で修論の研究を始めた所です。
教授からはドクターも一緒にやろうとは言われているけど、
Proposalの段階で気が滅入ってしまった。
職の事を考えなければ楽しいんだけど、就職を考えるとかなり凹む。
来週から実験に入ります。いい結果が出る事を願うばかり。

162 :名無しさん:05/02/02 14:43:56 ID:U9zOboj9
Phd取る予定だったけど、挫折する場合も多いそうだから
取り合えずマスターを必ずゲットする。マスター取って調子が良ければ
Phdだ。UCの院にマスターアプライしたが、4月頃通知が来ます。
ロスあたりでUCマスターの院があるのは、UCLAとUCIですね。
でも、生物だから、医者志望の強ライバルもいっぱいアプライ
して競争激しい。でも、研究の仕事で発表できるようなデスカバー
したからレズメが良くなったんです。
合格したら、またきます。

163 :名無しさん:05/02/02 15:05:24 ID:dlxMfim5
>>162
俺は文系だから良く分からんが、分野によってはマスターだけ持っていても、活躍する
チャンスすらもらえないところもあるので、生物学の現状を調べておいたほうがいいのでは。


164 :名無しさん:05/02/02 15:08:09 ID:kPz+SW5z
>>162
その生物の院生だけれど、
マスターとってPhDへの移行が
スムースに行くかどうかは調べた方が
いいかと思います。
同じ学校内だったら割といいかもだけれど、
ドクターは別のところで、となったら、
一からやり直しなんじゃないかな、と。

ま、おたがい、がんばりましょう。

165 :名無しさん:05/02/02 15:44:04 ID:U9zOboj9
>163&164
ありがとう。
マスター止まりだったら、コミカレの教授になるかも。
Phdだったら4大の教授希望です。
大学で生物研究のバイトしたので、研究所の就職はすぐ決まりました。
でも、現実は色々ハードで安月給の現実です。
Phdがあるのに安月給で研究費をもらうために常に緊張している人達
を見て、私には向かないと思いました。


166 :名無しさん:05/02/02 17:13:33 ID:Dgq0UFD1
マスターはとっておいたほうがいいと思うよ。
後ウラ技だけどマスターの課程が終わった後、Preliminary exam とか
をパスするまでワザとマスターをとらないのもアリ。 万一 Preliminary
失敗したら、その時点でマスターをとったことにすればイメージ的にいい。

167 :名無しさん:05/02/02 19:13:25 ID:U9zOboj9
Preliminary exam ってなんですか?
院にアプライ中で、よくわからないです。
アプライしたのは、Phdもあるマスターコースです。

168 :名無しさん:05/02/05 09:44:31 ID:FN7VB2BT
Preliminary exam っていうのは、Ph.D.としてやっていけるかどうか
確認するために行う様々なテストのこと。 オイラがいってた学校では
最初にペーパーとオーラルのテスト。 そのあと研究した内容を発表し
もしパスすればこの時点でPh.D. candidate. さらにもう一回Final
Defense. 全部パスすればPh.D. 自分はPh.D. candidateになれません
ですた。 これもほかの日本人を「おまえは英語でコミュニケーション
できない」と言ってばかにしたり、「おまえの助けなんかなくても卒業
できる」なんてツッパっていたバチがあったたかもなー。

169 :名無しさん:05/02/05 10:10:24 ID:KU1hN/SW
横レスですが
なるほど。
先にマスター取っておいてそのPreliminary examとやらを受けると
失敗したときに周りから
「9m あーっ、こいつPh.D.進もうとしてた癖に失敗してやがる、やーい」
と思われるからですか。

ま、「人間万事塞翁が馬」ですよ。
Ph.D.に進んだら必ず成功する、という保障はないのです。

170 :名無しさん:05/02/05 10:25:36 ID:FN7VB2BT
その通りだす。 マスターを先にとってしまうと、例えば
Preliminaryを落ちてキックアウト食らったりすると
Ph.D.挫折組とモロバレですよね。 マスターを後からとれば
「ちょっと長めにかかってしまいますた」と言い訳ができまつ。



171 :名無しさん:05/02/05 10:36:59 ID:KU1hN/SW
あア、ナルほど。
でも、博士課程進む予定で途中で挫折してとしても
学費免除でお小遣い貰って修士もゲット出来たんでしょうから
「ウマー」じゃないですか。

172 :名無しさん:05/02/05 11:07:16 ID:tKC3p64p
「研究職を目指す海外組院生」スレッドなのになぜ、
へたれ院生・崩れどもばかりが書き込んでいるのだ

173 :名無しさん:05/02/05 11:27:12 ID:bI9hsl2I
>>162
自分も生物系(非医学系)だけど、とりあえずMSを終えて就職、その後他校のPh.D.へ、って
いう考えならいいけど、ターミナルMSとして入ると同じ学科ではPh. Dに進めない場合がある
から気をつけたほうがいいと思う。
うちの学科ではMSの一年目にPh.Dに切り替えた学生が一人いるだけ。基本的に医学系や
工学系と違ってお金ないから、ある資源は殆どPh.D養成(毎年10人前後が入る)に注ぎ込み、
MSの学生は他学科とのジョイントプログラム経由で毎年2,3人いるかどうか、ってところ。
逆にPh.Dで入ってprelim (writtenとoral)を通過してPh.D candidateになっても、実験が
どうにもうまくいかなくてMSで終わらせる人は毎学年3,4人いる。

174 :名無しさん:05/02/05 14:05:00 ID:kyXq/jem
>>171
ありがとうっす。 最近はなにごともポジティブに考えるよう
にしてまつ。

175 :名無しさん:05/02/07 13:54:25 ID:GCZvBStv
人文系でも同じことができるのか?
タダで修士ゲットっておいしすぎるきがするのだが?
もちろんビジネス系やロー系だと無理だろうが、
就職できなさそうなメジャーならどうよ?

俺は会社辞めたいけどアメリカに残りたいから、
修士orPHDで悩み中。

176 :名無しさん:05/02/07 15:34:50 ID:ZlwqlWb3
平凡州立理学系の例だと収支は学士の延長程度の意味。
学ぶことも人数も増えてるから学位もインフレしていて
今日のMA=20年前のBA
博士との最大の違いはコンプ(プレリム)を通るかどうか
なので、通れば博士へというパターン。


177 :名無しさん:05/02/07 18:45:26 ID:MEXwTt6l
アメリカ人には研究職は人気ないんでしょ。医者や弁護士などの専門職の方が人気なんでしょ?

178 :名無しさん:05/02/08 05:30:00 ID:idnQXuGF
もちろんアメリカもそうだが、それはむしろ日本。
大学院重点化で定員増の反面、基礎に興味もつ人は減っているから、
平凡州立のプレリムを通るレベルで旧帝クラスの院試は通るという
噂もあるので、マジで逆ロンダを考えている。

179 :名無しさん:05/02/08 08:58:04 ID:nA+Uv0eR
旧帝クラスの院試なんて簡単ですよ。内部生なら定期試験で解いた問題ばかりですからw

180 :名無しさん:05/02/08 09:17:27 ID:YwSLhRlM
そうだね。他大学から受験しようとすると、
難しいね。だって、過去問をぴーこするのにも
手間がかかるんだもんー

181 :名無しさん:05/02/08 10:43:18 ID:672NTz68
>>178
あの〜。
博士とって大学の研究者になりたいなら構わないけど、
修士卒で企業に就職するつもりならやめときなさいな。
日本の企業は院の大学名では判断しないよ。


182 :名無しさん:05/02/08 12:00:45 ID:idnQXuGF
>>181
言われてみれば確かに。
博士取っても日本じゃアメリカ以上に赤ポスゲットむずいみたいだし、同じ
労力を少しでもましなペーパー書くことに費やす方が現実的なんだろうなー。
でも片言英語だからなー、日米どちらも赤ポスゲットは絶望的な希ガス。

183 :名無しさん:05/02/08 12:05:11 ID:JT2JkQRu
>>178
その日本の陰での先生が、ちゃんと指導できる人かどうかチェックしといたほうがいい。
アメリカであんたがやってきたことを全く理解できない人だったら、どうしようもないぜ。
人文・社会系ではこの傾向が強そうだな。


184 :名無しさん:05/02/08 18:15:01 ID:nA+Uv0eR
旧帝は大学院重点化であまりにも外部ロンダが増えすぎたせいもあるんだろうけど、基礎に興味持つ人が減っているね。

185 :名無しさん:05/02/08 19:27:48 ID:7HSZnnL0
>>175
人文系でも同じだと思いますよ。 ただ人文系はGREのVerbalの
requirementがかなり高くなるので、理系よりも入るまでが
大変かもしれませんね。

基礎とか理論研究をする人は少なくなってる気がします。


186 :名無しさん:05/02/09 04:44:01 ID:MQYfWX/c
人文系で、その基礎とか理論研究に興味がないひとは、何をやるの?

187 :名無しさん:05/02/09 06:58:47 ID:K4Hc3s+S
>>186
ゴルフとか

188 :名無しさん:05/02/09 07:34:32 ID:qeDKHuM5
>>186
ヒッキー板の固定になるとか

189 :名無しさん:05/02/09 08:35:00 ID:lZj9cjCU
アメリカでPhD(non MD)の評価はどんなもんでしょ?

190 :名無しさん:05/02/09 16:37:37 ID:swOgfZiv
俺は修士を取って就職したが、181の言うとおりだ。
よほど研究に興味があるのでなければ大学院進学はやめといたほうがいい。
院に行くなら、「あわよくば博士、そして研究職」なんて考えは早めに捨てたほうがいい。


191 :名無しさん:05/02/09 19:56:21 ID:txYwmUVw
>>190
理系なら、修士で技術屋、と言うのは割と定番のコースだから、
研究者目指してなくてもそれなりに意味はあるかも。
かく言う俺もそのクチ。

192 :名無しさん:05/02/10 08:05:52 ID:zbxzk8/k
某州立物理学科の例(ノーベル賞もいるからまあまあのレベル)
今年からプレリムやめたので、授業の定期試験をしっかりやっていれば
博士になれる。

193 :名無しさん:05/02/10 14:17:36 ID:2KKH6Tb0
日本で理系の研究職をしたければ、アメリカまでくる必要はないよー。
日本のそこそこいい大学で修士をとれば、メーカーの研究所に入れる。
そして運がよければ30中ごろで論文博士がとれるよーん。

194 :名無しさん:05/02/10 16:01:38 ID:8qUqxzbD
博士とるなら日本のコースドクターの方が楽。
論博はかなり大変。

195 :名無しさん:05/02/10 16:30:05 ID:258ciU+h
>>193
論文博士は基本的に廃止の方向なんだが。
おまいさんはよくても十年後はわからん。



196 :名無しさん:05/02/10 18:26:43 ID:8qUqxzbD
コースドクターの場合最低3年研究すれば学位申請できるらしいしね。

197 :名無しさん:05/02/11 00:42:04 ID:y8wDiSwr
>>コースドクターの場合最低3年研究すれば学位申請できるらしいしね。

学位取得には、大学ごとに条件がある。
例えば国際誌にファースト2本とか。

198 :196:05/02/11 00:43:55 ID:D2GTDdfU
もちろん大学によって基準は違うけど、そのほかの条件があれば3年の在籍で可能なはず。

199 :名無しさん:05/02/11 01:14:44 ID:y8wDiSwr
ああ、そういう意味か。それなら分る。
(ただ研究しているだけで申請できるって言ってるのかと思ったので)

200 :名無しさん:05/02/11 01:21:17 ID:y8wDiSwr
追伸。
もっとも、「無料でやとえるテクニシャン」を維持するためになかなか3年で出してくれない教授も多いけどね。
そのための手段が「論文投稿先延ばし」だったりする。
「じっくり育ててやりたい」とか言って。。。

201 :名無しさん:05/02/11 06:02:22 ID:GbqzFh83
短期間で博士とっても、その後の研究が続かないんじゃないのか? 
まあ、金とか年齢とか色々と制限はあるんだろうが。 

202 :名無しさん:05/02/11 07:04:13 ID:D2GTDdfU
3年と5年でそんなに変わるか?論文書ければ3年で問題ないかと。
少なくとも日本では大学院の講義はそんなにないから変わらないな。

203 :名無しさん:05/02/11 09:57:29 ID:GbqzFh83
論文を書き終えるだけだったら3年でOKかもしれないな。でも、就職後の最初の3,4年
は、新しいことを始める時間もないし、博論ネタを食いつぶすことくらいしかできないらしい。
だから、その時期にどうやって業績を増やすかということを考えると、ある程度
院生時代に溜め込んでおかないと、きついという話しはよく聞く。
論文ネタだけでなく、もっと幅広い知識も含めて。

204 :名無しさん:05/02/16 05:10:23 ID:q1w5CctN
age

205 :名無しさん:05/02/20 05:48:12 ID:6wFNEb6m
アメリカはそろそろ就職決まりだす頃か?

206 :名無しさん:05/02/20 07:24:34 ID:FO+gk9ZX
皆、海外でどんなグラントをゲットしている?
NIH, NSF, NEH, SRCC, トヨタ、松下、あれこれあるけど
日本から留学している院生でも当たる可能性があるのはどれかな。

漏れはSRCCとNSFの結果待ち中・・・。

207 :名無しさん:05/02/20 09:35:22 ID:G8CZcGpB
206に出ている6つのうちの1つをゲットしたことがある。
しかし、私費留学でアメリカに来てしまうと、応募できる数が少ないよなあ。

208 :名無しさん:05/02/20 10:36:48 ID:dbQbSwGM
なぜあなたたち安給料の研究職目指しているの?
プレメディカルからやってメディカルスクールにでも行けば。

209 :名無しさん:05/02/20 10:37:57 ID:VtnmhrGw
世の中の研究職は皆医系だと思ってる馬鹿がいるねえ・・・

210 :名無しさん:05/02/20 10:51:39 ID:dbQbSwGM
いやいや理系の研究者なんて安月給で大変でしょ?
文系はどうかしらないけど。理系の研究者のほとんどは発展途上国の留学生の理由もそこにあるんじゃない。

211 :名無しさん:05/02/20 11:23:20 ID:pW890g+3
特許収入があるだろ。それに会社との兼任もよくある事。

212 :名無しさん:05/02/20 11:34:23 ID:Ve5pTyPI
GCも市民権もない日本人がメディカルスクール行ったらそれだけで超赤字じゃん。
親がそれを肩代わりしてくれるほど裕福な家の出身なら、どっちみち親のコネで
適当な仕事見つけて一生楽して暮らせばいい。

>理系の研究者のほとんどは発展途上国の留学生
意味不明。留学生の多い分野はあるが卒業してポスドクになったらもう「留学生」とは
言わない。Facultyにしても外国籍の人はいるが彼らを「留学生」とは呼ばない。

213 :名無しさん:05/02/20 12:11:28 ID:dbQbSwGM
マイノリティーが研究やっていることが多いんじゃない?稼げないからアメリカ人は敬遠すると聞いたときあるけど。

214 :名無しさん:05/02/20 12:17:40 ID:VtnmhrGw
>>213
> 稼げないからアメリカ人は敬遠すると聞いたときあるけど。

プ。君の言うことって、アメリカに来て何ヶ月の人?って感じだな。

215 :名無しさん:05/02/20 12:35:04 ID:dbQbSwGM
理系のMS/PhDコースの8割は留学生と聞いたときあるけどどうなの?

216 :名無しさん:05/02/20 15:05:54 ID:KDvt9JPe
>>215
学科によってはそういう所もあるかも知れないが、理系全体で見たらそんなことはまずない。
特に軍事・テロに応用できそうな分野だと、今じゃ留学生ビザ自体が下りない事が多い。
シリア出身の留学生がnuclear physics専攻とかいうのは絶対無理(w

217 :名無しさん:05/02/20 15:10:53 ID:dbQbSwGM
自分が知っているのはバイオテクノロジー分野で薬の研究とかのMS/PhDコースの8割は留学生と聞いたときがある。

218 :名無しさん:05/02/20 15:12:09 ID:dbQbSwGM
ちなみに7割がプロフェッショナルスクールに行くというのは本当?

219 :名無しさん:05/02/20 15:14:56 ID:3sNbmv5H
ロシア人で書く物理いたな。
確かに生物、化学、物理系だと国防に関連するエリアでないことの
説明がいるだろうな。

220 :名無しさん:05/02/20 15:19:14 ID:GMKZTXbu
俺は、>>208の言っていることはよく分かるよ。

運も才能も人並みの人間が金持ちになりたければ、
ロースクールかビジネススクールかメディカルスクールの三択、
それがアメリカの現実だと思う。

で、三択のどれかに行きたくて仕方がないのに届かない人間からしてみれば、
研究職を目指すくらいお勉強の出来る人間がそれ以外を選ぶのはそりゃ不可解だろう。

但し、それには前提があって、「人生カネが全て」であればの話だ。
カネに不自由しても、自分が面白いと思うものを追求したい。
そういう人も(まだ)いるんですよ。

221 :名無しさん:05/02/20 15:21:31 ID:dbQbSwGM
>>220
でも最近研究職を敬遠する人が増えてきているんですよね?
ファーマシースクールも人気があると聞いたときがあるのですが。

222 :名無しさん:05/02/20 15:23:30 ID:Ds0r6TZo
test

223 :名無しさん:05/02/20 15:24:25 ID:dbQbSwGM
アメリカ人のエリートコースはメディカルスクール、ファーマシースクール、ロースクール、ビジネススクールと聞いたときがあります。
本当ですか?ちょっと古いですがこの本にも書いていますね。http://www.kagakudojin.co.jp/library/ISBN4-7598-0272-X.htm


224 :名無しさん:05/02/20 15:25:35 ID:Ds0r6TZo
>>220留学生として博士にはいって
フェローシップがっつりもらって
サバイバルに必死な間は何もそういうこと考えなかったけど
やっぱりふと気づくと儲からないこと選んじゃったなって思わん?
好きだからいいのさ、と自分に言い聞かせてはいるが。

225 :名無しさん:05/02/20 15:32:55 ID:KDvt9JPe
Pharmacologyなんて理系では稼ぎのいい分野だから、アメリカ人が十分入ってくる。
でも製薬会社なんて自分は入りたくないけどね。あれはサイエンスじゃなくてビジネス。

Pharmacy schoolやnursing schoolは手に職を付けたい人が行く所。卒後研究の道に
進む人もいるがそれは超マイノリティ。

226 :220:05/02/20 15:37:09 ID:GMKZTXbu
>>221
>>最近研究職を敬遠する人が増えてきている

アメリカ人学生に関して言えば、
「最近」ではなくて、しばらく前からそうだと思います。
だからひょっとしたら、長期的にはアメリカはダメになっていくかもしれない。

でもアメリカは、元が移民の国だから、
優れていれば外国人でもポンと登用する面もある。
よく酒の席でアメリカ人に、
「ヒトラーがいなかったら、今頃世界の中心はベルリンだぞ」と
嫌がらせをいうことがあります。

日本は違います。良い意味でも悪い意味でも。
むしろヨーロッパに近い。
研究者は自前で育てていかないといけない。
でも、「カネが全て」の風潮だけはアメリカナイズされてきている。
行く末恐ろしい気がします。

227 :名無しさん:05/02/20 15:40:42 ID:dbQbSwGM
nursing shoolはプレメディカルじゃないんですか?
PharmacologyのMS/PhDコースの8割は留学生を聞いたときがるのですが。
Pharmacy schoolは難関なんですよね?

