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聖書を根底から学ぶスレ その17

1 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/03(日) 11:26:53.27 ID:aI67cTDH
『聖書を根底から学ぶスレ』は、聖書の聖句をじっくりと一歩一歩、
亀のようにゆっくりと読み進み、共に学んでいこうというスレです。
私たちが聖書を読み進むうえで、事前の知識というものは、実際まったく必要がありません。

しばしば聖書に対する姿勢を間違えてしまうのは、僕らに聖書の知識が無いせいじゃありません。
むしろ、人から間違った知識を与えられてから聖書を読むことによって間違えるのです。

多くの人は、あらかじめ余計な知識を仕入れ、無意識に聖書に対して色眼鏡をかけて読んでしまいます。
このスレは、こうしたことに陥ることのないように、無垢な気持ちで聖書を読んでいくための訓練の場でもあるのです。

スレの案内役はスレ主ダニエルが行うこととします。それでは、楽しく行きましょう。

2 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/03(日) 11:30:29.02 ID:aI67cTDH
■出エジプト 10:27
しかし、主がまたファラオの心をかたくなにされたので、ファラオは彼らを去らせようとはしなかった

***** 感想 *****

ファラオの心は、主の意のままに操られています。

3 :神も仏も名無しさん:2013/11/03(日) 18:18:14.74 ID:qY5tmFv9
なぜヤハウェはこんな回りくどいことをしたのか。
ファラオの心を自在に操れるなら、素直にモーセ達を脱出させれば良かったのに。

イスラエルの民への試練?彼らの信仰心を試すため?
イスラエルの民を弾圧するエジプトへの罰のため?
何にしても、最初にここを読んだ時は神のSっぷりに驚いたね。

4 :忍法帖あらためイエスの弟子:2013/11/03(日) 20:55:57.07 ID:aI67cTDH
>>3
>なぜヤハウェはこんな回りくどいことをしたのか。
>ファラオの心を自在に操れるなら、素直にモーセ達を脱出させれば良かったのに。

>イスラエルの民への試練?彼らの信仰心を試すため?

Y5tmFv9さん、ありがとうございます。
そこは、とても重要なポイントだと思います。

5 :神も仏も名無しさん:2013/11/03(日) 21:17:24.50 ID:edC2Agzu
>>3

立派な聖書が書かれて教訓とするため。

神はファラオを頑にされたとある。

6 :忍法帖あらためイエスの弟子:2013/11/03(日) 22:04:40.22 ID:aI67cTDH
以下の箇所に、その秘密があります。

■出エジプト 14:17
わたしがエジプトびとの心をかたくなにするから、
彼らはそのあとを追ってはいるであろう。
こうしてわたしはパロとそのすべての軍勢および戦車と騎兵とを打ち破って誉を得よう。
わたしがパロとその戦車とその騎兵とを打ち破って誉を得るとき、
エジプトびとはわたしが主であることを知るであろう」

7 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/03(日) 22:17:21.12 ID:aI67cTDH
「わたしがパロとその戦車とその騎兵とを打ち破って誉を得るとき、
エジプトびとはわたしが主であることを知るであろう」

エジプト人に、イスラエルの神こそ主である、ということを
教えるためのようなのです。

8 :神も仏も名無しさん:2013/11/03(日) 23:28:47.61 ID:qY5tmFv9
エジプト人の心が頑なであったから、最終的にエジプト人は
家畜を殺されたり、国中の初子を殺されたり、戦車隊が海に飲まれたりと
散々な目にあって神の凄さを知ったわけだ。

だが、エジプト人が頑なだったのは、ヤハウェがそう仕向けたからでしょ。
神が何もしなければ、モーセが最初に見せた奇跡だけでファラオは神を認めたのではないかな。

エジプト人の心が頑なにまでヤハウェに背いているので神罰が必要、ということにしたいなら、
「主がファラオを頑なにした」という記述は必要ない気がするね。
「ファラオは自らの意志で頑なに神を信じなかった」でOKな気がする。

やはり、「神がファラオ(エジプト人)の心を頑なにした」というくだりは、
出エジプト全体の物語の流れの中では浮いてる気がするんだよね。

9 :神も仏も名無しさん:2013/11/04(月) 00:30:33.65 ID:wze/Z9Tw
>>8

聖書は必ずしもエジプト人やファラオを悪人として描いていない。

10 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/04(月) 19:15:15.45 ID:YSlQRISa
>>9

そのようです。

11 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/04(月) 19:30:36.10 ID:YSlQRISa
■出エジプト記 10:28
ファラオが、「引き下がれ。二度とわたしの前に姿を見せないよう気をつけよ。
今度会ったら、生かしてはおかない」と言うと、モーセは答えた。
「よくぞ仰せになりました。二度とお会いしようとは思いません。」

***** 感想 *****

『今度会ったら、生かしてはおかない』
これって、ドラマなんかでもよく聞く台詞という気がします。
なぜ、その場で殺さないのかちょっと不思議なのですが。
モーセもファラオに対してかなり挑戦的ですね。

12 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/04(月) 19:32:53.18 ID:YSlQRISa
さて、次にファラオとモーセが会ったとき、果たして
どうなったんでしょうか。

13 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/04(月) 19:38:32.35 ID:YSlQRISa
■出エジプト記 11:1〜2
主はモーセに言われた。
「わたしは、なおもう一つの災いをファラオとエジプトにくだす。
その後、王はあなたたちをここから去らせる。
いや、そのときには、あなたたちを一人残らずここから追い出す。
あなたは、民に告げ、男も女もそれぞれ隣人から金銀の装飾品を求めさせるがよい。」

***** 感想 *****

主は、もう一つの災いをファラオとエジプトにくだすとモーセに言われました。
その災いのために、ついにファラオはイスラエル人全員を追い出すことにするようです。

面白いなあと思うのは、金銀の装飾品(つまり金銭的に価値のある物)を持ってから
出発するようにとイスラエルの民に教えていることです。

14 :神も仏も名無しさん:2013/11/04(月) 23:40:29.74 ID:d0CXTdj7
結局、そのいくつかが偶像の材料になったがね。

15 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/05(火) 00:34:42.45 ID:Fj6aOkoc
>>14
確かにそうでした!

今後の展開を知らない人は、何のことやらわからないでしょうが、
それでいいんです。ゆっくりと先に進んで行きましょう。

16 :神も仏も名無しさん:2013/11/05(火) 20:53:11.72 ID:Hv1nKFmD
待ってました ダニエルさん

17 :神も仏も名無しさん:2013/11/05(火) 21:18:11.03 ID:Rks7ZE5z
なんでいきなり出エジプト記の、それも途中からなの?
創世記の初めからじゃないの?

18 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/05(火) 21:49:20.86 ID:MgALlG1g
>>16

ありがとうございます!

19 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/05(火) 21:51:05.01 ID:MgALlG1g
>>17
>なんでいきなり出エジプト記の、それも途中からなの?
>創世記の初めからじゃないの?

なるほど。そうですね。
それでは、出エジプトはいったんお休みして、
創世記の冒頭の部分のみ復習しましょうか。

ちなみに過去ログはここにあるのですが、
当時はかなり荒れていたので、読みにくいかなと思います。

http://daniele.web.fc2.com/

20 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/05(火) 21:53:07.36 ID:MgALlG1g
■創世記 1:1
初めに、神は天地を創造された。
地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。

***** 感想 *****

出だしに「初めに」と書いてあります。
これは英語では「In The Beggining」となっています。

21 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/05(火) 21:55:45.69 ID:MgALlG1g
「In The Beggining」というのは特殊な言い方ですから、通常の意味での
「初め」ということではないことが察っせられると思います。

英語の文章を直訳すると
「初まりということの中において天地を創造された」となります。
日本語としては、これではおかしいですが、仕方ありません。

時間というものが、天地創造と共に発生したと考えることが出来ます。

22 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/05(火) 21:58:06.19 ID:MgALlG1g
時間というものの制約の中において、天地が創造されています。

これは聖書全体のキーになることで、これがわからないと、
「永遠」ということが後にピンとこないことになります。

とてもとても重要なことが聖書の冒頭に書かれています。
時間の始まりの中で天地が創造されました。
その時間は、今に至るまで流れています。

23 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/05(火) 22:00:45.21 ID:MgALlG1g
聖書の一番最後には「黙示録」という書物があって、
そこには、天地が消え去って、永遠に入る情景が描かれております。

これは創世記の記述と、無関係ではないでしょう。

とりあえず、創世記はここを押さえておいてください。
また、出エジプト記に戻ろうと思います。

24 :神も仏も名無しさん:2013/11/05(火) 22:12:29.73 ID:Rks7ZE5z
>>19-23
ありがとう。なるほど、過去スレからの続きなのね。
それなら>>1に保管サイトを載せといて欲しかったな。

それと、6年もやってる割には進行があまりに遅い気がするので、
もうちょっとペースを上げた方がいいんじゃないか。

25 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/05(火) 22:28:47.68 ID:MgALlG1g
>>24
>それなら>>1に保管サイトを載せといて欲しかったな。

わかりました!次からはそのようにします。(^^)

>それと、6年もやってる割には進行があまりに遅い気がするので、
>もうちょっとペースを上げた方がいいんじゃないか。

だいぶブランクがあったので時間が経ってしまいました。
そして、僕も年を取りました。

これからはブランクを開けずに着実にやっていきます。
宜しくお願いいたします。

26 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/05(火) 23:09:44.29 ID:MgALlG1g
■出エジプト記 11:3〜4
主はこの民にエジプト人の好意を得させるようにされた。
モーセその人もエジプトの国で、ファラオの家臣や
民に大いに尊敬を受けていた。

***** 感想 *****

なぜここでは、イスラエルの民ではなく「この民」なんでしょうか?
まあ、あまり深い意味はないのかも知れないですが。

ところで、人から好意を寄せられるのも、尊敬を受けるのまでも
主の計らいによるんですね。

27 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/05(火) 23:13:50.43 ID:MgALlG1g
■出エジプト記 11:4〜6
モーセは言った。
「主はこう言われた。『真夜中ごろ、わたしはエジプトの中を進む。
そのとき、エジプトの国中の初子は皆、死ぬ。
王座に座しているファラオの初子から、石臼をひく女奴隷の初子まで。
また家畜の初子もすべて死ぬ。
大いなる叫びがエジプト全土に起こる。そのような叫びはかつてなかったし、
再び起こることもない。』

***** 感想 *****

主がエジプトの中を進むと、エジプトの国中の初子は皆、死ぬとのことです。
しかし、初子だけが死ぬってどういうことなんでしょう。
どうやって区別を付けているんでしょう。

神だから、そんなのわかるだろう、と言ってしまえばそれまでなのですが。

28 :神も仏も名無しさん:2013/11/06(水) 19:04:22.79 ID:T7ccDlJe
>>27
年齢制限とかあるんですかね。
しかし酷い話しだな〜。

29 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/07(木) 00:35:29.81 ID:ndIroA+q
>>28
>年齢制限とかあるんですかね。

これは面白い発想ですね。
確かに、初子というのが何歳位までかはっきりしないですね。

30 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/07(木) 00:40:47.46 ID:ndIroA+q
■出エジプト記 11:7
しかし、イスラエルの人々に対しては、犬ですら、人に向かっても家畜に向かっても、うなり声を立てません。
あなたたちはこれによって、主がエジプトとイスラエルを区別しておられることを知るでしょう。

***** 感想 *****

エジプト中に大いなる叫び声があがるというのに、イスラエル人に対しては犬さえも吠えないとのこと。
いや、神がイスラエルに対する期待というのは本当に凄いです。

イスラエル人にとっては、これは嬉しいでしょうが、同時に重荷に感じる人もいるかもしれません。

31 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/07(木) 00:44:34.48 ID:ndIroA+q
■出エジプト記 11:8
あなたの家臣はすべてわたしのもとに下って来て、
『あなたもあなたに従っている民も皆、出て行ってください』とひれ伏し頼むでしょう。
その後で、わたしは出て行きます。」
そして、モーセは憤然としてファラオのもとから退出した。

***** 感想 *****

あらかじめ事が起こる前に、モーセはファラオに対して
このように語っていたんですね。

32 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/07(木) 00:50:10.84 ID:ndIroA+q
■出エジプト記 11:9
主はモーセに言われた。「ファラオは、あなたたちの言うことを聞かない。
そのため、わたしはエジプトの国に大きな奇跡を行うようになる。」

***** 感想 *****

一応、モーセはファラオに前もって話しをしておきました。
しかし、だからといって、それを聞いたファラオはどうしたら良かったんでしょうか。

でも、とにかく主はエジプトに対して、これまで以上に酷い出来事を
起こす気で満々なのです。

いやー、徹底的に叩きのめすタイプなのです。主というお方は。

33 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/07(木) 00:57:11.62 ID:ndIroA+q
■出エジプト記 11:10
モーセとアロンはファラオの前でこれらの奇跡をすべて行ったが、
主がファラオの心をかたくなにされたため、ファラオはイスラエルの人々を国から去らせなかった。

***** 感想 *****

モーセとアロンは、ファラオの前で何らかの奇跡を行って見せたようです。
しかし、結局、主がファラオの心をかたくなにされていたので、
ファラオはイスラエルの人々を去らせなかったということです。

いったい、これは何なんでしょう。
主はエジプトに災難を与えたくてうずうずしているわけです。
そして、そのための口実を作りたくて、ファラオをかたくなにさせているわけです。

普通に考えたら、主とは、えげつないお方です。
しかし、それほどまでにして「主はイスラエルを愛している」ということを
エジプトの人々に告知したいというのは、想像を絶するようなことと思います。

34 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/07(木) 01:03:27.18 ID:ndIroA+q
■出エジプト記 12:1〜9
エジプトの国で、主はモーセとアロンに言われた。
「この月をあなたたちの正月とし、年の初めの月としなさい。
イスラエルの共同体全体に次のように告げなさい。
『今月の十日、人はそれぞれ父の家ごとに、すなわち家族ごとに小羊を一匹用意しなければならない。
もし、家族が少人数で小羊一匹を食べきれない場合には、隣の家族と共に、人数に見合うものを用意し、
めいめいの食べる量に見合う小羊を選ばねばならない。
その小羊は、傷のない一歳の雄でなければならない。用意するのは羊でも山羊でもよい。
それは、この月の十四日まで取り分けておき、イスラエルの共同体の会衆が皆で夕暮れにそれを屠り、
その血を取って、小羊を食べる家の入り口の二本の柱と鴨居に塗る。
そしてその夜、肉を火で焼いて食べる。また、酵母を入れないパンを苦菜を添えて食べる。
肉は生で食べたり、煮て食べてはならない。必ず、頭も四肢も内臓も切り離さずに火で焼かねばならない。

35 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/08(金) 00:15:14.91 ID:hHrOH+TF
>>34
>この月をあなたたちの正月とし、年の初めの月としなさい。

ユダヤ暦では、新年最初の月は9月あたりに来るようですね。
そうすると、エジプトを脱出したのもこのあたりの季節だったんでしょうか。

そういえば、西洋の学校は9月に新学期が始まりますね。

36 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/08(金) 00:20:43.26 ID:hHrOH+TF
>>34
>その小羊は、傷のない一歳の雄でなければならない。

これは、まだ子供の羊ですよね。
初子の身代わりなのでしょう。

主がエジプトの中を進むと、エジプトの国中の初子は皆、死ぬ
ということなので、とにかく皆、初子は死ぬわけです。
これは神の決定ですから。

それを反故にすることは神的には出来ないので
身代わりということが行われることになるんでしょうね。

37 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/08(金) 00:32:10.52 ID:hHrOH+TF
つまり、身代わりというのは、
神が「殺す」という決定をくつがえすことをされないので、
「ホラ、自分はちゃんと殺されましたよ!」ということをアピールする
儀式のことのようなんです。

そして、これが自分の命を失わないですむ唯一の方法なわけです。

なんだか回りくどいような気もするのですが、これが神の正しさを保ちつつ、
人の罪を赦す、というギリギリのルールのようなのです。

38 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/08(金) 00:36:31.95 ID:hHrOH+TF
身代わりという概念は、日本人には馴染みがありません。

でも、だからこそこれを一生懸命に突き詰めて学ぶことによって、
私たちにも、何かが見えてくるような気がしています。

身代わりということがもしなかったならば、
イエスの十字架ということもなかったはずですから、
イエスを信じる者としては、この「身代わり」ということは
熱心に学ばなければならない重要なテーマになります。

39 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/08(金) 00:57:23.56 ID:hHrOH+TF
>>34
>その血を取って、小羊を食べる家の入り口の二本の柱と鴨居に塗る。

なぜ子羊、または山羊の血を、自分の家の入口の柱と鴨居に塗るのでしょうか。
自分の家の入口に血を塗る、ということは何を意味しているでしょうか。

おそらくですが、
「この家は、もう既に殺されてますよ〜♪」という印ではないでしょうか。
でも、実際に殺されているのは初子ではなく、羊か山羊なのです。
そして、こういうことが身代わりということになるわけです。

40 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/08(金) 01:00:37.28 ID:hHrOH+TF
家の入口に血が塗られている。

これは「この家の初子は既に死んでいますから、そのまま通り過ぎてくださいませ。」

というメッセージを発していることになると考えられます。

41 :ミロク ◆u3dGLwKhRU :2013/11/08(金) 15:42:13.18 ID:lXBhR7Vc
懐かしいスレだねw

42 :神も仏も名無しさん:2013/11/08(金) 16:00:53.99 ID:xrl11Awj
4年ぶりの再開だよ

43 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/10(日) 14:53:57.08 ID:MFXO6sqX
■出エジプト記 12:10〜11
それを翌朝まで残しておいてはならない。翌朝まで残った場合には、焼却する。
それを食べるときは、腰帯を締め、靴を履き、杖を手にし、急いで食べる。これが主の過越である。

***** 感想 *****

「腰帯を締め、靴を履き、杖を手にし・・・」

これは、いつでも出かけることが出来る状態で食べなさい、ということなのでしょうね。

44 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/10(日) 14:59:21.95 ID:MFXO6sqX
■出エジプト記 12:12
その夜、わたしはエジプトの国を巡り、人であれ、家畜であれ、
エジプトの国のすべての初子を撃つ。
また、エジプトのすべての神々に裁きを行う。わたしは主である。

***** 感想 *****

「エジプトのすべての神々に裁きを行う。わたしは主である。」

エジプトの神々に対して、主が裁きが行われます。
やはり、主はエジプトの人々に対して、ご自身を示したいのです。

45 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/10(日) 19:57:18.78 ID:MFXO6sqX
■出エジプト記 12:13
あなたたちのいる家に塗った血は、あなたたちのしるしとなる。
血を見たならば、わたしはあなたたちを過ぎ越す。
わたしがエジプトの国を撃つとき、滅ぼす者の災いはあなたたちに及ばない。

***** 感想 *****

イスラエル人の家には犠牲の血が塗られているので、
それがイスラエル人の家のしるしになると主は言われます。

46 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/10(日) 20:00:53.16 ID:MFXO6sqX
■出エジプト記 12:14
この日は、あなたたちにとって記念すべき日となる。
あなたたちは、この日を主の祭りとして祝い、
代々にわたって守るべき不変の定めとして祝わねばならない。

***** 感想 *****

「過ぎ越し」ということが、どれほど神から伝えたいメッセージを
含んでいるのかが分かるところです。

過ぎ越しとは、
「記念」すべき日であり、「主の祭」であり、「世々にわたる不変の定め」です。

殺されずにすむための、しるしです。

47 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/10(日) 20:05:56.24 ID:MFXO6sqX
■出エジプト記 12:15

七日の間、あなたたちは酵母を入れないパンを食べる。
まず、祭りの最初の日に家から酵母を取り除く。
この日から第七日までの間に酵母入りのパンを食べた者は、すべてイスラエルから断たれる。

***** 感想 *****

七日間も、酵母の入ったパンを食べるな、との主の命令です。
酵母については色々と書きたいこともありますが、
ここでは、横道に逸れないように、このまま進みます。

48 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/10(日) 20:10:43.03 ID:MFXO6sqX
■出エジプト記 12:16

最初の日に聖なる集会を開き、第七日にも聖なる集会を開かねばならない。
この両日にはいかなる仕事もしてはならない。
ただし、それぞれの食事の用意を除く。これだけは行ってもよい。

***** 感想 *****

身代わりということが、神から見てどれほど聖なることなのか
ということが伝わってきます。

49 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/10(日) 20:12:16.24 ID:MFXO6sqX
■出エジプト記 12:17

あなたたちは除酵祭を守らねばならない。
なぜなら、まさにこの日に、わたしはあなたたちの部隊をエジプトの国から導き出したからである。
それゆえ、この日を代々にわたって守るべき不変の定めとして守らねばならない。

***** 感想 *****

除酵祭、過ぎ越し、これらはワンセットになっているようです。

50 :神も仏も名無しさん:2013/11/10(日) 20:20:08.80 ID:6n++Rf2j
>>3

>なぜヤハウェはこんな回りくどいことをしたのか。
>ファラオの心を自在に操れるなら、素直にモーセ達を脱出させれば良かったのに。

エジプトの人々がイスラエルの人々を奴隷として扱い、長年にわたり重い使役を課して苦しめたから、
神がファラオとエジプトの人々に裁きを行った、と考えることが出来る。

51 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/10(日) 20:24:48.00 ID:MFXO6sqX
>>50

なるほど。「仕返し」ということではないか、ということですね。

52 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/10(日) 23:32:28.06 ID:MFXO6sqX
■出エジプト記 12:18〜19

正月の十四日の夕方からその月の二十一日の夕方まで、酵母を入れないパンを食べる。
七日の間、家の中に酵母があってはならない。
酵母の入ったものを食べる者は、寄留者であれその土地に生まれた者であれ、
すべて、イスラエルの共同体から断たれる。

***** 感想 *****

酵母を入れないパンを食べるのは7日間ということですね。
酵母を入れたものを、その間にわざわざ食べる者は
イスラエルの共同体から断たれる、ということですから
殺されるか追放されるんでしょうね。

53 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/10(日) 23:37:04.18 ID:MFXO6sqX
■出エジプト記 12:20

酵母の入ったものは一切食べてはならない。
あなたたちの住む所ではどこでも、酵母を入れないパンを食べねばならない。』」

***** 感想 *****

主は、酵母に対して強いこだわりがあります。
酵母というのは、パンを膨らませるものですが、
実質以上に大きく見せたり、見栄えを良くするものの喩えだと
考えられます。こうしたものも日常生活においては必要なのですが、
この7日間に限っては、酵母から離れなければなりません。

54 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/10(日) 23:54:17.82 ID:MFXO6sqX
■出エジプト記 12:21

モーセは、イスラエルの長老をすべて呼び寄せ、彼らに命じた。
「さあ、家族ごとに羊を取り、過越の犠牲を屠りなさい。
そして、一束のヒソプを取り、鉢の中の血に浸し、
鴨居と入り口の二本の柱に鉢の中の血を塗りなさい。
翌朝までだれも家の入り口から出てはならない。

***** 感想 *****

現在一般にヒソプと呼ばれるハーブは中東には生育していないため、
ここで言うヒソプとは、マージョラムのことではないかと
ヨセフ・シュラム師は言っていました。
しかし、通説としてはマヨナラ・シリアカではないかとされているようです。

55 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/11(月) 23:26:40.12 ID:tZGUWxmN
■出エジプト記 12:23

主がエジプト人を撃つために巡るとき、
鴨居と二本の柱に塗られた血を御覧になって、その入り口を過ぎ越される。
滅ぼす者が家に入って、あなたたちを撃つことがないためである。

***** 感想 *****

主が過ぎ越されると、滅ぼす者は家の中に入らないとのことです。

56 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/11(月) 23:32:04.83 ID:tZGUWxmN
■出エジプト記 12:24〜25

あなたたちはこのことを、あなたと子孫のための定めとして、
永遠に守らねばならない。
また、主が約束されたとおりあなたたちに与えられる土地に入ったとき、
この儀式を守らねばならない。

***** 感想 *****

過ぎ越しは、モーセとその子孫のための定めとして
永遠に守らなければならないということです。

どれほど過ぎ越しが大切なことなのか、
どれほど主がこのことを重要視しているかが分かります。
なにしろ「世の終わり」迄ではなく、永遠にと言っておられるからです。

57 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/11(月) 23:36:20.96 ID:tZGUWxmN
律法、つまり聖書の言葉でさえも、イエスの言葉によれば
「天地が消えうせるまで」という期限付きなのです。

それなのに、過ぎ越しは、永遠に守るべき事柄です。
いったい、過ぎ越しとはどれほどの価値があることなのでしょうか。

■マタイによる福音書 5:18
はっきり言っておく。すべてのことが実現し、天地が消えうせるまで、
律法の文字から一点一画も消え去ることはない。

58 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/12(火) 00:58:01.35 ID:/VcKjegS
■出エジプト記 12:26〜27

また、あなたたちの子供が、
『この儀式にはどういう意味があるのですか』と尋ねるときは、こう答えなさい。
『これが主の過越の犠牲である。主がエジプト人を撃たれたとき、
エジプトにいたイスラエルの人々の家を過ぎ越し、我々の家を救われたのである』と。」
民はひれ伏して礼拝した。

***** 感想 *****

子供にどのように伝えるべきかを、主が自ら説明しておられます。

59 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/13(水) 00:52:01.20 ID:FJ2mcCQP
■出エジプト記 12:28〜30

それから、イスラエルの人々は帰って行き、主がモーセとアロンに命じられたとおりに行った。
真夜中になって、主はエジプトの国ですべての初子を撃たれた。王座に座しているファラオの初子から
牢屋につながれている捕虜の初子まで、また家畜の初子もことごとく撃たれたので、
ファラオと家臣、またすべてのエジプト人は夜中に起き上がった。
死人が出なかった家は一軒もなかったので、大いなる叫びがエジプト中に起こった。

***** 感想 *****

とんでもないことが起こってしまいました。

60 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/14(木) 01:04:40.52 ID:GCOAQq3O
■出エジプト記 12:31

ファラオは、モーセとアロンを夜のうちに呼び出して言った。
「さあ、わたしの民の中から出て行くがよい、あなたたちもイスラエルの人々も。
あなたたちが願っていたように、行って、主に仕えるがよい。
羊の群れも牛の群れも、あなたたちが願っていたように、連れて行くがよい。
そして、わたしをも祝福してもらいたい。」

***** 感想 *****

ファラオが自分も祝福してほしい、と言っていますね。

61 :神も仏も名無しさん:2013/11/15(金) 17:32:32.20 ID:HmkbdhJK
ヨハネ8:7あたり
「罪なき者が最初の石をなげよ」
この言葉はいろいろな意味で好きな部分ですが
モーゼの十戒をいちばん理解し、実践してるであろう
律法学者たちはなぜ石をなげなっかたのでしょうか?

62 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/16(土) 00:04:37.47 ID:Z/8qWu4u
■出エジプト記 12:33

エジプト人は、民をせきたてて、急いで国から去らせようとした。
そうしないと自分たちは皆、死んでしまうと思ったのである。

***** 感想 *****

思いますよね。そりゃあ。。。

63 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/16(土) 00:08:03.98 ID:Z/8qWu4u
■出エジプト記 12:34〜35

民は、まだ酵母の入っていないパンの練り粉をこね鉢ごと外套に包み、肩に担いだ。
イスラエルの人々は、モーセの言葉どおりに行い、エジプト人から金銀の装飾品や衣類を求めた。

***** 感想 *****

『エジプト人から金銀の装飾品や衣類を求めた。』

うーーん。。。これが後にトラブルの種にならなければ良いのですが。
でも、主がそうしろと言っておられるのだから仕方ないわけです。

64 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/16(土) 00:13:50.60 ID:Z/8qWu4u
■出エジプト記 12:36

主は、この民にエジプト人の好意を得させるようにされたので、エジプト人は彼らの求めに応じた。
彼らはこうして、エジプト人の物を分捕り物とした。

***** 感想 *****

主が、イスラエル人がエジプト人から好意を得させるようにされたのでした。

65 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/16(土) 00:18:46.60 ID:Z/8qWu4u
■出エジプト記 12:37

イスラエルの人々はラメセスからスコトに向けて出発した。
一行は、妻子を別にして、壮年男子だけでおよそ六十万人であった。

***** 感想 *****

ラメセスというのは、当時のエジプトの首都であったそうです。
ラメセスからスコトというのは、真南に進むルートです。

http://www.nazarene.or.jp/way_out_fm_egypt_s.jpg

66 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/16(土) 18:59:37.26 ID:1kQ9yhXO
■出エジプト記 12:38〜39

そのほか、種々雑多な人々もこれに加わった。
羊、牛など、家畜もおびただしい数であった。
彼らはエジプトから持ち出した練り粉で、
酵母を入れないパン菓子を焼いた。
練り粉には酵母が入っていなかった。
彼らがエジプトから追放されたとき、ぐずぐずしていることはできなかったし、
道中の食糧を用意するいとまもなかったからである。

***** 感想 *****

練り粉に酵母を入れないということは
時間がなかったから、という意味合いがあるみたいです。

67 :神も仏も名無しさん:2013/11/16(土) 23:12:11.59 ID:3phP3hVP
いわゆるモーセ5書は聖書の中でもとりわけ神話的色彩が強いパートで印象深いね。

68 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/17(日) 01:38:09.21 ID:njq6svRV
>>67

モーセ5書は、よくよく何回も読み返すべき書物ですね。
ユダヤ人がやっているように。

69 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/17(日) 21:24:08.52 ID:rwVh1Ef4
■出エジプト記 12:40〜41

イスラエルの人々が、エジプトに住んでいた期間は四百三十年であった。
四百三十年を経たちょうどその日に、主の部隊は全軍、エジプトの国を出発した。

***** 感想 *****

430年のエジプトでの生活を捨て、イスラエル人たちは行ったこともない場所へと
ただモーセに従うままに出発したわけです。

70 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/17(日) 21:27:10.00 ID:rwVh1Ef4
■出エジプト記 12:42

その夜、主は、彼らをエジプトの国から導き出すために寝ずの番をされた。
それゆえ、イスラエルの人々は代々にわたって、この夜、主のために寝ずの番をするのである。

***** 感想 *****

これは不思議な文章なのです。
その夜、主は、寝ずの番をされた、とわざわざ書いてあるということは、
普段の夜は、主は寝ているということになるわけです。

神も寝られる、ということを、僕はこの聖句を読んで、初めて知りました。

71 :神も仏も名無しさん:2013/11/17(日) 22:04:32.10 ID:nlhd9s1P
>>69

ダニエルさん、創世記17:1以下に、次の通り書いてあります。

アブラムが九十九歳になったとき、主はアブラムに現れて言われた。
「わたしは全能の神である。あなたはわたしに従って歩み、全き者となりなさい。
・・・
わたしは、あなたとの間にわたしの契約を立て、あなたをますます増やすであろう。」
わたしは、あなたが滞在しているこのカナンのすべての土地を、
あなたとその子孫に、永久の所有地として与える。わたしは彼らの神となる。」

イスラエル人は、行ったこともない場所へ行ったのではなく、
かつて神がアブラハムに約束し、アブラハムが滞在していた土地に行ったのではないでしょうか。

72 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/17(日) 23:17:30.12 ID:rwVh1Ef4
>>71
>かつて神がアブラハムに約束し、アブラハムが滞在していた土地に行ったのではないでしょうか。

アブラハムがカナンに滞在していたことはありますよね。

73 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/17(日) 23:27:38.06 ID:rwVh1Ef4
■出エジプト記 12:43〜45

主はモーセとアロンに言われた。
「過越祭の掟は次のとおりである。
外国人はだれも過越の犠牲を食べることはできない。
ただし、金で買った男奴隷の場合、割礼を施すならば、彼は食べることができる。
滞在している者や雇い人は食べることができない。

***** 感想 *****

滞在している者や雇い人よりも男奴隷の方が近い立場なわけですね。
奴隷は基本は住み込みみたいですし、身内みたいなものなのでしょうか。
雇い人は、他人みたいなものでしょうか。

74 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/17(日) 23:40:59.48 ID:rwVh1Ef4
>>72
訂正です。

アブラハムがカナンに滞在していたことはありますよね
           ↓
アブラハムはカナンに移り住みましたね

75 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/17(日) 23:48:08.14 ID:rwVh1Ef4
金で買った男奴隷は、割礼を施すなら過越の犠牲を食べることできる、と主は言われました。
そういえば、かなり以前にも同じようなことがありました。

★創世記17:11〜12
あなたがたは前の皮に割礼を受けなければならない。
それがわたしとあなたがたとの間の契約のしるしとなるであろう。
あなたがたのうちの男子はみな代々、家に生れた者も、また異邦人から銀で買い取った、
あなたの子孫でない者も、生れて八日目に割礼を受けなければならない。

76 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/18(月) 00:39:21.75 ID:eWORE3HZ
ちょっと休憩しましょうか。

人間に必要なことは素直さだと思うわけです。
素直に生きるということは、多くの人にとって難しいことです。
自分の間違いを認める、ということすら難しいのが一般人なわけです。
プライドとか虚栄心みたいなものが、その人を支配しているからです。
こういうものに対して、偽りの父と言うのです。

素直に生きること。これを心掛けていけば、
聖書に書かれていることも、ストレートに受け取れるようになっていきます。
このスレが、そのための良い訓練の場になればと思っております。

77 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/19(火) 01:10:42.24 ID:76LShfFP
■出エジプト記 12:46〜47

一匹の羊は一軒の家で食べ、肉の一部でも家から持ち出してはならない。
また、その骨を折ってはならない。
イスラエルの共同体全体がこれを祝わなければならない。

***** 感想 *****

骨を折ってはならない、ということが何故なのかはわかりませんが、
この記述は、イエスの足が折られなかったことを連想させます。
(★ヨハネによる福音書19:33)

78 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/19(火) 23:49:40.54 ID:8kU1SVv2
■出エジプト記 12:48

もし、寄留者があなたのところに寄留し、主の過越祭を祝おうとするときは、
男子は皆、割礼を受けた後にそれを祝うことが許される。
彼はそうすれば、その土地に生まれた者と同様になる。
しかし、無割礼の者は、だれもこれを食べることができない。

***** 感想 *****

寄留者でも割礼を受けたらその土地に生まれた者と同様になるということですので、
ここではイスラエルの血筋によらない人もイスラエル人に混ざっていることが推測されます。

79 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/21(木) 00:04:13.28 ID:f2KHrfEp
■出エジプト記 12:49

この規定は、その土地に生まれた者にも、
あなたたちの間に寄留している寄留者にも、同じように適用される。

***** 感想 *****

これはつまり、主の過越祭を祝おうとするときは、
男子は皆、割礼を受けた後にそれを祝うことが許されるということです。

割礼を受けることによって、血筋によらずユダヤ人と同等に
過越祭を祝える、ということを言っているものと思います。

80 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/21(木) 22:01:25.61 ID:gThdUCyE
■出エジプト記 12:50

イスラエルの人々はすべて、主がモーセとアロンに命じたとおりに行った。

***** 感想 *****

良かったです。なんか、ここ普通に読み飛ばしそうな箇所ですけども
イスラエルの人々がすべて、素直に言うことを聞いたというのは、
結構な出来事だと思います。

81 :神も仏も名無しさん:2013/11/21(木) 22:46:09.70 ID:7pjPgL0q
出エジプト記は人と神との契約がきちんとした体裁で成された初めての章ということで、
旧約の中でも特に重要な章であるように思われる。
正直、創世記は宗教というより神話・説話的色彩が強いように思う。

82 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/26(火) 00:50:24.85 ID:OCHXri0v
■出エジプト記 12:51

まさにこの日に、主はイスラエルの人々を部隊ごとにエジプトの国から導き出された。

***** 感想 *****

『まさにこの日』ということですが、いつのことなんでしょうか?
もし知っている方がいらっしゃいましたら、どうぞ教えてください。

83 :Andrew:2013/11/26(火) 00:54:44.21 ID:uD1OYc3M
>>82
「暦学」を
学べばよかろう。

84 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/27(水) 00:59:58.40 ID:pIW8EmYi
さて、いよいよエジプトを出発します。

ヨセフがエジプトに来てから、もう何世代にもなり、
イスラエル人は、ヤコブの家族から民族の規模にまで膨れ上がっています。

出エジプトということをとおして、ヤコブの子孫、つまりイスラエルの民は
ひとつの民族、ひとつの集団、約束の民としての自覚を持たされることになります。

85 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/27(水) 01:04:23.27 ID:pIW8EmYi
■出エジプト記 13:1〜2

主はモーセに仰せになった。
「すべての初子を聖別してわたしにささげよ。
イスラエルの人々の間で初めに胎を開くものはすべて、
人であれ家畜であれ、わたしのものである。」

***** 感想 *****

イスラエルの人々の間では、すべての初子は
主のものであるという、主からの宣言です。

その証を立てろということと思いますが、
『すべての初子を聖別してわたしにささげよ』と
主は仰せになります。

86 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/29(金) 00:06:05.79 ID:/Wi73CCc
■出エジプト記 13:3

モーセは民に言った。
「あなたたちは、奴隷の家、エジプトから出たこの日を記念しなさい。
主が力強い御手をもって、あなたたちをそこから導き出されたからである。
酵母入りのパンを食べてはならない。」

***** 感想 *****

どうしてこうまで酵母入りのパンを食べてはいけないことに
こだわるのか。
これは本当によくよく考えなければならないことだと思います。

87 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/29(金) 00:51:11.43 ID:/Wi73CCc
■出エジプト記 13:4〜5

あなたたちはアビブの月のこの日に出発する。
主が、あなたに与えると先祖に誓われた乳と蜜の流れる土地、
カナン人、ヘト人、アモリ人、ヒビ人、エブス人の土地に
あなたを導き入れられるとき、あなたはこの月にこの儀式を行わねばならない。

***** 感想 *****

アビブの月というのは、後にはニサンの月とも呼ばれていて、
3月から4月の時期です。

イスラエル人は、もともとはこの時期を年始めの月としていたようです。

88 :面白い ◆YZZQsYpD5Tln :2013/11/29(金) 01:23:25.13 ID:YWnYsDq+
>>1
今日から参加させていただきます。

89 :面白い ◆YZZQsYpD5Tln :2013/11/29(金) 01:26:54.51 ID:YWnYsDq+
>>70
面白いですね。(^O^)

90 :面白い ◆YZZQsYpD5Tln :2013/11/29(金) 01:32:14.91 ID:YWnYsDq+
>>76
(・o・)ゞ了解!

91 :神も仏も名無しさん:2013/11/29(金) 01:34:40.73 ID:UbId1bUW
>>70
じゃあ
主は笑いますか?

92 :面白い ◆YZZQsYpD5Tln :2013/11/29(金) 12:43:50.20 ID:YWnYsDq+
>>91
面白いけど、意味が違うね。

残念 (^-^;

93 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/29(金) 22:56:28.25 ID:OiA0Gjq0
■出エジプト記 13:6〜7

七日の間、酵母を入れないパンを食べねばならない。
七日目には主のための祭りをする。
酵母を入れないパンを七日の間食べる。
あなたのもとに酵母入りのパンがあってはならないし、
あなたの領土のどこにも酵母があってはならない。

***** 感想 *****

七日の間、まるまる一週間で一巡するんでしょうね。
しかし、酵母の入っていないパンを食べる、というのは
まだわかるのですが、主の命令は徹底していて、
近くに酵母入りのパンがあってもダメですし、
それどころか領土のどこにも酵母自体があってはダメなのです。

94 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/29(金) 22:58:06.17 ID:OiA0Gjq0
あるユダヤ人の方が言っていたのですが、
過越しの時には本当に酵母を捨てたりするそうです。

95 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/29(金) 23:11:23.83 ID:OiA0Gjq0
■出エジプト記 13:8

あなたはこの日、自分の子供に告げなければならない。
『これは、わたしがエジプトから出たとき、主がわたしのために行われたことのゆえである』と。

***** 感想 *****

主は、過越しを祝うときには自分の子供に対して
『これは、わたしがエジプトから出たとき、
主がわたしのために行われたことのゆえである』と
きちんと説明することをイスラエル人に求めておられます。

96 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/11/29(金) 23:21:34.09 ID:OiA0Gjq0
■出エジプト記 13:9

あなたは、この言葉を自分の腕と額に付けて記憶のしるしとし、
主の教えを口ずさまねばならない。主が力強い御手をもって、
あなたをエジプトから導き出されたからである。

***** 感想 *****

『これは、わたしがエジプトから出たとき、主がわたしのために行われたことのゆえである』
この言葉を、自分の腕と額に付けて記憶のしるしとすることを主は求めておられます。
さらには、歌にして口ずさまなければならない、ということです。
それだけ、この言葉が重要な意味を持っている、ということなわけですね。
『主がわたしのために行われたこと』という言葉。つまり主がイスラエル人を
特別に愛しておられるということの証なわけです。

「腕と額」というのは、聖書では特別に意味のある言葉です。
これは、行動と思想とを表していると思われます。
「あなたの行動と考えの基礎に、この言葉を置け」ということなのでしょう。

97 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/12/03(火) 23:55:16.04 ID:Ml/Mh//R
■出エジプト記 13:10〜12

あなたはこの掟を毎年定められたときに守らねばならない。
主があなたと先祖に誓われたとおり、カナン人の土地にあなたを導き入れ、
それをあなたに与えられるとき、初めに胎を開くものはすべて、
主にささげなければならない。
あなたの家畜の初子のうち、雄はすべて主のものである。

***** 感想 *****

「雄はすべて主のものである。」ということですので
雌はそうではないんですね。どうしてなんだろう。

98 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/12/03(火) 23:57:30.90 ID:Ml/Mh//R
■出エジプト記 13:13

ただし、ろばの初子の場合はすべて、小羊をもって贖わねばならない。
もし、贖わない場合は、その首を折らねばならない。
あなたの初子のうち、男の子の場合はすべて、贖わねばならない。

***** 感想 *****

『ろばの初子の場合はすべて、小羊をもって贖わねばならない。』

ろばの方が、子羊よりも価値があるみたいですね。

99 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/12/04(水) 00:03:34.90 ID:00X2jAna
■出エジプト記 13:14〜15

将来、あなたの子供が、『これにはどういう意味があるのですか』と尋ねるときは、こう答えなさい。
『主は、力強い御手をもって我々を奴隷の家、エジプトから導き出された。
ファラオがかたくなで、我々を去らせなかったため、主はエジプトの国中の初子を、
人の初子から家畜の初子まで、ことごとく撃たれた。
それゆえわたしは、初めに胎を開く雄をすべて主に犠牲としてささげ、
また、自分の息子のうち初子は、必ず贖うのである。』

***** 感想 *****

初子は全て主への犠牲として殺されなければならないし、
殺さないなら、必ず購わなければならない、ということです。

100 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/12/04(水) 00:10:14.52 ID:00X2jAna
ちょっと僕の感想を書いてみます。

犠牲のための購いとして、生き物の命を絶たなければならないというのは、
本当に残酷であるし、こんなことはなければいいのにと思うのですが、
これがなければ主に対する真(まこと)になりません。

僕は主も苦しんでおられると思いますが、
命がけで主の苦しみの一部を、自ら負担したいという人が現れるのを
待っておられる気がします。

101 :神も仏も名無しさん:2013/12/04(水) 20:23:22.75 ID:DZtg3Xzg
>>100
罪の代償は死ですよね。
アダムとイブも知恵の実を食べて裸だと分かって、無花果の葉っぱでかくしたけど、獣の皮の服が与えられてるから身代わりに動物の血が流されてるよね?

102 :神も仏も名無しさん:2013/12/05(木) 01:06:07.41 ID:dYKe0UrG
>>101
初めに男を作ってそれから女を作って
エデンの園においてもらってあまりにも平和すぎて
リトル騒動を巻き起こしたわけだけど
じつはエデンの園の外は文明が結構開けてて
獣の皮のパンツもビキニもちゃんと売店で売っていた
パンツとビキニで6ペセタだった
日本円で2千700円ぐらい
物価は今と同じか少し安い
というわけで神はその小さな騒動で男と女に隠すための服を用意した
町ではTPOに応じた服装を神は用意したわけだが
当時の流行はだれでも陰部を隠す程度であった
昔の人はシャイなど屁の河童であったしかしイチジクの葉っぱは
馬鹿っぽいし何よりダサかったので当時の人たちはそれらを目をそむけるほどであった

103 :神も仏も名無しさん:2013/12/05(木) 10:33:40.95 ID:IwGTtgNS
>>102
楽しい?

104 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/12/05(木) 15:37:53.25 ID:QItFVkMU
>>101
>罪の代償は死ですよね。

そうなんです。
その「死」を羊やヤギに、代わりに背負ってもらうのが犠牲による購いです。

「罪」について、人は軽く考えすぎている面があるので、
「死」に値するほどだとは、クリスチャンであっても思っていないでしょう。

クリスチャンであっても、「罪の代償は死」という聖書の言葉を
軽く考えているか、真剣には受け止めていないということです。

105 :神も仏も名無しさん:2013/12/06(金) 04:43:40.29 ID:lbrG2W3G
歌舞伎では息子を犠牲にする話があります
その後出家して話は終わります
代わりの羊はいないようです

106 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/12/12(木) 00:34:42.69 ID:MNCSAXUv
日本には「破魔矢」というのがありますが、あれは
過越しと、とても近い考え方だと思います。

107 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/12/12(木) 00:44:07.89 ID:MNCSAXUv
■出エジプト記 13:16〜17

あなたはこの言葉を腕に付けてしるしとし、額に付けて覚えとしなさい。
主が力強い御手をもって、我々をエジプトから導き出されたからである。」
さて、ファラオが民を去らせたとき、神は彼らをペリシテ街道には導かれなかった。
それは近道であったが、民が戦わねばならぬことを知って後悔し、
エジプトに帰ろうとするかもしれない、と思われたからである。

***** 感想 *****

最初から戦わなければならないことを言っておいてくれればいいものを、
それを言ったら出ていかないものだから、半ばだまして連れて行く感じです。

108 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2013/12/12(木) 01:08:37.18 ID:MNCSAXUv
■出エジプト記 13:18〜19

神は民を、葦の海に通じる荒れ野の道に迂回させられた。
イスラエルの人々は、隊伍を整えてエジプトの国から上った。
モーセはヨセフの骨を携えていた。
ヨセフが、「神は必ずあなたたちを顧みられる。そのとき、わたしの骨をここから一緒に携えて上るように」と言って、イスラエルの子らに固く誓わせたからである。

***** 感想 *****

【モーセはヨセフの骨を携えていた。】

一体、どういう経緯でモーセがヨセフの骨を手に入れたんでしょう。
ちょっと不思議ですね。

109 :神も仏も名無しさん:2013/12/12(木) 21:32:04.52 ID:i9Rm7Kuz
出エジプト記は常に夜のイメージ

110 :神も仏も名無しさん:2013/12/13(金) 20:29:57.87 ID:2z7UL/vI
>>108

創世記50:26に次の通り書いてある。

ヨセフはこうして、百十歳で死んだ。人々はエジプトで彼のなきがらに薬を塗り、防腐処置をして、ひつぎに納めた。

防腐処理とは、ミイラにすることである。古代エジプトでは、身分の高い人は死後ミイラにした。

ヨセフはエジプトで大臣であった。カナンに飢饉があった時、ヨセフの父と兄弟は、ヨセフを頼ってエジプトに避難した。
それゆえ、ヨセフの墓は、イスラエルの人々の脳裏に刻まれていたのである。

111 :神も仏も名無しさん:2014/01/23(木) 23:28:58.95 ID:gSeuJfj+
阿含宗桐山教祖の逮捕歴

昭和二十七年八月十六日詐欺容疑、契約違反の容疑で逮捕
警視庁西新井署

十二月手形詐欺容疑で逮捕
千葉県松戸署

二十八年八月酒税法違反私文書偽造容疑逮捕
警視庁防犯課

二十九年三月酒税法違反私文書偽造に対する第一審判決
五月入所
十月東京高裁酒税法と私文書偽造により有罪

112 :神も仏も名無しさん:2014/01/27(月) 00:54:53.43 ID:h61FYboq
なーんかキリスト教って敷居が高いのが売りなの?
わざと敷居を高くしてるのぉ?

113 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/04(火) 22:52:33.08 ID:VcQMahlv
■出エジプト記 13:20
一行はスコトから旅立って、荒れ野の端のエタムに宿営した。

***** 感想 *****

葦の海に通じる荒れ野の道に迂回させられた、と書いてありましたので
一行は遠回りの荒れ野の道を進んでいるのですが、
スコトという場所から旅立って、荒れ野の端のエタムまで歩いたようです。

114 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/04(火) 23:22:35.37 ID:VcQMahlv
■出エジプト記 13:21
主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって
彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。

***** 感想 *****

不思議な記述ですね。

115 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/04(火) 23:51:00.55 ID:VcQMahlv
■出エジプト記 13:22
昼は雲の柱が、夜は火の柱が、民の先頭を離れることはなかった。

***** 感想 *****

「雲の柱」とか「火の柱」って、なんのことなんでしょう?

116 :神も仏も名無しさん:2014/02/09(日) 22:35:22.01 ID:rjOdKxPy
>>115
あなたは聖書に書いてあること全て100%事実だと思ってるんですよね?
当然、進化論も否定しますよね?
他の人が言ってる原理主義のキリスト教信者ですか?

117 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/09(日) 23:44:17.32 ID:Pni2yml1
>>116 さん

事実なのかどうかということがそれほど重大事なのですか?

聖書は永遠の命について教えてくれていて、人という存在について証してくれています。

聖書が重要なのは、人が神の御心に従って生きることを学べるからです。

あなたにとっては聖書が事実かどうかが最大の関心事のようですが。

118 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/09(日) 23:48:41.48 ID:Pni2yml1
そういうわけなので、聖書の作者が言いたいことは何なのか?ということが
私の関心事です。それはつまり、主のことを知るための道みたいなものです。
聖書を読むということは、宝を探すために旅に出るようなものです。

聖書のどこに、宝が置いてあるのかは、読んでいかなければわかりません。
「探せ。そうすれば見つかるだろう。」とは、イエスの言葉です。

119 :神も仏も名無しさん:2014/02/10(月) 00:21:21.86 ID:7ubThrof
>>117
あなたは他のスレで聖書を信じない人はこなくていいとか書きませんでした?
事実とは思わないなら信じてないことになる。
因みに聖書を全て信じてない人はクリスチャンではないと言ってる人もいるようですが、
これについてはどう思います?

120 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/10(月) 01:24:46.82 ID:rbwQztA7
>>119

聖書を信じる、ということは聖書が神から来たものであることを信じることです。
そこに書いてあることを頭から全部事実だと無理やり思い込むこととは違います。

ただし、あなたがどうしても聖書が全部事実だと思いたいのなら
それはそれでいいと思います。

あなたに僕の信仰をあれこれ言われるのはおかしいですし、
僕もあなたにまったく興味がないので、変な投稿はこれくらいで
あなたはあなたの居場所に戻ってください。
ここは、あなたが来るところではないと思いますよ。

121 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/10(月) 01:26:18.18 ID:rbwQztA7
119さんは、聖書を信じたくないのであれば、
それは大変結構だと思います。

ただし、信じている人に対していちゃもんをつけてくるのは
あまり感心できることではないと思います。

反省してください。

122 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/10(月) 01:33:38.00 ID:rbwQztA7
なぜ聖書を信じていない人が
聖書を信じていること前提のスレに
おかしなことを書いてくるんでしょうね?

暇なのか、それとも嫌がらせなのか。
あるいは、それが楽しみなのか。

別にそういう人がいるのは仕方ないですが
そういう人は他人を不幸にするし、本人もあまり
幸せではないような気がしますね。

123 :神も仏も名無しさん:2014/02/10(月) 01:51:00.00 ID:7ubThrof
>>122
別に、いちゃもんつけてるつもりはないけど?
まぁ、つけるときはつけるけど(笑)
純粋に質問しただけ
キリスト教信者じゃないなら質問しちゃダメなの?

