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ラマナ・マハルシ他[不二一元論]アドヴァイタ総合12

1 :神も仏も名無しさん:2014/04/15(火) 21:20:37.58 ID:SoBxY3ii
インド古典のヴェーダやウパニシャッドから発展し
中世のシャンカラ(Adi Shankara 8世紀)が思想と学派をまとめたとされる
インド哲学のアドヴァイタ・ヴェーダーンタ(純粋不二一元論)の分野について
難しい言葉の議論でなく、むしろ瞑想や体験など実践的な視点で
結局‘真我探求’って何?とか、本当に‘梵我一如’(真我実現)を会得できるの?
とかを、初心者〜覚者の分け隔てなく、自由に語りあおうという主旨の
「アドヴァイタ関連・雑談その他なんでもOK」の総合スレです

関連書籍やサイトなど >>2-10 あたり

前スレ
ラマナ・マハルシ他[不二一元論]アドヴァイタ総合11
http://ai.2ch.net/test/read.cgi/psy/1386511977/

2 :神も仏も名無しさん:2014/04/15(火) 21:21:59.61 ID:SoBxY3ii
■関連書籍 (分野を限定する訳ではありませんが、一応想定する本の範囲)
Be as you are - The teachings of sri Ramana Maharishi
ttp://www.beasyouare.info/beasyouare.pdf
(訳本)「あるがままに ― ラマナ・マハルシの教え」デーヴィッド・ゴッドマン編/福間巌訳
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4931449778/

I AM THAT - Dialogues of Sri Nisargadatta Maharaj
ttp://www.maharajnisargadatta.com/I_Am_That.pdf
(訳本)「アイ・アム・ザット 私は在る ― ニサルガダッタ・マハラジとの対話」
 モーリス・フリードマン編/福間巌訳 ttp://www.amazon.co.jp/dp/4931449700/
(目次一覧) ttp://now.ohah.net/pari/books/I_AM_THAT-index.html

Talks with Sri Ramana Maharshi (Swami Ramanananda Saraswati)
ttp://www.dasglueck.de/download/maharshi/talks_with_sri_ramana_maharshi_complete.pdf
(訳本)ラマナ・マハルシとの対話 第1巻 ttp://www.amazon.co.jp/dp/4864510601/
第2巻 ttp://www.amazon.co.jp/dp/486451061X/
第3巻 ttp://www.amazon.co.jp/dp/4864510628/

Reality in Forty Verses (Ulladu Narpadu) マハルシ作/訳出40篇の詩集2冊(他訳も複数あり)
ttp://bhagavan-ramana.org/ulladunarpadu.html

Vivekachudamani - Sri Sankara
ttp://www.advaitin.net/PranipataChaitanya/Vivekachudamani%20eBook%20FinalFinal1.pdf
「ウパデーシャ・サーハスリー」シャンカラ著/前田専学訳
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4003326415/
「バガヴァッド・ギーター」上村勝彦訳
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4003206819/
「ブッダのことば ― スッタニパータ」中村 元訳
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4003330110/

3 :神も仏も名無しさん:2014/04/15(火) 21:22:43.17 ID:SoBxY3ii
Who Cares?! The Unique Teaching Of Ramesh S. Balsekar
[Kindle版] ttp://www.amazon.co.jp/dp/B0083IK75Y/
[ペーパーバック] ttp://www.amazon.co.jp/dp/0929448189/
(訳本)「誰がかまうもんか?! ― ラメッシ・バルセカールのユニークな教え」
 ブレイン・バルドー著,編集 高木悠鼓訳 ttp://www.amazon.co.jp/dp/4903821668/
POINTERS FROM NISARGADATTA MAHARAJ By Ramesh S. Balsekar
ttp://prahlad.org/gallery/nisargadatta/books/Nisargadatta%20Maharaj%20-%20ebook%20-%20Pointers%20from%20Nisargadatta%20-%20searchable.pdf

Seeds of Consciousness The Wisdom of Sri Nisargadatta Maharaj (Edited by Jean Dunn)
ttp://www.ivantic.net/Ostale_knjiige/Nisargadata/Sri%20Nisargadatta%20Maharaj%20-%20Seeds%20of%20Consciousness.pdf
Self Knowledge and Self Realisation (1963) by Sri Nisargadatta Maharaj
ttp://www.inner-quest.org/NisargadattaSR.htm

The Truth Is / Sri H.W.L. Poonja (Papaji) ttp://www.holybooks.com/the-truth-is-poonja/
「覚醒の炎 ― プンジャジの教え」デーヴィッド・ゴッドマン編/福間巖訳
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4903821129/

The Ashtavakra Gita by Ashtavakra, translated by John Richards [Wikisource]
ttp://en.wikisource.org/wiki/Ashtavakra_Gita
The Heart of Awareness 〜 a translation of The Ashtavakra Gita by Thomas Byrom
ttp://bhagavan-ramana.org/ashtavakragita2.html
(訳本)「アシュターヴァクラ・ギーター 真我の輝き」英訳 トーマス・バイロン/福間巌 訳
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4903821439/

■(ファイル形式の変換) pdf→kindle用
ttp://www.pdf4kindle.com/

4 :神も仏も名無しさん:2014/04/15(火) 21:24:06.68 ID:SoBxY3ii
■関連サイト
ラマナ・アシュラム公式サイト
ttp://www.sriramanamaharshi.org/ja/
書籍紹介・無料ダウンロード
ttp://www.sriramanamaharshi.org/resource_centre/publications/
Who Am I? (Nan Yar?)
www.sriramanamaharshi.org/wp-content/uploads/2012/12/who_am_I.pdf

David Godman 氏のサイト
Remembering Nisargadatta Maharaj (ニサルガダッタ・マハラジの思い出)
ttp://davidgodman.org/interviews/nis1.shtml
Who Am I?
ttp://davidgodman.org/rteach/whoami1.shtml
Guru Vachaka Kovai (マハルシの教えを基に作られた詩集、マハルシ監修済)
ttp://davidgodman.org/rteach/gvk_intro.shtml
(一括DLできる別サイト)
ttp://www.happinessofbeing.com/guru_vachaka_kovai.html

DAY BY DAY WITH BHAGAVAN - From the Diary of A. DEVARAJA MUDALIAR
ttp://selfdefinition.org/ramana/Ramana%20Maharshi%20-%20ebook%20-%20Day%20By%20Day%20With%20Bhagavan.pdf
↑の一部訳や、David Godman のインタビューなど
ラマナ・マハリシ (マハルシ) 関連の前スレの有志訳まとめ
ttp://www.artofawareness.jp/library/ramana-maharshi.html

■関連スレ (DAT落ち)
ニサルガダッタ・マハラジ「私は在る」I AM THAT
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1245349202/
↑のうち「ニサルガダッタ・マハラジの思い出」の有志訳まとめ
ttp://www.artofawareness.jp/library/nisargadatta-maharaj.html

5 :神も仏も名無しさん:2014/04/16(水) 01:01:45.55 ID:AtLkevFT
スレ立て乙です
前スレでシャンカラの言葉とラマナ語録とかを比較引用して
より正しいであろう解釈をしてた人居たけど良いテーマだなあと思ったよ
ウパデーシャサーハスリーって古典だし何となく読んでしまうから
ああいった良いこと書いてても見落してしまう

6 :神も仏も名無しさん:2014/04/16(水) 01:15:59.45 ID:/4LvI3al
前スレ>>999
私という意識以外の主体を求めてるみたいな感じだけど、繰り返された信号が最適化されたみたいな話?

それか、例えば船は無意識だけれど、各乗組員の仕事によって意識があるように動いてる、みたいな話?

もしくはいびきや歯ぎしりや寝返りを神聖視する的な話?

7 :神も仏も名無しさん:2014/04/16(水) 02:37:07.13 ID:bByl46dF
いつの間にか前スレ落ちてて、さっき読んだけど凄いな。

同じ意識状態の二人が異なる持論を用いて同じ行為(議論)をしている。
ある種の同調現象だね。

8 :神も仏も名無しさん:2014/04/16(水) 03:36:27.20 ID:DyA+/Ngj
なにかしらわかっても、わかった自分を持っちゃうんだろうなあ

9 :神も仏も名無しさん:2014/04/16(水) 05:52:49.71 ID:Co6OpUT2
>>8
そりゃまあ、知ることわかることを担当してる機能があるからでしょう。
誰にだってあると思うけど。

10 :神も仏も名無しさん:2014/04/16(水) 08:35:09.23 ID:tSCDir/y
自分で無駄だと何度も言ってるのに書き込みをやめられない奴はアスペだろ。

11 :ほうねんさん:2014/04/16(水) 20:05:01.22 ID:izSFPY6w
自分を意識する時すでに煩悩が混じっている
例えば、仕事に集中している時、自分はいない。
そこには世界と一体化した事象しか存在しない。
道元が中国に着いた時、位の高い坊さんに出会った。
その坊さんはシイタケを買いに来ていた。
シイタケを買って寺に戻って日光に照らす作業をしなくては
いけない。
道元は、そんなの若いやつに任せて、レベルの高い私と仏教
談義してくださいよ、とお願いした。
そうしたところ、その坊さんは道元に、あなたはまるで何も
分かっていない。今自分のなすべきことをしないで、いつ行うのか、
私は自分の職責を果たすことが、自分の修行であり、幸せなのだと
述べた。
エリート坊主だが、若い道元は大きなショックを受けた。

12 :ほうねんさん:2014/04/16(水) 20:06:49.72 ID:izSFPY6w
人間は自分を意識した時、悟ることはできない。

13 :神も仏も名無しさん:2014/04/16(水) 21:35:23.66 ID:d9jumsw9
>>11
素晴らしい。

14 :神も仏も名無しさん:2014/04/16(水) 22:04:00.74 ID:ax7fgh1Q
意識しているということは、言い換えれば気づかされているということで、
気づかされているものを自他に分けて生きているわけだけども

気づく、気づかされるというのは、形あるもの、生まれて死ぬものが持つ
仕組みであり、それら諸々の仕組みや機能は意識なしには成り立たない。

つまるところ意識と気づきを混同しなければ、自分という分別があっても
なんら問題ない、と思う。

15 :神も仏も名無しさん:2014/04/16(水) 22:07:00.59 ID:ax7fgh1Q
あ、意識では語弊があるか。

上で言うところの意識はいわゆる真我とか純粋意識とかそれとか呼ばれているもののことね。

16 :神も仏も名無しさん:2014/04/16(水) 23:40:04.20 ID:D7MAY7MF
>>6
三つとも当てはまらないような感じなんだけど、どうなんだろうね・・・
しいて言えば、いびきや歯軋りに近いんだろうか。
でも、それも正確じゃないような気がする

前スレに「旗と風」の喩えがあったけど、それに近いのかな。
風っていうのは、ある意味自然のありのままで、「なんらかの主体」っていうほどじゃないよね。
何かが動かしている、「主体」という意味じゃないけど、
動かしてる主体も意思を持たないというか、「自然」だよね。

なので、「主体」がなんらかの意思を持った「神」とか、「霊」とかじゃなくて、
また、歯軋りとか、寝返りとか、そういう反射的な反応ということでもなくて、
もっと人間を人間たらしめるというか、人間の持ってるありのままの姿を出すこと・・・ ってことだよね。

こういう話をすると、何か「悟りの境地を達成した」かのように捉えちゃう短絡的な人が出てきて、
とても議論がやりにくくなるね。
過去のちょっとした経験を元に、いろいろ洞察して、一つの論を言ってるだけなんだが。
なぜか「意思があるじゃないか」とか、「自分を持ってるじゃないか」とか、
「行いが悪いじゃないか」とか、見当違いのイチャモンを付けて来る頭の悪いヤツがしゃしゃり出てくるw
バカじゃないかと思うわ。

17 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 00:21:06.30 ID:u7aTyLDf
>>16
為すあるいは為しているという気づきに気づいていても気づいていなくても
同じことなんじゃないか?

人間を人間と気づけているのは、それまでの気づきの積み重ねであって、
所謂「それ」がなければ気づきは起きないけれど、気づきが起きなくても「それ」はある、
ということを体験的に理解したい、ということでおk?

18 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 01:28:37.62 ID:y7gA/OS9
>>17
>為すあるいは為しているという気づきに気づいていても気づいていなくても
>同じことなんじゃないか?

ここのところをもう少し分かりやすく説明して欲しい。
ちょっと文意が読み取りずらい。

>気づきが起きなくても「それ」はある、

道元禅師の言葉に、「覚知に交わるは証則に非ず」って言葉があるんだけど、
この言葉にはピンと来るものがあった。

思考がありのままの「意識(仮に)」を邪魔しているとすれば、思考が滅した時に、ありのままが
出てくるってことになるよね。
なので、思考で確認出来るってことは、ありのままの状態じゃない、ってことになる。

ただ、一番上の文章・・・・  「ありのままに為されていることに、気づいても、気づかなくても」、・・・って意味かな。
思考という意味では「覚知に交わらない」ということだけど、「意識」となると、どうなるか分からない。
というのは、それにまつわるちょっとした体験の中に、「意識されたこと」もあるから。
ただ、深い体験(ここに突っ掛かって来るヤツもいるがw)の中では、意識も思考も存在しない経験をしたことがあたってこと。
※これは悟ったってことじゃないよ。

19 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 01:44:16.41 ID:u7aTyLDf
>>18
思考に気づいている、感情に気づいている、ムカつくやつに気づいている、
それらの分別という気づきの元である「それ」を邪魔することは無理じゃね?ってこと。

気づきの背景にある「それ」の体験をいうなら、常に体験されてんじゃないか、ってね。
それが日常であっても非日常であってもさ。

20 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 02:24:03.01 ID:y7gA/OS9
>>19
ああなるほど・・・、言ってる意味はよく分かるよ。
俺も昔はそれを考えたからね。
考え方的には、「煩悩即菩提」ってことだよね。

「分別」が「それ」を邪魔することは出来ないってのは、確かにその通りだと思う。
仏教の経典にも、「ハスの花は泥に塗れず、きれいに咲いている。」 と表現してるよね。

例えば、人が思考のウズの中で生活、回転している時、ありのままはそこにそのまま満ち溢れているが、
人は思考の中に埋没していて、気づけない・・・ って考え方はどうかな。
分別(思考)がありのままに影響を与えることはないが、思考が意識の中心を為していて、
本来のありのままの状況に気づけない・・・

邪魔をするというのはありのままの状況に対してではなく、思考が今ここにある
ありのままを受け入れることを邪魔をしている・・・・
ゲームはすでに今ここの目の前で行われているが、プレイヤーがテレビに夢中になって、
ゲームをプレイしていない状態とでも言おうか・・・(ちょっと喩えがおかしいが)
確かに、テレビはゲームの邪魔をしない。
しかし、プレイヤーがゲームに気づく(思考の気づきではなく、その中にいないように振舞ってる状態を、その中にいる状態の振る舞いになるということ)
のを邪魔している、というのはどうだろうか?