ちなみにサラリー調べてみました。

Surgeon 25th%ile Median 75th%ile experiences degree
the United States $183,511 $222,778 $275,122 2-4yrMD

Physician - Internal Medicine
the United States $128,052 $143,426 $171,088 2-4yrMD

Pharmacist
the United States $85,888 $91,560 $96,414 PharmD

Staff Nurse - RN
the United States $50,623 $55,398 $59,575

Biochemist III
the United States $50,814 $54,998 $62,245   5yrPhD

Postdoctorate Scientist
the United States $34,761 $39,329 $43,381 PhD

ttp://swz.salary.com/salarywizard/layoutscripts/swzl_newsearch.asp

228 :名無しさん:05/02/20 15:41:41 ID:KDvt9JPe
>>224
本当に儲ける奴は若い時から独創的なことやってるし(ビル・ゲイツとか
FedExの創業者とか)、ああいうセンスは自分には逆立ちしてもない。
それに儲けるにはやっぱり口が達者で投資してくれる人を熱心に説得する
能力が必要だろ。自分はデータに基いてサポートできることしか人に
売り込めないもん(w
それに儲かっていていいな〜と思う人の影には失敗して破産してる人
も沢山いるわけで・・・

229 :名無しさん:05/02/20 15:42:36 ID:dbQbSwGM
>>226
日本は人件費の安い、インドや中国の研究者と競争できますかね?

230 :220:05/02/20 15:45:16 ID:GMKZTXbu
>>224
思う。結構痛切に思う。
別に大邸宅に住んでメイドつきの生活がしたいとは全然思わないが、
歯医者に行きたくてもおちおち行けない、とか
子供の教育問題(公立はヒドい、私立はバカ高い)を抱えるようになると
何やってんだか、と思う。


231 :220:05/02/20 15:51:40 ID:GMKZTXbu
>>229
だーかーらー、一番最初に言ったように
「カネが全て」という考え方の人には分からないって。
学問って、「人件費」とか「競争できますかね」という世界じゃないんだから。

そういうのって、日本が悪い意味でアメリカナイズされていると思うよ、個人的には。

232 :名無しさん:05/02/20 15:53:34 ID:dbQbSwGM
>>231
でも企業の研究開発にはお金が必要ですよね?
とくにアメリカの製薬会社は強いですし。

233 :220:05/02/20 15:58:39 ID:GMKZTXbu
>>228
でも、別に「儲けるため」に研究しているわけでもないでしょう?
事業で儲けるのはまったく別の才能だと思います。
>>220で書いたように、
三択ではなくて、研究を選んだ段階で、
ほぼ「事業で儲ける才能無し」を実証している気がします。

でも、別にそれでいいじゃないですか?

234 :名無しさん:05/02/20 16:00:36 ID:tIWCZMk5
人生金じゃねえ、って突っ張って文系博士で頑張ってきたものの、最近自分が本当に
好きでこの研究をやっているのかがわからなくなってきた。ま、職にありつければ
研究熱も上がってくるんだろうけど。


235 :名無しさん:05/02/20 16:04:18 ID:GMKZTXbu
>>232
おっしゃる通り。研究にはお金が必要です。

でも、significant な研究の殆どは、
ビジネススクールで教えるような cost/benefit の世界からは
決して生まれてこないんです。

アメリカの誇る技術の大半も、もとは軍事、
つまり採算度外視です。

236 :220:05/02/20 16:07:36 ID:GMKZTXbu
>>235は私です。

237 :220:05/02/20 16:15:27 ID:GMKZTXbu
>>234
状況分からずに申し上げるのも失礼だとは思いますが…
「俺って何やってんだろう?」感っていうのは、
 1.生活苦(笑)〜私の書いたように、歯医者とか子供の学校とか
 2.専門分野での評価がかんばしくない〜就職含めて
のどちらかのような気がします。
2に関しては、或る日突然評価されると突然強気になったりして。

238 :224:05/02/20 16:28:07 ID:OxUXA5WI
まぁ、儲からないけどここまできたんだから
細々つづけましょう。

うちの親は研究途中でやめて開業したからかな
娘が儲からないけど研究やってるってことが微妙に嬉しいらしい


239 :名無しさん:05/02/20 16:32:16 ID:3sNbmv5H
工学系と違って理学特に数理系は音楽のような芸術の世界
なのかな。一握りの天才以外は、芸のためなら
小澤征爾は天才なんだな。


240 :名無しさん:05/02/20 17:00:35 ID:4hsnEs/I
>>237

234だが、まあ社会科学系独特の悩みというか、研究が進むにつれ、
最初に抱いていた学問的好奇心みたいなのが消えてきたというか、
一言で言うと、批判理論なるもが全てを複雑にしてしまったのです。
その結果、「で、俺はいったい何がやりたいの?」とたまに思う。
まあ、分かる人は分かると思うけど、理系の人はスルーしてください。

241 :224:05/02/21 01:02:38 ID:d0fQ5l8x
>>240
批判理論には私もやられました。
もー自分が脱構築されちゃったから
これ以上なにをいう?みたいな気持ちになったの。
ですが少し謙虚になって事象をみたりしてみると
意外と、書けてきたりするものだから。
今一番苦しいときじゃないかと思うけど
やめずにやってれば、あら?トンネルの向こうにヒカリが…
ということになると思います。思いたい。うぅ。

242 :名無しさん:05/02/21 01:45:27 ID:oNe7mth/
>>234
自分も文学やってるが本当に同感できる。
  特に最近僻地の小大学に移って来てからそう感じる
ことが多くなってきた。でも昔の同僚、アドバイザーや
近くで同じようなことしてる人達と連絡をとりあえ
ば研究意欲も涌いてくるかも。

243 :名無しさん:05/02/21 23:59:28 ID:mJ0oyUC5
>僻地の小大学

--モチベーション下がるーーーー給料や待遇が気になりだす

って感じかなあ。

244 :242:05/02/22 01:23:50 ID:lvSNc93t
Exactly、てな感じだな。
自分で認めるのはつらいがw

245 :名無しさん:05/02/22 03:58:42 ID:qkHwT3PB
>>244僻地の小大学もいいもんだよ。
私立だったらサラリーはいいし
リベラルアーツなら研究もさせてくれるし。
自分はリベラルアーツも考えてるよ。学生としていたとき
すごくよかったし。

でも僻地のDQN大学だと多分死にたくなると思う。

246 :名無しさん:05/02/22 05:44:01 ID:9p6OGpP+
赤ポスならどこでもいいからとにかくほしい!
平凡大のもうすぐPHD
あらすか、もんたな、みししっぴ、、、

247 :名無しさん:05/02/22 10:11:12 ID:U7jsk6LA
もんたななめんな

248 :名無しさん:05/02/22 10:15:46 ID:qaf0K3mA
>>247
そうだそうだ、もんたなは空がデカいんだぞ。


249 :名無しさん:05/02/22 10:21:52 ID:GyeQVG6H
108 :さげ :04/12/25 17:51:06 ID:WrH+wz0g
http://munaguruma.air-nifty.com/blog/
アメリカ在住の研究者(の卵)による日常観察・オピニオン系Blog

Midwestの大学講師 No Tenure
専門:日本文学
(英語はあまり上手ではない)


250 :名無しさん:05/02/22 11:46:27 ID:q+yYhH2i
>>249それ前ちらっと読んだけど
典型的な失敗パターンだよね。
日本語しか武器がないくせに
日本で何が起こってるか、読まれてるか
全く勉強できていないから、すごく浅い。
所詮日本語教師に毛が生えたようなものだからさ。
日本文学の教授なんてアイビーリーグでさえレベル低いですし。

251 :名無しさん:05/02/22 12:31:41 ID:GyeQVG6H
というよりも「米国大学の講師(本物)」しか自慢のネタがないやつが
英語も満足に書けないので日本語ブログで日本人に自慢してる構図が痛い

252 :242:05/02/22 13:54:14 ID:lvSNc93t
では漏れの略歴も掻いてみるが
Ph.D.は某西洋系文学・言語・文化。

取得後一年目:
公募連敗。知り合いの教授に拾われる。
学校は僻地大規模大學
任期は一年。サバティカルの欠員補充。
生徒数は50+。
給料は最低レベル。

取得後二年目:
公募連敗、またもや知り合いの教授に拾われる。
学校は僻地小規模大學
任期は一年だが大抵毎年延長される。
生徒数はほぼ毎学期300+。
給料は最低レベルに毛が生えた程度。

これってどうよ?自慢じゃないが悲惨だろうw
周りからは公募に応募しつづけろとせっつかれるんだが
公募連敗にも疲れたのでここで2〜3年過ごそうと思う。

253 :名無しさん:05/02/22 14:10:17 ID:esjemB47
それでいて、その2,3年の間にもコンスタントにペーパー出してないと
公募の際も見栄えが悪い、とかないですか?
私は理系ですが、特に女性は院時代で研究一筋の生活の悪いところを見せ付けられて、
(大体の場合アドバイザーが反面教師)卒後は小さいコミカレか私大の、コンスタントに
リサーチで結果を出すことを強要されないポストでマターリしたい、って人が大部分ですよ・・・
実際女性の著名な研究者というと、夫も同じ分野で共同研究をしているか、あるいは全く
他業種で自宅ベースの仕事をしているような人が殆どですし。

254 :名無しさん:05/02/22 14:55:06 ID:9p6OGpP+
込み彼や高校は大学以上に会話能力が要求されるんですか?

255 :名無しさん:05/02/22 19:33:10 ID:2anUk/5c
この連中は研究者としてはサイテー

http://www.npr.org/dmg/dmg.php?prgCode=ME&showDate=21-Feb-2005&segNum=9&mediaPref=WM&getUnderwriting=1


256 :名無しさん:05/02/22 20:22:35 ID:jw3rKbtQ
>>255
Codecが足りないせいか映像が見れんな。
ま、エロでもないんだし、全然構わんが。w

257 :名無しさん:05/02/23 02:14:23 ID:OOhGuujx
>>253
同じく理系だけど、やっぱPhD後の2-3年での成果で今後10年の運命が決まる、
みたいな感じだよな。

258 :名無しさん:05/02/23 02:29:11 ID:WS7dgl+I
>> Codecが足りないせいか映像が見れんな。 ま、エロでもないんだし、全然構わんが。w

NPR だからラジオ番組でしょ。
S.Korean company accused of "stealing" technology to make computer chips from a Michigan company.

259 :名無しさん:05/02/23 10:23:13 ID:GdBqhj2R
>>255
ここからアクセス出来ます。
MOS (multi-beam optical sensor)を盗んで特許登録してしまった話しです。
http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=4507052


Spontaneous Generation of WSN/33
http://www.recombinomics.com/News/02220502/Spontaneous_Generation_WSN33.html

260 :242:05/02/23 12:04:56 ID:k+ne39X7
>>253
それはそうですね。
もっとも文系の中でも物凄く斜陽な分野なので
理系ほど多くのペーパーを要求されることはない
ようですが。
米人の元アドバイザーからは一年一論文を目指すように
いわれています。

261 :名無しさん:05/02/23 12:38:49 ID:A8hVWOhU
>>257
うちのボスも同じような事言ってます。
Ph.D.をどこで取るかより、どこでPost-Docをするかで研究者としての人生が決まる。
論文がコンスタントに出ているラボで、尚且つ1stを出させてもらえる所に行く事。
と言っても、自分はまだ修論終わっていなっていないんだけど…

262 :名無しさん:05/02/25 08:55:11 ID:iB+SMIKm
バイオテロキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
1933 Human Flu in Korean Swine Raise Bioterror Issues, Recombinomics February 24, 2005
http://www.recombinomics.com/News/02240502/Swine_Bioterror.html
Lab-made virus from 1940 may have found its way into Korean pigs.
Genes from a flu strain created in a lab in 1940 have been found in samples taken from pigs in South Korea, a US biologist claims.
In December, the biologist Henry Niman of Recombinomics, a biotechnology company in Pittsburgh, Pennsylvania, examined the data as part of an analysis of flu sequences.
He concluded that the samples contained genes from a strain of human flu virus that was created decades ago by scientists experimenting with the virus that caused the global flu pandemic of 1918.
The incident raises worrying questions about how the human flu genes got into a virus in a pig, says Niman.
It could have happened naturally or in a lab accident — but it could also have resulted from experiments to produce a more deadly flu. "It could be bioterrorism," he says.
the route of the sequences from lab to swine remains open, as does the possibility of bioterrorism.
The inability to resolve the existence of the sequence after being in the public domain for almost 3 months also raises serious bioterrorism preparedness issues.

http://www.recombinomics.com/founder.html
Recombinomics
Recombinomics is committed to the study of recombination as the driver of rapid molecular evolution and the emergence of novel infectious agents.

263 :名無しさん:05/02/25 10:24:55 ID:tzD9py+2
せっかくの良スレを262みたいなキチガイに荒らされると悲しいね。

264 :名無しさん:05/02/26 15:54:05 ID:EIIrD/QP
お口直しsage

265 :名無しさん:05/02/27 17:05:14 ID:eGhxySn6
>>261
それは私の周りでもよく聞く話しです。ポスドクの数年間が重要になるから
いいとこに行けと。当方、社会科学系で博論執筆中ですが放浪期間があり、
日本の学部を出てから今年で既に10年です。トホホ。34位で学位取っても
その後が不安で仕方ありません。。。。

266 :名無しさん:05/02/27 22:24:55 ID:0IoBptMN
>>265
>社会科学系で
私が少しお世話になった米州立大学では、そこの博士号
取得者が10年以内に専門職(研究所、大学等)に
就職した割合を専門分野別に新聞で公表していた。英文学
博士は、就職率が低かった。

267 :名無しさん:05/02/28 04:08:03 ID:/GqdmfAG
>>265
俺も学位取るのは34くらいになりそう・・・

268 :名無しさん:05/02/28 06:53:10 ID:6EniqJeI
>>267


269 :名無しさん:05/02/28 06:53:46 ID:6EniqJeI
>>265
>>267
頑張りましょう

270 :名無しさん:05/02/28 08:06:53 ID:bfQgq+pZ
ポスドクって言ったってDQN田舎に行くことになるのか。


271 :名無しさん:05/02/28 08:07:45 ID:uTckCbJE
ポスドクって福利厚生あるの?

272 :名無しさん:05/02/28 08:12:54 ID:bfQgq+pZ
悪いことは言わん。
日本に帰って働きなよ。
働く人が減ってるんだから。

273 :名無しさん:05/02/28 12:35:33 ID:vw7BY4CZ
コンビニがまっとるやろな。

274 :名無しさん:05/03/02 04:36:28 ID:uHVQSkhK
部屋にこもりっきりで論文を書いていて、昨日一ヶ月ぶりにアドバイザーと話した。
英語がむちゃくちゃになっててあせった。

275 :名無しさん:05/03/02 05:03:57 ID:cFqqZDsT
>>274
わかる。
「あれ?なんでこんな簡単なこともスンナリ話せないんだ?」と焦るんだが、
焦れば焦るほどアワワな状態になっていくんだよな。

276 :名無しさん:05/03/11 06:24:19 ID:qi18AdLy
あげとく

277 :名無しさん:05/03/14 03:39:58 ID:WkFRB4JP
私の在籍するPhDプログラムですが、学位を取るまでに外国人平均8年、
アメリカ人平均9.5年かかっています。分野はsocial science。
な、ながい・・・

278 :名無しさん:05/03/14 10:15:12 ID:RtoMeNGx
Social Science系はサンプルのサイズがでかいですよね。
データ解析で費やす時間が…


279 :名無しさん:05/03/14 11:54:37 ID:08fIS33q
>>278
サンプルサイズがでかいからデータ解析に時間がかかるとは限らんぞ


280 :名無しさん:05/03/16 08:22:54 ID:Pv4BSxh/
【長崎】教授の部屋透明ガラスに セクハラ対策 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050315-00000215-kyodo-soci

sunchan2004 ワシントンの大学院で国際政治学を勉強中です。WA or DC?

以下の3つとも面白かった。
http://d.hatena.ne.jp/sunchan2004/20050301 小谷野敦氏の「辞職顛末」

http://d.hatena.ne.jp/sunchan2004/20050106 川成洋『大学崩壊!』(宝島社新書、2000年)書評

http://d.hatena.ne.jp/sunchan2004/20050105 川成洋編『だから教授は辞められない―大学教授解体新書』(ジャパンタイムズ、1995年)書評

281 :名無しさん:05/03/17 15:15:41 ID:MIHtH8zP
>> sunchan2004 ワシントンの大学院で国際政治学を勉強中です。WA or DC?

DC

好青年だね。

282 :名無しさん:2005/03/24(木) 14:27:29 ID:1BJmdrbG
http://munaguruma.air-nifty.com/blog/
>> 今秋からの仕事も決まっていないですし、

どこかで日本語教師のクチでも探すのか? そうしないと不法滞在?