124 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/10(月) 03:06:21.02 ID:rbwQztA7
>>123
>純粋に質問しただけ
>キリスト教信者じゃないなら質問しちゃダメなの?

ここは質問するスレではないです。

125 :神も仏も名無しさん:2014/02/10(月) 03:12:10.09 ID:xTIxzg8+
.





∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 1万年以内に地球が生まれたとする創世記は1万光年以上離れた天体が
ハッブル宇宙望遠鏡などで観測できているという事実と矛盾しているだけ
でなく、人間と猿の特徴を併せ持ったラマピテクス、アウストラロピテク
スの骨が発掘されているという事実も「万物は神が創造した」とする創世
記の記述と矛盾しており説明がつかない。

【結論】
 聖書は人間が創り出した迷信やファンタジーに過ぎず神などいない。
                                  ^^^^^^^^^^^^^^
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞





.

126 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/10(月) 04:22:26.12 ID:rbwQztA7
>>125 さん

聖書を信じられないようですね。大変結構です。
ご縁がありませんでしたね。

127 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/10(月) 04:23:36.91 ID:rbwQztA7
ある種のセンスがないと、聖書を受け入れることはできないようです。

128 :神も仏も名無しさん:2014/02/10(月) 07:57:17.58 ID:7ubThrof
>>127
あんたが、たいした人間じゃないのは
よくわかった。

129 :神も仏も名無しさん:2014/02/10(月) 13:14:40.23 ID:ooTGk/Z/
根底から学ぶってことは、聖書の中の各文書が書かれて
編集され、最終的に聖書とされた、歴史的な経緯についての議論も含むの?
てか、まずは、そこから話さないといけないよね。
聖書成立の経緯がはっきりしないまま、それぞれの聖句を鑑賞(?)したって仕方がないな。

130 :神も仏も名無しさん:2014/02/10(月) 13:34:44.08 ID:xTIxzg8+
>>127
× ある種のセンスがないと、聖書を受け入れることはできないようです。
○ ある種のバカでないと、聖書を受け入れることはできません。

創世記
 ・万物は1万年以内に創り始められた
 ・6日間で全てを創り出した

 1万年より古い発掘は腐るほどあるし、1万光年以上離れた天体観測と
も矛盾するし、人間と猿の特徴を併せ持ったラマピテクス、アウストラロ
ピテクスの骨が発掘されているという事実は進化論が正しいこと示してい
る。
 「創世記」はデタラメなファンタジーであり「聖書」や「神」を信じる
ことなど滑稽でバカげている。

131 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/10(月) 18:52:30.58 ID:sPKwgy9z
>>128
>あんたが、たいした人間じゃないのは
>よくわかった。

たいした人間じゃないけど、正直者です。

132 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/10(月) 19:38:12.89 ID:sPKwgy9z
ろくすっぽ聖書を読んでもいないのに、
頭から否定してしまえる、ということこそが
センスがない、ということなのです。

これは聖書に限らず、全てにおいて言えると思います。
自分の時間を費やし、一生懸命に求めていないうちから
「これはだめだ」と決めつけるような人は
何をやってもうまくいかないと思います。

133 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/10(月) 19:41:42.34 ID:sPKwgy9z
>>129
>聖書成立の経緯がはっきりしないまま、それぞれの聖句を
>鑑賞(?)したって仕方がないな。

なにをわけのわからないことを言っているんでしょうか。
たとえば、木に実ったおいしそうな果実を見ても
成立の経緯がわからないうちは食べないのでしょうか。

134 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/10(月) 19:42:46.63 ID:sPKwgy9z
結局、ああだこうだ言い訳みたいなことを言っているだけで、
本当は聖書に真剣に接するきもちがないだけのことなのです。

135 :神も仏も名無しさん:2014/02/10(月) 23:09:59.77 ID:ooTGk/Z/
そりゃそうだ。得体の知れない物なんか、喰えるかよ。
どうやって出来たのか分からないような物を食べて咀嚼するのを、
あんたは「真剣」と言うのか。
そっちの方が変な言い訳に聞こえるわ。

136 :神も仏も名無しさん:2014/02/10(月) 23:13:52.31 ID:ooTGk/Z/
> ろくすっぽ聖書を読んでもいないのに、

あなたは読んでるの?ふ〜ん。


まさか日本語で!?


やめとけ。

137 :神も仏も名無しさん:2014/02/10(月) 23:21:36.17 ID:ooTGk/Z/
聖書はね、原文で読まないと、意味ないよ。
わし、神学校に行って、それをいちばん強く学んだわ。
誰かの翻訳で読んだとしても、その訳者の解釈を読んでいるにすぎない。
自分で調べながら、訳して読まないと神には通じていかないわ。

138 :神も仏も名無しさん:2014/02/10(月) 23:31:39.12 ID:ooTGk/Z/
で、ダニエル氏は、コイネーくらいは勉強したの?
そこから、自力で原文と格闘して読んでみたの?
聖書の既存の日本語訳が、どんだけいい加減か気付いているの?

そんなこともしたことがないのなら、「根底から学ぶ」なんて
ちゃんちゃら可笑しくて、言えないよ。

139 :神も仏も名無しさん:2014/02/10(月) 23:41:00.79 ID:3bsJLnJ2
>>138
あのーw

例えば田川とか古代地中海史に無知ですよ?^^

140 :神も仏も名無しさん:2014/02/10(月) 23:58:14.38 ID:xTIxzg8+
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
創世記
 ・万物は1万年以内に創り始められた
 ・6日間で全てを創り出した

 1万年より古い発掘は腐るほどあるし、1万光年以上離れた天体観測と
も矛盾するし、人間と猿の特徴を併せ持ったラマピテクス、アウストラロ
ピテクスの骨が発掘されているという事実は進化論が正しいこと示してい
る。
 「創世記」はデタラメなファンタジーであり「聖書」や「神」を信じる
ことなど滑稽でバカげている。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

141 :神も仏も名無しさん:2014/02/11(火) 00:07:49.61 ID:sRHAjyc1
すげえ〜、ダニエルさん帰って来てたんだ。
頑張ってね!!

142 :神も仏も名無しさん:2014/02/11(火) 00:17:51.93 ID:BAa6O8Xm
神学と信仰は違う。
神学じゃ救われないよ。

とか言ってみる。

143 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/11(火) 00:41:54.34 ID:+1YAoL+K
>>141
>頑張ってね!!

 d(・∀-〃)★どうも!

144 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/11(火) 00:51:02.43 ID:+1YAoL+K
よろしければ、
つ聖句の読み方・解釈について@新旧聖書 その2
も見てね♪

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1391955518/l50

145 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/11(火) 01:15:46.26 ID:+1YAoL+K
■出エジプト記 14:1〜03
主はモーセに仰せになった。
「イスラエルの人々に、引き返してミグドルと海との間のピ・ハヒロトの手前で宿営するよう命じなさい。
バアル・ツェフォンの前に、それに面して、海辺に宿営するのだ。
するとファラオは、イスラエルの人々が慌ててあの地方で道に迷い、
荒れ野が彼らの行く手をふさいだと思うであろう。

***** 感想 *****

荒れ野の端のエタムに宿泊していた一行は、
主から「引き返しなさい」と命じられます。
ファラオを撹乱させるためのようです。

ちなみに、以下のところに地図を置いておきました。
http://daniele.web.fc2.com/2-exo/images/shutuegypt.gif

146 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/11(火) 03:20:12.81 ID:+1YAoL+K
>>129
>根底から学ぶってことは、聖書の中の各文書が書かれて
>編集され、最終的に聖書とされた、歴史的な経緯についての議論も含むの?

はなはだしい勘違いをされているようなので、一応書きますが、
根底から学ぶというのは、聖書の根本的な部分を学んでいくことを指しています。
原語で読むとかいうことを言っているのではありません。

原語で読んだからといって、聖書ができるのかといえばそんなことはないです。
しかもあなたの勉強したのはコイネーだということなので、
既に一回、アラム語から翻訳されているのですよ。
そんなこともわからないのですか?

147 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/11(火) 03:22:52.16 ID:+1YAoL+K
★訂正で〜す

聖書ができるのかといえば
     ↓
聖書が理解できるのかといえば

148 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/11(火) 03:24:42.77 ID:+1YAoL+K
>>137
>聖書はね、原文で読まないと、意味ないよ。
>わし、神学校に行って、それをいちばん強く学んだわ。
>で、ダニエル氏は、コイネーくらいは勉強したの?


バカまるだし。

149 :神も仏も名無しさん:2014/02/11(火) 07:51:14.56 ID:J+Yzikfq
>>131
正直者ではなく。
選民意識を持った
思い上がった人間。

150 :神も仏も名無しさん:2014/02/11(火) 09:47:42.11 ID:N4cvXVmt
>>138
ギリシャ語に精通されておられるお人よ

ギリシャ語で、バカバカしい…ってなんと云うか教えてくださらんか?

簡単ですよね。即答よろしく♪

151 :神も仏も名無しさん:2014/02/11(火) 09:54:08.37 ID:N4cvXVmt
>>137
差し障りなければ、どこの教団の神学校かだけ教えてくださらんか?

教団名だけで結構、
まさか新興カルト教でない限り教えていただけますよね。よろしく♪

152 :神も仏も名無しさん:2014/02/11(火) 09:58:34.34 ID:N4cvXVmt
>>151
ああわたしですか?
日本ホーリネス教団の一キリスト教教会員です。

ギリシャ語は難しい〜精通されておられるとは尊敬いたします。

153 :神も仏も名無しさん:2014/02/11(火) 10:28:15.40 ID:I/+mCI0h
新刊紹介:

「日本人に『宗教』は要らない」(ネルケ無方著、2014年2月20日
KKベストセラーズ発行、定価¥819+税)

(元プロテスタントの)ドイツ禅僧が教える、「日本人の宗教感の凄さ!
この国の人々は、日常生活の中で「禅」の教えを実践している!!
(同書の帯より)

154 :神も仏も名無しさん:2014/02/11(火) 12:28:17.28 ID:SMPrNBM9
聖書なんて各国各地方にあった話の集合体であり
受け売り話満載の物でしかない
勿論作り話のオンパレードです
だいたいにおいて受け売りなき宗教は存在しないし
これは伝統的な宗教においても言える話だ

日本人に宗教はいらない
まさしくそのとおり
宗教を完全否定しようとは思わないが
麻薬同様
偽物の幸福感だけを与えるだけで
百害あって一利くらいしかないのだ

155 :神も仏も名無しさん:2014/02/11(火) 14:48:27.69 ID:6Zscju62
>>142に同意。ここは信仰を学ぶスレでしょ。
まあスレタイが誤解を招きやすい気もするが。

156 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/11(火) 17:35:21.37 ID:/+rkIuK7
>>153

面白そうな本ですね。
ちょっと読んでみようと思います。

157 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/11(火) 23:12:37.72 ID:QuwK2oZ+
>>155
>まあスレタイが誤解を招きやすい気もするが。

そうなんです。このスレを始めた数年前から
「根底から学ぶ」というタイトルを見て、お前はヘブライ語を学んだのか?とか
ギリシア語の聖書を読めるのか、ということを書く人が何人かいました。

こうした人たちはどうしてそう思うかというと、その人たちのイメージの中で
「聖書を学ぶ」ということが、ある種の勉強みたいなイメージがあるわけです。

しかし、聖書を学ぶ、ということは生き方を学ぶことです。

158 :神も仏も名無しさん:2014/02/12(水) 07:29:06.67 ID:Bn3diJUA
ダニエルさん、良きライバルの「カラスの唄さん」は、もう来てないのですか?

159 :神も仏も名無しさん:2014/02/12(水) 09:59:47.02 ID:ZrLJF9hm
ダニエルさん、
「聖書を信じ、イエスを信じて欲しい」
という気持ちはよく解ります。

でも、聖書というのは、「救済方法が書かれてある本、テキスト」ですし、
イエスは「人々を救済するために来て、救済方法を教えてくれた」はずですよね。

では、あなたは、「どうしたら救済されるのか?」
という具体的な方法を知っているのですか?

それについてのあなたの見解を教えて下さい。

160 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/12(水) 12:00:04.17 ID:S7nh6zJs
>>159 さん

重要な二つの律法ってご存知ですよね?
神を愛せ、隣人を愛せ、というやつです。

具体的にこのことについてたとえを用いてイエスが
最後の審判についてリアルに語っている箇所があります。

ここは聖書の中でも、特筆すべき重要な箇所です。
以下の部分を、どうぞお読みください。

★マタイ25章31節〜46節

161 :神も仏も名無しさん:2014/02/12(水) 14:27:20.89 ID:nP5H1U3O
どうせ、また日蓮正宗から破門された某新興カルト邪教徒の仕業だべな♪

162 :神も仏も名無しさん:2014/02/12(水) 19:33:06.46 ID:D2qzyU6U
>>158
ずいぶん見てないよねい

163 :神も仏も名無しさん:2014/02/12(水) 19:52:39.77 ID:6tjTbUgQ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
創世記
 ・万物は1万年以内に創り始められた
 ・6日間で全てを創り出した

 1万年より古い発掘は腐るほどあるし、1万光年以上離れた天体観測と
も矛盾するし、人間と猿の特徴を併せ持ったラマピテクス、アウストラロ
ピテクスの骨が発掘されているという事実は進化論が正しいこと示してい
る。
 「創世記」はデタラメなファンタジーであり「聖書」や「神」を信じる
ことなど滑稽でバカげている。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

164 :神も仏も名無しさん:2014/02/12(水) 22:59:35.21 ID:Bn3diJUA
>>162
元気にしてりゃあ良いけど。
サロメとか、まちこ、リンゴは、相変わらず板に居るから驚きというか感心するわ。

165 :神も仏も名無しさん:2014/02/13(木) 10:07:19.51 ID:AU1a3gXi
聖書原理主義者とかホーリネスとか
そんなのしかいないのか、ここは。

166 :神も仏も名無しさん:2014/02/13(木) 12:02:03.79 ID:ug3H5vBR
>>135−138 うm、私も一理あると思いますわ、
私も翻訳の問題と格闘はしてきた、より良い訳というのを勘で探し当てる事をした
その結果で、マタイ伝はうぃきそー素の文語訳1〜8(訂正有り)を、外典と扱われるトマスを
有本(2chのここもスキー)訳の下書き(訂正あり)を、
IIUME(いい梅・いい夢)のマリア、フィリポの一部(訂正あり)を取り入れた、
訂正の判断も、適切にやらなきゃ成りません、内容自体は変えないのが筋と思った、
それでも訳者が意図せず間違えたと思われる部分のみ訂正
口語訳とか新共同、新改訳でも全体的には通じると思いますが
やはり少しは訳による区別を初段階で知ったらいいと思います、
まして2chを覗いた事で4福音書以外も存在する事を知りました、
普通に聖書一冊取っただけでは知らされてないですね、サタン側が
信仰、希望、愛、知識という4つの天の農業の内、知識の鍵を取り上げたからですね

167 :神も仏も名無しさん:2014/02/13(木) 12:04:08.26 ID:ug3H5vBR
ダニエルがこのスレをやってた数年前、私もそこに居ましたよ、
私は聖書を根底から学ぶ根底暮らす以外の、東大進学コースを
作ったっけ、検索すればログが有りましたよ

168 :神も仏も名無しさん:2014/02/16(日) 17:57:01.12 ID:meiw/k+x
こんな神でも全知全能なのか?ずさんな計画と大失態を繰り返すエホバ。

創世記によれば、世界のあらゆる動物は、人間を助ける物として
造られたらしい。
ところがずさんな計画だった為、人間を助ける生き物は見つからず
やむなく人間の女を造ったと書かれている。
行き当たりばったりも良いところだよね。
こんなアホ神だから、世の中ロクな事が無いんだよ。

創世記2/18〜20
主なる神は言われた。「人が独りでいるのは良くない。
彼に合う助ける者を造ろう。」
主なる神は、野のあらゆる獣、空のあらゆる鳥を土で形づくり、
人のところへ持って来て、人がそれぞれをどう呼ぶか見ておられた。
人が呼ぶと、それはすべて、生き物の名となった。
人はあらゆる家畜、空の鳥、野のあらゆる獣に名を付けたが、
自分に合う助ける者は見つけることができなかった。

169 :神も仏も名無しさん:2014/02/16(日) 17:58:36.91 ID:meiw/k+x
キリスト教徒はキュロス王をメシアだとは思っていないのだろうか

聖書を普通に読める人は、第2イザヤ書44/24〜45/1を
読んだ時にイザヤはペルシャの王キュロスをメシアとして讃えている
のだが、キリスト教徒はその様には読まないらしい。
「聖書主義」と言う言葉は嘘っぱちだと言う事なのだろうか?

そこにユダヤ人とキリスト教徒のどうしようもない壁があると思うのだが
キリスト教徒の心理を探りたいところだよね。キリスト教徒と言う人達は
聖書に書かれていても、その言葉を信じない人達らしい。

キュロスはイエス・キリストなどと言うでっち上げのメシアとは違い
実史としてユダヤ人を救った人間である。実際に民を救った人間を
聖書に書かれているにも関わらずメシアとは認めず、でっち上げの
実態のないイエス・キリストをメシアとしているのは三味線ではないのか。

アホの福音派やカルト教団の信者は「聖書主義」などと言う偽りの言葉は
撤回してほしい。

170 :神も仏も名無しさん:2014/02/16(日) 18:02:18.84 ID:meiw/k+x
あなたはどちらがホンマのイエスの言葉だと思いますか

アホの福音派信者みたいに、口先の誤魔化しでどちらも
イエスの言葉だなどとは言わないで下さいね。
馬鹿を晒してるだけですので。

ルカ福音書17/20−21
ファリサイ派の人々が、神の国はいつ来るのかと尋ねたので、
イエスは答えて言われた。「神の国は、見える形では来ない。
『ここにある』『あそこにある』と言えるものでもない。
実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ。」

ヨハネ福音書14/6
イエスは言われた。「わたしは道であり、真理であり、命である。
わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。

171 :神も仏も名無しさん:2014/02/16(日) 18:05:57.81 ID:meiw/k+x
パウロ書簡の原罪論なんて、全く説得力がないじゃん。

ローマ書簡5/12
このようなわけで、一人の人によって罪が世に入り、
罪によって死が入り込んだように、死はすべての人に
及んだのです。すべての人が罪を犯したからです。

この様な考え方をしていた人間と言うのは、まともなオツムなのだろうか
その一人の人(アダム)の事が書かれている創世記の2〜3章には、
この様な妄想を抱く様な記事は書かれてはいない。

自分は、その様に考えた妄想家がいたとしか考えていないのだが
これがキリスト教の原罪の根拠だとしたら、キリスト教がクダラナイ宗教
なのか、パウロがアホだったのか、決着を付けるべきだろう。

172 :神も仏も名無しさん:2014/02/16(日) 18:07:16.07 ID:meiw/k+x
パウロってホンマに旧約聖書を読んでいたのだろうか?

パウロ書簡などを読んでると、笑いたくなる位、旧約聖書と
違ってるんだよね。
その例@原罪論の妄想
創世記には「一人の人によって罪が世に入り、罪によって
死が入り込んだ」などとは書かれてはいない。
その例Aイシュマエルの子孫の差別
創世記ではアブラハムの願いにより、主はイシュマエルの
子孫も大いなる民とする約束をしている。
その例Bエサウの子孫の差別
創世記ではエサウの太っ腹、好人物ぶりが書かれている。
むしろヤコブの方がリベカに唆される小心者として書かれている。

パウロは旧約聖書を読んでいたのではなく、現代のアホの福音派
信者の様に周りの信者の噂を信じていたのではないだろうか?
パウロ書簡など、何の参考にもならず、読むに値しないのでは
ないだろうか?

173 :神も仏も名無しさん:2014/02/16(日) 18:09:07.10 ID:meiw/k+x
モーセの孫は爺様の掟を知らなかったのだろうか?

モーセが神から十戒の啓示を受けたなどと言うのは嘘っぱちでしょう
孫が偶像崇拝をする神社の神官だったなどと判れば、モーセの
神話もお伽話になってしまうよ。

教会関係者の腐った回答は邪魔になるだけです。
馬鹿が書きこんだら、早々にゴミ払いして書きなおします。
この現象をまともに考えられる人だけ答えて下さい。

士師記18/30〜31
ダンの人々は、自分たちが拝むために例の彫像を立てることにした。
またモーセの孫でゲルショムの子であるヨナタンとその子孫が、
その地の民が捕囚とされる日までダンの部族の祭司を勤めた。
こうして、神殿がシロにあった間、ずっと彼らはミカの造った彫像を保っていた

174 :神も仏も名無しさん:2014/02/16(日) 18:09:23.06 ID:0FGMfyrA
アーメン

175 :神も仏も名無しさん:2014/02/16(日) 18:13:21.54 ID:meiw/k+x
聖書の言葉って、何故支離滅裂なんですか?

ヨハネ福音書1/18
いまだかつて、神を見た者はいない。
父のふところにいる独り子である神、この方が神を示されたのである。

「独り子である神」とは、多分ナザレ村のイエスを示しているんだろうが
イエスなら、衆目に身を晒してるんで、大勢の人が観てますよ。

キリスト教には、誰にも見られた事が無い神様と、衆目に身を晒した神様が
いるんですか?三位一体とは一体どういう教理なんですか?

176 :神も仏も名無しさん:2014/02/16(日) 18:23:00.27 ID:0FGMfyrA
教理なんかどうでもいいんだよ。
神とキリストと精霊があればいい。

「神の独り子」ですよ。
わかんないだろーなー。
まあ、わからないよ普通は。
わからなくていいけどね。

177 :神も仏も名無しさん:2014/02/16(日) 21:10:05.08 ID:t5YWDiRv
ナザレ村のしがない大工の子で、まともな教育も生活経験もない、30歳そこそこ
の気の狂った若者イエスの「教え」など、いくら聞いても無意味。

ちっぽけな新約聖書からではなく、創造(あるがままのすべての人間と、その
生命を支える大自然)という「一大聖典」から学べ。

178 :神も仏も名無しさん:2014/02/16(日) 21:40:22.00 ID:eitL7hss
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._人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_

 【国内犯罪】「臭いので捨てた」 在日韓国人牧師の崔政茂(さいまさしげ)
 、ごみ不法投棄で逮捕-大阪・西成
 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1387359154/

 【韓国】 授業中の女性教師を生徒が見ている前で暴行・拉致
 〜強制的に車に乗せて逃走した牧師ら逮捕(釜山)
 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1387030085/

 【セクハラ】韓国人牧師の暴挙【詐欺】
 http://uni.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1292567313/

 【韓国人牧師】韓国サミル教会主任牧師が性的不祥事で辞任●
 http://anago.2ch.net/test/read.cgi/asia/1293077907/

 【韓国人ジャン牧師】エア・ジャン(Air Jang)事件【笑止】
 http://blog.goo.ne.jp/hankanneta/e/5a83d00788786c99a1ef4b02e5f5537c


 キリスト教はただの詐欺商売の道具に過ぎないということだ。
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179 :神も仏も名無しさん:2014/02/16(日) 21:56:46.96 ID:t5YWDiRv
>>176
>「神の独り子」ですよ。

「天にまします「『我等が』父よ」。イエスは、神の独り子などでないことは
明らか。

180 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/16(日) 23:55:31.68 ID:1NmKNAqn
meiw/k+x さんの書いていることは
聖書に書かれていないことのオンパレードですね。
こんなこと書いていて、何が楽しいんでしょうか。

「わたしを見てやってください。このとおりバカでございます。」と
言われているようで、なんだかこちらも反応に困ってしまいますね。

181 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/16(日) 23:58:04.55 ID:1NmKNAqn
>>178
イエスは「神のひとり子」ですよ。

でも、これは「一人っ子」という意味ではないんです。
イエス、という「人格」だけが、神の子なんです。

ですから、神の子と呼ばれる人は、イエスとひとつになっているのです。
「イエスを信じる」とは、本当はイエスとひとつになることを言うのです。

182 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/17(月) 00:00:27.09 ID:wucmi49e
どこかの、おかしな教会がやっているように
「イエス様、あなたを信じます!!」とか言うことが
イエスを信じる、ということではまったくありません。

ああいう人たちは、聖書をまともに読んでもいないし
牧師から信徒にいたるまで、何もわかっていないし
わかろうともしない、どうしようもない人たちです。

183 :神も仏も名無しさん:2014/02/17(月) 01:27:11.62 ID:VF0DE8Lt
全知全能の神様と言うのは、身内や他人から気違い扱いされる者なのか イエスと言う人物は、なかなか人には理解されにくかった様だが
三位一体論は、あまりにも現実離れした絵空事だと言う事だろ。
普通の人間は誰もイエスが神などとは思っていないのだから、
キリスト教徒も現実を受け入れるべきではないだろうか。

マルコ福音書3/20〜22
イエスが家に帰られると、群衆がまた集まって来て、一同は
食事をする暇もないほどであった。
身内の人たちはイエスのことを聞いて取り押さえに来た。
「あの男は気が変になっている」と言われていたからである。
エルサレムから下って来た律法学者たちも、「あの男は
ベルゼブルに取りつかれている」と言い、また、
「悪霊の頭の力で悪霊を追い出している」と言っていた。

ヨハネ福音書10/20
多くのユダヤ人は言った。「彼は悪霊に取りつかれて、気が変になっている。
なぜ、あなたたちは彼の言うことに耳を貸すのか。」

184 :神も仏も名無しさん:2014/02/17(月) 01:29:30.07 ID:VF0DE8Lt
イエスって人を戦争させる為に人間になったんだろ

聖書をピックアップすると、キリスト教徒の発言とは正反対
の聖句が時々出てくる。これなんかもその一つですよね。
こういった聖句を示された時のしんじゃの反応が実に情けない
し、日頃聖書なんか読んでいない事がばればれになるんだよね。
聖書に書かれていても、それを認めようとはしなかったり。
そうではありませんと言ってみたり、それはごく一部の言葉だと
言ってみたり、馬鹿にされる様な釈明ならしない方がマシでしょ。

マタイ福音書10/34〜37
「わたしが来たのは地上に平和をもたらすためだ、
と思ってはならない。
平和ではなく、剣をもたらすために来たのだ。
わたしは敵対させるために来たからである。
人をその父に、/娘を母に、/嫁をしゅうとめに。
こうして、自分の家族の者が敵となる。
わたしよりも父や母を愛する者は、わたしにふさわしくない。
わたしよりも息子や娘を愛する者も、わたしにふさわしくない。

185 :神も仏も名無しさん:2014/02/17(月) 01:31:36.56 ID:VF0DE8Lt
バビロンの王ネブカドレツァルって、主エホバの僕ですよん。

エレミヤ記25/9
見よ、わたしはわたしの僕バビロンの王ネブカドレツァルに命じて、
北の諸民族を動員させ、彼らにこの地とその住民、および周囲の民を
襲わせ、ことごとく滅ぼし尽くさせる、と主は言われる。
そこは人の驚くところ、嘲るところ、とこしえの廃虚となる。

これを読むとエホバはネブカドレツァルに命令して、イスラエルを
襲わせたそうだ。そもそもエレミヤはバビロン支持者だったらしい。
ヨハネ黙示録の編者が、ローマ帝国を「大いなるバビロン」などと言うのは
バビロンに対して失礼ではないだろうか?

186 :神も仏も名無しさん:2014/02/17(月) 01:37:19.50 ID:VF0DE8Lt
過越祭ってホンマにモーセに所縁のある祭りなのか?

列王記U23/21〜23
王はすべての民に命じて言った。「この契約の書に記されているとおり、
あなたたちの神、主の過越祭を祝え。」
士師たちがイスラエルを治めていた時代からこの方、イスラエルの王、
ユダの王の時代を通じて、このような過越祭が祝われることはなかった。

ヨシア王が過越祭を国の祭りにしようとした時に、モーセの故事が出て
来ないじゃないか、それにイスラエルの王もユダ国の王も、その前の
士師たちもやってないと言ってるではないか。
ホンマにモーセに由来する祭りなんだろうか、何処かのチンケな部族の
ローカルな祭りだったのではないだろうか

187 :神も仏も名無しさん:2014/02/17(月) 01:44:07.13 ID:VF0DE8Lt
エデンの園って何処にあるんすか?

キリスト教徒は何故エゼキエル書の「神の園エデン」を無視するのだろうか。
エゼキエル書28章には湾岸交易で栄えたティルスの町を
「神の園エデン」と称し、その繁栄ぶりと腐敗しやがて外国勢力に
よって滅ぼされた様子が書かれています。

創世記の「エデンの園」は、一時は栄えたダビデ王朝のエルサレムが
ティルスの町と同じ様に腐敗していき、バビロンによって滅ぼされた様子が
神話として書かれているものであり、キリスト教の童話の様に始祖人アダム
とイブがエデンの園と言う楽園で生活した話などではないでしょう。

キリスト教の童話は幼児向けの童話とも言える幼稚な物語ではないだろうか?

188 :神も仏も名無しさん:2014/02/17(月) 01:48:12.03 ID:VF0DE8Lt
マタイ福音書の編者ってアホの福音派牧師並みの法螺吹きですか

この記事は他の福音書には書かれていません。
イエスとともに復活した聖人たちは、その後何をされたのでしょう。

マタイ福音書27/50〜54
しかし、イエスは再び大声で叫び、息を引き取られた。
そのとき、神殿の垂れ幕が上から下まで真っ二つに裂け、
地震が起こり、岩が裂け、墓が開いて、眠りについていた
多くの聖なる者たちの体が生き返った。
そして、イエスの復活の後、墓から/出て来て、聖なる都に入り、
多くの人々に現れた。
百人隊長や一緒にイエスの見張りをしていた人たちは、地震や
いろいろの出来事を見て、非常に恐れ、「本当に、この人は神の子だった」と
言った。

189 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/17(月) 09:09:02.84 ID:+RFR/SlT
ここは、聖書を読み進めていくスレなので、
頭のおかしな人が連続投稿していますが、
基本、無視していきます。

なお、せっかくの機会なので、「ひとり子」ということについて
もう少しだけ書いておきます。

190 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/17(月) 09:13:13.36 ID:+RFR/SlT
イエスを信じる、ということについて英語の聖書では
「believe in jesus」(イエスにおいて信じる)と
書かれています。

また、信じると訳される言葉で、trust (託す)という言葉も
書かれています。

これらは、日本語の「信じる」に翻訳してしまうと、精神的な行為、あるいは
何らかの思い込みみたいな行為をさしているように感じてしまいますが
本来の意味合いは、ちょっと違います。

191 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/17(月) 09:16:44.09 ID:pIagPCUB
自分の財産を全部預けてしまって、もう全面的に信頼して託す、という
意味合いが、日本語の「信じる」にはあまり感じられないのですが、
本来はそういう意味だと思ってください。

イエスという名前は、「神の子」あるいは「人の子(本来あるべき人)」
と同じ意味になっていますので、イエスの名を信じる、ということは
イエスに全面的に自分のすべてを預ける、ということになります。

192 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/17(月) 09:51:58.58 ID:6OjjpTun
女性が結婚したら、結婚した男性と同じ姓になるように、
それまでの自分の全てを、イエスの名に信じて託すことにより
自分もイエスの名である、神の子、人の子となるのです。

193 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/17(月) 09:54:04.92 ID:6OjjpTun
日本人は、基本的に堅実な方が多いので、賭け事のようなことは
好まない人が多い気がします。
意外かも知れませんが、この日本人の生真面目な気質が、
日本人がイエスの名を信じることを阻む要因になっています。
つまり、多くの日本人は失敗することを恐れるので、
それまでの考え方や生活態度を改めるというリスクをとろうとしません。

194 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/17(月) 09:56:44.12 ID:6OjjpTun
この世に生きている誰もが、命の使い道を各々、神から委ねられています。
これをどのように使うかは、個人の自由意志に委ねられています。
このタラントをイエスに賭けるのか、あるいは賭け事は怖いと思って
一生涯、何にも使わずに墓場まで隠し持っていくのか。

僕は、割と人生の早い段階で、これをイエスに賭けることに決めました。

195 :神も仏も名無しさん:2014/02/17(月) 10:18:44.08 ID:9waj6sdj
>>184
マタイ10:39が、またひどい。

「自分の命を得ようとする者は、それを失い、わたしのために命を失う者は、
かえってそれを得るのである。」

これは、「俺を信じない者は、死ね、殺せ」という脅迫以外には、解釈できない。

この種の「脅迫」は、新約には他にもにも多数ある。イエスの「敵対の思想」
「生命の否定」「家庭破壊の思想」「人間差別」は、人類にとって許すべから
ざる「悪魔の思想」以外の何物でもない。

その統合失調症の症状としての誇大妄想から、「己が神に成りたい、成った
積りの」イエスにとっては、前任者である創造主による創造(あるがままの人間
とその生命を支える大自然)とが憎くてたまらず、己好みのロボットに作り
変えようとしたのである。

キリスト教による大殺戮の歴史と現状が、そのことを如実に証明している。

196 :神も仏も名無しさん:2014/02/17(月) 10:27:22.90 ID:9waj6sdj
>>181
>イエス、という「人格」だけが、神の子なんです

創造主は、すべての人間の創造に際して、己の息吹、即ち、「生命」「神性」
「聖霊」を吹き込んだ。従って、すべての人間が神の子であるはず。ナザレ村
の大工の子倅で、まともな教育も生活経験もない気の狂った若者イエスだけが
神に子であることなど、天地が逆さになってもありえないこと。

197 :神も仏も名無しさん:2014/02/17(月) 10:36:29.24 ID:9waj6sdj
>>196の訂正
×神に子
○神の子

198 :神も仏も名無しさん:2014/02/17(月) 10:39:10.62 ID:f9uA5REq
>>196
そもそも「神」というのは「人間が創った概念」に過ぎませんからね。
教義で開祖が「特別な存在である」と決めつけるなんてオウム真理教と同じです。

199 :神も仏も名無しさん:2014/02/17(月) 10:59:29.12 ID:9waj6sdj
>>198
「開祖の盲信・神格化」こそが、すべてのカルトの特徴。その意味で、伝統宗教も
カルトも、「原理的には」何らの相違も無い。すべてのカルトは伝統宗教を母体と
して発生し、その洗脳テクニックをすべて利用している。

キリスト教こそ、最大・最悪のカルト。他の宗教でも、キリスト教の影響を受けると
例外なくカルト化しているのが実態。麻原も、キリスト教の影響さえなければ、
あそこまでは狂わなかった。その意味で、彼の、イエスの痛ましい無数の犠牲者の
一人に過ぎない。

200 :神も仏も名無しさん:2014/02/17(月) 19:29:11.74 ID:m4+AWmlx
聖書の矛盾まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2139262830043137101

201 :神も仏も名無しさん:2014/02/17(月) 23:29:41.85 ID:+FJ7M+4H
有本康夫 有本康夫 有本康夫

有本康夫 有本康夫 有本康夫

202 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/20(木) 00:19:42.22 ID:K02rXyW9
■出エジプト記 14:04
わたしはファラオの心をかたくなにし、彼らの後を追わせる。
しかし、わたしはファラオとその全軍を破って栄光を現すので、
エジプト人は、わたしが主であることを知るようになる。」
彼らは言われたとおりにした。

***** 感想 *****

ファラオは単なる神の操り人間になってますね。
でも、その目的はファラオと全軍を破って、
イスラエルの神は主である、ということを
エジプト人に知らしめるためなのです。

宣伝って、大切なことなんですね。

203 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/21(金) 21:44:51.50 ID:MCENwoCV
■出エジプト記 14:05
民が逃亡したとの報告を受けると、エジプト王ファラオとその家臣は、民に対する考えを一変して言った。
「ああ、我々は何ということをしたのだろう。イスラエル人を労役から解放して去らせてしまったとは。」

***** 感想 *****

ファラオは、あれほどのひどい目に会わされたのに、やはりまた
イスラエル人を開放したことを後悔しました。
つまり、まだファラオは懲りないわけですが、これは主によってファラオがかなくなにされたからです。

204 :神も仏も名無しさん:2014/02/22(土) 08:59:10.68 ID:Kp5nNW2K
で、ダニエル氏は、コイネーくらいは勉強したの?
そこから、自力で原文と格闘して読んでみたの?
聖書の既存の日本語訳が、どんだけいい加減か気付いているの?

そんなこともしたことがないのなら、「根底から学ぶ」なんて
ちゃんちゃら可笑しくて、言えないよ

205 :神も仏も名無しさん:2014/02/22(土) 19:22:19.78 ID:ATWn3vq9
われらと同じ志を持つものがここにいた。この人一人で奮闘しそう!
http://seisyo-benkyou.blogspot.jp/

206 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/22(土) 22:47:10.90 ID:I1T76eyS
>>204
>そんなこともしたことがないのなら、「根底から学ぶ」なんて
>ちゃんちゃら可笑しくて、言えないよ

ちゃんちゃら可笑しいなら、どうぞずっと笑っててください。
あなたも一生コイネーでも勉強してたらいいじゃないですか。
自分の信じる道を進むのが一番ですよ。

207 :神も仏も名無しさん:2014/02/22(土) 22:47:43.77 ID:rmuIXuFt
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
創世記
 ・万物は1万年以内に創り始められた
 ・6日間で全てを創り出した

 1万年より古い発掘は腐るほどあるし、1万光年以上離れた天体観測と
も矛盾するし、人間と猿の特徴を併せ持ったラマピテクス、アウストラロ
ピテクスの骨が発掘されているという事実は進化論が正しいこと示してい
る。
 「創世記」はデタラメなファンタジーであり「聖書」や「神」を信じる
ことなど滑稽でバカげている。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

208 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/22(土) 22:48:04.85 ID:I1T76eyS
永遠の命を得るよりも、コイネーを勉強したい変な人がいますね。

209 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/22(土) 22:49:26.88 ID:I1T76eyS
まあ僕も十分に変人なのです。これからは変人の時代ですよ。
コイネーばんざい!

210 :神も仏も名無しさん:2014/02/22(土) 23:12:45.79 ID:Fc1azWOE
そもそも、なんで「ダニエル」って名乗ってるの?

211 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/22(土) 23:24:16.12 ID:I1T76eyS
>>210
>そもそも、なんで「ダニエル」って名乗ってるの?

そんな事に興味あるんですか?
「エレミヤの部屋」という、ちょっとヤバイ系のサイトが昔からあって、
面白いなと思っていたので、自分も真似してダニエルにしました。
つまり、あまり深い意味はないわけなのですが、強いていえば
聖書に出てくるダニエルとライオンの話が好きだったからです。

212 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 00:06:48.99 ID:wmnwkIfB
天国の政情不安はどの様に決着したんですか

マタイ福音書11/12
バプテスマのヨハネの時から今に至るまで、天国は激しく襲われている。
そして激しく襲う者たちがそれを奪い取っている。

この聖句を読んでると、天国は洗礼者ヨハネの弟子たちに襲われている
らしい。政情不安で身の危険もあると言う事でしょ。
この政情不安はどの様に決着したんですか?現在は安定してるんですか?
治安は良いんですか?
安全な場所でなければ、キリスト教会も安易に案内しないで欲しいんだけど。
そうでなければ危なくて到底行けないと思うのですが。

213 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/23(日) 00:07:30.09 ID:bJo9ejbo
■出エジプト記 14:06〜07
ファラオは戦車に馬をつなぎ、自ら軍勢を率い、
えり抜きの戦車六百をはじめ、エジプトの戦車すべてを動員し、
それぞれに士官を乗り込ませた。

***** 感想 *****

この時点では、もう連れ戻す気まんまんですね。

214 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 00:08:49.29 ID:wmnwkIfB
マタイ福音書の編者ってアホの福音派牧師並みの法螺吹きですか

この記事は他の福音書には書かれていません。
イエスとともに復活した聖人たちは、その後何をされたのでしょう。

マタイ福音書27/50〜54
しかし、イエスは再び大声で叫び、息を引き取られた。
そのとき、神殿の垂れ幕が上から下まで真っ二つに裂け、
地震が起こり、岩が裂け、墓が開いて、眠りについていた
多くの聖なる者たちの体が生き返った。
そして、イエスの復活の後、墓から/出て来て、聖なる都に入り、
多くの人々に現れた。
百人隊長や一緒にイエスの見張りをしていた人たちは、地震や
いろいろの出来事を見て、非常に恐れ、「本当に、この人は神の子だった」と
言った。

215 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 00:10:17.80 ID:wmnwkIfB
アホの福音派の牧師はルシファーを悪魔だと言うが

第2ペテロ書1/19
こうして、わたしたちには、預言の言葉はいっそう確かなものと
なっています。
夜が明け、「明けの明星」(ルシファー)があなたがたの心の中に
昇るときまで、暗い所に輝くともし火として、どうかこの預言の言葉に
留意していてください。
ヨハネ黙示録22/16
わたし、イエスは使いを遣わし、諸教会のために以上のことをあなたがたに
証しした。
わたしは、ダビデのひこばえ、その一族、輝く「明けの明星」(ルシファー)
である。」

アホの福音派の牧師のオツムって腐ってるんですか?
聖書が読めないんですか?

216 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 00:11:02.49 ID:wmnwkIfB
アホの福音派やカルト教団は「この世はサタンの支配下にある」と言うが

過去においてアホの福音派信者は「神様はこの世の支配者である」と
言ってた様に思います。
この世の支配者は一体どちらなんでしょう。
政権交代でもあったのでしょうか?サタン様の支配は一時期的な
ものなのでしょうか
それとも神様とサタン様は共同支配者なのでしょうか
この世の支配権について、神様とサタン様の立場の違いをご説明
いただきたく存じます。

217 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 00:13:49.86 ID:wmnwkIfB
エデンの園って何処にあるんすか?

キリスト教徒は何故エゼキエル書の「神の園エデン」を無視するのだろうか。
エゼキエル書28章には湾岸交易で栄えたティルスの町を
「神の園エデン」と称し、その繁栄ぶりと腐敗しやがて外国勢力に
よって滅ぼされた様子が書かれています。

創世記の「エデンの園」は、一時は栄えたダビデ王朝のエルサレムが
ティルスの町と同じ様に腐敗していき、バビロンによって滅ぼされた様子が
神話として書かれているものであり、キリスト教の童話の様に始祖人アダム
とイブがエデンの園と言う楽園で生活した話などではないでしょう。

キリスト教の童話は幼児向けの童話とも言える幼稚な物語ではないだろうか?

218 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 00:18:49.38 ID:wmnwkIfB
モーセの孫は爺様の掟を知らなかったのだろうか?

モーセが神から十戒の啓示を受けたなどと言うのは嘘っぱちでしょう
孫が偶像崇拝をする神社の神官だったなどと判れば、モーセの
神話もお伽話になってしまうよ。

教会関係者の腐った回答は邪魔になるだけです。
馬鹿が書きこんだら、早々にゴミ払いして書きなおします。
この現象をまともに考えられる人だけ答えて下さい。

士師記18/30〜31
ダンの人々は、自分たちが拝むために例の彫像を立てることにした。
またモーセの孫でゲルショムの子であるヨナタンとその子孫が、
その地の民が捕囚とされる日までダンの部族の祭司を勤めた。
こうして、神殿がシロにあった間、ずっと彼らはミカの造った彫像を保っていた

219 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/23(日) 00:21:20.19 ID:bJo9ejbo
>>212 さん
>★マタイによる福音書 11:12
>バプテスマのヨハネの時から今に至るまで、天国は激しく襲われている。
>そして激しく襲う者たちがそれを奪い取っている。

>この聖句を読んでると、天国は洗礼者ヨハネの弟子たちに襲われている
>らしい。

洗礼者ヨハネの弟子は、もちろん襲っていますよね。
少し解説してもいいですか。僕が解説すると怒ってくる変な人がいてるので
ちょっと最近やり難いですわ。

220 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/23(日) 00:22:55.70 ID:bJo9ejbo
wmnwkIfBさんは、むかしよく来ていたカラスの唄という人に
よく似ていますね。
まあ別人だとは思いますが。

おとといはお疲れ様でした。

221 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/23(日) 00:26:14.70 ID:bJo9ejbo
「バプテスマのヨハネの時から今に至るまで」とイエスが言っています。
つまり、ほんの数年の間のことです。
その間に起こったことって何でしょうか?

それまでになくて、その間に起こったことといえば、
ヨハネがはじめた「悔い改めのバプテスマ」しかないのと思います。

では、「悔い改めのバプテスマ」って何でしょうか?

222 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 00:26:38.23 ID:wmnwkIfB
モーセはホンマに蛇の偶像を造ったのか

モーセはホンマに「モーセの律法」により禁止されていた動物の
偶像を造ったのだろうか?
ホンマだったら、モーセは「モーセの律法」を知らなかったのだろうか?

このような質問を投げかけた時、キリスト教徒は一応釈明を
するんだが、多くの場合その釈明があまりにも幼稚すぎるので、
キリスト教なんてその程度の者なのかと呆れざるを得ない。
マジにモーセは偶像を造ったのかどうか考えて欲しい。

列王記下18/4
聖なる高台を取り除き、石柱を打ち壊し、アシェラ像を切り倒し、
モーセの造った青銅の蛇を打ち砕いた。
イスラエルの人々は、このころまでこれをネフシュタンと呼んで、
これに香をたいていたからである。

(列王記を読んでいれば判ることだが、モーセが造ったとされる
青銅の蛇を打ち砕いたのは、モーセより遥かに後代のヒゼキア
王の命令によります)

バビロン帰還以降に書かれた、出エジプト記には確かに青銅の蛇
を造った経緯が書かれていますが、青銅の蛇だけは偶像ではない
のだろうか?

223 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/23(日) 00:27:51.77 ID:bJo9ejbo
ここ間違えました。

「悔い改めのバプテスマ」しかないのと思います
       ↓
「悔い改めのバプテスマ」しかないと思います

224 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/23(日) 00:30:31.12 ID:bJo9ejbo
やっぱり気が変わりました。
「悔い改めのバプテスマ」については、各々が祈ってください。
そして、もし誰かが何かわかったら、ここに投稿してください。

僕がここに解釈をきっちり書いてしまうと、エホバだとか統一教会だとかと
僕のことを罵倒する変な人が来るので、少し出し惜しみしてみようと思います。

225 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/23(日) 00:36:30.41 ID:bJo9ejbo
>>214 さん
>イエスとともに復活した聖人たちは、その後何をされたのでしょう。

その後何をされたかは、聖書に書いてないのでわからないです。
あなたが引用してくださった聖句で重要なところは
『神殿の垂れ幕が上から下まで真っ二つに裂け』というところです。
おそらく、ほとんどのクリスチャンがこの意味をわかっていないはずです。

なぜそう言い切れるかというと、この記述は、旧約の生贄の儀式と関係があって、
ほとんどのクリスチャンが、旧約に書かれている生贄についての取り決めを
流し読みしてしまっているからです。 まあ、これくらいにしておきます。

226 :サロメ☆ボウディア ◆IImpEahg5A :2014/02/23(日) 00:39:25.72 ID:Yms7eGY3
ID:wmnwkIfB はココモスキーという反キリスト教の老人です

>>222
モーセは神として青銅の蛇を作ったわけではないし^^
ヒゼキア王は保存された青銅の蛇が香をたいて礼拝されたからだよ
偶像崇拝の意味をわきまえようね有本さん^^

あとはダニエル氏にお任せ^^

227 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/23(日) 00:42:11.62 ID:bJo9ejbo
>>216 さん
>この世の支配権について、神様とサタン様の立場の違いをご説明
>いただきたく存じます。

以下の聖句を見る限り、この世の支配者は神ではありません。

★ヨハネによる福音書 12:31
今こそ、この世が裁かれる時。今、この世の支配者が追放される

228 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/23(日) 00:46:18.36 ID:bJo9ejbo
また、以下のように聖書に書いてありますので
世のすべての国々とその繁栄は、悪魔が所有しているようです。

★マタイによる福音書 04:08〜09
更に、悪魔はイエスを非常に高い山に連れて行き、
世のすべての国々とその繁栄ぶりを見せて、
「もし、ひれ伏してわたしを拝むなら、これをみんな与えよう」と言った。

229 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/23(日) 00:54:40.08 ID:bJo9ejbo
>>226 さん
ああ、ココモスキーさんでしたか。
まだ、ずっと続けているんですね。

230 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/23(日) 01:03:30.28 ID:bJo9ejbo
>>216 さん
>過去においてアホの福音派信者は「神様はこの世の支配者である」と
>言ってた様に思います。

まあ、アホというよりは、ただ単に聖書を読んでいないだけですよ。
そんな人というのは、福音派に限らないです。

でも、確かに福音派は「聖書中心」とか言っちゃってる分だけ
罪は重いような気はするけどね。

231 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/23(日) 01:30:26.06 ID:bJo9ejbo
「バプテスマのヨハネの時から今に至るまで、天国は激しく襲われている。
そして激しく襲う者たちがそれを奪い取っている。」

ちょっとサービスで、ヒントを書いておきます。
「天国」について、多くの人が先入観や概念を持ってしまっていますが
おそらく多くの人が先入観で持っているイメージに当てはまるのは「天国」ではなくて
「神の国」と思います。つまり「天国」については、大多数の人が
何のことを聖書で言っているのかが、わかっていないのです。

232 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/23(日) 01:33:25.77 ID:bJo9ejbo
★マタイによる福音書 13:11
そこでイエスは答えて言われた、
「あなたがたには、天国の奥義を知ることが許されているが、
彼らには許されていない。」

身も蓋もない言い方になるとは思うのですが、
イエスの弟子である人にしか、天国のことは知らされないことが
イエスの口から、はっきりと語られているのです。

ですから、天国のことがわからないのは、ある意味当然といえるのです。

233 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/23(日) 01:38:57.37 ID:bJo9ejbo
ちょっと偉そうに感じたならごめんなさい。
あまり僕のことをいじめないでください。

よろしくお願いします。

234 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 01:48:44.46 ID:zpF52Xj9
ここは「糞ダニエルの聖書を根底から学ぶスレ」ですか?

235 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 03:50:23.17 ID:B0vB0to0
>>233
だったら偉そうにしてんじゃねえよ。

236 :変態ミミズ男 ◆9r6oxNsq92 :2014/02/23(日) 04:26:12.80 ID:cCCK5Fm2
2chで説教してて天国にいけると思ってるの?
そんなもの善行でもなんでもないだろ

237 :変態ミミズ男 ◆9r6oxNsq92 :2014/02/23(日) 04:30:26.83 ID:cCCK5Fm2
地獄には行きたくねえな
一体我々に何ができるんだ。耐えるだけか?
悔い改める?神に祈る?何のために生まれた

238 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 10:12:56.32 ID:MQ3yOSoW
ダニエルは一度、内村鑑三の生涯と思想について、じっくりと
勉強してみると良いと思う。

あなたがいまやろうとしていることは、その単なる劣化コピーに陥る可能性がある。
教会制のキリスト教に幻滅して、聖書研究に独り励むのは結構なことかも
知れないけれど、それは内村鑑三がもう100年以上前にやっていたことで、
無教会主義という結論が既に出ている。

今おなじようなことをトレースしていって、また同じような結論を繰り返しても、
人類の進歩にはならないので、内村のやったことややらなかったことをよく調べて、
内村とは異なる方向性を目指すというのも有りなのではないか、と考えます。

239 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 12:51:06.57 ID:wmnwkIfB
不良品の神って何処かで引き取ってくれるでしょうか

勿論あのエホバと言う神とイエス・キリストのセットなんだけど、
処分に困ってるんで廃品回収か、出来たら買い取ってくれる業者
を探しています。
現代ではおよそ使い物にはなりませんが、危険物ですので適切な
処理が必要かと思います。

240 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 12:55:32.91 ID:wmnwkIfB
何でよりによって、ナザレ村のイエスなんかを神様と呼ぶんだろね。

何の根拠もないし、何もしていないし、何一つとして言葉を残しても
いない人を神様なんかにしてしまうから、なにも見えてこないだろ

241 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 12:56:19.07 ID:1SrqQxUM
有本康夫 有本康夫 有本康夫

有本康夫 有本康夫 有本康夫

242 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 12:56:23.77 ID:wmnwkIfB
ヤコブは何故評価されないか?