それから、ヴィパッサナーやニューエイジの主流の考え方では、「分別(思考)」と「気づき」は分けられてる。
気づきの部分は、「それ」につながってる、ってことだね。

この辺にになると、「今ここ」と完全に一致すれば、思考分別は完全に停止して、
ただありのまま(「それ」)の状態になるってことだろうけど・・・

21 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 02:31:16.38 ID:lRVVSvsj
ありのままに慣れてくるとありのままって表現を言わなくなってくるのもあると思うよ
ありのままって言うときはありのままでないものとの比較が残ってるからね
ありのままという表現すらだんだん自分からは言わなくなると思う
人から聞かれても話す気もわかないし、何度もそういう話題になってしょうがなく答えるくらい
ありのままとありのままでないのとの分別が消えていくと何がありのままかわざわざ考えないとわからなくなっていくからね

22 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 03:05:21.52 ID:u7aTyLDf
>>20
ある気づきを問題視して、さらに解決の気づきを得ようってこと?

気づきはありのままではないから、気づくこと、反応することを何とかしたい、ってこと?

今そこで働いている気づきをありのままにはしておけない、と?

23 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 15:42:34.41 ID:viN4M/nS
STAP細胞は存在しますか?

24 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 16:47:08.41 ID:T+avxOOz
>11
 道元のこのあたりの気付きってレベル低い気がする。この気付きをレベル1
としてレベル10くらいの人はこの程度の物語をわざわざ書いたりするんだろうか?

25 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 17:28:35.34 ID:T+avxOOz
ありのままってのは例えばドーナツの中心の空じゃないか? それはドーナツに
取っては重要な意味をもっているけど、其処だけが重要なわけじゃない。ドーナツの
本質は空だとしても実の部分食うわけで空のないドーナツがあってもまあ問題ない。
 悟りってのはそういうものだと思うよ。

御神体を囲んでお祭りをするんだけど、御神体にリアリティを感じている人はあまりいない
だろ。そこにはただ空があるだけ。しかし集ってお祭りをする。そこにパワーが生まれる。
だから御神体にリアリティーは感じなくてもお祭りは重要だとおもうのさ。
 御神体自体にリアリティを感じないのは悟っているからだよ。瞑想だとかそういう
古代の手法ではなくて科学的知識を通じて悟っている。
 悟りがなにかとてつもないもののように捉えられるのは「解った瞬間の驚き」から來る。
一旦解ってしまうと悟りで体験した「解り」はしごく普通のことだよ。

26 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 20:04:55.66 ID:y7gA/OS9
>>22
思考の働きは「気づき」というより、「気づいていない状態」ということではないかな・・。
気づきってのは、「ある事項が起こっている事実に、意識が向けられること」 だよね。
気づきというのは大抵、「今ここで起きている事実」に、意識が向けられているってことだと思う。
だから、思考に飲み込まれていて、今ここのありのままの状況に気づけていないんだったら、
それは「気づき」とは言えない・・・ まったく反対の、「気づいていない状態」 と言えるだろう。

例えば、思考がグルグル回っている・・・、テレビに夢中になって、火に掛けたお湯が沸騰しているのに気づけないとする。
このとき、テレビを見ている意識を、気づきの意識と呼べるだろうか・・・?
気づけない状態。  思考が意識のように振舞っているが、本当の意味では意識ではないと思う。

一日のうち、人間はどれだけ意識しているだろうか?    試しにやってみるとする。
ご飯を食べ、トイレに行き、いろいろな考え事をしている・・・
歩く、ドアを開ける、おそらく、何時間も経った後、「あっ、そうだ、気づくんだった」と、
食べてる時に思うかもしれない、テレビのCM中に思うかもしれない。
人間はほとんど、無意識状態(思考のうずの中、気づき〔意識〕のない状態)で過ごしているのが分かるだろう。
なので、思考はある意味無意識状態と言え、ある意味、夢の中の意識で本当の意識ではない、と言えるかもしれない。
思考の意識は、「意識している」とは言えず、これは「気づき」とは違うものだと言えるだろう。

なので、思考の意識(飲み込まれてる状態だから意識とは言えないと思うが・・)はありのままではないと思う。
思考というのは二次的反応だと思うんだよね。
思考がある意味自我と呼べるかもしれない。

ようは気づかないで、思考の中に巻き込まれている状態が、「ありのままじゃない」、ってことかな。
気づきの極限は、「今ここの状況を完全に受け入れる」ってことで、これがありのままだと思う。
この状況が三昧であり、思考の出る隙の無い状態だと思う。

27 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 20:30:32.58 ID:5hB1Npnn
というかこの長文書かないとおさまらない子は何なの?

28 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 20:59:16.11 ID:ZHqdQkrB
俺様くんです

29 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 21:29:02.70 ID:yvWNGyMs
道元だったかなあ
自分から話すな、聞かれても答えるな、3度聞かれてようやく答えよ
って弟子に戒めてたな
口から言葉を出すとき、相手に反応するときはどうしても我を作ってしまうからっていう
我を作っても巻き込まれない悟った人ならいくら話してもいいだろうけど
ラマナも他人のことは他人にまかせよとか神にまかせよとか言うよね

30 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 21:48:19.62 ID:4fJ1EssJ
>>26
気づきによってもたらされてきた経験と気づいている今を混同してないかな。

身体に気づく、テレビに気づく、思考にきづく、感情に気づく

例えば、ごはんを食べないと食事した気にならない、パンを食べても食事したとは感じられないという
嗜好があったとして、それはそれまでの気づきによってもたらされてきた一つの嗜好なんだけど、
嗜好にかかわらず口は物を咀嚼して胃に送り込むだけで、ごはんを食べてもパンを食べても機能の
働き方に違いはないでしょ。

何か特別なものに気づいたとしても、とるに足らない日常の出来事に気づいたとしても、気づいていることに
違いはないもんね。

31 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 22:41:48.39 ID:y7gA/OS9
>>30
さっきは字数が足りなくて省いたけど、>>22この質問は非常に的確だね。 確信に導く質問。

>身体に気づく、テレビに気づく、思考にきづく、感情に気づく

これはおそらく思考の意識(埋没)のことを言ってるんだと思うけど、
例えば、「テレビに気づく」というのは、「テレビに意識が向いてる時」ってことで、
こちらの論理で言うと、「テレビに埋没している状態」ってことなんだよね。
本当の気づきっていうのはそうじゃなくて、「テレビを見ている自分に、客観的に気づく」 ってこと。

テレビドラマに夢中になってる(思考の世界に埋没している) 時は、テレビを見ている自分に、「あっ、俺は今テレビを見てるんだ!」って、客観的に気づけない。
そういう意味では、「無意識状態」(気づけない状態) と言えるかもしれない。

「感情に気づく」というのも、「なんだあいつは、このヤロウ、長文書きやがって!」 って怒ってる時は、
その怒りの中に埋没してる時だよね・・・?
客観的に、「あ〜〜、今自分は怒ってるんだ」 って気づけない。
つまり、無意識状態で怒りの中にいると言ってもいい。

以降の文章で、 >「それまでの気づきによってもたらされてきた一つの嗜好、」
この意味がちょっと分かりづらい。
もうちょっと分かりやすく書いてもらえれば、的確に返答出来ると思う。
一行目も、「経験と今」の違いがちょっと分かりづらい。
でも、非常に核心的な質問をしているのがよく分かる。
ここは重要な部分だからね。

最後の文章;  「特別なものに気づく」 ってのが、おそらくこちらの言う、「客観的な気づき」のことで、
「日常の気づき」ってのが、おそらく「思考の埋没状態の意識」のことなんだろうけど、
やはり後者の方は、「気づいてない」と言わざるおえない。
この部分はもうちょっと説明をする必要があるかもしれない。

32 :神も仏も名無しさん:2014/04/17(木) 23:06:49.90 ID:4fJ1EssJ
>>31
晩御飯を食べた後、胃袋の働きを意識するのと意識しないのでは
どんな差が出る?

気づいているのと気づいていないのでは、それであることにどんな差が出る?

33 :神も仏も名無しさん:2014/04/18(金) 10:18:50.97 ID:3fJ/IHq+
人は、光に照らされている身体を誤って発光体であると見なすように
アートマンであるかのように現れている心を、私である、アートマンであると考える
ウパデーシャサーハスリーより

ラマナは私は誰かと問いなさいと言っている
では、気付いたり、気付いていなかったりするという、その主体は誰なのか?
この場合は明らかにブッディだろう
ブッディは切られたり焼かれたり、幸福になったり不幸なったりする事はない
心によって運ばれるそれらの印象を、純粋に判断するだけだ
では知的障がい者と呼ばれる人達の場合はどうだろう?
彼らは恐らく、心の印象そのものの混乱があるだけで、ブッディが混乱しているわけではない
よって、ブッディが心によって汚されるという事もない
ではブッディがアートマンなのか?
しかし、そこにブッディを見るという事は、ブッディですら「見られるもの」であり
「見るもの」ではないという事を意味する。よってブッディはアートマンではない

しかし、ブッディが心に映った印象を判断するのであれば、
心がアートマンを映す程に純粋で清らかであるならば、
その時はじめて、ブッディはアートマンをアートマンとして判断できるのではないかと思う

34 :神も仏も名無しさん:2014/04/18(金) 13:53:33.22 ID:fsYp5H4E
気づきを通じて積み重ねられてきた記憶に真我の光が当たると「心」が浮かび上がる
という理解でよろしいか?

35 :神も仏も名無しさん:2014/04/18(金) 14:20:09.48 ID:dLgr3Y54
らまなの気づきは
16歳ぐらいで社会生活を捨ててアルナチャラへ行くという行動を生んでいるよね、
そのような気づき行動の積み重ねを土台にして経験したことを、
そういう積み重ねのない人たちに説明しようとして、あれこれ言葉を使っているように思うが、
言葉自体を自分が理解できるようにこねくり回して理解したところでどうなるのか?

36 :神も仏も名無しさん:2014/04/18(金) 22:34:19.24 ID:WtGc35h+
確かにそうだね。知的理解も大事だと思うけど。

まあ、だから俺らのレベルでも通用するような普遍的な意識の持ち方を
俺らはやればいいのでは?


よくある「思考に対する気づき」とかさ・・・

37 :神も仏も名無しさん:2014/04/18(金) 23:32:47.42 ID:oytRkzu+
久しぶりに「あるがままに」を読み返してみたら、うまいこと表現してくれてる部分みつけたわ。

 人がすでにそれであるものとして在ることに努力はいらない。在るということはつねに現在であり、
つねに体験されているからである。その一方、自己ではないもの(つまり身体や心)として在ろうと
装うことは、たとえ無意識のレベルであれ不断の精神的努力が必要とされる。それゆえ、より高度な
真我探求の段階では、努力は存在の体験への気づきを消し去ってしまい、一方、精神的努力をやめる
ことがそれを顕わにする。究極的には、真我は何かをすることの結果として発見されるのではなく、
ただ在ることによってのみ見いだされるのである。かつてシュリー・ラマナ自身が言ったように

 瞑想してはならない ――――― 在りなさい!
 あなたはあると考えてはならない ――――― 在りなさい!  
 在ることについて考えてはならない ――――― 在りなさい!

38 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 07:40:50.83 ID:DM5RVH86
>>35
体験のユニークさが重要ということ?

知覚機能とそれらによってもたらされるユニークさの蓄積を私と混同してはいけない、
ってのがラマナの教えだと思うんだけど、だからといって知覚機能の働きを否定する
のは違うんじゃないかな。

39 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 10:03:59.36 ID:/yIPFIKj
悟りには今しかないっていうのは
過去や未来、特に過去に犯した罪に苦しんでる人たちにとっては
究極の救いだと思うよ
キリスト教の信仰義認もそうなんだって思う
律法の行いによっては救われない
信仰によって救われるのだってイエスは言ったらしい

40 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 10:30:30.68 ID:jEYCH9ks
>>38
そうだよね、理解が意味が無いなんてことはない
ブッディを無知で覆っても仕方ないよね
むしろ、シャンカラの勧めるパリサンキヤーナ念想などは
ブッディを最高度に働かせて、理解し、識別する方法だよね

ブッディはアートマンではないかもしれないけれど、
刺さったトゲを抜く為には、もう一本のトゲがいる
トゲが刺さったまま、トゲを抜く為のトゲを捨てても仕方ないという

仏教の教えは知らないけれど、
ヴェーダーンタの教えの伝統は、聴聞→思惟→瞑想、という段階を踏むのだから
理解が意味が無いなどというのは、間違いだと自分は思う

41 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 10:55:29.14 ID:rwvLqPVh
意味がないってことはないけど意味があるってことでもない
否定もしないけど肯定もしない
意味があるとないを分ける自我を作りそれを自分と同一視したら一元じゃないし、
否定と肯定を分ける自我を作りそれを自分と同一視したら一元じゃないと思う
それをシンプルに言えばあるがままっていう表現になるんじゃないかな

42 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 11:08:50.36 ID:jEYCH9ks
>>41
そういった考えすらも、理解を前提としているんじゃないかな?

43 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 11:11:19.84 ID:rwvLqPVh
理解を前提としてるかどうかは自分が答えを出す必要のある問いには思わないよ

44 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 11:11:32.78 ID:K0OHZ80f
ゆにーくさが何なのかよくわからないけど
意味が無いとはいってないけどね、
どうなるのか?って聞いただけだよ。

ラマナの教えからすれば
ラマナはアルナチャラへいく必要なんてまったく無い
あんな生き方を選ぶ必要は全くない
だがらまなはある種の気づきによってアルナチャラへ行った
今までの生活、その未来、親への恩返しや幸せなども、
要らなくなるほどの気づきだった、成就する保障なんてどこにもなかったろう
数限りなく気づき、上のような選択をすることを積み重ねた心が
経験したことを、どうにかして質問者が
理解できそうな言葉にして並べているだけだろう

ラマナは多くの人が何を求め何を理解していないかなんて
理解することが出来たとは思えない
他人が何を理解していないかを理解するための理由がない
他人が本当は何を求めているのかを知るための理由もない

45 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 19:23:56.99 ID:DM5RVH86
>>44
あなたはラマナを理解できてるけど、ラマナは…、ってこと?