283 :名無しさん:2005/03/25(金) 16:17:04 ID:TaRKqt/v

そういう立場の人がBlog遊びに呆けていた件について

284 :名無しさん:2005/04/03(日) 12:46:25 ID:cZaP1aKQ
学校で出てもとりあえず半年はビザの猶予あるからまあいいんじゃね?
とりあえず、むなぐるまもうブロゴスフィアにかえってこなくてもよし。

Munagurumaは博士号(日本文学)取った後にアメリカのDQN大学で日本文学の非常勤講師をしている。

しかしBlog落書きのやり過ぎで・・・

(そういうのは黒木玄みたいな万年助手になってからやるべきだった。)


285 :名無しさん:2005/04/04(月) 02:27:27 ID:YkbP6HKd








押忍 7

286 :名無しさん:2005/04/09(土) 02:02:51 ID:iql10Cdv
相談に乗って下さい。
修士課程に留学を目指している者です。
三校に出願して、二校から不合格をもらい、現在残りの一校の結果待ちです。
同時に、院が全滅した場合に備えて、第二学士にも出願していました。
専攻は社会学です。

問題は、残りの一校の院が提供するArea of Researchに興味を持てるものが少ないと言う事です。
これは、そのような院を選択してしまった自分の責任ですが、自分の興味ある研究分野とあまり重なっていないのです。

次に、第二学士でオファーをもらった大学が、リベラル・アーツ系の大学ではトップの所なのですが、
そこで、学部レベルからみっちり勉強したいとも思い始めているからです。
と言うのも、日本での学士は「社会科学」でもらっており、隣接領域ですが、社会学とはやはり違います。
また、日本の大学ではほとんど勉強していないので、社会学の学部レベルの知識はゼロに近いです。

確かに、院の方が財政的には楽になります。年齢も若くないので、第二学士で二年費やすのは惜しい気がします。
ただ、将来は研究職希望なので、興味のない研究をしに修士課程へ行くよりも、
学部で社会学を基礎からしっかりやり直した方が長い目で見ると良いような気がします。

修士二年は我慢して、博士課程から自分の興味ある研究分野に移るか、それとも、
しっかりした教育を受けられる学部で、基礎からみっちりやり、また、日本の学部での
GPAは3.29だったので、第二学士で頑張ってスコアを上げ、再度、より有望な大学院へ
チャレンジするべきか、どうするのが良いと思いますか?
宜しくお願いします。

287 :sage:2005/04/09(土) 02:32:39 ID:4uEdFMrv
最終的に何がしたいの?何になりたいの?

288 :名無しさん:2005/04/09(土) 02:35:25 ID:poGEX846
>>286
院でも最初は基礎的なクラスを取るんだから、その"残りの一校"で取るのが
いいんじゃない? 学部で基礎っていう考えも分かるけどお金と時間が無駄に
思える。あくまでも俺の意見ですが。


289 :名無しさん:2005/04/09(土) 03:15:05 ID:Aa7mNWMQ
>>288に同意。まあ残りの一校の結果にもよるけど、そこに受かったらとりあえず今の学力で
そこの修士課程にはついていけるだろうと判断されたってことだから、周りの学生より少し長く
かかってでも修士に進んだほうが良いかと。

290 :名無しさん:2005/04/09(土) 04:28:15 ID:Cj5ySIQH
俺も>>288に同意。
学部と修士では断然修士に進むべき。
というのも、日本では学部生も教授の研究室にはいって直接指導してもらえるが、
アメリカではそういうことはなく、クラスの先生と生徒以上の関係にはならない。
それに、アメリカでは履修中の転校も可能。誰でも簡単にできるわけではないが、
後で他校に入学したら、大抵は単位を持っていくことができる。

>>286が研究指向が強いのなら、たぶん修士でも物足りなくなるだろう。
そして、1年ぐらいしたらPhDに進むかどうか選択することになる。

area of researchが本当に問題になるのはその時だよ。
それまでは、指導教官を通して色々な研究や研究者を知って知見を
広めることに努めたほうがいい。もちろんGPAをよくして、君が納得できる学校に
入学できるようにしておくことも大切。


291 :286:2005/04/11(月) 00:24:19 ID:+nS05WfX
みなさん、アドバイスを有難うございます。

やはり、分野が希望と合わなくても修士に行く方が良いですか。

大学院と言う場所がどんな所か分からなくて、日本の学部卒の僕には非常に敷居が高く感じられます。
「海外の学部を経験しないでいきなり院に行くとかなり苦労する」と言う話を聞いた事があり、
下手に興味のない分野の修士課程に行って、ひどい成績を取り、博士課程にも進めなくなるのでは・・、などと心配してしまったりします。

ただ、第二学士に行かれた方はたいてい、「院に行けば良かった」と思うそうなので、
やはり、僕も院に行くべきなのかも知れません。
また、いろいろな研究を知って、知見を広めると言うお話は納得です。
院に行くべきかなあと思い始めました。

まあ、残りの一校からも断られるかも知れませんので、悩むのも変ですが・・。
どちらに転んでも、それなりの良さはあるのかも知れませんね。
ありがとうございました。

それにしても、たいした名門でもない院からも、アドミッションを貰えないとは・・・_| ̄|●。。。。

292 :名無しさん:2005/04/11(月) 02:33:17 ID:ngwI5K5D
アドミッションをもらうのって大変だぜ。
贅沢いいなさんな

293 :名無しさん:2005/04/11(月) 05:12:08 ID:yvSZSde2
>>291
院でひどい成績取るって想像つきません。
授業についていけない人って、根性が無い、要領が悪い、あるいはほんとに頭が悪い
かのどれかじゃないでしょうか。逆に言えば院のクラスをこなせないんだったらそこ
で諦めるのが賢明かと思われます。

294 :名無しさん:2005/04/11(月) 05:41:12 ID:wBHChq2J
第二学士意味梨


> 「海外の学部を経験しないでいきなり院に行くとかなり苦労する」と言う話を聞いた事があり、

そんなことまったくなし。日本の学部でまともにやってれば英語で修士楽勝。人により楽勝じゃない場合でも問題なし。

295 :名無しさん:2005/04/11(月) 06:08:48 ID:6TkiZOfM
> それにしても、たいした名門でもない院からも、アドミッションを貰えないとは・・・_| ̄|●。。。。

GPAいくつ?

296 :286:2005/04/11(月) 23:10:48 ID:HqmxAWNr
今日も合格通知は来ませんでした。

修士の勉強って、そこまで恐れる必要はないのですかね・・。

まあ、研究分野に興味が持てるかどうかだなあ。

GPAは、3.28、9だったと思います。



297 :名無しさん:2005/04/12(火) 08:04:31 ID:t6TZ2qtV
> 今日も合格通知は来ませんでした。

普通は5月頃だろ、通知来るのって。学校にもよるが。

298 :名無しさん:2005/04/12(火) 08:18:50 ID:1+VmfzFq
最近は早くなってるらしい。吐かせ家庭だと、二月から三月に
かけて来るよ。

299 :名無しさん:2005/04/12(火) 11:06:07 ID:1IUfFfsQ
来ないというのはそんなに悪い知らせではない。落ちている場合のほうが連絡が来るの
早いよ。送る側が書類をそろえなくてもいいってのも歩けど、まだアプライできるところが残っている
かもしれないからという親切心で。

300 :286:2005/04/12(火) 23:02:07 ID:UxdQIPZL
む、そうなのですか?
じゃあ、希望はあるのかも・・・。

301 :名無しさん:2005/04/14(木) 08:05:51 ID:zmUA4tIb
>>300
アプライしたプログラムに直接問い合わせてみたらどうでしょう?
うちのプログラムの秘書のところには毎年この時期、合否の結果の
問い合わせが来てます。

302 :286:2005/04/14(木) 23:58:18 ID:86pLU6oN
あ、問い合わせってしてもいいんですか?
そうですね、そろそろ検討したいと思います。

303 :名無しさん:2005/04/16(土) 03:15:59 ID:jpnsc0IJ
>>302
っていうか、こっちから問い合わせないと何も動かないよ、アメリカでは。


304 :名無しさん:2005/04/16(土) 05:53:47 ID:MEIVSCWr
>>303
だよね

305 :名無しさん:2005/04/16(土) 09:04:35 ID:J1UqoSNj
ここでいう研究職って大学教授のことか?
それともリサーチャーのことか?

306 :名無しさん:2005/04/18(月) 20:27:19 ID:MXmBl6ya
>>305
大学教授とリサーチャーはXORですか?

307 :名無しさん:2005/04/27(水) 03:22:04 ID:v41nc2Xe
>>306
"A or B" does not imply "A xor B"

308 :名無しさん:2005/04/27(水) 05:39:43 ID:AHrKYXJQ
>>307
お前分かってないな
305のレスはXOR。なんでAorBなんだよ。ぼけ。

309 :名無しさん:2005/04/27(水) 06:09:52 ID:gV1BNkcW
>>308
> 305のレスはXOR。なんでAorBなんだよ。ぼけ。

普通の日本語で読めば305はA or B。なんでXORなんだ、ぼけ。

「ここでいう学位とはPhDのことですか?
それとも(EdD等を含む)博士号一般のことですか?」

これと同じだろ。

310 :286:2005/04/29(金) 00:50:46 ID:oYVZ59e7
院に問い合わせました。
入学審査の第一陣は一ヶ月前にとっくに終わってて、今は、第一陣で合格を出した出願者からの
返事待ちだそうで、補欠?の僕への連絡は、5月末までにはあるだろうとの事でした。

はぁ〜っ・・・_| ̄|●。。。
滑り止めのつもりで受けた第三希望なのに、俺ってそんな駄目な人間なのだろうか・・・。
他の出願者はそんなに優れているのか・・・。
む、むかつくから、第二学士に決めようか・。
ってもう、保証金払ってるよ!!2校に。。。


311 :名無しさん:2005/04/29(金) 01:06:33 ID:jmrznK1l
>>310
残念だったな。逆に考えれば早めに分かってよかったじゃん。


312 :名無しさん:2005/04/29(金) 01:12:59 ID:jmrznK1l
>>309
違うよ、キミ。大学で教えながら研究してる人、叉は
教えないで大学等を含む研究機関で研究だけの人って事。
ポイントは教えてるかどうかって事だよ。分かるかなキミに。

313 :名無しさん:2005/04/29(金) 02:08:30 ID:yS2+FG/Q
>>310
また次があるさ がんばれ

314 :名無しさん:2005/04/29(金) 02:11:15 ID:aSe5ivUY
>>282-284
Who was munaguruma?

315 :名無しさん:2005/04/29(金) 04:21:34 ID:VevxMrBE
>>312 あんた馬鹿すぎ
その辺のfacultyに"You ain't researcher at all!"と叫んでみなって。プ

316 :名無しさん:2005/04/29(金) 04:31:40 ID:X64+hv0r
みんな>>305-306はそのままムシして流すと思ってたらレスがついて
目障りなので、ぼくも目障りに参加させてください。

>>305が聞いてることがわかりにくいのは、通常日本語で「甲ですか
乙ですか?」と聞いたときは甲と乙のインターセクションは空集合
であることがたぶん暗黙の了解だからではないのでしょうか。
「ライスにしますかパンにしますか?(なつかしいひびきだ)」や
「あすの天気は晴れですか雨ですか?」とは言いますが、
「青森県は東北地方にありますかそれとも日本にありますか?」
はどうも変な感じがします。
「12は3の倍数ですかそれとも4の倍数ですか?」というのも
一般的な日本語としてはちょっと違和感があるのではないでしょうか。
きっと>>305>>312のようなことを聞きたかったんだと思いますが、
それはどうでもいいです。


317 :名無しさん:2005/04/29(金) 04:33:01 ID:X64+hv0r

で、ぼくの推測では、>>306は、大学教授とリサーチャーはインター
セクションがあるのに「大学教授ですかリサーチャーですか。」と
>>305が聞いていることに違和感があってその質問はおかしいんじゃ
ないのと言いたかったのではないか。いやこれはあくまでもぼくの推
測で、ほんとのところはわかりません。どちらにしても

>>306 大学教授とリサーチャーはXORですか?

という日本語が日本で通じるなら、ぼくも相当日本語を忘れてると
いうことになります。ぼくが覚えている日本語だとおそらく、

「大学教授とリサーチャーはミューチュアリーエクスクルーシブですか?」とか
「大学教授とリサーチャーのインターセクションはヌルですか?」

のほうが通じる日本語ではないでしょうか。はずしてたらごめんなさい。

>>307 "A or B" does not imply "A xor B"

にいたっては、ステートメントは真だと思いますが、なぜこれが>>306への
レスになるのかまったくわかりません。いやそもそも>>306の意味が
よく通じていないのにそれについたレスなどわかるわけがありません。

すみません目障りで。





318 :名無しさん:2005/04/29(金) 04:48:48 ID:X64+hv0r
>>310
やきもきしてる様子を拝見していましたが、よけいなお世話になるかな
と思ってだまってました。もういいでしょう。

アメリカ国内のどの大学院でも4月の2週目くらいに
「この日よりも早く合格者からの返事の締め切りを設定してはいけない。」
という日があり、もうよく覚えていませんが、今年は4月14日だった
と思います。もちろんどの大学院もこの日を締め切りにします。この日付は
学部や学校にかかわらず、アメリカのほとんどの大学院が守らなければならないルールです。
違反を見つけたときはチクる先もあって、とりしまってくれます。どこだったかおぼえてないけど。

だから第一ラウンドの合格者は、この日よりも相当前に合格通知あるいは
オファーレターを受け取っているはずだったです。

(余談ですが、どの学校も合格者からの返事は同じ日に締め切るので、通常
複数の学校にデポジットを収めるというのは考えにくいと思います。)

まあ希望がないわけではなくって、ご存じのように第一ラウンドの歩留まり
によっては第二ラウンドの合格通知が来るかも知れないのだから楽しみ
にしてたらいいのではないでしょうか。

319 :286:2005/04/30(土) 01:28:55 ID:j3U3OCCC
>>318
取り乱した書き込みに対して丁寧なレスをありがとうございます。
出願した院はどれもカナダですが、実情はアメリカと同じようですね。

確かに、エッセイでの研究目標は曖昧なものだったし、GPAも上述の通りだし・・、
推薦状は形式的なのもしか揃えられなかったし、うーん、敗因は幾らでも思いつきます。。


320 :名無しさん:2005/05/07(土) 07:53:32 ID:VBXSCrgp
今年の9月からのアカポスが決まりました!
これからも試練が続くでしょうが頑張ります。

321 :名無しさん:2005/05/07(土) 16:24:27 ID:/jSin1QS
今休学して語学留学をしているものです。
こちらに来る前に日本の院に決まったのですが、
今アメリカの院にも興味があります。
専攻は化学です。
上の会話を色々読みました。
私はなどはGPAが2.8なのですがもうこれは
テストなどで挽回の余地もないことなのでしょうか。
ちなみに志望校は無名そうな州立を希望しています。
情報などお願いします!

322 :名無しさん:2005/05/07(土) 22:49:41 ID:pvVbkBif
>>320 よかったですね、がんばってください!

>>321 あなたがなにを求められているのか、によると思います。私は無名州立卒で、
今は有名私立でPhD Candidate です。学校名でなく、あなたがされたい勉強の
内容と、その内容に近い研究をされている教授の存在、そしてその教授がグラント等
を持っているか(=資金力!)などが重要になるかと思います。もちろんMSか
PhDか、ということもあります。


323 :名無しさん:2005/05/08(日) 03:41:22 ID:UL3wvGlo
>>322

>あなたがされたい勉強の
>内容と、その内容に近い研究をされている教授の存在、そしてその教授がグラント等
>を持っているか(=資金力!)などが重要

星の数ほどある教授の中からどうやって探すのですか??
横レスですが。

324 :名無しさん:2005/05/08(日) 03:43:05 ID:yyc3hQUS
>>322
どうもありがとうございます。
一応日本にいたときと同じ研究テーマ
のある研究室を見つけたのですが。
ちょっと教授のバックグラウンドとかはまだ
分からないです。ネットでは論文みつからなかった・・・。
私は今はとりあえずこっちの教育を受けてみたい
という感じです。
もっとちゃんと調べないといけなさそうですね。

そしてほとんどの大学院(MS)ではGPA3.0以上が
要求されていて私はもう受験以前なのかなと
今はそれが気がかりです・・・。


325 :名無しさん:2005/05/08(日) 03:45:38 ID:eez9S+9p
>>323
ジャーナルや論文で判断すればいいんじゃない?

326 :名無しさん:2005/05/08(日) 05:21:08 ID:szI3UTDN
>>322
どうもです!
>>324
その教授にあなたの状況、やりたい研究等を直接メールで送ってみるのが
いいと思います。私のボスの所にもそういったメールが生徒から来たりし
てます。

大学時代のGPAはどうしようも出来ない事だし要求されている条件を全て
満たしていないからといって消極的になる事はないですよ。失うものは
ないんだし。

327 :名無しさん:2005/07/07(木) 07:54:59 ID:KAg+gu0u
こいつは日本にいるのか?

# munaguruma
『... ちなみに、このリーク事件の顛末、iTunesで聴けるPodcast 版の NPR ”On the Media” (7/1) で詳しく扱っておりますですよ。
ABC Nightline が毎日聴けるのもとても便利です。(ここ数日 Podcast を iPod Shuffle に入れて地下鉄の中で聴くのが日課になっています。)』

# munaguruma
『ちなみに、プレイム事件の経緯がよくわかるWikipediaのエントリはこちら。http://en.wikipedia.org/wiki/Valerie_Plame

328 :名無しさん:2005/08/08(月) 11:45:01 ID:EB33qeaw
ねぇねぇ EE おr CS 専攻の香具師っている?
いや、仲間が欲しいだけなんだが。
どの大学?ちなみに自分はこれからアプライです。先輩方。

329 :名無しさん:2005/08/31(水) 20:11:50 ID:9/kMOMji
hage

330 :名無しさん:2005/09/13(火) 22:58:26 ID:M78NpKyd
age

331 :名無しさん:2005/09/14(水) 02:30:01 ID:I+dlDGit
http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20050914 カナダ留学実記

面白い文章だ。 
ただし、(小谷野が大学教授職を辞める時のイザコザがごく普通の程度の事で、普通の人間なら辞職するようなことではないのと同様に)
小谷野が大学院生として味わった苦労は、日本人の留学生の大部分が経験する程度のことである。

文系の大学院生が博士号を取るまでには、小谷野が経験した程度の苦労(教授たちとの人間関係のイザコザ)はごく平均的だろう。

● 小谷野が、博士号取得資格試験に落ちたのは英語力の無さが大部分の理由だと思うが、有力教授に嫌われていた事が少しは関係していたかもしれない。

● 2年博士課程に在学して博士号取得をあきらめる学生は修士号(M.A.)を取るのが普通だが、その点でも小谷野は不手際だったようだ。

332 :名無しさん:2005/09/15(木) 18:57:25 ID:tGmu3RxH
>>331
いやあ文系研究生特有のルサンチマンが凝縮された凄く濃い
内容だね。知らせてくれてありがとさんw
向こうの教授連がクズ揃いだったのは本当かもしれないけど、それでも
大学院生なら御無理ごもっともでひたすら耐えなければだめ
だよね。俺も(それだけが理由じゃないが)アルコール依存になって
あやうく人生をふいにするところだった。それを何とか耐え切って
今は教職を得たけれど。

333 :名無しさん:2005/09/16(金) 02:29:02 ID:P/D+B8BI
モストウ: http://www.asia.ubc.ca/faculty/faculty/mostow.html
小さな大学のアジア学科なんて大抵こういう奴がヌシになってますよね。

332さんは今は日本ですか?