イエスとヤコブを比較すると、ヤコブが全く評価されない
事への疑問が生じるんだよ。
−−−−−宗主の期間−−−−信者の数
イエス−−2〜3年−−受難後集まったのは110人
ヤコブ−−約30年−−ユダヤ人だけで数万人

つまりイエス・キリストと言うのは、偶像として造られた
物語上のカリスマと言うことでしょ。実務としてのリーダーは
ヤコブの方がずっと格が上だと言う事ではないだろうか。

ヤコブが活動している時期においてもイエスはイエス・キリスト
と言われていたんだけど、そういう風文をヤコブや原始教会の
宣教師は商売道具としてむしろ積極的に利用していたと言う事
では無いだろうか。

243 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/23(日) 15:30:22.24 ID:YCcUk2Rw
>>238
>それは内村鑑三がもう100年以上前にやっていたことで、
>無教会主義という結論が既に出ている。

あなた本当に内村鑑三の本を読んでいますか?
彼と僕とでは全然違いますよ。

教会は必要ですし、彼が言ってたような「洗礼など不要」などと
いうことには到底賛成いたしかねます。
あの人は、あなたや多くの人が思っているほど聖書を読んでいないと思います。

244 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/23(日) 15:35:28.85 ID:YCcUk2Rw
次の聖句を読めばわかるように、イエスは
洗礼を授けることを弟子に命令しておられます。

★マタイによる福音書 28:18〜20
イエスは、近寄って来て言われた。
「わたしは天と地の一切の権能を授かっている。
だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。
彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、
あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。
わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」

245 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/23(日) 15:37:20.13 ID:YCcUk2Rw
イエスご自身も、バプテスマのヨハネから洗礼を受けているのです。
そして、その際にイエスに精霊が降ったことが記載されています。


内村なんかと一緒にしないでください。かなり迷惑です。

246 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/23(日) 15:51:53.79 ID:YCcUk2Rw
>>236 変態ミミズ男さんへ
>2chで説教してて天国にいけると思ってるの?
>そんなもの善行でもなんでもないだろ

説教をしているつもりはないんです。
どちらかといえば、トレーニング・コーチをしているようなものです。

天国へ行けるかどうかはわからないです。
2chは、実験の場として使わせていただいております。

247 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/23(日) 16:20:07.60 ID:YCcUk2Rw
「説教」という事柄を出していただいたので、それに関連して
パン種について書いておきます。

僕は、ここで聖句にほとんど何も追加しないようにしていて、
聖句が9とすれば、僕の考えは1くらいだと思います。

しかし、多くの牧師の説教は、聖句が1〜2くらいで
それに対する牧師の見解が、8〜9割だと思います。
それで、話をふくらましているわけです。
この8〜9割を、イエスはパン種と呼んでいるわけです。
イエスは当時のファリサイ派などに対して語っておられるのですが、
現代の牧師も似たようなことをしているのです。

248 :変態ミミズ男 ◆9r6oxNsq92 :2014/02/23(日) 16:22:17.25 ID:cCCK5Fm2
さん付けされると余計変態っぽい
まあ失礼いたしました

私は存在しているのが謎に思えてくるんだよ
世の中も間違っているとしか思えない
聖書から答えが引き出せるのか疑問なのです
正しく解釈するもしないも我々次第で、その結果がこの現実なのだから
そうなるとメシアに期待してしまう。そろそろ世界は動くと期待している
ユダヤのお祭りやらなんやら。ヨハネの黙示録。私はこれでも神の存在を信じてますよ

249 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 18:48:30.39 ID:wmnwkIfB
神自身は神を崇拝しろなどとは一言も言ってない。

神を崇拝しろって言ってるのは、宗教屋のオッサンではないだろうか
アホの福音派の様に馬鹿が牧師をやってる教会ほど
「神を崇拝しろ」とか「神を信じない者は滅びる」とか
言ってるだろ。宗教屋の腹の中みえみえじゃん。

250 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 18:50:37.30 ID:wmnwkIfB
キリスト教徒ならだれでも知ってるパウロの回心物語を、パウロ自身は
殆どなにも書いていないのはどういう事なんざんショ。

使徒言行録9章の有名な「パウロの回心」の話。
イエスの声を聞いたとか、三日間目が見えず、食べも飲みも
しなかった。アナニアと言う弟子がパウロに会ったとか。

そーーーーんなことはパウロは全く書いてはいない。

何れにしても、福音書に書かれているイエス・キリストが
ホンマであると言う客観的証拠はますます懐疑的になりますよね。

251 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 19:04:51.01 ID:7ZDCg+Vp
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
創世記
 ・万物は1万年以内に創り始められた
      ^^^^^^^
 ・6日間で全てを創り出した
  ^^^^
 1万年より古い発掘は腐るほどあるし、1万光年以上離れた天体観測と
も矛盾するし、人間と猿の特徴を併せ持ったラマピテクス、アウストラロ
ピテクスの骨が発掘されているという事実は進化論が正しいこと示してい
る。
 「創世記」はデタラメなファンタジーであり「聖書」や「神」を信じる
ことなど滑稽でバカげている。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

252 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 19:33:54.84 ID:MQ3yOSoW
>>245
>内村なんかと一緒にしないでください。かなり迷惑です。

もう、ゆとり乙、としか言いようがないw

253 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 20:27:41.99 ID:wmnwkIfB
アダムとイブが始祖人などと言うお伽話は誰が考えた事なんだろ

2:10 エデンから一つの川が流れ出ていた。園を潤し、そこで分かれて、
四つの川となっていた。
2:11 第一の川の名はピションで、金を産出するハビラ地方全域を巡っていた。
2:12 その金は良質であり、そこではまた、琥珀の類やラピス・ラズリも産出した。
2:13 第二の川の名はギホンで、クシュ地方全域を巡っていた。
2:14 第三の川の名はチグリスで、アシュルの東の方を流れており、
第四の川はユーフラテスであった。
2:15 主なる神は人を連れて来て、エデンの園に住まわせ、人がそこを耕し、
守るようにされた。

@独りの人間が住むには広域すぎるよ
A人間が一人しかいなかったら金や琥珀なんか産出してどうなるの
B人間が一人しかいなかったら、4本も川はいらないでしょ。
C人間が一人しかいなかったら、それだけの場所をどうやって
耕すんだろね。
これって、古代文明が存在したと言う事だよ。

254 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 20:32:18.09 ID:wmnwkIfB
創世記わ書いた奴もアホだと思うけど、それが始祖人の神話だと
思ってるキリスト教徒は、その何倍もアホなのとチャウカ。
どう考えても、アダムとイブの時期に古代文明があったと言う事だよ。

255 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 20:40:31.04 ID:4x12Trqf
まこと名言集
まこと、おまえは運がいいぜ。
頼みもしないのに、宣伝してもらえるんだからなww

http://6261.teacup.com/nashi3/bbs/

256 :サロメ☆ボウディア ◆IImpEahg5A :2014/02/23(日) 20:41:28.78 ID:j9vkoo03
>>246
ダニエル氏
有本爺さんのソースは時代遅れの田川や佐倉なのでw
目を通しておくといいです^^

257 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 21:08:47.40 ID:MQ3yOSoW
>>256
>時代遅れの田川や佐倉

ほう、最新の研究成果では創世記は何であると?

258 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 21:21:30.43 ID:wmnwkIfB
マタイ福音書の編者ってアホの福音派牧師並みの法螺吹きですか

この記事は他の福音書には書かれていません。
イエスとともに復活した聖人たちは、その後何をされたのでしょう。

マタイ福音書27/50〜54
しかし、イエスは再び大声で叫び、息を引き取られた。
そのとき、神殿の垂れ幕が上から下まで真っ二つに裂け、
地震が起こり、岩が裂け、墓が開いて、眠りについていた
多くの聖なる者たちの体が生き返った。
そして、イエスの復活の後、墓から/出て来て、聖なる都に入り、
多くの人々に現れた。
百人隊長や一緒にイエスの見張りをしていた人たちは、地震や
いろいろの出来事を見て、非常に恐れ、「本当に、この人は神の子だった」と
言った。

259 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 21:26:28.79 ID:wmnwkIfB
キリスト教は出来た頃から馬鹿にされていたらしい。

キリスト教は、出来た頃に既に地上の支配者を喜ばす為の
宗教で、教父たちはイエスの事など理解できない連中だと
批判されていた様だ。

ユダの福音書から
ある日、弟子たちは集まって座り、パンに感謝の祈りを唱える
儀式(聖餐)を行っていた。
これを見たイエスは、彼らのことを笑った。
なぜ自分たちのことを笑うのか、と問い詰める弟子たちに対してイエスは、
「私はあなたがたを笑っているのではない。あなたがたは
自分たちの意志でそうしているのではなく、
そうすることによって、あなたがたの神(地上の支配者)が
賛美されるだろうからそうしているのだ」と答え、
弟子たちの様な連中には自分のことが理解できないだろうと告げる。

260 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 21:37:41.55 ID:wmnwkIfB
イエス様は人類の罪の救い主なのに何故その一番弟子のペテロは
脱走犯なのですか?

ペテロが脱走犯であることを知らないのはアホの福音派牧師位の
物だろうが、使徒言行録の12章にペテロが投獄された事が書かれている。
ペテロは信者の懸命な祈りにより奇跡的に脱走する事ができ、それ以後
は何処かで隠遁して、原始教会の黒幕として行動していたと思われる。

ペテロが脱走した事により、牢屋の門番は責任を取らされて死刑判決を受けた。

イエス様って本当に人類の救い主なのだろうか?
一番弟子のペテロすら犯罪人の逃亡者ではないか。

261 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 22:36:06.03 ID:wmnwkIfB
エホバなどと言うローカルな部族神の何処に権威など存在するんだろ
列王記の下巻などを読んでると、つくづくキリスト教徒ってオツムが
弱いのではないかと考えさせられる。

エホバなど、精々ユダ族の部族神に過ぎないではないか。
ただの独裁政権の守護神ではないか。
たまたまイスラエルを武力統一したユダ族の部族神に過ぎない。
それもダビデ王の時代には、唯一神などとは言われてはいない。

ダビデ王朝が弱体化し、アッシリアなどの外国勢力に侵略され
南北に分裂し、その勢力範囲がほぼ南ユダ国になった頃に
唯一神だ全知全能の神だとでっち上げられて、ユダ族の弾圧政治
によって、多神教を粛清したに過ぎない。

262 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 22:43:30.62 ID:wmnwkIfB
エホバなど崇拝している奴は馬鹿じゃなかろうか?

エホバなんて、部族神ですらない何処かの権力の亡者がでっち上げた
神だよ。これからエホバはゴミエホバと呼ぶことにしましょう。

今時こんな神を祭ってる馬鹿がいる事自体狂ってるとしか言いようがない。
エホバなどと言う人類に憎悪と災禍しか与えない神は格下げ宣告をすべきでは
ないだろうか?

エホバがこの世を創造したなどと言うのは、エホバをでっち上げた
連中がほざいた事であって何の根拠もない。
エホバなどにそんな力も能力もあるまい。
あるのはユダヤの民を唆して戦争をさせ、2000年近い流浪の民に
させる能力位の物だろう。

エホバなどと言う腐った神は「部族神」ですらない。部族神は少なくとも
その部族では愛された神様だよ。エホバは民や部族に愛された神々を
妬みと僻みで粛清した猩獗の神でしかない。
世の中にはもっとまともな神はいるだろうし、神などいなくても困る事など
全くないじゃないか。

263 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 22:47:02.42 ID:wmnwkIfB
あのーーーーキリスト教徒ってまともな人達なんレスカーーーーーー

@イエスはただのアンチャン
A全知全能の神など存在しない
B永遠の命などあり得ない
Cえほばなんてただの部族神
D原罪は馬鹿が意識過剰になっただけ
E創世記なんてバビロン捕因から帰ってから書いたお伽話

F福音書なんて、捏造だらけのただの洗脳書
G出エジプト記なんてエジプトを知らない人が書いた物。
Hバベルの塔はマドロク神を迎い入れる神の門で
バビロン捕因の時に作らさせられた物
Iアダムとイブは古代のユダヤ人の象徴

あのーーーーキリスト教徒ってまともな人達なんレスカーーーーーー
何かひとつくらいはまともに人にうったえる物があるんレスカーーーー

264 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 22:49:39.12 ID:wmnwkIfB
キリスト教徒が奇跡だと言ってる物は、くだらない事ばっかりですね

イエスがホンマに救い主だと言いたいのなら、もっとまともな
奇跡を示してほしいんだけど、

「処女降誕」だ
「湖を歩いた」だ
「ドロンと復活した」だ
「山を動かした」だ
「悪霊を取り払った」だ
と何一つ信憑性のある物はないですね。
しかもクダラナイ事ばっかり言ってるんですね。

こんな事を「奇跡」だと言ってたら馬鹿にされるのではありませんか
一つくらい現代人を唸らせる「奇跡」はしてないんですか?

265 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 22:53:59.38 ID:7ZDCg+Vp
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
創世記
 ・万物は1万年以内に創り始められた
      ^^^^^^^
 ・6日間で全てを創り出した
  ^^^^
 1万年より古い発掘は腐るほどあるし、1万光年以上離れた天体観測と
も矛盾するし、人間と猿の特徴を併せ持ったラマピテクス、アウストラロ
ピテクスの骨が発掘されているという事実は進化論が正しいこと示してい
る。
 「創世記」はデタラメなファンタジーであり「聖書」や「神」を信じる
ことなど滑稽でバカげている。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

266 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 22:58:31.12 ID:Uw1fcHH9
「汝盗むなかれ」「汝殺すなかれ」で有名なモーゼの十戒はエジプトの「死者の書」からの“まるパクリ”(100パーセント盗作)なんだが

267 :神も仏も名無しさん:2014/02/23(日) 23:08:58.82 ID:Uw1fcHH9
イエスの名で悪魔崇拝してる「イエズス会」という有名なブラック会社がある

268 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/23(日) 23:42:29.09 ID:YCcUk2Rw
■出エジプト記 14:08〜09
主がエジプト王ファラオの心をかたくなにされたので、
王はイスラエルの人々の後を追った。
イスラエルの人々は、意気揚々と出て行ったが、エジプト軍は彼らの後を追い、
ファラオの馬と戦車、騎兵と歩兵は、ピ・ハヒロトの傍らで、
バアル・ツェフォンの前の海辺に宿営している彼らに追いついた。

***** 感想 *****

せっかくイスラエルの人々は、この時点では意気揚々として
海辺に宿営していたのに、そこまでエジプト軍が追いかけてきました。

269 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/23(日) 23:46:45.48 ID:YCcUk2Rw
■出エジプト記 14:10〜11
ファラオは既に間近に迫り、イスラエルの人々が目を上げて見ると、
エジプト軍は既に背後に襲いかかろうとしていた。
イスラエルの人々は非常に恐れて主に向かって叫び、
また、モーセに言った。
「我々を連れ出したのは、エジプトに墓がないからですか。
荒れ野で死なせるためですか。
一体、何をするためにエジプトから導き出したのですか。

***** 感想 *****

ほんまやなあ。せっかく意気揚々と集団でお引っ越ししてるのに
怖い軍隊が今にも襲いかかろうとして近くまで来てるんだから、
そりゃ、文句ぐらいは言いたいわなぁ。

270 :神も仏も名無しさん:2014/02/24(月) 22:12:16.26 ID:XI3iMejY
■でっち上げられた聖書の史実■
非常にタイムリーな情報として、今月号の「DAYS JAPAN」の特集では聖書の史実性を否定するテルアビブ大学のヘルツォーグ教授らイスラエルの考古学を代表する学者たちの記事が掲載されているが、
これによれば当時のエジプトの詳細な記録文書には、数百年に渡り奴隷状態に置かれたユダヤ人の居留地後の記述も、モーゼのエジプト脱出も記録にないといっている。

271 :神も仏も名無しさん:2014/02/24(月) 22:13:07.09 ID:XI3iMejY
また、「約束の地」といわれるカナンは当時エジプトの支配下にあった為、ユダヤ人がカナンへ移動したとしてもエジプトを脱出したことにはならず勿論、その記録も残っていないという。
聖書で神がユダヤにカナンの地を「約束の地」として与えたことは「虚偽」、つまり現在イスラエルが進めている占領・入植政策はまるっきりのでっち上げの上に成り立っていことになるのである。

272 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/24(月) 23:48:51.07 ID:UCMATLFP
■出エジプト記 14:12〜14
我々はエジプトで、
『ほうっておいてください。自分たちはエジプト人に仕えます。
荒れ野で死ぬよりエジプト人に仕える方がましです』と言ったではありませんか。」
モーセは民に答えた。「恐れてはならない。落ち着いて、今日、
あなたたちのために行われる主の救いを見なさい。
あなたたちは今日、エジプト人を見ているが、もう二度と、永久に彼らを見ることはない。
主があなたたちのために戦われる。あなたたちは静かにしていなさい。」

***** 感想 *****

モーセの主への信頼度は凄いです。

273 :神も仏も名無しさん:2014/02/25(火) 02:02:04.10 ID:oqKDIzj7
なのにモーセは主に唐突に殺されかけます。

主はモーセと出会い、彼を殺そうとされた。出エジプト4:24

聖書のヘンな話まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2139271856005638901

274 :神も仏も名無しさん:2014/02/25(火) 02:31:54.58 ID:uAmpboaM
出エジプト記をマジに呼んでる奴ってオツム弱いんだと
思うよ。馬っ鹿じゃなかろうか。

モーセの孫は爺様の掟を知らなかったのだろうか?

モーセが神から十戒の啓示を受けたなどと言うのは嘘っぱちでしょう
孫が偶像崇拝をする神社の神官だったなどと判れば、モーセの
神話もお伽話になってしまうよ。

教会関係者の腐った回答は邪魔になるだけです。
馬鹿が書きこんだら、早々にゴミ払いして書きなおします。
この現象をまともに考えられる人だけ答えて下さい。

士師記18/30〜31
ダンの人々は、自分たちが拝むために例の彫像を立てることにした。
またモーセの孫でゲルショムの子であるヨナタンとその子孫が、
その地の民が捕囚とされる日までダンの部族の祭司を勤めた。
こうして、神殿がシロにあった間、ずっと彼らはミカの造った彫像を保っていた

275 :神も仏も名無しさん:2014/02/25(火) 02:36:06.55 ID:uAmpboaM
過ぎ越しの祭り

列王記U23/21〜23
王はすべての民に命じて言った。「この契約の書に記されているとおり、あなたたちの神、主の過越祭を祝え。」
士師たちがイスラエルを治めていた時代からこの方、イスラエルの王、ユダの王の時代を通じて、このような過越祭が祝われることはなかった。
ヨシヤ王の治世第十八年に、エルサレムでこの主の過越祭が祝われた。
ヨシア王(BC640〜609)の治世18年と言うと、BC622になります。
「この契約の書」と書かれているものが、モーセ由来の律法書とされる物ですが、はたして当時の書物がBC13世紀からBC7世紀まで保存できただろうか?。
誰も開けなかった事も疑問ですし、BC13世紀にヘブライ語などあったのだろうか?
明らかに当時の神官による捏造です。
ヨシュア記5/10〜11
イスラエルの人々はギルガルに宿営していたが、その月の十四日の夕刻、エリコの平野で過越祭を祝った。
過越祭の翌日、その日のうちに彼らは土地の産物を、酵母を入れないパンや炒り麦にして食べた。
ヨシュア記が書かれたのも、BC7世紀とされています。
列王記にしても、ヨシュア記にしても、出エジプト記の様なモーセに係った物語ではなく、イスラエルのある部族の祭りだった様です。
それを、BC622にヨシヤ王がエルサレム(首都)で、国家的な祭りとして制定したのが、列王記の記事です。
出エジプトの過越祭の記事(出エジプト12/1〜28)は、この部族の祭りだった過越祭をユダヤ人の伝承的英雄であるモーセに絡めて、祭りの権威付けを図ったフィクションでしょう。

276 :神も仏も名無しさん:2014/02/25(火) 02:37:14.38 ID:uAmpboaM
申命記32/8〜9
いと高き神が国々に嗣業の土地を分け、人の子らを割りふられたとき、神の子らの数に従い、国々の境を設けられた。
主に割り当てられたのはその民、ヤコブが主に定められた嗣業。
申命記が書かれたのもBC7世紀とされてます。
出エジプトのYHWHの啓示の記事(出エジプト3/14〜15)が真実だとしたら、申命記の編者は、YHWHがより高位の神からイスラエル地域を御拝領いただいたなどと言う記事を書くだろうか?
出エジプトのYHWHの啓示の記事(出エジプト3/14〜15)の記事も、あたかもYHWHがユダヤ人の伝承的英雄であるモーセに啓示したかの様なシナリオにして、YHWHの権威付けを図ったフィクションでしょう。

277 :神も仏も名無しさん:2014/02/25(火) 02:39:27.35 ID:XY7lPCXr
ナショジオチャンネルは考古学の視点での聖書の実際の成り立ちを報道する良番組

ヤハウェは地名ですね
イスラエルというのはカナン人自身がカナンの国を倒して
奴隷解放運動として下層民の決起のために混成集団(聖書では雑多な民となっている)
としてアイデンティティーを持とうとして誕生した民族
それが結束を図るため各地の神話をコピーして創作したのが「聖書」というもので
YHWはミディアンのシェマという民族の神ですが、それが非常に民族の解放に協力する神であるので
感動して取り入れた

278 :神も仏も名無しさん:2014/02/25(火) 02:42:58.52 ID:XY7lPCXr
神という概念は、当時、エジプトの支配から
のがれて自分で作ったものを奪われない自由の意味を神と捉えていた
それがYHW神であり、イスラエルの神を唯一神に昇格させて
それを画期的なものとしていたのだね
でも他の神も普通に拝んでいた

エジプトの脱出は 少数の影響力あるグループの話で
60万人とかいうのは全然違うのだそうですね
全く証拠となるものがないようだよ

279 :神も仏も名無しさん:2014/02/25(火) 02:46:25.17 ID:XY7lPCXr
ナショジオの聖書の番組は興奮して寝れないよ
良番組
明日後編を見るのだ

280 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/25(火) 09:45:08.65 ID:py+Fskho
>>279
>ナショジオの聖書の番組は興奮して寝れないよ
>良番組
>明日後編を見るのだ

それは良かったですね。(^^)

281 :神も仏も名無しさん:2014/02/25(火) 21:27:38.14 ID:PM3GB7Hw
有本康夫 有本康夫 有本康夫

有本康夫 有本康夫 有本康夫

282 :神も仏も名無しさん:2014/02/25(火) 22:32:35.03 ID:uAmpboaM
ノアの大洪水の結果は聖書の記事と整合しますか?

とある教団によればノアの大洪水は世界規模の物だったと
されます。ノアの一族を除いて、世界中の動植物は死滅したとか。

その結果は聖書の記事と整合するのでしょうか?
世界中の動植物が死滅したその約400年後アブラハムが誕生します。
アブラハムは、何故かカルデアの大都市ウル(たった400年で大都市が
????)を出発します。
アブラハムは、何故かエジプトのファラオに謁見します(たった400年で
エジプトも復興?????)
アブラハムの親戚のロトは、ソドムとゴモラの滅亡に巻き込まれます。
(そもそもたった400年でソドムやゴモラの町があった事が????)
アブラハムはカァナンでは他の民が定住しており、寄留者として扱われます。
(たった400年で他の民がうじゃうじゃいるじゃん?????)
アブラハムはサレムの王と言われたメルキゼデクから祝福を受けます。
(メルキゼデクはエルエルヨンに使える神官らしい、異教も復活したんか????)

ノアの大洪水は世界規模の物と言ってるオッサン達は聖書を読んだことが
ないのだろうか

283 :神も仏も名無しさん:2014/02/25(火) 22:39:11.03 ID:uAmpboaM
バビロンの王ネブカドレツァルって、主エホバの僕ですよん。

エレミヤ記25/9
見よ、わたしはわたしの僕バビロンの王ネブカドレツァルに命じて、
北の諸民族を動員させ、彼らにこの地とその住民、および周囲の民を
襲わせ、ことごとく滅ぼし尽くさせる、と主は言われる。
そこは人の驚くところ、嘲るところ、とこしえの廃虚となる。

これを読むとエホバはネブカドレツァルに命令して、イスラエルを
襲わせたそうだ。そもそもエレミヤはバビロン支持者だったらしい。
ヨハネ黙示録の編者が、ローマ帝国を「大いなるバビロン」などと言うのは
バビロンに対して失礼ではないだろうか?

284 :神も仏も名無しさん:2014/02/25(火) 22:44:12.63 ID:uAmpboaM
アダムさんはどうやって金を精錬したり、琥珀を磨いたんですか

始祖人が金や琥珀を手にして何をするつもりなのでしょう。

この手の質問をするとキリスト教徒と言う人たちは、不愉快らしい
捻くれた回答しかできない人たちらしい。よほど性格が歪んでる
らしい。筋の通った正直な回答を期待します。

創世記2/12
その金は良質であり、そこではまた、琥珀の類やラビス・ラズリも
産出した。

私はアダムとイブがホンマに始祖人だったら、エデンの園で金や琥珀が
あったとしてもそれを産出する事は絶対にないと思っています。

285 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/26(水) 00:20:07.24 ID:3ZMSicMk
■出エジプト記 14:15
主はモーセに言われた。「なぜ、わたしに向かって叫ぶのか。
イスラエルの人々に命じて出発させなさい。
杖を高く上げ、手を海に向かって差し伸べて、海を二つに分けなさい。
そうすれば、イスラエルの民は海の中の乾いた所を通ることができる。

***** 感想 *****

いよいよ、有名な場面に突入ですなあ。

286 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/26(水) 00:21:42.69 ID:3ZMSicMk
「なぜ、わたしに向かって叫ぶのか。 」

いいですね。この主のセリフ。
「いいから俺の言ったとおりにやれ!」という
感じでしょうか。
旧約聖書の主は、めちゃめちゃ男臭いのです。

287 :神も仏も名無しさん:2014/02/26(水) 14:36:57.59 ID:a5hl7xvn
いよいよ、だじゃれにも成った場面ですね、「何か質問が有ればこのモーセに
申せ!」人々(サー……)引き度で海が割れる、モーセ「さあ、行こう」
**乾燥**
寒いですね

288 :神も仏も名無しさん:2014/02/26(水) 18:26:04.75 ID:23gNr84p
キリスト教の「隣人」は誰を指すのでしょうか。自分の仲間だけでしょうか、それともすべての人でしょうか。

289 :神も仏も名無しさん:2014/02/26(水) 21:02:18.99 ID:pnjeeMek
救世主は韓国に生まれた。

イエスキリストは韓国人だったという揺るぎない証拠
http://i.imgur.com/AOvEyPX.jpg
http://i.imgur.com/IxUqZ1t.jpg
http://i.imgur.com/0F1cRYh.jpg
http://i.imgur.com/GMo6cCO.jpg
韓国に現存するイエスキリストの生まれ変わりの男性
http://i.imgur.com/FuuwrJT.jpg
これでもイエスキリストは韓国人ではないと言えるのか!

なんと近代自動車の起源も韓国にあった!
日本人はこの証拠を見るがよい
http://debuo02.up.seesaa.net/image/C7ADBCD6A1A6B0ECCED8BCD6-thumbnail2.jpg

   

290 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/26(水) 22:21:49.09 ID:TLGptJy0
>>288
>キリスト教の「隣人」は誰を指すのでしょうか。自分の仲間だけでしょうか、それともすべての人でしょうか。

どうしてキリスト教のことを、ここで聞こうとされるのですか?
聖書ではどう言っているかということしか答えられません。

291 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/26(水) 22:24:37.32 ID:TLGptJy0
聖書ではどう言っているか、という質問だとみなしてお答えします。

ただし、本来はここは質問スレではないので、次からは
 つ聖句の読み方・解釈について@新旧聖書
の方へご投稿をお願いいたします。

292 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/26(水) 22:28:53.38 ID:TLGptJy0
>自分の仲間だけでしょうか、それともすべての人でしょうか。

どちらでもありません。
「隣人」という定義はないからです。

あなたの身近に困っている人がいたとします。
その人の困難を自分のことのように思って、助けてあげるなら
あなたは、その困っている人の隣人なのです。

しかし身近に困っている人がいたとして、その人のことを
知らない人だから自分が助ける必要はないだろう、と思って放っておくなら
あなたは、その困っている人とは赤の他人なのです。

293 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/26(水) 22:30:51.46 ID:TLGptJy0
自分の身近にいる人のことを
隣人と思うのか、赤の他人と思うのかは
あなた自身が決めることです。

294 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/26(水) 22:40:51.94 ID:TLGptJy0
■出エジプト記 14:17
しかし、わたしはエジプト人の心をかたくなにするから、
彼らはお前たちの後を追って来る。
そのとき、わたしはファラオとその全軍、戦車と騎兵を破って栄光を現す。

***** 感想 *****

主は、ファラオとその全軍、戦車と騎兵を破って、栄光を現したいために
わざわざエジプト人の心をかたくなにして、イスラエルの民を追い掛けさせるのです。

主は自分の実力を、これでもかとアピールしたいお方なのです。

295 :神も仏も名無しさん:2014/02/28(金) 13:17:04.69 ID:z4cLmJqa
聖書を1マソ時間読んで、せいぜい感想文をたくさん書いて、
内村鑑三より良い本を、背丈以上の高さになるまで出してくだしあw

296 :神も仏も名無しさん:2014/02/28(金) 18:40:08.34 ID:TrT1kzqC
隣人はおそらく兄弟の事です、それも真のです
同じ神の子を見下したりするなとか、彼らを自分の瞳と同じように守れとも
外典福音書などで有ります。敵については、自分と同じようにとまで有りません、
律法の神と隣人を愛するという二大律法なんですが、それは神の国が
神の神の子から成ってる事を考えれば、そうなるはずです

297 :ミカエル 秘密予言 :2014/02/28(金) 19:48:51.27 ID:jelRVHii
「TPPは、悪魔のワナ」

関税が撤廃(てっぱい)
   ↓
農業が壊滅(かいめつ)
   ↓
世界規模の食糧危機!!

中国・韓国・アジア人が、アメリカ・ユダヤの奴隷にされる!!
だまされないでください!!

298 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/28(金) 21:03:53.38 ID:7WUzXoxb
>>295
>聖書を1マソ時間読んで、せいぜい感想文をたくさん書いて、
>内村鑑三より良い本を、背丈以上の高さになるまで出してくだしあw

聖書を1万時間読むし、感想文もたくさん書きますけれども
出版には今のところ興味はありません。
講演会みたいなことをやるつもりはあります。
内村鑑三なんて、悪いけど眼中にもありませんよ。

299 :神も仏も名無しさん:2014/02/28(金) 21:45:57.23 ID:YKxbRzie
内村鑑三も良いけど、ヨシュア記の出エジプトの記事を
読んで欲しいんだ。
よくよく読んでると、出エジプト記と全く違うんだよね。
アホクリの話だと出エジプト記の方が先に書かれてる
筈なので、ヨシュア記の編者は出エジプト記を読んで
いないんだろうか????

実は全く違うんだよ。出エジプト記がヨシュア記を参考に
して大幅にフィクションを交えてアレンジしてるんさ
ヨシュア記が書かれた頃と言うのは、この聖句程の伝承しか
なかったんさ。
そこに主を頻繁に登場させ、海が割れてと漫画映画みたいに
したのが出エジプト記さ。
そんな物で喜んでるのは子供だよ。



ヨシュア記24/6〜7
わたしがあなたたちの先祖をエジプトから導き出し、彼らが葦の海に着くころ、エジプト軍は戦車と騎兵を差し向け、後を追って来た。
彼らが主に助けを求めて叫ぶと、主はエジプト軍との間を暗闇で隔て、海を彼らに襲いかからせて彼らを覆われた。わたしがエジプトに対して行ったことは、あなたたちがその目で見たとおりである。その後、長い間荒れ野に住んでいた

300 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/02/28(金) 23:53:04.96 ID:7WUzXoxb
内村鑑三は、イエスが弟子に命じたことが聖書に記載されているのに
「洗礼は受けても受けなくてもいい」などと発言している。

つまり、内村鑑三はイエスの言葉、聖書の言葉に反した指導をしていたことになります。

いい加減に、こうした人たちを偉人のように扱うのはやめにしませんか?

301 :神も仏も名無しさん:2014/02/28(金) 23:59:39.67 ID:Wb3jepYi
ダニエルは煽りに乗らずもっと淡々とやるか、
あるいは個人ブログとか2ch以外のどこか邪魔の入らないところでやって欲しい。

302 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 00:05:45.69 ID:+FHwWlc3
>>301

ごめんなさい。続けますね。

303 :神も仏も名無しさん:2014/03/01(土) 00:07:41.18 ID:jlgEtR9g
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 神はいなかった
                              ユーリイ・ガガーリン

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

304 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 00:08:17.61 ID:+FHwWlc3
■出エジプト記 14:18
わたしがファラオとその戦車、騎兵を破って栄光を現すとき、
エジプト人は、わたしが主であることを知るようになる。」

***** 感想 *****

エジプト人は、わたしが主であることを知るようになる。ということですので、
なんとエジプト人に自分が主であることを教えるために、
主は、こんなことをしているわけです。

305 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 00:10:22.16 ID:+FHwWlc3
普通に考えると、主はイスラエルの民を愛しておられるのだから、
エジプト人のことなんかはどうでもいいのではないかと思うのですが、
そうではないようです。

エジプト人に、ご自身が主であることを知らしめたいとお考えです。

306 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 00:14:08.66 ID:+FHwWlc3
■出エジプト記 14:19〜20
イスラエルの部隊に先立って進んでいた神の御使いは、
移動して彼らの後ろを行き、彼らの前にあった雲の柱も移動して後ろに立ち、
エジプトの陣とイスラエルの陣との間に入った。
真っ黒な雲が立ちこめ、光が闇夜を貫いた。
両軍は、一晩中、互いに近づくことはなかった。

***** 感想 *****

御使いと雲の柱とが何を表しているのかよくわかりませんが
これらはエジプトの陣とイスラエルの陣との間に入って
両者が近づくのを遮っていたようです。

307 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 00:19:09.11 ID:+FHwWlc3
■出エジプト記 14;21
モーセが手を海に向かって差し伸べると、
主は夜もすがら激しい東風をもって海を押し返されたので、
海は乾いた地に変わり、水は分かれた。

***** 感想 *****

海の水を東風をもって主が押し返したため、
海だった場所が乾いた地になり、風が通った部分の水は
左右に分かれたものと思われます。

308 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 00:21:40.51 ID:+FHwWlc3
ここで面白いなと思うのは、あくまでも水を分けたのは
主であるわけです。
モーセは「えいやっ!」とばかりに手を海に向かって差しのべただけです。
このモーセの動きがどうして必要だったのかなと思います。

まるで神に対して、モーセが合図をしたような感じですね。

309 :>299:2014/03/01(土) 00:39:21.57 ID:mR5u+Lv5
なんでヨシュア記読まないの
”主はエジプト軍との間を暗闇で隔て、海を彼らに襲いかからせて
彼らを覆われた。”
これだけだよ、海を割ったなんて書かれてないじゃん。
ヨシュアの編者は出エジプト記読んでないのかね。

310 :神も仏も名無しさん:2014/03/01(土) 09:19:58.45 ID:RR0C8K47
>>300
つべこべいってないで、少なくとも岩波文庫の「内村鑑三所感集」は読め。
目下入手困難だが、図書館にはある。話はそれからだ。



あ、でもダニエル、本を読まないんだっけ?ショウペンハウエルすら知らないんだもんなwwww

311 :神も仏も名無しさん:2014/03/01(土) 10:24:21.53 ID:A6eHxdl7
ヨシュア記にも
「水がひいて乾いた底を歩いて渡った」
という奇跡があるでしょう。

モーセ五書もヨシュア記も(ある意図を持って創作された)作り話なんだから、

その同じ奇跡、同じ事象が何を意味しているのか?

と考えていくことが解釈、解読なんだが、ダニエルは感想しか興味ないらしい。

あっ、そういえば黙示録にも同じ預言、記述があるでよ。

312 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 13:30:09.26 ID:lkEGe5ve
>>310
>つべこべいってないで、少なくとも岩波文庫の「内村鑑三所感集」は読め。
>目下入手困難だが、図書館にはある。話はそれからだ。

当時、ふつうの人でも離婚をすることはなかった。
しかしイエスが禁じている離婚を、内村は理由もなくしていることをあなたはどう思う?
極め付けは、イエスがしろと命令しておられる「洗礼」についても、
内村はしてもしなくてもどうでもいいと発言。

聖書を信じる立場に立つならば、内村など受け入れられない。
あの人が教科書に載っているのは、当時の世間にインパクトを与えたからであって
信仰心があったからではないのです。

313 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 13:34:16.18 ID:lkEGe5ve
■出エジプト記 14:22
イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んで行き、
水は彼らの右と左に壁のようになった。

***** 感想 *****

水が壁のようになるほど風が吹いていたところを
歩いていくのは結構大変だったんじゃないかなあ。

このときには風はやんでいたのだろうか。
でもやんでいたなら、水が落ちてきてしまうと思います。

314 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 13:35:44.59 ID:lkEGe5ve
■出エジプト記 14:23
エジプト軍は彼らを追い、ファラオの馬、戦車、騎兵が
ことごとく彼らに従って海の中に入って来た。

***** 感想 *****

追いかけてきましたね。

315 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 13:43:02.50 ID:lkEGe5ve
■出エジプト記 14:24
朝の見張りのころ、主は火と雲の柱からエジプト軍を見下ろし、
エジプト軍をかき乱された。

***** 感想 *****

昨晩から朝までエジプト軍はイスラエルの民を追い掛けていたんですね。
ということは、このときは無事にエジプト軍も海の中を歩けていたわけです。
ちなみに主は、火と雲の柱のところにおられるようです。

316 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 13:52:38.11 ID:lkEGe5ve
■出エジプト記 14:25
戦車の車輪をはずし、進みにくくされた。
エジプト人は言った。「イスラエルの前から退却しよう。
主が彼らのためにエジプトと戦っておられる。」

***** 感想 *****

主はエジプト軍の戦車の車輪をはずされたようです。
なんだかこの時点でもうすでにエジプト人は、
主がイスラエルの民のためにエジプトと戦っているという
認識があったようですね。

317 :神も仏も名無しさん:2014/03/01(土) 14:01:33.67 ID:jlgEtR9g
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 神はいなかった
                              ユーリイ・ガガーリン

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

318 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 14:05:31.43 ID:lkEGe5ve
■出エジプト記 14:26
主はモーセに言われた。「海に向かって手を差し伸べなさい。
水がエジプト軍の上に、戦車、騎兵の上に流れ返るであろう。」

***** 感想 *****

このように主は言われたわけですが、ちょっと考えてみてください。
主がご自身で、エジプト軍の上に水を流すのではなく、
モーセにそれをやらせたいわけです。面白いですね。

319 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 14:17:32.61 ID:lkEGe5ve
■出エジプト記 14:27
モーセが手を海に向かって差し伸べると、夜が明ける前に海は元の場所へ流れ返った。
エジプト軍は水の流れに逆らって逃げたが、主は彼らを海の中に投げ込まれた。

***** 感想 *****

まだ夜は明けてなかったんですね。

320 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 14:20:48.56 ID:lkEGe5ve
■出エジプト記 14:28
水は元に戻り、戦車と騎兵、彼らの後を追って海に入った
ファラオの全軍を覆い、一人も残らなかった。

***** 感想 *****

一人残らず死んでしまったようです。
しかし、エジプト軍が全員死んでしまったなら、
彼らがこのことにより主のことを知ったからといって
どんな意味があったのでしょうね。

321 :神も仏も名無しさん:2014/03/01(土) 15:33:51.90 ID:OGcUDirP
火の柱、雲の柱については火山の事じゃないかな?
夜中は赤い火柱が見え、昼は噴煙が見える。夜も昼も目印が見える。
血の柱は過越のための柱なのでイエスの十字架かな。

322 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 15:54:06.31 ID:lkEGe5ve
■出エジプト記 14:29〜30
イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んだが、
そのとき、水は彼らの右と左に壁となった。
主はこうして、その日、イスラエルをエジプト人の手から救われた。
イスラエルはエジプト人が海辺で死んでいるのを見た。

***** 感想 *****

ここに書かれている「海辺」とは、海を渡りきった
向こう側の海辺のところでしょうか?
だとすると、そこまでエジプト人の死体がぷかぷかと
流れ着いていたということなのでしょうか?

323 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 16:05:24.05 ID:lkEGe5ve
■出エジプト記 14:31
イスラエルは、主がエジプト人に行われた大いなる御業を見た。
民は主を畏れ、主とその僕モーセを信じた。

***** 感想 *****

ははあ。主が、わざわざモーセの手を通じて御業を行われた理由は
イスラエルの民に、主とその僕モーセを信じさせるためでもあったのかなぁ。

324 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 16:15:30.52 ID:lkEGe5ve
■出エジプト記 15:1
モーセとイスラエルの民は主を賛美してこの歌をうたった。

「主に向かってわたしは歌おう。
主は大いなる威光を現し、馬と乗り手を海に投げ込まれた。」

***** 感想 *****

誰が作詞作曲したのかはわかりませんが、モーセとイスラエルの民は
主を賛美して歌をうたいだすのです。

325 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 16:17:49.80 ID:lkEGe5ve
■出エジプト記 15:2
「主はわたしの力、わたしの歌。主はわたしの救いとなってくださった。
この方こそわたしの神。わたしは彼をたたえる。わたしの父の神、わたしは彼をあがめる。 」

***** 感想 *****

イスラエルの民、絶好調です。

326 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 19:31:46.93 ID:lkEGe5ve
■出エジプト記 15:3〜5
「主こそいくさびと、その名は主。
主はファラオの戦車と軍勢を海に投げ込み
えり抜きの戦士は葦の海に沈んだ。
深淵が彼らを覆い、彼らは深い底に石のように沈んだ。」

***** 感想 *****

大喜びの様子です。

327 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 19:38:45.44 ID:lkEGe5ve
■出エジプト記 15:6〜7
「主よ、あなたの右の手は力によって輝く。
主よ、あなたの右の手は敵を打ち砕く。
あなたは大いなる威光をもって敵を滅ぼし
怒りを放って、彼らをわらのように焼き尽くす。 」

***** 感想 *****

威光で滅ぼしたり、怒りで焼き尽くしたりは
してないんだけどね。。。

328 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 19:51:09.18 ID:lkEGe5ve
■出エジプト記 15:8
憤りの風によって、水はせき止められ
流れはあたかも壁のように立ち上がり
大水は海の中で固まった。

***** 感想 *****

やはり、風で水をせき止めていたんですね。

329 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 23:26:16.81 ID:lkEGe5ve
■出エジプト記 15:9〜10
敵は言った。
「彼らの後を追い捕らえて分捕り品を分けよう。
剣を抜いて、ほしいままに奪い取ろう。」
あなたが息を吹きかけると海は彼らを覆い
彼らは恐るべき水の中に鉛のように沈んだ。

***** 感想 *****

あなたが息を吹きかけると、と書いていますので
14:21に登場する「激しい東風」は主の息だという
ことのようですね。

330 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 23:32:53.17 ID:lkEGe5ve
■出エジプト記 15:11
「主よ、神々の中にあなたのような方が誰かあるでしょうか。
誰か、あなたのように聖において輝きほむべき御業によって畏れられ、
くすしき御業を行う方があるでしょうか。」

***** 感想 *****

主を褒め称えるイスラエルの民です。

331 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 23:38:12.06 ID:lkEGe5ve
■出エジプト記 15:12
あなたが右の手を伸べられると大地は彼らを呑み込んだ。

***** 感想 *****

彼らを呑み込んだのは、大地ではなく海の水だと思うのですが、
これはどうなんでしょうか。

332 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/01(土) 23:42:37.40 ID:lkEGe5ve
■出エジプト記 15:13〜14
「あなたは慈しみをもって贖われた民を導き
御力をもって聖なる住まいに伴われた。
諸国の民はこれを聞いて震え
苦しみがペリシテの住民をとらえた。」

***** 感想 *****

民は、まだ聖なる住まいに到着してないけどね。

333 :神も仏も名無しさん:2014/03/02(日) 00:26:38.89 ID:Kcxud7Sd
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 ■ナザレのイエス(ローマ帝国によって死刑)
  ・神の声が聞こえる
  ・呪いを解く
  ・水をワインに変える
  ・不治の病を魔法で治療する
  ・嵐を静める
  ・海上を歩行する
  ・磔刑によって死亡するが復活する

 ■麻原彰晃(日本国政府によって死刑確定)
  ・神の声が聞こえる
  ・空中を浮遊する
  ・水中に数日間潜る
  ・瞬間移動する
  ・全盲のはずなのになぜかキャッチボールができる


 【結論】
  ・宗教の開祖による「奇跡」というのは教義を広めるためのデタラメ
  ・神というのは人間が創った概念に過ぎず、実在しない

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

334 :神も仏も名無しさん:2014/03/02(日) 11:28:05.57 ID:PxzS0NEf
>>312
あなたは、内村鑑三のことを、「離婚した」とか「洗礼をしなかった」とか
表面ばかりをあげつらっていて、その背景を全くご存じではないと見える。
だから、先ほど一冊お勧めしておいた。では、もう一冊。
小原信氏の「内村鑑三の生涯」を。文庫本だけれどボリュームあるよ。

少しは本を読めwwww 話は、それからだww

335 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/02(日) 12:46:43.33 ID:nRbr8yLK
>>334
>あなたは、内村鑑三のことを、「離婚した」とか「洗礼をしなかった」とか
>表面ばかりをあげつらっていて

いや、内村自身は洗礼をしていますよ。
他人には洗礼はしてもしなくても良い、と言っていた。

336 :>299:2014/03/02(日) 12:47:40.97 ID:PsCp+UJr
>>334
そんな事をダニエルに言っても馬の耳に念仏なんだから
あまり立ち入らない方が良いかもしれない。
ただ只管、出エジプト記が真実だと妄想して齧りついてる
だけだろ。
それこそ聖書を根底から研究していれば、出エジプト記が
バビロン帰還以降にユダヤ人のナショナリズムを喚起する為に
創作されたフィクションだと言う事は認めざるを得ないのに
未だに出エジプト記が真実だと思い込んでるんだから、手を
付けられない妄想信者だよ。

337 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/02(日) 12:47:46.65 ID:nRbr8yLK
>>334
>表面ばかりをあげつらっていて

洗礼は表面的なことではありませんよ。
救いに関わる重要な事案です。

338 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/02(日) 12:49:32.64 ID:nRbr8yLK
>>336
>それこそ聖書を根底から研究していれば、出エジプト記が
>バビロン帰還以降にユダヤ人のナショナリズムを喚起する為に
>創作されたフィクションだと言う事は認めざるを得ないのに

出エジプト記がバビロン帰還以降に書かれたというのは
おそらくそのとおりではないかと僕も思います。
しかし、それと聖書の価値とは関係はないと思いますよ。

339 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/02(日) 13:55:12.77 ID:nRbr8yLK
聖書に書かれたことが事実ではないから価値がない、という人がいますが
その意味がよくわかりません。

価値があるかどうかは読む人が決めることであるので
「事実でないと価値がない」と思う人は、ご自身が読まなければよいだけです。

ただし「書かれている内容には価値がある」と思う人は、聖書から学ぶことが出来ます。

340 :神も仏も名無しさん:2014/03/02(日) 17:36:39.76 ID:PxzS0NEf
ほらね、やっぱり。
ダニエルは、自分や他の人が、何かを「したか」「しなかったか」にしか
関心を払わない。その程度だよ・・・w

341 :>299:2014/03/02(日) 18:11:40.95 ID:PsCp+UJr
>聖書に書かれたことが事実ではないから価値がない、という人がいますが
>その意味がよくわかりません。
誰も価値が無いなどは言ってない、何故その様なフィクションを造ったのか
を考えるべきでしょ。海を割ったなどと言うフィクションを奇跡だ、
神は偉大だなどと言うのは、アホクリだと言う事だよ。

342 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/02(日) 18:15:59.95 ID:nRbr8yLK
>>340
>ダニエルは、自分や他の人が、何かを「したか」「しなかったか」にしか
>関心を払わない。その程度だよ・・・w

偉そうなことを語ったり書いたりすることは実際、誰でも出来ます。
ですから、人を見分けるには、その行動により見分けることになります。

★ルカによる福音書 06:44
木は、それぞれ、その結ぶ実によって分かる。

343 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/02(日) 18:18:05.48 ID:nRbr8yLK
■出エジプト記 15:15
「そのときエドムの首長はおののき
モアブの力ある者たちはわななきにとらえられ
カナンの住民はすべて気を失った。」

***** 感想 *****

まだカナンには到着していないんだけど
「カナンの住民はすべて気を失った。」って
ほんまかいな。

344 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/02(日) 20:33:38.90 ID:nRbr8yLK
自分で聖書を読まないうちに、誰かの書いた本などを読んで、その影響を受けると
>>334 の人みたいになってしまいます。
>>334 さんには申し訳ないですが、典型的なサンプルになっていると思います。

後から、自分の受けた影響に決別することは結構、人には難しいようです。
自分が熱心に読んだ本を、後から否定することは結構、人には難しいようです。

ですから、僕は回り道をせずに、最初から聖書に接することの重要性を訴えているのです。

345 :神も仏も名無しさん:2014/03/02(日) 20:35:18.42 ID:UonmroIj
聖書読む前に新聞読め!!