46 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 20:59:38.81 ID:/yIPFIKj
シャンカラもラマナも夢の中で夢と気付いてたらしい
とりあえず悟ることを信じてるからには
悪夢を見ても夢の中で夢と気付かない私の自我が悪いらしい

47 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 21:02:09.73 ID:Oftvn8EZ
俺も夢は夢だって気づいてるよ

48 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 21:11:38.11 ID:/yIPFIKj
夢の中でこれは夢なのだと気付けるなら
我々が実在や現実と見なすこの世界も夢と気付けるはずだよ
まあ、悟るとは競い合うもので無し
あなたが夢の中で夢と気付けるなら良いことでしょう

49 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 21:13:50.72 ID:cobJfArh
「無」、具体的なイメージで表現すれば、熟睡中や意識を失ったときのなにもない状態のことだけれども、
これが真理というか、求めるべき究極のものであってなぜ悪いのかと私は思う。
自我の壁を取っ払ったときの無限定の状態としてはこの無の状態が最適ではないか。

我々は無に対する深い怖れゆえに「悟り」のゲームをし続けてはいまいか。
我々が本当に見つめるべきは、この「無」に対する深い怖れではなかろうか。

50 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 21:25:56.58 ID:cobJfArh
こんなことを書くとあなた方の中のなにかが反発するだろう。
それはこう言っているのだ。

「真理が「無」であるはずがない。
 なにもないなんて恐ろしい。
 なにかしらあってもらわなければ困る。」

そして、あなた方は「無」を断固拒否し、別のなにかを追い求める。

51 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 21:30:03.00 ID:cobJfArh
私は輪廻転生はあるかもしれないと思うが、
たとえあるとしても、今回の生と次の転生との間は熟睡中のような意識のない状態なのではないかと思う。

52 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 22:00:06.50 ID:DM5RVH86
>>51
感覚機能が怖れに気づくことを怖れて、いっそのこと感覚機能を停止させたい=「無」でありたいってこと?

身体こそが私である、という立場をとっているならそういう答えも頷けるけど、
ラマナは違うって説いてるよ。

53 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 22:15:51.99 ID:PxP5L1Y+
なーんかみんな難しいな〜

エックハルト・トールじゃ駄目なん?

54 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 22:19:04.47 ID:PxP5L1Y+
真理が熟眠中の無意識状態とはラマナは言ってないと思う。

意識のある夢とかいってたような。

それじゃ困るの?おそろしいの?

55 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 22:24:24.59 ID:cobJfArh
私の見解は単純明快ですよ。
我々が熟睡中や意識を失った状態において体験する「なにもない状態」こそが自我消滅後の真実の状態なのではないかということです。
「なぜこれではいけないのですか?」と言いたい。

56 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 22:37:26.70 ID:PxP5L1Y+
いけないとだれが言ってるの?

それが真理なら結構なことですね。

57 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 22:52:51.26 ID:DM5RVH86
>>55
うん、自我の不在と感覚機能の不在を混同してるから。

真の私は感覚機能とその体験によって左右されることなく在るってだけだから。

58 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 22:56:59.18 ID:cobJfArh
>>57
>真の私は感覚機能とその体験によって左右されることなく在るってだけだから。

けれども、そう言っているのは感覚機能とその体験によって形成されたあなたなのですよ。

59 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 23:00:59.22 ID:cobJfArh
偽我が語る真我っていったい何なんでしょう。
偽我の思い込みにすぎないのではないでしょうか。

60 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 23:04:35.18 ID:E//3tgwF
>>55
でも、それは「無」を体験、観察してるものがいる。
だから無じゃない。

61 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 23:14:56.20 ID:DM5RVH86
>>58
感覚機能によるユニークな気づきや反応の集大成をして自我と定義づけてるのだろうけど、
その自我として纏められてる諸々の仕組みは自我によって為されているのではない、ということ。

62 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 23:16:20.42 ID:HMQB/GZc
無に対する恐れが障害になっている、
というのは確かにそうだね。

だから、「無」というもののイメージを変えた方が良い、
ということだよね。

でも、無のイメージとして眠りが適切かどうか・・・
だって、無は起きてようが寝てようが無でしょ?

逆に、起きている無というものをイメージできなければ、
私たちは眠り続けるか、自殺するかするべきだよね。

それは、本当に私たちの求めているものかな。
私のハートはそうは言っていないな。

63 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 23:19:29.52 ID:cobJfArh
>>60
たしかに「無」は偽我から見た「無」であって、実際のところどういうものかわかりませんよね。
そういう意味では「無」とは偽我がその正体を知らない、もしくは誤解している状態ということができるかも知れない。
偽我が「無」を誤解し、それを極度に怖れているということはあるかも知れません。

偽我の思い込みの産物たる「真我」を探求するよりも、
むしろ「無」へのこの極度の怖れを見つめれば、本当の真我に出会えるかも知れませんよ。

64 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 23:29:56.84 ID:cobJfArh
我々は気がついたらこの世界に存在していた。
我々はこの世界に在る、いわば「有」だ。
他方、この世界にないものは「無」だ。
だが、我々はこの世界にないものから生じた。

もしかしたら我々は、我々自身の源を怖れているのかもしれない。

65 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 23:37:14.02 ID:BR1CczDU
ぶん殴られて悟る人もいる。

http://blog.goo.ne.jp/sawatani77/e/fc8a900cfea92c4e29165b10d59bc8e4
その翌日、軒並みに托鉢(たくはつ)に出かけた慧鶴……ある門前では、茫然と立ちつくしたまま ‘公案’ に没入してしまい、家人の 「お断り!」 の声も耳に聞こえません。
何度断っても ボーッ と立っているため、中から老婆が出てきて、
『 この 狂い坊主め、さっさと立ち去らんか! 』
と言って大箒(だいぼうき)の柄で 慧鶴の頭を打ちすえました。
慧鶴は、かぶっていた‘すげ傘’が真っ二つに割れ、その場に気を失い 昏倒してしまいました。
老婆は、死んだものと思い、怖くなって 門の戸を閉め、家の中へ隠れてしまったので、通りすがりの人が これを助けたのでした。

慧鶴は、失っていた気を取り戻して、目覚めてみると……目に入るモノ……耳に聞くモノ……
全てが以前と異なり、今まで 何をもっても解らなかった ‘公案’ も透き通るほどに氷解し、心は ひろびろとして、
− 自由自在なる境地 − の体感を、胸中に得られたのでありました。

66 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 23:38:16.69 ID:BR1CczDU
>>53
トールたんは「女のほうが悟りやすい」とかいってるけど、
アドヴァイタの有名ドコロってガンガジ以外男ばっかじゃね?

67 :神も仏も名無しさん:2014/04/19(土) 23:52:59.55 ID:DM5RVH86
>>66
子を産む性だからじゃ?よりプリミティブというか、エゴを越えざるを得ない体験を受け入れやすいとか。

68 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 00:13:22.68 ID:EisGFUGU
いや、だからそう主張してることと実際の男女の割合が違うじゃんってこと。

69 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 00:17:44.00 ID:U/OOOMBQ
>>68
自然と体験できるし、わざわざ突き詰めるほどのことでもないから出てこないんじゃない?

70 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 00:41:14.15 ID:FQfDOtiv
テーラワーダ仏教では女性のほうが身体の組成が現実に根ざしてるので悟りにくみたいに言ってたなあ
個人差のほうが大きいだろうしどっちにしろ悟る人は悟るんだろうけど

71 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 00:48:11.04 ID:EisGFUGU
禅僧の人もそんなこといってたな
しかし最近のアドヴァイダ系の人たちってほとんど禅で言う小悟しかしてないんじゃね?
アジャシャンティ氏とかスパイラ氏とかは長年修行してる人たちだし・・・
スパイラ氏の「プレゼンス」は素晴らしいね

72 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 01:17:11.98 ID:U/OOOMBQ
>>71
たぶん言葉にできるのがそこまでなんじゃないかな。

アジャシャンティもわかってからの後が大事、みたいなこと言ってるみたいだし。

アジャシャンティ関連で
「私たちが人生を生きているのではなく、人生が私たちを通して生きているのである」
この言葉を目にしたときは、あ、なるほど、と思ったよ。

73 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 01:30:14.54 ID:AwGWgNLV
でも、なるほどと思っただけだよね。

74 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 01:33:19.02 ID:AwGWgNLV
結局さ、わかったつもりになってる連中がわかったようなこといってるだけなんだよ。
それぞれがそれぞれに好き勝手なこといい捨ててんのさ。

75 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 01:39:08.10 ID:U/OOOMBQ
それはそうだね。

クリシュナムルティ語録とかあるがままにとか読み返して、以前はわからなかった言葉の意図がわかるようになってるかな。

76 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 01:41:17.64 ID:AwGWgNLV
俺にはヤツらの気持ちがなんとなくわかる。
わかったようなわからんようなこといい捨てていわれた連中が振り回されてんのみると気持ちいいべ。
なんだか俺が連中を支配してるような気になるしカネも払ってくれるし、いいカモとまではいわんがいなきゃ困る連中さ。

77 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 01:48:03.90 ID:M9J8/fi8
まあ、「なるほど」と思っただけ、と素直に言える人ならいいけど、
なるほど、おれはわかったぜ、とばかりに講釈まで始める人が結構このスレにも
いるからなぁ。

わからないもの同士、修養を語るとかは少ないね。

78 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 01:56:18.91 ID:AwGWgNLV
まあいっちゃ悪いけど、
>「私たちが人生を生きているのではなく、人生が私たちを通して生きているのである」

こういう言葉をドヤ顔でいわれてもなあ。
いい加減ウンザリなんですよ、こういう人たちは。

でも、精神世界にはこういうドヤ顔で、上から目線でボヤけたことを語る人が多いよね。

79 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 02:04:15.56 ID:U/OOOMBQ
アドヴァイタはむしろ精神世界の消失というか、精神世界という幻想から覚める方向だと思うけど。

80 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 02:04:28.98 ID:AwGWgNLV
悟った人は、むしろこういうワケのわからんことはいわんほうがいい。
一般人にこういうことをいったところで彼らの迷いを増幅するだけだ。

むしろ、悟った人は悟った状態を語るよりも悟りへの多様な方法論を提示すべきではないのか。

81 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 02:11:46.75 ID:AwGWgNLV
>>79
>でも、精神世界にはこういうドヤ顔で、上から目線でボヤけたことを語る人が多いよね。

言葉の使い方が誤解を招いたかな。
グル的な立場の人たちにはこういうドヤ顔で、上から目線でボヤけたことを語る人が多いということです。

特にエックハルト・トールなんかドヤ顔でみてられない。

82 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 02:46:38.13 ID:U/OOOMBQ
>>81
それはそこで起こった反応に拠るよね。

トールのbot読んでみたけど、さしあたって??と感じるところはないかな。

ラマナは直接探求を説いてたけど、これは方法論にならない?

83 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 12:03:56.14 ID:ztk7N20x
自分の目線で高いレベルの人を判断するって、
愚かだなぁ〜と思うよ

84 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 12:21:28.67 ID:M9J8/fi8
エックハルト・トールがドヤ顔ならアジャシャンティだって十分ドヤ顔だと思うw
っていうか
「私たちが人生を生きているのではなく、人生が私たちを通して生きているのである」
こういうの、昔からよく言われてるじゃん。フランクルだって似たようなこといってる。

85 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 12:24:30.39 ID:M9J8/fi8
みようによってはだれでもドヤ顔にみえるというか、投影ではないかな。

86 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 12:40:45.25 ID:ANvnK+Bk
>>83
しかしそれ以外にないだろ

87 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 12:47:02.55 ID:R/AHDGOp
愚かであっても賢くあっても
正直に自分自身の判断で結論出したほうがいいと思うね

88 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 12:50:48.97 ID:ANvnK+Bk
それ以外にないんだよ
この人だってまずどうやって「レベルの高い人」だと判断するのか?って話だし
その後の愚かだの何だのも全部判断

89 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 13:01:29.76 ID:R/AHDGOp
自分が高いレベルの人だと感じる相手に対しての関わり方はとても大事だろうね

90 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 15:44:28.55 ID:1hmelJBr
麻原の顔にさえ神を見られて初めてアドヴァイタだ

91 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 17:24:29.16 ID:nUYUmo3u
他人に頼りすぎる時点で方向性が悪いのかもね
悟りとはすでに万物に備わってるものらしいから
まあ、我々のような凡夫には理解は難しいよね

92 :ほうねんさん:2014/04/20(日) 20:28:05.85 ID:/j8X9ug/
だから、宜しければ、念仏したら楽ですよ。
必要なのはそれだけですから。
後はお任せ精神。
宜しければ、ですけど。
堀北真希と吉岡美穂の写真集持ってる私が言うんだから。

93 :ほうねんさん:2014/04/20(日) 20:32:26.21 ID:/j8X9ug/
大体
家庭を持って子供を育てる
イコール
毎日バッゴンバッゴン

会社で仕事をしている
イコール
他人を蹴落とし自分の手柄にし少しでも偉くなると快感だ
俺様俺様俺様がエライエライエライ
これが世の中ですよ。

94 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 21:21:12.86 ID:1hmelJBr
ほうねんさんは物の見方が物知り顔の中学生みたいですね

実際は覚醒するのには自力と他力両方必要です
二者択一みたいな物の見方は実際的ではないですし
そういう単純な善悪二元論、方法二元論で見るから
堀北真希の写真集を買ったぐらいで悪人気取りなんじゃないですか
土塊と黄金を等しく見るのがヨーガの平等の境地です
堀北真希の写真集と浄土三部経もまた等しい

堀北真希も阿弥陀仏同様尊敬するべきです

余計なお世話でしょうけど

95 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 21:24:29.06 ID:M9J8/fi8
それいったら君も中学生とほうねんさんを阿弥陀仏同様尊敬したらいいんじゃないの

96 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 21:52:16.64 ID:2TrH+8Ez
横槍だけど、>95はほうねんさんも阿弥陀仏も同様に扱ってるよね。

同様に扱ってるけど、>95はそもそも阿弥陀仏を尊敬していないから
ほうねんさんや中学生も尊敬しないと思うよ。

97 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 21:53:06.44 ID:2TrH+8Ez
アンカーミスったわぁ。
>94でした。

98 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 22:59:39.04 ID:EisGFUGU
西郷隆盛や山岡鉄舟は大悟してたの?

99 :神も仏も名無しさん:2014/04/20(日) 23:20:26.81 ID:M9J8/fi8
>>96
ID:1hmelJBrは土塊と黄金を等しくみるのがヨガの境地で
麻原に神をみるのがアドヴァイタで
掘北を阿弥陀仏同様「尊敬すべき」と断言してるんだけど。

100 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 00:33:49.90 ID:WCoXdshI
>99
あなたはなぜ、他人の言動の中に間違いを見るのでしょう。

誰かが憎いとか、不快だという感情が、「間違い」を連れてくるのです。

理屈があって、そのために感情が生まれるわけではありません。
感情があって、「間違っているはずだ」という思考が生まれ、
それが理屈を作ります。

理屈は、物事自体の説明ではありません。
理屈は、あなた自身の感情を説明しているに過ぎないのです。

その、そもそもの原因である感情が、
どこから生まれてくるかわかりますか?