小谷野スレも覗いてみてください: http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1117723179/l10

334 :332:2005/09/16(金) 04:28:09 ID:IneCRtNG
私は今でも海外です。専門が西洋係なもので。
バイト感覚で日本語学科に関わっていたこともありますが、
日本人と西洋人の教職員同士でのいがみ合いはけっこう色々
なところで見聞きしますね。非日本人はやはり日本語に難が
あることが多い(たまには語学の天才もいるけれど)ですが
生徒の受けは意外と日本人よりおおむね良いような気がします。
小谷野さんのことは全然知らないのですがこれから勉強
させてもらいます。今まで読んだものの印象では知識は
あるけれどやたら文句の多い人のようですね。このような
性格ではどこの大学でも同僚や学生とトラブルになるのでは
ないでしょうか。

335 :名無しさん:2005/09/16(金) 06:20:25 ID:P/D+B8BI
そうですか。 小谷野は、この本の
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/478850622X
「外国で日本文学を勉強するということ」「私的フェミニズム論」なんかが
一番面白かった。

「博士論文のテーマを考えているんです。谷崎をやろうかと」
英語が不得意な日本人がわざわざカナダへ行ってボンクラ外人について谷崎について博士論文を書く・・・ ←考えただけでも不思議な世界だ。

関係ないけど、最近このページを発見した: http://www.geocities.jp/bhermes001/hirai02.html

336 :335:2005/09/17(土) 01:32:35 ID:hRi0ld9s
なるほど。意外と面白そうな本を出しているね。
この本>
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448005880X/qid=1126887703/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/249-6247695-3977159
の書評も読んでみたけれど、内容の紹介に「おおっ」と
感じるものがあった。外国の大学で教えている人間と
しても人文学の「最先端」と伝統的な「学問・知識」
との乖離そしてその乖離がもたらす害には身につまさ
れるものがあるからね。
335さんの紹介してくれたもう一つのページも興味ある
ものだね。自慢たらたらなのが鼻につくが、欧州で単著
まで出しているんだから「実力」はあるのだろう。ちなみに
この人俺ではないけどw境遇的に似てるとこはあるかも

337 :名無しさん:2005/09/17(土) 01:49:15 ID:1YWJbAvC
内容の紹介とは以下の文ですよね。

バカのための読書術 ちくま新書  小谷野 敦 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
現在、「知」は混迷状態に陥っている。インテリたちはかつてないほど熱心に西洋の新理論の輸入に血道をあげ、難解な言葉と言い回しに身をやつしている。
その一方で、有名大学の学生がフランス革命の存在を知らなかったりする。では、この両極の中間に位置する人は、何をどう読めばよいのか。
学校は出たけれどもっと勉強したい人、抽象的な議論がどうも苦手だという人。
そういう「バカ」たちのために、本書はひたすら「事実」に就くことを指針とし、インチキ現代思想やオカルト学問、一時の流行に惑わされず、本を読み勉強するための羅針盤となるべき一冊である。本邦初「読んではいけない」リスト付き。

この本は「もてない男」が売れたから慌てて出しただけの最低の本です。(やたら行間の空白が多い)
小谷野のような無教養な男に本のガイドをされる事は有り得ない。

> 人文学の「最先端」と伝統的な「学問・知識」との乖離そしてその乖離がもたらす害

について良い文献があれば教えてください。私が最も好きなのは
Allan Bloom「Closing of the American Mind」
「Fashionable Nonsense」
日本語ではほとんど読んだことが無い。

338 :名無しさん:2005/09/17(土) 01:57:50 ID:1YWJbAvC
追記。
日本でこれが問題にならないのは当たり前で、「和魂洋才」だから。
(本質的に伝統と断絶している。)
丸山が「日本の思想」で日本には「Intellectual History」が無いと嘆いていた事。


339 :335:2005/09/17(土) 02:03:32 ID:hRi0ld9s
そうか
教えてくれてありがとさん。知らなければ買ってたかも。
俺もこの問題について文献をよく知っているわけではないけれど
(アラン・ブルームも恥ずかしながら読んだことがない)興味
があればこんなの>
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/1893554260/qid=1126889781/sr=8-1/ref=pd_bbs_1/104-3723596-6366346?v=glance&s=books&n=507846
もおもしろいかも。言っていることに100%賛成は出来ないが、
この分野での「最先端」リサーチの相当な部分が素人のみならず
専門の学者にも意味/意義不明であるのは確か。

340 :名無しさん:2005/09/17(土) 02:59:43 ID:1YWJbAvC
面白いですね。有難う御座います。読んでみます。
古典研究はやはりドイツが熱心なようで、アメリカではそれ程の尊敬、憧憬がありませんね。
A.Bloomはプラトンの英語訳なんかやってます。

小谷野は「もてない男」と、それ以前が面白かったと思う。
「バカのための読書術」は本屋で見てみたら私にとってはツマラナイ本のようだったというだけです。

文学研究ではAlterという人(旧約聖書などが専門)もポストモダンが嫌いなようだ。
http://home.uchicago.edu/~ahkissel/alter.html
What is at issue is a matter of proportion: with the finite time granted to anyone for reading, whether in or out of the university,
should a person drawn to literature be encouraged to devote more attention to Lacan than to Poe, to Barthes than to Balzac?


341 :335:2005/09/17(土) 12:12:36 ID:hRi0ld9s
古典みたいな分野の悩みは、一般の需要と学界内での
考え方の差異だね。学界内ではものすごく細かい専門的
なことか逆に雲をつかむ様なポスモダ系を研究しなければ
相手にされない。その一方で大学や一般社会で自分の
学んだことを役立たせるのには広く浅く、一般人の
分かるように(当たり前だけど)説明しなきゃいけない。
でも学界では後の役割が見下されているから、ますます
先細りになっていく。これはアメリカでも欧州でも
共通のジレンマだよ。
日本での知的伝統の断絶については古くから永井荷風なんか
も嘆いていたように思う。

342 :名無しさん:2005/09/18(日) 00:49:18 ID:l4Zg5bl0
海外留学についてこんなページを見つけた
http://d.hatena.ne.jp/kishida_shu/20040520
この件で気になるのは、20代後半から40代くらいの研究者でヨーロッパの大学で博士号をとり、専門の主題についていえばヨーロッパの学会誌に発表している人も今や少なくないということです。

自由競争の原理からいえばそういう人たちが、半分遊学のようなことをしていただけの人たちをキャリアの上で追い抜いてもおかしくないのですが、これまでの日本の大学制度はそのようになっていませんでした。

フランスの大学では、助教授になっても教授になるためには制度上の関門があり、明示的に資格を得なければ万年助教授のままで、途中で気を緩めれば、自分の学生だった人間が自分を飛び越え教授になっているというケースは珍しくありません。



343 :名無しさん:2005/09/20(火) 15:29:11 ID:X8CcBWow
調査とかその他もろもろの理由で日本に一時帰国してはや一年。
またアメリカに戻る日が近づいているんですが、日本での生活で私の英語は壊滅的
状況に陥ってます。こんなんでクラス教えたりできるんだろうか。博論仕上げ
られるんだろうか。不安だ。

344 :名無しさん:2005/09/20(火) 15:51:30 ID:5nCOoDmh
>>343
> 調査とかその他もろもろの理由で日本に一時帰国してはや一年。
やっぱりビザとか取り直すの?


345 :名無しさん:2005/09/23(金) 16:38:00 ID:1L8D1zTS
>>331
小谷野(30才)、魂の叫び> 私は、泣きたくなった。たしかに私は小説家になりたいと思ってはいた。だがその才能がなかったために、学者の道を選び、こうしてカナダまでやってきたのである。その道からさえ、私は蹴落とされようとしているのか?

「カナダ留学(失敗)実記」の結末の辺りが良いよな、と考えていたら
しはらく読んでない 松本清張『或る「小倉日記」伝』を思い出した。「西郷札」も良い。

或る「小倉日記」伝  新潮文庫  ☆☆☆☆

「或る小倉日記伝」「菊枕」「火の記憶」「断碑」「笛壷」「赤いくじ」「父系の指」「石の骨」「青のある断層」「喪失」「弱味」「箱根心中」の9編の現代小説集。 学究に進んだ研究者たちの生涯を描く。

346 :名無しさん:2005/10/09(日) 10:30:04 ID:abbG80yZ
海外でPhDとったけど研究職をあきらめた人たが何をして働いているのか
知っていたら教えてください。

347 :名無しさん:2005/10/12(水) 08:34:20 ID:FMMhY2/r
日本に帰って英語塾の先生というのを知っています

348 :名無しさん:2005/10/12(水) 08:54:47 ID:ElPYMBLa
Munagurumaの近況きぼん

282 :名無しさん :2005/03/24(木) 14:27:29 ID:1BJmdrbG
http://munaguruma.air-nifty.com/blog/
>> 今秋からの仕事も決まっていないですし、

どこかで日本語教師のクチでも探すのか? そうしないと不法滞在?

283 :名無しさん :2005/03/25(金) 16:17:04 ID:TaRKqt/v
そういう立場の人がBlog遊びに呆けていた件について

284 :名無しさん :2005/04/03(日) 12:46:25 ID:cZaP1aKQ
学校で出てもとりあえず半年はビザの猶予あるからまあいいんじゃね?
とりあえず、むなぐるまもうブロゴスフィアにかえってこなくてもよし。

Munagurumaは博士号(日本文学)取った後にアメリカのDQN大学で日本文学の非常勤講師をしている。

しかしBlog落書きのやり過ぎで・・・

(そういうのは黒木玄みたいな万年助手になってからやるべきだった。)

349 :名無しさん:2005/10/13(木) 20:11:31 ID:6FZ9TEQq
インド経由で日本に帰ってヨガの先生というのを知っています

350 :名無しさん:2005/10/17(月) 13:53:02 ID:moYYH/3F
>>346
やっぱ連絡途絶える人の割合が多いのでは

351 :名無しさん:2005/10/17(月) 13:55:01 ID:JiLYXXDl
自分ちの家業を手伝っている人を知っています。

352 :名無しさん:2005/10/28(金) 05:05:18 ID:7lM648pf
普通にサラリーマン

353 :名無しさん:2005/11/19(土) 19:50:10 ID:J5wsOD39
あげとく

354 :名無しさん:2005/12/22(木) 15:39:17 ID:WC3Ph2FA
わげ

355 :名無しさん:2006/01/11(水) 07:38:38 ID:3bvFILdz
「アメリカの大学院で日本研究するってことは、ようはメトロポリスに住む白人に自国の知識を献上していることだよ。」

なぜまだ自分の研究成果も示してないのに奉仕する側の人間として決め付けなければならないのか。

またアメリカの大学院/日本の大学院、白人のアメリカ人/日本人、他者としての人類学者/ネイティブとしての人類学者

という対立関係はいったいどこまで固定的に捉えて考えねばならないのか?


356 :名無しさん:2006/01/28(土) 09:43:48 ID:adh31L44
http://www.amazon.com/gp/product/0195109236
Great Mirrors Shattered : Homosexuality, Orientalism, and Japan (Ideologies of Desire) (Hardcover)
by John Whittier Treat

This book is not about homosexuality, Orientalism, or Japan per se. It is about the author's personal experiences as a Western gay man living in Japan.
(つまりブログみたいな感じか。)

You should consider writing an autobiography only if you 1) are famous; 2) have had REALLY fascinating experiences; or 3) can connect your experiences to greater social and political issues.

Since Treat is not famous, and being gay doesn't count as fascinating anymore, he should really have concentrated on #3.
↑ 辛辣でわろた。

> Treat's own experience being HIV positive and having to hide it during his stay.

Orientalism, August 20, 2001
Reviewer: A reader
As an Asian, this book makes me uneased while reading it. Yeah, the author cites Edward Said's "Orientalism" couple times. But the tone of mighty American looking down the funny Japanese is running through lots of the pages.
I really like to hear Japanese gays and lesbians's opinions on this book.


357 :名無しさん:2006/01/28(土) 11:02:49 ID:9yvOx2ZE
やっぱ、日本人で日本研究というのは多いようだな.

358 :名無しさん:2006/02/24(金) 14:09:00 ID:iMhqMGBc
> これから英語圏へ留学する人は、
> 英語ダメダメが原因で留学失敗した私の例を鑑み、心するように。      
     (小谷野敦)
http://d.hatena.ne.jp/davidR/

359 :名無しさん:2006/03/08(水) 00:09:05 ID:Fr+HvmSa
3/ 2 東北大学グローバルオペレーションセンター国際展開マネージャーの募集

本学では、大学経営の観点から全学的な国際戦略として大学が統一的な意思の下に戦略的、機動的に国際交流に取り組むための中核となる国際戦略本部として、グローバルオペレーションセンター(GOC)」を文部科学省国際戦略本部強化事業により昨年6月に設置いたしました。
そして、この度新スタッフとして、国際展開マネージャー1名を公募することになりましたので、下記URLをご覧ください。  
  URL:http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kokusai/koubo.html

GOCは本学本部事務機構の国際交流部http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kokusai/department/main.htmとの連携により、
1)優秀な人材の受入と人的ネットワークの構築の促進 
2)海外への広報の強化 
3)先端的研究拠点の国際交流の活性化 
4)国際関係諸活動の質の向上 
5)国際関係業務に関する学内調整の円滑化
 を進め、国際競争力のある世界最高水準の研究・教育拠点としての発展及び、本学が常に世界のアカデミック・コミュニティの一員として認知され、それにふさわしい実体を完備することを目指します。

360 :名無しさん:2006/03/32(土) 11:45:34 ID:D6SKp6/j
(暗記しか出来ない東大型の秀才はアメリカでは通用しないという例)

> これから英語圏へ留学する人は、
> 英語ダメダメが原因で留学失敗した私の例を鑑み、心するように。      
http://d.hatena.ne.jp/davidR/

東大や京大で優秀であれば、人脈の強さが違い就職に有利に左右する。

だが、小谷野のように東大を出ても海外の大学(しかも超一流ではない)の試験でぼろくそに叩かれるようなことは人文学ではめずらしくもない。

この時点で小野谷は日本の学会等で論文も出ていたはずだが、論理的に議論ができない人物の論文が通る日本の学会誌の程度とはその程度ともいえる出来事といえよう。

リンク先では英語のみならず、論の建て方自体が糞味噌といわれているのだから、英国あたりの大学入試試験(論述試験が多い)も通れないだろう。

つまり選考基準が違えば人間の評価も変わるということ。

361 :名無しさん:2006/04/18(火) 16:10:07 ID:XVTp1zR8
sage

362 :名無しさん:2006/04/19(水) 18:47:48 ID:AJbeO77S
あの、質問なんですけど、
アメリカでは一般企業に就職する際に、
修士課程卒よりも博士課程卒のほうが優遇されると聞きます。
年収でも博士卒のほうが修士を上回るみたいな。
アカデミックな職につくなら別ですが、一般企業に進むなら
アメリカで就職するのが一番いいのではないでしょうか?
自分は今学部3年で、学部を卒業したら直でPh.Dに進もうと
考えているものです。しかし、進学したその後のビジョンが
まったくつかめていません…将来ある程度稼ぎたいです。
アメリカで就職ってのは厳しいものなんですか?
あ、自分は理系です。

363 :名無しさん:2006/04/19(水) 20:20:07 ID:CLSnr6NU
>>362
職種による。専門分野は何?

たとえば薬学系の会社でのサイエンス系の職なんかだと
猫も杓子もPh.Dだったりします。優遇されてるといえるかどうかは
はっきりとはいえませんが(その分学校で過ごしてるだけともいえなくは
無いから)、Ph.Dという肩書きが会社から好まれる場合もあるかも
しれません。対外的に見た目がいいですから・・。ただしそういう職に
つくためには、そのものズバリの専門分野じゃなきゃなりません。

なんにしても、自分の専門分野でどういう就職先があるか、調べなきゃ
なんとも・・・


364 :名無しさん:2006/04/19(水) 20:35:48 ID:AJbeO77S
>>363
機械制御です。


365 :名無しさん:2006/04/19(水) 22:08:47 ID:CLSnr6NU
>>364
まず就職してから学校に戻るかどうか考えるんじゃまずいすかね?
というのも、会社に入ること自体は別にPh.Dを持ってるほうが有利て
ことはないと思うから。会社に入ってみて、Ph.D取った後の仕事の
イメージを湧かせてからのほうが、大学で何をすべきかはっきり
知ることが出来ると思うんですけど。

アメリカでもひたすら学校だけにいると、結局最後の職はカレッジの先生とかに
落ち着いちゃいそうな・・というのも、私の友人がそれだから。こっちの人
ですけど、Ph.D持っていながら会社で通用しなくて続かなかった、でも
学歴が高く学校に長くいただけに、TAなどもしてたし教えることにかけては
すごかったから。



366 :名無しさん:2006/05/06(土) 11:24:25 ID:JJ4i/06t
>>362
機械じゃない工学系だけど、うちの分野だとアメリカの企業に就職したいのならPh.D.があった方が
圧倒的に有利。ビザを申請して外国人として働くには、普通のアメリカ人では出来ない仕事が出来ることを
示す必要があるから。

アメリカでの就職が容易かどうかは分野に激しく依存する。機械制御ということだけど、例えば自動車や
軍事産業は外国人を雇わない傾向があるが、バイオメディカルやソフトウエア産業なんかだと外国人は相当多いはず。
基本的にアメリカ人というのは理系に弱いので、高度な教育を受けたエンジニアを確保するには移民に頼らざるを得ない。
新聞を読んでいても「アメリカでサイエンスやエンジニアリングのPhDを取った外国人を海外に逃さずアメリカ国内に
就職してもらうにはどうすればいいか」なんて社説まで目にする。

それより言葉も習慣も違う国の大学院に入ってPh.D.取るってことはそれなりに大変だから、そっちを心配した方がいいよ。
まだ時間はあるんだからがんばってくださいな。

367 :名無しさん:2006/05/27(土) 16:43:32 ID:oluOLacK
東大英語講師サマの英語実力:
http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20060422
But important is that from this story, the fact Rezanov was dispatched to Japan in order to call for Russo-Japanese commerce while Japan permitted it only to China and Netherland.