346 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/02(日) 20:39:31.30 ID:nRbr8yLK
■出エジプト記 15:16
「恐怖とおののきが彼らを襲い、御腕の力の前に石のように黙した
主よ、あなたの民が通り過ぎ、あなたの買い取られた民が通り過ぎるまで。」
あなたは彼らを導き、嗣業の山に植えられる。
主よ、それはあなたの住まいとして自ら造られた所
主よ、御手によって建てられた聖所です。

***** 感想 *****

嗣業の山とか聖所とか言われているところは
どこなんでしょうか。

347 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/02(日) 20:43:37.23 ID:nRbr8yLK
■出エジプト記 15:18〜19
主は代々限りなく統べ治められる。
ファラオの馬が、戦車、騎兵もろとも海に入ったとき、主は海の水を彼らの上に返された。
しかし、イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んだ。

***** 感想 *****

イスラエルの民は、相当嬉しかったようですね。

348 :神も仏も名無しさん:2014/03/02(日) 21:11:07.14 ID:Kcxud7Sd
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
 1万年以内に宇宙が生まれたとする創世記は1万光年以上離れた天体が
ハッブル宇宙望遠鏡などで観測できているという事実と矛盾しているだけ
でなく、人間と猿の特徴を併せ持ったラマピテクス、アウストラロピテク
スの骨が発掘されているという事実も「万物は神が創造した」とする創世
記の記述と矛盾しており説明がつかない。

【結論】
 聖書は人間が創り出した迷信やファンタジーに過ぎず神などいない。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

349 :神も仏も名無しさん:2014/03/02(日) 21:12:13.48 ID:Ie/n84KM
>>1
日本語版聖書の出版社と訳者を
明示したほうがいいですよ。
引用元を明記するのは常識でしょう。

350 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/02(日) 22:09:29.25 ID:nRbr8yLK
>>349

すべて新共同訳聖書を引用しています。

351 :神も仏も名無しさん:2014/03/02(日) 22:11:41.08 ID:Kcxud7Sd
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

   聖書は荒唐無稽なファンタジーに過ぎないので学ぶ価値などない

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

352 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/02(日) 22:18:36.71 ID:nRbr8yLK
■出エジプト記 15:20〜21
アロンの姉である女預言者ミリアムが小太鼓を手に取ると、
他の女たちも小太鼓を手に持ち、踊りながら彼女の後に続いた。
ミリアムは彼らの音頭を取って歌った。主に向かって歌え。
主は大いなる威光を現し、馬と乗り手を海に投げ込まれた。

***** 感想 *****

アロンの姉ということは、ミリアムはモーセとも血縁関係があるわけです。
ミリアムについては、以下のWikipediaが参考になりそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0

353 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/02(日) 22:22:56.86 ID:nRbr8yLK
■出エジプト記 15:22
モーセはイスラエルを、葦の海から旅立たせた。
彼らはシュルの荒れ野に向かって、荒れ野を三日の間進んだが、水を得なかった。
マラに着いたが、そこの水は苦くて飲むことができなかった。
こういうわけで、そこの名はマラ(苦い)と呼ばれた。

***** 感想 *****

さて、イスラエルの民もいつまでも喜んでいるわけにはいかないですね。
「葦の海から旅立たせた。」と書いてあるので、イスラエルの民が今までいた海は
「葦の海」と呼ばれていることがわかります。

354 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/02(日) 22:24:46.90 ID:nRbr8yLK
■出エジプト記 15:24
民はモーセに向かって、「何を飲んだらよいのか」と不平を言った。

***** 感想 *****

民は荒れ野を三日の間進んだが、水を得なかったということですので
もうおそらく我慢の限界に達しているものと思います。

355 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/02(日) 22:33:51.48 ID:nRbr8yLK
■出エジプト記 15:25
モーセが主に向かって叫ぶと、主は彼に一本の木を示された。
その木を水に投げ込むと、水は甘くなった。
その所で主は彼に掟と法とを与えられ、またその所で彼を試みて言われた。

***** 感想 *****

マラの水は苦くて飲めないほどでしたが、その水に木を投げ込むと、
水は甘くなったということですので、その意味は、飲みやすくて
おいしい水になった、ということだと推測できます。
その場所で、主はモーセに掟と法を与えたということですから、
一般的にはモーセの十戒が有名ですが、すでにこの時にも主はモーセに
掟と法を与えていたことがわかります。

356 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/02(日) 22:37:45.66 ID:nRbr8yLK
■出エジプト記 15:26
「もしあなたが、あなたの神、主の声に必ず聞き従い、
彼の目にかなう正しいことを行い、彼の命令に耳を傾け、
すべての掟を守るならば、
わたしがエジプト人に下した病をあなたには下さない。
わたしはあなたをいやす主である。」

***** 感想 *****

主がモーセに言われている言葉が少々奇妙な感じがします。
主が「彼」と言っているのはな誰のことなのでしょうか。

エジプト人に下した病については、「わたし」と言っているのに
これは大いなる謎といえると思います。

357 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/02(日) 22:42:02.18 ID:nRbr8yLK
■出エジプト記 15:27
彼らがエリムに着くと、そこには十二の泉があり、
七十本のなつめやしが茂っていた。
その泉のほとりに彼らは宿営した。

***** 感想 *****

エリムというのは、おそらくですが良いところなのでしょう。
なにしろ、十二も泉があって水には困らないし、
七十本も、なつめやしが茂っていたのですから。
ちなみに、なつめやしの果実であるデーツも、とても甘くて
おいしいものです。

358 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/02(日) 23:20:49.04 ID:nRbr8yLK
■出エジプト記 16:01
イスラエルの人々の共同体全体はエリムを出発し、
エリムとシナイとの間にあるシンの荒れ野に向かった。
それはエジプトの国を出た年の第二の月の十五日であった。
荒れ野に入ると、イスラエルの人々の共同体全体は
モーセとアロンに向かって不平を述べ立てた。

***** 感想 *****

エリムを出てからは、だいぶ荒れ野を歩き続けている様子ですので、
食べ物も飲み水もほとんどなかったことが想像できますね。

359 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/03(月) 23:38:43.71 ID:y0iAMOCf
■出エジプト記 16:2〜3
荒れ野に入ると、イスラエルの人々の共同体全体は
モーセとアロンに向かって不平を述べ立てた。
イスラエルの人々は彼らに言った。
「我々はエジプトの国で、主の手にかかって、死んだ方がましだった。
あのときは肉のたくさん入った鍋の前に座り、パンを腹いっぱい食べられたのに。
あなたたちは我々をこの荒れ野に連れ出し、この全会衆を飢え死にさせようとしている。」

***** 感想 *****

「主の手にかかって、死んだ方がまし」とまでイスラエルの民は言いました。
ずっと荒れ野を歩いて、心がすさむでしょうし、何より食事できないのですから
相当辛かったでしょう。

360 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/03(月) 23:43:32.41 ID:y0iAMOCf
■出エジプト記 16:4
主はモーセに言われた。
「見よ、わたしはあなたたちのために、天からパンを降らせる。
民は出て行って、毎日必要な分だけ集める。
わたしは、彼らがわたしの指示どおりにするかどうかを試す。

***** 感想 *****

荒れ野では食料など手に入るわけがないのです。
草も生えていないようなところなのです。
そこで主は天からパンを降らせることにしました。しかし、ただパンを
与えるだけではなく、厳格な決まりを作り、イスラエルの民が
その決まりをを守るかどうかを、主は試すおつもりです。

361 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/03(月) 23:46:40.67 ID:y0iAMOCf
■出エジプト記 16:5
「ただし、六日目に家に持ち帰ったものを整えれば、毎日集める分の二倍になっている。」

***** 感想 *****

主は、天からパンを毎日必要なだけ降らせるということですが、
六日目には、通常の日の二倍になる、ということのようです。

362 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/03(月) 23:49:13.26 ID:y0iAMOCf
■出エジプト記 16:6〜7
モーセとアロンはすべてのイスラエルの人々に向かって言った。
「夕暮れに、あなたたちは、主があなたたちをエジプトの国から導き出されたことを知り、
朝に、主の栄光を見る。あなたたちが主に向かって不平を述べるのを主が聞かれたからだ。
我々が何者なので、我々に向かって不平を述べるのか。」

***** 感想 *****

「我々が何者なので、我々に向かって不平を述べるのか。」
このモーセとアロンの言葉について、少し検証したいと思います。

363 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/03(月) 23:54:13.98 ID:y0iAMOCf
ここでの「我々」とは、もちろんモーセとアロンのことです。
「我々が何者なので、我々に向かって不平を述べるのか。」

イスラエルの民の側からすると、モーセとアロンは民のリーダーとして
民を率いているのですから、彼らに対して文句を言うことは理にかなっているでしょう。

しかし、モーセとアロンの側からすると、彼らだって好きでやってるわけではないし、
そもそも、食事がないと言われても「はい。そうですか。では、食事を出しましょう。」と
いうようなことが出来るわけがないのです。イスラエルの民と同じ、ただの人間ですから。

そう考えると、モーセとアロンが次のように言ったとしても理解できる気がするのです。
「我々が何者なので、我々に向かって不平を述べるのか。」

364 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/07(金) 01:06:51.63 ID:QsFJz8fN
■出エジプト記 16:08
モーセは更に言った。
「主は夕暮れに、あなたたちに肉を与えて食べさせ、
朝にパンを与えて満腹にさせられる。
主は、あなたたちが主に向かって述べた不平を、聞かれたからだ。
一体、我々は何者なのか。あなたたちは我々に向かってではなく、
実は、主に向かって不平を述べているのだ。」

***** 感想 *****

「実は、主に向かって不平を述べているのだ。」

確かにそういうことになりますね。

365 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/08(土) 23:19:56.57 ID:o4MsLqsa
■出エジプト記 16:09〜10
モーセがアロンに、「あなたはイスラエルの人々の共同体全体に向かって、
主があなたたちの不平を聞かれたから、主の前に集まれと命じなさい」と言うと、
アロンはイスラエルの人々の共同体全体にそのことを命じた。
彼らが荒れ野の方を見ると、見よ、主の栄光が雲の中に現れた。

***** 感想 *****

面白いですね。主が直接イスラエルの民に語りかけることはないのです。
まず、モーセに語り掛けて、モーセが民に伝えます。
ここでは、モーセがアロンに命じて、アロンが民に語りかけます。

366 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/09(日) 00:44:04.96 ID:P+EIScNO
■出エジプト記 16:11〜12
主はモーセに仰せになった。
「わたしは、イスラエルの人々の不平を聞いた。彼らに伝えるがよい。
『あなたたちは夕暮れには肉を食べ、朝にはパンを食べて満腹する。
あなたたちはこうして、わたしがあなたたちの神、主であることを知るようになる』と。」

***** 感想 *****

僕は初めてこのあたりを読んだとき疑問に思ったのは、
主は荒れ野で、どうやって大勢のイスラエルの民に
肉を食べさせるのだろうか?ということでした。
青草もない場所の、どこから牛や羊を連れてくるのだろうかと思ったものです。

367 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/09(日) 00:50:09.33 ID:P+EIScNO
■出エジプト記 16:13〜15
夕方になると、うずらが飛んで来て、宿営を覆い、朝には宿営の周りに露が降りた。
この降りた露が蒸発すると、見よ、荒れ野の地表を覆って薄くて壊れやすいものが大地の霜のように薄く残っていた。
イスラエルの人々はそれを見て、これは一体何だろうと、口々に言った。
彼らはそれが何であるか知らなかったからである。モーセは彼らに言った。
「これこそ、主があなたたちに食物として与えられたパンである。

***** 感想 *****

主が天から降らせたパンとは、大地の霜のように薄く壊れやすいものでした。

368 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/09(日) 00:53:47.84 ID:P+EIScNO
■出エジプト記 16:16
主が命じられたことは次のことである。
『あなたたちはそれぞれ必要な分、つまり一人当たり一オメルを集めよ。
それぞれ自分の天幕にいる家族の数に応じて取るがよい。』」

***** 感想 *****

「一人当たり一オメルを集めること」
これが、主が民に命じられたことでした。

369 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/09(日) 00:55:28.60 ID:P+EIScNO
■出エジプト記 16:17〜18
イスラエルの人々はそのとおりにした。ある者は多く集め、ある者は少なく集めた。
しかし、オメル升で量ってみると、多く集めた者も余ることなく、
少なく集めた者も足りないことなく、それぞれが必要な分を集めた。

***** 感想 *****

どういうことなんでしょうね。
とても不思議な記述です。

370 :>299:2014/03/09(日) 17:09:55.87 ID:AHt34e3r
>後から、自分の受けた影響に決別することは結構、人には難しい
>ようです。自分が熱心に読んだ本を、後から否定することは結構、
>人には難しいようです。
それじゃ最初に聖書など読むなと言う事だろ。聖書を読んでしまったら
聖書をまともに批判できなくなると言う事を自ら示している様な物
じゃないか。
それともこの馬鹿は未だに聖書だけは、真実だと言いたいのだろうか?

371 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/09(日) 19:20:45.41 ID:riwO3vbU
ここらで少し世間話でもしましょうか。

スマホなどのアプリで、聖書を無料で読めるものが結構あるので
こうしたものを利用するのはとてもいいんじゃないかと思います。

英語と日本語を交互に表示できるアプリなどもいいですね。
隙間時間などにこうしたものを見るのはいいんじゃないでしょうか。

372 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/09(日) 19:33:34.60 ID:riwO3vbU
■出エジプト記 16:19〜20
モーセは彼らに、「だれもそれを、翌朝まで残しておいてはならない」と言ったが、
彼らはモーセに聞き従わず、何人かはその一部を翌朝まで残しておいた。
虫が付いて臭くなったので、モーセは彼らに向かって怒った。

***** 感想 *****

16:4で、
「民は出て行って、毎日必要な分だけ集める。
わたしは、彼らがわたしの指示どおりにするかどうかを試す。」
と主はモーセに言っておられましたが、やはりイスラエルの民は
モーセの言うことに聞き従いませんでした。

373 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/09(日) 19:40:53.65 ID:riwO3vbU
■出エジプト記 16:21
そこで、彼らは朝ごとにそれぞれ必要な分を集めた。
日が高くなると、それは溶けてしまった。
六日目になると、彼らは二倍の量、一人当たり二オメルのパンを集めた。
共同体の代表者は皆でモーセのもとに来て、そのことを報告した。

***** 感想 *****

16:5 で書かれた内容と、ほぼ同じ内容です。

六日目には、毎日集める分の二倍の量のパンを集めることができました。

374 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/09(日) 19:44:41.28 ID:riwO3vbU
■出エジプト記 16:23
モーセは彼らに言った。
「これは、主が仰せられたことである。明日は休息の日、主の聖なる安息日である。
焼くものは焼き、煮るものは煮て、余った分は明日の朝まで蓄えておきなさい。」

***** 感想 *****

7日目は安息日なので休め、ということのようです。

375 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/09(日) 19:47:57.50 ID:riwO3vbU
さて、このことは、まだモーセが十戒を受け取る前の出来事です。
つまり、ここで初めて「主の聖なる安息日」という概念が
イスラエルの民に対して提出されたのです。

主は、天から降らせたパンにより、安息日ということを
イスラエルの民に対して教育しようとされたのかもしれませんね。

376 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/09(日) 20:04:00.16 ID:riwO3vbU
■出エジプト記 16:24〜26
彼らはモーセの命じたとおり、朝まで残しておいたが、臭くならず、虫も付かなかった。
モーセは言った。「今日はそれを食べなさい。今日は主の安息日である。今日は何も野に見つからないであろう。
あなたたちは六日間集めた。七日目は安息日だから野には何もないであろう。」

***** 感想 *****

安息日には何もない、ということをモーセは民に伝えます。

377 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/09(日) 20:05:48.62 ID:riwO3vbU
■出エジプト記 16:27
七日目になって、民のうちの何人かが集めに出て行ったが、何も見つからなかった。

***** 感想 *****

自分の目で見て確かめないと、信用できない人も何人かはいたようです。

378 :神も仏も名無しさん:2014/03/09(日) 20:13:15.09 ID:AHt34e3r
モーセの孫は爺様の掟を知らなかったのだろうか?

モーセが神から十戒の啓示を受けたなどと言うのは嘘っぱちでしょう
孫が偶像崇拝をする神社の神官だったなどと判れば、モーセの
神話もお伽話になってしまうよ。

教会関係者の腐った回答は邪魔になるだけです。
馬鹿が書きこんだら、早々にゴミ払いして書きなおします。
この現象をまともに考えられる人だけ答えて下さい。

士師記18/30〜31
ダンの人々は、自分たちが拝むために例の彫像を立てることにした。
またモーセの孫でゲルショムの子であるヨナタンとその子孫が、
その地の民が捕囚とされる日までダンの部族の祭司を勤めた。
こうして、神殿がシロにあった間、ずっと彼らはミカの造った彫像を保っていた

379 :神も仏も名無しさん:2014/03/09(日) 20:19:15.92 ID:AHt34e3r
エホバなど崇拝している奴は馬鹿じゃなかろうか?

エホバなんて、部族神ですらない何処かの権力の亡者がでっち上げた
神だよ。これからエホバはゴミエホバと呼ぶことにしましょう。

今時こんな神を祭ってる馬鹿がいる事自体狂ってるとしか言いようがない。
エホバなどと言う人類に憎悪と災禍しか与えない神は格下げ宣告をすべきでは
ないだろうか?

エホバがこの世を創造したなどと言うのは、エホバをでっち上げた
連中がほざいた事であって何の根拠もない。
エホバなどにそんな力も能力もあるまい。
あるのはユダヤの民を唆して戦争をさせ、2000年近い流浪の民に
させる能力位の物だろう。

エホバなどと言う腐った神は「部族神」ですらない。部族神は少なくとも
その部族では愛された神様だよ。エホバは民や部族に愛された神々を
妬みと僻みで粛清した猩獗の神でしかない。
世の中にはもっとまともな神はいるだろうし、神などいなくても困る事など
全くないじゃないか。

380 :神も仏も名無しさん:2014/03/09(日) 20:28:15.19 ID:AHt34e3r
エホバ如きがモーセに啓示を与えたなどと言う
全く根拠のないデタラメは何処の馬鹿が言い出した事ですか?
ユダヤ人がエホバだ唯一神だとほざき出したのは、精々BC8
世紀以降の話でしょ。BC13世紀にいたとされるモーセは
エホバなど名前すら知らないのではあるまいか?

モーセがエホバから啓示を受けたなどと言うでっち上げは
古代ユダヤ人とアホクリには通じる童話かもしれないが
現代人にその話をするのは時代錯誤も甚だしい。
少しは歴史を勉強してから、古代の人間はこんなフィクション
を信じていたと言うレベルでやってほしい事だよ。

381 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/09(日) 21:34:09.30 ID:riwO3vbU
■出エジプト記 16:28〜29
主はモーセに言われた。
「あなたたちは、いつまでわたしの戒めと教えを拒み続けて、守らないのか。
よくわきまえなさい、主があなたたちに安息日を与えたことを。
そのために、六日目には、主はあなたたちに二日分のパンを与えている。
七日目にはそれぞれ自分の所にとどまり、その場所から出てはならない。」

***** 感想 *****

七日目には、自分の家から出てはいけないようですね。

382 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/09(日) 21:44:38.73 ID:riwO3vbU
■出エジプト記 16:30〜31
民はこうして、七日目に休んだ。
イスラエルの家では、それをマナと名付けた。
それは、コエンドロの種に似て白く、蜜の入ったウェファースのような味がした。

***** 感想 *****

コリアンダーの種
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Coriander.png

383 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/09(日) 21:47:41.17 ID:riwO3vbU
■出エジプト記 16:32
モーセは言った。「主が命じられたことは次のことである。
『その中から正味一オメルを量り、代々にわたって蓄えよ。
わたしがあなたたちをエジプトの国から導き出したとき、
荒れ野で食べさせたパンを彼らが見ることができるためである。』」

***** 感想 *****

「一オメルを量り、代々にわたって蓄えよ。」ということです。
しかし、現在でもマナを保管しているユダヤ人はいるのでしょうか?

384 :神も仏も名無しさん:2014/03/10(月) 14:08:27.44 ID:DUCDmlrV
伊勢神宮にある豊受の神として祀られてるマナの壺には今も壺の中にマナが入ってるみたいだよ。

385 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/10(月) 18:42:03.80 ID:Be92jL4x
>>384
>伊勢神宮にある豊受の神として祀られてるマナの壺には今も壺の中にマナが入ってるみたいだよ。

そうなんですか!

386 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/10(月) 20:34:26.33 ID:Be92jL4x
■出エジプト記 16:33〜34
モーセがアロンに、「壺を用意し、その中に正味一オメルのマナを入れ、
それを主の御前に置き、代々にわたって蓄えておきなさい」と言うと、
アロンは、主がモーセに命じられたとおり、それを掟の箱の前に置いて蓄えた。

***** 感想 *****

主がモーセに命じて、それをモーセがアロンに命じて
アロンは、モーセに言われたとおりにしました。

387 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/10(月) 20:45:54.09 ID:Be92jL4x
■出エジプト記 16:35
イスラエルの人々は、人の住んでいる土地に着くまで四十年にわたってこのマナを食べた。
すなわち、カナン地方の境に到着するまで彼らはこのマナを食べた。

***** 感想 *****

四十年も、毎日マナを食べたようですね。

388 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/10(月) 20:48:34.95 ID:Be92jL4x
■出エジプト記 16:36
一オメルは十分の一エファである。

***** 感想 *****

一オメルは、一日分の量のマナです。
ですので、一エファは十日分の量です。

389 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/13(木) 00:43:08.73 ID:q7bKT0XZ
■出エジプト記 17:01
主の命令により、イスラエルの人々の共同体全体は、
シンの荒れ野を出発し、旅程に従って進み、
レフィディムに宿営したが、そこには民の飲み水がなかった。

***** 感想 *****

なぜ主は、民の飲み水がない場所に宿営させるのでしょうね。

390 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/13(木) 00:45:48.31 ID:q7bKT0XZ
■出エジプト記 17:02
民がモーセと争い、
「我々に飲み水を与えよ」と言うと、モーセは言った。
「なぜ、わたしと争うのか。なぜ、主を試すのか。」

***** 感想 *****

「我々に飲み水を与えよ」と言ってはいけないようですね。
喉が乾いたら水が欲しいのは当たり前だと思うのですが、
「なぜ、わたしと争うのか。」「なぜ、主を試すのか。」 と
民はモーセから言われてしまいました。

391 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/13(木) 00:56:58.50 ID:q7bKT0XZ
■出エジプト記 17:03
しかし、民は喉が渇いてしかたないので、モーセに向かって不平を述べた。
「なぜ、我々をエジプトから導き上ったのか。
わたしも子供たちも、家畜までも渇きで殺すためなのか。」

***** 感想 *****

これって、民は悪いのかなあ?
民は黙って耐えるのが良かったのだろうか。

392 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/13(木) 01:00:09.27 ID:q7bKT0XZ
■出エジプト記 17:04
モーセは主に、「わたしはこの民をどうすればよいのですか。
彼らは今にも、わたしを石で打ち殺そうとしています」と叫ぶと、

***** 感想 *****

モーセは主に対しては文句ひとつ言わず、民の扱いをどうしたらよいかと
主に相談しました。
これが聖書的に正しい態度なのです。
民の態度はNGなのです。聖書の主は厳しいのです。(^^;

393 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/16(日) 13:55:39.40 ID:Hx7WWlID
■出エジプト記 17:05
主はモーセに言われた。
「イスラエルの長老数名を伴い、民の前を進め。
また、ナイル川を打った杖を持って行くがよい。

***** 感想 *****

民を率いていくリーダーは、モーセやアロンだけでなく
イスラエルの長老数名と供に行け、ということなのでしょうか。

394 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/16(日) 15:51:00.22 ID:Hx7WWlID
■出エジプト記 17:06
見よ、わたしはホレブの岩の上であなたの前に立つ。
あなたはその岩を打て。そこから水が出て、民は飲むことができる。」
モーセは、イスラエルの長老たちの目の前でそのとおりにした。

***** 感想 *****

主はモーセに対して、「ホレブの岩の上であなたの前に立つ。」と
言っておられます。

「あなたはその岩を打て。そこから水が出て、民は飲むことができる。」
ここで主はモーセに対して、「ナイル川を打った杖で岩を打て。」ということを
言っておられるようです。

395 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/16(日) 15:52:57.27 ID:Hx7WWlID
さて、「ナイル川を打った杖」について少し考察してみましょう。

396 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/16(日) 20:44:49.16 ID:sqFvddOV
これまでの聖書の記述で「ナイル川」って、どんな川だったでしょう。

かつてファラオは、ヘブライ人の生まれた男の子は、一人残らずナイル川に
ほうり込めと命じたことがありました。

ファラオが、ヘブライ人を殺すのに使用しようとした川がナイル川です。

また、モーセがしるしを求めた際には「ナイル川の水をくんできて乾いた地面に
まくがよい。川からくんできた水は地面で血に変わるであろう。」と
主から言われました。

397 :カスガ ◆ZafkielDro :2014/03/16(日) 21:08:39.50 ID:f1x0mdgI
>>1
創世記に「我々に似せて人をつくろう」とあるが、
「我々」とは誰のことか

398 :カスガ ◆ZafkielDro :2014/03/16(日) 21:17:42.23 ID:f1x0mdgI
>>114>>115
モーセが導いた羊は、日本に来ており、
神社は、移動式神殿幕屋の名残である
しめ縄は、雲の柱の名残である

399 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/16(日) 22:38:32.89 ID:sqFvddOV
モーセのwikipedia を見てみましたが、内容は聖書と異なることが
書かれてありました。大変困ったことだと思います。
こんな具合ですから、世に出回っている聖書解説などもアテにならないということが
わかっていただけるものと思います。

wikipediaには、モーセはナイル川に流されたと書いてありますが、
まず、そもそもモーセは川には流されていません。(出エジプト記2:3を参照)

こうしたことからも、僕がいつも書いているように、聖書解説本を最初に読むのではなく
最初から聖書を読んでください、とうことを理解していただけるものと思います。

解説本を先に読んでしまうと、そこに書かれてあったことが固定観念となって
正しく聖書を受け取れなくなる危険性が高いのです。

★モーセ WikiPedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BB

400 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/19(水) 01:18:32.14 ID:lOMyH04g
さて、モーセの「杖」について考察しましょう。
聖書ではどのように書かれているでしょうか。

・彼が杖を地面に投げると、それが蛇になった(4章 03節)

・モーセが手を伸ばしてつかむと、それは手の中で杖に戻った。(4章 04節)

・わたしの手にある杖でナイル川の水を打つと、水は血に変わる。(07章 17節)

401 :神も仏も名無しさん:2014/03/19(水) 15:35:25.23 ID:69QlRfVD
ダニエルさん、反応がないように思えても落胆しないでね
しっかり読んでますぜ!

402 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/19(水) 23:08:23.01 ID:Ku7jOVwF
>>401 さん

ありがとうございます!
気合が入りました。(^^)/

403 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/19(水) 23:32:19.59 ID:Ku7jOVwF
「杖」は「蛇」になり得るという興味深いものですね。
これがどういう意味を持っているのかは難しいところです。

この「杖」は、水と関わりがあるようです。

★出エジプト記 07:19
主は更にモーセに言われた。「アロンに言いなさい。
『杖を取り、エジプトの水という水の上、河川、水路、池、水たまりの上に手を伸ばし、
血に変えなさい』と。エジプトの国中、木や石までも血に浸るであろう。」

404 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/19(水) 23:39:47.66 ID:Ku7jOVwF
よく聖書学者などで、ナイル川が血に変わったという聖書の記述は
「赤潮」のことではないか、という人がいますね。

でも、聖書をよく読むと水たまりまで赤くなってますね。
ですから、赤潮のことでないことは明白だと思うのです。

405 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/19(水) 23:58:32.21 ID:Ku7jOVwF
「杖」は、モーセでなくても力を発揮しました。
土の塵をぶよに変えたのはアロンでした。

★出エジプト記 08:12
主はモーセに言われた。「アロンに言いなさい。
『杖を差し伸べて土の塵を打ち、ぶよにさせてエジプト全土に及ぼせ』と。」

406 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/20(木) 00:02:11.13 ID:hfscjzi9
「杖」は天候を変える力もあったようです。

★出エジプト記 9:23
モーセが天に向かって杖を差し伸べると、
主は雷と雹を下され、稲妻が大地に向かって走った。
主はエジプトの地に雹を降らせられた。

407 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/20(木) 00:04:32.00 ID:hfscjzi9
「杖」は、風を吹かせることもできました。

★出エジプト記 10:13
モーセがエジプトの地に杖を差し伸べると、
主はまる一昼夜、東風を吹かせられた。
朝になると、東風がいなごの大群を運んで来た。

408 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/20(木) 00:14:45.11 ID:hfscjzi9
さて、モーセは「杖」でナイル川の水を血に変えて飲めなくしたことがあります。
今度は逆に、その「杖」で岩を叩いて、乾いた民のために水を出すということです。

409 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/24(月) 20:22:07.45 ID:gXQpnpqk
■出エジプト記 17:07
彼は、その場所をマサ(試し)とメリバ(争い)と名付けた。
イスラエルの人々が、「果たして、主は我々の間におられるのかどうか」と言って、
モーセと争い、主を試したからである。

***** 感想 *****

「試し」も「争い」も良いことではないようですよね。

410 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/25(火) 16:20:31.86 ID:apn5auny
■出エジプト記 17:08
アマレクがレフィディムに来てイスラエルと戦ったとき、

***** 感想 *****

「アマレク」というのは創世記によればエドム人であり、
エソウの子孫ということになります。

「レフィディム」というのは、この時にイスラエルの民が
宿営していた場所の地名です。(出エジプト17:01より)

411 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/25(火) 16:23:09.90 ID:apn5auny
「アマレク」と「イスラエル」が戦った、ということは
つまりエソウとヤコブの子孫同士が戦ったということなわけです。

このように聖書の世界においては、宿敵というのは、いつまでも宿敵であって
和解ということは、まずあり得ないのです。

日本人は、『喧嘩した後には仲直り』みたいなストーリーが好きですが、
聖書の世界観においては、何百年何千年経っても、敵は敵のままです。

412 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/25(火) 22:08:03.86 ID:ZHZuvOSx
イスラエルの民は、戦争なんかするつもりはもちろんなく、
モーセに率いられて約束の地を目指しているわけですが、
途中でいやおうなく多民族と戦争することになるわけです。

そしてイスラエルの民の前に、最初に現れた敵がアマレクなわけです。

413 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/25(火) 23:51:56.44 ID:ZHZuvOSx
僕はちょっと思ったのですが、モーセ率いるイスラエルの民が
約束の地に入るまでのストーリーは、何かのゲームみたいです。

マナが降ってきたり、モーセが杖を使って不思議なことをしたり、
途中で邪魔をしてくる他民族と戦ったり、リーダーが交代したりと、
本当にハラハラが盛りだくさんの冒険ストーリーみたいです。

414 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/27(木) 18:00:56.77 ID:3XH7/ko/
■出エジプト記 17:09
モーセはヨシュアに言った。
「男子を選び出し、アマレクとの戦いに出陣させるがよい。
明日、わたしは神の杖を手に持って、丘の頂に立つ。」

***** 感想 *****

さて、ここで突然、ヨシュアなる人物が登場します。
ここでなぜモーセがヨシュアに対して、
「男子を選び出して出陣させろ」と言ったのかについての説明は
聖書には書かれておりません。
勇敢な青年だったからなのか、それともリーダーの素質があったからなのか、
それともモーセには神から何からの指令があったのか、どうなんでしょうね?

415 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/27(木) 19:00:29.37 ID:3XH7/ko/
■出エジプト記 17:10
ヨシュアは、モーセの命じたとおりに実行し、アマレクと戦った。
モーセとアロン、そしてフルは丘の頂に登った。

***** 感想 *****

ここで「フル」という人物も登場してきました。
創世記によればフルというのはセム系の名前なのです。
セム系というのは、人種的にアジア系ということです。

416 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/27(木) 19:03:29.64 ID:3XH7/ko/
イスラエルとアマレクとの戦いを
モーセとアロンとフルは、丘の頂に登って、
そこから下を見下ろしながら、戦況の行方を見守るようです。

417 :神も仏も名無しさん:2014/03/27(木) 19:04:49.68 ID:LqJyO1WC
Vicarius Filii Dei 〜 666

418 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/27(木) 23:20:15.63 ID:3XH7/ko/
■出エジプト記 17:11
モーセが手を上げている間、イスラエルは優勢になり、
手を下ろすと、アマレクが優勢になった。

***** 感想 *****

いったいこれにどういう意味があるのかさっぱりわかりませんが、
モーセが手を上げている間は、イスラエルは優勢になったようです。

419 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/27(木) 23:25:33.45 ID:3XH7/ko/
■出エジプト記 17:12

モーセの手が重くなったので、アロンとフルは石を持って来てモーセの下に置いた。
モーセはその上に座り、アロンとフルはモーセの両側に立って、
彼の手を支えた。その手は、日の沈むまで、しっかりと上げられていた。

***** 感想 *****

いつ頃から手を上げ始めたのかは書かれていないのですが、
日の沈むまで、両側からアロンとフルとがモーセの手を支えていたようです。

420 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/28(金) 00:23:24.86 ID:K/dm1XV/
ずっとバンザイをしているような感じなんでしょうね。ヽ(^。^)ノ

421 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/03/30(日) 01:56:29.63 ID:IjAr4J7c
イスラエルの民がどこから武器を調達したのか、ということは疑問です。
おそらく彼らは、あまり武器は持っていないはずです。
だとしたなら石などを用いて戦ったのでしょうか。
水や食べ物では文句を言っていた民が、戦争には文句を言わなかったのだろうか、とか。

出エジプトについては、疑問は尽きないのですが、とりあえずそれらを全て置いておいて
読み進めていきましょう。

422 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2014/03/31(月) 12:20:01.79 ID:iDWfXamA
何気に懐かしいタイトルのスレだな。2chで書いても仕方ないのでもう書かまいと思っていたが、少しでも
僕のことを気にかけてくれている人がいるようなので少しだけ書かせてもらおう。

423 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2014/03/31(月) 12:34:12.12 ID:iDWfXamA
>>288
隣人について、ここのダニエル君はあまり書きたくないようなので、僕がわかりやすくイエスの教える隣人とは何かを教えてあげよう。
一人のネトウヨ君がいた。彼は近隣諸国の人々に対して激しく憎悪の炎を燃やしている。彼は某右翼団体にも属していて、
デモにも参加し、民団や、朝鮮総連の人々とも激しくやり合っている。そんな彼が親日国と知られる国に海外旅行をしに行った。
そこで運悪く追い剥ぎに会ってしまった。かれは身包み剥がされ瀕死の重傷を負い、命からがらなんとか大通りまで出ることができた。
そこで助けを求めた。そこで親日と知られる現地の人が通りかかった。ネトウヨ君は必死で助けを求めたが、半裸で異国の言葉を
話す彼を見て、係わり合いを持たないほうがいいと思い、知らん顔してとおり過ごして行った。そこで遠めにいた同じ右翼団体で
活動している仲間がそのネトウヨ君を発見した。でも彼は大事な現地の彼女とデートの約束があり、係わっていたら時間に遅れて
デートがパーになる。そこは人目につく大通りだから自分が助けなくても他の人が助けるだろうと見て見ぬふりをして避けて通り過ごして
しまった。

424 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2014/03/31(月) 12:46:20.13 ID:iDWfXamA
>>423 続き
そこで民団の在日君が通りがかった。一目で自分達と対立している右翼団体のネトウヨ君だと気づいたが、ただならぬ状況を察して
彼に事情を聞き、彼を病院に連れて行き、ネトウヨ君は手持ちの金がないからと、かかる費用は全て立て替えてあげ地元の警察
などにも連絡し、日本の大使館にも連絡して、ネトウヨ君に対して今必要なことは何でもしてあげた。ネトウヨ君はそんな彼に対して
不思議に思い、あなた方に対して敵対する僕にどうしてそこまで親切にしてくれるんです?と尋ねた。するとその在日君は答えた。
僕は人として当たり前のことをしたんです。僕は今ここのホテルにいます。他に困ったことがあればここに連絡してください。
僕に出来ることならなんでもしましょう。と。さて、この中でこのネトウヨ君の隣人とはだれか?イエスはもちろんこの在日君だと教える。
当たり前の話だわな。そして行って、あなたも同じようにしなさいと教える。

425 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2014/03/31(月) 12:54:56.30 ID:iDWfXamA
好き嫌いの分け隔てなく、万人に対して平等の愛を示せる人は、あなた方の隣人である。彼を愛することは、
至高の存在である父なる神を愛することに繋がり、彼と一つである独り息子を愛するのにも繋がる。そしてあなたも同じようにすれば、
あなたは彼らの双子の兄弟と呼ばれる。イエスの弟子を自認し、御国に居場所を求める者が、くだらないナショナリズムに
傾倒するのは間違いだ。この世は神の似像。民族や、自分の国に対する愛国心。それらこの世のものに対する執着心はあなたの
心にエゴイズムを生み出す。エゴイズムという名のサタンは、繰り返しエゴというサタンを生み出し、あなたを繰り返し殺すだろう。
偶像を崇拝してはならないのである。

426 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2014/03/31(月) 13:22:56.44 ID:iDWfXamA
ユダヤ人について。本当の意味のユダヤ人とは神から選ばれた人々のことをいう。
それは別に中東でユダヤ人を名乗るあの民族に限らず、白人の中にもいるし、黄色人種の中にもいるし、黒人の中にもいる。
神から選ばれた人々でまだ救われていない人々のことを異邦人と呼ぶ。神は本当の意味のユダヤ人達が
悔い改めるのを待っている。イエスはそんな異邦人達を招きに来た。
旧約聖書の物語は、大まかに言うと、人は一元のものを二つに分け、死ぬ存在となったが、メシヤ(マイトレイヤー)が
現れ、再びばらばらになった我々を一つにして救われるだろうという神の計画を神話にしたものを、一つにまとめ
あの中東の一民族に当てはめ物語にしたもの。別に彼ら中東の一民族だけが選ばれた民族ではない。
むしろ我々モンゴロイドや、彼らアラブ人や黒人は精神性が低く、白人と比べ、救われる人は驚くほど少ない。なぜ彼らに
あなた方は神から選ばれた民族だと勘違いの元となる聖書が送られたか?それは精神性の低い民族に
あなた方は特別ですよと教えればエゴイズムむき出しで他民族軽んじ、争うのを躊躇しないでしょ。

427 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2014/03/31(月) 13:33:01.29 ID:iDWfXamA
旧約の神はユダヤ人を名乗るあの民族に
この地は約束の地であると教え、同じ神を自称するイスラム教の神はアラブ人達に、自分達の土地にいる
異教徒は殺してしまえと教える。そしてあの土地には石油が出る。神との新しい契約、新約とは、我々の社会に我々の救いの為に
神の千年王国を実現するということだ。そこに精神性の低い傾向の民族がいると困ってしまうわけだよ。
何の落ち度もないのに新車を買って団地の駐車場に停めていたら妬みで釘で傷をつけられた。何てことされたら
いくらイエスの言葉を信じようとも躓いてしまうわけだよ。だから次の時代にはそれら精神性の低い傾向の民族はほとんどが
粛清される。それは我々モンゴロイドもそうだし、あのユダヤ人を名乗る中東の民族もそうだ。

428 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2014/03/31(月) 13:38:05.80 ID:iDWfXamA
ちなみに日本人に正しい教えを話しても聞く耳を持つ人はほとんどいない。偽預言者の声は聞くが、真性の教えを説く人の
言葉は誰も聞きに来ない。あのユダヤ人を名乗る民族が、イエスの言葉をほとんど聞かなかったようにね。それは今でもそうだ。
これは日本人、自称ユダヤ人に限らず、粛清の対象になっている精神性の低い民族全般に言えることだけどね。
イエスの言葉を聞いたのはむしろ白人系の人々。旧約聖書のモーセ五書の部分を文字通り受け取るのは愚かなことだよ。
こう聞いても悲しむことはない。人は業により輪廻転生している。だから次は何人に生まれるのかわかったもんじゃない。
だから今自分が日本人、韓国人だからと、下らないナショナリズムに傾倒するのは愚かなことである。

429 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2014/03/31(月) 13:50:17.71 ID:iDWfXamA
イエスの教える隣人とはどういう人のことか、わかりやすく書いたつもりだ。
隣人に石を投げる人の内には命はない。隣人を愛せ。そしてあなたも皆の隣人となりなさい。
ダニエル君、邪魔したね。

430 :神も仏も名無しさん:2014/04/02(水) 02:12:33.42 ID:t9/khjwx
壊した方が良かったのかも知れないね

431 :神も仏も名無しさん:2014/04/02(水) 02:13:55.48 ID:t9/khjwx
壊れて正解なのでしょう

432 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/02(水) 17:30:55.97 ID:lAbjCgI+
■出エジプト記 17:13
ヨシュアは、アマレクとその民を剣にかけて打ち破った。

***** 感想 *****

ヨシュアが戦闘のリーダーとしてアマレクとその民を
剣にかけて打ち破ったようです。
つまり、ヨシュアたちの使用した武器は剣だったわけですね。

433 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/02(水) 17:34:00.94 ID:lAbjCgI+
■出エジプト記 17:14
主はモーセに言われた。
「このことを文書に書き記して記念とし、また、ヨシュアに読み聞かせよ。
『わたしは、アマレクの記憶を天の下から完全にぬぐい去る』と。」

***** 感想 *****

【アマレクの記憶を天の下から完全にぬぐい去る】

これは有名な聖句なので覚えておいて損はないです。
アマレクを全滅させて存在したいた痕跡さえも残さない、
という主からの強烈なメッセージです。

434 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/02(水) 17:37:32.57 ID:lAbjCgI+
主は、よほどアマレクのことがお嫌いみたいなのです。
聖書には、この後にもアマレクが登場してくるのですが、
めちゃめちゃ主はアマレクのことを嫌っておられるのです。

とにかく僕たちは、モーセ率いるイスラエルの民の出エジプトを
最初に妨害した民の名前は「アマレク」だと覚えておくことにしましょう。

435 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/04(金) 21:36:35.98 ID:zcHREnMW
■出エジプト記 17:15〜16
モーセは祭壇を築いて、それを「主はわが旗」と名付けて言った。
「彼らは主の御座に背いて手を上げた。主は代々アマレクと戦われる。」

***** 感想 *****

ヨシュア率いるイスラエルの民がアマレクを打ち破ったところに
モーセは祭壇を築いたようです。
そして「主は代々アマレクと戦われる。」という預言のようなことを言いました。
実際、この後、このモーセの言葉は現実となるのです。

436 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/04(金) 21:47:31.01 ID:zcHREnMW
■出エジプト記 18:1
モーセのしゅうとで、ミディアンの祭司であるエトロは、
神がモーセとその民イスラエルのためになされたすべてのこと、
すなわち、主がイスラエルをエジプトから導き出されたことを聞いた。

***** 感想 *****

おさらいの意味も込めて、ミディアンについて考えてみましょう。
ミディアンとは、アブラハムの血筋の民です。
ヤコブは、アブラハムと正妻サラとの間の息子です。
つまり、正当な血統による息子はヤコブということになります。

437 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/04(金) 21:51:57.57 ID:zcHREnMW
「ミディアン」というのは、アブラハムの正妻サラが死んだ後に、
新たにアブラハムの正妻となったケトラとの間の子供です。

つまり、ヤコブとミディアンは正式な兄弟ということになります。
下世話な言い方をするなら、腹違いの兄弟ということになります。

ここがイシュマエルとミディアンとの決定的な違いです。
イシュマエルは、アブラハムの子孫ではありますが、妻との間の子供ではなく、
エジプト人の女奴隷ハガルとの間の子供です。
つまり、イシュマエルは正当な結婚によって生まれた子供ではないのです。
このことは、押さえておかなくてはならないポイントと思われます。

438 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/04(金) 22:20:35.05 ID:zcHREnMW
■出エジプト記 18:2〜4
モーセのしゅうとエトロは、モーセが先に帰していた妻のツィポラと、
二人の息子を連れて来た。一人は、モーセが、
「わたしは異国にいる寄留者だ」と言って、ゲルショムと名付け、
もう一人は、「わたしの父の神はわたしの助け、ファラオの剣からわたしを救われた」
と言って、エリエゼルと名付けた。

***** 感想 *****

この部分は、ちょっと不思議な記述だと思うので、これについて
少し書いていきますね。

439 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/05(土) 00:40:56.79 ID:bHy69lMJ
モーセが息子をゲルショムと名づけたのは、この時ではなく
まだモーセがミディアンにいた時であるはずです。
(出エジプト記2:22)

しかし、再度この時にゲルショムと名付けたのだ、と解釈することも可能でしょう。

もうひとつの疑問として、もうひとりの息子(エリエゼル)は、いつ生まれたのか、
ということです。聖書に明確な記述が見当たらないのです。

440 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/05(土) 00:44:15.40 ID:bHy69lMJ
モーセがまだミディアンを出発する頃に生まれた息子であるなら
聖書に記述がないのがなんとも不思議です。

それ以前に生まれていた子供であるなら、モーセがミディアンに
いたのですから、既に名前は付けられていたはずだと思うのです。

441 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/05(土) 00:48:06.36 ID:bHy69lMJ
もっとも矛盾の無いように考えるならば、
モーセがミディアンを出る直前に、ツィポラは次男を産んだ、と考えるでしょう。
そして、直前だったために、名前を付けないままで出発した、と考えるでしょう。

しかし、明確な記述が聖書に見当たらない以上、
これは推測にしか過ぎないということで留めておくべきだと僕は考えます。

442 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/05(土) 00:52:41.16 ID:bHy69lMJ
>>273
>なのにモーセは主に唐突に殺されかけます。
>主はモーセと出会い、彼を殺そうとされた。出エジプト4:24

これについて、どう考えたらいいか書いてみようと思います。
なぜなら、モーセの息子(おそらくゲルショム)に関係のあるところ
だからです。

443 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/05(土) 01:00:23.72 ID:bHy69lMJ
次の2つの翻訳を見比べてみてください。

★出エジプト記4:24
途中、ある所に泊まったとき、主はモーセと出会い、彼を殺そうとされた。
(新共同訳による聖句)

★出エジプト記4:24
さてモーセが途中で宿っている時、主は彼に会って彼を殺そうとされた。
(口語訳による聖句)

444 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/05(土) 01:02:34.56 ID:bHy69lMJ
新共同訳では、主がモーセを殺そうとされた、と断定的に訳しています。

しかし、口語訳では、「彼に会って彼を殺そうとされた」と書いてあり、
この彼が、必ずしもモーセと断定していないのです。

実はヘブライ語では、この部分は「モーセ」とも「モーセの息子」のこととも
受け取れる言い方になっているそうです。

445 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/05(土) 01:05:02.20 ID:bHy69lMJ
おそらく新共同訳の翻訳者は、今まで何の記述もなかった息子を
主が唐突に殺そうとされるのは文脈からおかしいのではと思ったのだと思います。

それで、「彼」とわざわざ書いてあるヘブライ語の部分を『モーセ』と
勝手な解釈をして訳してしまったのでしょう。

これが大きな落とし穴なのです。

446 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/05(土) 01:49:18.53 ID:bHy69lMJ
「彼」がモーセの息子を指すのだとしても
なぜ唐突に主はそのようなことをしようとされたのか。

これについては、未だに聖書学者の間でも謎のままになっているようです。
しかし、少し前の部分の聖句をよくよく読むと、その答えはわかるようになっています。

おそらくこれに気づいている人は、世界でもほとんどいないのでしょう。
なぜなら僕と同じ解釈を、これまで目にしたことも聞いたこともないからです。

447 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/05(土) 15:55:39.33 ID:/pkstn10
モーセという男は、もともとはヘブライ人としての誇りを持った男でした。

モーセが成人した頃、
モーセと同胞であるヘブライ人を打っているエジプト人を見て、
そのエジプト人を打ち殺したことがあります。

しかし、そのことが噂になっていることを恐れたモーセは
エジプトから逃げ出し、ミディアン地方に流れついたのです。

448 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/05(土) 16:00:40.27 ID:/pkstn10
そのミディアンで、モーセは仕事と妻を得ました。
そこでのモーセは寄留者だったわけですが、
普通に幸せに暮らしていたようですから、長い年月が経つうちに
もうエジプトでのこと、イスラエルの民が重労働で苦しんでいることなど
どうでも良くなっていたものと思われます。

449 :神も仏も名無しさん:2014/04/05(土) 18:31:28.68 ID:QIK5yq81
もーいーくつ寝るとクリスマスー?

450 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/05(土) 18:36:14.79 ID:aC/NbsOH
モーセは、のんびりとミディアンで暮らしていたときに

「今、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。
わが民イスラエルの人々をエジプトから連れ出すのだ。」
と、主から声をかけられました。

さて、その際にモーセは、どのような反応をしたでしょうか?

451 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/05(土) 18:40:43.30 ID:aC/NbsOH
主のオファーに対する、モーセの1回めの拒絶は
聖書には次のように書かれています。

★出エジプト記 3:11
モーセは神に言った。「わたしは何者でしょう。
どうして、ファラオのもとに行き、しかもイスラエルの人々を
エジプトから導き出さねばならないのですか。」

452 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/05(土) 18:44:30.10 ID:aC/NbsOH
その後、神はなんとかモーセをなだめようとしますが、
モーセによる2回目の拒絶は、聖書には次のように書かれています。

★出エジプト記 4:1
モーセは逆らって、「それでも彼らは、
『主がお前などに現れるはずがない』と言って、信用せず、
わたしの言うことを聞かないでしょう」と言った。

453 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/05(土) 18:48:43.83 ID:aC/NbsOH
その後、主はモーセに、奇跡によって、民がモーセのことを
信用するようにしてあげる、ということを言うのですが、
モーセによる3回目の拒絶は、聖書には次のように書かれています。

★出エジプト記 4:1
それでもなお、モーセは主に言った。
「ああ、主よ。わたしはもともと弁が立つ方ではありません。
あなたが僕にお言葉をかけてくださった今でもやはりそうです。
全くわたしは口が重く、舌の重い者なのです。」

454 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/05(土) 20:29:27.83 ID:Mm3mGnHW
主は、このモーセの拒絶理由に対しては、次のように語って、
モーセの気持ちを和らげ、力づけようとされました。

★出エジプト記 4:11〜12
主は彼に言われた。「一体、誰が人間に口を与えたのか。
一体、誰が口を利けないようにし、耳を聞こえないようにし、
目を見えるようにし、また見えなくするのか。主なるわたしではないか。
さあ、行くがよい。このわたしがあなたの口と共にあって、あなたが語るべきことを教えよう。」

455 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/05(土) 20:39:04.09 ID:Mm3mGnHW
このように、モーセによる全ての拒絶理由に対して、
主は「大丈夫だから」という感じでしょうか、
主も色々と手を尽くすことをモーセに伝えていました。

もはや、これ以上の理由付けをしても無駄だと思ったのでしょうか、
モーセは次のように、主に対して本音を吐きました。

★出エジプト記 4:13
モーセは、なおも言った。
「ああ主よ。どうぞ、だれかほかの人を見つけてお遣わしください。」

456 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/05(土) 20:46:13.23 ID:Mm3mGnHW
★出エジプト記 4:14
主はついに、モーセに向かって怒りを発して言われた。


主は、モーセに対して怒ったということが、はっきりとここに書かれています。
主は、主からのオファーを断ったからです。

結局、モーセはこの後に主に従って、出エジプトのリーダーとなるのですが、
皆さんは、「モーセは主からの依頼を断った」「主はモーセに対して怒った」
ということを、どうぞ覚えてください。

457 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/05(土) 20:49:57.07 ID:Mm3mGnHW
誤: 主は、主からのオファーを断ったからです。

正: モーセは、主からのオファーを断ったからです。

458 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/05(土) 21:48:10.12 ID:JBCy6Nrr
さて、主はモーセに対して怒りましたが、モーセは主に許してもらえたのでしょうか?
このことに関係する主からモーセへのメッセージを、どうぞ皆様も以下の聖句から感じ取ってください。

★出エジプト 04:22〜23
あなたはファラオに言うがよい。主はこう言われた。
『イスラエルはわたしの子、わたしの長子である。
わたしの子を去らせてわたしに仕えさせよと命じたのに、お前はそれを断った。
それゆえ、わたしはお前の子、お前の長子を殺すであろう』と。」

459 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/05(土) 21:50:43.76 ID:JBCy6Nrr
以上が、主がモーセの息子を突然殺そうとされたことの理由です。

わかる人だけ、わかってくれたら結構です。

460 :アヤシスト:2014/04/05(土) 23:47:23.27 ID:zV/fmdTe
何の話ですか?

461 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/06(日) 00:10:43.37 ID:zg+SH7j8
>>460

わからない人は、わからないままで結構です。

462 :アヤシスト:2014/04/06(日) 00:16:40.56 ID:Jjmtlkdw
出エジプト記をあんまり
読んだことがないもので・・・・。

463 :アヤシスト:2014/04/06(日) 00:21:30.25 ID:Jjmtlkdw
私が出エを読んだ記憶上では、主が殺そうとしたのは息子さんのほうじゃなくて
モーセのほうだったと記憶しているのですが、私の記憶違いでしょうか?

464 :アヤシスト:2014/04/06(日) 00:50:26.59 ID:Jjmtlkdw
で、あわててチッポラが息子さんの包皮に割礼をほどこして、
それをモーセにつけて 血の花婿がどうだのこうだの
というような話だったと記憶していますが、私の記憶違いでしょうか?

465 :アヤシスト:2014/04/06(日) 01:11:37.80 ID:Jjmtlkdw
神が息子さんを殺そうとしたのなら、
なぜチッポラは割礼した後の皮をなぜモーセに付けたのでしょうか?

466 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/06(日) 13:37:20.75 ID:v8rLhkjg
主が言われることは、
必ずしも特定の個人のみについて言っているわけではない、
というのは驚くべきことだろうと思います。

そういう意味においては、
主が聖書の中で、誰かに対して語っておられることを
自分に対して言っておられる、というように受け取ることも
可能だと思います。

467 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/06(日) 14:02:36.31 ID:v8rLhkjg
さて、今後のこのスレの予定ですが

少なくとも「エステル記」までは旧約を続けたいと考えていて、
「エステル記」が終わったなら、新約聖書の福音書および
黙示録に移りたいと考えています。

楽しみにしていてください。(^^)
終わる頃は、何年後になっているのでしょうか。

468 :神も仏も名無しさん:2014/04/06(日) 16:47:04.39 ID:J3Z/7d6J
神に逆らう悪魔は、勝ち目がないのに、どうして逆らうんでしょうか?