「尊敬すべき」と断言したじゃないか、というような
言葉尻の問題はどうでも良いことです。

テレビで、政治家の失言に関する報道を見たことがあるでしょう。
失言とはどうとでも作れるものです。現にあなただって、
「中学生とほうねんさんを阿弥陀仏同様尊敬したらいい」と言っています。

私たちは、誰かの中に間違いを見出したいがために、わざと間違いを作るのです。

そして、そのことに気付かない限り、こうしたあらゆる失言問題は、
飽きもせず、枯れることなく、根本的には何も解決されずに続いていくのです。

是非、根本を解決しましょう。
なぜあなたは誰かを不快に思うのか?その答えを見出してください。

101 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 01:17:27.29 ID:7NKdE3yn
>>100
皮肉くらい流してあげれば?

それこそ、ここで起こっていることに気づいていればいいだけで。

102 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 01:17:55.38 ID:yCWPp/8t
話すなら誰と話せばよいか、兄弟よ話せばすぐに真実は損なわれる
話しているうちに誤りが増えるので、考えられることを話せ
サント(求道者)に会ったなら少しの言葉を話せ、サントでない者に会ったら黙っているがよい
パンディットならば役立つことを話し、愚者なら黙っておれ
カビールは言う、半分まで満ちた壺は揺れ動く。満ちていればよく考えて話す





舌を縛っておけない者の心は真実ではない
その者と交わってはならない、道の途中でお前を捨てる


自分の腕を使え、他人への期待を捨てよ
庭に川が流れている、その者が渇きでどうして死のうか

103 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 02:07:10.63 ID:RoRiUDv4
>>100
不快とかきみがよほどそう見える。

104 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 05:56:10.31 ID:b99m1VsT
ようするにエゴのフィルターを通すからわからなくなるってことだよね
熟睡や疲れてぼけーとした時とかすでに備わった真我が輝きつつある平安にあるのに
思考や感情とかがその状態から離れさせるってことなんじゃないかと

105 :ほうねんさん:2014/04/21(月) 08:55:41.17 ID:SI/HwSPv
まともな会話ができないなら
悟り系の本読んで勘違いするくらいなら
アキバオタクの方が素敵だ。

106 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 09:09:59.38 ID:Oy/f2CN9
だったら
まともな会話ができないのも
悟り系の本読んで勘違いするのも
素敵でいいじゃん?

清より濁を好ましく思うのは、濁より清が優れていると思うと同じ、ただの優劣分別だよね
まあそんな分別まみれの自分も素敵でもいいけども

107 :ほうねんさん:2014/04/21(月) 09:17:44.62 ID:SI/HwSPv
そしたら、人殺しもレイプ魔もオウムも麻原も
素敵でいいじゃん。

108 :ほうねんさん:2014/04/21(月) 09:19:31.75 ID:SI/HwSPv
やっぱり清濁合わせ飲まない奴は器が狭い。
分別や物知り顔で分かったふりする奴はダメだな。

109 :ほうねんさん:2014/04/21(月) 09:24:32.24 ID:SI/HwSPv
ても、私は清濁合わせ飲まない器が狭い人間で
麻原には極刑がふさわしく、レイプ魔は男性器を切り取る刑罰
に処し、オウムは差別した方がまともだとする分別を
持ちたいな。
悟らなくていいから。

110 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 09:28:04.81 ID:Ybyxeymb
悟らなくていいならこんなスレ来なきゃいいのにw

111 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 09:37:27.91 ID:Oy/f2CN9
分別するのはいいけど
世俗諦と勝義諦をごっちゃにして話してもしょうがないよね
アドヴァイタ的に言えば、全て真我の現れという現象面と実在は真我のみという真理面
ごっちゃにして自分の好き勝手に世間のあれこれを肯定否定しても自分がたいへん

112 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 09:41:01.62 ID:6taLsyDE
>107
全体として、それはそう言えなくもないんだよ。
この世界を存在させている何か、それ、にとっては。

マーヤーとは、存在することに対する深い愛着だ。
それはとても、とても深い愛だ。

そして、ある存在を、存在させようとするならば
そこに必然的に悲しみが生まれてしまう。
物体の無い場所には影はできないのだから。

阿弥陀仏を信仰するなら、黒澤明の「乱」を見ると良い。

この中に、「神や仏は泣いているのだ」という台詞が出てくる。

まさにその通りだ。
阿弥陀仏は誰よりもあなたを愛し、
誰よりもあなたのこと、わたしのこと、そして全ての人の
心の苦しみを、悲しみながら見つめている。

それがわからなくても、阿弥陀仏はあなたを見捨てはしない。
あなたの生む苦しみ、あなたが手放せない悲しみと一緒に、
いつまでもその身を傷付けながら寄り添ってくれるだろう。

113 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 11:03:26.76 ID:RoRiUDv4
やどかりが
 自分の殻を
 自分だと言ったら
 おかしいだろう
 私は 自分の殻を
 自分だと思っている
                浅田正作

114 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 11:09:04.86 ID:RoRiUDv4
 「目をあけてねむっている人を起こすことはむずかしい」 
                和泉の吉兵衛

 (ある人に「あなた程の人なら、もう腹が立つことはないでしょう」と言われて)
「腹は立ちますよ。凡夫じゃもの。じゃが、如来様に根を切ってもろうているから、実がならぬだけじゃ」
                和泉の吉兵衛


鈴木大拙の妙好人を読むといいかも。
浄土思想の境地を禅の立場から解説している。
バクティの生きた見本、身近な見本だから、参考になるかもね。

115 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 12:19:40.03 ID:l+zifBwY
バクティと違って、正直に自分の求めているものが
何なのか明確にし続ける事は大事だろうね

116 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 15:31:12.01 ID:CdGAwzHm
マハラジもここでいいの?

よく「あなたは世界を包む意識だ」って言い回し見るけど、
自分が意識できるのは五感の範囲のみなんだけど

あと観照者って当たり前のように出てくるけどどういう意味?
なんで見知らぬ人が出てくるの?

117 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 17:25:40.17 ID:fdVnHNIx
>>114
 「目をあけてねむっている人を起こすことはむずかしい」 
                和泉の吉兵衛

この言葉の意味は、二つに分かれうるように思う。
ひとつは、念仏三昧で忘我の境地にはいっている人を起こすことは難しい。
もう一つは、その反対で欲楽にふけっている状態の人を
目覚めさせるのは難しい。

118 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 17:35:32.49 ID:fdVnHNIx
>>116
観照者とは、自性とか真我のことだと思います。
わかりやすく言うと根源ともいえると思います。

意識は目に見えない場所へも瞬間的にシフトします。

119 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 18:03:00.62 ID:3Nj7DPDf
面白い例え話があって、
ヴェーダーンタの師が弟子達に、神は全てのものに宿っている事を教えていた。
ある時、この集まりに狂った象が突進してきて、みな散り散りに逃げたが、
弟子の一人は逃げようとしない。
周りの人達が、逃げるように叫んでいるのに、一向に動こうとしない。
そして、ついに象に吹っ飛ばされて大怪我をしてしまった。
師が、その弟子になぜ逃げなかったのか聞くと、
「先生は全てのものに神が宿っておられるとおっしゃいました。
私は先生の教えを信じて、象の中にも神が宿っておられると思い、逃げませんでした。」と言う。
そこで師は、「お前は像の中に宿っておられる神が、周りの人達にも宿っていて、
逃げるように言っていたのに分からなかったのかね?」と、言ったという。

ヴェーダーンタは世俗の分別を無くす事を勧めているわけではないし、
むしろ、そういう事を戒めていると思うよ。

120 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 18:10:15.00 ID:fdVnHNIx
>>119
パパジさんも、健康で、仕事をし、家族を養いなさいと言われてましたね。

121 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 18:22:05.81 ID:RoRiUDv4
イスラムでも、「神を信じよ。しかし羊はつないでおけ」という。

これは、神を万全の管理者として心から信頼を寄せながらも、
羊飼いとしての世俗の職務は果たせ。さもないと羊も逃げちゃうよ、との話。

122 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 18:23:57.43 ID:RoRiUDv4
イスラムの本を読むと、そういう短い「譬え話」が豊富で面白い。

ラーマクリシュナの本を読んだときと同じ面白さがある。
また、ユダヤのハシディズム信者の本にもそういう「譬え話」が豊富。

123 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 19:00:29.17 ID:sMWLn/Cc
>>116
互いに意識し反応しあうことによって個が個として見える。が、
そこから反応や意識を取り去ると個は個として成り立たなくなる。

個別の感覚器官でユニークな体験を為していることを「私」とするのが自我の「私」。

「意識し反応する=気づき」の前提となる「それ」が満たされていなければ、世界も個も成り立たない。


みたいな感じで理解してる。

124 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 19:04:20.04 ID:k6TqSqwG
ラーマクリシュナの時代特定の信仰者の排他性凄まじいからね、
嫌ってる宗派の信者と同席する事なんてありえないことだったようだし
真剣であればあるほど違う宗派の人と話す事さえ毒のように避けた
そういう人に向かっての言葉だとおもうね
日本人の普通の寛容さとは全然違うと思うよ、
相当何かしら修行でもして得てないと寛容さなんて身につかない環境だったと想像する

125 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 19:20:30.37 ID:CdGAwzHm
>>118
真我・実在・観照者

これって同じなんですかね
意識のシフトは個人的な経験ではないです

>>123
自意識と「それ」は違うんですかね
あと気づきって反応するんでしょうか?


マインドの状態を見守りなさいやら欲望や怒りから背きなさいやら
どっちやねんいうところがありますな

126 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 19:42:38.00 ID:fdVnHNIx
>>125
同じことだと思います。

意識のシフトとは、意識がいきなり宇宙の果てや、ミクロの世界に行くことができる
ということを言おうとしました。
誰でもあると思います。

127 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 19:53:38.81 ID:CdGAwzHm
宇宙の果てやミクロの世界に行く

この実感は体験から生まれるのですか?
眠ってるとき以外自分の体を中心とした感覚しか経験しません

128 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 19:53:59.53 ID:tDi1lqff
>>126
まあそういうことは何か証拠を持ち帰らないと
単なる妄想だからww
アフリカでライオンになった夢を見るのをシフトなんて言うんかいな

129 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 20:12:55.43 ID:fdVnHNIx
>>127
意識だけなら行きますよ。意識だけならどこへでも行けます。
感覚は、触覚・聴覚・視覚・嗅覚・味覚ですよね?
意識は感覚よりもっと深淵にあると思います。
>>128
そういうことですw

130 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 20:22:14.70 ID:fdVnHNIx
その意識を宇宙とか際限のないことに向けず
宇宙をも包む、根源に向けなさいと覚醒者はおっしゃっていると思います。

131 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 20:24:00.12 ID:tDi1lqff
>>129
精神世界=妄想の世界だとわかって言ってるなら構わんけどね
本屋行けばいくらでもそんな話はあるでしょ

132 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 20:30:21.66 ID:tDi1lqff
>>129
それとアドヴァイタ的にはどこかに行くわけではない
あなたはテレビの前というか
コンピュータの前にいて
ただチャンネル変えたり専ブラ起動してみたり
ライブカメラ見てみたり
フォトショで画像いじくったりしてるだけ

133 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 21:40:08.17 ID:k03MTG5T
>>125
絶えず相互に反応しあう中で個という見方がなされる。気づきという大きな反応には数々の小さな反応がある。
五感をもたらす諸器官も、反応によって生まれ維持され死ぬ。

それ⇔気づき・反応⇔世界

気づき・反応の部分に個我の私を見出しているのだけれど、そこには確固たる「私」というものは存在しない。

134 :神も仏も名無しさん:2014/04/21(月) 23:22:34.38 ID:CdGAwzHm
>>133
気づきもすでにそこにあるもので体験ではないとマハラジは言っていますが

マハルシとの語彙の差異ってあるんですかね

135 :神も仏も名無しさん:2014/04/22(火) 01:01:07.66 ID:BwIbx23Q
「私は在る」と「私とは誰か?」

これって一緒?

136 :神も仏も名無しさん:2014/04/22(火) 01:07:59.30 ID:nyIPRv4I
>>134
体験というのは、彼我という別々の個同士の気づきによってもたらされるのだけれど、
個という見方がなくなれば、気づきのみが残る、ということじゃないかな。

137 :神も仏も名無しさん:2014/04/22(火) 01:41:59.21 ID:BwIbx23Q
そもそも個人に焦点を集めるのは執着やら恐怖心やらの力では
眠っているとき個という見解はなく気づきで満ちている?

138 :神も仏も名無しさん:2014/04/22(火) 01:45:56.52 ID:BwIbx23Q
時間経過の感触はあるから眠っている状態が悟りに近いとは考えられないか

139 :神も仏も名無しさん:2014/04/22(火) 02:32:41.06 ID:QBL1Sbux
>>135
「私とは誰か?」の「私」が、真我を指すんなら一緒。

140 :神も仏も名無しさん:2014/04/22(火) 11:00:56.76 ID:lYQ/QKxM
英語の書籍だと、iとI(小文字と大文字)、
日本だと私と「私」(かっこ付きのわたし)、
なんていうふうに、個我と真我をわけて表現するね。

141 :神も仏も名無しさん:2014/04/22(火) 14:22:45.78 ID:BwIbx23Q
「私」は真我ではないと思うのですが
マインド・身体と真我を繋ぐ点が「私」で
私を超えて真我を見出せみたいな意味と受け取りました

142 :神も仏も名無しさん:2014/04/22(火) 14:24:53.94 ID:kz/SR4yl
アートマンとブラフマンみたいな感じか。
ただアートマンが真我なんだけどね。

143 :神も仏も名無しさん:2014/04/22(火) 14:26:23.32 ID:hmprMqhS
まずは自分が使っている「私」の意味内容がなんなのか調べるといいよ。
自分はなにを「私」だと思っているのか?
ひたすら自問自答するといいよ

144 :神も仏も名無しさん:2014/04/22(火) 15:01:29.82 ID:SBBskbOY
自分は何が私だと思っているかを考えると
自分の場合は、自分にとって無視できない大事にしているものが現れる
どれも外側に見えるものだ、
現状では、どうしてもそれを無理やり無視することはできない
この辺の本ではかなり要らないものの部類だが
自分にとっては、とても大事なもので、
無理やりぶっちぎることが出来るものではないなと感じている

145 :神も仏も名無しさん:2014/04/22(火) 15:05:10.86 ID:kz/SR4yl
どんな宗教でもそれを無くすために修行したり明け渡せって言ってるんだから当然だよ。

146 :神も仏も名無しさん:2014/04/22(火) 15:45:27.58 ID:5V7Yrdng
この話はあれだな、私とは何か、という
認識上の問題でもあり、同時に
言葉の定義の問題でもある。

言葉の定義は無限にできてしまうから、ちっと難しいね。

147 :神も仏も名無しさん:2014/04/22(火) 15:52:11.62 ID:4pCmgnC9
不要は悪なの?