Rezanov, after refused the demand, got angry with Japan, ordered two subordinate captains attack Japan, and they attacked Sakhalin and Etorof island, killed some people: Juno and Avos were the name of the ships used for the attack.

初級問題: 高校生でも判るような間違い数箇所を訂正せよ。

中級問題: 文法的な誤りを全て訂正せよ。

上級問題: 全面的に書き直して良い英文にせよ。

超・上級問題: この東大英語講師の稚拙な英文をなるべく生かしたまま、最小限に訂正して良い英文にせよ。 また、訂正個所に関してこの東大英語講師に解説して助言を与えよ。

368 :名無しさん:2006/06/20(火) 20:33:42 ID:BXqXQNTT


369 : :2006/06/21(水) 02:18:50 ID:qq7GCBBy
>>367
東大で頭のいいのが教えてると思うところがかわいい

370 :名無しさん:2006/07/28(金) 14:38:43 ID:WSJ/UG9I
「これはひどい」

371 :名無しさん:2006/07/28(金) 19:41:08 ID:WdYcGvQm
日本のトップ大出身者はむしろ暗記が弱いという印象>>360
フランスやイギリスからきている役人どもと話すと、
数字がぽんぽんでてきて、その知識量、記憶力に驚く。


372 :名無しさん:2006/07/28(金) 21:24:06 ID:BHOnYPA+
マジレスすると、
日本型の秀才がその後、役人や学者になっても、結局
やりたい道を目指した結果じゃないから、無難にやるだけ。

欧米の役人や学者には「やりたくて、やってる」率が日本よりずっと高い。
好きな事をやってる人間が博識で優秀なのは当たり前。

373 :名無しさん:2006/07/30(日) 01:18:17 ID:5n7DOxca
日本学入門板
http://jbbs.livedoor.jp/study/7585/

374 :50:2006/07/30(日) 01:45:01 ID:q5aMAFW2
>>371
ヨーロッパのエリートは頭抜けてるからね。しかしアメリカの
エリートは日本みたいなレベル(或いはそれ以下)のが多いよう
の気がする。例えばブッシュ大統領とブレア首相の答弁なんか
を比べるとよく分かる。

375 :名無しさん:2006/08/21(月) 14:59:21 ID:g+jRyXMc
sage

376 :名無しさん:2006/08/24(木) 19:36:18 ID:f9VYgAnn
age

377 :名無しさん:2006/09/24(日) 09:35:04 ID:LRtSG9dS

> いやいややっぱりコアの人材はしっかり会社で賄わなくちゃ、という方向に
> シフトする可能性が高いと見るわけです。もともと経団連はそういう発想が
> 強いですし、御手洗会長の考え方もそちらに近いですから、

正規と非正規をきっちり分けて、会社は正規職員の利益向上を最重要課題として
経営するという路線ですね。
正規職員とその正規家族にとってはいい流れなんでしょうけれど…

経営するだけじゃなくて、政府にも「正規職員とその正規家族を優遇」
するように要求する…
問題は『そうじゃない人がどうなるか?』ですが、その際に非正規から
正規へというスローガンを利用して非正規の人を食い散らかす、という
ことが行われるんだろうな、と悪い予想をしています
例えば、御手洗会長の会社ではどうなるか、見守りたいと思います

正規職員と非正規職員をキッチリ区別して扱う、という路線は例えばワーク・シェア
リングと真正面から衝突するように思う。
本当にソーシャルなのだろうかと。いや、「正規職員同士の間」ではソーシャルです

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_16bc.html
http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_b331.html

378 :名無しさん:2006/10/23(月) 13:29:50 ID:tKJ2tCno
sage

379 :名無しさん:2006/11/16(木) 11:12:24 ID:r5RSe+zC
たまにはあげるか

380 :名無しさん:2006/11/16(木) 16:02:59 ID:zFlLfslQ
誰の金で研究するんだ? 国民の税金か?

381 :名無しさん:2006/12/11(月) 11:09:27 ID:fr+eX74E
質問です。UCのある大学院でMS取り、PhD進学考えています。専攻は機械工学です。
母校での進学は可能でしょうが、RA貰えるの可能性が低い為他大学検討中です。
・UCは財政難で学費アップし、研究補助削減とかなり厳しいです。UCは皆そんな感じ
なんでしょうか?
・私立は学費高いですがRA得易いと聞きました。研究室によると思いますが、一般論
で私立の方が州立よりRA得易いんでしょうか?
以上情報あればお願いします。

382 :名無しさん:2006/12/11(月) 14:32:15 ID:PySOy7Jg
>>381
東海岸の私立だけど、RAという制度は無く、代わりにPh.D.は入学と同時にstipendが
セットになってついてきます。独り身なら生活できるくらいの額。
Ph.D.でお金に困ってる人は周りで見かけない。
TAは2セメスター教えるのが必須で、給料の額とは無関係。

UCは3、4年前に比べれば少しは良くなってると思うんだけど、どうなんでしょう?
俺も知りたい。

383 :名無しさん:2006/12/11(月) 19:25:07 ID:fr+eX74E
382さん。381です。レスどうも。
stipendというのがセットなんですねー。初めて聞きました。聞いてよかった。
ちなみに母校ではラボ次第で、金集められる教授のラボ院生は全てRA付き。
但し、Non Resident feeとかいう州外民からの金は払わされてました。金集められ
ない教授の院生はPhD候補でも無給。ちなみに友人が他のUCにトランスファーしようとし
て訪問して聞いたら、金銭サポート出来る数の学生しか取らないポリシーと言われたらしい
(どこまでサポートかは知らないが・・・)。俺の学校だけが無計画なのかな。。。

母校の場合、TAすればかなり金銭的に助かるが、教授は自分の院生使うのでTA取り合い。
けどTA2セメスター必須でというのはスゴイ。教育者として経験させるんだろうな。

やはり私立は違うのか・・・。


384 :名無しさん:2006/12/13(水) 14:01:53 ID:8ynN18Rs
うちの奥さんがそう。
私立はホントいいよなあ。。。

385 :名無しさん:2006/12/13(水) 14:20:20 ID:tNhuD8Dh
私立いいなぁ・・・とか言ってるけど、実態は一流私立Ph.D.は間口が
超狭いのよ。

UCをはじめ、他の州立は間口が広いので、博士候補生全員にStipend出せない。
UCでも、トップで入った学生はちゃんとTuition WaiverとStipend貰ってる。

386 :名無しさん:2006/12/13(水) 21:17:54 ID:OM1Y+CE0
確かにUCに応募する時、成績いい奴は奨学金とか学費Waiverされるとかあった気もする。
けど俺の友人のPhD生はGPA3.9だったが、学部生のレポート採点とかで小銭稼いでた。

一番恵まれてたのは、ラボが金持ちの院生。Master、PhD候補、下手すれば学部のお手伝い
生にも全員RA付き。今はCA州は燃料電池に力入れてるから、そのラボはそうだった。羨まし
かったよ・・・。と、いっても金くれるから興味無い研究するというのも・・・。人生思うように
いかないもんだよ。

結論は俺の様な凡人は、金を払って勉強しろという事か。

387 :名無しさん:2006/12/14(木) 00:02:47 ID:RUFFHElY
だからランキングだけじゃ院選び出来ない。UCBで自費よりも、ランキングは「多少」下でも
東部の一流私立でアイビーよりチョッと下程度の所でTuition WaiverとStipend貰うのを選ぶ人間は多い・・・
てか、それが基本。ポスドクとかにアプライする時も、Ph.D.自費でした・・・とか話題になると
肩身せまいと思う。ま、UCBとかUCLAのPh.D.自体は、基本的に胸張れるけど。

>>386ラボ持ちの教授の所いっても、博士取れるまでのRAシップが保証されないでしょ、UCじゃ。それが問題・・・

388 :名無しさん:2006/12/14(木) 02:36:18 ID:WQ7L//UI
だからスタンに入れれば、スタンに行くだろ。でも、USCだとちょっと躊躇。
学部にも依るとは言ってもな。西海岸は私立が限られるから、
東海岸にかなりの学生が流れているんだろうな。俺はEconだが、
TuftsとかHopkins辺りだったらTuition WaiverとStipend貰えればUC蹴るな。

389 :名無しさん:2006/12/14(木) 08:59:11 ID:bJntOuWG
>>387
386です。
確かに学校じゃなくラボで選べというのは確かだ。俺の場合、PhD自費は金銭的に無理
だから、ランキング関係なくフルサポートじゃないと。というか、今のUC学費で州外費用
ば高すぎ!60万/1quarter位したぞ。
PhD候補になれば下がるが、それでもサポート無しはキツイ。私立でもある程度
いい先生のラボで、サポートしてもらえるならば全米どこでも行くつもり。

ちなみに母校(UC)の何人かのラボ持ち教授は、master,phd候補全てRA与えてた。まあ
あそこは金あるから異常だけれどな。

390 :名無しさん:2006/12/14(木) 12:58:57 ID:OFPKJ2D0
確かに自費Ph.D.は、学部内で結構肩身狭いな。落ちこぼれ迄はいかなくても、
トップ学生じゃないのがバレバレ・・・

>>389 でも、教授の気が変わったり、Grantが切れたり減額されたりすれば、
首切られるから保障はされていない。Tuition WaiverとかStipendの場合、
そういった心配はゼロで、研究に専念できます。

391 :ドレミファ名無シド:2006/12/14(木) 16:15:15 ID:HR+2SPXi
アメリカとかでの研究職ってもうかりますか?

392 :名無しさん:2006/12/14(木) 16:42:57 ID:7i3z0zrE
>>391

私の専攻は、
理論系のAssistant Professorで年5万ドルちょっと(全米平均)、
バイオ絡みの応用系Assistant Professorで年8万ドルちょっと(同)
です。やっぱ、金にならない分野だと安いです。

ちなみに、PhDとって民間企業行った場合は、
6万ドル強〜9万ドルくらいですね。
アカデミックポストの方がコンペティティブであることを
考えると、民間の方がかなり高いです。


393 :名無しさん:2006/12/14(木) 16:52:37 ID:7i3z0zrE
>>387 >>390 に同意。

日本の奨学金など他にファンディングがなければ、
フル・サポートの入学許可の中から一番良い学校を選ぶべき。

あと、私のいる学科では、guaranteed というステータスが
あって、この人たちは指導教官に関わらず、RA or TAが
4年間保証されてる。私は、現状assistantship は取れてるけど、
guaranteedではない。


394 :名無しさん:2006/12/14(木) 21:46:40 ID:bJntOuWG
393の言う通りだ。
何校か応募して、その中でベストを見つけるしかないか。

指導教官に係わらずTAorRAを4年保証か。。学校によっていろんな仕組みあるんだな。
Webで良く見ないといかんな。。。

395 :名無しさん:2006/12/15(金) 01:34:45 ID:odFGWjhP
391>>
州立大のProfessorで年収800万位って言ってた。但しそれは学校からの給料
で、夏休みの間は無給前提。

もし企業と共同研究とかしたり、技術顧問になったりすると別の金がかなり入る
と思う。基本的にはラボの金になると思うが、それはグレーゾーンの用途もかなり
あるらしい。

396 :名無しさん:2006/12/15(金) 13:33:53 ID:kM9ham/f
>>391 学校や分野によって天地の差だが、(Full) Professorで80kってのは安杉。
うちだとAssociateどころかAssistant Profでもその位軽く出てる。あと、夏休みは
無給前提って言うけど、教えたきゃ教えれるのが普通。その場合、一クラスおしえて
年俸の九分の一出るのが普通。ただ、しょぼい州立の場合、一クラス○○ドル単位で
出すとこもあるらしい。同僚のはなしによると。

397 :名無しさん:2006/12/15(金) 16:36:58 ID:em6VBuDu
>>396
小さな州立大で人文系とかなら、 full professorで80kも
ぎりぎりあり得ると思う。うちの大学は結構大きな大学だが、
「彼は人文系のprofessor``なのに''100kを超えていた」という
ニュアンスの話を聞いたことがあるので。


398 :名無しさん:2006/12/15(金) 16:45:46 ID:j2mGpmhF
うちは中規模の州立だけど、理系のラボ・テクニシャンでも80K貰ってたらしいよ。

399 :名無しさん:2006/12/15(金) 17:11:19 ID:odFGWjhP
398>>
それがホントなら、俺の聞いた話がガセだったのかな。ポスドクに800万(サマーコース
は教えない前提)らしいって聞いたんだが・・・。UCの大規模校だったし。

ただその教授が金儲けに興味無い人である事は確かなので、やる気次第って事。

400 :名無しさん:2006/12/16(土) 04:04:57 ID:Zw+109aQ
史学、語学や文学だと80Kはかなりいいほうだよ。100K超える
ともう雲の上みたいな存在。

401 :名無しさん:2006/12/16(土) 16:40:23 ID:t8r2EOYA
400の言う通り語学とかは余り高収入見込めないと思う。特にESLの先生とかね。
驚いたのが、全学期の先生から全生徒にメールが来て(学校のEMAIL)、個人指導する
からどうだ(もちろん有料)という勧誘メールが来た。もちろん学校とは関係無し。
それで余り給料よくないのかなと・・・。


402 :名無しさん:2006/12/17(日) 00:39:20 ID:R2r155cm
>>399 分野が何であれ、ポスドクで800Kってのは考え難い。

>>400-401 あのさ、「大学の先生」にも色々あるって事しってる?
ESLの先生って、大抵は修士レベルで臨時職あるいはバイトの人たちでしょ?

「教授」にもTenure或いはTenure trackの人たち、そしてそうでない「臨時」の人たちが居て、
それでまず給料が違う。Tenure或いはTenure trackでも、Assistant Professor、
Associate Professor、そしてProfessorと三段階あって、給料が違うし、
永年居れば100k超して当たり前。

ttp://chronicle.com/stats/aaup/ の給料情報で見てもらっても解るけど、
大学や地域による違いは激しい。だから、史学や語学で80kは「かなりいいほうだよ」
ってのは、Misleadingである。

403 :名無しさん:2006/12/17(日) 00:40:29 ID:R2r155cm
>>398 失礼だが、州立で、しかもラボテクで80Kってのはありえない。

404 :名無しさん:2006/12/17(日) 10:25:47 ID:Izin3OeL
399だが、金の単位書かなかったのと文章悪かったらしい。
・Professor(Tenure )の年収は800「万円」ちょっと位と「ポスドク」に聞いた。
という話でございます。
>>402
教授にもランクあり、ESLがバイトレベルの人も居るってのも知ってる。ESLの話は
雑談として、上記の先生はProfessorだから。話してくれたポスドクの勘違いかも
しれんなー。

405 :名無しさん:2006/12/17(日) 16:19:01 ID:RWOulsfz
>>402
>永年居れば100k超して当たり前。

それは違うのでは。>>400が妥当かどうかはともかくとして、
史学系、語学系のfull professor で 100kいかないケースは
多くあるのでは?という気がする。
リンク先の統計をみてもそう思う。

みんな自分の分野を基準に話をしがちだが、実態は分野により
まちまちなんじゃないだろか。私は、392だが、他の分野では
倍くらいの給料を貰える学科も確かにある。

406 :名無しさん:2006/12/18(月) 02:59:30 ID:4nbj0SiK
>>405 超どうでもいいが、同大学で同じポジションを持ちながら
分野が違うからといって給料が二倍も違うって事は、死んでもあり得ない。

407 :名無しさん:2006/12/18(月) 05:15:07 ID:AcygDzLP
絶対ありえないことはないだろう。
最近は教員個人と大学との交渉で給料額が決まってるから、業績や
分野によって同じfull professorでも倍くらいちがう場合もあり得
るのではないかと思う。

408 :名無しさん:2006/12/18(月) 10:05:35 ID:eAMhOMXJ
>>407 同大学同ポストで、学部が違うだけで給料二倍違うってHighly unlikelyだし
Unionizeされてる大学ならUnionが黙ってないだろうけど、この場で討論したってしかたないので
どうでもいいっす・・・荒らしたくないので、あえて何も言いません・・・

409 :名無しさん:2006/12/18(月) 11:58:20 ID:AcygDzLP
例えばここ>
ttp://hr.osu.edu/statistics/dfsa/DFSA0506_UnivSum.pdf
によると、某州立大では同じProfessorでも倍どころか七倍近くサラリー
が違うようなんですけど(50K〜340K)。

410 :名無しさん:2006/12/18(月) 15:39:26 ID:BqV9LJff
自分が行っているLand Grantの社会科学系某分野についていえば、
お爺ちゃんProfessorと引抜きProfessorやChairでは倍以上給料が違うらしい。
院生仲間でUnionizeを目指している友人が公文書で確認してきたから
本当の話。あと、最近はTenure-trackで入ってくるAssistantレベルの
初任給要求が高くなってきているため、有能なAssistantと昇進の遅いAssociateの
給与差が縮まりつつあるとどこかで読んだ覚えがある。
皆が書いているように、地域・分野・公立私立・業績・役職如何で人それぞれなのでしょう。

それらを踏まえて聞くけど、日本とアメリカのどちらでアカポスに就く方が有利だと思う?
もちろん、分野や地域・環境その他諸々によって状況は異なるのだろうけど・・・。
自分の分野は日本では縮小気味なので、このままUSに残る方がいいかなって検討中。テニュア取れるかわからんけど。

411 :名無しさん:2006/12/18(月) 16:59:58 ID:Z1KZSU7h
>>410
工学系の話ですまんが、学校給与だけ考えれば日本の大学の方がいいと思う。ただ、
最近よく日本でも言われる「金を企業からもって来い」という話はアメリカの方が
断然やり易いと思う。それを私的に使うのはまずいと思うが、やはり曖昧な部分は
あると思うし。
日本の大学だと、口では外から金持ってこいと言ってもまだ純粋学問という考えが
根強い。知り合いの先生は、会社作って取締役になったら学長に辞める様言われた
らしい。
相当実力あるならば、US残った方がいい。日本ではアカポスはコネ無いと就職でき
ないよ。大学もどんどん減ってるし。

412 :名無しさん:2006/12/19(火) 11:46:59 ID:PFAhTI8c
分野別の平均給与のサーベイをみつけた>
http://www.cupahr.org/surveys/files/salary05/NFSS05_exec_summary.pdf
理系と文系では思っていたほど差はないな。法学とマネージメント
系が突出している。

413 :名無しさん:2006/12/19(火) 12:44:25 ID:CP67HYuA
アメリカだと企業からの寄付金に、教授の給与にプラス分てのを含める事が可能で、
沢山グラント持ってる教授は給料もうんと高かったりする。上限が有るらしいけど。

414 :名無しさん:2006/12/21(木) 02:49:30 ID:BY7EP9V1
気がついたら、2008年の春に卒業予定だった。
まあ卒業自体は、なんとかできそうなんだけど、その後の計画立ててない。
ポスドクってどうやって探したらいいんだろう?
やっぱコネ?