469 :神も仏も名無しさん:2014/04/06(日) 16:49:02.62 ID:J3Z/7d6J
祈っても病気を直してくれない神はどういうつもりなのや?

470 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/06(日) 17:06:06.45 ID:v8rLhkjg
■出エジプト18:5
モーセのしゅうとエトロは、モーセの息子たちと妻を連れて荒れ野に行き、
神の山に宿営しているモーセのところに行った。

***** 感想 *****

出エジプト17:08によれば、モーセたちがアマレクと戦ったのは
レフィディムという場所ですが、この近辺に「神の山」という
モーセたちの宿営場所があったようです。

471 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/06(日) 17:09:09.68 ID:v8rLhkjg
この「神の山」がホレブ山のことを指しているのか、
それともシナイ山のことを指しているのか、
それとも、そもそもホレブ山=シナイ山 なのか、
あるいはまったくそれらとは関係のない「神の山」と呼ばれる場所なのか

これだけの記述では断定できる材料としては不足していますね。

472 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/06(日) 17:15:18.40 ID:v8rLhkjg
■出エジプト18:6〜7
彼はモーセに、「あなたのしゅうとであるわたし、エトロが
あなたの妻と二人の子供を連れて来た」と伝えると、
モーセは出て来てしゅうとを迎え、身をかがめて口づけした。
彼らは互いに安否を尋ね合ってから、天幕の中に入った。

***** 感想 *****

エトロって、本当に良い人だと思います。

473 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/06(日) 17:17:43.10 ID:v8rLhkjg
■出エジプト18:8〜10
モーセはしゅうとに、主がイスラエルのためファラオとエジプトに対してなされたすべてのこと、
すなわち、彼らは途中であらゆる困難に遭遇したが、主が彼らを救い出されたことを語り聞かせると、
エトロは、主がイスラエルをエジプト人の手から救い出し、彼らに恵みを与えられたことを喜んで言った。
「主をたたえよ。主はあなたたちをエジプト人の手から、ファラオの手から救い出された。
主はエジプト人のもとから民を救い出された。」

***** 感想 *****

ホンマええやつや。

474 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/06(日) 17:31:40.18 ID:v8rLhkjg
■出エジプト18:11
「今、わたしは知った。彼らがイスラエルに向かって高慢にふるまったときにも
主はすべての神々にまさって偉大であったことを。」

***** 感想 *****

ミディアン人は、基本的にいいやつなのです。

475 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/06(日) 17:36:40.28 ID:v8rLhkjg
■出エジプト記 18:12
モーセのしゅうとエトロは焼き尽くす献げ物といけにえを神にささげた。
アロンとイスラエルの長老たちも皆来て、モーセのしゅうとと共に神の御前で食事をした。

***** 感想 *****

和やかな会食の風景です。

476 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/06(日) 17:52:13.74 ID:v8rLhkjg
■出エジプト記 18:13
翌日になって、モーセは座に着いて民を裁いたが、民は朝から晩までモーセの裁きを待って並んでいた。
モーセのしゅうとは、彼が民のために行っているすべてのことを見て、
「あなたが民のためにしているこのやり方はどうしたことか。
なぜ、あなた一人だけが座に着いて、民は朝から晩まであなたの裁きを待って並んでいるのか」と尋ねた。

***** 感想 *****

モーセは、民のための民事裁判官みたいなことをやってたみたいです。

477 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/06(日) 22:37:49.37 ID:v8rLhkjg
★出エジプト記 18:15〜16
モーセはしゅうとに、
「民は、神に問うためにわたしのところに来るのです。
彼らの間に何か事件が起こると、わたしのところに来ますので、
わたしはそれぞれの間を裁き、また、
神の掟と指示とを知らせるのです」と答えた。

***** 感想 *****

神の掟と指示を知らせるには、やはり、
モーセ以外の人物では無理なのでしょうか。

478 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/06(日) 22:46:04.41 ID:v8rLhkjg
★出エジプト記 18:17〜18
モーセのしゅうとは言った。「あなたのやり方は良くない。
あなた自身も、あなたを訪ねて来る民も、きっと疲れ果ててしまうだろう。
このやり方ではあなたの荷が重すぎて、一人では負いきれないからだ。

***** 感想 *****

モーセのしゅうと、つまりエトロは
モーセの「自分ひとりでなんでもやる」やり方を否定しました。

479 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/06(日) 22:49:19.10 ID:v8rLhkjg
★出エジプト記 18:19〜21
わたしの言うことを聞きなさい。助言をしよう。
神があなたと共におられるように。

あなたが民に代わって神の前に立って事件について神に述べ、
彼らに掟と指示を示して、彼らの歩むべき道となすべき事を教えなさい。

***** 感想 *****

エトロの助言が始まります。

480 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/06(日) 22:53:41.94 ID:v8rLhkjg
★出エジプト記 18:21
あなたは、民全員の中から、神を畏れる有能な人で、
不正な利得を憎み、信頼に値する人物を選び、
千人隊長、百人隊長、五十人隊長、十人隊長として
民の上に立てなさい。

***** 感想 *****

エトロの助言は、組織作りに関することでした。

481 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/06(日) 23:01:56.60 ID:v8rLhkjg
★出エジプト記 18:22
平素は彼らに民を裁かせ、大きな事件があったときだけ、
あなたのもとに持って来させる。
小さな事件は彼ら自身で裁かせ、あなたの負担を軽くし、
あなたと共に彼らに分担させなさい。

***** 感想 *****

どうでもいいような小さな事柄については裁きを隊長に任せて、
重要な案件だけモーセまで上げさせるようにとの提案です。

なんでもかんでもモーセに上げるのではなく、一回フルイにかける
というわけですね。

482 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/06(日) 23:05:01.20 ID:v8rLhkjg
★出エジプト記 18:23
もし、あなたがこのやり方を実行し、
神があなたに命令を与えてくださるならば、
あなたは任に堪えることができ、
この民も皆、安心して自分の所へ帰ることができよう。」

***** 感想 *****

これで少しはモーセの負担が軽くなりそうですね。

483 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/06(日) 23:07:27.24 ID:v8rLhkjg
★出エジプト記 18:24〜25
モーセはしゅうとの言うことを聞き入れ、その勧めのとおりにし、
全イスラエルの中から有能な人々を選び、彼らを民の長、すなわち、
千人隊長、百人隊長、五十人隊長、十人隊長とした。

***** 感想 *****

モーセは、民を率いるリーダーでもありながら、
しゅうとエトロの助言を素直に受け入れるような男です。
モーセは、なかなかの人格者だと思います。

484 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/06(日) 23:23:00.60 ID:v8rLhkjg
★出エジプト記 18:26
こうして、平素は彼らが民を裁いた。
難しい事件はモーセのもとに持って来たが、
小さい事件はすべて、彼ら自身が裁いた。

***** 感想 *****

エトロの助言通りになりました。

485 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/06(日) 23:33:02.97 ID:v8rLhkjg
★出エジプト記 18:2
しゅうとはモーセに送られて、自分の国に帰って行った。

***** 感想 *****

エトロ、どうもありがとう。

486 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/07(月) 00:22:55.62 ID:BUV8ORst
★出エジプト記 19:1〜2
イスラエルの人々は、エジプトの国を出て三月目のその日に、シナイの荒れ野に到着した。
彼らはレフィディムを出発して、シナイの荒れ野に着き、荒れ野に天幕を張った。
イスラエルは、そこで、山に向かって宿営した。

***** 感想 *****

アマレクとの戦いを終え、レフィディムを出発してシナイの荒れ野に着きました。
山に向かって宿営した、ということですので、この山はシナイ山かもしれないですね。

487 :インギ改:2014/04/07(月) 00:26:53.73 ID:vY7zFIUU
アヤシストです。元のネームに戻しました。

なんか楽しそうですね。

488 :神も仏も名無しさん:2014/04/09(水) 01:19:20.10 ID:dbxUO+Mp
ここは壊れてます。

489 :ここ壊れてます:2014/04/09(水) 01:21:58.49 ID:dbxUO+Mp
ここ壊れてます

490 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/09(水) 12:08:56.12 ID:bdFUjYfC
>ここ壊れてます

それはお気の毒です。

491 : ◆9r6oxNsq92 :2014/04/09(水) 12:40:11.13 ID:k0WBC/zA
悪人の為に祈ってあげてください
もう時間が無いのです
あなた方は神の愛から生まれました
世界を赦してもらうために祈ってください

あなた方はイエスの言葉を守ってください

492 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/09(水) 15:03:57.42 ID:bdFUjYfC
変なやつしか来ませんなあ。

493 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/09(水) 23:08:05.93 ID:1TdqN/3O
■出エジプト記 19:3〜04
モーセが神のもとに登って行くと、山から主は彼に語りかけて言われた。
「ヤコブの家にこのように語り、イスラエルの人々に告げなさい。
あなたたちは見た。わたしがエジプト人にしたこと。
また、あなたたちを鷲の翼に乗せて、わたしのもとに連れて来たことを。

***** 感想 *****

さて、ここで難解な言葉が出てきました。

【あなたたちを鷲の翼に乗せて、わたしのもとに連れて来た】

これは、いったい何を意味しているんでしょうか?

494 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/09(水) 23:14:12.73 ID:1TdqN/3O
『鷲の翼』というキーワードは、ダニエル書と黙示録に登場してきます。
ダニエル書も黙示録も、ともに黙示文学というジャンルに当たり、詩的な表現で
何かを語っているわけです。

しかし、おそらくですが、『鷲の翼』の意味は、イザヤ書にある以下の箇所の
記述が、もっとも的確なのではないかと思われます。

★イザヤ書 40:31
主に望みをおく人は新たな力を得、鷲のように翼を張って上る。
走っても弱ることなく、歩いても疲れない。

495 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/09(水) 23:16:42.37 ID:1TdqN/3O
つまり、ここの意味はこうなります。

【あなたたちを鷲の翼に乗せて、わたしのもとに連れて来た】

主に望みをおいたイスラエルの民は、鷲の翼のような
力強さをあたえられて、主のもとに歩んだ。

496 :おとなり:2014/04/09(水) 23:29:46.85 ID:dn90ziNW
ダニエルさん、
お邪魔します。
勝手に外国の人かなとか
思ってたりしたのですが、関西方面の方なのかな?
質問スレでの宣伝をみたので遊びに来てみましたん。(*^ー^)ノ♪

497 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/09(水) 23:53:43.73 ID:1TdqN/3O
■出エジプト記 19:5
今、もしわたしの声に聞き従い、わたしの契約を守るならば、
あなたたちはすべての民の間にあって、わたしの宝となる。
世界はすべてわたしのものである。

***** 感想 *****

主のご神託です。

【今、もしわたしの声に聞き従い、わたしの契約を守るならば、
あなたたちはすべての民の間にあって、わたしの宝となる。】

これについて考察していきましょう。

498 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/09(水) 23:55:45.28 ID:1TdqN/3O
>>496

こんにちは。

>関西方面の方なのかな?

はい。大阪に住んでおります。
口が悪くて、申し訳ありません。m(__)m

499 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/09(水) 23:59:20.01 ID:1TdqN/3O
プログラマーがプログラムを組むときに、条件分岐ということがあります。
「if〜else構文」というやつです。

もし◯◯ならば、こうなるよ。
もし◯◯でないなら、ああなるよ。

というやつです。

500 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/10(木) 00:01:24.94 ID:lW43NH/+
旧約の主は、この「条件分岐」をよく用いるお方です。

【今、もしわたしの声に聞き従い、わたしの契約を守るならば、
あなたたちはすべての民の間にあって、わたしの宝となる。】

この聖句の裏の意味は、
【今、もしわたしの声に聞き従わず、わたしの契約を守らないならば、
あなたたちはすべての民の間にあって、わたしの呪いとなる。】 となります。

501 :おとなり:2014/04/10(木) 00:09:31.59 ID:i9hAWekX
>>498
大丈夫です。
私もリアルでは負けてませんから(o^o^o)

502 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/10(木) 21:36:34.97 ID:SLGblaZX
■出エジプト記 19:06
「あなたたちは、わたしにとって祭司の王国、聖なる国民となる。
これが、イスラエルの人々に語るべき言葉である。」

***** 感想 *****

「祭司の王国」というのはどういう意味でしょう。
「祭司」とよばれる人は、神に直接仕える人のことであり
神と民のために祭儀とよばれる儀式を執り行う立場の人です。

503 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/10(木) 21:45:16.65 ID:s259mJ7g
イスラエルは「祭司の王国」となる、ということですから
これを、このままの大きいスケールで言うならば、
イスラエルは、人類と神との間の祭儀を執り行う立場になる
という意味があると思われます。

504 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/10(木) 21:51:51.80 ID:s259mJ7g
■出エジプト記 19:07
モーセは戻って、民の長老たちを呼び集め、主が命じられた言葉をすべて彼らの前で語った。
民は皆、一斉に答えて、「わたしたちは、主が語られたことをすべて、行います」と言った。

モーセが民の言葉を主に取り次ぐと、主はモーセに言われた。
「見よ、わたしは濃い雲の中にあってあなたに臨む。わたしがあなたと語るのを民が聞いて、
いつまでもあなたを信じるようになるためである。」
モーセは民の言葉を主に告げた。

***** 感想 *****

この時点でのイスラエルの民は、実に素直だと思います。

505 :自由:2014/04/11(金) 03:54:57.96 ID:UYTQwC9G
聖書の永遠にたちむかう者よ !
到底不可能な敵に立ち向かう者よ !
君の勇気を賛美する・・・
贈ろう、この言葉を、・・・「成就あれかし !」

506 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/11(金) 16:23:18.88 ID:hRagc0+9
■出エジプト記 19:08〜09
民は皆、一斉に答えて、
「わたしたちは、主が語られたことをすべて行います」と言った。
モーセが民の言葉を主に取り次ぐと、主はモーセに言われた。

「見よ、わたしは濃い雲の中にあってあなたに臨む。
わたしがあなたと語るのを民が聞いて、いつまでもあなたを信じるようになるためである。」
モーセは民の言葉を主に告げた。

***** 感想 *****

【モーセは民の言葉を主に告げた。】と書かれています。
これについて、少しだけ考察しましょう。

507 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/11(金) 16:31:01.70 ID:1XKqT/ve
主は、モーセから聞かなくても、おそらく民の声は聞けるはずだと思います。
しかし、主は、あくまでモーセを、主と民との間の仲介者として用いられます。

「見よ、わたしは濃い雲の中にあってあなたに臨む。
わたしがあなたと語るのを民が聞いて、いつまでもあなたを信じるようになるためである。」

この主の言葉を見てみると、やはり主は、民がモーセを信頼することを
望んでおられることがわかるのです。

508 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/14(月) 03:00:54.72 ID:aazDTEHC
■出エジプト記 19:10〜11
主はモーセに言われた。
「民のところに行き、今日と明日、彼らを聖別し、衣服を洗わせ、
三日目のために準備させなさい。
三日目に、民全員の見ている前で、主はシナイ山に降られるからである。

***** 感想 *****

主がシナイ山に降られるので、民に対して清めのためだと思いますが
『聖別し、衣服を洗わせ』という準備が命じられました。
「聖別」はわかるのですが、衣服もきれいな状態でないといけないわけです。
なんとなくわかります。目上の人の前に出る時は、きちんとした身なりをする
必要があると僕も思います。

509 :神も仏も名無しさん:2014/04/14(月) 03:33:19.08 ID:/QFSsATP
こんな時間にめずらしいね

510 :神も仏も名無しさん:2014/04/14(月) 09:20:51.87 ID:kETptQ40
衣服は行ないをあらわすアイテム。
衣服を洗うって聴いたら黙示録22:14だろ。
第一ヨハネ第1章参照。

511 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/14(月) 11:00:19.98 ID:/Z2A/B6x
>>510
>衣服は行ないをあらわすアイテム。
>衣服を洗うって聴いたら黙示録22:14だろ。

なるほど。三日間の間、悪い行いを改める、という
意味にも取れる、ということですね。
他の聖句と照らし合わせて考えるのは凄くいいと思います。

512 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/14(月) 11:04:04.95 ID:/Z2A/B6x
>こんな時間にめずらしいね

昨夜は、なかなか寝れなかったので投稿しました。
なるべく投稿したいとは思っているのですが、
他にもやりたい事があって、時間の管理が難しいです。

513 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/17(木) 00:19:08.79 ID:3lcrNk6i
ちょっとここで一服して、聖書についての話をします。

なぜ聖書を読むのか、ということについてですが、
「より良く生きていきたい」という気持ちから始まっています。
今より若い頃は「聖書を調べ尽くして人生の秘密を知りたい」
というような邪な気持ちもあったように思います。

514 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 00:24:25.98 ID:Kynq1GFM
誰が「邪な気持ち」を持っていたのですか?

515 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/17(木) 00:24:51.87 ID:3lcrNk6i
今わかっていることなのですが、イエスの弟子として生きていくために
大切なことは
「基本的な知識を得る」「自分で思考し、同時によく祈る」「聖書の薦めを実行する」
という3つだと思うのです。

516 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 00:26:38.89 ID:Kynq1GFM
そもそも、どうして「人生の秘密を知」るのに、「聖書を調べ」ようと思ったのですか?

517 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/17(木) 00:29:13.22 ID:3lcrNk6i
基本的な知識がないと何も始まらないので、まず聖書を読むことが大切です。

次に聖書の聖句を受け入れる際に、その聖句について自分の頭で熟考することが大切です。
考えても、どうしてもわからない箇所が出てきますから、その際には真剣な祈りが必要になります。

最後に、イエスが言っておられたことを実際の生活において実践していく覚悟が必要となります。

これらがすべて出来て、ようやくイエスの弟子になれるのではないかと考えます。

518 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 00:31:58.35 ID:Kynq1GFM
オギャーと産まれてすぐに、聖書に人生の秘密が書かれている、なんて知識はないはずです。
誰かに
> まず聖書を読むことが大切です。
このように吹き込まれてしまったのではないですか?

519 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/17(木) 00:32:29.20 ID:3lcrNk6i
この3つのことを行うようにしていけば、
あなたも僕も、ともにイエスの弟子になれるでしょう。

520 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 00:34:27.24 ID:Kynq1GFM
その3つのことを行わない、イエスの弟子にならない人々はどうなるんですか?

521 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/17(木) 00:38:10.42 ID:3lcrNk6i
>>520
>その3つのことを行わない、イエスの弟子にならない人々はどうなるんですか?

他の人のことについて、どうなるかを考えるのは下衆なことでげす。

522 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 00:41:31.73 ID:Kynq1GFM
「他の人のこと」とは、「イエスの弟子にならない人々のこと」ですか?

そういう人々のことはどうなってもいいのですか?

523 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/17(木) 01:08:11.50 ID:3lcrNk6i
>>522
>そういう人々のことはどうなってもいいのですか?

どうなってもいいかどうかは僕にはわかりません。
もし、あなたがイエスの弟子になりたいのなら、
3つのことを行うようにしたら良いでしょう。

524 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/17(木) 01:11:45.28 ID:3lcrNk6i
「求めなさい。そうすれば与えられるでしょう。」と
イエスが言っておられます。

525 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 01:28:18.60 ID:Kynq1GFM
>>513
>なぜ聖書を読むのか、ということについてですが、
>「より良く生きていきたい」という気持ちから始まっています。

それと同じ気持ちから始まっていても、聖書ではなく、別の書物を読む人や、
オリンピック出場を目指す人なら、スポーツをしたりします。
聖書を読むことだけが、より良く生きることなのでしょうか?

526 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 01:31:21.39 ID:Kynq1GFM
結局、ダニエルさんは、より良く生きるために聖書を読む、
という決断をすでに下した人を相手にしか、
語る言葉を持ってはいないのね。

527 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 09:53:33.32 ID:dsDCiRnW
>>517
>イエスが言っておられたことを実際の生活において実践していく覚悟が必要となります。

と、言っている人がネトウヨですか。あなたはイエスの言葉から何を学んだんです?

528 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 09:58:24.69 ID:qxfDYT5s
>>526

あなたは、その御方を裁いてはなりません。
その御方をあなたが裁けば、あなたもまた、その御方を裁いたのと同じように、神様に裁かれてしまうからです。
あなたが神様から裁かれないためには、その御方を裁かないことです。
その代わり、その御方のことはすべて、神様にお任せして下さい。
そうすれば、神様があなたに代わり、その御方を正しく裁いて下さることでしょう。


「この民は口先ではわたしを敬うが、その心は私から遠く離れている。
人間の戒めを教えとして教え、むなしく私をあがめている。」
(新共同訳 マタイによる福音書 15:8-9)

529 :♪NKTllll三ll ◆9r6oxNsq92 :2014/04/17(木) 12:27:50.68 ID:INkSw0Jq
キリスト教徒はバカばかり♪
悪口も無理解もゆるしてね?イエスが言ったんだよ?w

530 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/17(木) 12:50:30.14 ID:5DA9V0Zx
>>526
>結局、ダニエルさんは、より良く生きるために聖書を読む、
>という決断をすでに下した人を相手にしか、
>語る言葉を持ってはいないのね。

そうですよ。
そのような尊い決断をした人を対象としております。
聖書に興味がない人は対象にしていません。
無理強いをするのは良くないことだと思っています。

531 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/17(木) 12:56:46.19 ID:5DA9V0Zx
>>527

ネトウヨということがよくわからないのですが、
韓国の教会はおかしい、という発言のことでしょうか?

しかし、実際に韓国の教会はおかしいと思います。
あなたはチョー・ヨンギとかが大好きなのでしょうか?
まあ、どうでもいいですけど。

532 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/17(木) 12:59:49.72 ID:5DA9V0Zx
おかしな教会は山ほどあります。
その中から、正しい教会あるいは
少なくとも異端でない教会に通う必要があります。
現代においては、このように、
教会の入口の選択が一番困難なことになってしまっています。

ほとんどの教会が、おかしな教会になっているからです。
おかしな教会とは、聖書に反することを教える教会のことです。

533 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 20:14:52.54 ID:Af5Y0TuK
>>517
とても素晴らしい考察だと思います。

・まず、聖書を読む
・自分の頭でそれを熟考する
・わからないときは真剣に祈る

教会は確かにそのような読み方を教えていませんね。
「自分の理解に頼ってはならない」
と教えられます。
それはその通りですが、その結果、特定の人や団体・組織の見解を押し付けてしまっています。
キリストと一つになることよりも、組織を一つにまとめることに熱心なようです。

導きは人や団体・組織によってもたらされるのではなく、
真剣な祈りによってもたらされます。
信仰とはキリストを通した祈りによる、神との直接的な対話ではないでしょうか。

534 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/17(木) 20:35:53.07 ID:nBCAwkh3
>>533
>教会は確かにそのような読み方を教えていませんね。
>「自分の理解に頼ってはならない」
>と教えられます。
>それはその通りですが、その結果、特定の人や団体・組織の見解を押し付けてしまっています。
>キリストと一つになることよりも、組織を一つにまとめることに熱心なようです。

ありがとうございます。そうなんです。
おそらく僕が書いていることは、教会の教え方に疑問を持っている方には
すんなりわかっていただけるように思います。

535 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/17(木) 20:39:11.99 ID:nBCAwkh3
>>533
>導きは人や団体・組織によってもたらされるのではなく、
>真剣な祈りによってもたらされます。
>信仰とはキリストを通した祈りによる、神との直接的な対話ではないでしょうか。

まったくそのとおりです。

536 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 20:56:15.62 ID:Af5Y0TuK
>>535
ダニエルさんの言葉によって、私は次の聖句を思い出しました。

彼らは女に言った、「わたしたちが信じるのは、もうあなたが話してくれたからではない。
自分自身で親しく聞いて、この人こそまことに世の救主であることが、わかったからである」。(ヨハネ4:42)

順番が前後してしまいました……。
どうぞお続けください。

537 :神も仏も名無しさん:2014/04/18(金) 00:07:56.48 ID:+W3u1c+0
Seishoを学ぶ
学んで何をするの?
一生学ぶだけかな

538 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/21(月) 22:38:49.89 ID:y6r19NkS
■出エジプト記 19:12〜13
民のために周囲に境を設けて、命じなさい。
『山に登らぬよう、また、その境界に触れぬよう注意せよ。
山に触れる者は必ず死刑に処せられる。その人に手を触れずに、石で打ち殺すか、矢で射殺さねばならない。

***** 感想 *****

このように、山に触れただけで死刑なのです。
その死刑になる人には触れてもいけないようですので、
穢れているのかもしれないですね。

539 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/21(月) 22:42:17.71 ID:y6r19NkS
■出エジプト記 19:12〜13
獣であれ、人であれ、生かしておいてはならない。
角笛が長く吹き鳴らされるとき、ある人々は山に登ることができる。』」

***** 感想 *****

ここで角笛が出てきましたが、誰が角笛を吹くのでしょうか。
そして、山に登ることのできるある人々とは誰のことでしょうか。

540 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/21(月) 22:47:32.12 ID:y6r19NkS
■出エジプト記 19:14〜15
モーセは山から民のところに下って行き、民を聖別し、衣服を洗わせ、
民に命じて、「三日目のために準備をしなさい。女に近づいてはならない」と言った。

***** 感想 *****

「女に近づいてはならない」と主からモーセが言われたとは書かれていないのですが、
モーセは民に対して、このように発言しています。
「女に近づいてはならない」とは、性的交渉を持つな、という意味でしょうか。

541 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/22(火) 20:28:19.93 ID:Ukm6vbny
■出エジプト記 19:16〜18
三日目の朝になると、雷鳴と稲妻と厚い雲が山に臨み、
角笛の音が鋭く鳴り響いたので、宿営にいた民は皆、震えた。
シナイ山は全山煙に包まれた。主が火の中を山の上に降られたからである。
煙は炉の煙のように立ち上り、山全体が激しく震えた。

***** 感想 *****

いよいよ民全員の見ている前で主がシナイ山に降られる場面となりました。

542 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/22(火) 20:50:19.47 ID:WyFkzmdZ
■出エジプト記 19:19〜20
角笛の音がますます鋭く鳴り響いたとき、モーセが語りかけると、神は雷鳴をもって答えられた。
主はシナイ山の頂に降り、モーセを山の頂に呼び寄せられたので、モーセは登って行った。

***** 感想 *****

「神は雷鳴をもって答えられた」ということですので、普通の声や言葉で語るのではなく
雷鳴が鳴り響いた、というのが神の返事なわけです。
しかし、モーセには雷鳴で神が語る内容がわかるようです。

543 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/22(火) 21:07:08.23 ID:WyFkzmdZ
■出エジプト記 19:21
主はモーセに言われた。
「あなたは下って行き、民が主を見ようとして越境し、
多くの者が命を失うことのないように警告しなさい。」

***** 感想 *****

越境すると死んじゃうからね。
でもイスラエルの民が、モーセの言うことをきくでしょうか。

544 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/22(火) 21:09:32.53 ID:WyFkzmdZ
誤: 越境すると死んじゃうからね。

正: 越境すると死刑だからね。

545 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 12:48:07.68 ID:xgDVgfDj
むしろ聖書が根底から学び直すべきだろう

546 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/25(金) 21:18:38.85 ID:Ol6CC9OZ
■出エジプト記 19:22
「また主に近づく祭司たちも身を清め、
主が彼らを撃たれることがないようにしなさい。」

***** 感想 *****

祭司職の人たちも、身を清めておかないと
主によって撃たれてしまうようです。

547 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/25(金) 21:43:49.16 ID:Ol6CC9OZ
■出エジプト記 19:23〜24
モーセは主に言った。「民がシナイ山に登ることはでき
山に境を設けて、それを聖別せよとあなたがわたしたち
主は彼に言われた。「さあ、下って行き、あなたはアロ
ただし、祭司たちと民とは越境して主のもとに登って来

***** 感想 *****

モーセとアロンだけは登って行ってもいいようです。
ヨシュアもダメですし、祭司でさえもダメなようです。

548 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/25(金) 22:28:34.27 ID:Ol6CC9OZ
■出エジプト記 19:23〜24
モーセは主に言った。「民がシナイ山に登ることはできません。
山に境を設けて、それを聖別せよとあなたがわたしたちに警告されたからです。」
主は彼に言われた。「さあ、下って行き、あなたはアロンと共に登って来なさい。
ただし、祭司たちと民とは越境して主のもとに登って来てはならない。
主が彼らを撃つことがないためである。」

***** 感想 *****

モーセとアロンだけは登って行ってもいいようです。
ヨシュアもダメですし、祭司でさえもダメなようです。

549 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/25(金) 22:31:54.44 ID:Ol6CC9OZ
■出エジプト記 19:25
モーセは民のもとに下って行き、彼らに告げた。

***** 感想 *****

モーセは主から聞いた、これらのことを
民にも聞かせました。

550 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/25(金) 22:35:31.32 ID:Ol6CC9OZ
■出エジプト記 20:1〜2
神はこれらすべての言葉を告げられた。
「わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、
奴隷の家から導き出した神である。

***** 感想 *****

ここから神からイスラエルの民への命令が告げられます。
今までずっとご自身のことを主と言っておられましたが、
ここでついに「あなたの神」と言っておられます。

551 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/25(金) 22:39:47.58 ID:Ol6CC9OZ
■出エジプト記 20:3
あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。

***** 感想 *****

ついに出ました! これが神からの命令の第一声。
この聖句は聖書の根幹であるとも言える聖句ですね。

552 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/25(金) 22:56:19.68 ID:Ol6CC9OZ
■出エジプト記 20:4
あなたはいかなる像も造ってはならない。
上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、
いかなるものの形も造ってはならない。

***** 感想 *****

「いかなる像も造ってはならない」これは結構強烈な言葉です。
ところで、像を造ったことがない民族って存在するのでしょうか?

553 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/25(金) 23:01:27.38 ID:Ol6CC9OZ
「いかなる像も造ってはならない」

でも、僕はゆるキャラが好きだし、回転寿司の看板にかかっている
マグロの模型みたいなものも好きだったりする。面白いと思う。

でも神は、「いかなる像も造ってはならない」と言っておられるのだから
きっと、そういうものを造ってはいけないのだろう。

その意味は、今の僕にはよくわからないけれども。

554 :神も仏も名無しさん:2014/04/25(金) 23:07:21.02 ID:0SlD0X2s
文脈からすると、〔崇拝の対象としての〕像を作ってはならない
ということでしょう

555 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/25(金) 23:41:19.08 ID:Ol6CC9OZ
>>554
>文脈からすると、〔崇拝の対象としての〕像を作ってはならない
>ということでしょう

そうならいいんですが。

556 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/26(土) 14:07:24.71 ID:xOqtcwhm
■出エジプト記 20:05〜6
あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。
わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。
わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、
わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。

***** 感想 *****

ここまで読むと、造った像に向かってひれ伏したり、仕えたりしては
いけない、ということなのだとわかりますね。
つまり、>>554 さんの書いた内容で合っているというわけです。

557 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/26(土) 14:13:44.58 ID:xOqtcwhm
ここでも主は、「わたしは主、あなたの神。」という言い方をされていますね。
主は、様々な場面で、様々な言い方で自己紹介をしてから事をなされますが、
この戒めを与える場面では、「わたしは主、あなたの神。」という名乗り方を
されています

「あなたの神」という言い方は「自分はイスラエルの神だよ」ということを強調しているわけです。
それはそうですよね。だって、ここはイスラエルの民へ特別な戒めを与える場面なのですから。

558 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/26(土) 14:19:48.71 ID:xOqtcwhm
「わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、
わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。」

これも興味深い聖句なので、すこし考察してみましょう。

「否む者」には、その罪を子孫に三代、四代までも問うのですが、
「愛し、わたしの戒めを守る者」には、幾千代にも及ぶ慈しみを与えるということですね。

否む者の罪=三代、四代 
愛し、わたしの戒めを守る者への慈しみ=幾千代

罪を問う期間の方が、圧倒的に短いんですね。

559 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/26(土) 14:30:55.72 ID:xOqtcwhm
「わたしを否む者」の反意語が、「わたしを否まない者」
と書かれていないことに注目してほしいと思います。

ただ普通に「主を否まない者には・・・」と書くことも出来たでしょうが、
ここでは「主を否まない」ということがどういうことであるのかが
具体的に書かれております。

560 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/26(土) 14:33:36.58 ID:xOqtcwhm
主を受け入れる、ということは具体的に次のことです。

『わたしを愛し、わたしの戒めを守る』

これが出来ていない場合、主を受け入れたことにならないのです。

ただ主を否まなければいい、ということでもないのです。

561 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/26(土) 14:37:13.85 ID:xOqtcwhm
主を否まない=『わたしを愛し、わたしの戒めを守る』
ということです。

愛することと、戒めを守ることは、同様なことであり
ともに重要なこととなります。

「愛しているからいいだろう」ではないようです。
「愛しているからこそ、戒め(決まり事)を守りますよ」ということですね。

おわかりいただけますでしょうか?

562 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/26(土) 14:43:50.16 ID:xOqtcwhm
よく勘違いしたクリスチャンが、
「十字架で全ての罪が赦された。行いは関係ない。」と言うのですが
彼らは黙示録に【行いによって各々裁かれる】と書いてあるのを
知らないのかもしれません。

イエスを信じる、ということと、イエスを愛する、ということが
ほぼ同意である、ということが分かっていないから勘違いしているのです。

イエスを愛する者は、イエスの戒めを守る者なのです。
これが分かっていないので、行いは関係ない、などと言うクリスチャンがいるのです。

563 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/26(土) 14:45:44.07 ID:xOqtcwhm
★ヨハネによる福音書 14:15
「あなたがたは、わたしを愛しているならば、わたしの掟を守る。」

★ヨハネによる福音書 15:10
わたしが父の掟を守り、その愛にとどまっているように、
あなたがたも、わたしの掟を守るなら、
わたしの愛にとどまっていることになる。

564 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/26(土) 14:49:04.76 ID:xOqtcwhm
「主を信じます」「主を愛しています」と言っていながら
聖書に書かれたイエスの言葉を守らないのであれば、
それはイエスを愛していることにはならないのです。

これは至極、当然の論理です。

565 :神も仏も名無しさん:2014/04/26(土) 15:15:02.28 ID:3G3c6LDV
十字架での死は、なぜか勘違いされてるのですね、人類への象徴として
資料や歴史に残された訳では有るまいし、あたかも人類に対して
万人救済を約束だとか、支離滅裂ですよね、
何のための天国地獄や、確かに、本当に信じる人ならば
どちらにしろ良い木は良い実を必ず結ぶだけなのだし、
そこは、既に救われた、救いを約束されたも同然ですが
ダニエルの言う様に口だけの口パク、呪文か念仏の様な
偽りの告白だけが、何らかの救いに成ると思う盲人たちも居る様ですね

566 :神も仏も名無しさん:2014/04/26(土) 15:17:22.57 ID:3G3c6LDV
そういうのはいわば恋人や伴侶に対して、好きだ、好きだ〜、
愛してる〜、と言うのと同じで、現時点では事実上そうではないのに、
言うなればそうでありたいだけというか、日本では神もバイブルも
形容詞として使われるし、真理でなくあたかもただの宗教だとバカにしている

567 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/26(土) 15:25:05.88 ID:xOqtcwhm
>偽りの告白だけが、何らかの救いに成ると思う盲人たち

>現時点では事実上そうではないのに、
>言うなればそうでありたいだけというか

かなり辛辣ですが、でも
ある種のクリスチャンたちの心理をうまく表現しておられると思います。

568 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/26(土) 16:41:17.78 ID:xOqtcwhm
思うだけで、やらない人たちのことについては
ヤコブの手紙に明快に記載されています。

★ヤコブの手紙 2:14〜17
わたしの兄弟たちよ。
ある人が自分には信仰があると称していても、もし行いがなかったら、なんの役に立つか。
その信仰は彼を救うことができるか。
ある兄弟または姉妹が裸でいて、その日の食物にもこと欠いている場合、あなたがたのうち、
だれかが、「安らかに行きなさい。暖まって、食べ飽きなさい」と言うだけで、
そのからだに必要なものを何ひとつ与えなかったとしたら、なんの役に立つか。
信仰も、それと同様に、行いを伴わなければ、それだけでは死んだものである。

569 :神も仏も名無しさん:2014/04/27(日) 15:08:07.23 ID:XTDUEpcF
たとえ行いがあったとしても、>>1のように「愛」が冷えている者のすることは、
すべてが空しいことである。
「愛」が冷えている者は、その傲りゆえに、自身がそうであることにすら、気づかないからである。

神のひな型となる者には、必ず「愛」があり、神が愛であることをまずは語り、教える。
他人をむやみに排斥したりせず、「聖書を読んでいるか否か」で他人を判断したりしない。

「愛」は、神から来るものである。
つまり、「愛」のない者は、どれだけ聖書に目を通していようが、行いが大切だと言おうが、
神の御言葉が身になっていない以上、神からは遠い存在となる。

神を愛する者は、「人間(肉)の基準」ではなく「神(霊)の基準」で判断することを身につけよ。
「聖書に目を通しているかどうか」は大した問題ではない。
神に対する愛を根付かせ、そういう者たちを増やし、彼らを神の御前に集めよ。
また、彼らに神の御言葉を心に蓄えさせよ。
「御言葉に渇く者」を作るな。

神を愛する者は、自らを「御言葉の湧く泉」とせよ。
そして、「御言葉に飢え渇いている者」に、霊的な潤い(御言葉)を与えよ。

570 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/27(日) 21:45:00.42 ID:BRs4p0cP
>>569
>他人をむやみに排斥したりせず、「聖書を読んでいるか否か」で他人を判断したりしない。

たとえば、
プロ野球選手のコーチをやっている人に対して、
そのコーチの仕事の邪魔をして「野球のルールを教えろ」と
言ってくる、野球にあまり興味のない人がいたとしたら
コーチの仕事を中断して、丁寧にルールを教えるべきでしょうか?

それとも、コーチに教わる前に、自分で調べてわかる範囲のことは
自分で調べておくべきでしょうか?

571 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/27(日) 22:00:59.66 ID:BRs4p0cP
>>569
>「愛」が冷えている者は、その傲りゆえに、自身がそうであることにすら、気づかないからである。

僕に愛があるかないかは神がご存知です。
なぜ、あまり知りもしない人のことを、あなたはそのように勝手に裁くのか。

572 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/27(日) 22:30:38.36 ID:BRs4p0cP
ここのスレでは、すでに聖書を読んでいる人だけを
相手にしているつもりはありません。

このスレを読んでいただけている方々にはわかっていただけるものと思います。
皆がともに1から聖書を学んでいく場所にしたいと僕は考えています。

真面目に聖書を学んでみたいと考えている人なら
誰でも大歓迎です。

573 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/27(日) 22:34:52.74 ID:BRs4p0cP
■出エジプト記 20:07
あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。

***** 感想 *****

第三番目の戒めが言い渡されます。

【あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。】

この戒めは、なぜなのでしょうか?
少し考察していきましょう。

574 :神も仏も名無しさん:2014/04/27(日) 22:36:56.34 ID:T5NF71vO
「イエスの少年時代」っていう本で
イエスは普通に「神」と何度も口にしてるよ

575 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/27(日) 23:48:37.64 ID:BRs4p0cP
「あなたの神、主の名」とは何でしょうか?

これは、少し前にモーセが主に訊ねていましたね。
そこでの主の答えは次のようなものでしたね。

★出エジプト記 3:14
「わたしはある。わたしはあるという者だ。」

576 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/27(日) 23:53:37.59 ID:BRs4p0cP
ここで、「主の名」をみだりに唱えてはならない、
という事柄に突っ込んでみましょうか。

「神の名」ではなく、ここでは「主の名」です。

577 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/27(日) 23:59:39.50 ID:BRs4p0cP
さて、神の名としては、この後にすぐ同じ方が
『アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である主』と自己紹介しています。

★出エジプト記 03:15
神は、更に続けてモーセに命じられた。
「イスラエルの人々にこう言うがよい。
あなたたちの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である主が
わたしをあなたたちのもとに遣わされた。これこそ、とこしえにわたしの名。
これこそ、世々にわたしの呼び名。

578 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/28(月) 00:03:22.37 ID:wt3FRd+G
【あなたたちの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である主】
これこそが、とこしえにわたしの名。これこそ、世々にわたしの呼び名。


こういうわけです。なんと言いますか、神とイスラエル民族とは一体です。
ご自身の名前に、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神
と付けているわけです。

579 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/28(月) 00:04:47.80 ID:wt3FRd+G
「神の名」と「主の名」について、もう少し解説が必要ですが
どこまで解説したら良いものか、少し悩んでいます。

今夜はもう寝ますので、明日以降にまた続きを書きます。
よろしくお願いいたします。

580 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/28(月) 21:20:44.85 ID:wt3FRd+G
「わたしはある」という方と、
「あなたたちの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である主」
とは、両方を備えたシンメトリーのようなものかもしれません。

あるいは単純に、ひとりの存在者を別の角度から表現したとも考えられます。

581 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/28(月) 21:25:26.46 ID:wt3FRd+G
以下の二つの聖句を読むと、
先ほどのふたつの言い方で、それぞれ
同じことを主は言っておられるのがわかります。

★出エジプト記 3:14
「イスラエルの人々にこう言うがよい。
『わたしはある』という方がわたしをあなたたちに遣わされたのだと。」

★出エジプト記 3:15
「イスラエルの人々にこう言うがよい。
あなたたちの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である主が
わたしをあなたたちのもとに遣わされた。」

582 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/28(月) 21:37:59.15 ID:wt3FRd+G
僕はこう思う、ということをあえて書いておこうと思います。
基本的にそういうことはしないようにしているのですが、今回は仕方ありません。

主の名とは、おそらく「わたしはある」です。

そして、「わたしはある」という方は、
「あなたたちの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神」
つまり、ずっとイスラエル民族とともにいる神であるのです。

583 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/28(月) 21:48:35.75 ID:wt3FRd+G
さて、ではどうして主の名である「わたしはある」を
みだりに唱えてはいけない、と主は言われたのでしょうか。

ヘブライ語では「わたしは存在している」という意味にもなるそうですが
なぜ、みだりに唱えてはいけないことになるのでしょうか。

584 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/28(月) 21:53:29.31 ID:wt3FRd+G
これは日本人には、案外すんなりわかるのではないかと思うのです。

「私が、私が」「俺が、俺が」という形で、むやみに自己主張する
ことを、神は嫌っているものと僕は思います。

「私が、私が」「俺が、俺が」というのは、「主の名」であるのです。
自意識というのは、神から人に与えられたものですが(神は人をご自身の似姿につくられた)
これを、みだりに唱えることを主は禁じられたものと思われます。

585 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/28(月) 21:55:45.89 ID:wt3FRd+G
「わたしはある」

これは神に限らず、おおよそ人であれば、誰でもそう思っているのです。

しかし、この意識をむやみに主張してはいけないのでしょう。

586 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/28(月) 22:00:44.35 ID:wt3FRd+G
小麦は、一つ一つの穂が自分を主張している間はパンにはなれません。

良い穂は良い粉になり、そしてついに一つのパンになります。
天国とは、このパンのようなものです。

587 :神も仏も名無しさん:2014/04/29(火) 13:14:58.57 ID:KDxGUHB2
イエス様も確かファリサイ派の人々に「私はある」って言っていましたよね

588 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/29(火) 21:45:55.21 ID:doPgOp9V
>>587
はい。あれは「自分は神とひとつである」という
表明だったと思います。

589 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/29(火) 21:48:55.36 ID:doPgOp9V
もう、この際なので、これも言っておきます。

「人の子」というのは、イエスのことだけではないんです。
「人の子」というのは、すべての人のことです。

ただ、あるべき「人の子」とイコールなのがイエスだということです。
わたしたちもイエスを信じて、イエスとひとつになるなら「人の子」です。

590 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/04/29(火) 21:52:25.55 ID:doPgOp9V
「人の子」は、世が造られる前から神とともに「在った」と言えます。

これくらいにしておきます。
こんなことを書いてしまうと、わけがわからなくなる人がいると思います。
ごめんなさい。さあ、また出エジプト記に戻って、進んで行きましょう。

591 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/02(金) 22:28:09.81 ID:Uf7xfX4o
■出エジプト記 20:08
安息日を心に留め、これを聖別せよ。

***** 感想 *****

第四番目の戒めが言い渡されます。
【安息日を心に留め、これを聖別せよ。】

心に留めることを主は戒めとしておられます。
つまり、安息日について色々と考え、
黙想するべき事柄が安息日であるわけです。

592 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/02(金) 22:30:44.92 ID:Uf7xfX4o
【これを聖別せよ】

僕は正直、この言葉の意味がよくわかっていないのですが
「安息日」を聖なる特別な日であると認識せよ、ということなのでしょうか。

593 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/02(金) 22:34:24.04 ID:Uf7xfX4o
主は、イスラエルの民に「安息日」の大切さを分かってほしくて
仕方ないようにも見受けられるのです。

なぜなら、この戒めをイスラエルの民に与える前から
「マナ」を使って、「安息日」の概念を民に植えつけていたからです。

乞確認→出エジプト記 16:25〜26

594 :神も仏も名無しさん:2014/05/03(土) 10:00:37.50 ID:CV9z3/+k
何か祈っても放置されるのは何故なのか?

595 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/03(土) 11:48:58.10 ID:dRBs4qn5
>>594

質問は

『つ聖句の読み方・解釈について@新旧聖書 その2』

の方に書いてくれたらお答します。

596 :予言 ミカエル:2014/05/03(土) 19:11:33.93 ID:xaQ/3M9k
予言  ミカエル

副作用のないクスリが開発される・・
エイズの治療薬が開発される・・
がんの特効薬ができる・・・
一年後に、神が「うつ病」を治す機械を、日本に運んでくるだろう・・
ロボット技術が発達し、未来人は4つ足のロボットに乗るようになる・・
日本の海に巨大な大陸ができる・・
花と緑にかこまれた楽園ができるだろう・・神がそうさせるのだ・・

遺伝子を改造された植物が・・砂漠を緑にかえるだろう・・
医学・ロボット工学・薬学・医術が限りなく発達する。

ロボットが人間の体を手術する時代がくる・・
人間が別の星に住む時代がやってくる・・神がそうさせるのだ・・・

神は人類を宇宙に運び・・栄えさせるだろう・・
宇宙での平和な時代は千年間つづくだろう・・・・神がそうさせるのだ・・

597 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/03(土) 23:43:27.67 ID:x9SoAxi6
【安息日を心に留め、これを聖別せよ。】

このように主が言われているのですから、
『安息日』については、各々がそれぞれ考え、『安息日』の規定について
どういうことを主が言われているのかを黙想すべきだと考えます。

いつかこのスレで『安息日』について何か書くことがあるかもしれませんが、
基本は個人が心の中で、神に問い掛けるべきことのような気がします。

598 :ミロク ◆u3dGLwKhRU :2014/05/03(土) 23:53:34.99 ID:7PHrGeV2
>>596
無いw

599 :ここ壊れてます:2014/05/06(火) 00:21:25.58 ID:uzv/7qIn
ペルシャは何故出エジプト記などと言う腐った紙芝居を
書かせたのであろうか?
本当は出バビロンを造らせるべきだったのに。

600 :ここ壊れてます:2014/05/06(火) 01:53:58.09 ID:uzv/7qIn
そもそも「出エジプト記」に「十戒」を載せる馬鹿が何処にいるんだろ。
一方で出エジプトと言うドラマを描きながら、国家が成立して律令
体制を整備するが為の「十戒」を書いたら、教育にも何にもならないのでは
あるまいか。

601 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/06(火) 17:34:41.03 ID:7L5F4rTd
さて、いよいよゴールデンウィーク最終日になりました。

今日は特別に「天と地」についてのレクチャーを行います。
神がおられる場所はどこでしょうか?以下の聖句によると、天のようです。

★マタイによる福音書 6:9
だから、こう祈りなさい。
『天におられるわたしたちの父よ、御名が崇められますように。』

602 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/06(火) 17:36:32.30 ID:7L5F4rTd
そして、聖書の冒頭には以下のように書かれております。

★創世記 1:1
初めに、神は天地を創造された。

神の住まいは天のはずですが、天地を創造する以前は
神はどこにおられたのか、ということになると思います。

603 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/06(火) 17:41:58.12 ID:7L5F4rTd
神のおられる場所は、終わりの時には、もはや「天」ではなく、
「玉座に座しておられる」状態になっているようです。
この玉座というのは、本当に不思議ですが天にも地にも属していないようです。
聖書では「大きな白い玉座」=「グレイトホワイトスローン」と記述されています。

なぜなら終わりの時には、現在の天地は消え去ってしまうからです。
消え去ってしまうものに、住んだままでいることは出来ないものと思われます。

604 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/06(火) 17:49:26.63 ID:7L5F4rTd
★ヨハネの黙示録 20:11
わたしはまた、大きな白い玉座と、そこに座っておられる方とを見た。
天も地も、その御前から逃げて行き、行方が分からなくなった。


この天地の消え去った状態で、この玉座の前にて死者の裁きは行われます。

605 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/06(火) 18:08:45.78 ID:Dx+FL9Yv
これら聖書に書かれている内容は

あなたの通っておられる教会で教えておられる裁きの内容とは
かなり異なっているのではないでしょうか。

ですから、聖書では裁きについてどのように書かれているのか、
ご自身で調べることは どうしても必要なことになってきます。
教えてくれる人がいないからです。

なぜ教会ではきちんと裁きについて教えてくれないのでしょうか。
おそらく、そんなことをきちんと教える教会には人が集まらないからだと思います。

606 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/06(火) 18:30:42.73 ID:Dx+FL9Yv
★ヨハネの黙示録 20:15
その名が命の書に記されていない者は、火の池に投げ込まれた。


このように記述されています。
天地が消え去った状態で投げ込まれているところから
「火の池」と記述されている場所が、天地に属していないことがわかります。

607 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/06(火) 18:39:33.63 ID:Dx+FL9Yv
死者と呼ばれず、火の池に投げ込まれない人たちがいます。

新しい天と地が現れた後に、そこ(おそらく新しい地)に住む人たちもいます。
そして、そこに神のもとから離れて、天から聖なる都エルサレムが下ってくるのですが、
その都に入れる人は、更に限られた人たちです。

608 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/06(火) 18:43:58.01 ID:Dx+FL9Yv
火の池に投げ込まれる < 新しい地に住む < 聖なる都に住む

という序列が、黙示録には書かれています。

このように聖書に書かれていることを、すべてのクリスチャンに心しておいてほしいのです。
聖書と関係のない、迷信や言い伝えを信じてしまうことのないようにと願います。

609 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/06(火) 18:46:15.79 ID:Dx+FL9Yv
以上で、簡単ではありましたが「天と地」のレクチャーを終わります。

ご質問があれば喜んでお答えしますので、
『つ聖句の読み方・解釈について@新旧聖書 その2』スレの方に
投稿をお願いいたします。

610 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/07(水) 17:55:00.64 ID:KileeE21
■出エジプト記 20:9〜10
六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、
七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。
あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、
あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。

***** 感想 *****

「安息日」の規定では、七日目を休むことばかりに気を奪われがちですが、
聖句によると、【六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし】ということが
その前提となっていることがわかります。

つまり、安息日を守るということは、六日の間働くということありきなのです。

611 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/07(水) 17:57:57.16 ID:Ixk+Aook
普段から遊んでいて、安息日も休む、ということでは
安息日を守ったことになりません。

ユダヤ人にしてもそうなのですが、このことをすっかり忘れています。
彼らは「安息日」に働かないようにすることばかり気にしているのです。

612 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/07(水) 19:13:21.77 ID:V0PpQ8NM
■出エジプト記 20:11
六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、
七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。

***** 感想 *****

主は六日の間、働かれました。
そして、七日目に休まれたのです。

これについても少し説明が必要と思いますので
少しだけ解説いたします。

613 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/07(水) 19:15:51.89 ID:Jc8K6JC9
主は六日の間で、天地とあらゆる被造物をお造りになりました。
最後の被造物として人を六日目に造られました。

そして休まれたのです。

これはどういう意味でしょうか。

614 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/07(水) 19:26:10.44 ID:Jc8K6JC9
神は人を神の似姿に創造し、
「すべてを支配(管理)させよう」と言われたのです。
(創世記1:26〜28より)

つまり、人間は被造物の管理者として造られたのです。
このことを、しっかりと頭に焼き付けてください。

管理者がいれば、主人が直接仕事をしなくとも、
その管理者は主人の代わりとなって働くのです。

これが、主の安息なのです。
これが、人の子は安息日の主である、ということです。

615 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/08(木) 21:35:07.98 ID:hNfbuFRz
異邦人のことを小犬扱いしていたイエスが、
驚き、大変感心した異邦人がいたことを
皆さんはご存知だと思います。

★マタイによる福音書 8:10
イエスはこれを聞いて感心し、従っていた人々に言われた。
「はっきり言っておく。イスラエルの中でさえ、
わたしはこれほどの信仰を見たことがない。」

616 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/08(木) 21:38:27.00 ID:hNfbuFRz
イエスが感心した異邦人とは、百人隊長ですが
彼は以下のようにイエスに語ったのです。

★マタイによる福音書 8:8〜9
すると、百人隊長は答えた。
「主よ、わたしはあなたを自分の屋根の下にお迎えできるような者ではありません。
ただ、ひと言おっしゃってください。そうすれば、わたしの僕はいやされます。
わたしも権威の下にある者ですが、わたしの下には兵隊がおり、一人に『行け』と言えば行きますし、他の一人に『来い』と言えば来ます。また、部下に『これをしろ』と言えば、そのとおりにします。」

これのどこが素晴らしいのか、よく熟考していただければと思います。
これは、主の安息にも関係のあることです。
権威と信頼と責任について、ここからぜひ学んでください。

617 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/08(木) 22:04:58.12 ID:hNfbuFRz
病を司る霊よりもイエスの方が権威が上であり
それらの霊はイエスが言ったことに従わざるをえない、ということを
百人隊長は経験上、知っていたわけです。

常日頃、彼は自分の持つ権威に下の者が従うことについて、
不思議な思いをもって、考えていたのではないかと思います。

この「権威」ということについて、教会はほとんど教えてくれません。

しかし、とても重要なことですので、祈りとともに神にたずね求めることにより
あなたの信仰は確かなものになると思います。

618 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/09(金) 23:23:32.45 ID:jEw/pmeY
■出エジプト記 20:12
あなたの父母を敬え。
そうすればあなたは、
あなたの神、主が与えられる土地に
長く生きることができる。

***** 感想 *****

意外と自分の父母を敬うことは難しいです。

619 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 23:39:38.40 ID:JuCGKUFl
子は親に認められると、とてもうれしい気持ちになります。
そして、親から拒絶されると、とても悲しい気持ちになりますね。

親にとっても、子を認めるというのは、なかなか難しいことかもしれません。

620 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/09(金) 23:50:29.48 ID:jEw/pmeY
■出エジプト記 20:13
殺してはならない。

***** 感想 *****

殺してはならないのは
なんとなくわかります。

621 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/09(金) 23:53:44.25 ID:jEw/pmeY
■出エジプト記 20:14
姦淫してはならない。

***** 感想 *****

姦淫って、何のことを指しているのか
未だに自分にはよくわからないのです。

イエスも姦淫ということについて
説教していましたね。

622 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/09(金) 23:55:33.28 ID:jEw/pmeY
セックスが罪だ、と言ってくれたならわかりやすいのですが
どこからが姦淫で、どこからが姦淫でないのかさっぱりわかりません。

婚姻関係があるかどうかが問題なのでしょうか?