148 :神も仏も名無しさん:2014/04/22(火) 19:41:29.89 ID:AH3RSUPX
所有物、過去、信念、肉体、思考、感情、肩書き、自己イメージ、家族・・・

こういった全てのものに大体人間は同一視しているけど、
これら全ては、対象化できる。「なんであれ、観察されるものは自己(セルフ)ではない」

ただ、日常を生きていくうえで、これらのものはどうしても不要でないんだな。
でも、それらと自己との同一視が少なければ少ないほど、自由でありのままな存在になる。

上の「所有物」一つとっても、人によって平気な人とそうじゃない人の個人差あるしね。
「人からの賞賛」が大事な人もいれば、それほど必要としない人もいる。

悟った人は、捨て聖って言葉もあるように、執着するものも極限まで少ないのかも。
大死一番とか、身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれとか、十字架の死とか、
ここまでいくと己の究極のよりどころである肉体すら剥奪された境地だ。

149 :神も仏も名無しさん:2014/04/22(火) 19:47:44.46 ID:AH3RSUPX
ヨブもぎりぎりまで剥奪されて、初めて神が主体と認識せざるを得ない状態になった。
最近の手放しの法則とかも、プリミティブな形でそういうことの実践でしょう。
まあ目的が獲得だったりするから、ある程度までしか進めないかもしれないけど。

で、捨てたところで結構大安心があったりする。
念仏も自己放下だろうし、追い詰められて自我の死を経験すると、新しい存在様式で
再生する。

最近、ヒルティについて調べてたら、日本の人で、毎日死ぬことばかり考えて一人暮らししてた人が、
突然神の臨在を感じて毎日が幸福、という人のブログを見つけた。
その人は悟りとかの自負とかも全然ない感じだから、凄く謙虚な印象だよ。自力の臭みがない。

150 :ほうねんさん:2014/04/22(火) 21:22:30.79 ID:LsIQJesR
そうなんですか。
ご意見ありがとうございます。
アシュターヴァクラ・ギーターは為になる
本ですか?

151 :ほうねんさん:2014/04/22(火) 21:24:43.35 ID:LsIQJesR
>>112
さん以降あてです。すいません。

152 :神も仏も名無しさん:2014/04/22(火) 21:40:59.11 ID:kz/SR4yl
>>150
数世紀を経てもクリシュナに関する注釈書は生まれ続ける。
それぞれの時代がそこに独自の意味を見出す。それぞれの人がそこに独自の意味を見出す。
クリシュナのギーターはインクの染みのようだ。完璧な政治家の声明のようだ。

アシュターヴァクラのギーターからは、どんな信念も導き出せない。
自分を落としてはじめてあなたはその中へ入っていく。
そうしてはじめてアシュターヴァクラのギーターは明らかになる。
アシュターヴァクラのメッセージは水晶のように透明だ。
わずかなりとも自分の解釈など加えられない。
だから人々はアシュターヴァクラ・ギーターの注釈書を著さなかった。
注釈の余地はない。曲解したり歪めたりするのは不可能だ。
マインドで何かを付け加える見込みもない。
アシュターヴァクラは何世紀が過ぎても何も加えられず何も取り去れないような表現をする。
そのような完璧な表現をするのは容易ではない。そのような巧みな言い回しをするのはとても難しい。
私達は類まれな旅に乗り出そうとしている、と言ったのはそのためだ。

OSHO エンライトメントより抜粋

153 :ほうねんさん:2014/04/22(火) 22:11:00.33 ID:LsIQJesR
いやいや、私は外国の人より
実際に読んだ方が啓発されたか、
宜しければ知りたい。
外国の方の意見より
皆さんが実際に心や実際の日常に落とし込めたか知りたい。

154 :神も仏も名無しさん:2014/04/22(火) 22:13:17.81 ID:kz/SR4yl
外国とか日本とか関係ないと思うけど。
ていうか、自分で読んで判断しなよ。

155 :ほうねんさん:2014/04/22(火) 22:29:47.64 ID:LsIQJesR
ビンボーなので。
すいません。

156 :神も仏も名無しさん:2014/04/22(火) 22:30:24.92 ID:kz/SR4yl
図書館で借りれば良いじゃん。

157 :ほうねんさん:2014/04/22(火) 22:33:37.17 ID:LsIQJesR
置いてないんですorz

158 :神も仏も名無しさん:2014/04/22(火) 22:38:28.58 ID:kz/SR4yl
取り寄せてくれないんだ。地域によって違うのかな?
でも、感想聞いて良かったら買うつもりだったんじゃないの?
なら自分で買って読んでみるのが一番だと思うよ。

英語が読めるならトーマス・バイロン本のPDFならネットに落ちてるよ。
日本語の本はトーマス・バイロン本の訳だし、返っていいかも知れないよ。

159 :ほうねんさん:2014/04/22(火) 22:56:46.65 ID:LsIQJesR
金がないし、まだそのタイミングではないという
ことで様子見させていただきます。
ありがとうございます。

160 :神も仏も名無しさん:2014/04/22(火) 23:00:50.90 ID:kz/SR4yl
そうなんだ。
堀北真希の写真集より価値あるかも知れないのに。

161 :神も仏も名無しさん:2014/04/22(火) 23:08:29.72 ID:jtrSbyVl
アシュターヴァクラ・ギーター
これ以上的確に真実が表現されている本はないのに。

なので、ほうねんさんは、まだ真実に呼ばれてないようです。

162 :神も仏も名無しさん:2014/04/22(火) 23:16:14.59 ID:1MQcs/xN
なんとか・ギーターというのと、同じこと書いてる人中国にもいましたね。
普通の人と違う。
覚醒者の言葉は超越している。

163 :ほうねんさん:2014/04/22(火) 23:29:39.85 ID:LsIQJesR
堀北真希も真実ですよ笑☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

164 :神も仏も名無しさん:2014/04/22(火) 23:34:18.99 ID:QBL1Sbux
>>148
問題は、どうやってその境地に行くかだな。

単純な方法論としては、欲を断てばいいんだけど、一般の人には無理だな。
やはり、思考や動作を客観視するって方法がいいかもな。

165 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 07:11:29.96 ID:spvemt4x
せめて表面的にでもそれ以外のものは要らない
という精神状態にならないと、それだけを目指さないだろうし
そういう条件が整ってはじめて出発地点で
ようやく本の言葉とか本当に役立つんじゃねえかなと
思ったりはするな

もちろん自分は全くそんな資質はないな

166 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 09:29:01.18 ID:srNpfFVR
欲は断とうとしても抑圧になり、いずれ噴出します。
「それ」にきづいていれば、欲を満たしても幻影だと気付かせるように
現象化すると思います。
対象に向かうことが苦だと知って、対象が霧散する。
そんなふうに思います。

167 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 09:41:00.08 ID:e2UPuCMN
自分と定義づけてるものが、喜んだり苦しんだり悩んだり考えたりしてることに驚かない?

当たり前に在るってことに気づいてることに驚かない?

168 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 12:08:17.55 ID:q3Xu08ja
在るってのがどういうことか分かりません

169 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 12:42:19.80 ID:0SkrECG/
多分、欲っていうのは、捉われないことが大切なんだと思う。 断つんじゃなくて。

昔の仏教でも、欲を断てばいいというのを、自力で欲を断とうとして、血で血を洗う、欲で欲を洗うみたいな感じになっちゃってて、
これを軌道修正させるために、煩悩即菩提を始めとする、大乗仏教の他力の教えが出たんだと思う。

>>114の、>如来様に根を切ってもろうているから、実がならぬだけじゃ  っていうのは、
まさに、煩悩があっても捉われがない状態、を意味してるよね。

>>168
多分、普通の人間が生活の中で真我の一端を発見するとすれば、それは『気づき』なんだと思う。
気づきってのは、ただ意識がある、ってこと。 そこには何の分別もない。

普通は、物事を捉えたとき、そこに分別が働く。
それが捉われであり、自我であり、苦しみということになると思う。
ただ意識が気づいている。何の分別もなく、ただ意識が在る。 これが真我につながると思う。

170 :安室 ◆B0SerIzvr6 :2014/04/23(水) 12:43:07.22 ID:zFLzrbvP
>>168
「在る」というのは、何もせずともそのままで満たされた意識領域のこと
二元性を超えたところにあるもの

171 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 12:44:09.00 ID:vLOdH9hG
在るってのがどういうことかなんてみんなわかってないよ
わかってたらもう悟ってるでしょ

172 :安室 ◆B0SerIzvr6 :2014/04/23(水) 12:47:53.33 ID:zFLzrbvP
>>169
「在る」になると、欲望は残るが執着が消える
すでに満たされているので、「必要でなくなる」ということ
「デザートのお替りはもういらない」といこと

173 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 12:59:10.78 ID:bHN1f8+E
ニサガダッタ・マハラジはグルに会って、あるという感覚に留まって三年で覚醒した
逆に言えば、あるという感覚に留まることは誰でも、例えばタバコ屋の親父でも言われればすぐにできることである
それを継続しなくてはならない
その継続を通して浄化され初めて覚醒に至る

174 :安室 ◆B0SerIzvr6 :2014/04/23(水) 13:00:09.59 ID:zFLzrbvP
>>169
確かに「気付いている意識」なんだけど、「抵抗を止めた意識」とも言える
そのままの現実に一切抵抗することなく、「起こることを許す意識」

175 :安室 ◆B0SerIzvr6 :2014/04/23(水) 13:04:12.49 ID:zFLzrbvP
>>173
「在る」に留まる方法のひとつが深い瞑想状態に入ること
三昧とかサマディとか一般に言われる状態
これが人を変容させる

176 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 13:30:19.65 ID:q3Xu08ja
「在る」になる
てへんな言葉だな

177 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 13:31:08.34 ID:q3Xu08ja
結局「在る」って状態を対象化してるってことじゃん

178 :安室 ◆B0SerIzvr6 :2014/04/23(水) 13:34:12.97 ID:zFLzrbvP
>>176
私たちはもともと「在る」のだが、それに対する気づきのレベルの違いがある
気付きのレベルの変化を「なる」と表現できると思う

179 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 13:37:03.01 ID:92HLFCDy
安藤ゲイはここにまで顔出すのか

180 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 13:38:17.52 ID:q3Xu08ja
「在る」状態を気づくっておかしくない?

181 :安室 ◆B0SerIzvr6 :2014/04/23(水) 13:41:11.23 ID:zFLzrbvP
>>180
気付きがすべてだと思う
認知の変容が起こること

182 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 13:43:33.09 ID:q3Xu08ja
気づきと自己意識ってどう違うの?
対象がなければ気づいているなんて言えないんだけど
寝てるとき気づいていないんだけど

183 :安室 ◆B0SerIzvr6 :2014/04/23(水) 13:51:42.96 ID:zFLzrbvP
>>182
自己意識=眠るとなくなる普段の私たちの意識
気付き=理解、分かること、認知の変容、真実に思い至ること
といったところか
表現が難しいけど

184 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 13:54:41.56 ID:q3Xu08ja
じゃあ寝てるときに覚醒することもあるんだね
たとえば誰?

185 :安室 ◆B0SerIzvr6 :2014/04/23(水) 13:57:42.50 ID:zFLzrbvP
>>184
多分お互いの理解がずれてる
言葉の背景にある理解の仕方が違うと思う
でなければその質問は出てこない

186 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 14:03:35.28 ID:spvemt4x
筋萎縮症の人や外に何も表現することが出来ない人が、
心の中で覚醒することはありますか?
あるとしたら、他人がわかる方法はありますか?

187 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 14:08:41.50 ID:q3Xu08ja
>>185
なんだ悟ってないのね

188 :安室 ◆B0SerIzvr6 :2014/04/23(水) 14:25:28.45 ID:zFLzrbvP
>>186
そうした障害を持つ人が、心の中だけで覚醒することはありえると思います
その人が覚醒しているかどうかは、おそらく覚者でなければ分からないと思いますが、
もし何らかの方法でコミュニケーションがとれるのあれば、察するこは可能かと思います

189 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 14:29:43.65 ID:q3Xu08ja
覚醒者でしか分からないことを非覚醒者が想像するなよ

190 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 14:43:42.91 ID:spvemt4x
>>188
ほとんどの人がわからないということですね

言葉や行動や外に表現できなくても覚醒している可能性がある

191 :安室 ◆B0SerIzvr6 :2014/04/23(水) 14:51:08.84 ID:zFLzrbvP
>>190
覚醒に必要なのは「振動数の上昇」だけです
障害のあるなしは関係ありません
人の認知や観念、感情は意識の振動数にリンクしています
波動は新たなリアリティーを開く鍵になるのです

192 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 14:58:56.28 ID:q3Xu08ja
ほんとどこかで聞いたような言葉の寄せ集めだな
自分の言葉はまるでない

193 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 15:02:09.59 ID:t58DkNDG
>>164
余命数時間と宣告されたり、
数分から数時間という余命が合理的と考えられる逃れ難い状況に身を置いたり、
次の瞬間、あるいは今日夕方には死ぬ決意と覚悟で
すべてのことを手放して、すべてのことを受け入れて、
新たな一瞬を、あれば生きる、なければ潔くというような生き方じゃないと
難しいんじゃないかな?急には。

194 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 15:47:43.98 ID:t58DkNDG
>アシュターヴァクラ・ギーター

英語が読めるなら注釈なしのPDFは下のサイトをastavakra samhitaで検索した
二つ目のリンク。Swami Nityaswarupananda訳。何ヶ所か本と違い誤植がある。
http://www.estudantedavedanta.net/
同じ訳者の注釈付の本はamazon.comで入手可能。最近はちょくちょく
入荷している模様。本はコンパクトで注釈は簡潔。
http://www.amazon.com/dp/8185301131

Swami Nityaswarupananda訳を参考にしたのか、Swami Chinmayananda訳の
Ashtavakra Gitaは英訳が上の本と似ている。注釈は上の本よりも細かく長い。
amazon.comで入手可能。
http://www.amazon.com/Discourses-Astavakra-Gita-Swami-Chinmayananda/dp/8175970626/ref=cm_lmf_tit_2/183-3913287-9350848

ラメッシのDuet of One: The Ashtavakra Gita Dialogueは
Astavakra Samhitaを使って自分が書きたいことを書いたといった感じの本。
ラメッシのほかの本を何冊か読んだ人だとSwami Nityaswarupanandaや
Swami Chinmayanandaの本の方がいいと思う。

amazon.comでレビューを書いてる人のリスト
The Ashtavakra Gita - A Very Early and Pure Advaita Text
http://www.amazon.com/Ashtavakra-Gita-Very-Early-Advaita/lm/R1HYY0Q7C64BAD

195 :194:2014/04/23(水) 15:49:15.41 ID:t58DkNDG
sage忘れました。

196 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 16:09:27.84 ID:pQLV7GNl
在るが何なのかわからない、って言えてることに驚かない?