415 :名無しさん:2006/12/21(木) 03:30:18 ID:OffzHGdv
分野にもよるだろうが、2007年半ばころまでには何か計画
立てておいたほうがいいね。ボスの先生や仲間の院生に
どうすればいいか相談すればいいよ。あと院でCVの書き方
とか指導してくれることもあるよ。

416 :名無しさん:2006/12/21(木) 06:50:29 ID:C3o1TEbc
>414

卒業って学部?ポスドクというからには博士号?

分野にもよるかもしれないけれども、インターネットにポスドク募集
のサイトが結構あるよ。NatureとかScienceとかNew Scientist とか
の雑誌のサイトだとかも。行きたいラボがあるのならそこのボスに
直接ポスドクいらない?って聞くのもありだし、あるいは日本の学振
に応募するとかね。

417 :名無しさん:2006/12/21(木) 14:12:33 ID:EtdRyT4i
オーストラリアで理系の学部卒業した後日本かアメリカで就職ありますか

418 :名無しさん:2006/12/21(木) 20:01:11 ID:gdRC4o4w
>>382
私立のPhD費用に関して、stipendがセットという件でふと思ったんですが、費用は
教授(ラボ)じゃなくて学校が負担してくれるって事なんですよね?それならば、予算
無い教授もPhD生とれて平等だとは思うけど。。。

419 :名無しさん:2006/12/22(金) 09:42:58 ID:twEM4xv2
>>418
学校ってよりかは学科とかプログラムだと思われ。
そのお金はNIHとかNSFとかからくるんだろう。
だから教授は授業料は出さなくて良いはずだが
3年目あたりからの給料と登録費は教授がだすはず。
それでも学生はポスドクやテクに比べれば激安だよ。

420 :410:2006/12/22(金) 10:29:35 ID:18aeJoep
>>411
レスありがとう。工学系でも日本のほうが給与はいいんですね。
前にも書いたように、地域・分野・公立私立・業績・役職如何で差があるから
一概に断言はできないけど、検討すべき比較要素を挙げてみるとこんな感じかな。

給与:         日本>USA (例外有)
昇給の可能性:     USA>日本 (例外有)
グラント獲得の可能性: USA>日本
若手へのサポート:   USA>日本
学内外の雑務量:    日本>USA
担当コマ数:      日本>USA
指導学生の数:     日本>USA (例外有)
生活費の安さ:     USA>日本 (都市部は例外有)
食べ物&飲み物:    日本>USAw



421 :名無しさん:2006/12/22(金) 21:11:28 ID:AsH5jaCC
>>420 411だがそんな感じじゃないかな。

また工学系の話でスマン(文系とか知らないので・・・)が補足。
日本の「講座制」についても検討した方がいい。日本の大学の多く(国立とかは多分皆)
講座制で、教授>助教授>助手>講師の階級。知り合いの助教授に教えてもらったが、
教授は君主で他は絶対服従。教授が資金配分、研究方針全て決める権限がある為、嫌われ
たら幾ら能力があっても万年助手という話も良くあるらしい。確かにHP見てると50過ぎて
助手という人も結構居る。

良いコネと人間関係があれば講座制を取る日本大学でもいいだろうし。人間関係でなく実力勝負ならば
assistantでも独立してラボ持てるアメリカかと思います。聞いた話ですが参考に。


422 :名無しさん:2006/12/22(金) 22:03:37 ID:AsH5jaCC
>>419
情報どうも。
確かに学科やプログラムが金出すのなら納得。俺の居た州立はNSFは教授個人に付いて
たし(私立もそうじゃないのかな?)、企業からの研究費割合が多かったから教授
サポートが一般かと思ってたよ。

けどプログラムが金一括管理ならば、教授が取れる院生数は金額的にどうやって決めるのかな?
均等割り?

423 :名無しさん:2006/12/23(土) 04:34:14 ID:F0oHgbh5
>>422
俺のいた私立の話だけど
学生に人気のあるラボは学生いっぱいいたし、
学生をほとんどとらないラボもあったよ。

学生が沢山いればそれだけ研究費も時間も
費やさなきゃいけないし
学生にはらうスタイペンドとかの
問題だけじゃないよね。

424 :名無しさん:2006/12/23(土) 14:11:41 ID:w+QLTE7Y
>>423
422だが俺の所もそうだったんだよ(州立だが)。ただスタイペンドはなくRA主体だった
ので、RA貰ってた院生のラボは企業とかからの金ある所。反面、結構有名でも院生殆ど
取らない教授も居た。

結局教授の方針って事かな。。。

425 :名無しさん:2007/01/02(火) 14:21:23 ID:GwlhXUi7
くだらない質問ですがアメリカで研究の仕事についたばあい儲かりますか?
あと研究は病院でもできますか?

426 :名無しさん:2007/01/26(金) 11:58:13 ID:0jGlrB2M
>>425
人による。
特許とかとれば億万長者。
普通の理系PhDサラリーマンは$90〜$200くらいか?

病院そのもので出来る研究は限られるだろうけど
病院勤務の医者で大学教授兼は沢山いる。

427 :名無しさん:2007/03/24(土) 13:08:52 ID:BxNM8aaT
Texas A&M(college station)はどんな大学か情報あればお願いします。
PhDアプライ検討中です。専攻はMechanicalです。規模とか学風、奨学均等情報何でもいいのでお願いします。

428 :名無しさん:2007/03/24(土) 14:54:03 ID:/M2sthQR
>>427
最近、ブッシュのおかげで潤ってる。
俺の専攻では、教官数2割増とか気前の良いことやってる。
気候がいいせいか結構倍率は高かったけど、受かったら行くといいと思う。
もちろん、名門私立に受かった場合は別だけど。

429 :名無しさん:2007/03/24(土) 15:51:05 ID:BxNM8aaT
>>428 情報サンクス。興味ある専門の先生居るので、現在第一候補です。
すみませんが、追加で教えて下さい。
街の規模は結構大きいんでしょうか?田舎者で学園都市や郊外の雰囲気が合ってるので。
あと気候ですが、乾燥しているイメージあるけれど年中暑いんでしょうか?

430 :名無しさん:2007/03/25(日) 02:23:00 ID:XsREEaqj
UTEPはどうでしょう?

431 :名無しさん:2007/03/25(日) 11:17:22 ID:LGfkRVub
>>429
いや、ちょっと勘違いさせてしまったようだが、
私自身は結局Texas A&Mには行かなかった。
College Stationは、人口20万という住みやすそうな規模だし、
気候は、日本で言えば、春夏秋の繰り返しで良いんじゃない?

そういえば、昔、Texas A&M が奈良県か何処かにキャンパスを開いて、
人気が出なかったために閉校したことがある。その際に、在学生を
本部キャンパスで引き取ったらしいのだが、その時の日本人学生が
馬鹿ばっかりでどうしようもなかったので、一部に、日本人に対して
良いイメージを持っていない大学関係者がいる、と聞いた。ほんと
かどうかは知らないけど。

432 :427:2007/03/25(日) 12:16:04 ID:5oK2qHaM
>>431
どちらにせよありがと。
確かに昔本で、日本校出して撤退したと書いてあったな。俺GPA特に良くないし、
悪いイメージ困るなー。ま、当たって砕けるか。

>>430UTEP?
University of Texas El Paso?

433 :名無しさん:2007/04/04(水) 10:31:55 ID:aAtl8Qm/
アメリカで理系就職した場合、日本で就職するよりも年収的にどのくらいリッチですか?
苦労は報われますか?また、特許などを取れる人は全体の何パーセントくらいなんでしょうか?
愚問ですが誰か教えてください。

434 :433:2007/04/05(木) 07:14:21 ID:AyTe1ocr
それとも、商社以外でアメリカ在住で更に世界中飛びまわれる仕事ないですかね?
まあ、いわば世界を股にかけたバリバリの第一級ビジネスマンてきな。
経済とか専攻しといたほうがいいのかな?

435 :名無しさん:2007/04/07(土) 02:26:39 ID:4BcTR2Pl
>>434
超有名教授になって、世界中に共同研究者がいても、商社の人みたいに飛び回れないと思う。
特に理系は研究時間が必要だから。飛び回ってたら落ち着いて研究できない。
職種で言えばアメリカ企業の営業職。それに成る為に、何専攻すればよいかは不明。

436 :名無しさん:2007/04/10(火) 11:52:22 ID:nBGLfWET
世界中を飛び回りたいのなら、マグロ漁船に乗るといいよ。

437 :名無しさん:2007/05/07(月) 14:37:45 ID:GF10Gdjr
>>436
てやんでぃ!!!!!!!!!!!!

じゃからっしゃい!!!!!!!!!!!!!!!

うんごらっしゃあ?????????????????

ぶりぶりっけかぁ!??????????????????

438 :名無しさん:2007/06/04(月) 09:39:43 ID:pJMT1iUd
その地域の物価でかなり差あるわな、給与。
文系の場合、UCなら初任給6万ドル前半から、でも良い暮らしは当然できない。特に家賃ね、CAの都市部の場合。同じ加州のCSUでも5万ドル台からだ。
一方、南部行くと3万ドル台半ばか後半からなんて州立大もあるよ。いくら物価安いたって、家族いたら生活できんよ。
当然学校から支給の研究費などない。

439 :名無しさん:2007/06/04(月) 09:43:59 ID:pJMT1iUd
板間違えたw。

私立の給与が上とも一概に言えない。学生の授業料だけで経営しているような小規模リベラルアーツ系なんて、同じ州の州立大学の給与より低い場合もある。
正教授になっても、6万ドル代とかね。

大規模な州立でも、文系の都市部でない場合、正教授昇進後の最初の給与がいきなり8万ドル台ってのは少ないわな。
60過ぎて8万ドルだろ?

440 :経験者:2007/06/04(月) 10:28:13 ID:JACqKWxy
>>434
理系就職で世界を飛び回りたいなら自動車がお勧め。
開発。

441 :名無しさん:2007/06/04(月) 11:59:47 ID:v4NroJ5l
いろんな大学をごっちゃにしてないか?

そもそも、リサーチユニバーシティとリベラルアーツカレッジ
では給与が全然違うし、リサーチユニバーシティの中でも、
top 20とかとビリの方では平均して10,000ドル近く違ったりする。
分野についても、哲学や文学は低いしバイオ系なんかは高い。
ビジネススクールなんかはもっと高い。

バイオ系は、assistant professor の初任給平均で8万ドル
超えてるし、人文系リベラルアーツカレッジは60すぎて8万ドル
ってところもあるかも。

442 :名無しさん:2007/06/05(火) 08:38:06 ID:0nxtZCTx
>>433

1〜1.5流の大学でassistant professorになれるくらいの業績があれば
バイオ系企業研究職の初任給10〜12万ドル。
assistant professorほどの自由と安定は望めないかもしれないが
QOLは良いと思われ。



443 :名無しさん:2007/06/05(火) 09:04:28 ID:3DVkLj0E
最近は生物系のグラント厳しいからな。
アカデミックな職を諦めて企業に流出していると聞く。


444 :名無しさん:2007/07/01(日) 04:17:55 ID:eqakoPPI
ビジネス・法科系でない社会科学の博士の自分は、
お金なら生活に必要な分があれば、とやかく言わないと思っていますし、
そういったスレも上に多少見るのですが、
どうも給料にかんする話が多いですね。

もちろん多ければ多いほどいいものなので、満足するっていう状態は
まず有り得ないのでしょうが、
皆さんお金以外でのプロフェッショナルとしての充足感はどうなのですか?
「こんな給料でやってられるか!」っていう程度の仕事と結局自分では思っているんですか?
「こんな給料でも全く問題なし」と胸張って言える方はどのぐらいいらっしゃいますか?


445 :名無しさん:2007/09/02(日) 03:41:59 ID:jw71tm3i
指導教官チェックリスト  〜あなたの教官は大丈夫?〜
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mic-a/student/essay/checklist.html


アカハラ・セクハラ総合対策スレッド
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/student/1184567724/
アカハラ・セクハラの少ない大学こそ、真にいい大学
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/joke/1188632274/

大学院教育 その恐るべき実態 〜私の体験談〜
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/5828/
算数ができない大学教授
http://homepage2.nifty.com/inachan/tuika.htm

446 :名無しさん:2007/09/02(日) 04:13:18 ID:0/epetyx
>>444
金とれない分野の遠吠え、としかうつらん。

447 :名無しさん:2007/09/08(土) 19:16:58 ID:60CaEosi
大学院からハーバードで博士課程修了後、
ポスドクでラボ持つのってすごいの?

高校時代の同級生が今、ハーバードにいるんだけども。

448 :名無しさん:2007/09/09(日) 10:59:27 ID:fra2bWc8
ポスドクでラボ持つて何だよ。確かにあったらすごいな。

449 :名無しさん:2007/09/09(日) 14:18:12 ID:qT1i8haY
>>448
ハーバード公衆衛生の(ポスドク)リサーチフェローで
日本人女性がいるのだがラボ持ちみたいだよ。
ググってみて

450 :名無しさん:2007/09/11(火) 14:37:20 ID:S0+V8Yl/
>>449
面倒くさいこといってないでもっと情報出せよ。
harvard school of public healthのPIっていったら
何百人もいるんだから

451 :名無しさん:2008/03/20(木) 07:13:28 ID:SYOjkfbx
Where is Munaguruma?

452 :名無しさん:2008/09/05(金) 04:12:14 ID:2DTTW56/
age

453 :名無しさん:2008/12/23(火) 10:09:28 ID:W9vjj9KW
Founder Members 助手 島村 宗尚 しまむらむねひさ 熊本大学医学部卒 ...河 成鎮 かわせいじ. 東京大学理学部卒.
東京大学大学院医学系研究科病因・病理学専攻卒(医学博士) アンジェスMG株式会社 産学連携研究員(現職). 博士研究員
松田 祐子 まつださちこ. レスター大学(イギリス)生物科学部生化学科卒 ...

square.umin.ac.jp/acst/sentan%20members.html - 12k - キャッシュ - 関連ページ
ああ海外留学 Part XV2008年11月13日 ... 別れるときは汚い別れ方のほうがよい。 もう、返信して遊んでくれなくていいよ。
河成 鎮(Ha Song Jing) 1976,0925. 154 KB [ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps] ...

science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1226098930/722 - 5k - キャッシュ - 関連ページ
生物板に書き込みをする海外ポスドクは異常者が多い投稿 100 件以上 - 最新の投稿: 11月8日

2004年度伊藤 千鶴、河 成鎮、外山 芳郎、前川 眞見子、鈴木-豊田 二美枝、山本 雅、年森 清隆
Brek遺伝子欠損は無精子症を起こす:精子形成におけるBrekの役割 第112回日本解剖学会総会・全国学術集会(ポスター)、大阪国際会議場(大阪府)2007年3月27〜29日 ...
www.m.chiba-u.ac.jp/class/devbiol/research.htm - 207k - キャッシュ - 関連ページ

454 :名無しさん:2009/02/19(木) 15:15:58 ID:wFRu/oqM
研究職.jp


455 :名無しさん:2009/03/22(日) 17:03:26 ID:TMctOVcI
今のボスの所へ来て早半年。教授を含め生徒が全て中国人で、教授が複数学科兼任
なので俺だけ他学科の生徒で、財政援助が貰えない。1年払えばって援助するって
約束だったけれど、俺の学科の悪口言ったり、prelimの要求とは違う自分の学科の
科目を履修させられてパスが見えない。研究室内は誰も英語話さないので狂いそうだし。。。

やはり自分の学科の教授に鞍替えするか、トランスファーしかないのかな…。予想
しなかった苦労が多すぎてあと4年もつとは思えないわ。

456 :名無しさん:2009/03/23(月) 00:28:52 ID:+bJvTGSP
そもそもシナチクだらけの学科を選ぶのが間違い。
まだ間に合う。

457 :名無しさん:2009/03/23(月) 02:24:52 ID:f0TxOUj9
>>455
あり得ないw
即刻、指導教官を変えるべき。
注意深く指導教官を変える理由を考えろ。

俺のとこも周りがみんな中国人だが、
当然みんな英語だし、財政援助ももらえるし、
俺がマイノリティだから
他の奴はむしろ気を使ってくれるぞ。



458 :名無しさん:2009/03/23(月) 05:36:51 ID:IoZ12wsa

研究職を探すなら:

研究職.jp

459 :455 :2009/03/23(月) 06:45:55 ID:YB2dELZY
>456,457
レスありがとう。ホント悩んでたけれど、ラボの中国人は相談出来ないしずっと悩んでた。
正直嬉しい。