623 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/10(土) 00:11:40.14 ID:KcVPe0Iq
■出エジプト記 20:15
盗んではならない。

***** 感想 *****

盗んではならないのは
なんとなくわかります。

624 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 00:11:53.21 ID:l9GOsaGB
婚外交渉だろ

625 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/10(土) 00:44:30.12 ID:KcVPe0Iq
>>624
>婚外交渉だろ

そう考えるのが通常だと思います。
しかし、そうであるなら、なぜ「姦淫」というあいまいな言葉を
使ったのかが謎となります。

「婚姻によらずに性的関係を持ってはならない」という戒めなら
わかりやすいですよね?

626 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/10(土) 00:47:18.99 ID:KcVPe0Iq
これはあくまで僕の推論なのですが、
「正式な相手がいるのに、それ以外の相手とも接触をしている」
ということを、聖書では姦淫と呼んでいる気がします。

ただし、あくまで僕の今まで聖書を読んできたうえでの
感想に過ぎませんので、各々がそれぞれの感想を持つことは
良いことだと思います。

627 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/10(土) 01:37:32.84 ID:KcVPe0Iq
大切にすべき人、自分にとって重要な人。
こうした人のことを、本当に大切にすること、重要だと認めること。

当たり前のことなのですが、意外とこれが出来ないのです。

628 :サバイバル・テクニック:2014/05/10(土) 18:00:13.65 ID:5HJceprN
サバイバルテクニック
「炎の竜巻」 「火災旋風」(かさいせんぷう)

関東平野が家事になったとき、運動場のような広い場所では、
巨大なタツマキがおこりやすい!!

死体をまきあげ、死体を燃やしつくす、巨大な炎のたつまき!!
が関東平野に、100本現れるだろう!!

もし、あなたのところに、巨大なタツマキがまっすぐに
やってきたら、
あなたは、「横に逃げろ!!!直角に逃げろ!!」
と大声でさけびなさい。
かならず、真横に逃げなさい!!
必ずヨコです!!
そうすれば、あなたは必ず助かります!!

地震のあとは、必ず火事がおこります!!
火事が竜巻をおこします!巨大な竜巻にきをつけてください。軍師

629 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/10(土) 22:36:41.76 ID:99UxYGcm
■出エジプト記 20:16
隣人に関して偽証してはならない。

***** 感想 *****

さて、ここで出てきました「隣人」
「隣人」について、再度確認しましょうか。

630 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/10(土) 22:46:26.61 ID:99UxYGcm
聖書には
「兄弟、友、隣人」という言葉があります。

おそらく、自分に親しい順番がこれなのでしょう。
ただ、兄弟や友は定義が簡単なのですが、
「隣人」となると、どこまでが隣人で、どこからが隣人でないのか
非常にわかりにくいと思います。

こうしたことを踏まえた上で、
隣人ということについて考えてみることにしましょう。

631 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/10(土) 22:59:08.84 ID:99UxYGcm
普通に考えた場合、

兄弟とは、両親の次に親しい間柄でしょう。

友とは、自分にとって親しい間柄の知人のことです。

隣人とは、通常はご近所に住んでいる人のことです。
さほど親しい関係ではない場合が多いと思います。

632 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/10(土) 23:23:31.66 ID:99UxYGcm
それでは、隣人と隣人でない人との違いはいったい何でしょう。

ある人が隣人であるか、隣人でないかは、
その相手の人の属性(年齢、聖別、職業等)によって
決まるわけではなく、自分がその人のことをどのように見ているか
どのように認識しているか、ということによって決まるものです。

633 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 23:29:21.86 ID:wKcgXYuR
∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

 毎年8月6日と9日は広島・長崎の原爆記念日です
 キリスト教徒に良識があるならば以下の疑問に正面から答えるべきだろう。

[ 設問 ]
  キリスト教徒を中心に構成された米国政府による原子爆弾の投下によ
 って何の罪も無い広島・長崎の一般市民が30万人以上も虐殺されてい
 る。
  イエスが万能であるというならば、何故イエスはハーグ陸戦条約で禁
 じられた非武装の民間人に対するこのような非道で無慈悲な大虐殺を止
 めなかったのか?

  ナザレのイエスは万能ではなく無力ではないか?
  神などいないのではないか?

∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

634 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/11(日) 00:09:09.64 ID:kYkUlfVi
血族意識が強い国では、同族ばかりを優遇する、ということが
まかり通っていることが多いようです。

「自分と血縁関係のない人でも、同じ人として助け合うべき」という考え方は
民主主義的な考え方ですが、まだアジアでは十分に民主化されていない国が
多いということが言えると思います。

635 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/11(日) 00:12:34.66 ID:kYkUlfVi
あるユダヤ人が、別のユダヤ人と会話をしていて
「隣人」ということについて意見の相違があったと聞いたことがあります。

そのユダヤ人は、律法にある「隣人」とは全ての人のことであって
あらゆる国の人が助けあうべきであると考えているのですが、
別のユダヤ人の考えでは、「隣人」とはユダヤ人同士のことであって、
他国人のことは、律法の範疇外で助ける必要はない、ということだったそうです。

636 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/11(日) 00:15:28.55 ID:kYkUlfVi
このように、誰が「隣人」であるか、ということを
決めるのは、あなた自身です。

誰か困っている人がいたとして、その人のことを助けるべきだと思うか
あるいは、赤の他人だから助ける必要がない、と考えるかは
あなたの気持ちにかかっていることです。

637 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/11(日) 00:39:25.52 ID:kYkUlfVi
【隣人に関して偽証してはならない。】

僕はこの隣人を、すべての人に適用したいと思う。
つまり、誰に対しても偽証をしてはいけないと思います。
偽証をされるほど嫌なことって、そうはないと思うからです。

他人を陥れるようなことは、誰に対してでもするべきではないでしょう。

638 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/11(日) 01:05:25.55 ID:kYkUlfVi
■出エジプト記 20:17
隣人の家を欲してはならない。
隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど
隣人のものを一切欲してはならない。

***** 感想 *****

ねたみ、羨みなどは人には付きものです。
しかし、神は【一切欲してはならない】と、ここで
きっぱりと、こうした感情を否定しておられます。

639 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/11(日) 01:23:30.72 ID:kYkUlfVi
これで、10の戒めは全て出ました。

640 :ここ壊れてます:2014/05/11(日) 02:03:00.01 ID:ZLu7p7pi
ペルシャは何故出エジプト記などと言う腐った紙芝居を
書かせたのであろうか?
本当は出バビロンを造らせるべきだったのに。
そもそも「出エジプト記」に「十戒」を載せる馬鹿が何処にいるんだろ。
一方で出エジプトと言うドラマを描きながら、国家が成立して律令
体制を整備するが為の「十戒」を書いたら、教育にも何にもならないのでは
あるまいか。

641 :ここ壊れてます:2014/05/11(日) 02:11:28.63 ID:ZLu7p7pi
そもそもカァナンの地に入れなかったモーセが
何を血迷ったのか十戒を書いたとする事自体が
物語が腐ってる証拠だろ。

モーセが十戒を書いたなどと言う妄想は現代には
到底通用する物ではない。そんな物を滔々と喋ってる
馬鹿は何処までトリップしてるのか自覚するべきだろ

642 :サバイバル・テクニック:2014/05/11(日) 18:13:02.10 ID:nQ4YkC+w
「関東巨大地震 サバイバル・テクニック」

地下鉄にのったとき、地震がおこった場合、
地下鉄からおりて、徒歩であるきます。

混乱時には、おおぜいが集中する地下鉄の出口を
決してえらんではいけない。

将棋倒しがおこる可能性があるからです。
あわてずに、あまり人が集中してない出口をさがしましょう。

643 :ミカエル 予言:2014/05/11(日) 19:02:18.22 ID:nQ4YkC+w
予言
神が、コンピューターを人間のように
しゃべらせる。

世界中の本の内容をデータベース化し、
人間の質問に即座に答える・・・・
機械人形を神が、おつくりになる・・・・・

機械人形に、「原発」や「病気の治し方」「未来の気象変動」
をきくがよい・・・・

たちどころに、機械人形が的確な答えを
人類にあたえてくれるだろう・・・

これからは、機械人形が、人間に知識をおしえる時代に
なるだろう・・・
神がそうさせるのだ・・・・

644 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/11(日) 19:53:18.01 ID:BeQHMPZy
■出エジプト記 20:18〜19
民全員は、雷鳴がとどろき、稲妻が光り、角笛の音が鳴り響いて、
山が煙に包まれる有様を見た。民は見て恐れ、遠く離れて立ち、モーセに言った。
「あなたがわたしたちに語ってください。わたしたちは聞きます。
神がわたしたちにお語りにならないようにしてください。
そうでないと、わたしたちは死んでしまいます。」

***** 感想 *****

神が民に直接語りかけたら、自分たち民は
死んでしまうかもしれないと思ったようです。
そのため、モーセに取り次ぎを願いました。

645 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/11(日) 23:22:13.62 ID:BeQHMPZy
■出エジプト記 20:20
モーセは民に答えた。
「恐れることはない。神が来られたのは、あなたたちを試すためであり、
また、あなたたちの前に神を畏れる畏れをおいて、
罪を犯させないようにするためである。」

***** 感想 *****

イスラエルの民に罪を犯させないために、
虞れの気持ちを持たせようと神はされたわけですね。

646 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/12(月) 00:13:10.45 ID:HQc4ny3S
上記の訂正:虞れ→畏れ

聖書の中でイエスが地獄について語っておられる箇所があるにも関わらず
近頃の教会では「地獄はない」などと教えるところもあるそうですね。

教会が、耳触りの良いことばかりを教えるような所になっていないでしょうか。
神は、人に畏れを抱かせて罪を犯させないようにされるお方です。

教会は罪を犯すことさえ、大したことはない、と教える所になってきています。
イエスが全ての人の罪を贖うのだから、罪を犯しても大丈夫だと教えています。

こうした教えがいかに間違っているか、いつか発表しなければならないという
気持ちでいっぱいです。

647 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/12(月) 00:18:02.82 ID:HQc4ny3S
■出エジプト記 20:21〜22
民は遠く離れて立ち、モーセだけが神のおられる密雲に近づいて行った。
主はモーセに言われた。
イスラエルの人々にこう言いなさい。あなたたちは、わたしが天からあなたたちと語るのを見た。

***** 感想 *****

確かに遠くからイスラエルの民も、恐ろしい本物の神を見たのです。

648 :キリスト教の予言:2014/05/12(月) 16:10:41.52 ID:8SHdZk5E
キリスト教の予言

「関東で巨大地震がおこる一週間前に、富士山に、「巨大な白い十字架」が
現れる!!
「巨大な白い十字架」をみたら、関東から一週間以内に、逃げよ!!」

ファティマの予言
マリアさま「世界中の都市で、巨大地震がおきます・・・・・」

富士山で、巨大な白い十字架をみたら、「田舎の親戚の家」に
避難(ひなん)してください・・・・・お願いします。
                           ミカエル

649 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 16:19:21.15 ID:BMDbuxS6
∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

 毎年8月6日と9日は広島・長崎の原爆記念日です
 キリスト教徒に良識があるならば以下の疑問に正面から答えるべきだろう。

[ 設問 ]
  キリスト教徒を中心に構成された米国政府による原子爆弾の投下によ
 って何の罪も無い広島・長崎の一般市民が30万人以上も虐殺されてい
 る。
  イエスが万能であるというならば、何故イエスはハーグ陸戦条約で禁
 じられた非武装の民間人に対するあのような非道な大虐殺を阻止しなか
 ったのか?

  ナザレのイエスは万能ではなく無力ではないか?
  神などいないのではないか?

∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

650 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/12(月) 22:00:59.11 ID:P7qml680
■出エジプト記 20:23
あなたたちはわたしについて、何も造ってはならない。
銀の神々も金の神々も造ってはならない。

***** 感想 *****

「これが神です」というような像を造ることは禁止です。

651 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/12(月) 22:04:26.50 ID:P7qml680
■出エジプト記 20:24
あなたは、わたしのために土の祭壇を造り、
焼き尽くす献げ物、和解の献げ物、羊、牛をその上にささげなさい。
わたしの名の唱えられるすべての場所において、
わたしはあなたに臨み、あなたを祝福する。

***** 感想 *****

【焼き尽くす献げ物、和解の献げ物】

この二種類の捧げ物について検証しましょう。

652 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/12(月) 22:06:32.41 ID:P7qml680
日本では、お地蔵様や仏様にお団子や果物をお供えしたりしますね。
お供えものって、食べてもいいって聞いたことがあります。

もちろん、いろんなローカルルールがあるとは思いますが、おそらく
お腹の空いた人が食べたとしても、咎められることはなかったのでしょう。

653 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/12(月) 22:09:50.68 ID:P7qml680
しかし、この【焼き尽くす献げ物】を食べることは出来ません。

何しろ、すべて焼き尽くして真っ黒焦げにしてしまうのです。
これは、人が食べるためのものではありません。

いつから、この【焼き尽くす献げ物】ということが行われたのかというと
ノアが洪水が収まってから、命令されてもいないのに行ったのです。
(創世記 8:20より)

654 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 22:14:09.39 ID:wNSx1X4r
イスラエル人学者「聖書に記述された出来事は実際には起こらなかった」

http://japanese.ruvr.ru/news/2014_05_02/271911673/

「出エジプトなんて実際には全く無かった」
という研究結果が出ているのに、

史実だと思っているダニエルさん。

655 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/12(月) 22:17:50.46 ID:P7qml680
なぜ、全てを燃やし尽くすのでしょうか。
これは、肉を燃やした際に出る煙が、良い香りだからです。

これは口語訳聖書によれば「香ばしいかおり」と訳されています。
これは新共同訳聖書によれば「宥めの香り」と訳されています。

いずれにしても、神の怒りを和らげるような香りのようです。

656 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/12(月) 22:22:20.09 ID:P7qml680
>>654
>史実だと思っているダニエルさん。

何度か>>654さんの書いている内容と同じ投稿をする人が
いましたが、その度に説明しているのですが、また別の人が
同じことを書いてきます。困ったことですが、もう一度書いておきます。

史実かどうかは問題ではありません。まったく問題ではないのです。
聖書は、神について証する書物だから、神を証する記述がなされているのです。
「わたし」ということについて、聖書は証する書物なのです。

657 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/12(月) 22:28:33.78 ID:P7qml680
燃やし尽くして、炭や灰のようになるまでなった動物の死体です。
とことんまで煙を出して、もはや原型を留めない姿になっています。

「灰」というものは、聖書では悔い改めの象徴にもなっています。
あわれな姿になった動物たちは本当に気の毒だと思いますが、
これは主のために宥める、つまり怒りを鎮めていただくための儀式だと
思います。

658 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/12(月) 22:37:39.17 ID:P7qml680
レビ記まで進むと、贖罪の献げ物というものが出てきます。

本当に本当に重要なことなのに、ほとんどのキリスト教会で
これらのことが語られることはないのです。

悲しくて(;_;)仕方がないので、せめてここで皆さんとともに
捧げ物について学びたいと僕は考えております。

659 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/12(月) 22:44:06.10 ID:P7qml680
【和解の献げ物】については、ここではあまり触れないことにいたします。

これは【焼き尽くす献げ物】とは異なり、いい感じに焼くようですね。
そして、それを食べるわけです。

これくらいにしておきますね。

660 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/13(火) 23:08:09.84 ID:rlDBIolt
■出エジプト記 20:25
しかし、もしわたしのために石の祭壇を造るなら、
切り石で築いてはならない。
のみを当てると、石が汚されるからである。

***** 感想 *****

神に献げ物をする際には祭壇が必要ですね。
ちょうどいい感じの平たい大きい石を見つける必要がありますね。

それにしても、なぜのみを当てると石が汚されるんでしょう。

661 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/13(火) 23:11:03.75 ID:rlDBIolt
■出エジプト記 20:26
あなたは、階段を用いて祭壇に登ってはならない。
あなたの隠し所があらわにならないためである。

***** 感想 *****

階段を用いないで祭壇に登るには
どうしたら良いのでしょうか???

それにしても、「おち◯ちんが見えないように」という
理由が面白いですね。
パンツを履いていたとしても、やっぱり階段はNGなんでしょうか?

662 :軍師 サバイバル・テクニック:2014/05/14(水) 17:42:18.37 ID:yoDTz7hy
「関東巨大地震 サバイバル・テクニック」

ゆれがきたら、しっかりした物につかまる!!
地下鉄で地震にあったときは、群集からキョリをおく!!
キョリをおき、将棋倒しをさける。

ケムリがきた場合、トイレでタオルをぬらし、ハナと口をおおう。
低い部分には新鮮な空気があるので、
身をかがめて移動する。

地震のとき、高層ビルの窓にちかづいてはならない。
窓から落下する場合がたかい。

663 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/14(水) 23:35:01.11 ID:SHMJHFvc
『11番目の戒め』
あなたたちはわたしについて、何も造ってはならない。

『12番めの戒め』
あなたは、わたしのために土の祭壇を造り、
焼き尽くす献げ物、和解の献げ物、羊、牛をその上にささげなさい。

『13番目の戒め』
しかし、もしわたしのために石の祭壇を造るなら、
切り石で築いてはならない。

『14番目の戒め』
あなたは、階段を用いて祭壇に登ってはならない。

ここまでで、出エジプト記の20章は終りとなります。

664 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/14(水) 23:39:37.32 ID:SHMJHFvc
■出エジプト記 21:1〜2
以下は、あなたが彼らに示すべき法である。
あなたがヘブライ人である奴隷を買うならば、
彼は六年間奴隷として働かねばならないが、
七年目には無償で自由の身となることができる。

***** 感想 *****

ここからは法律として、イスラエルの民に与えられました。
ヘブライ人の奴隷を買った場合には、その奴隷としての
効力は六年間のみであって、七年目からは無償で
自由の身になることができる、ということです。
つまり、一生奴隷として扱うことは出来ない決まりです。

665 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/14(水) 23:41:46.34 ID:SHMJHFvc
【ヘブライ人である奴隷を買うならば】という限定がありますので
外国人の奴隷を買う場合には、この法律は適用されないものと思われます。

666 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/17(土) 17:18:28.70 ID:dkDmIx1u
■出エジプト記 21:3
もし、彼が独身で来た場合は、独身で去らねばならない。
もし、彼が妻帯者であった場合は、その妻も共に去ることができる。

***** 感想 *****

なぜ独身で来た場合、独身で去らせなければならないのか
よく理由がわからないですね。

667 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/17(土) 17:20:19.98 ID:dkDmIx1u
あるユダヤ人が言っていましたが、奴隷というのも
別にそれほど悪い身分ではない、ということでした。
住む場所と食べ物を保証してもらえるのが奴隷だそうです。

奴隷と聞くと、つい虐待されたり拷問されたり、という想像をして
しまうかもしれないですが、まあお手伝いさんみたいなものみたいです。

668 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/18(日) 01:25:31.80 ID:pglV/US3
■出エジプト記 21:4
もし、主人が彼に妻を与えて、
その妻が彼との間に息子あるいは娘を産んだ場合は、
その妻と子供は主人に属し、彼は独身で去らねばならない。

***** 感想 *****

ここの命令は僕には意味がよくわからないです。
なぜ奴隷の妻と子供は主人に属するのでしょうか?

奴隷も、妻と子供を残して自由の身になることは辛いのではないでしょうか?
それとも、また新たに妻をめとって幸せになれるのでしょうか?

669 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/18(日) 23:21:35.05 ID:VH3HKudO
■出エジプト記 21:5〜6
もし、その奴隷が、
「わたしは主人と妻子とを愛しており、自由の身になる意志はありません」
と明言する場合は、主人は彼を神のもとに連れて行く。
入り口もしくは入り口の柱のところに連れて行き、彼の耳を錐で刺し通すならば、
彼を生涯、奴隷とすることができる。

***** 感想 *****

【神のもとに連れて行く】とのことなのですが、
【神のもと】って、いったいどこのことなんでしょうか?
これ、わかる人いるのかな。。。

機会があったら、ユダヤ人に聞いてみたいと思います。

670 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/18(日) 23:22:53.59 ID:VH3HKudO
【彼の耳を錐で刺し通すならば、彼を生涯、奴隷とすることができる。】

これつまり、現代で言うところのピアスです。
ピアスは、むかしのユダヤ人にとっては奴隷の印なのです。

671 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/18(日) 23:24:02.15 ID:VH3HKudO
よく家畜になっている牛や豚などが
耳に札をぶら下げられていますよね?

あれと同じなのです。

672 :神も仏も名無しさん:2014/05/18(日) 23:56:20.97 ID:ej0rLZ/l
>>669
神前で契約というような意味では?

673 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/19(月) 00:24:00.81 ID:mYvaobmX
>>672
>神前で契約というような意味では?

神前って、どこのことでしょうか?

674 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/19(月) 00:28:56.49 ID:mYvaobmX
出エジプト記の時代には、神殿はまだありませんでした。
そのため、【神のもと】という記述は不思議な記述だと思うのです。

675 :神も仏も名無しさん:2014/05/19(月) 02:12:26.07 ID:y/si9NQO
>>671
デタラメ言うな。
ピアスはもともと魔除けだ。

676 :サバイバル・テクニック:2014/05/19(月) 18:16:47.94 ID:RdmBl/UB
「南海トラフ巨大連動地震!!   サバイバルテクニック」

津波警報が鳴る前に、警報を待たずに、避難しましょう!!
近くのビルに、少なくとも3階以上の高さにのぼりましょう!!

津波は一回しか、こないとは、限りません。
間をおいて2回、3回と、くることがあります。

一回津波がひいたからといって、家にもどるのは、
大変危険です
しばらく様子をみましょう。

もっとも危険なのは、河口付近です。
河口は、せまくなっているため、
津波の速度が、いっそう速まりますし、
たくさんの漂流物が、流されてくる可能性もあります。

河口から、なるべくはやく、はなれましょう!!

677 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/19(月) 20:56:55.87 ID:pdrD9x5p
■出エジプト記 21:7〜8
人が自分の娘を女奴隷として売るならば、
彼女は、男奴隷が去るときと同じように去ることはできない。
もし、主人が彼女を一度自分のものと定めながら、
気に入らなくなった場合は、彼女が買い戻されることを許さねばならない。
彼は彼女を裏切ったのだから、外国人に売る権利はない。

***** 感想 *****

これも解釈が難しい律法です。
「女奴隷」が性的な意味を含むのかどうかがわかりにくいです。

もし性的な意味を含まない、ということで解釈しようとすると、
【気に入らなくなった場合は・・・】という記述が不自然な感じがします。

678 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/19(月) 20:59:39.23 ID:pdrD9x5p
でも、いずれにしても
主人の権利は絶大ですね。

自分が気に入らなくなったという理由で、女奴隷を
もとの家族に買い戻させることが出来るのですから。

ただし、外国人に売り飛ばす権利はないということが
はっきりと定められています。

679 :エマニエル:2014/05/19(月) 21:00:10.11 ID:G0iXSWB+
ひでえ神も仏もねぇ
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1400489652/

680 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/19(月) 21:05:55.28 ID:pdrD9x5p
■出エジプト記 21:9
もし、彼女を自分の息子のものと定めた場合は、自分の娘と同じように扱わなければならない。

***** 感想 *****

「女奴隷」を主人が自分の息子にあてがった場合は、その女奴隷を
自分の娘のように扱わなければならない、ということですね。

まあ、当然だなあと思います。

681 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/19(月) 21:09:07.11 ID:pdrD9x5p
■出エジプト記 21:10
もし、彼が別の女をめとった場合も、彼女から食事、衣服、夫婦の交わりを減らしてはならない。

***** 感想 *****

主人の息子が「女奴隷」と別の女性と結婚した場合、
それだからといって、「女奴隷」に対して冷たくしてはいけないということですね。

これも、至極もっともだと思います。
しかし、【夫婦の交わりを減らしてはならない】というのが面白いですね。
二人の妻と交わることは、ここでは悪ではないわけです。

682 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/19(月) 21:51:33.17 ID:pdrD9x5p
先に、以下の律法がありました。

★出エジプト記 20:14
姦淫してはならない。

この姦淫禁止の律法と、「女奴隷」の律法とは矛盾しないのでしょうか?
もし、婚姻によらずに性的交渉をすることが姦淫にあたるのであれば
「女奴隷」の律法は矛盾する律法ということになります。

さて、皆さんはこれについてどう思われますか?

683 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/19(月) 22:18:23.08 ID:pdrD9x5p
女奴隷との交わりも第二の結婚とみなされているとも考えられます。

あるいは、そもそも妻を二人持っていたとしても
それは姦淫ではない、という解釈も成り立ちます。

その場合、では姦淫とはいったい何のことを言っているのか、という
新たな疑問が発生することにもなると思います。

684 :神も仏も名無しさん:2014/05/19(月) 23:43:02.93 ID:RgT5L1P/
創世記22:17によると、時代的に神の目的に適っていたと考えられます

685 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 19:47:12.27 ID:FLXrUMHp
一夫一婦の取り決めは新約から?

http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1448616184

686 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/20(火) 22:10:31.03 ID:02bTp4yO
>>685 さん
一夫一婦制という決まりは、少なくともここまではありません。
アブラハムも、女奴隷ハガルとの間に子供を作っていますね。

687 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/20(火) 22:15:01.39 ID:02bTp4yO
■出エジプト記 20:15
盗んではならない。

***** 感想 *****

盗んではならない、というのは
当然でしょうね。

688 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/21(水) 19:59:27.35 ID:dvH5lOmB
■出エジプト記 20:16
隣人に関して偽証してはならない。

***** 感想 *****

【偽証】というのは裁判、判定に関わってくるもののことですね。
読んで字のごとく、偽りの証言のことです。
これと近い意味の言葉は「デマ」、「捏造」などでしょうか。

偽証は、誰かを陥れるために使用される場合が多いです。

689 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/21(水) 20:03:42.97 ID:dvH5lOmB
お、間違えてしまいました。

★出エジプト記 20:15〜16 は
既に感想を書いていた部分でした。

基本的に、★マークを頭に付けている聖句は
読み進めている箇所と異なる部分から持ってきた聖句で、
■を頭に付けている聖句は、現在進行形で読み進めている聖句です。

そういうわけですので、
>>687>>688 は、飛ばしていただければと思います。

690 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 20:59:35.40 ID:BMDenqew
>>685
開祖であるナザレのイエスは一夫多妻だから矛盾しているじゃねえか?

691 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/21(水) 21:14:25.19 ID:dvH5lOmB
■出エジプト記 21:11
もし、彼がこの三つの事柄を実行しない場合は、
彼女は金を支払わずに無償で去ることができる。

***** 感想 *****

そうですよね。

692 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/21(水) 21:17:33.93 ID:dvH5lOmB
■出エジプト記 21:12
人を打って死なせた者は必ず死刑に処せられる。

***** 感想 *****

人を暴力をもって殺した者は、必ず死刑にせよという戒めです。

ところが、最近の西洋社会では死刑は禁止になってきています。
つまり、現在では西洋社会の、ほとんどの国が
聖書の戒めを無視しているということになります。

693 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 22:17:21.01 ID:wid8xPZM
>>692
現在の裁判制度は冤罪の可能性を完全には排除できません。
それが死刑廃止の一因になっていると思います。

人による裁きには限界があります。

694 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/21(水) 22:54:53.83 ID:dvH5lOmB
■出エジプト記 21:12
人を打って死なせた者は必ず死刑に処せられる。

***** 感想 *****

今までの戒めは、「・・・してはならない」という
パターンが多かったと思いますが、ここでは
「人を打って死なせた者は必ず死刑に処せられる。」という
明確な命令です。

明確に、しかも【必ず】という言葉を付けている戒めですので
これは、今までの戒めよりも強い戒めであると思われます。

695 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/21(水) 22:56:58.10 ID:dvH5lOmB
ただし、ここでの殺人の内容は
【人を打って死なせた】という場合に限定されています。

それ以外の理由で死なせてしまったケースについては
ここでは定義されていません。

696 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/21(水) 23:01:44.65 ID:dvH5lOmB
■出エジプト記 21:13
ただし、故意にではなく、偶然、彼の手に神が渡された場合は、
わたしはあなたのために一つの場所を定める。
彼はそこに逃れることができる。

***** 感想 *****

誰かを死なせてしまったとしても、それが
【故意にではなく、偶然】というケース、つまり
なんらかの事故で死なせてしまったような場合には
彼は安全な場所で暮らすことが出来る、という戒めです。

さて、ここの聖句の不思議な点について、少し考察していきましょうか。

697 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 23:09:45.20 ID:gYxLGuC8
>>696
神は人の心をご覧になる。
ここでは人の悪意を問題にするのであって、
心にない過失は、救済されるべきとの御心
だと思います。

698 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/21(水) 23:43:26.05 ID:dvH5lOmB
さて、

【偶然、彼の手に神が渡された場合】

という記述についてですが、
この記述からは「殺人を犯した彼」は、その彼でなくとも
他の誰かが殺してもよかった、ということが読み取れると思います。

「ある人の命を、神が誰かの手に渡す」ということがあるわけです。
このような考え方は、聖書の他の箇所でも見られるものです。

699 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/21(水) 23:45:13.21 ID:dvH5lOmB
頭のおかしなクリスチャンから猛反発をくらいそうですが、
聖書を素直に読むと、このように読み取れます。

聖書を素直に読まないで、自分の考えに合わせて聖書を読むと
こうした点は見えてこないと思います。

700 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/21(水) 23:47:38.97 ID:dvH5lOmB
つまり、いつあなたが、ここでの「彼」に
ならないとも限らないのです。

ちょっと恐ろしいですが、こうしたことはあり得るのです。
こうしたケースにおいて、「彼」を救うための戒めと思われます。

701 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/21(水) 23:50:03.87 ID:dvH5lOmB
偶然、ここでの殺人者である「彼」に
あなたが神から選ばれないとは限らないのです。

ここでは「そういうものか」と思うだけでいいと思います。
僕のおすすめとしては、「主よ、私に罪を犯させないようにしてください」と
祈ることです。

702 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/21(水) 23:54:35.68 ID:dvH5lOmB
実は、これに関連して、もう一点、ここの聖句に見られる
特徴的な記述があります。
もう一度、読みなおしてみましょう。


■出エジプト記 21:13
ただし、故意にではなく、偶然、彼の手に神が渡された場合は、
わたしはあなたのために一つの場所を定める。
彼はそこに逃れることができる。

703 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/21(水) 23:56:50.68 ID:dvH5lOmB
ここの聖句では、偶然に殺人者になった人を「彼」と書いていました。

誰もが「彼」になってしまう可能性があることも、ご理解して
いただけたものと思います。

おそらく、そのためにであると思うのですが、この聖句の2行目には
「彼」とは書かれずに「あなた」と書いてあるのです。

704 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/22(木) 00:00:06.55 ID:jY5K2+hQ
神の御言葉は、そして聖書のこの記述は、
ここの記述からもわかるように
まさに「あなたのため」に書かれたのです。
ですから、あなたも聖書はご自身のためのものと思って
受けとめてください。

アーメン。

705 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/22(木) 23:12:59.44 ID:P0IMfoZh
■出エジプト記 21:13
ただし、故意にではなく、偶然、彼の手に神が渡された場合は、
わたしはあなたのために一つの場所を定める。
彼はそこに逃れることができる。

***** 感想 *****

この箇所は、モーセがエジプト人を打って殺した後に
ミディアンの地に逃れたことを思い出させます。

ただし、この律法が適用されるのは
これから後のことですけれども。

706 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/22(木) 23:24:21.89 ID:P0IMfoZh
■出エジプト記 21:14
しかし、人が故意に隣人を殺そうとして暴力を振るうならば、
あなたは彼をわたしの祭壇のもとからでも連れ出して、処刑することができる。

***** 感想 *****

隣人を殺そうとして暴力を振るう人は処刑されます。

たとえその人が祭壇のところで、おそらく祈っていたとしても
そこから連れだして、その人を処刑してよいのです。
つまり、それほど殺人は許されない罪であるということです。

707 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/23(金) 00:51:36.95 ID:is+LF8hd
【あなたは彼をわたしの祭壇のもとからでも連れ出して、処刑することができる。】

この聖句で、「処刑できる」人のことを【あなたは】と書いてあることに注目してください。
人を暴力で殺す人については、祭壇から連れだして、あなたが処刑してよいのです。

しかし、これを現在の法治国家で行うことは出来ません。
国家には国家の法律があるから、殺人者に対する報酬は
国家が定めて国家が行わなければならないのが近代国家の決まりです。

しかし、ここでは主の気持ちはどのようなものか、ということを
主の律法から学ぶべきであると考えます。

708 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/23(金) 19:56:08.24 ID:YsN1dMf3
■出エジプト記 21:15
自分の父あるいは母を打つ者は、必ず死刑に処せられる。

***** 感想 *****

これも死刑に値する事柄です。
やはり【必ず】と付いていますので、
このケースで死刑にならない場合はないのです。

709 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/23(金) 20:59:31.63 ID:YsN1dMf3
■出エジプト記 21:16
人を誘拐する者は、
彼を売った場合も、自分の手もとに置いていた場合も、
必ず死刑に処せられる。

***** 感想 *****

人を誘拐する者は死刑でございます。
これも【必ず】付きですから、例外はございません。

710 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/23(金) 21:18:02.65 ID:YsN1dMf3
■出エジプト記 21:17
自分の父あるいは母を呪う者は、必ず死刑に処せられる。

***** 感想 *****

ここで「呪い」というものが出てきました。

呪っただけで死刑です。

どうやって、これを調べるのかよくわかりませんが
自分の親に向かって、呪いの言葉を吐いたら
古代イスラエルにおいては死刑に処せられるわけです。

711 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/23(金) 21:22:21.92 ID:YsN1dMf3
この呪いについても
【必ず】が付いていますので
例外なく、親を呪ったら死刑決定です。

712 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/23(金) 22:02:39.74 ID:YsN1dMf3
じゃあ、自分の親ではなくて他人を呪ったらどうなのか?
という疑問が発生するのですが、ここではそれは定義されていません。

713 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/23(金) 22:06:56.44 ID:YsN1dMf3
■出エジプト記 21:18〜19
人々が争って、一人が他の一人を石、もしくはこぶしで打った場合は、
彼が死なないで、床に伏しても、
もし、回復して、杖を頼りに外を歩き回ることができるようになるならば、
彼を打った者は罰を免れる。
ただし、仕事を休んだ分を補償し、完全に治療させねばならない。

***** 感想 *****

誰かをこぶしで打ったとしても、撃たれた人が
杖を頼りにして歩けるようになれば、かろうじて
罰を逃れられるということです。

ただし、ここで逃れられるのは、あくまで「罰」です。
治療費は払わなければなりません。お金がもったいないので
誰かを殴るのはやめたほうが良いです。

714 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/23(金) 22:11:30.29 ID:YsN1dMf3
■出エジプト記 21:20
人が自分の男奴隷あるいは女奴隷を棒で打ち、その場で死なせた場合は、必ず罰せられる。

***** 感想 *****

人を棒で打つって、本当に酷いですね。
でも、ここを良く読むと、【その場で死なせた場合は】
という但し書き付きです。
棒で打ったらダメ、という律法ではないんですよ。

ただただ、その場で死なせたらダメということなんです。
むむむ。。。

715 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/23(金) 22:43:34.73 ID:YsN1dMf3
■出エジプト記 21:21
ただし、一両日でも生きていた場合は、罰せられない。
それは自分の財産だからである。

***** 感想 *****

棒で殴って殺しても、翌日以降に死んだならオーケーなのです。

716 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/23(金) 22:44:27.19 ID:YsN1dMf3
【それは自分の財産だからである。】

確かに、棒で殴って奴隷を殺してしまったら、
損をするのは主人なのです。

717 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/23(金) 23:27:10.26 ID:YsN1dMf3
■出エジプト記 21:22
人々がけんかをして、妊娠している女を打ち、流産させた場合は、
もしその他の損傷がなくても、その女の主人が要求する賠償を支払わねばならない。
仲裁者の裁定に従ってそれを支払わねばならない。

***** 感想 *****

妊娠している女を打ち、流産させるって、酷すぎる話です。
こういうことでも、律法を作っておかないと、やはりモメてしまうのでしょう。

718 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/23(金) 23:28:22.09 ID:YsN1dMf3
【その女の主人が要求する賠償を支払わねばならない。】

その女が要求する賠償ではなく、
その女の主人が要求する賠償です。

719 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/24(土) 20:52:19.81 ID:1YM1Kt2I
■出エジプト記 21:23〜25
もし、その他の損傷があるならば、命には命、
目には目、歯には歯、手には手、足には足、
やけどにはやけど、生傷には生傷、
打ち傷には打ち傷をもって償わねばならない。

***** 感想 *****

もし妊娠している女を打って流産させ、
しかも損傷も負わせた場合には、
相手に与えた損傷と同じ対価をもって償わなければなりません。

流産させただけであれば、お金で解決できるのですが
損傷も与えた場合には、お金だけでは解決できないことになります。

720 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/24(土) 20:58:05.13 ID:1YM1Kt2I
「命には命」と書いてありますから、
女を打って殺した人は、同じように自分も打ち殺されなければなりません。
もし、やけどを負わせた場合には、同じようにやけどを負わなければなりません。

これは大変に重要な律法になります。
後のイエスの十字架による贖いの原理ですので
この律法については覚えておいてください。

日本においても、「目には目を」というのは有名な言葉です。
しかし、その意味について深く考える人は少ないようです。

721 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/26(月) 23:10:21.43 ID:HXI6heTQ
誰かに何かの損害を与えたなら、
自分が相手に与えた損害と同じ種類で、かつ同じ分量の損害を
自分の身に受けなければならない、という教えです。

ですので、殺人者が死刑になるのは当たり前、という理屈になります。

722 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/27(火) 00:30:30.75 ID:ndGgymU7
■出エジプト記 21:26
人が自分の男奴隷あるいは女奴隷の目を打って、目がつぶれた場合、
その目の償いとして、その者を自由にして去らせねばならない。

***** 感想 *****

主人が奴隷の目を打って、目がつぶれた場合には
その奴隷を自由にするだけで許されます。
つまり、主人の目はつぶさないでいいんですね。

このあたりは本当に面白いと思います。

723 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/27(火) 00:34:04.29 ID:ndGgymU7
主人は、その奴隷の目をつぶす。
      ↓
主人が、その奴隷を開放する。


この律法を見ていると、自由を得るためには
何らかの代償が必要なのかな、と思います。

出エジプト自体が、大きな犠牲と苦しみを通って、
自由を勝ち得る物語ですね。

724 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/27(火) 00:49:12.40 ID:ndGgymU7
ユダヤ人と日本人の違いについてですが、
ユダヤ人は自由や独立をとても大切にするのに対して、
日本人は独立心よりも、むしろ苦難を忍耐することに美学を見い出します。

このあたりは、本当に正反対な民族性だなと思うのです。

725 :神も仏も名無しさん:2014/05/27(火) 02:18:39.06 ID:Km4j2P8E
>>724
人による。

726 :神も仏も名無しさん:2014/05/27(火) 03:04:26.40 ID:iW+Y+WzI
ユダヤ人は朝鮮人とそっくりだから日本人とは関係ない

727 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/27(火) 11:37:04.42 ID:XMFCZ0Vn
>>726
>ユダヤ人は朝鮮人とそっくりだから日本人とは関係ない

おかしなユダヤ人は確かに多いですが、全員がそうなのではないです。
イエスだってユダヤ人ですしね!
>>725 さんの言うように人によるわけです。

でも、国民性みたいなものも確かに存在します。
だって、DNAを受け継いでるわけですから。

728 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/27(火) 16:22:45.29 ID:HuRZSwh1
■出エジプト記 21:27
もし、自分の男奴隷あるいは女奴隷の歯を折った場合、
その歯の償いとして、その者を自由に去らせねばならない。

***** 感想 *****

主人が奴隷の歯を折った場合には
その奴隷を自由にするだけで許されます。
つまり、主人の歯は折られないでいいんですね。

このあたりは本当に面白いと思います。

729 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/27(火) 16:26:14.78 ID:HuRZSwh1
■出エジプト記 21:28
牛が男あるいは女を突いて死なせた場合、
その牛は必ず石で打ち殺されねばならない。
また、その肉は食べてはならない。
しかし、その牛の所有者に罪はない。

***** 感想 *****

『牛が人を突いて死なせた場合』でいいと思うのですが、
【牛が男あるいは女を突いて死なせた場合】と書いてあります。

なぜだと思いますか?

おそらく、「男」とか「女」とかいった場合には、
自由な立場の人を指しているわけです。

「人」と定義してしまうと、全ての人間が対象になりますからね。

730 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/27(火) 16:56:10.57 ID:HuRZSwh1
■出エジプト記 21:28
牛が男あるいは女を突いて死なせた場合、
その牛は必ず石で打ち殺されねばならない。
また、その肉は食べてはならない。
しかし、その牛の所有者に罪はない。

***** 感想 *****

男あるいは女を突いて死なせた殺人牛は
【必ず】石で打ち殺されなければならない。
そして、その殺人牛の肉は食べることは禁止です。

その牛の所有者はお咎めなしです。

731 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/27(火) 16:57:29.56 ID:HuRZSwh1
【その牛は必ず石で打ち殺されねばならない。】

とありますから、石打ち以外の方法で殺してはいけないようです。

732 :神も仏も名無しさん:2014/05/27(火) 18:22:39.57 ID:Km4j2P8E
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733 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/27(火) 20:59:14.66 ID:HuRZSwh1
■出エジプト記 21:29
ただし、もし、その牛に以前から突く癖があり、
所有者に警告がなされていたのに、彼がその警告を守らず、
男あるいは女を死なせた場合は、牛は石で打ち殺され、
所有者もまた死刑に処せられる。

***** 感想 *****

この場合には、牛の所有者も死刑です。
だって、これ所有者が悪いですもんね。

734 :ここは壊れてます。:2014/05/27(火) 23:24:36.13 ID:zCnpEZbd
モーセの孫はモーセが造った(嘘っぱち)掟を無視していますが
どうしませう。

士師記18/30−31
ダンの人々は、自分たちが拝むために例の彫像を立てることにした。
またモーセの孫でゲルショムの子であるヨナタンとその子孫が、
その地の民が捕囚とされる日までダンの部族の祭司を勤めた。
こうして、神殿がシロにあった間、ずっと彼らは
ミカの造った彫像を保っていた。

これも石打ですか?

735 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/27(火) 23:28:24.67 ID:xmpZHXgV
>>734

ご質問は別スレでお願いいたします。
現在進行中の内容についての意見やご質問は
大歓迎いたします。

736 :ここは壊れてます。:2014/05/27(火) 23:31:59.00 ID:zCnpEZbd
イエスが解き放った羊や牛が人を突いて殺していたら
イエスも死刑ですか?

ヨハネ福音書2/15−16
イエスは縄で鞭を作り、羊や牛をすべて境内から追い出し、
両替人の金をまき散らし、その台を倒し、鳩を売る者たちに言われた。
「このような物はここから運び出せ。
わたしの父の家を商売の家としてはならない。」

737 :ここは壊れてます。:2014/05/27(火) 23:35:28.60 ID:zCnpEZbd
ペテロは脱獄犯ですが、見つかったら死刑ですか?
ペテロを取り逃がした門番は、後で死刑になってますが

使徒言行録12/6−19

738 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/27(火) 23:36:31.32 ID:xmpZHXgV
ここのところ、モーセに伝えられた掟というか戒めというか
そればっかになりますが、結構面白いですね。

なぜ神がそのような戒めを与えたのか?ということに焦点を当てて
考えてみると、結構面白く読めるものです。

え?そうでもないですか。

739 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/27(火) 23:39:51.21 ID:xmpZHXgV
>>736
>イエスが解き放った羊や牛が人を突いて殺していたら
>イエスも死刑ですか?

★出エジプト記 21:28 の律法が適用されるはずですが
イエスは牛の所有者ではありませんね。
ですから、裁判官のジャッジによるものと思われます。

ところで、羊が人を突いて人が死ぬことがあるんでしょうか?
おそらく、めったにないと思います。

740 :ここは壊れてます。:2014/05/27(火) 23:45:44.19 ID:zCnpEZbd
今から2500年前のローカルな国の掟を滔々と説明してる
馬鹿は石打の死刑にすべきではありませんか?

741 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 03:54:34.22 ID:3ijerF1n
ダニエルさんには 多くのかくれファンがいます。。.:*☆。

742 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 11:26:27.95 ID:N9fxG9Aq
>>740
すでにすべての人間が罪のゆえに死に定められています。

743 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 12:06:45.79 ID:O4Gvo2KF
>>740
 「信じない者は地獄に落ちるが信じれば救われる」などと人心を掌握し
ていれば国家を統治している立場から危険視されるのは当然でしょうね。

 ナザレのイエスによる集団は現代であれば単なるテロリストでしょう。

 当時は政治的にも影響力を持ち始めた開祖であるナザレのイエスを処刑
して人心を惑わす要素を排除するしか方法が無かったはずだ。

 今の日本でもオウム真理教の麻原が同じようなことを言っていたわけで
麻原の刑が執行されると何が起こるのか公安がシミュレーションしている
はず。

744 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 18:01:31.38 ID:pHeGDz7+
イエスをテロリスト扱いするなんて、新約聖書を読まない人だからでしょう
麻原は教祖どうこう以前に悪徳な金儲けについて知識を漁っていた低レベル

745 :ミカエル 秘密予言:2014/05/28(水) 19:10:37.36 ID:3knl4BPe
「サタン」

サタンは、世界中の政治家を、あやつり、
「悪魔の法律」をつくり、
民衆をおもうままに、あやつろうと企む!!

「全人類を奴隷化する法律」おそるべき「悪魔の法律」!!

フリーメーソン(悪魔の軍団)は、
全人類を支配しようと企む!!

今日本でつくられているのは、サタンがつくった「悪魔の法律」!!!

多くの労働者が、悪魔に殺されるだろう!!
悪魔(フリーメーソン)は、主婦、労働者、老人、障害者におそいかかり、
つぎつぎに殺していくだろう!!

やさしい魅力的な笑顔の政治家の正体は、悪魔だ!!
やさしい笑顔にだまされるな!!
メーソンの正体は、悪魔の軍団!!

746 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 22:12:09.30 ID:O4Gvo2KF
>>744
 「アルマゲドン」で人々の不安を煽ることで信者を増やしていたんだか
らナザレのイエスも麻原も同じようなものだ。
 アポロが地球の自転を映像にとらえても地動説さえ認めなかった聖書を
妄信しているキリスト教のバカ信者は「ナザレのイエス」についても疑う
ことさえしない。

 オウム真理教も低レベルだがキリスト教も低レベルなんだよ。

747 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 22:22:35.56 ID:pHeGDz7+
地動説を否定する聖句など見たことがありません
天動説を支持したのは、天の父の御意思を離れたカトリック教会ですよね?

748 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 23:40:54.30 ID:O4Gvo2KF
>>747
保守的なプロテスタントは現在でも地動説を受け入れて無いだろ(笑)

749 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/28(水) 23:43:58.48 ID:6F1z5xMB
>>746
「ナザレのイエス」という言い方、いいと思います。

実は、クリスチャンは「イエス様、イエス様」とは言いますが
「ナザレのイエス」と呼ぶ人は、まずいませんから。

ナザレのイエスという言い方は、聖書では人間としてのイエスのことです。
このイエスは十字架に付けられてしまいました。そのため、
イエスの十字架の上には罪状書として「ユダヤの王。ナザレのイエス」と
書かれたのです。

750 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/28(水) 23:49:00.40 ID:6F1z5xMB
罪状書に、自分の名前が書かれた、ということは興味深いことです。

あなたもわたしも、自分の十字架に自分の名前を罪状書として付けて
葬らなければならないわけです。

まあ、そういうわけです。これについては、新約聖書にまで行ったときか、
生贄の山羊を野に放つ場面あたりで詳しくご説明いたします。

751 :ここは壊れてます。:2014/05/29(木) 00:25:55.49 ID:1ZibYSuY
ナザレ村のアンチャンを神様などと言ってるのは
何処の馬鹿たれレスカ

752 :ここは壊れてます。:2014/05/29(木) 00:36:20.38 ID:1ZibYSuY
>>750
>まあ、そういうわけです。これについては、新約聖書にまで行ったときか、
>生贄の山羊を野に放つ場面あたりで詳しくご説明いたします。
馬鹿が説明したって何の役にも立たないので、黙ってろ。
何年もやっててまだ出エジプト記なんだから、新約聖書まで続くわけないだろ

753 :神も仏も名無しさん:2014/05/29(木) 00:39:51.60 ID:Ws37cE2F
.