197 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 17:46:07.68 ID:bHN1f8+E
アシュターヴァクラ・ギーターのサンスクリット原文載せてるのありますか?
英訳だと結構強引に意訳していて逐語訳してないものが多いから結構ツッコミ所満載なんだよな

198 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 18:24:54.50 ID:t58DkNDG
>>197
下のjpgのサンプルにあるのがサンスクリット語だったら、
Swami NityaswarupanandaとSwami Chinmayanandaの本は
どちらも原文載ってる。

Astavakra Samhita
(Advaita Ashrama Sixteenth Reprint, April 2013)
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org5013028.jpg
http://www.amazon.com/dp/8185301131

Discourses on Astavakra Gita
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org5013030.jpg
http://www.amazon.com/dp/8175970626

199 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 18:30:23.22 ID:pQLV7GNl
>>193


200 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 18:31:49.26 ID:7E5I5B4G
>>194
これも
http://www.amazon.co.jp/dp/4881781804

201 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 18:32:09.13 ID:92HLFCDy
サンスクリット語が読める強者がこのスレに居るんだなw

202 :神も仏も名無しさん:2014/04/23(水) 18:32:51.82 ID:bHN1f8+E
>>199間違いなくサンスクリットです
ありがとうございます

203 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 00:36:01.89 ID:+tcEUM2w
前にも書き込んだことあるけど、「夜と霧」で死の迫った女性が、その絶対状況で
神に感謝して悟るみたいな描写があったな。

病室の外にある木の葉っぱを見て、
「あの樹はこう申しましたの。私はここにいる-私は-ここに-. いる。私はいるのだ。永遠のいのちだ。」

あと、人のブログだけど「ヒルティにならいて」ってのが感動した。
将来に希望のない自分だけど、希望を捨てて今凄く楽になってる。
今幸せになる、というのはこういうことかと。希望が人を苦しめるんだと。
絶望や苦悩にある人にぜひ読んで欲しい。

204 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 00:37:52.64 ID:+tcEUM2w
http://www.geocities.co.jp/noboish/case/index-c.html
紹介ついでに覚醒体験集。

やはり、抜き差しならない、周囲に気晴らしの対象もない状況になると、
おのずと神、むきだしの今、に向き直らざるを得なくなるんだね。

205 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 05:39:29.37 ID:vkPMSVin
 悟れないのはそういう限界状況にならないからだろ。その必要がない。
そのときがくれば悟ると思うよ。
 悟らなくても視野は広がった。その分楽にもなったし、自由度が増えた。

206 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 06:25:18.29 ID:DOGqhTkB
思考などの脳内イメージも五感を通じて得られるイメージも
通り過ぎるだけのものなんだろね。

すべてのイメージの大元にある私というイメージも例外ではなく。

207 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 06:53:16.91 ID:0BIPoKge
自分なんかは限界な状況なっても
ただ死ぬだけだったりおかしくなるだけだろうな

208 :ほうねんさん:2014/04/24(木) 09:44:40.10 ID:ub0vuaX2
道元の正法眼蔵を全訳した玉城康四郎の第一体験
http://www.geocities.co.jp/noboish/case/syukyoka/tamaki1.htm

そうした或る目、忘れもしない、正確には昭和十六年二月七目の午後である。
私は本郷座(本郷三丁目の映画館)に、フランス映画「ノートルダムのせむし」
を見た。何とも奇妙な内容である。その印象が、 私の得体の知れぬ心態に
ぐさりと刺さり、どうにもならなくなって館を出て、東大図書館の特別閲覧
室にかけこんだ。すでに夕暮れで、室の中にはわずかの学生がいるだけで
静まっている。鞄(かばん)は手放していなかったとみえる。その中から
『十地経(じゅうじきょう)』を取り出して、初めの歓喜地(かんぎじ)
の所を見るともなしに見ていた時である。

何の前触れもなく突然、大爆発した。木っ端微塵(こっぱみじん)、雲散霧消
してしまったのである。どれだけ時間が経ったか分からない、我に帰った途端、
むくむくむくと腹の底から歓喜が涌きおこってきた。それが最初の意識であった。ながいあいだ悶えに悶え、求めに求めていた目覚めが初めて実現したので
ある。それは無条件であり、透明であり、何の曇りもなく、目覚めであること
に毛ほどの疑念もない。 私は喜びの中に、ただ茫然とするばかりであった。
どのようにして、本郷のキャンパスから巣鴨の寮 まで帰ってきたか、まったく
覚えがない。

209 :ほうねんさん:2014/04/24(木) 09:48:22.69 ID:ub0vuaX2
いったいこの事実は、どういう意味を持つものなのか、その後ながい間の仏教の
学習と禅定を重ねるうちに次第に明らかになってくるのであるが、その当座は
ただ歓喜の興奮に浸るのみであった。その状態は一週間ほど続いたであろうか、そ

れからだんだん醒めてきて、十日も経つとまったく元の木阿弥(もとのもくあみ)
になってしまった。以前となんら変わることはない、煩悩も我執もそのままであ
る。そもそもあの体験は何であったのか。単なる幻覚が、いやいやけっしてそうで
はない。爆発の事実を否定するこ とはできない。しかしそのことをいかに詮索し
ても、現に煩悩、我執のままであることはどうしよう もない。


悩みは出発に戻って、さらに倍加し、ともかく坐禅を続け、手当たり次第に学ん
だ。それから一月ほど過ぎた頃であろうか、図書館の窓際の椅子にくつろいで、デ
カルトの『方法叙説』を読みっづけ、 コギト・エルゴ・スム(我思う故に我あり)に
到ったとき、突然爆発した。同時に、古桶の底が抜け落 ちるように、身心のあくた
もくたが脱落してしまった。なんだ、デカルトもそうだったのか、そうい う思いに
満たされた。
以下省略
玉城康四郎
『仏道探究』春秋社 1999
『悟りと解脱』法蔵館 1999

210 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 11:09:00.79 ID:An0KPRQq
>207
その昔、洪水の際に飼い猫を助けようとして
溺れ死んだホームレスがいました。

みんな、そのホームレスのことを笑いました。
たかが猫を救って命を落とすなんてばかばかしい、と。

馬鹿な奴。おかしな奴。無意味な奴。

でも、本当にそうだったのでしょうか。

ホームレスにとって、その猫とはなんだったでしょうか。
自分自身がお腹いっぱいになることもできないような
生活の中で、それでも養っていたその猫とは・・・?

211 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 11:10:24.62 ID:An0KPRQq
現実はときに冷たいものです。
彼は、社会に守ってもらえなかった人だったかもしれません。

でも、猫にとってはどうだったでしょうか?
命を懸けて守ってくれる人がいる、
お腹を空かせていてもご飯を分けてくれる人がいる。
たとえ何も役に立つことができなくたって、
誰かが自分を見てくれる、側にいてくれる。
誰かが、愛してくれる。

そんな世界。
それこそ、彼が本当に望んでいたものだったのかもしれません。

どんなにくだらないと思うようなことにも意味があり、
人の表現はいつも複雑で入り組んでいます。

愛を持って見つめ、如何なる光に惹かれて
人間という存在が自己を表現するかを知る。

きっとその光こそ、突き詰めれば、何か大きなもの、
途轍もない智慧の生まれ出る場所なのではないかと思います。

212 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 11:14:11.76 ID:YjTokKud
何が言いたいかよく分からないな。
自分の命よりも大切なものだったとか言いたいなら、ただの執着だとも言えるし
このスレ的には溺れてたからただ単に助けようとして死んじゃったで良いんじゃね?

213 :ほうねんさん:2014/04/24(木) 11:21:34.98 ID:ub0vuaX2
違いますよ、言いたいこと分かりますよ。
人によって限界状態は異なる、ということでしょ。

214 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 12:05:46.39 ID:YjTokKud
何でおめえに違うとか言われなきゃ成らねえんだ?

215 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 12:24:16.78 ID:/J1HiwtK
>212
そう、ただの執着です。

ただ単なるこの人間、わたし、あなた。

それだって十分に美しく、素晴らしい。

わたしたちは無意味じゃない。

216 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 12:26:17.11 ID:56Pkg9Jv
それがそのまま聖者とかであっても同じことなのかもしれんね

217 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 12:49:55.64 ID:hdGWT6mv
生まれて生きて死ぬのはイメージだけってことなんだろね。

連鎖的に拡散されるイメージに意識を囚われず、根本にある「私」というイメージに意識を
収束させることによって、必然的に「私」というイメージも失われていく。

感覚器官とそれらを通して受ける刺激も、またそこから想起される思考や感情も
イメージってことでしょうね。

218 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 14:18:37.83 ID:+tcEUM2w
>>207
それが一番怖い

219 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 14:28:54.88 ID:+tcEUM2w
>>208-209
いったんそういう体験をしても「元の木阿弥」になるのなら、
なんというか、世俗の苦しみは変わらないんだな。

それとも、少しは安心感もでるのだろうかね。

220 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 14:49:47.39 ID:xme7n9Us
むしろもっと苦しむんじゃないかな
喜びもすごいかもしれんが

221 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 14:51:20.85 ID:+tcEUM2w
よく悟りの体験が、一過性のもので終わってしまうということを聴く。
いっぽうで、浄土宗系やキリスト教の改心体験は結構長く安心を与えているようだ。
なにか違いがあるのかな。

悟りは自力でもあり他力でもあるというけど、自力自力でがんばりすぎるといけないのかな。

222 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 14:57:24.37 ID:xme7n9Us
説明書をみて何かを作り上げることと
職人が長年作り続けるものづくりとの違いみたいなものかな

223 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 15:04:06.34 ID:+tcEUM2w
なるほどなあ。

俺は「私をだれ」をやったり、思考を手放したりとか、そのときは効果があるんだけど、
すぐに忘れてしまう。

真剣みが足りないんだな。

224 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 15:12:06.83 ID:fPQPGutw
ラメッシは、経験に基づく裏付けによって
理解や気づきを不動のものにするという意味で
apperceiveないしapperceptionという単語をよく使ってた
ような記憶がある。

225 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 15:31:27.25 ID:PFDQbDkg
体験として捉えるとそうなるんだろう。

体験に左右されず、というか体験と呼ぶ包括的な事象は
ただ事象として通り過ぎてゆくだけで。

226 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 15:36:06.36 ID:kZLFET2t
来て去る神は神じゃないって言い方があるように、
一時的な体験はそれがどんなに素晴らしいと思えた体験であれ、
浅いサマーディとして忘れたほうがいいと思う
そういうのにこだわると?体験や体験した個我という余計な執着になるだけだし

227 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 19:13:27.31 ID:0BIPoKge
今まで経験したことのない経験さえ自分の意志によって覚えたり忘れたり出来るということ?

228 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 21:01:18.67 ID:8CTPwSAN
私のグルが亡くなる寸前に私に告げたのだ。
「私を信じなさい。あなたは至高の実在なのだ。
私の言葉を疑ってはならない。不信感をもってはならない。
私は真実を伝えているのだ。それに基づいて行動しなさい」と
私には彼の言葉を忘れることができなかった。そして忘れないことで、私は真我を実現したのだ。


ニサルガダッタ・マハラジ




瞑想の基はグルの身体である。
礼拝の基はグルの御足である。
マントラの基はグルの言葉である。
解脱の基はグルの慈悲である。

229 :神も仏も名無しさん:2014/04/24(木) 21:05:42.32 ID:mJUWQuvB
>227そうだろうね
ギータにはクリシュナがアルジュナに戦闘の最中でさえ
激情を離れた三昧の境地を説いてるから
ヨーガを極めたら世俗の状態に左右されないのが真我なんだろね
一般人には信じられないかも知れないけど
それが自由自在に可能だからラマナとか聖者として有名なんだと思うけど

230 :神も仏も名無しさん:2014/04/25(金) 15:09:06.13 ID:4s18vN8c
急ぎ過ぎだよ。
急ぎすぎるからいろいろ見失う。
早く答えを知りたくて知識かき集めたところで消化不良起こしてちゃどうしようもない。
各自自分のペースで進めればいいし、答える人も知識をひけらかして質問者を急かすのは買いにしかならない。

231 :神も仏も名無しさん:2014/04/25(金) 15:09:39.52 ID:4s18vN8c
買い→害

232 :神も仏も名無しさん:2014/04/25(金) 16:12:52.14 ID:/xMruGHM
自分のペースで進む、という部分が、
何を意味しているか?

自分なりに知識をかき集めることは
自分のペースで進むことではないとしたら、
一体、自分のペースで進むとはどういうことか?