まずまさか生徒が皆中国人というラボがある事自体予想してなかった。MS取った学校では人種の
偏りに教授会が煩かったし、俺の自分の学科では全て同一民族というラボは無い。けど俺のボス
の学科は中国人が多く、中国人だけのラボも存在してそこに知らない内に入ってしまったという経緯。
いい奴も多いが、ラボ内は全て中国語で、お昼も中国食の匂いで充満。宿題してても俺の後ろでお構い
なく中国語で何時間も捲くし立てるので最近は俺が一人図書館で勉強するように変えたが、もう中国語
恐怖症になってしまった。

何人かの友人からはボスを変えるべきと言われて考えてる。確かにTAも出来ない(他学科の生徒にはさせられないから自分で探せといわれた)
し、RAも怪しいし、何より俺の学科のrequirementを知らないので俺が調べてそれに向けて対応をしようとすると
俺の学科の攻撃を俺に対してし始めて正直疲れた…。ただ俺の希望分野は今の学校ではその先生しかいないので、どうしようか悩んでる。
ただ仮にRAくれても、中国語ばかりのラボであと3年以上耐えられない…。

>俺のとこも周りがみんな中国人だが、 当然みんな英語だし
普通そうだよな。俺のラボの奴は教授の前以外は全て中国語。授業中もそう。。。もう中国語は聞きたくない。
正直サイコセラピー通ってるよ。この春休みに決めなければと思うが、とにかく疲れた。。。


460 :名無しさん:2009/03/23(月) 13:31:48 ID:f0TxOUj9
>>458
っていうか、失うものは何もないじゃん。
プレリム終わってないってことはまだ一年目だろ。
君が何歳か知らんが、分野を変えて他の研究室に移るか、
どうしてもいい人がいないなら他大へ移れ。
プレリムとおったら余計に移りづらくなるぞ。

ただし今の指導教官との関係は大事にして、
取りあえず良い推薦状を書いてもらえるように頑張れ。
ともかく、アカデミックは狭いからどんなことがあっても
人間関係は大切に。

TAは大抵、所属学科で優先順が決まるから仕方ない。

461 :460:2009/03/23(月) 13:32:48 ID:f0TxOUj9
間違えた >>458 じゃなくて、>>459

462 :455 :2009/03/23(月) 16:32:14 ID:YB2dELZY
>>460
レスありがとう。その通りのアドバイスだと思う。確かに1年目で移るなら今しかない。
ただ類似研究分野の先生が居ないんで、専攻を変えるかトランスファーになると思う。ただ
ここでのGPAが良くないので心配してる。この春休みに方向性を決めたいと思うが、正直疲れて
しまって判断力がなくなってる。

アドバイザーとは話すが、去るにせよ残るにせよ丸く治めたい。ただ、過去の経験からこちらの
話の途中から逆切れしてくるタイプなので、どう話せばいいか悩んでる。

それにしても中国人だけというのは辛い。。。俺が話さなければ、ラボで一言も英語を聞かない
から。。。ホントノイローゼ気味なんだ。。

463 :名無しさん:2009/03/25(水) 10:14:22 ID:OJxovkUu
うだうだ愚痴言うだけでぜんぜん行動起こそうとしない感じだな
助言なんて無駄、というか本人も相槌が欲しいだけで助言なんて実は求めてないっぽい
以降放置で

464 :名無しさん:2009/03/28(土) 02:31:45 ID:9gqpbTyz
冷たいね。ちょっとひくわ。

465 :名無しさん:2009/04/26(日) 11:08:41 ID:OBQ2MGVk
今、日本のCS専攻でM1なんですが、
PhD取りにアメリカに行こうと考えています。
アメリカでマスター取得時点ででもアメリカ現地に研究職として採用
されるのであればマスターで就職も考えているのですが
マスターとドクター取得時のそれぞれの給料の相場っておおよそ
どれくらいかわかる方いますか?
PhDだと100Kは超えるような職はいくらでもあるとは聞いたんですが。


466 :名無しさん:2009/04/26(日) 13:04:09 ID:NBhKWA7+
>>465
ちょっとググッたけど分からんかった。
IEEEの会員なら専用サイトからアクセスしてある程度の
情報は得られるのでは。

カーネギメロン大の情報によると、EE/CEの卒業生の中央値で
学部65k, 修士80k, 博士95kくらい。CSの卒業生は学部で80k
だから、修士博士も+15k稼いでいるとすれば、修士95k,
博士110kくらいかな?同一企業の同一分野の場合に限ると、
修士と博士は20kくらい違うことが多いような気がする。
ちなみにこのサラリーがボーナス含むベースなのかどうかは
良く分からない。ただし、いずれにしても
ボーナスの割合は日本みたいに大きくはないだろう…。
参考:
http://www.studentaffairs.cmu.edu/career/employ/salary/ECE.pdf
http://www.studentaffairs.cmu.edu/career/employ/salary/scs.pdf

アメリカで研究職志望だったらPhDを選んどけば間違いない気は
する。CSは知らんが一般的に言ってマスターで研究職は厳しい
のでは。

467 :名無しさん:2009/04/26(日) 13:17:42 ID:OBQ2MGVk
情報ありがとうございます。
まだ、国内の電子情報通信学会しか
投稿したことないので、いろいろ調べて見たいと思います。
カーネギーメロンも含めてアプライしてみようかと
思いますが、最近では不景気で大学院の倍率も
上がっていると聞いているので・・・。


468 :名無しさん:2009/04/27(月) 09:07:58 ID:SuycBYNP
正直アメリカの大都市中心部では、$200k収入あってもかろうじて中流だよ。
てか、カーネギーに願書出してPh.D.課程にスラッと入れると思ってる?

469 :名無しさん:2009/04/27(月) 10:15:40 ID:kBjDZvIU
確かカーネギメロンのCSの教授が書いたPhD programの
アドミッションの解説があったよな。
誰か知ってたら、リンク張っといてやれ。

あと、このブログの作者はカーネギメロンのCSのはず。
http://www.w-it.jp/shima/

470 :名無しさん:2009/04/27(月) 10:25:46 ID:w/dEkRcd
まあまあ。すらっとはいかんだろうけど、その学会発表の内容その他しだいでしょ?
分野が違うけど、メロンに勤めてる知合いは働く&学ぶ場所としてはいい!といってたな。
がんばれ〜
>>466
アメリカは学歴社会だからね。実質PhDは必須。
というか、客観的な能力の証拠になるのが学位くらいしかないし。
分野によらず、選抜過程が公平であった事を示すのに、やはり学位持ちから選ばれる事が多い。
また、次の世代の博士を育てることが期待されているからね。
やはり日本の論文博士のような名誉的やつではなくて、
できればアメリカの大学で課程をちゃんとこなした博士号もちが好まれるようだ・・・。

471 :466:2009/04/27(月) 12:03:18 ID:kBjDZvIU
>>470
だね。誰かが、PhDはアメリカに住む外国人にとって運転免許
みたいなもの、と以前に書いていたが当を得ていると思った。


472 :名無しさん:2009/04/27(月) 21:48:32 ID:bhKnXLWs
>>469
ボスが日本人だとやっぱり受け入れにも関係するみたいだな。
その人の論文や語学力次第だろうけど、早稲田で入学
できるのは驚いた。強力な推薦書でもあったんだろうか。

473 :名無しさん:2009/04/28(火) 08:26:37 ID:ga/UgKxi
早稲田→カーネギーは別に普通じゃないですか?日大とかからでも
入った人居ますよ、社会学系ですけど。
ちなみに私はアメリカ留学中ですけど、うちの教授(日本人)で、
北海道の凄い田舎の公立高校から、現役でブラウンに行った人がいます。
NSFとかでポスドクもやたった人で、年齢的に言って
多分20年位前にこっちに来たと思いますけど、ネットとかない時代に
地方の普通高校からって・・・やっぱり頭脳が違うんでしょうかねぇ。
TOEFLどころかSATとかも受けたんだろうし。こういう人の話きくと、
激しく自信がなくなる。

474 :名無しさん:2009/04/28(火) 23:54:35 ID:nve41/zY
学部の名前とか全然関係ないだろ…帝大以外は早稲田も日本大もみんな同じ扱い。

475 :名無しさん:2009/04/29(水) 00:51:13 ID:HPIANdHR
そう思っているのが素人。Ph.D.レベルになると、GREとかGPAでまず専攻、
その後かなり慎重に院生を選ぶ。担当教授がどれだけ出版してるか、大学の質などなどを
考慮する。だから大学のレベルが関係ない訳ではない。

それ以前に、基礎学力や頑張りに欠ける人間は、GREで高得点は取れないので、
必然的に日本でいい大学出身の人間は、GREの点数も高い傾向にあり、従って
こちらでもいい院に行く傾向がある。

476 :名無しさん:2009/04/29(水) 02:32:24 ID:lyOBc7zP
俺は理系だけどうちの学科はGREはほとんど見てないぞ。
Quantitative は理系なら満点以外取りようがないし、
逆にVerbalは理系の学生には難しすぎるから
点数低くても問題にならない。




477 :名無しさん:2009/04/29(水) 03:57:08 ID:rIex25ed

時々はケツマンコしてストレスも抜けやwww

478 :名無しさん:2009/04/29(水) 11:29:05 ID:HPIANdHR
>>476 それはロジックがおかしい。見ていないのではなく、満点があたりまえ。
あと、理系=満点?Subject testもか?何かわけの解らんレスだな。GREのVが低くてもいいっていうのは、
ありがちな誤解。理系でも、論文も書けないような人間は取りたくないので、
酷い点数だとストップかかるだろ。何か解っているようで全然わかってないな、おまえ。

479 :名無しさん:2009/04/29(水) 12:16:47 ID:lyOBc7zP
>満点があたりまえ。
これは確かにそうだが、
満点以外取りようがないから気にする必要ないでしょ?

>あと、理系=満点?Subject testもか?
Quantitative って書いただろw

>ありがちな誤解。
残念ながらうちのGrad Admission Committee のメンバーが
言ってるから間違いないw Verbalの試験に必要な能力と
論文書く能力はほとんど無関係だしw

>解っているようで全然わかってないな、おまえ。
お前がナー。鏡に向かって言え。

480 :名無しさん:2009/04/29(水) 12:38:29 ID:SBeHyoyh
Qはどうでもいいとして、うちのアドミッションではVも見るな。
Subjectは結構見てるみたい。ってか受けない人が結構いるので、受けててしかも高得点だと印象はいいみたい。

481 :名無しさん:2009/04/29(水) 13:18:12 ID:tT3lCXP+
GREのsubjectなんかほぼ満点いって当然だろ。
専門分野のセンター試験みたいなもんだぞ。

482 :名無しさん:2009/04/29(水) 14:38:34 ID:KkOB+vik
理系の話で、いろんなlab見てると韓国、中国人が多いんだけど
やっぱり推薦書とかGREが強いのかな?
アメリカには中国人、韓国人の教官も多いから
かもしれないけど。

483 :名無しさん:2009/04/29(水) 15:04:46 ID:lyOBc7zP
中国人、韓国人はが多いのはいろんな理由がある。
そもそも出願人数が格段に多いし、おっしゃるとおり、
GRE/TOEFLの高スコア(というか不正)や教官の数の違いもある。
あと、ある程度実績があった方が学科としても取りやすいんだよね。
例えば、いきなりパプアニューギニアから応募者があっても
優秀かどうか判断しかねて落とされたりする。
もちろんマイノリティーが有利になることもあるけど。

484 :名無しさん:2009/04/29(水) 15:35:41 ID:KkOB+vik
専攻にもよるけどやっぱり清華大学とか北京大学はアメリカでも
それなりに認められてる感じなんですか?
中国から来てる人はほとんどここら辺からだと思うけど。
なんか東大といっても日本でトップ位の抽象的な
イメージしかないと聞いたこともあるし。

485 :名無しさん:2009/04/29(水) 16:54:44 ID:tT3lCXP+
サイエンスではどう考えても日本の大学(旧帝、東工)が上。
引用するときに中国のジャーナルはそもそも信用してないし。
その点日本のジャーナルは再現性も信頼性も高い。
少なくともカナダ、オーストラリアの大学よりは上の印象って聞いた。

486 :名無しさん:2009/04/30(木) 16:25:56 ID:TiDyBio9
>>482
>アメリカには中国人、韓国人の教官も多いからかもしれないけど。
韓国は知らないけれど、俺の周囲には中国人ばかりを集めている中国人教授が何人か居る。
それも中国人多くなる一要因。俺の知っている日本人の教授で日本人ばかりを集めてるなんて
聞いたこと無いし。普通そんな事したらdiversityの概念から問題だと思うが、気にしない先生も多い。



487 :名無しさん:2009/05/02(土) 03:25:04 ID:X9IPzetH
>475

お前もロジックがおかしい。
「傾向がある」だけなのを、必須条件みたいに挙げるのは理論の飛躍でしょう。
そもそも早慶以外はもう担当教員のみで大学名なんか気にしちゃいない。知らねーだろうし。

488 :名無しさん:2009/05/02(土) 07:13:43 ID:1SDZeX6C
>>487
俺は>>475じゃないけど、必須条件なんて言ってないんじゃないの。
大学名とGPAはセットで見てると思うよ。自分は以前、日本人の
応募者の出身大学,GPA,GREのスコアのリスト見せられて、
「誰が良さそう?」って意見求められたことがあるよ。やっぱり、
いまいちな国立大とかでGPAも低いと推薦はできなかった。
だから、アメリカの教授は日本の大学のこと知らないだろう、
と高をくくっていると痛い目に遭うこともある(笑)。

489 :名無しさん:2009/05/02(土) 10:04:06 ID:c4TeTLJ4
日本で具体的にどの大学が評価されるんだ?
情報系では。

490 :名無しさん:2009/05/04(月) 02:57:38 ID:KWhVtNfR
奈良先端技術

491 :名無しさん:2009/05/07(木) 07:59:47 ID:NrjFv/TS
どの分野でも帝大。

あと専門の有名どころ。

教育だったら広島、筑波
政経だったら早稲田というように。
文学、哲学だったら宮廷(東大京大)以外は知られちゃいない。

文系ですまそ

492 :名無しさん:2009/05/16(土) 19:48:24 ID:bufO/gHX
>>466のPhD取得後の給料ってCSだと
100Kくらいとは書いてあるけどその後は
どれくらいの逓増率で増えていくかわかりますか?



493 :名無しさん:2009/05/21(木) 03:42:47 ID:K5fZDta7
>>492
シリコンバレーなら200〜300Kも夢じゃない

494 :名無しさん:2009/05/21(木) 04:30:56 ID:3LAG4YkU
1Mの人もいるけど、やっぱマネージメント側だね。
後は例外的にスターエンジニアかスターリサーチャーになって引き抜きの時の契約金で数Mとか。

495 :名無しさん:2009/05/22(金) 13:41:13 ID:qRTTH0iY
PhD取得後に現地企業の研究職から
金融のテクノロジー部門への転職って多いんですか?
今は金融ではそんなに高給取りはいないかもしれないけど。

496 :名無しさん:2009/07/18(土) 08:27:23 ID:uGbrgxh/
社会科学系の院生の方、一年目の生活費ってどうしてましたか?
院からもらえるStipend(日本語で言う奨学金?)だけで、部屋借りて、
生活できるものですか?

文系だと、一年目の一学期からTA、RAと言うのは少ないようなので、財政援助が全てですよね?

497 :名無しさん:2009/07/19(日) 03:54:54 ID:IO6m1pIF
>>492
一般的にアメリカでは昇進しない限り、給料はあんまり増えない。
俺の分野(理工系)の調査では、20年以上働いてようやく新卒の
5割増程度だ。もちろん、マネジメント側になれば200k近くは
狙える。シリコンバレーならもっといけるかも知れない。

498 :名無しさん:2009/07/19(日) 03:58:55 ID:IO6m1pIF
>>496
社会科学系の1年目は自腹の人も結構いるよ。
あとは日本からの奨学金とかで賄ってる人が多い。
1年目から学費免除+stipendありならいい方では?
(多分私立ですね。)

貯金取り崩しなり、親から借金なりすればいいと思う。

499 :名無しさん:2009/07/19(日) 04:11:35 ID:IO6m1pIF
>>495
金融のテクノロジー部門だけど、投資銀行系だと
新卒PhDだと10万ドルくらいで他業種と同じくらいだと思うんだよね。
日本でのイメージに反して時間的に大変な職種ではないみたいが、
MBAに比べ昇進/昇給は難しいらしい。金融が好きな人にはいいけど、
お金を稼ぎたい人にはそんなに魅力的ではないかも。
もっとも、ヘッジファンドに新卒PHDで入って20万ドルの
人もいるから千差万別だけど。

知り合いの大学准教授でウォールストリートに行った人もいる。
そういうシニアのポジションで入れば結構もらえるんだと思う。

500 :名無しさん:2009/07/19(日) 11:49:40 ID:nmA3brBJ
MBAのほうが昇進・昇給が良いっていうのは、
IT部門だからってことなのか、それとも金融知識
がなくて年を無駄に食ってるからとか?
日本でも稼ぎたいんならバイよりセルのほうだけど。

理系だから研究職が第一志望なんだけど、
日本人だし必ず就けるって話でもないしな。

501 :名無しさん:2009/07/27(月) 04:27:12 ID:JgnKN3C9
>>489
情報系もハード系ソフト系などいろいろあるから,全体ではよくわからん.
中で働いている人の分野によってその大学の得意分野がきまるので,
もう一つか二つ細分化して指定しないと誰もわからんと思う.