 2千年以上昔のどんなオッサンかもわからないのに弟子たちが勝手に創
造したおとぎ話を妄信するなんてバカバカしいにもほどがある

 「イエス様」なんて呼び方とかもう呆れるわ(笑)



.

754 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/29(木) 01:13:40.74 ID:ZJGaMxDq
>>725
>馬鹿が説明したって何の役にも立たないので、黙ってろ。

何の役にも立たなくてもこれからも続けるから、黙ってろ。

>何年もやっててまだ出エジプト記なんだから、新約聖書まで続くわけないだろ

これは笑ってしまいました。終わらなかったとしても仕方ないですね。
なるべく頑張りますので暖かい目で見守ってください。

755 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/29(木) 01:14:20.56 ID:ZJGaMxDq
絶対に新約聖書まで続けてやる。

756 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/29(木) 01:17:43.44 ID:ZJGaMxDq
>>725
>馬鹿が説明したって何の役にも立たないので、黙ってろ。

馬鹿でもこんだけやれば多少は理解できる、ということを
証明するためにもやってるんですよ。

馬鹿が聖書を読んだり説明したりして、どこが悪い?
馬鹿の説明の方が、お利口さんが説明するより、
わかりやすいということがありますがな。

757 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/29(木) 01:28:49.35 ID:1MLtNG83
■出エジプト記 21:30
もし、賠償金が要求された場合には、自分の命の代償として、
要求されたとおりに支払わねばならない。

***** 感想 *****

これ、いいですね。
牛に殺された人の身内からの要求のことだと思いますが、
牛の所有者を死刑にするよりもお金で賠償してくれ、と言ってくれたなら
牛の所有者は死刑にならずに、お金で解決できるわけです。

しかし、その賠償額は【要求されたとおりに支払わねばならない。】ということ
ですので、いくら請求されるかわからないですね。

758 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/29(木) 01:35:03.68 ID:1MLtNG83
■出エジプト記 21:31
男の子あるいは女の子を突いた場合も、この規定に準じて処理されねばならない。

***** 感想 *****

牛に殺されたのが、男の子あるいは女の子の場合も同様だとのことです。

つまり、殺されたのがいたいけな小さな子供だったとしても、
その代償については大人の場合と同様にしなければならない、ということです。

大人であっても、子供であっても、その命の価値に違いはない、ということだと思います。

759 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/29(木) 01:46:16.25 ID:1MLtNG83
■出エジプト記 21:32
もし、牛が男奴隷あるいは女奴隷を突いた場合は、銀三十シェケルをその主人に支払い、
その牛は石で打ち殺されねばならない。

***** 感想 *****

ずいぶん牛に突かれて死んだ場合の取り決めが多いなあ、とお感じになると思います。
しかし、これは神が「奴隷とは何か」「命の価値」「予防の義務」とかといったことを
人々に教えるために、わざとこのような律法を与えておられると思います。

律法の表面的なところだけでなく、その奥に隠れた「本然(ほんぜん)」を引っ張り出して
読むならば、律法が面白くなってくるはずです。

760 :神も仏も名無しさん:2014/05/29(木) 03:25:00.13 ID:2h2nP9tx
>>754>>755>>756
まあ、すてき!。・:*:・+(*゜∀゜*)+・ わたしは、こんな目で見守らせてもらってます。

761 ::2014/05/29(木) 14:31:14.74 ID:ttiVe0gi
「ファティマ第3の予言」

やがて、世界はサタンによって支配されるでしょう。
それは、人々がそれまで、神の御心を足蹴(あしげ)に
するような行動を重ねてきた結果、
自らまねいたことなのです・・・
サタンはまず、教会と学会を、支配します。
そのため、一瞬のうちに、全人類を滅ぼしてしまうような武器が
開発されますが、教会はそれを止める力も意思も失ってしまいます・・
この武器を、使った戦いが、世界のあちこちで火をふくでしょう。
火と煙が、地球上をおおい、海の水まで、ふつふつと、
煮え返ります。
この異常な現象によって、地上にあるもの、水中にあるもの、
空にあるものまで破壊され、破滅してしまうでしょう。
人類の九分の七が、死に絶えてしまうでしょう。
だが、死者はまだ幸いです。
生き残ったものは、死ねなかったことを、激しく悔やみ、
死者を、うらやむほどの苦痛と苦悩に、さらされるのですから、
誰が残されるのか。あるいは残されるものは、ないのか。
小さい者も、善き人も、悪しき人も、みな滅びてしまう・・
と考えられます。
いま、私に見えるのは、地球上のいたるとこで、
勝利の歌を歌うサタンと死神の姿です・・・

762 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/29(木) 21:09:05.61 ID:haerGO9C
>>760
>まあ、すてき!。・:*:・+(*゜∀゜*)+・ わたしは、こんな目で見守らせてもらってます。

おおきに!( ̄∀+ ̄)キラッ

763 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/29(木) 21:10:34.07 ID:haerGO9C
何年もやっててまだ出エジプト記のダニエルです。
どうぞよろしく!

764 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/29(木) 21:17:16.25 ID:haerGO9C
■出エジプト記 21:33〜34
人が水溜めをあけたままにしておくか、水溜めを掘って、
それに蓋をしないでおいたため、そこに牛あるいはろばが落ちた場合、
その水溜めの所有者はそれを償い、牛あるいはろばの所有者に銀を支払う。
ただし、死んだ家畜は彼のものとなる。

***** 感想 *****

こんなケースが本当に起こり得るのかどうかわかりませんが、
水溜めに蓋をしないで空けっぱなしだったために牛あるいろばが
落ちてしまった場合には、所有者に銀を支払って償います。

その場合、死んだ家畜は銀で償った人のものになるわけですから
まあ、買い取ったのと同じことになりますね。

765 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/29(木) 21:20:19.97 ID:haerGO9C
【死んだ家畜は彼のものとなる。】

死んでしまった家畜をもらって、それが何かの役に立つのでしょうか?
肉にして食べるくらいしか出来なそうです。

そうすると、牛ならまだ良いとは思うのですが、もし、ろばだったら
銀で買い取った人はどうしたら良いのでしょうか?

766 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/29(木) 21:26:17.11 ID:haerGO9C
例えば、この律法については、こんな風に考えることも出来ると思います。

水溜めに蓋をしないで、そのままにしておいたら
万が一にも人が落ちて、大変なことにならないとも限りませんね。

それで、神はこんな変な律法を作ったのかもしれません。
水溜めを掘った人は、この律法を思い出して、蓋を必ずするように
なると思われるからです。

767 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/29(木) 21:41:30.41 ID:haerGO9C
もう一回、21章32節に戻ります。

★出エジプト記 21:32
もし、牛が男奴隷あるいは女奴隷を突いた場合は、
銀三十シェケルをその主人に支払い、
その牛は石で打ち殺されねばならない。


これについて、もう少し掘り下げてみましょう。

768 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/29(木) 22:51:41.16 ID:haerGO9C
【銀三十シェケル】についてですが、このシェケルというのは
イスラエルの通貨のことです。

つまり、この出エジプトの時点で、彼らはもう既に独自の通貨を
使用していたことがわかります。

新約聖書になると、他に「デナリオン」とか「ドラクメ」などの通貨も
登場してきますが、これはそれぞれローマ、ギリシアの通貨のことです。

769 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/29(木) 22:56:31.46 ID:haerGO9C
あ、ごめんなさい。
デナリオンは新約聖書に登場してきますが
ドラクメは、むしろ旧約聖書に登場してくるものです。

つまり、ここからはユダヤ人はローマよりも、むしろギリシアと
昔から関係があったことがわかると思います。

770 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/29(木) 23:21:10.75 ID:haerGO9C
シェケルはイスラエルの通貨の単位と考えられます。
(現代イスラエルでも、通貨の単位はシェケルと呼ばれます。)

しかし、もしかすると重さの単位でもあったかもしれません。
そう考えると、【銀三十シェケル】というのはコインのような硬貨
ではないという可能性も考えられます。

僕がそう思うのは、以下のような記述が聖書にあるからです。

★エゼキエル書 4:10
あなたの食べる食物の分量は一日につき二十シェケルで、
それを一定の間隔をおいて食べなければならない。

771 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/29(木) 23:28:27.49 ID:haerGO9C
さらに、エゼキエル書には以下のように
【一シェケルは二十ゲラである。】とわざわざ書かれているので
シェケルとは穀物の分量を計る際に使われる単位のことかもしれません。


★エゼキエル書 45:10〜12
「あなたたちは、正確な天秤、正確なエファ升、正確なバト升を用いなさい。
そのエファ升とバト升は、同じ量の入れ物でなければならない。
一バトは一ホメルの十分の一であり、一エファは一ホメルの十分の一である。
その測定はホメルによる。
一シェケルは二十ゲラである。二十シェケル、二十五シェケル、十五シェケルの合計が一マネである。

772 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/29(木) 23:40:26.11 ID:haerGO9C
カトリック教会のフランシスコ会訳の聖書の訳註には
「シェケルは約十一.四グラムの銀であった。」 という
解説があるそうです。

この訳注の内容が正しいとするならば、「銀三十シェケル」とは
通貨のことではなくて「銀342グラム」という意味になります。

773 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/29(木) 23:51:09.06 ID:haerGO9C
イスカリオテのユダが、イエスを祭司長たちに売り飛ばした報酬が
「銀貨三十枚」と書かれていることから、この出エジプト記の
【銀三十シェケル】と同じ金額だ、と言う人が大勢いるのですが、

新約聖書に書かれているのは、あくまでも「銀貨三十枚」だけであって、
その銀貨がシェケルなのか、デナリオンなのか、ドラクエなのかは
まったく記述がないのです。

774 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/29(木) 23:54:46.28 ID:haerGO9C
イエスを捕まえたのが、なぜファリサイ派ではなくて
祭司長たちだったのか、というのもとても面白いテーマなのですが、
このあたりで、また律法に戻りましょう。

本当に新約聖書までの道のりは長いですなあ。。。

775 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/29(木) 23:57:09.88 ID:haerGO9C
あ、ごめんなさい。

ドラクエじゃなくて、ドラクメでした。

776 :神も仏も名無しさん:2014/05/30(金) 01:29:03.99 ID:i2wbkMZA


777 :神も仏も名無しさん:2014/05/30(金) 06:01:12.56 ID:dh2ZV0UD
旧約聖書の神は奴隷制を良しとするのですか?

778 :神も仏も名無しさん:2014/05/30(金) 09:26:11.21 ID:i2wbkMZA
>>777
良しとされているわけではないでしょう
最初の人間アダムとイヴ(エヴァ)は自由人としてパラダイスに置かれたんですから
それに、ヨベルの年という解放の時も設けられています

779 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/30(金) 12:59:53.69 ID:9RKSQIgm
>>777
>旧約聖書の神は奴隷制を良しとするのですか?

そういう質問の仕方というのは、僕はあまり良いと思いません。

ここまで出エジプト記を読んできたのですから
あなたなりのお考えやお気持ちが既にあるものと思います。
なぜ人の意見を求めようとされるのですか?

どこかに正解があると思っておられるのでしたら、それは思い違いです。

780 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/30(金) 13:02:29.48 ID:9RKSQIgm
世のほとんどの宗教というのは、ことごとく宗派の教えみたいなのがありますから
>>777 さんのような質問は無理もないのかもしれません。

しかし、ユダヤ教のラビ(教師)の仕事とは、
自分の教えとか正解とかを押し付けることではなく、
人々に、聖書について考えさせることなのです。

781 :神も仏も名無しさん:2014/05/31(土) 02:48:33.25 ID:CUhtsVr2
>>622
ダニエルさまご機嫌よう。
ダニエルさまは男性でしょうか?

わたしは男性です。いっぱしの完全男女同権主義者のつもりでしたが、
40をすぎてから、性愛における女性の優しさや「男性に委ねる気持ち」が分かってきました。
わたしは20代のころにパートナーの女性を裏切ってほかの女性と寝たことがあります。

彼女の人生を私は狂わせたと思います。
姦淫とはこのことかと思うようになりました。

782 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/05/31(土) 11:08:06.57 ID:rIYc2Ruw
>>781
>性愛における女性の優しさや「男性に委ねる気持ち」が分かってきました。

「男性に委ねる気持ち」って、とっても美しい気持ちですが、
若い頃には、なかなかわかり難いものだと思います。

僕も若い頃は男女平等が正義でした。

783 :ファティマ第3の予言:2014/05/31(土) 20:10:00.94 ID:+2EBwIj8
ファティマの予言の解説

キリストさまは、未来のことを知ることができる
予言者です。
キリストさまは、現代にマリア様をおつかわしになりました・・・

マリアさまは、現代人に、未来に、おこる出来事を、
教えようとしているのです・・・

近未来、中東で戦争がおこり、イスラエルは、軍隊にかこまれます。
ユダヤと全イスラムで、全面戦争がおき、
核兵器が、使用されます・・・

核兵器の熱で、中東の、海はグラグラと煮えたぎります・・・
異常な現象がおき、地球の様子は、地獄のように変わります・・
サタン(悪魔の王)が、権力の頂点に立ち、全人類に「獣の数字」を
つけて、全人類を支配します・・・・

みなさん・・・予言書を読んでください・・
そうすれば、人類の未来を、変えることができます・・・
聖書と予言書をお読みください・・・・・・・・・・・ミカエル

784 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/01(日) 00:29:36.25 ID:1povs5ld
>>783

スレと無関係の常連さん乙!

785 :ここは壊れてます。:2014/06/01(日) 02:14:12.26 ID:i9bpUrIL
>>777
>旧約聖書の神は奴隷制を良しとするのですか?
このスレの主催者も遥か昔にやった事なので忘れているんだけど
創世記の45章あたりから後ろで、ヨゼフがエジプトのファラオに
奴隷を推奨しているんだよね。
記憶力が良ければそういう事を見直してもう一度創世記を読みかえして
、創世記がどういう経緯で書かれた物なのかを研究し直すんだけど
ここの主催者はそういう意識が全く欠落した人なので忘れたら
それまでなのでしょう。と言うより創世記などやった事すら
忘れてるんだろうし何を研究したのかも覚えていないんだと
思います。

786 :佐藤光:2014/06/01(日) 05:34:50.15 ID:NH6ADiz3
あらゆる聖典に登場する悪ですら、それを書いた人間よりは貴いのである

787 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/01(日) 11:43:04.07 ID:/JWRkpED
>>785
あなたさすがです。

じゃあ仕方がないので僕の見解を書きます。
神は奴隷制度を決して悪いものとは思っておられないと思います。

奴隷に住居と食事を与え、理にかなった仕事をさせている範囲においては
奴隷制度は悪いものではないからです。

ただし奴隷制度においては、悪い主人のもとに仕える奴隷は悲劇です。
そうしたことを防ぐために、様々な律法を神は与えたのです。

788 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/01(日) 11:47:05.78 ID:/JWRkpED
むかしは、結婚でさえ、一種の奴隷制度のようなものでした。

さて、ココモスキーさん改「ここは壊れてます。」さんは
少なくとも普通のクリスチャンより聖書を読んでおられるようなので
その面だけにおいては尊敬しています。

京都に住んでおられるということなので、多少ひねくれてしまっているようです。
京都人の「壊れてます。」さんと大阪人のダニエルとの違いを味わうのも
このスレの一興かなと思います。

789 :神も仏も名無しさん:2014/06/01(日) 14:59:58.10 ID:4gEt5qlP
悟ら―参戦期待♪
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12104/1376452574/l50
悟りに至った方たちとの対話


すれ主、ウェルカム、キリスト教も食いついてくれるタイプです。
スレ主論破参戦者希望。

790 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/01(日) 17:42:05.21 ID:VzhjuYuC
■出エジプト記 21:35
ある人の牛が隣人の牛を突いて死なせた場合、
生きている方の牛を売って、その代金を折半し、
死んだ方の牛も折半する。

***** 感想 *****

この律法、かなり面白くないですか?
これなら、両者とも損をしないわけです。

あざやかで、素晴らしい切れ味の律法だと思います。

791 :ここは壊れてます。:2014/06/02(月) 00:48:41.67 ID:dsUbA2Ej
>>790
過失相殺に半分と言う具体的な数字を入れてるのは
2500年前の法律ならではの話でしょう。
そんな物に切れ味などと言う馬鹿を言うのがアホクリの
特徴だよね。

一度でいいから日本の民法を勉強してください。

792 :聖書に予言された時代がやってくる!!ミカエル:2014/06/02(月) 19:07:35.67 ID:EezHGljT
「旧約聖書の神」は、全人類に罰をあたえる。

太陽が、はげしく燃え上がり、全人類を、太陽の光で、焼くだろう。
川は枯れ、水不足になり、畑は枯れる!!
旧約聖書の神がそうさせるのだ!!

旧約聖書の神は、
「月を血のように赤くし、太陽を黒くする!!」
聖書に予言された時代がやってくるのだ!!
全人類よ!!”悔い改めよ!!

悔い改めた証(あかし)として、世界中の奴隷、労働者たちを解放せよ!!
悔い改めた証として、世界中の奴隷、労働者たちを解放せよ!!
悔い改めた証として、世界中の奴隷、労働者たちを解放せよ!!

人の世に、奴隷があってはならない!!
「旧約聖書の神」が労働者と奴隷を、解放するだろう!!

793 :神も仏も名無しさん:2014/06/02(月) 20:29:12.21 ID:UtMBDIIo
誰であれ主に対して忠実と従順を示そうとする者は、主の奴隷となります。

794 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/02(月) 20:46:25.96 ID:7xUkHqR7
>>793
>誰であれ主に対して忠実と従順を示そうとする者は、主の奴隷となります。

アーメン。

795 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/02(月) 20:52:47.91 ID:7xUkHqR7
★ヨハネ福音書 15:14〜15
あなたがたにわたしが命じることを行うならば、
あなたがたはわたしの友である。
わたしはもう、あなたがたを僕(しもべ)とは呼ばない。

***** 感想 *****

イエスが命じた戒めを行うならば、
もはや僕ではなく、イエスの友となれるようです。

796 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/02(月) 20:55:25.25 ID:7xUkHqR7
奴隷から友へ。そしてイエスとひとつになってついに父と親子にまでなれます。
こういうことを教会は教えるべきと思います。

しかし戒めを行うことを良いと思わない人たちが
「イエスの十字架で全ての罪が赦されたのだから
善行は一切必要ない。イエスを信じるだけでいい。」
と誤った考えをクリスチャンの間に広めています。

797 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/02(月) 20:57:08.99 ID:7xUkHqR7
「イエスを信じる」ということが具体的にどういうことかが
わかっていないので、彼らはこのようなことを言うのですが、

「イエスを信じる」とは、「イエスの戒めを守る」ことなのです。

「主よ、主よ」と言うことが、イエスを信じることなのではないのです。

798 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/02(月) 21:50:54.31 ID:7xUkHqR7
ローマの信徒への手紙 8章に、奴隷、子、ということに
関連した内容が書かれています。

興味のある方は、そちらもお読みになるといいかも知れないです。

799 :神も仏も名無しさん:2014/06/02(月) 22:38:38.90 ID:2k+1Ui2m
日本語訳の聖書からは霊性も超越性も消えてる。ややエロい丁寧な文章になっている。
日本語訳の聖書を読んでも長編小説以上の価値はない。
ウィクリフ訳の英語聖書は凄いが。

800 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/02(月) 22:59:30.64 ID:7xUkHqR7
奴隷というのは、主人の言うとおりに働く者のことを言うのです。
罪に従って生きているなら、それは罪の奴隷なのです。

こういうことをわからせるために、「奴隷」というものを
神は作ったのだと僕は思います。

恐怖によって従わされている状態を、奴隷といいます。
信頼と愛情によって従うなら、友です。
全面的に信頼して全財産を預けるのは、息子です。

801 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/02(月) 23:02:49.52 ID:7xUkHqR7
★ローマの信徒への手紙 8:15
あなたがたは、人を奴隷として再び恐れに陥れる霊ではなく、
神の子とする霊を受けたのです。
この霊によってわたしたちは、「アッバ、父よ」と呼ぶのです。


★ローマの信徒への手紙 8:17
もし子供であれば、相続人でもあります。
神の相続人、しかもキリストと共同の相続人です。
キリストと共に苦しむなら、共にその栄光をも受けるからです。

802 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/02(月) 23:05:38.35 ID:7xUkHqR7
こういうことですから、
近世以降のキリスト教会は、ことごとくその教義の誤りを
自覚して、認識を改めるべきです。

極東の日本から、全世界に向けて、正しい神の福音を
発信すべきだと僕は考えております。

803 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/02(月) 23:12:29.18 ID:7xUkHqR7
■出エジプト記 21:36
しかし、牛に以前から突く癖のあることが分かっていながら、
所有者が注意を怠った場合は、必ず、その牛の代償として牛で償わねばならない。
ただし、死んだ牛は彼のものとなる。

***** 感想 *****

「こいつ突く癖があるなあ」と思いながらも、気にせずほおっておいたなら
半分半分ではなく、牛の代償として牛で償わなければならないということです。
おそらく、殺してしまった牛の代償は、それと見合う牛でないと代償にならないんでしょうね。
殺人牛でも代償になるのかな?

【ただし、死んだ牛は彼のものとなる。】
死んだ牛は、おそらく肉にして売るのかなと思います。

804 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/02(月) 23:51:18.99 ID:7xUkHqR7
>>803

誤:
殺人牛でも代償になるのかな?

正:
牛殺しの牛でも代償になるのかな?

805 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/02(月) 23:57:09.40 ID:7xUkHqR7
■出エジプト記 21:37
人が牛あるいは羊を盗んで、これを屠るか、売るかしたならば、
牛一頭の代償として牛五頭、羊一匹の代償として羊四匹で償わねばならない。

***** 感想 *****

【これを屠るか、売るかしたならば】

他人の所有する牛を盗んできて売る、というのはまだわかるのですが、
他人の所有する牛を盗んできて屠る、というのは、ちょっと凄いです。

想像してみてください。

牛はでかいので、これを殺すだけでもしんどいことです。
まして、屠るということですから、解体したり、焼いたりすると思われます。

806 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/03(火) 00:01:03.54 ID:rjHQQB2u
牛を盗んで屠る人は、何のために屠るのでしょうか。
いったい神に献げるために、盗んできた牛を使うでしょうか?
それとも、牛肉が食べたいために、わざわざ自分で牛を屠るでしょうか?

どちらも考え難いことです。

もともと動物を解体することに慣れていて、肉の状態で売るために
屠るのでしょうか?

誰か、わかる人がいたら、ぜひ教えてください。

807 :佐藤光:2014/06/06(金) 06:29:21.18 ID:tsQ6/UFt
罪を償わないから悪いんであって、罪が悪いんじゃないからね

808 :まこと:2014/06/06(金) 07:54:51.32 ID:WkS+31ts
まんこは塩コショウで味付けをし軽く炙って食べましょう。

809 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/08(日) 20:18:44.29 ID:Yr4Lt+Mf
■出エジプト記
彼は必ず償わなければならない。
もし、彼が何も持っていない場合は、その盗みの代償として
身売りせねばならない。もし、牛であれ、ろばであれ、羊であれ、
盗まれたものが生きたままで彼の手もとに見つかった場合は、
二倍にして償わなければならない。

810 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/08(日) 21:07:00.36 ID:Yr4Lt+Mf
【もし、牛であれ、ろばであれ、羊であれ、
盗まれたものが生きたままで彼の手もとに見つかった場合は、
二倍にして償わなければならない。】

***** 感想 *****

盗んだ牛やろばや羊が発見された場合、盗んだ人は
二倍にして償わなければならないということのようです。

811 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/08(日) 21:16:01.31 ID:Yr4Lt+Mf
■出エジプト記 22:01
もし、盗人が壁に穴をあけて入るところを見つけられ、
打たれて死んだ場合、殺した人に血を流した罪はない。

***** 感想 *****

盗人が殺された場合、殺した人には罪はないわけです。

現在の法律では、おそらく盗人を殺した人の方が、
盗人よりも重い罪に問われることになると思います。

812 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/08(日) 21:31:11.68 ID:Yr4Lt+Mf
■出エジプト記 22:4
人が畑あるいはぶどう畑で家畜に草を食べさせるとき、
自分の家畜を放って、他人の畑で草を食べさせたならば、
自分の畑とぶどう畑の最上の産物をもって償わねばならない。

***** 感想 *****

他人の所有する畑の草を、自分の家畜に食べさせてはいけないという律法です。
つまり、自分の家畜の食べる草は、自分で用意しなければならないということのようです。

家畜が食べる草、つまりクローバーのような雑草を家畜は好んで食べると思いますが、
こうした雑草であっても、他人の畑に生えているものを食べさせてはいけないようです。

813 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/08(日) 21:50:54.25 ID:Yr4Lt+Mf
■出エジプト記 22:5
火が出て、茨に燃え移り、麦束、立ち穂、あるいは畑のものを焼いた場合、
火を出した者が必ず償わねばならない。

***** 感想 *****

火事を起こした人は、近隣の方に迷惑をかけた場合に
その分を補償をしなければならないようです。

814 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/08(日) 22:55:20.25 ID:Yr4Lt+Mf
■出エジプト記 22:6
人が銀あるいは物品の保管を隣人に託し、それが隣人の家から盗まれた場合、
もし、その盗人が見つかれば、盗人は二倍にして償わねばならない。

***** 感想 *****

【人が銀あるいは物品の保管を隣人に託し、それが隣人の家から盗まれた場合】

なぜこの前提が必要なのでしょうか?
ちょっと難しいです。

815 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/08(日) 23:10:40.13 ID:NSIi55qC
■出エジプト記 22:7
もし、盗人が見つからない場合は、その家の主人が神の御もとに進み出て、
自分は決して隣人の持ち物に手をかけなかったことを誓わねばならない。

***** 感想 *****

【神の御もと】とは、どこのことなんでしょう。
もしかすると、この時期にはすでに神殿があったのでしょうか?
そうでないとすると、祭壇のことなのかな。

816 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/08(日) 23:17:52.28 ID:NSIi55qC
■出エジプト記 22:08
牛、ろば、羊、あるいは衣服、その他すべての紛失物について言い争いが生じ、
一方が、「それは自分の物です」と言うとき、両者の言い分は神の御もとに出され、
神が有罪とした者が、隣人に二倍の償いをせねばならない。

***** 感想 *****

【一方が、「それは自分の物です」と言うとき】

これも意味がわからないのです。
双方が、「それは自分の物です」と言うとき。なら、わかるのですが。
少なくとも片方が所有権を主張した場合、という意味でしょうか?

【神が有罪とした者が】ということですが、いったい神が有罪としたかどうかを
どうやって判断するのでしょうか?
モーセが仲介をするのでしょうか? モーセが死んだ後はどうするのでしょうか?

817 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/08(日) 23:20:28.76 ID:NSIi55qC
■出エジプト記 22:09〜10
人が隣人にろば、牛、羊、その他の家畜を預けたならば、
それが死ぬか、傷つくか、奪われるかして、しかもそれを見た者がいない場合、
自分は決して隣人の持ち物に手をかけなかった、と両者の間で主に誓いがなされねばならない。
そして、所有者はこれを受け入れ、預かった人は償う必要はない。

***** 感想 *****

主を信じている民族だからこそ成り立つ律法だと思います。

818 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/08(日) 23:22:19.81 ID:NSIi55qC
■出エジプト記 22:11
ただし、彼のところから確かに盗まれた場合は、所有者に償わねばならない。

***** 感想 *****

盗まれたら、それを預かっていた人の責任になります。
まあ、それは当然かなぁ。

819 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/08(日) 23:29:03.08 ID:L8s5EMfS
■出エジプト記 22:12
もし、野獣にかみ殺された場合は、証拠を持って行く。
かみ殺されたものに対しては、償う必要はない。

***** 感想 *****

野獣にかみ殺されないように保管する義務があるようにも
思えるのですが、これは償う必要がないようです。

820 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/08(日) 23:32:59.79 ID:L8s5EMfS
■出エジプト記 22:13
人が隣人から家畜を借りて、それが傷つくか、死んだならば、
所有者が一緒にいなかったときには必ず償わねばならない。

***** 感想 *****

この場合は、所有者から家畜を預けられたのではなく、
【隣人から家畜を借り】という状況です。
つまり、所有者の好意により家畜をお借りした場合の話です。

その家畜を傷つけたり死なせたりした場合で、なおかつ
所有者がいないときに、それが起こったなら【必ず】償わなければならない
ということのようです。

821 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/08(日) 23:35:31.47 ID:L8s5EMfS
■出エジプト記 22:14
もし、所有者が一緒にいたならば、償う必要はない。
ただし、それが賃借りしたものであれば、借り賃は支払わねばならない。

***** 感想 *****

家畜の所有者から、賃借りで家畜を借りていた場合には
借り賃は支払わねばならないということです。
これは、まあ仕方ないというか、納得できますね。

822 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/08(日) 23:39:39.70 ID:L8s5EMfS
■出エジプト記 22:15
人がまだ婚約していない処女を誘惑し、彼女と寝たならば、
必ず結納金を払って、自分の妻としなければならない。

***** 感想 *****

処女を誘惑し、彼女と寝たならば、必ず自分の妻にしなければならない
ということです。

今の日本では、付き合ってセックスして、そして別れてといった感じです。
処女だったから結婚しなければ、ということを思う男も少ないし、
処女だったのだから責任をとってよ、と思う女も少ない、そんな時代ですね。

823 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/08(日) 23:41:12.49 ID:L8s5EMfS
■出エジプト記 22:16
もし、彼女の父親が彼に与えることを強く拒む場合は、
彼は処女のための結納金に相当するものを銀で支払わねばならない。

***** 感想 *****

結納金に相当する銀が、処女の値段といったところです。

824 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/08(日) 23:43:10.68 ID:L8s5EMfS
■出エジプト記 22:17
女呪術師を生かしておいてはならない。

***** 感想 *****

呪術師がよくないのはわかるのですが、
【女呪術師を】と、女限定なのが
なんだか面白いというか、興味深い律法です。

825 :ミロク ◆u3dGLwKhRU :2014/06/08(日) 23:59:02.65 ID:BEKS4E5x
ダニエル君は何年出エジプト記やってんの?w

いい加減その先に進もうw

826 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/09(月) 20:57:22.84 ID:ljj8fwiU
>>825

ありがとう。
がんばります。

827 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 21:00:03.67 ID:PryTYLVu
さろめっちはレズビアンらしいけど
ダニエルはどうなの

828 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/09(月) 21:15:52.49 ID:ljj8fwiU
そういう趣味はないです。
聖書について考えることが趣味みたいなものです。

829 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/09(月) 21:16:20.39 ID:ljj8fwiU
そもそもレズビアンは無理です。男なので。

830 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 21:35:58.62 ID:PryTYLVu
あっそうなの
抱きしめられたい衝動を聖書でもって封鎖したい
あらゆる感情を聖書でもって封鎖したいわ
だったら楽だわ
あーあ早く天国へ招かれたいわね

831 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/09(月) 21:35:59.28 ID:ljj8fwiU
■出エジプト記 22:18
すべて獣と寝る者は必ず死刑に処せられる。

***** 感想 *****

えげつないことでも堂々と書いてるのが聖書ですなあ。
獣と寝たらあかんよホンマ。病気になるで。

832 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/09(月) 21:39:24.67 ID:ljj8fwiU
■出エジプト記 22:19
主ひとりのほか、神々に犠牲をささげる者は断ち滅ぼされる。

***** 感想 *****

獣と寝る者は・・・の次に、この律法なのが不思議に思いますが
何か関係があるのでしょうか?

主以外の神々に【犠牲をささげる者は】断ち滅ぼされます。

833 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 21:39:35.17 ID:PryTYLVu
添い寝ぐらい良いじゃない

834 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/09(月) 21:46:52.58 ID:ljj8fwiU
■出エジプト記 22:20
寄留者を虐待したり、圧迫したりしてはならない。
あなたたちはエジプトの国で寄留者であったからである。

***** 感想 *****

この律法、好きです。

835 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 21:47:10.59 ID:PryTYLVu
出エジプトの獣って
日本人には馴染みのないロバとらくだ
羊とか大型畜産動物でしょ
ハムスターも獣なの
人間以外は獣でおけーなの

836 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/09(月) 21:47:55.74 ID:ljj8fwiU
>>833
>添い寝ぐらい良いじゃない

あなた、こういう話題好きそうですね。

837 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/09(月) 21:53:51.52 ID:ljj8fwiU
■出エジプト記 22:21
寡婦や孤児はすべて苦しめてはならない。

***** 感想 *****

寡婦や孤児の問題
結構、大変な問題です。
何しろお金がかかるから。

838 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 21:54:06.31 ID:PryTYLVu
疑問は吐き出さないとって方針だから
いいじゃん

839 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 21:58:18.27 ID:PryTYLVu
多様化する現代人に聖書がいかに有効かって示さないとだめじゃないの
レズビアンやホモやバイセクシャルって
敵を作りたくないっていう人類の選択肢の一つでしょ
人類は疲れてるのよ

840 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 22:02:55.66 ID:PryTYLVu
三食おかゆさんで付け合わせはたくわんと梅干しとゴマ
掃除をして終わったら
正座して聖書を読む生活してたら私はどうなるのだろう
どうにもならないだろうけど

841 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/09(月) 22:11:19.23 ID:ljj8fwiU
>>840
やってみたらいいんじゃないでしょうか。
三食おかゆさんだと飽きるので、たまにはぶぶ漬けに
するのもいいと思います。

京都の漬物と紀州の梅干しがあれば美味しくいただけるでしょう。

842 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 22:21:28.89 ID:PryTYLVu
そもそも聖書ってポジティブなのかネガなのかどっちなんだと思う
わたしはどっちでも無いんだと思う
聖書を読んで一度だって参考になったことないから

843 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 22:28:55.90 ID:PryTYLVu
私は今すっごい抱きしめられたいのよ
苦しいってぐらいそうしたら全ての痛みから解放される気がする
この壮大な願いが叶わなければ今すぐ命をとってほしいわ
天国へ招かれたいの
天国へ帰還するのよ

844 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 22:31:32.77 ID:PryTYLVu
お邪魔しました

845 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/09(月) 22:54:57.49 ID:ljj8fwiU
さよなら。
三食おかゆさん。

846 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 23:04:32.69 ID:u8cHiCvw
すべての存在するものがa(あ)です。^^
すべてがa(あ)となった時に初めてすべての身分がa(あ)となり、^^
すべてが身分のうえで平等になるのです。^^

847 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 23:12:35.96 ID:1Zh+cYPm
以前ダニエルさんのブログにお邪魔させて戴いた者です。
聖書の精読、素晴らしいですね。
ダニエルさんのおかげで沢山の気づきを得ることができました。
私ももっとレクチオ・デヴィナをして聖書を糧にしなければ。
ダニエルさんの働きに神の豊かな祝福がありますように。

848 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/09(月) 23:32:55.43 ID:ljj8fwiU
>>847
ありがとうございます。
いつか一緒に聖書を学べることがあるかもしれません。
そのときはよろしくお願いいたします。

849 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 16:04:15.16 ID:47b+cTQO
こんにちわ
三食おかゆさんです
でも私はパンが好き。
聖書も食べものの記述センスがほしかったでしょ
五匹の魚をさいて五千人と食べましたとかサラッとしすぎ
五匹の魚は三枚下ろしにしてムニエルや香草をまぶしたカルパッチョ
アクアパッツァとして五千人にふるまわれた
だとしたら読んでる方の想像も楽しめるのにさ
イエスはパンをオリーブオイルに少しつけては食べワインの杯を
すぐにからにし天国へみんな来てね死んだら来てね待ってるよって
終始ご機嫌だった
ぐらいの細かい描写は必要だったと思う

850 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/10(火) 17:49:15.61 ID:LOcaUAS7
>>847
レクチオ・デヴィナについて検索してみました。初めて知りました。
おそらく多くのクリスチャンも、まだ知らないと思います。
僕のやろうとしていることと、ほとんど同じやないかと思いました。

僕のやろうとしていることは、速読の真反対のことです。
速読というのは、イメージで捉えて本を読むやり方のようなのですが
これをやってしまうと、ただ肯定的に情報を流し入れることになります。

通常の本でも、こうした読み方は危険だと思いますが、こと聖書においては
ゆっくり読み、神に祈り、神とともにいることを感じながら読むことが
本来あるべき聖書の読み方だと思っております。

851 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/10(火) 18:02:32.30 ID:LOcaUAS7
>>849
>五匹の魚をさいて五千人と食べましたとかサラッとしすぎ
>五匹の魚は三枚下ろしにしてムニエルや香草をまぶしたカルパッチョ
>アクアパッツァとして五千人にふるまわれた
>だとしたら読んでる方の想像も楽しめるのにさ

なるほど。素晴らしい感性ですね。
どんな調理をしたのかとかは考えたこともありませんでした。

852 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/10(火) 18:05:09.80 ID:LOcaUAS7
普通の人というのは、
「持ち歩いていたのだから、乾燥した魚か、燻製だろう」と
勝手に思ってしまうわけですが、
そんなことは聖書のどこにも書かれていないですね。

一本取られた感じです。

853 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/10(火) 23:20:29.02 ID:LOcaUAS7
■出エジプト記 22:22〜23
もし、あなたが彼を苦しめ、彼がわたしに向かって叫ぶ場合は、
わたしは必ずその叫びを聞く。
そして、わたしの怒りは燃え上がり、あなたたちを剣で殺す。
あなたたちの妻は寡婦となり、子供らは、孤児となる。

***** 感想 *****

これでこそ正義です、と思います。
僕も誰かに苦しめられたら、主に向かって叫ぶのだ。

854 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/10(火) 23:27:47.39 ID:LOcaUAS7
■出エジプト記 22:24
もし、あなたがわたしの民、あなたと共にいる貧しい者に金を貸す場合は、
彼に対して高利貸しのようになってはならない。彼から利子を取ってはならない。

***** 感想 *****

イスラエルの同胞であり、その中でも自分と共にいる貧しい者に対して
お金を貸してあげる際の律法です。利子を取るのは禁止、という律法です。

これ、わりと有名な律法ですよね。
ユダヤ人以外からは利子を取るんかい! という批判が多い律法でございます。

855 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/10(火) 23:41:22.67 ID:LOcaUAS7
■出エジプト記 22:25〜26
もし、隣人の上着を質にとる場合には、日没までに返さねばならない。
なぜなら、それは彼の唯一の衣服、肌を覆う着物だからである。
彼は何にくるまって寝ることができるだろうか。
もし、彼がわたしに向かって叫ぶならば、わたしは聞く。
わたしは憐れみ深いからである。

***** 感想 *****

日本語の聖書では、このように「上着」と訳されているのですが、
これは何らかの寝間着とか、かいまき布団のようなものだと思います。

856 :神も仏も名無しさん:2014/06/11(水) 00:03:35.64 ID:NL15Z9ki
私がイメージする上着(外衣)は、襟が無いマント?コート?みたいな物です

857 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/11(水) 00:13:04.73 ID:kU7T16tH
>>856
普通はそういう物をイメージすると思います。

ただ、ここの聖句をよく読んでみると
【日没までに返さねばならない】
【それは彼の唯一の衣服】
【彼は何にくるまって寝ることができるだろうか】

と書いてあります。この3つを矛盾なく読もうとすると
寝間着のような衣服しか考えられないのです。

858 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/11(水) 00:14:34.99 ID:kU7T16tH
特に、
【それは彼の唯一の衣服】

と書いてあることから、これが通常の服のことだとしたなら
彼は昼間は裸でいることになってしまいます。

859 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/11(水) 00:17:54.48 ID:kU7T16tH
本当に、ここに感想を書く場合には、
どこまで書いたら良いか、悩みどころなのです。

なるべく書かないほうが、読む人が考えるので良いのでは、とも
思いますし、読み方をレクチャーするには、事細かく解説しながら
進めた方が良いとも思います。

でも、>>856 さんの投稿を見て、やはり事細かく書いた方が良い、と
思いました。次の聖句に行こうかと思っていましたが、もう少しこの
律法について、考えてみましょうか。

860 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/11(水) 00:22:05.21 ID:kU7T16tH
そもそも、【隣人の上着を質にとる場合】という状況が
あり得るでしょうか。

まあ、絶対に無いとは言えないのですが、よほど上等な服でない限り、
質に取ることは考え難いと思います。
しかも、その日の日没までしか質に取ってはいけないのです。

これって、どういう事を言っているのでしょう。

861 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/11(水) 00:41:10.17 ID:kU7T16tH
これは、あくまで僕の考えとして読んでみてください。
読者にはそれぞれの読み方があり、「間違い」ということはありません。

ただ、良くないのは、ざっと流し読みしてしまうことです。
自分なりによくよく考えて読んで、それで出た答えは
とても、あなたらしい答えになっているはずだと言えるでしょう。

862 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/11(水) 00:48:13.75 ID:kU7T16tH
誰かが寝る時に着ていた服を、質に取ることがあるでしょうか。

質に取る、ということは、貸したお金を返さない場合には
それを誰かに売るということです。

お金を返さない場合には、質にとった物を返すということは考えられないのです。

863 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/11(水) 00:51:35.37 ID:kU7T16tH
だから、

【隣人の上着を質にとる場合には、日没までに返さねばならない。】

という律法の本当の意味は、
『隣人がお金に困っていたら、自分にとって使わない服であっても
それをもとにお金を貸してあげなさい。彼が借りたお金をその日のうちに
返せないとしても、日没までにはその服を返してあげなさい。」

ということだと思います。

864 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/11(水) 00:59:20.81 ID:JlUXVyID
なぜなら、この律法の最後に主ご自身が言っておられるように

【わたしは憐れみ深いからである。】

ということです。

わたしたちも主に習い、憐れみ深くあるべきだという
ことを、この律法は教えていると思います。

865 :神も仏も名無しさん:2014/06/11(水) 11:17:44.60 ID:NL15Z9ki
>>863-864同意

貧しい者が身売り(奉公)して奴隷になることが普通にあったし、悲惨な境遇の者への憐れみは大切ですよね

上着と下着は別個に考えるといいと思います

浮浪者でさえ、大切なところはボロ布で覆います
'裸の大将'は全裸でないです

この場合、裸と表現されてはいても最低限、下半身は覆う物があったと考えます

866 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/11(水) 11:24:40.90 ID:s4Gy2Lhk
>>865
>この場合、裸と表現されてはいても最低限、下半身は覆う物があったと考えます

そう考えることはいいと思いますよ。
ただ、当時のユダヤ人は布をまとうような服を来ていたらしく、
パンツを履いてはいなかったようです。

867 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/11(水) 11:28:16.44 ID:s4Gy2Lhk
新約聖書では、ペテロが湖に飛び込む際に、
着物の裾をからげて入った様子が描かれています。
あそこがあらわにならないためだと言われているようです。

ただし、現代のパンツのようなものかはわからないのですが、
イエスが下着について言及している聖句は存在しています。

868 :神も仏も名無しさん:2014/06/11(水) 12:02:03.43 ID:NL15Z9ki
全裸だったアダムとイヴが、いちぢくの葉で下半身を覆ったことを考えると、神の民の間でフル〇ンは考えにくい気がします

869 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/11(水) 13:15:44.45 ID:s4Gy2Lhk
>>856 さん

投稿してくれてどうもありがとう。
あなたの投稿がなければ、ここの律法は、ほとんど素通りするところでした。

これからは、もっとゆっくり共に学んでいきましょう。

870 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/11(水) 13:21:55.97 ID:s4Gy2Lhk
■出エジプト記 22:27
神をののしってはならない。
あなたの民の中の代表者を呪ってはならない。

***** 感想 *****

神をののしったこと、僕もあります。
その後で深く反省して、何度も謝りました。

時に人は、辛い目に合わなければならない局面を通ることになりますが、
そうしたときに大切なことって、きっと希望を失わないようにすること
なんじゃないかと思います。

明るい未来が待っている、と信じること。根拠もないのに信じること。
これしか、辛い局面をやり過ごす方法は、ないのかもしれません。

871 :いんぎかい:2014/06/11(水) 18:32:53.04 ID:3pS0WaZZ
すいません。ダニエルさん。昨日、あなたを通していただいた聖句を握って
一日歩んでみて、先ほど読み直してみました。5節から読んだのですが、
これは弟子たちが自分たちには信仰が足りないのでは?という思いからでしょうか(憶測)、
主に「信仰を増してください」と願って、その回答としての主イエスの言葉の
ようですね。「もしあなた方に…」仮に弟子たちに微小でも信仰があれば
・・・に成る。という文章と、「主人の命じたこと(イエスの信仰)に
僕が成すべきこととして行う(主人の信仰のとおりになる)」という文章が
対比されていますよね。ここで主が言いたいのは、そもそも弟子たちが信仰
を増してほしいとの願いは見当違いで、弟子たちが従える事はイエスの信仰に
かかっているわけだから「自分に命じられたことをみな果たしたら、
『わたしどもは取るに足りない僕です。しなければならないことをしただけです』と言いなさい。」
と主は言われたのではないかなと思いました。ダニエルさんどうでしょう?

872 :いんぎかい:2014/06/11(水) 18:59:34.08 ID:3pS0WaZZ
弟子たち
「信仰を増してください」

主イエス
@「あなた方が桑の木に(からし種ほどの信仰)命じれば、言う事を聞く。」
A「主人が帰ってきたら、しもべは主人が命じておいた事のとおりに、言う事を聞く。」
B あなたがたも同じことだ。自分に命じられたことをみな果たしたら、『わたしどもは取るに足りない僕です。
しなければならないことをしただけです』と言いなさい。

というような文脈になっていますよね。ダニエルさん、どうでしょう?

873 :いんぎかい:2014/06/11(水) 19:07:37.15 ID:3pS0WaZZ
ルカ17章5〜10節で、主イエスが言いたいのは、
主に従って行うことにおいて、自分の足りない信仰が増せばいいのにと
思うことは見当違いで、弟子が行うことが出来るのは
主イエスが信仰をもって弟子に御言葉を命じられたからだ
ということではないかと思うのですが、ダニエルさんどうでしょう?