233 :神も仏も名無しさん:2014/04/25(金) 23:32:41.14 ID:QufdoOjU
>>232
何言ってんの?
マラソンとか水泳やったことあれば普通分かるだろ

234 :神も仏も名無しさん:2014/04/25(金) 23:34:41.09 ID:bBzV0mBU
マラソンも水泳も知識でしか知らないんだろ

235 :神も仏も名無しさん:2014/04/26(土) 00:20:26.92 ID:faTBEJYt
なぜそれをほしがるのか、なぜそうしたいのか
それを選ぶための理由がとても大事なんじゃないかね
理由によって真っ当なやり方も決まってくるような気もする

236 :神も仏も名無しさん:2014/04/26(土) 00:22:14.82 ID:UxC884EO
マラソンとか水泳のように目標を立てればいつか悟れるんですね

237 :神も仏も名無しさん:2014/04/26(土) 01:08:46.88 ID:k5vYd4Ow
祈って叶えてくれる守護神的な存在ってあるのだろうか。
別に大金持ちになりたいわけじゃないが、、、先の見えない絶対状況から
守護してくれるような。

ヒンズーでも祈祷はあるとおもうんだけど。

238 :神も仏も名無しさん:2014/04/26(土) 01:23:16.47 ID:C5pS71PN
>>237
第二次世界大戦で日本の霊能者は祈ったようだし
インドやチベットも病気になった雨が降らないetcで祈祷するんだから
当然祈っただろうね
それでも負けて植民地や敗戦国になってるわけでw

そういう力があると仮定すると
そうした存在にも人間や会社のように格があり
現状一番強いのは西洋の神々ということになるww

239 :神も仏も名無しさん:2014/04/26(土) 01:29:08.68 ID:k5vYd4Ow
まあつまりないってことだよね。どうでもいいや。好きにやろう。

240 :神も仏も名無しさん:2014/04/26(土) 05:47:51.42 ID:faTBEJYt
一生掛けてカイラース巡礼してる人もいるんだし
必要な人にとって無くてはならないものだ
簡単にどうでもいいと思える人には全く必要ない

241 :ほうねんさん:2014/04/26(土) 08:28:21.71 ID:MCFMxiSc
親鸞
現世利益和讃 十五首
◎一切の功徳にすぐれたる
 南無阿弥陀仏をとなふれば
 三世の重障みなながら
 かならず転じて軽微なり

◎南無阿弥陀仏をとなふれば
 この世の利益きはもなし
 流転輪廻のつみきえて
 定業中夭のぞこりぬ

◎南無阿弥陀仏をとなふれば
 梵王・帝釈帰敬す
 諸天善神ことごとく
 よるひるつねにまもるなり

◎南無阿弥陀仏をとなふれば
 四天大王もろともに
 よるひるつねにまもりつつ
 よろづの悪鬼をちかづけず

242 :ほうねんさん:2014/04/26(土) 08:30:05.80 ID:MCFMxiSc
◎天神・地祇はことごとく
 善鬼神となづけたり
 これらの善神みなともに
 念仏のひとをまもるなり

◎願力不思議の信心は
 大菩提心なりければ
 天地にみてる悪鬼神
 みなことごとくおそるなり

◎南無阿弥陀仏をとなふれば
 観音・勢至はもろともに
 恒沙塵数の菩薩と
 かげのごとくに身にそへり

◎無碍光仏のひかりには
 無数の阿弥陀ましまして
 化仏おのおのことごとく
 真実信心をまもるなり

◎南無阿弥陀仏をとなふれば
 十方無量の諸仏は
 百重千重囲繞して
 よろこびまもりたまふなり

243 :神も仏も名無しさん:2014/04/26(土) 08:33:15.05 ID:C5pS71PN
ここアドヴァイタのスレなんで
信仰できない人が来る所なのだが

信じられるなら安心してそれで終わりだろ

244 :ほうねんさん:2014/04/26(土) 09:16:26.90 ID:MCFMxiSc
阿弥陀とはアミターバのサンスクリットの当て字です。
無限無量の光、無限無量のいのち
という意味です。
そんなこと庶民に言っても分からないから、
法然親鸞は阿弥陀仏を具現化しあたかも
現世利益が与えられるかのようにして、念仏を
広めたのです。

245 :ほうねんさん:2014/04/26(土) 09:21:58.03 ID:MCFMxiSc
また、疑いながら念仏しても構わないと法然親鸞は
言っています。
なぜなら、疑うのが人間の捨てがたい煩悩だからです。
どこかに悟れる秘密が隠されているとスピリチュアルな
本を読み漁り、マニアックな知識に拘泥し、
ますます煩悩が膨れ上がるのが人間の哀しい性さがです。
悟りから遠く離れたところにいるにもかかわらず
俺はあんなこともこんなことも知っているとするのが
私も含めた人間のありようです。

246 :ほうねんさん:2014/04/26(土) 09:25:00.44 ID:MCFMxiSc
そういう哀しい存在の人間に対して、方便として、念仏すれば
いいことあるよ、というのが法然親鸞の戦略です。
法然は80歳、親鸞は90歳まで生きたので、
本当にご利益あるのかもしれませんが。

247 :神も仏も名無しさん:2014/04/26(土) 09:44:10.12 ID:k5vYd4Ow
>>421-422
これほどの実感とともに生きていたら、それは長生きもしそうだね。
ラーマクリシュナも生きているだけで楽しそうだ。

一方で呼吸するだけで絶望を感じる人もいる。一晩中神様助けてと
何年もさけび続けている人もいた。
そういう人を何人もみているうちに、本当に祈りなんて意味があるのかと思うのも
自然な感情だと思うんだが、そんな疑問を書くと「じぶんがいい人と思いたいんだろ、クソが」とか
説教されんだよな、このスレだと。

で、そんな自分は「神の意思により怒ってんだw」とかふざけんな。てめーが同じ病気で
同じこといえんのか、うそつけ。

248 :神も仏も名無しさん:2014/04/26(土) 09:47:11.48 ID:Tr735smJ
意識によって気づきが働いてるとするなら、別々に感じられるもののすべては
気づきのバリエーションってことなんだろね。

249 :ほうねん:2014/04/26(土) 10:12:39.07 ID:oBX9ojYF
映画おくりびとの原作の「納棺夫日記」には
病を宣告された医師が、その帰り道に自宅の
近所を歩いているとすべてが光に包まれている
と感じたというエピソードが書かれている。

250 :神も仏も名無しさん:2014/04/26(土) 10:14:21.13 ID:Y+YzQamN
>>237
>>238
インドラやヴァーユ、アグニ、ヴァルナといった自然界を司る神々はいるよ
でも、そういった自然を司る神々は人間社会でいう高い公職のようなものだといわれている
大統領が任期が終われば普通の人間になるように、
そういった神々も過去の果報が尽きれば人に転生するといわれている
そうして、その後は徳高い人がその神々の地位を継ぐといわれる
インドでは神々すら解脱はしていない、転生の一つの結果

それとは別にマハーデーヴァといって至高のブラフマンそのものが
人や神の姿をとって教えを垂れるという特別な神の概念もある。

祈りの結果についてあれこれ言う人もいるけど、
人間の目で見た最善と、神々の目で見た最善はまた違うんじゃないかな

251 :神も仏も名無しさん:2014/04/26(土) 10:22:42.28 ID:ubHuInU9
癌の肺への転移を知った時、覚悟はしていたものの、
わたしの背中は一瞬凍りました。その転移巣はひとつや
ふたつではなかったのです。レントゲン室を出る時、
わたしは決心していました。歩けるところまで歩いていこう

252 :ほうねん:2014/04/26(土) 10:28:18.83 ID:2pOBEA7j
その日の夕暮れ、アパートの駐車場に車を置きながら、
わたしは不思議な光景を見ていました。世の中がとっても
明るいのです。スーパーへ来る買物客が輝いて見える。走り回
る子供たちが輝いて見える。犬が、垂れ始めた稲穂が、雑草が、
電柱が、小石までが輝いて見えるのです。アパートへ戻って見
た妻もまた、手を合わせたいほどに尊く見えました

253 :神も仏も名無しさん:2014/04/26(土) 10:47:21.27 ID:k5vYd4Ow
>>250
ありがとうございます。
人間の目で見た最善と神々の眼で見たそれは違うと思います。
しかし苦難をすべて恩寵と捕らえられるほど強い人間ばかりではないと思います。
おっしゃられたマハーデーヴァの概念も知っています。
神も(創造神さえ)ブラフマンの顕現だという。
シュタイナーは「人は神に祈るとき、実は天使に祈っている」と言っていたのはそれでしょうね。

しかし、そういうキャラクターと実在性をもった守護霊、守護神は本当に
いるのか、想像の産物ではないか、そしてこちらの態度しだいで人を見放すのか。
なにしろ、悲惨な心理状態で最後の数年を過ごし、家族もぼろぼろでなくなった人を
何人も見ると、神も仏もあんのか、一時的にでもこんな苦しみを与える神とはなにか、
俺なんか15分の車酔いにも耐えられないのに、それ以上のものが数年!それをみている家族も苦しんでいるのに・・・と思ってしまう。



>>251
先日やはり職場の同僚が同じ病に・・・

254 :神も仏も名無しさん:2014/04/26(土) 10:51:24.51 ID:k5vYd4Ow
>>249
それは知らなかった。上の体験集も読んでみました。こんな感じでしょうか。

神谷美恵子
http://www.geocities.co.jp/noboish/case/hikari/kamiya.html
何日も何日も悲しみと絶望にうちひしがれ、前途はどこまで行っても真暗な袋小路としかみえず、発狂か自殺か、
この二つしか私の行きつく道はないと思いつづけていたときでした。
突然、ひとりうなだれている私の視野を、ななめ右上がらさっといなずまのような
まぶしい光が横切りました。と同時に私の心は、根底から烈しいよろこびに
つきあげられ、自分でもふしぎな凱歌のことばを口走っているのでした。
「いったい何が、だれが、私にこんなことを言わせるのだろう」という疑問が、
すぐそのあとがら頭に浮かびました。それほどこの出来事は自分にも唐突で、
わけのわからないことでした。ただたしかなのは、その時はじめて私は長かった
悩みの泥沼の中から、しゃんと頭をあげる力と希望を得たのでした。
それが次第に新しい生へと立ち直って行く出発点となったのでした。

255 :ほうねん:2014/04/26(土) 12:05:09.94 ID:2pOBEA7j
そうですね。
光体験です。
親鸞は、観無量寿経が浄土の易行の根本経典と言っています。
観無量寿経は、お釈迦様が光っている様子を、ただアーナンダが
褒めちぎるだけのお経です。
納棺夫日記の作者は、自身も納棺にあたり何度も光体験をしています。
そこで、親鸞も戦国の究極の日常で自身も光体験をしたにちがいないと
推理しています。だからこそ、親鸞は主著の教行信証において、自らの
体験から阿弥陀仏と念仏すると救われる、その証拠が観無量寿経にあると
したにちがいないとの仮説を述べています。
光体験を原体験として無限無量の光に帰依すると念仏せよとお勧めしている
のだと思います。

256 :神も仏も名無しさん:2014/04/26(土) 12:48:26.97 ID:J/SO6TZk
光体験で何が言いたいわけ?
どう真我と結びつけるんだ?

せっかく重病人が捉われを離脱した話してんのに、オカルトじみた光体験を結論としては、台無しだな。

257 :ほうねん:2014/04/26(土) 14:41:26.88 ID:2pOBEA7j
光体験と言うとおかしいですが、
光とは物事が明らかになる、明るくなるということも
意味すると思います。
気づくというキーワードも同じことを指すと思います。

258 :神も仏も名無しさん:2014/04/26(土) 15:35:56.22 ID:/phzxPYP
ほうねんはいつまでこのスレに居る気なの?
自分でもスレチだって分かってるんだろ。

259 :神も仏も名無しさん:2014/04/26(土) 16:21:33.37 ID:zDfvbJCq
明日、4月27日は、シュリー・ラマナ・マハルシの64回忌です。

皆様方にマハルシの祝福がありますように。

260 :神も仏も名無しさん:2014/04/27(日) 08:19:23.38 ID:846dCkiG
・64th Aradhana of Bhagavan Sri Ramana Maharshi
 (第64回、バガヴァーン・シュリー・ラマナ・マハルシ命日法要)


April 27th 2014
Time: 9.00 AM (IST) to 11.00 AM (IST)
SRI RAMANASRAMAM
Live Webcasting......... 生放送

リンクを張りたいのですが、私には無理のようです。ramanashramで検索して、アーシュラムのHPにでてくる画像
をクリックすると生放送の画面に飛べます。日本の時間はインドより、3時間30分ぐらい進んでいるので、12時
ぐらいから映像が見れるのでしょうか。

261 :神も仏も名無しさん:2014/04/27(日) 09:44:02.64 ID:F4xYXVuH
「明るいのです。スーパーへ来る買物客が輝いて見える。走り回
る子供たちが輝いて見える。犬が、垂れ始めた稲穂が、雑草が、
電柱が、小石までが輝いて見えるのです。アパートへ戻って見
た妻もまた、手を合わせたいほどに尊く見えました 」
これに似た体験って俺も何度かあるんだが、脳内物質がグルグルと特別な回路を
流れたってことじゃないんだろか?
 いったんこの流れを経験すると、ある程度環境が整えば意識的にその時の感覚に
近い状態を再現できる。 

262 :神も仏も名無しさん:2014/04/27(日) 16:43:07.06 ID:LBoqxcS0
単に気づく、気づいているというだけで、
思考にも感情にも気づいているということなんだろね。

そうなってくると、気づくことが鮮明になっていくのだろうと思う。

辛い物を好むがゆえにどんどん辛さに鈍感になって、より辛い物をと
エスカレートさせてきたものが、気づきが鮮明になってくると辛さにも敏感になって
逆に辛い物があまり食べられなくなったりとか。

怒りでも哀しみでも苦しみでも感じるまま気づくままでいいんじゃないか、と思う。

263 :神も仏も名無しさん:2014/04/27(日) 18:17:06.14 ID:F4xYXVuH
 そもそも思考があってそれに気付いていないとか感情があってそれに
気付いていないってことがありうると思うか? 
そんなことはありえない。
思考に上がってくればそれはすでに気付いているものだろ。
「気づいていない」のは思考にも感情にも上がってこないものだよ。

264 :神も仏も名無しさん:2014/04/27(日) 18:42:17.80 ID:ww33Mlcz
無意識についてはどう考える?