502 :名無しさん:2009/07/29(水) 14:37:05 ID:IpB4cqi3
ソフト系では?
たぶん、東大、東工大でも厳しいだろうけど。

503 :名無しさん:2009/09/24(木) 15:08:11 ID:SMy8pXJW
物理学ってやっぱり就職厳しいのでしょうか
あと海外の博士って待遇は日本よりいいんですか?
日本の博士はあんまり優遇されてるとは思わないんですが

504 :名無しさん:2009/10/16(金) 16:06:15 ID:2PgogWxQ
民主党「予算足んなそうだから、科学研究費打ち切りな」
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1255675459/

505 :名無しさん:2009/11/05(木) 11:17:14 ID:3SMs0HdA
age

506 :名無しさん:2010/01/21(木) 21:55:56 ID:yqd/W7vZ
アメリカに行くと日本人で、学位論文(IF1くらい)以降、
ファースト論文ゼロのポスドク歴8年とか10年ってやつがごろごろいる。
一発逆転ねらって、独立してから永住するっていってるけど。

何か、勘違いしてるんだよね。
口を開くと日本の大学や指導教官の悪口とか、
後輩で先にアカポス得た人の悪口とかばかり出てくる。

>海外の高齢低業績ポス毒


507 :名無しさん:2010/01/22(金) 02:18:56 ID:QLVoWi7M
>>506
似た者同士が集まるって言うからな。
気の毒な奴だお前は。

508 :名無しさん:2010/01/22(金) 08:47:51 ID:QNUZQZ08
>>506
自分を見失うなよw

509 :名無しさん:2010/01/23(土) 11:00:33 ID:Jr/MAXXk
本日をもって貴様らは大学院を修了して博士号を取得する
  本日から貴様らは科学の探究に身を捧げる研究者である
  兄弟の絆に結ばれる
  貴様らのくたばるその日まで
  どこにいようと研究に従事する者達、貴様らの兄弟だ
  多くは痴呆国立大、dqn私大へ向かう
  ある者は海外留学して二度と戻らない
実験に明け暮れデートもままならず
非常勤の職を悔い繋ぐだけの人生かも知れない
  だが肝に銘じておけ
  研究者は死ぬ
  死ぬために我々は存在する
  だが科学は永遠である
  つまり―――貴様らも永遠である!


510 :名無しさん:2010/01/23(土) 12:11:19 ID:79ZWPw93
>>509
おめーがしねよ

511 :名無しさん:2010/01/23(土) 13:04:11 ID:p9hLOhv0

>>509
わかる。すごくわかる。
なんか、やる気出てきた。ありがとう。

512 :名無しさん:2010/01/23(土) 13:26:48 ID:jSxT2Bui
>>509
www


513 :名無しさん:2010/01/23(土) 19:16:42 ID:tVMgEr9J
>学位論文(IF1くらい)
Fラン私大なんかだとそんなんで学位とれるのか?

514 :名無しさん:2010/01/24(日) 18:44:59 ID:U+K9ezyr
>学位論文(IF1くらい)


灯台院狸学系研究科も大丈夫でつ

515 :名無しさん:2010/01/24(日) 19:23:02 ID:h7xCd5YR
ハロハロ

516 :ラボの大お局さま:2010/01/27(水) 11:51:43 ID:jIChoGs8
現在、38歳、いままで10人以上の方とお付き合いをしましたが
年々理想が高くなって縁遠くなってしまいました。
理想を下げないといけないとは頭では分かってるんですが、
気持ちが追いつかないんです。
頭で理解できても、心が受け付けないというか…
 とりあえず、わたしの理想を書きます。
 ・身長は175センチ以上
 ・東大か京大出身(最低限旧帝大卒。私大卒ロンダはパス。)
 ・海外留学経験有り
 ・35歳以下
 ・民間企業勤務なら年収1000万円以上のエリート
 ・研究者なら旧帝大or旧六の准教授、独法研究所の主任研究員か室長
 ・ポス毒不可、任期付き教員不可、派遣社員はおととい来やがれ
 
あせってきたのは、結婚した元彼たちがみんながみな年下の女性と結婚をしたからです。
 特に、去年結婚した元彼3人は全員24歳の女性と結婚していました。
 やっぱり25歳すぎると結婚が難しくなるんですね…。
 結婚した同級生は、年収3000万以上か、開業医じゃなきゃいや!っと言ってました。
 ですが、結局勤務医と結婚していました。
 ちなみにわたしのプロフィールは下に書いてあるとおりです。
 ・身長148センチ(小柄でかわいらしい、守ってあげたいタイプとよ  く言われます)
 ・年よりかなり下に見られる(酒井若菜似とよく言われます)
 ・都内国立女子大出身 、T大院博士
 ・某国立大の助教(パーマネント)
 これで27、8歳でしたら、かなりの好条件ですよね?もっと若いうちに頑張ればよかったです。

517 :名無しさん:2010/01/31(日) 20:23:40 ID:ShC89XZL
↑キモイ

518 :名無しさん:2010/02/01(月) 09:30:32 ID:2jHhcR+1
>>516
ぜって男だろこれw

519 :名無しさん:2010/02/07(日) 06:52:16 ID:GJNG3VxR
>>516
中途半端で意図がわからんけど、作り話ということはすぐ分かるな。
女の「理想が高くなる」というのは、そういう表面上の履歴書で見えるところじゃないからな。

520 :名無しさん:2010/02/07(日) 13:07:49 ID:J+I+5H1E
出身のラボにちょうど今38のがおるわw
昔はもてた発言連発のバカテク。
今では結婚あきらめたのか結婚したくないだの、子供がいやだのうるさい。




結婚しないんですか?と別のラボの秘書さんに聞かれてぶち切れてたのにはワロタw

521 :名無しさん:2010/02/08(月) 05:24:55 ID:HDz5tupA
>>520
醜いなおまえみたいな性格の人間って
でっかくなろーぜ

522 :名無しさん:2010/02/15(月) 22:56:19 ID:vybib1kr
テニュア取れずに銃乱射か・・・

523 :名無しさん:2010/02/17(水) 02:59:32 ID:7TCNxzxP
>522

報道によると、この人19歳の時に銃で弟を殺してるそうだね。
マサチューセッツの議員経由で圧力をかけて、事故としてもみ消したようだ。



524 :名無しさん:2010/02/28(日) 03:39:10 ID:OyXIhjDS
マッカーサーが連れてきたニューディーラーの正体

日本の戦後は、アメリカの政界の最も悪質な部分である「ニューディーラー」にたちによってつくられた。
彼らニューディーラーたちは、1930年代のアメリカのリベラル勢力である。彼らの代表がフランクリン・
ルーズベルト大統領であった。この一部が敗戦直後にマッカーサー元師の取り巻きとして日本にも上陸した。
この者たちによって私たち日本人は、敗戦直後から現在までずっと管理・教育されてきた。この事を英文で書くと
次のようになる。
The‘New Dealers'(i.e the prototypical globalists)brought int japan with their ideeas that brainwashed
the japanese people duringt the Occupation years.As a result,japan has led a sheltered existence for the
past half-century from the rest of the world in terms of prevailing political thoughts,thus creating a
one- domineted ruling class. This ruling class then intentionally isolated the country from the outside,
in order to maintain control over the japanese people.
上の英文の訳
「ニューディーラー(すなわち、グローバリストの初期の形態)が、占領時代に日本に彼らの思想を植えつけた。
その後、それらの意図的な思想が、日本国民の思考の中に根づいた。だから日本は、この半世紀の間ずっと、
世界中で通用している本物の政治思想や考え方から壁を作られて遮られてきた。そして国内に専制的なひとつの
支配階級をつくった。この支配層は日本国内の支配を維持するために、日本を外側世界と意思が通じない状態に
置く原因をつくった。」
この英文を、自分の友人や知人のアメリカ人やイギリス人その他の英語圏国民に見せてみとよい。 政治問題に
関心のある少し知的な英米人であれば、必ずそれなりの興味深い反応を示すだろう。もし、本当に頭の良い賢明な
アメリカ人であったら、「どうして、お前は、このことを知っているのだ?」と驚かれたあとに、さらに多くの
恐るべき真実をあれこれ語ってくれるだろう。
引用は副島隆彦「日本の危機の本質」P33〜34


525 :名無しさん:2010/03/04(木) 13:29:05 ID:5TvulYQy
ポスドク継続か帰国して助教か
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0227/297905.htm

はじめまして、今後のキャリアについて非常に迷っており、
こちらでは、研究者の方からのアドバイスも頂けるようなので投稿します。

私は学位取得後、海外の大学でポスドクとして研究をしている29歳の女性です。
これまでの2年弱は大きな成果を出すことが出来ず、ここにきて、どうにか結果が出始め、ポス共々、
今後のデータに大きな期待を持って研究を進めているところです。

先日、知り合いの教授より連絡があり、助教(任期なし)のポジションが空いているがどうか?との誘いを受けました。
就任時期は、できればこの4月、遅くともこの夏でそれ以上は待てないとのことでした。
誘われた研究室は、業績もコンスタントに出しており、とても良い話であることは間違いありません。
ただ、話が急だったこともあり今は回答を保留にしています。

帰国するにあたって、問題点は2点あります。
一つ目は、このまま帰国すれば私の出したデータは他のポスドクに使われてしまうこと。
また、9月まで引き伸ばしたとしても、論文を投稿できるかは非常に微妙。
二つ目は、婚約者(同じくポスドク)の留学が同じ地区に決まり、この機に結婚する予定であったこと。

このご時世、とても良い話であることは理解していますが、これまで考えていたプランとは大きく異なり、とても困惑しています。
大きな成果を残したいと意気込んで留学したことを考えると、このまま帰国するのも恥ずかしく思います。
また、婚約者との今後の人生設計も考えなおさねばなりません。
彼には相談したのですが、自分が口出し出来る事じゃなく、私が研究者として良いと思う方を選ぶべきと言われました。

ともかく、急なことであり、とでも混乱しています。人生の先輩の皆様方からのアドバイスをよろしくお願いします。

526 :名無しさん:2010/11/16(火) 15:47:15 ID:H0M5mRQj
こんにちは。今年度の大学院アプライを検討している社会人です。
専攻はコンピュータサイエンスです。
MSから他大のPhDを目指す場合、留意することなどがあれば教えてください。

というのも、一番いきたいPhDプログラムへは私のGPA(3.4)やGRE(550 770 3.0)等では
水準には届いてないと感じています。もちろん同院のMSにもアプライしておりますが、
そこも駄目で、併願した学校のMSに行くことになった場合を考えての質問なのですが。

このような経験をした方、聞いた話でも結構です。なにかアドバイスをいただけませんか。
このスレにはPhD取得者の方が多くいらっしゃると思い質問しましたが、他に適切なスレがあれば
誘導していただけると幸いです。

527 :名無しさん:2010/11/16(火) 16:00:09 ID:LKF8Su0P
たさか

528 :名無しさん:2010/11/17(水) 21:46:27 ID:qy3GzZ4M
さよか

529 :名無しさん:2010/11/20(土) 06:55:43 ID:R5zczzTL
おかか

530 :名無しさん:2010/11/20(土) 11:32:06 ID:GYrMS39G
こんにちは

自分は来年1月からアメリカのコミカレに留学予定の二十歳の男です。

当初はビジネス専攻予定ですが、医療の研究も興味があります理由は、自分は先天性表皮水疱症と言う病気を持っているのですが、その治療法などを研究したいと思ったからです。

もし、将来アメリカで医療研究に進みたい場合今の自分はどうすればいいでしょうか?


531 :名無しさん:2010/12/09(木) 00:59:55 ID:8CXpUBaN
>>526
mixiで聞けばいいと思う

532 :名無しさん:2010/12/09(木) 02:32:28 ID:t1ydUNVv
>>531

チラシの裏に誘導だろjk

533 :名無しさん:2011/01/10(月) 14:52:02 ID:DlfDFR4i
私、筑波大生物資源の学部生です。
筑波大院も同様ですが、
進学予定の京大農学研究科の修士、博士においても
就職先はパン工場や牛乳工場、ハム工場が主です。
これら職種の魅力はなんでしょうか?

勤務体系は生ものを扱うこともあり、三交代制で
給料は他業種と比較し低めとのこと
(30歳400−250万)。
京大をでてもこういう仕事に就くということは
私の知らない魅力、キャリア的なうまみがあるのかと
考えています。知っていたら教えてください。

ちなみに私は将来性や就職を考え、分子生物学の研究室
を希望しており、京大へロンダし、修士を出て
大手製薬研究職を希望しております。



534 :名無しさん:2011/02/10(木) 01:16:40 ID:S8PXyPld
現在、誰でも自由に意見を書き込める掲示板がセットになったニュースサイトが欠かせなくなりました。既存マスメディアによる一方通行の情報に身を委ねていた方々へ。目からうろこが落ちる納得の毎日を約束します。

2NN - 2ちゃんねるニュース速報+ナビゲーター (記者記事に特化したニュース勢いランキング) ※2ちゃんねるトップページにリンク有り
http://www.2nn.jp/

2ch勢いランキング (記者記事以外で盛り上がっている話題もわかります) ※時間帯によりランクインするスレのジャンルが全く異なります。
http://2ch-ranking.net/

535 :名無しさん:2011/04/10(日) 12:08:40.39 ID:N2tKPGLT

【サッカー/セリエA】長友佑都、先発フル出場でマンオブザマッチ級の活躍!インテルがキエーヴォに快勝★2[4/9]

1 : ◆3ZUPU3cydIci @ターンオーヴァーφ ★:2011/04/10(日) 03:56:37.52 ID:???0

SOCCER KING 4月10日(日)3時7分配信

9日にセリエA第32節が行われ、インテルがホームでキエーヴォと対戦し2−0で勝利を収めた。

ミラノ・ダービー、チャンピオンズリーグと大敗を喫してしまったインテルは、
4−3−3ではなく、4−3−1−2を選択。
長友佑都は左サイドバックでリーグ戦3試合ぶりとなる先発出場を果たした。

インテルは15分、長友の攻撃参加などでチャンスを作ると、
17分にはジャンパオロ・パッツィーニが決定的なシュートを放つなど主導権を握る。
38分にはサミュエル・エトー、44分にはマイコンがチャンスをつかむもゴールを奪えず、前半を0−0で折り返す。

後半からウェスレイ・スナイデルを投入し、さらに攻勢を強めるインテルは65分、
マイコンの折り返しをエステバン・カンビアッソがゴールにねじ込み先制点を挙げる。
その後は何度かキエーヴォにチャンスを作られるも、守備意識の高いインテルはゴールを許さず。

84分には、ゴール前のこぼれ球をマイコンが押し込みダメ押しの2点目を奪ったインテル。
ロスタイムには長友が決定機を迎えるも、これはGKに防がれ3点目とはならなかった。

インテルはこれで公式戦3試合ぶりの勝利。スクデット争いに踏みとどまるとともに、
13日に行われるシャルケとのチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦に向けて、良い流れを作っている。

長友は得意の攻撃参加を何度も見せるなど、フル出場でチームの勝利に貢献している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110410-00000303-soccerk-socc




536 :米国牢名主:2011/10/28(金) 04:17:59.06 ID:y7pu7P+S
>>533
>私、筑波大生物資源の学部生です。
>進学予定の京大農学研究科の修士、博士においても
>就職先はパン工場や牛乳工場、ハム工場が主です。
>これら職種の魅力はなんでしょうか?

私見では何もない。姪の夫が牛乳工場で働いてたが工業高校か専門学校卒。
パンやハムの製造に4大で生物学を学ぶ必要性があるとは思えない。

>京大をでてもこういう仕事に就くということは
>私の知らない魅力、キャリア的なうまみがあるのかと
>考えています。知っていたら教えてください。

他に仕事が無いと言う事だろ。それが失業率が高い事の意味だ。

>ちなみに私は将来性や就職を考え、分子生物学の研究室
>を希望しており、京大へロンダし、修士を出て
>大手製薬研究職を希望しております。

希望を持つのは良いが、実現性、可能性を考えたのか?
俺が日本に居たのは30年以上前で今の日本は良く分らんが、
日本の製薬企業はホンの一部が「研究」やってるに過ぎない。
大部分は中韓と同じくコピーやってるだけだ。

ちなみに、それが俺が米国に戻った理由だ。

537 :米国牢名主:2011/10/29(土) 02:54:07.65 ID:kUtrsAfS
>>530
>自分は来年1月からアメリカのコミカレに留学予定の二十歳の男です。
>当初はビジネス専攻予定ですが、医療の研究も興味があります
>理由は、自分は先天性表皮水疱症と言う病気を持っているのですが、
>その治療法などを研究したいと思ったからです。

先ずは米国の教育制度の説明をしよう。
米国の義務教育は12年、即ち高校まで。
進学校は全く無い訳ではないが、殆どが地域の義務教育校に行く。
義務教育高出身という事は、上はハーバードに入れる奴から、
下は馬鹿スレスレまで居るって事だ。
コミカレにもよるが殆どは高校出れば誰でも入れる。馬鹿でも入れる。
で、そういう所に留学して、どうやって「医療研究」できると思うのかね。

医療研究やってるのは研究大(院がある4大)、一部の医療企業、公的、私的研究機関だ。
そういう所で働くには先ず4大を出て医療研究をやってる研究機関、或いは大学の院に入る。

>もし、将来アメリカで医療研究に進みたい場合今の自分はどうすればいいでしょうか?

先ずコミカレでなく医療研究に関係のある4大に入る事。
出来れば医療研究をやってる院のある大学が良い。
そこで死ぬ気で勉強して大学の院に行くか研究機関に就職する。



538 :名無しさん:2011/10/30(日) 23:46:58.07 ID:CucI7jiW
みなさんはじめまして。

楽しい日は過ぎ去ってほしくないもの・・・そんな事を考えちゃう今日この頃・・・。 
やっぱ南の楽園はハワイでしょう
http://www.free-ride10.com

はまっちゃいました・・・ハワイの魅力に!

きっとまとまった休みができたら行くんだろうなぁ
  ↓  ↓  ↓
http://www.free-ride10.com

ぜひハワイのことで分からないことがあれば強い見方です!!




539 :名無しさん:2011/12/07(水) 19:39:59.48 ID:W2ltbtzx




自身が聞いた情報によると、もうじき中国はバブルがはじけて昔の貧乏な中国に戻るんだぜ
もう経済は破綻してて、取り戻すのは無理なんだそうだな


その世界ではやたら有名な政府関係者筋から聞いた確かな情報だな

まあお前ら頭の良い連中には、今さらなくらいのネタだ、
お前らからすればもう常識的なくらいの知識だろうぜ









540 :名無しさん:2013/05/22(水) 03:07:11.79 ID:Ni7SAul0
【国際】 人型ロボット開発の日本人女性研究員、アメリカでごみ収集車にはねられ死亡
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1369148318/

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