874 :神も仏も名無しさん:2014/06/11(水) 22:28:06.78 ID:VUxMsp/Y
>>866
ブリーフ派が不当に迫害される同調圧力の国ジャアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァップ




とケンモメンぶってみる。

875 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/11(水) 22:29:01.94 ID:EpG17fEI
いんぎかいさん

あなたの解釈を尊重しますが、僕の解釈を書いておきます。

弟子は、イエスに対して「信仰を増してください」と言ったのです。
それはどんな気持ちからだったでしょうか。
おそらく弟子たちは、自分たちのそのような願いをイエスが感心して
喜んでもらえると思っていたのです。

しかしイエスは「もし、あなたがたにからし種ひと粒ほども信仰があるのなら・・・」というように
お答えになりました。

876 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/11(水) 22:35:46.73 ID:EpG17fEI
つまり、イエスは案に「あなたがたに信仰があるだろうか」と
言ったわけです。

ここが重要なポイントです。

あなたがたは、自分に信仰があるなどと思っているのか、ということです。
思い違いをするな。まず自分が神に対してやるべきことをやりなさい、
ということをイエスは言ったのだと思います。

877 :神も仏も名無しさん:2014/06/11(水) 22:38:49.55 ID:7xxsTXVs
>>1さんではありませんが、下記URLの「福音のヒント」という部分を読んでみて下さい。
その中に、いんぎかいさんの知りたい答え、もしくはその答えに関するヒントが
書かれているかもしれません。

http://tokyocatholic.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-6a0f.html

この中(上記URL)にも書かれている通り、「信仰」というのは「量」が問題なのではありません。
ですから、「増す」もしくは「減る」ものだと考えるのは、「肉(人間)の思い」から来ています。
私たちは、「霊(神)の思い」を基準として、考えなければなりません。

いんぎかいさんがお分かりになるように、>>872のBを現代の例を用いて説明してみましょう。
例えば、いんぎかいさんが、ちょっとしたことで誰かを助けて、その人から御礼を言われたとします。
その時に、「私は当然のことをしたまでです」という言葉がサラリと自然に、いんぎかいさんの口から
出るようになったら素敵ですね、ということだと思いますよ。

私たちキリスト者は、「奉仕する者」であり、私たちキリスト者にとって、隣人に愛を示すことは、
自慢できるような「偉大」なことではなく、「ごく自然(当然)」なことなのですから。

878 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/11(水) 22:39:09.93 ID:EpG17fEI
「信仰を増してください」と願ったということは、
今でも自分には信仰はある、と思っているということです。

この質問をした弟子も、自分の傲慢さに少しも気がついていません。
イエスが返答した後も、おそらくちんぷんかんぷんだったはずだと思います。

879 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/11(水) 22:43:48.20 ID:EpG17fEI
>>877

あんた、いっちょかみしてきよったな。

880 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/11(水) 22:49:45.27 ID:EpG17fEI
■出エジプト記 22:28
あなたの豊かな収穫とぶどう酒の奉献を遅らせてはならない。
あなたの初子をわたしにささげねばならない。

***** 感想 *****

収穫の際には、すみやかに神に奉献することですね。
これ、いいですよね。

【あなたの初子をわたしにささげねばならない。】

初子は、神へ献上する儀式をするようですよ。

881 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/11(水) 23:03:07.97 ID:EpG17fEI
今日は、なんばグランド花月へ行って
すっちーの座長就任公演を観てきました。

めっちゃ楽しかったわぁ。(。・`∀´・。)

882 :いんぎかい:2014/06/11(水) 23:08:31.85 ID:3pS0WaZZ
>>875
>>876
>>878

どうもありがとうございます。
なるほど、ダニエルさんの解釈のほうが
ぼくとしてもしっくり来ますね。

883 :いんぎかい:2014/06/11(水) 23:16:48.00 ID:3pS0WaZZ
>>877

どうもありがとうございます。
リンク先も拝見しました。
877さんのおっしゃることも
まったくそのとおりだと思います。

884 :841:2014/06/12(木) 02:26:07.05 ID:Yba5JWS2
訂正。レクチオ・デヴィナではなくディヴィナ。
タイピングミスで「ィ」が抜けてしまいました(汗。

そうなんですよ。ダニエルさんの聖書の読み方って
レクチオ・ディヴィナっぽいなって前から思っていたんです。
スタディバイブルの脚注をあれこれ読み比べるのも楽しいですが、 
聖書のメッセージにダイレクトに耳を傾けるというスタンスは
とても貴重だと思います。頭ではなく「心」で読むというか。
昔お世話になった老神父様も仰ってました。
「引退したらゆっくり私だけの聖書を発見するんだ」と。
「私だけの聖書」って良い表現ですよね。
私もこの神父様のように、そしてダニエルさんのように
聖書の深い意味に気づけるようになりたいものです。

885 :いんぎかい:2014/06/12(木) 05:58:08.73 ID:gz0NX2gG
>>884
僕の質問を通して感じたダニエルさんの印象としては、
そこの聖書箇所が何を言おうとしてるのかを正確に
読み取っている印象を受けました。
明らかに僕の解釈よりも、ダニエルさんのほうが
理にかなっていると思います。
僕は、まだまだ聖書全体を把握するための
通読の段階なので、細部を十分に吟味することなく
読み流すというか、吟味することすら気づかずに素通り
している始末です。気をつけるとしても、僕の場合はドグマ
を念頭において、その箇所からどうキリストを見出すか、
どう十字架の死と復活を見出すかという風に思考する
事が身に染み付いているので・・・。
ダニエルさんが>>1で言われるような読み方も
今からでもぼくは始めたいですね。

886 :いんぎかい:2014/06/12(木) 06:00:19.15 ID:gz0NX2gG
>>885の訂正

吟味することすら気づかずに ×
吟味する必要があることすら気づかずに ○

887 :いんぎかい:2014/06/12(木) 09:45:52.82 ID:gz0NX2gG
ぼくは聖書箇所を井戸を掘る様に深く入って水を汲み取るような読み方は
まだ出来ませんが、>>1でダニエルさんが言っているように先入観なしで
読むということからはじめたいと思います。意外とクリスチャンのほうが
人から教わった聖書話の先入観があって、「書かれてあることを、書いてあるとおりに
読み込む」という自然な作業をやってないとも言えるでしょうね。
先入観を取っ払って読む作業は、不信仰的でも、ドグマを否定することでも
ないと思うんですよね。それは逆だと思うんです。
信仰生活で時として来る信仰的スランプにしても、結局はその人が
御言葉を知っていないことであり、各聖句を知っていないからだと思います。
読んでいるようでじつは、読んでいないって事でしょうね。
だから、僕も先入観をとっぱらって、書かれてあることを
書いてあるとおりに読み込む作業をじっくりスローペースで始めたいと思います。

(反面、ドグマを念頭において聖句一つ一つに主イエスの十字架を見出す読み方も
続けていきたいです)

888 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/12(木) 17:57:38.02 ID:ftZPpR/0
>>887
>信仰生活で時として来る信仰的スランプにしても、結局はその人が
>御言葉を知っていないことであり、各聖句を知っていないからだと思います。

正にそのとおりです!
聖書の聖句を知っているかどうかで、その人の明暗が別れてしまいます。

イエスが悪魔からの誘惑を受けた際に、用いた武具が
ことごとく聖書の言葉だったことは、すべてのクリスチャンが、
もっともっと考えるだと思います。

889 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/12(木) 17:59:19.98 ID:ftZPpR/0
誤:
もっともっと考えるだと思います。
       ↓
正:
もっともっと考えるべき事柄だと思います。

890 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/12(木) 18:01:47.16 ID:ftZPpR/0
もしイエスが聖句を知らなかったとしたら、
悪魔の誘惑をどうやって退ければ良かったでしょうか。

明日、僕やあなたが誘惑に合わないとも限りません。
聖なる武具で身を守ることは、わたしたちにとって益になります。

891 :神も仏も名無しさん:2014/06/12(木) 18:12:12.67 ID:xms5V3Jp
ダニエルって多重人格う
少なくとも2人いてるね

892 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/12(木) 18:27:50.13 ID:ftZPpR/0
■出エジプト記 22:29
あなたの牛と羊についても同じようにせよ。
七日の間、その母と共に置き、八日目にわたしにささげねばならない。

***** 感想 *****

【あなたの牛と羊についても同じようにせよ。】

なぜ、牛と羊に限っているのでしょうね。
興味深いと思います。
牛と羊は清い獣の代表であることと関係あるのかもしれないです。

893 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/12(木) 18:31:21.78 ID:ftZPpR/0
この出エジプト記22:28〜29 の内容は、区切り方がちょっと間違っていて、
本来の意味からいうと、

【あなたの初子をわたしにささげねばならない。
あなたの牛と羊についても同じようにせよ。
七日の間、その母と共に置き、八日目にわたしにささげねばならない。】

となるべきなのですが、まあ仕方ないですね。
ユダヤ人が使用している聖書には、章や節の番号はないのです。
つまり、それらはクリスチャンが勝手に付けたものなのです。

894 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/12(木) 18:33:42.43 ID:ftZPpR/0
【あなたの初子をわたしにささげねばならない。
あなたの牛と羊についても同じようにせよ。
七日の間、その母と共に置き、八日目にわたしにささげねばならない。】

***** 感想 *****

驚くべきことに、現代においてもユダヤ人たちはこの律法を守っており、
生まれてから八日目に割礼を必ず受けることになっているそうです。

895 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/12(木) 18:40:53.78 ID:ftZPpR/0
■出エジプト記 22:30
あなたたちは、わたしに属する聖なる者とならねばならない。
野外でかみ殺された肉を食べてはならない。
それは犬に投げ与えるべきである。

***** 感想 *****

【あなたたちは、わたしに属する聖なる者とならねばならない。】

この聖句を読むと、ただユダヤ人として生まれただけでは
【主に属する聖なる者】とは言えないようですね。

【主に属する聖なる者】となるには、それにふさわしい行動が
伴っていないといけないようです。

896 :神も仏も名無しさん:2014/06/12(木) 18:46:44.28 ID:+mcfCYNX
お話の途中ですが、業務連絡、

カトリックやダニエルについていっても救済されないよ。

何故なら、カトリックはイエスの正規の代理人ではないのだから。

イエスが天国の鍵を授けたペテロとは、弟子のペテロではなかった。

で、自分で調べろ、

失礼しました。
では、お話をお続け下さい。

897 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/12(木) 18:46:59.97 ID:ftZPpR/0
■出エジプト記 23:1
あなたは根拠のないうわさを流してはならない。
悪人に加担して、不法を引き起こす証人となってはならない。

***** 感想 *****

【あなたは根拠のないうわさを流してはならない。】

僕も、2ちゃんねる掲示板で、クリスチャンを自称する人たちから
根拠のないこと、つまりデマを堂々と投稿されたことが何度かあります。

こうした連中は、どう思ってやっているのかしらないけど
神に厭われることをやっているという自覚がないとしか思えないな。

898 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/12(木) 18:53:25.05 ID:rOxkmJQx
>>896
>お話の途中ですが、業務連絡、
>カトリックやダニエルについていっても救済されないよ。
>何故なら、カトリックはイエスの正規の代理人ではないのだから。

どなたか存じませんが、業務連絡、大変ご苦労さまです。
でも、ここはカトリックのスレではないので、どうせなら
カトリックのスレで、ご報告されたほうが良いと思います。

899 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/12(木) 18:55:03.15 ID:rOxkmJQx
【悪人に加担して、不法を引き起こす証人となってはならない。】

嘘の証言をするやつって、本当に頭にくるよな。

900 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/12(木) 18:58:33.44 ID:rOxkmJQx
■出エジプト記 23:2
あなたは多数者に追随して、悪を行ってはならない。
法廷の争いにおいて多数者に追随して証言し、判決を曲げてはならない。

***** 感想 *****

シビれる律法ですなあ。本当に神の命令ってカッコええわ!

901 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/12(木) 19:02:10.32 ID:ftZPpR/0
■出エジプト記 23:3
また、弱い人を訴訟において曲げてかばってはならない。

***** 感想 *****

これ、人情深い日本人がよくやってしまう過ちです。
法廷においては、すべてが正しく裁かれなければならないのです。

902 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/13(金) 23:15:24.56 ID:FFhvUbnY
>>884
>「私だけの聖書」って良い表現ですよね。

そうなんです。でも、聖書って本来、「私だけの聖書」のはずなんです。
それがわからなくなってしまっているのは、教会権威の弊害の一つです。

詩篇やイザヤ書を読むと、彼らが「わたしの神」と呼びかけています。
否、聖書のいたるところで「わたしの神」という言い方が出てきます。

日本人で、「わたしの神」と神に対して言える人がどれほどいるのだろうかと
思ったりします。

903 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/13(金) 23:17:38.45 ID:FFhvUbnY
英語の聖書を見ると、ダビデや多くの人が「My GOD」と
発言しています。

ここに、彼らの生々しい、力強い信仰を感じます。

904 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/13(金) 23:20:38.07 ID:FFhvUbnY
日本人の感覚だと、神とは形而上の空想上の存在者です。
残念なことですが、これが事実だと思います。

だから、せっかく聖書を読んでも、ただの宗教概念になってしまうわけです。
受け手側の意識が、宗教根性まる出しだからです。

905 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/14(土) 00:12:13.10 ID:zw5nZu12
めっちゃええこと書いたから、誰でもリアクションしてや。
いっちょかみ大歓迎やで。

906 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/14(土) 00:24:47.21 ID:zw5nZu12
めっちゃええこと書いたけど、何もリアクションがないので
メキシコ対カメルーン戦でも見ようと思う。(・ε・`*)

907 :神も仏も名無しさん:2014/06/14(土) 00:51:30.52 ID:6hhKWvaM
めっちゃええなー

908 :神も仏も名無しさん:2014/06/14(土) 07:41:37.09 ID:IsQahbbS
めっちゃよすぎて、どないゆうたらよろしいんやら、
もうわからしまへんわ。
ダニエルはんて、ええこと書かはるし、
そのうえ、男気のあるええお人どすなあ。

そいで、「いっちょかみ」て、なんてゆうことどすやろ、て思てましたんやけど、…
そういうことどしたんか。
長いこと関西人やってますけど、まだまだうちは若いさかいなぁ。
これからもよろしゅう。

909 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/14(土) 10:00:43.55 ID:4RADkN64
>>908
>ダニエルはんて、ええこと書かはるし、
>そのうえ、男気のあるええお人どすなあ。

そうそう。そういうことやで (◍•ᴗ•◍)
でも、あんたも「どすなあ」って・・・

京都人でも言わんやろ。きょうび。(ヾノ・∀・`)ナイナイ

910 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/14(土) 11:24:29.94 ID:4RADkN64
■出エジプト記 23:4
あなたの敵の牛あるいはろばが迷っているのに出会ったならば、
必ず彼のもとに連れ戻さなければならない。

***** 感想 *****

敵の牛あるいはろばが迷っているのに出会ったならば
それを自分のものにしてもよい、という律法ではありません。

わざわざ敵のところに連れ戻してあげなければならない
という律法です。

倫理的にも道徳的にも、素晴らしい戒めだなあと思います。

911 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/14(土) 11:29:22.12 ID:4RADkN64
連れ戻してあげたら、さすがの敵も感心するのではないでしょうか。
上杉謙信も敵に塩を送りましたが、同様に立派なことだと思います。

でも敵の精神的レベルがあまりにも低い場合には、「大馬鹿め」ということで
牛を返してあげたのに酷い目に合わされるような気もします。

912 :神も仏も名無しさん:2014/06/15(日) 08:10:44.54 ID:E4rM1TV1
昔は相手を許すというのが理解出来ず、今でもなかなか難しい事だけども
あまり執着しないからこそ苦痛もないという事が理解出来るようになってきて、
それは聖書も仏教も同じ事なんだなと思った

聖書を勉強していたのは外は荒れていても、心の中は穏やかでいられたから
こういう心境のまま生きて亡くなる事が出来れば幸せだろうなと思ったし
今でもそう思ってる

何が悪くって何が良いのか自分では判断できないようなところもあって
ただ明日には明日の風が吹くという事なんだろうな

傷ついているけど、いつも神様は近くにいるような気がする

913 :神も仏も名無しさん:2014/06/15(日) 08:29:51.78 ID:E4rM1TV1
ローマ人への手紙
『12:19 愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。
「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。」』

とても安心します。早く罰を与えてくれないかな、セイセイすると思いますが、
神様はそういうものではなく、善行を積め、平和を愛せよ、自分に委ねよと言っています
復讐に費やす時間ほど無駄なものはないというのも真実かも

人間だから非常に難しいけど、この年齢になればわかるけど、後々考えてみれば
そうあまりそう大した事ではなかったりもする
むしろそうなって良かったという事もある

「人間万事塞翁が馬」という言葉があって本当に本当に大好きな皮肉だけど
何が良いのか悪いのかなんて亡くなる前でなければ本当にわからない

だから執着しない人生というのは大事なのかも知れない

・・・これくらいであれば、だけど

914 :神も仏も名無しさん:2014/06/15(日) 08:56:52.26 ID:E4rM1TV1
それでも人間だから嫌いだという感情は消えないし
とても善行を積めるようには思えない
せめて復讐しないくらい

これ以上相手と関わって血糖値や血圧や顔色が悪くなったら
尚更頭にくるしね

ルカによる福音書 6章37節
「人をさばくな。そうすれば、自分もさばかれることがないであろう。
また人を罪に定めるな。そうすれば、自分も罪に定められることがないであろう。
ゆるしてやれ。そうすれば、自分もゆるされるであろう」

善と悪の中間点であって、せめて最低限の自分の軸を保てという事なのかしら?
悪行を行えないのは自分よりもずっとずっと高い場所に神様がおられて、
ずっと私たちを見ていると感じるし、もし悪い事をしたらきっと気持ちが悪いからだろうと思うけど、
怒りは理性を失わせて、その人と同じように人を傲慢にさせるし、きっと神様はいつも
心の中に正しさと平和を持っていて欲しいのだと思うし、他人に対して色々と出来なくっても
せめて自分をそういう状態に保つというのは神様への感謝の証にもなるのかも

915 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 10:13:31.86 ID:tcDjofXW
>>914
>「人をさばくな。そうすれば、自分もさばかれることがないであろう。
>また人を罪に定めるな。そうすれば、自分も罪に定められることがないであろう。
>ゆるしてやれ。そうすれば、自分もゆるされるであろう」

>善と悪の中間点であって、せめて最低限の自分の軸を保てという事なのかしら?

そういう難しい話ではないと思いますよ。
もっと自分のことを考えて、自分のために生きろということですよ。
多くの人たちが勘違いしていると思います。
嫌なことをしてくる相手を赦すのは、それが正しいことだからじゃないですよ。

916 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 10:30:09.26 ID:tcDjofXW
嫌なことをしてくる相手を赦すのは、赦すことが正しいことだからじゃないんですよ。
そんなことは、どこにも書いてないのです。
しかし、多くの人は、赦すことが正しいことであり、嫌な人に対して
怒らないようにしなければ、と勝手に思い込んでいるようです。

そんなことを自分に強いるのは苦しいことだと思います。

917 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 10:32:10.23 ID:tcDjofXW
それでは、聖書にはどう書いてあるのでしょうか。

>>914さんは、口語訳聖書のルカ書から引用していた聖句ですが、
もっとこのことが理解しやすいマタイ福音書を見てみましょう。

★マタイによる福音書 7:1
人をさばくな。自分がさばかれないためである。

918 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 10:35:57.93 ID:tcDjofXW
【人をさばくな。自分がさばかれないためである。】

おわかりいただけますでしょうか。
自分がさばかれないために人をさばくな、としっかり聖書に書いてあります。

これは、「お駄賃」とか「お捻り」とか「ボーナス」みたいは話です。

あなたたちもさばかれる身ではあるが、もし他人をさばかないならば、
その功徳として、特別にあなたたちもさばかないことにしよう、という話ですよ。

919 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 10:42:22.92 ID:tcDjofXW
>>914
>それでも人間だから嫌いだという感情は消えないし

嫌いな人を好きになりなさい、という律法もありませんよ。
もっと気楽に考えて大丈夫です。

もしかすると、あなたの教会で偉そうな人が偉そうなことを言うかも
しれませんが、聖書をきちんと読んでおけば、そうした人たちの
偽善を見抜くことが出来るようになってきますよ。

920 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 10:58:08.28 ID:tcDjofXW
あなたに嫌なことをしてくる人がいた場合には、
これは「ボーナスチャンス」なのだな、と思えればいいと思います。
実際、このことはイエスが約束してくれたことなので、大丈夫です。

921 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 11:29:43.83 ID:tcDjofXW
本来は、相手を赦すことが正しいことなのではありませんよ。

聖書的には、むしろ「目には目を」という律法があるように
同じ種類で、同じ対価で償ってもらうのが「正しい」ことなのです。

それをあえて赦すから、ボーナスが与えられることになるのです。

922 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 12:05:02.21 ID:tcDjofXW
>>913
>とても安心します。早く罰を与えてくれないかな、セイセイすると思いますが、
>神様はそういうものではなく、善行を積め、平和を愛せよ、自分に委ねよと言っています

それはあなたのお考えです。
どちらかといえば、早く罰を与えてくれないかな、と思う気持ちの方が
聖書的だと思います。

923 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 12:08:48.83 ID:tcDjofXW
以下の聖句を読めばわかるのですが、神が報復を行われるためには
「一定数」を満たす必要があるわけです。
それまでの時間が長いので、神はいつまでも報復を行わないように
人が思うだけのことです。


★ヨハネの黙示録 6:10
彼らは大声でこう叫んだ。
「真実で聖なる主よ、いつまで裁きを行わず、
地に住む者にわたしたちの血の復讐をなさらないのですか。」
すると、その一人一人に、白い衣が与えられ、
また、自分たちと同じように殺されようとしている
兄弟であり、仲間の僕である者たちの数が満ちるまで、
なお、しばらく静かに待つようにと告げられた。

924 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 12:13:28.92 ID:tcDjofXW
「人間的な思い」これについてパウロは「肉の思い」と呼んでいます。

別に「肉の思い」とは利己的な思いのことだけを言うのではないです。
自分勝手な、善悪の判断基準が「肉の思い」そのものとなります。

自分勝手な判断基準は、長い年月をかけて、自分の育った環境や
人から受けた教え、教育などにより形作られました。

これらはみな、人間の思い図りであって、ことごとく悪いのです。

925 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 12:15:45.72 ID:tcDjofXW
「神とはこうだ」「神はこのように教えている」というあなたの考えが
聖書にもとづいていないものであるなら、それは「肉の思い」なのです。

これらは非常に危険な罠となって、人を捉えます。

ですから、どうしても聖書を読むことは必要になってくるわけです。

926 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 12:24:39.54 ID:tcDjofXW
と、ここまでさばきについて少しだけ解説いたしましたが、
さばきについて考えないと、イエスが与えた赦しについて
よくわからないようになってしまいます。

ですから、本当はもっともっと「さばき」について解説が必要なのですが
ここでは、あせらずに出エジプト記に戻りたいと思います。

よろしくお願いいたします。(ただし質問は受け付けます)

927 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 12:32:46.06 ID:tcDjofXW
あ、これだけ書いておきます。

聖書には「恵みと真(まこと)」という言葉があります。
これは、裁きに関係した言葉です。

「恵み」とは、赦しのことです。
「まこと」とは、正しい報酬のことで、それはつまり「目には目を」という世界です。

「恵み」と「まこと」とは、矛盾する正反対の事柄です。

1000円のものを1000円で販売するのは「まこと」です。
一方、1000円のものを貧しい人に500円で販売するのは「恵み」です。

ここでは、これくらいにしておきます。

928 :神も仏も名無しさん:2014/06/15(日) 14:32:45.34 ID:E4rM1TV1
ダニエルさん有難うございます
久々に怒り狂いましたが、大分落ち着いてきました
これからも安心して嫌いになろうと思います
もちろん復讐は面倒臭いのでしません。もう金輪際関わるのが嫌なだけです
だから渋々許さざるを得ないと言う消極的な姿勢ですが。。。

裁くといってもすごく難しいですよね?
私も人の子です。神ではありませんから、自分の好き嫌いはあっても
なにかその裏に色々な事情があるのかとか、後で後悔しなければ良いなと思い
正論を吐いた後でも時々しこりが残る事があります

何も言わない事も多いんですが、白黒ハッキリとつけたがる人にとっては
私のこういう態度は非常に冷たく、(好き嫌いは言うので)ワガママに見えるみたいです

でも私なりに考えている事はあり、相手に対して悟ってくれと思いますが、
なにも口に出すような内容でもないのでほとんど黙っている事が多いです
で、ある日正論で追い詰められるとパンクしてしまう事があります

肉の思いは深く反省し、深く共感しました

また宜しくお願いしますね。本当に全部興味深く読ませて貰いました

929 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 14:37:50.03 ID:tcDjofXW
>でも私なりに考えている事はあり、相手に対して悟ってくれと思いますが、
>なにも口に出すような内容でもないのでほとんど黙っている事が多いです
>で、ある日正論で追い詰められるとパンクしてしまう事があります

現実世界においては、口に出さないとなかなか理解してもらえないですね。
僕は、逆に、なんでも口にしてしまって後悔することが多かったタイプです。

まあ、いずれにしても嫌いな人とは距離を置いて、なるべく関わらないように
することが、心の平安には良いと思います。
それと、自分の好きなことに没頭したりするのがいいと思います。

930 :神も仏も名無しさん:2014/06/15(日) 14:40:07.99 ID:zYpY8udS
キリストだと、イエスが神になるんでは?イエスのいう父は全知

931 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 14:45:54.74 ID:tcDjofXW
■出エジプト記 23:5
もし、あなたを憎む者のろばが荷物の下に倒れ伏しているのを見た場合、
それを見捨てておいてはならない。
必ず彼と共に助け起こさねばならない。

***** 感想 *****

自分のことを憎んでくるような嫌な人の所有するろばが、
荷物の下に倒れて伏しているのを見た場合についてです。

それを見て見ぬふりをして、通り過ぎるのではなく、
その嫌な人と協力して、ろばを助け起こさなければならない
という律法です。

932 :神も仏も名無しさん:2014/06/15(日) 14:45:56.87 ID:zYpY8udS
神は、
内存した心にあるのか、
イエス、シャカ、阿弥陀仏を拝み讃えるのか。

死者の霊をないがしろにした宗教思想はら、法要、法事はうんこに華をけ添えるのとなんらかわらない。

933 :神も仏も名無しさん:2014/06/15(日) 14:47:25.91 ID:E4rM1TV1
ダニエルさんお返事有難うございます
私は天秤座です。良くも悪くも八方美人で争い事を好みません
しかしながら一方的にグリグリと人の領域に土足で入る人に対しては
激しい嫌悪感を抱いてしまいます。どんなに自称洗練された人であっても
野蛮人だと思わずにはいられません

元カレはとても寛容な人でした。とても居心地が良かったんです
だけどそれは元カレがギャンブル症というどうしようもない病を抱えているからなのだと
気がつきました。私は幸いにもどちらかと言うと品行方正で、だけどそれだけ
許せないと思う事が多く、非常に頭を痛めてきました。見るものすべてが汚らわしいと思ったり
だけどそれもとてもいい加減な元カレのおかげで色々と大目に見られるようになりました
しかしながらギャンブル症はギャンブル症。そのうち自分には甘すぎ、他人にも甘すぎると言うのを
見始め心底嫌になり別れました

世の中のバランスってなかなか難しいものですね

934 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 14:48:32.98 ID:tcDjofXW
ろばというのは、とても力が強くて、
荷物を運ばせるには最適な動物です。

そのろばが、荷物の下に倒れてしまっているというのですから
かなりの重い荷物を積んで、無理をさせたのではないでしょうか。

ろばがいなくなったら、どんな人でも困ってしまうでしょう。
(当時の中東での場合ですよ。)

935 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 14:51:39.84 ID:tcDjofXW
ですから、ろばを協力して助けあげるという行為は
誰にとっても、ありがたいことなわけです。

これも、一つ前の律法と同じく、敵に塩を送るような行為です。
これによって、自分を憎んでいた人が、心変わりする可能性は
結構あると思います。

936 :神も仏も名無しさん:2014/06/15(日) 14:52:44.57 ID:E4rM1TV1
普通に手助け出来るのにそうしないのはたんに精神的にケチなのだと思います

937 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 14:58:00.41 ID:tcDjofXW
>>933
>私は天秤座です。良くも悪くも八方美人で争い事を好みません
>しかしながら一方的にグリグリと人の領域に土足で入る人に対しては
>激しい嫌悪感を抱いてしまいます。

領域というか、テリトリーの距離感が、同じくらいの人と
付き合えるといいですね。

本来は、信頼できる誰かに自分をゆだねる、という気持ちも大切ですが、
それは誰にでも出来ることではないので、僕からは何とも言えません。

938 :神も仏も名無しさん:2014/06/15(日) 15:05:18.22 ID:E4rM1TV1
有難うございます
自分も言葉足らずだと思う事がありますが、
例えば相手にプライベートな事を話されて、それに共感を示す事が出来る人と、
共感は出来ても全部はわからないから適度に距離を置くという考え方の人もいると思うんです
下手な事を言って傷つけてもいけないし

相手がわかったような気になって反対に発言を潰されてしまう事ってありますよね?
結局相手の事を理解しようとしても、人と人との間には限界があるのだと思わずにはいられません

だけどそれがとてもデリカシーがなく冷たいように映るみたいです
そうでなくって、ものすごく痛みを感じますが、どう表現して良いのか途方に暮れます

939 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 15:08:54.59 ID:tcDjofXW
>>933
>私は幸いにもどちらかと言うと品行方正で、だけどそれだけ
>許せないと思う事が多く、非常に頭を痛めてきました。

以下のところに書いてある文章をお読みになってみてください。
何かの参考になるかもしれないです。

http://storys.jp/story/6103

940 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 15:16:18.01 ID:tcDjofXW
>>938
>例えば相手にプライベートな事を話されて、それに共感を示す事が出来る人と、
>共感は出来ても全部はわからないから適度に距離を置くという考え方の人もいると思うんです

全部がわからないというのは、それは確かにそうですね。
でも全部がわからなくても、わかった範囲で共感できた範囲で
自分の気持ちを表すことは出来ると思います。

親子であっても、友人であっても、ただの知り合いであっても
みんな、そうしていると思います。
他人のことを100%理解できる人はいないからです。
でも、ある程度なら理解できるので、その範囲で、そして自分の受け取った感情で
リアクションしてあげれば良いと思います。

941 :神も仏も名無しさん:2014/06/15(日) 15:23:21.62 ID:E4rM1TV1
有難うございます

そうですね。なんだか怖いんです
私も理解されない事が多くって、むしろ何も言わない方が
傷つけられる事もなかったので滅多に話すような事もないですし、
勝手に色々と解釈をされるともう何も話す気力を失いました

自分がわかっていると言えば、それに見合う行いを要求されるし、
人が関わっている事自体が傷つける事もあるのだと思います

だからむしろ自分の為にも、相手の為にも決してわかったつもりには
なれないし、先の事は誰にもわからないのだと感じます

心の中で深く共感をしても、どこかですごくそう思っていて
限界を感じます

私にもバリアは必要だし、相手もそうだろうと思います
お互いに一緒にいやすくする為には、深く共感したとは言えなかったりもします

942 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 15:25:18.55 ID:tcDjofXW
自分以外の人といて、素晴らしいことは、

同じ美味しいものを食べた二人が、
Aさん「これ美味しいね?」Bさん「うん。本当に美味しいね」
といった具合に、感情をシェアできることです。

あるいは、同じ映画を見終わった後に、
「あそこの場面が良かったね」「そうそう。あと、別の場面も良かった」
といった具合に、確認し合えることです。

全部をわからなくても問題ありません。自分が受けた感情の範囲内で
話すことが良いのだと思います。

943 :神も仏も名無しさん:2014/06/15(日) 15:28:29.81 ID:E4rM1TV1
>>942
有難うございます
良い事を共感するのは全く難しくは感じません
むしろ有難く思います

ただ悪い時にどのように接して良いのか全くわからなくって
ものすごく混乱してしまいます

だから周りに冷たいとか、ワガママとか、デリカシーがないとか
言われ続けるのだろうとは思いますが、正直とても辛い事もあります

944 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 15:30:29.38 ID:tcDjofXW
■出エジプト記 23:6
あなたは訴訟において乏しい人の判決を曲げてはならない。

***** 感想 *****

【あなたは訴訟において乏しい人の判決を曲げてはならない。】

これ、ちょっと意味がわかりません。お手上げですわ。

945 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 15:31:33.35 ID:tcDjofXW
■出エジプト記 23:7
偽りの発言を避けねばならない。
罪なき人、正しい人を殺してはならない。
わたしは悪人を、正しいとすることはない。

***** 感想 *****

【わたしは悪人を、正しいとすることはない。】

いいですね。カッコいいです。

946 :ここは浮いてます。:2014/06/15(日) 17:09:16.65 ID:M77cxNWR
>偽りの発言を避けねばならない。
>罪なき人、正しい人を殺してはならない。
それじゃ、キリスト教は潰しましょう。
キリスト教徒は偽りしか言わないから殺しましょう。

947 :神も仏も名無しさん:2014/06/15(日) 18:11:07.00 ID:+fFgn8DR
>>891
> ダニエルって多重人格う
> 少なくとも2人いてるね

あー、きょう、この意味がわかりました。

>>942
> 自分以外の人といて、素晴らしいことは、

ということは、
「自分という人といて、素晴らしいこと」 それもあるということですね。
それはどういうことでしょう? たいへんきょうみがあります。
しかし、>>945 ダニエルさんも、きょうもカッコよかったです。

948 :神も仏も名無しさん:2014/06/15(日) 19:43:38.07 ID:+fFgn8DR
失礼しました。>>947 の質問は冗談です。
ダニエルさんがカッコよかったことは冗談ではありません。

>>942 「素晴らしいこと」は「感情をシェアできること」 
もう、これは そうそうそうsososo と鞭打ちになるくらいうなずいてしまいます。

しかし、たとえが、「二人」「食事」「映画」 で、
「これ美味しいね?」「うん。本当に美味しいね」

うわああ   乙女(いちおうね)には たえられない 
「うち、はずかしーて、そんなこと、よーいいまへんわーーーー!」
            ;ヽ,  <,、 ドッガッ-ン!
             ,;,) (';
        バリバリ,ノ  <,人,ノ,.;
          ;,)  ____ヘヘヘ|| (,;
         :、)  :>Φ  ̄  | (,
         ;、')   ̄W ̄W 、('   

949 :神も仏も名無しさん:2014/06/15(日) 22:01:03.23 ID:cfiZOCuy
∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

 毎年8月6日と9日は広島・長崎の原爆記念日です
 キリスト教徒に良識があるならば以下の疑問に正面から答えるべきだろう。

[ 設問 ]
  キリスト教徒を中心に構成された米国政府による原子爆弾の投下によ
 って何の罪も無い広島・長崎の一般市民が30万人以上も虐殺されてい
 る。
  イエスが万能であるというならば、何故イエスはハーグ陸戦条約で禁
 じられた非武装の民間人に対するあのような非道な大虐殺を阻止しなか
 ったのか?

  ナザレのイエスは万能ではなく無力ではないか?
  神などいないのではないか?

∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

950 :神も仏も名無しさん:2014/06/15(日) 22:40:58.76 ID:E4rM1TV1
>>949
私もそれをとても疑問に思った時期があったけど
幸いにも自分なりの信念を貫き通して監獄されたり、
亡くなられた神父さんもいらしたみたい

だからまだ本当に信じられると思ったけどね
どう言う人に出会えるのかだろうけど、誰だってイザとなれば
弱さが出てくるだろうと思う

それでもそういう信念がある人というのはとても有難い存在だっただろうなと感じる
そういう方々も大虐殺に屈する事がなく、様々なプレッシャーのなかで、本当に大きな希望を残してくれたとも思う

そう言う事に感動して聖書を勉強しはじめたんだけどね

951 :神も仏も名無しさん:2014/06/15(日) 22:43:37.36 ID:E4rM1TV1
誰でも悪い方向に進みたくはないけど、本人の意思とは無関係に
そういう事は起こり得るものだろうと思う
だから私は誰も責めないし、自分だってイザとなれば自信なんてないけど、
そういう信念を持てた人に対しては、ものすごい深い感動を受けざるを得ない

そして世界中で一番立派な勇気のある生き方をされて、とても幸せな人だったのだろうとも思う

952 :神も仏も名無しさん:2014/06/15(日) 22:49:07.05 ID:E4rM1TV1
たしかに彼らの隣にはいつも神様がいて下さったのではないかと思う

とても美しい生き方だと思うし、どういう状況下であっても
心は平穏そのものだったんじゃないかと思う事がある

そういうのを聞くともしかしたら楽園は本当にあるんじゃないかと思う事はあるね

でも楽園だけを考えていたらとてもああいう環境で屈しない事は出来なかっただろうけど
本当にあれほど見事な生き方はあるんだろうかと思う

953 :神も仏も名無しさん:2014/06/15(日) 23:18:06.60 ID:cfiZOCuy
>>950
 でも万能であるはずのイエスは何の罪も無い広島・長崎の一般市民の虐
殺を阻止できなかったんだよね?
 殺された人々からしたらそれを悔やむだけで阻止できなかったんだから
「有難い存在」なわけないよね?

 そんな開祖イエスが始めた宗教の経典である「聖書」なんて勉強しても
意味無いと思うけど。

954 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/15(日) 23:55:52.58 ID:pCO45PMD
>>947
>> 自分以外の人といて、素晴らしいことは、

>ということは、
>「自分という人といて、素晴らしいこと」 それもあるということですね。


いや実は、「他人といて、・・・」とは書きたくなかったので
「自分以外の人といて・・・」と書いたんです。
「他人」という言い方が、あまり好きではないので。

それにしても、細かい部分までよく読んでくれていますね。
ありがとうございます。

955 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 00:08:51.56 ID:5co6YTg5
>>953
自分も自分の行動に自信なんてないから責められない
ただ一貫性がある人と言うのにものすごく魅かれただけだから

あまり理屈っぽいのって生理的に好きじゃないのよ
感動したらそれで充分。単純だから宗教にハマったんだろうけど
これはもう人の気質にもよると思う

どうしてあれだけの強さを持てたんだろうと思ったりするし
殆どの人は自分を含めて出来ないんだけど、それが出来た人たちがいたと言うのが
本当にスゴイなと感動せずにはいられないんだよね

正しい事だと思いつつも出来ない事って多いし、自分のやった事は
棚に上げて責めまくる人が圧倒的に多いなかで、こういう高潔を保てるというのは
本当に涙が出てくるくらい有難く思う

956 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/16(月) 00:23:44.02 ID:Dok923Ao
■出エジプト記 23:8
あなたは賄賂を取ってはならない。
賄賂は、目のあいている者の目を見えなくし、
正しい人の言い分をゆがめるからである。

***** 感想 *****

【目のあいている者の目を見えなくし】

もともと見えていたのに見えなくなる、という意味だと思います。
最初から見えないのではなく、自分で自分を見えない者にしてしまうのが
賄賂なわけです。怖いですよね。

957 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/16(月) 00:25:59.92 ID:Dok923Ao
【正しい人の言い分をゆがめるからである。】

賄賂を受け取った人は、賄賂を渡してくれた人の有利な証言を
するようになるので、正しい人の言い分をゆがめることになりますね。

958 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 00:27:58.01 ID:5co6YTg5
>>956
私としてはごくごく一部の人を除いて普通に正しい道を歩んだ方が
より良い人生を送れる可能性のほうが高くなると思う

最近では自由が良いと言うけども、本来の自由というのは代償と引き換えだから
子供は本来は自由なんて大層なものは扱いきれないと思うし、
大人になっても自由が扱えないのであれば放棄する賢明さは大事だろうと思うの

今は自由になったけども猿になった人も多いと思うわ
猿ほど自由を欲しがるのも事実

959 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 00:28:39.01 ID:vxVE5wJ/
>>955
 でも万能であるはずのイエスは何の罪も無い広島・長崎の一般市民の虐
殺を阻止できなかったんだよね?
 そんなものをありがたがるなんて理解できないな。
 ましてや殺されているのに「感動」なんてありえないよ。

 それに「理屈っぽいのって生理的に好きじゃないのよ」って言われても
そんなのは個人の自由でありまともな思考であれば理屈抜きに妄信してあ
りがたがる方が異常に思えるね。

 献金だってバカにならないし、何十年も信仰していればもの凄い金額に
なる。

 とにかく万能でもなんでもないんだからそんなものをありがたがるなん
てバカバカしいよ。

960 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/16(月) 00:30:54.28 ID:Dok923Ao
よそでやってください。

>>958 >>959

961 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 00:32:02.43 ID:5co6YTg5
>>959
落とした事はどうかと思うけど、それが戦争なんだろうなと思う
あの時代に戦争を放棄して反逆民といわれて、牢屋にぶち込まれて
殺されたキリストの信者や神父もいたんだよ

そう言う人たちの事を言ってるし、私は別に完璧ではないから
戦争に参加した人を責める気にもならないだけ

本当に責める資格があるのは正しい行いが出来た人たちだけだしね

それも場所が変われば解釈も変わる正義ではなくって、古今東西共通した真理と一貫性
これに感動せずにはいられないんだよ

962 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/16(月) 00:35:23.79 ID:Dok923Ao
■出エジプト記 23:9
あなたは寄留者を虐げてはならない。
あなたたちは寄留者の気持を知っている。
あなたたちは、エジプトの国で寄留者であったからである。

***** 感想 *****

この律法は、前出の以下の律法とほとんど同じですね。

★出エジプト記 22:20
寄留者を虐待したり、圧迫したりしてはならない。
あなたたちはエジプトの国で寄留者であったからである。

963 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/16(月) 00:38:29.89 ID:Dok923Ao
■出エジプト記 23:10
あなたは六年の間、自分の土地に種を蒔き、産物を取り入れなさい。

***** 感想 *****

ふむふむ。

964 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 00:38:58.47 ID:vxVE5wJ/
>>961
 「それが戦争なんだ」とか言われても万能であるはずのイエスは何の罪
も無い広島・長崎の一般市民の虐殺を阻止できなかったことには違いは無
いよね?
 殺された神父なんて30万人からすれば極めて少数だろ。
 そんな屁理屈で虐殺を正当化できないよ。
 なにせ町ごと破壊したんだから。


 無力なものを妄信して、挙句の果てに「感動せずにはいられないんだよ」
なんてちょっと考え方が異常だと思うな。

965 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 00:41:07.44 ID:5co6YTg5
ただ宗教と政治というのは相容れないようなものがあると思う事がある

聖書と言うのは一般の人に正しい道を促すような効果はあっても、
安心の出来る聖なる場所と、悪の国はあるものだろうと思う事がある

この世の中はどちらもバランスがとれていないといけない
善だけでは打開出来ず、悪だけでも平穏が保たれない

だけど自分も含めて多くの人間は善の世界に住む事を選べば良いだけ
それが何よりも一番の幸せでもあるから

966 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 00:43:11.21 ID:5co6YTg5
>>964
自分がもし相手側の国の人間だったとして、戦争に反対出来てた?
落とせと命令をされたらその命令に背く事は出来たかしら?
私はものすごく懐疑的だし、自他共に人間に関しては悲観的でもある

だから本当にわずかであっても正しい事の出来た人たちに深く感動する

967 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 00:44:42.47 ID:vxVE5wJ/
 キリスト教が広島・長崎の人々を虐殺しているのにキリスト教の経典
である「聖書」をありがたがるなんてもう呆れるよ。

 「聖書」なんてナザレのイエスを崇めて人々をマインドコントロールす
るための荒唐無稽なファンタジーでしかないと思うよ。

 読むだけ「無駄」、それが「聖書」だと思う。

968 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/16(月) 00:45:03.53 ID:Dok923Ao
■出エジプト記 23:11
しかし、七年目には、それを休ませて、休閑地としなければならない。
あなたの民の乏しい者が食べ、残りを野の獣に食べさせるがよい。
ぶどう畑、オリーブ畑の場合も同じようにしなければならない。

***** 感想 *****

この律法を皆が守ることにより、必ず毎年一定数の
休閑地が存在するようになります。

休閑地であっても、こぼれ種で産物が育ち、実がなったりするので
一定数の貧しい人たちが、それを常に食べることが出来るようになるわけです。

ぶどう畑やオリーブ畑も同様です。手入れをしなくとも、一定数は必ず実り
一定数の貧しい人たちが、それを常に食べることが出来るようになるわけです。

969 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 00:47:05.91 ID:vxVE5wJ/
>>966
 イエスの無力さを指摘しているのに「戦争に反対出来てた?」と返す方
が的外れだろ。
 イエスの無力さを指摘している事に対して正面から答えてくれ。

970 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 00:49:37.36 ID:5co6YTg5
>>969
あなたにも色々な考え方があるように、私にも色々な考え方があるの
もう好みの問題でしかないと思うんだけど

ただあなたみたいな人は、貧しい人が出すような寄付金に対しても
意味がないとかバカな事を言い出すんじゃないだろうかと思う
こう言う人間が増えない事を祈ってるわ

971 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 00:55:24.35 ID:iym3YCAk
主は、

原爆を落とした者も、
原爆を落とすよう命令した者も、
原爆の炎で焼き尽くされて死んだ者も、
特攻を行った者も、
特攻を命じた者も、
南京で虐殺を行った者も、
日本兵に虐殺された者も、
ユダヤ人強制収容所で命を落とした者も、
ユダヤ人を強制収容した者も、

すべての者をお赦しになられます。

972 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 03:10:14.15 ID:Z3YemV1q
>>954
なんかすごくばかばかしい質問にまじめにお答えいただいて、もうしわけないです。>>947>>948 です。
「感情をシェア」している人とは、もう「他人」とはいえないですね。

はじめからそういう意味だとわかっていましたけれど、
それで9割は冗談ですが、残りの1割は、
「自分という人といて、素晴らしいこと」
そういう境地があるのでは、修行僧のような。

ダニエルさんのように聖書を読む方は、何かそういうこともあるのではないか、
と、あえて質問してしまいました。
でも、自分で書いておきながら、考えたらアタマが爆発しそうとおもってきたので、
あとで「冗談です」と追加しました。


>>942 ここは、すばらしい!とおもって、何度か読んでいたんですが、
「二人・食事・映画…」のあたり、
ふだんは、「そんなことは、あたしには、関係ないわさ」となんともおもわないのですが、
「感情のシェア 素晴らしい」から入ってきてそこへいったら、うわあーー リアルう!
失礼いたしました。

コリント人への手紙、第一7章 パウロさんが 
「私の願うところは、すべての人が私のようであることです。」
そうおっしゃるので、これさいわいと、毒女をやっています。
これは、喪男・喪女には、救いの聖句です。 パウロさんに感謝。

973 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 08:19:47.19 ID:vxVE5wJ/
>>966
 何度も指摘しているがイエスの無力さを指摘しているのにイエスが開祖
の宗教信者に対して「感動する」なんてありえない。

974 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 11:17:22.75 ID:PtHy6eCh
>>973
あなたのいうことの方がよくわかる。
しかし聖書を学んでいるからといって信仰しているとは限らない。
学問として研究している人は多いし、
ここにくる人の中にもそういう人はいる。
あなたのその意見はぜひほかのスレに書き込んでほしい。よい疑問だと思う。
それにここはイエスはまだまだでてこないよ。

975 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 11:30:20.63 ID:vxVE5wJ/
>>974
> それにここはイエスはまだまだでてこないよ。

 最初の200レスだけでもこれだけ「イエス」に言及しているがこれを
どう説明するのか?

>>4 >>6 >>38 >>57 >>77 >>118 >>159 >>160 >>169 >>170 
>>175 >>177 >>179 >>181 >>182 >>183 >>184 >>188 >>190 
>>192 >>193 >>194 >>195 >>196 

976 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 12:41:24.20 ID:PtHy6eCh
>>975
それは「イエスが開祖の宗教」と言うなら
「出エジプト記」はまだ「ユダヤ教」の段階という意味でそう言ったから。先は長いです。
説明がたりなかった。
自分は信仰なしでここ見てるだけだし。あなたと同じ疑問はある。
だからほかのスレに書き込んでほしいとと思う。
自分はここでは議論しないし。去るよ。

977 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/16(月) 12:48:03.21 ID:m/he3Jfp
>>972
>「自分という人といて、素晴らしいこと」
>そういう境地があるのでは、修行僧のような。

僕は、そんなたいそうなもんとちゃうで。ヾ(゚∀゚ゞ)
でも、ありがとう。


>これは、喪男・喪女には、救いの聖句です。 パウロさんに感謝。

独身には独身なりの、楽しい生活もあると思います。
ただ、老後が心配やから貯金せなな。

978 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 12:51:35.16 ID:5co6YTg5
結婚しても協力し合う夫婦ばかりでなくって、
相手がひたすら奥さんが稼いできたお金もギャンブルとかで
使い果たしてしまう事があるから、なんとも言えないですね

1人というのはそう悲観する事でもないと思う事があります

本当に良い夫婦であればラッキーで、いくら片方が頑張ろうが
壊れちゃってしまっている人はいます
それよりも、良い人がいなければ、誰にも期待せずに
1人で気楽に暮らす道もあると思います

色々と言われる事もあるけど、全部常識範囲の人たちばかりで
彼らはどれだけ恵まれているのかわかっていないですし

979 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 12:58:33.22 ID:4L0WEv5g
基本ですが、聖書をしっかり読んで信仰をもった人は政治家になどなりません
特に欧米の人々は簡単に神に誓いますが、その実、聖書の中身をよく知ってはいません
イエス・キリスト(真実)が磔にされたということは、俗世に嘘偽り欺瞞が蔓延っているということです

980 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 14:49:48.42 ID:5co6YTg5
>>979
それは共感する

981 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 15:27:17.57 ID:Vyn22m1J
共感したら他人じゃなくなる説

982 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 19:29:23.59 ID:5co6YTg5
どこのスレでも変な人が湧いて出て来るね
一体どうしてあんなにも気持ち悪くなれるんだろう?

983 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/16(月) 22:18:39.88 ID:zENWBknX
■出エジプト記 23:12
あなたは六日の間、あなたの仕事を行い、七日目には、仕事をやめねばならない。
それは、あなたの牛やろばが休み、女奴隷の子や寄留者が元気を回復するためである。

***** 感想 *****

【あなたは六日の間、あなたの仕事を行い、七日目には、仕事をやめねばならない。】

この律法、何度も言われたような気がしますが、今回は理由が違いますね。


【それは、あなたの牛やろばが休み、女奴隷の子や寄留者が元気を回復するためである。】

つまり、肉体労働しているのは牛やろば、女奴隷の子や寄留者みたいです。

984 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/16(月) 22:21:00.24 ID:zENWBknX
■出エジプト記 23:13
わたしが命じたことをすべて、あなたたちは守らねばならない。
他の神々の名を唱えてはならない。それを口にしてはならない。

***** 感想 *****

【わたしが命じたことをすべて、あなたたちは守らねばならない。】

律法は、すべて守らなければならない、というダメ押しの律法です。

985 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/16(月) 22:22:49.31 ID:zENWBknX
【他の神々の名を唱えてはならない。それを口にしてはならない。】

他の神々の名前を唱えてはならない。ということは
主の名を唱えることは、良いわけです。みだりに口にしなければですが。

986 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 22:25:42.50 ID:5co6YTg5
ダニエルさん、こんばんわ

だけどハッキリと言って、人は律法を守ろうと思っても
なかなか難しいものではありませんか?

なかなか出来ない事だからこそ書かれているのではないかなと思ったりもします
だからカソリックでは懺悔室があると聞いた事があります

たとえばごくごく当たり前の、不倫とか、殺人とか、盗みとか、
他の人を突き落すような嘘とか、ああいうのはわかりますが
悪口をいってはいけないとか、細かい事とかは非常に無理だと思います

一応寝る前にお祈りをして謝ってはいますが、それが人間なんだなと思います

987 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/16(月) 23:01:24.70 ID:zENWBknX
>>986
あなたが書いておられる内容は、すべてあなたのお考えなのです。
あるいは、誰かからあなたが聞いて納得したことかもしれません。

あなたがあなたのお考えを信じているのであれば、
そのお考えが、あなたにとって本当のことになります。

しかし、聖書を信じるのであれば、
聖書に書かれてあることが、本当のことになります。

988 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/16(月) 23:04:52.97 ID:zENWBknX
僕は自分の考えというものを信用していません。
聖書に書かれてあることのほうが、確かだと思っています。

もし人が、自分の考えを聖書よりも優先させた場合には、
聖書の教えを守ることは極端に困難になります。

989 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 23:12:58.24 ID:5co6YTg5
私もかなりストイックなほうでしたが、
ダニエルさんはもっとストイックなんですね

私の読解力に問題があるのか、あまりにも大変だと思う事があります
悪口を言わないと言うのはすごく難しいです

990 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/16(月) 23:24:50.68 ID:zENWBknX
■出エジプト記 23:14
あなたは年に三度、わたしのために祭りを行わねばならない。

***** 感想 *****

さて、ユダヤ教において根幹とも言える律法が、
ここで登場してきました。

祭りについては、この後の旧約聖書に何度も登場してくるのですが
出エジプト記では、割とさらっと書かれています。

さっそく見ていきましょうか。

991 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/16(月) 23:25:37.78 ID:zENWBknX
>>989
>悪口を言わないと言うのはすごく難しいです

どこの聖句のことを言っておられるのですか?

992 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/17(火) 00:30:59.65 ID:uIiCPi77
>>989
>私もかなりストイックなほうでしたが、
>ダニエルさんはもっとストイックなんですね

一応、書いておきますが、僕は自分のことをストイックだとかは
思ったこともありません。

ただ、馬鹿みたいにイエスを信じているだけです。

993 :ダニエル ◆o31oshrvYE :2014/06/17(火) 00:34:25.74 ID:uIiCPi77
まだやらないうちから、自分には無理だと決めつけたなら
本当に無理になります。絶対にそうなります。

994 :神も仏も名無しさん:2014/06/17(火) 00:41:16.01 ID:ED+glt31
イエスが架空の人物って本当ですか?

995 :神も仏も名無しさん:2014/06/17(火) 09:11:41.74 ID:SO0CT7bj
>>987
聖書は肝心なことは全て喩えで書かれています。それを読み解くには智慧が必要です。
つまり自分の考えが必要です。父の御心に適う人なら聖霊が下り正しい知恵が授かり、そうでない人は
誤謬でまみれるでしょうけどね。

>>980
別にイエスは旧約の下らない律法は守っていませんけどね。

>>993
馬鹿みたいにイエスを信じている人がネトウヨですか?それともネトウヨは悔い改めましたか?

996 :神も仏も名無しさん:2014/06/17(火) 09:13:41.65 ID:PTZ0akaZ
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997 :神も仏も名無しさん:2014/06/17(火) 09:46:36.50 ID:GGpUOgqx
ネトウヨも問題があるよね
自分らは安全圏にいて戦争とか言っているのを聞いて
心底ビックリしちゃった。あれほど醜いと思った事がない
本当に日本人なのかは不明だけど、自分の虚栄心の為になら
いくらでもああいう事が平気で言えるような人たちもいるのだなととても悲しく思った
軽蔑に近い感情ではあったけど

でもそういう人って多いんだろうね。自分は安全な場所にいるじゃないと思いながらも
平気でそういう事を書いたり言ったり。本人らはこれは正と思っているのかも知れないけど、
その前に人としての基本が全く欠けていると思わないのかなと疑問に思う

998 :神も仏も名無しさん:2014/06/17(火) 09:52:00.53 ID:GGpUOgqx
アメリカだってそうよ。亡くなったり、生還をしても長年苦しんでいるのは
本当に正義感の強い人だったり、国が好きな人だったり、貧乏な人だったり
マイケル ムーア監督が議員のところに出向いて行って、
「あなたたちの息子さんは兵役についているのか?」と聞いたらたった1人だったりね

その間にもやまほど愛国心と言う言葉で若者が大勢亡くなったり

私はアメリカはマッカーサー様が好きで、他の素晴らしい方たちもいると思うけど
こういう出来事に対してはものすごく残念な気持ちがある。本当に辛い思いを
兵士の方も、ご家族の方もされたのではないかなと思ってた
どう言葉をかけて良いのかわからないくらい

999 :神も仏も名無しさん:2014/06/17(火) 10:05:24.14 ID:GGpUOgqx
マザーテレサが、恐らく堕胎の事だろうと思うけど、
「子供を殺す親がいる国はダメになります」みたいな事をおっしゃったみたいだけど
昨今のものすごく酷いイジメや、虐待を聞く度に、もう本当に大人から子供までどうなってしまったんだろうと思う

大昔にお国の為に亡くなられた方々はどう思っているだろうと思って見たり
本当にあの時よりも良くなったのかしら?物質的に恵まれても、ものすごいヒド過ぎる有様だと思う
だけど聖書ではいつか終わりが来ると書いてあったから、もうこういう余計に辛い事が
いつかは緩和されて、本当に良い人たちがもう少しでも出てきて、虚栄心と欺瞞に満ち溢れた人たちを
少しは横にどけてくれる日がくるのかなと思ってる
世紀末というような形相だけど、多くの人々が本当に望む事であれば、いつかは願いが叶えられる事も
もしかしたらあるのではないかなと思う

1000 :神も仏も名無しさん:2014/06/17(火) 11:21:21.37 ID:aFNfYYyc
ふーん

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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