265 :神も仏も名無しさん:2014/04/27(日) 18:53:26.88 ID:LBoqxcS0
>>263
意図しない動作や反応って起こったことない?何々したつもりだったのに、みたいな。

あと、手に握りしめてるものを探し回ったこととか。

266 :神も仏も名無しさん:2014/04/27(日) 19:02:09.68 ID:1ty70z45
そう思いたきゃ思えばいい、っていうしかない。
本人が決定付けたものを、いちいち替えようとすることは面倒くさい。
そう結論付けたなら、それが当人にとっての結論だ。
真実は何の影響も受けない。
結果は本人のものであって、誰の責任でもない。

気をつけておいたほうがいいのは、よっぽど能力に自信がない限り、結論付けない方がいいってこと。
結論付けた瞬間、そこでその人の真実は終了する。
誰の言うことも受け付けないし、それ以上の真実は入ってこない。
自分で止めちゃってる。

267 :ほうねん:2014/04/27(日) 19:20:53.21 ID:EXiZoIDm
思考より気づきより広い認識はありますよ。
このような実験があります。
ジュースを自動的に注ぐ機械を会社に置いておき、
それを飲む際、自発的に百円入れるように、ボックスを機械の脇に
置いておきます。
Aタイプは壁に張り紙をしてジュースを飲む際は
ボックスに百円を入れてくださいと書いておきます。
Bタイプは、ジュースを注ぐ機械の前に被験者が立っても被験者の
視野の中に入らない位置に、ポスターを貼っておきます。そのポスターは
あたかも被験者がお金を払うかどうかを監視しているかのようですが、
被験者がコップにジュースを注ぐ際はそのポスターは見えません。

268 :神も仏も名無しさん:2014/04/27(日) 19:24:47.82 ID:PXmZIPDJ
むしろ浅はかな自分の判断で
どんどん結論づけて間違っていく人生というのは
このスレ的にはだめなのか?
それ以上の真実が入ってこない状態もいいだろうね
永遠につづくならそれは気づくこともないだろうし
気づいて飽きたらまた別のやりかたしたらいいんじゃね
用心深く結論付けないことと、結論づけて終了することと、
どんな違いがあるのか

私は自信がなくても自分で結論くだす
自分がほしい程度もらって満足したりする

269 :ほうねん:2014/04/27(日) 19:25:07.90 ID:EXiZoIDm
結果は当然Bタイプの方がお金を誤魔化す人はいませんでした。
9割の人がきちんとお金を払いました。
誰も見ていないのに、です。
さらに驚くべき事に、被験者に質問しました。
あたかも被験者を見つめるかのようなポスターが
貼ってあったかどうかを覚えていたか、です。
ほとんどの人は『覚えていなかった』のです。

270 :ほうねん:2014/04/27(日) 19:28:12.51 ID:EXiZoIDm
人間が正直に振る舞うかどうかという
道徳的行為でさえ人間は自由意思に従っているようでいて
実際は環境に依存し、さらにそれを明確には認識していないことが
ありうる、ということです。

271 :神も仏も名無しさん:2014/04/27(日) 19:33:54.25 ID:LBoqxcS0
>>266
じゃあわざわざ書き込みなんかせずに黙っとけよ

ってことにはならないでしょ。

むしろ逆で、誰も真実は終わらせられないと思うよ。
入らなかろうが、止めようが。

272 :神も仏も名無しさん:2014/04/27(日) 19:46:46.43 ID:F4xYXVuH
>270 制約に限らず無意識に行っていることはあるな。気づきというのは
「無意識にできていることを意識化しろ」ってことの言い換えか?
無意識化の過程で誤ったプログラミングをしているので再プログラムした方が
いいみたいな。

273 :ほうねん:2014/04/27(日) 19:54:46.62 ID:EXiZoIDm
すいません。関係ないですが、アシュターヴァクラ・ギーター
を買いました。
もう給料日までお金ないです。

274 :ほうねん:2014/04/27(日) 19:59:30.94 ID:EXiZoIDm
無意識の意識化というのはありますね。
大体人間は自己決定を理性で行っているようでいて

損得や利害の配分
自尊心の配慮その裏側にある自己保身
前例に倣う
伝統や習俗の保持
派閥的人間関係への配慮

により、あたかも自分で自己決定したかのように
自分を欺いていることが多いように思います。

275 :ほうねん:2014/04/27(日) 20:01:38.63 ID:EXiZoIDm
自分の中では
善悪や人間的正義、人間性の尊重
により決めていると思いこんでいるような人は多々いるように
思います。あ、私もそうです。

276 :神も仏も名無しさん:2014/04/27(日) 20:10:38.28 ID:F4xYXVuH
>意図しない動作や反応って起こったことない?何々したつもりだったのに、みたいな。

 ある。そもそも構造主義などの洗礼を受けていれば、起こりうることをそういう態度
で理解している。
 思考構造の大枠は「我々はかならすしも自由に主体的にものを見ているわけではない。
社会集団が無意識的に排除してしまったものは、私たちの視界にすら入らない」
こういう態度だろ。

 「アウェアネス」って無意識の行動に気付くってのとは違うんじゃないの? それは
哲学とか心理学のアプローチで、それとは別のアプローチだとおもう。今まで使ったこと
のない感官を使うことだと思うよ。たとえば第六感とか。

277 :神も仏も名無しさん:2014/04/27(日) 20:15:17.45 ID:PXmZIPDJ
私は人の行動を不思議におもって見たとき、
何を大事にしているのかを見極めることが好きだ
しばらく眺めていると何のために
その行動をしてるのかが見えたりするので
しばらく近づかないで眺めることにしてる。
ああ、それを大事にしてるのかと合点がいくことが多々ある。
そのあと自分との違いを明確にしていったりします。

278 :神も仏も名無しさん:2014/04/27(日) 20:33:01.29 ID:VPsHDUl2
>>273
その本は聖典の中の聖典のようです。

279 :神も仏も名無しさん:2014/04/27(日) 21:11:45.98 ID:H2QiObrj
>>276
気づけていないものに気づく、とかそういうことではないと思うよ。

どれだけ感覚器官が発達しても、気づいているそれには何の差違もないんじゃないかな。

280 :神も仏も名無しさん:2014/04/27(日) 21:18:27.16 ID:16Eu0Szu
常に自分のしている事に気づいてるのかと。
そうだとしたら、その人はもう覚者でしょう。

281 :神も仏も名無しさん:2014/04/27(日) 23:02:34.77 ID:1ty70z45
>>271
(>>262)のレスはまさに、真を突いていると言ってもいいだろう。
真理をある程度洞察出来る人は、断定的に物事を見ても構わない。
しかし、思考と気づきを一緒にしてしまっては、スタート時点から躓いてるようなもん。
そこで断定してしまっては、まったく先には進めない。

282 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 01:10:19.61 ID:+Vqa1KYe
うーん
というかこのスレ
少なくともラマナの書籍は読んでるの?って人が多くないか?
考えが出てきてもその考えを続けない
考えは正解じゃないって言ってるのに

283 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 02:29:53.77 ID:5MRUctGk
アドヴァイタでも対機説法というかいろいろな言い回しがあるから、
読み手の我が強ければ強い分だけ自分に都合のいい言い回しばかり選びがちだよね

284 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 02:33:17.88 ID:5MRUctGk
覚者の本などを読んでたら、どうしても自分の我を肯定できる箇所ばかりに目が行くだろうけど、
自分の我を手放すような、きびしい方向で読みたいものだよね

285 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 05:41:14.57 ID:xtQfMhrK
 我を手放すのは厳しいのか? 我を手放すと楽だよ。W

286 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 06:51:54.69 ID:5MRUctGk
手放せれば楽でしょうけど手放すまではたいへんでしょうし、
我を本当に手放せていたらもう悟ってるでしょうからね

287 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 08:31:31.86 ID:LEiLvGGZ
>>281
気づくそれが思考に気づいてる、ってこと以外に何があるんだろう、と思う。

>>282
それでも仕組みは止まらないでしょ。

288 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 10:36:46.26 ID:+Vqa1KYe
>>287
「私とは誰か?」をそこそこ徹底してやれば思考は非常に少なくなる。
これは経験で知っている。
ただ完全になくすのは怖くて自分には無理だ。
自殺できるかどうかに近い。

それで思い出したが以下の例、怖いよね。廃人だよ。

ニサルガダッタのI Am Thatの72(てきとう訳)
Q : スイスから来ました。そこで悟ったと主張する驚くべき人と一緒にいました。
彼は過去に多くのヨガをし、たくさんの経験があります。しかし今、彼は何ら特別の
能力も知識も主張しません。彼の普通でないことはただ感覚に関することだけです。
見られるものから見るものを分離できないのです。例として彼に車が向かってくる
とします。彼は車が彼に向かってくるのか、彼が車の所にいるのか分かりません。
彼は同時に見るものと見られるものであるようです。それらがひとつになるのです。
彼が見るもの全ては彼自身です。彼にヴェーダの質問をした時、彼は言いました。
「本当に答えられないんだ。知らない。私が知っているのは私が感受するすべての
ものとの奇妙な同一性、それだけだ。私が期待していたのはこれじゃなかったのに。」

彼は全く謙虚な人です。弟子も取りませんから、崇拝され担ぎ上げられる必要もありません。
この奇妙な状態について話す意志はあるのですが、これで全部です。

A : 彼は現在知っていることを知っている。他は全て終わった。しかしまだ話してる。間もなく
話すことも止むだろう。

289 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 11:14:51.07 ID:eu2W/hci
個の観点から見ると、全体と同一化しているものは
自己を放棄しているように見える。

しかし実際は、自己が放棄されているのではなく、
自己認識がより大きな全体と同一化しているので
個に対する注意が僅少になっていく。

個を離脱することは存在の消滅ではなく、
存在の拡大である。

個を離脱したものが望んで個への終着に戻ることはない。

それは、鉢から流れ出て海と同化した水が
もはや元の鉢に収まらないのと同じである。

縦横無尽に泳ぐ海という巨大なエネルギー、
あらゆるものが生まれ、生き、作られ、壊れ、
無限の時間、無限の色の重なりによって描かれる
豊かな創造性の世界に存在できることを知っているのに、
どうして敢えて、何も変わることの無い退屈で、小さな
鉢の中に帰りたいと思うだろう。

290 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 11:30:29.32 ID:+Vqa1KYe
>>289
この話の意味分かってるんかいな?
体験した、知っている、知識、それらは分離の産物であり
悟りに関する限り知っているかのように振る舞う者は知らないってことなんだが

珍しいね、こういう人

291 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 12:03:30.44 ID:J7l6eWCB
>>289
まったく同感だな。
それが基本だよ
こういう世界の探求って、そういう観点から始めないといけない。

全体への帰一って、最大の喜びであって喜悦なんだよ。
もっと進んで喜悦と一体ならば、ほとんどそれを感じないかもしれない。

>288の言ってることは、ほとんどスティーブンノーキストと同じだな。

『普通ならこちらにスティーブがいて、向こうにある机の上にある紙を見ているものだが、
いまや「紙」という経験があるだけで、こちら側で紙を見ているスティーブがいないのだ。
通常ならスティーブと紙を分けている真ん中の部分が実は存在していないのは明白だった。
「紙」という経験、あるのはそれだけだった。』
http://resonanz360.com/2013/07/16/%E6%82%9F%E3%82%8A%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BD%95%EF%BC%9F-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88/

「期待」というのは我による期待であって、我からすると期待はずれだった、
この話を聞いた人が我の視点で見ると、不幸せに見えるだろう。

292 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 12:08:40.25 ID:Tb55Ynmo
人間、自分が怒ってることに気づくことはあるが、
その背景にある恐れの感情にまで気づくことはあまりない。

その感情があるにもかかわらずね。

293 :安室 ◆B0SerIzvr6 :2014/04/28(月) 12:31:08.13 ID:7RI0Kz6i
意識が拡大して個が全体との一体性を獲得するにつれて、
逆説的だが、個の個性が強まっていく。
「存在」レベルにおいては、全体の一体感と個の発現とい矛盾が統合される。

294 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 12:54:37.12 ID:J7l6eWCB
フォーミュラーカーを我の判断で、芝刈り機に使っていたとする。
フォーミュラーカーの全体としての役割は、カーレースに出場することだったが、
我によってそれが阻まれ、芝刈り機になさしめられてしまった。

この場合、我の視点で見れば、芝刈り機はある意味個性と言えるだろう。
しかし、真に個性を発現しているのは、フォーミュラーカーのほう、と言えるだろう。

295 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 13:15:18.77 ID:7bhll7iK
>290
木を見て森を見ず。
言葉を見て心を見ず。

296 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 13:32:49.29 ID:+Vqa1KYe
いや、こんなところで偉そうに話始めちゃうお前らが心配だよww

297 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 13:42:52.47 ID:+Vqa1KYe
にしても実際にはなんの修行もしない
人の本のコピペだけの頭でっかちばかりなのはどうにかならんのか?

298 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 13:48:12.90 ID:+Vqa1KYe
面白いのは
なにかすごいことが起きるというのを否定すると躍起になって
攻撃すんだよね
一種の信仰というか、期待
悟ると個性が発揮されないと困るのかね
超人願望というか

299 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 14:04:01.60 ID:7l+DUNRE
>>298
何かをする私に気づいていることも、何かをする私はいないと気づいていることも
本質的には違いがないんじゃないかと思う。

ただそこで現れて消える全体の一側面にすぎないんじゃないかって。

それにすごいことが起きても起きなくても何も変わらないんじゃないかな。

そりゃ今ここにある感覚器官にとっては一瞬一瞬がユニークではあるけれども、
すごいこととすごくないことに何の差違がない、というか、肝は気づきの総体である事象と
その背景にあるそれ、どちらに軸を置くかってことだろう。

300 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 14:52:08.99 ID:tfa5EllV
満足や安心が必要な人と
知りたがる人とはだいぶ趣がちがう

自分はどちらかというと満足や安心が必要だ
本に書いてある言葉で探したり、照らし合わせたりせずに、
できるだけ自分の中で自分だけの心の中で
単純に現在の自分が何を必要としているかを、
自分なりにできるだけ具体的に明確にするのは大事だと思うね。

301 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 15:38:20.06 ID:xtQfMhrK
 バランスだろ。あんころもちは美味しいがそればっかりじゃ飽きる。
究極ってのは「行きつく」のではなくてバランスすること。なので{ラマナ+
俺+あんころもち}/nでいいの。

302 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 15:40:06.38 ID:+Vqa1KYe
>>299
なんと答えればいいのか迷うが
それが心底分かって悟りを求めるのが止むなら
狭義の悟りだろうね

願望、考え、不平不満、不安、気付き、なんでもいいがそれらはそもそも永続しない

303 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 15:41:15.34 ID:xtQfMhrK
>手放せれば楽でしょうけど手放すまではたいへんでしょうし、
>我を本当に手放せていたらもう悟ってるでしょうからね

 簡単だよ。そんなにたいそうなことじゃない。楽になれ。WWW

304 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 15:50:56.68 ID:xtQfMhrK
ちょっと説明が足りないと思うので例でせつめいする。

 商売の話で恐縮だが、昔は我が強くて儲けようと意識していたが反って儲からんかった。
でも最近はそういう意識はあまりない。
 例えば見積もりのときに
「100万くらいかな? と思ってもまあいいや300万にしとこう」とやる。
なぜこんなことが出来るかというと、別に見積もりが台無しになっても構わないからだ。
なので思い切って吹っかけることができる。「ン 吹っかける?」と違和感を感じる人
も多いだろうが我が無くなるとこういうことに全く罪悪感や後ろめたさがなくなる。

305 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 15:55:17.66 ID:xtQfMhrK
パッパラパ―。イエスがパンパンを愛したのもそういうことじゃないかな。
悟りってのはそんな真面目くさったものじゃないと思うぞ。

306 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 16:30:06.72 ID:7l+DUNRE
>>302
気づいているものについて以前より鮮明になってるぶん、強い刺激への欲求は
少なくなりつつあることは確か。

起こったそばから誤魔化そうとしてきた辛い考えも、勝手に起こって勝手に消えてく。

まあ、なんというか、個々に見えてる事象も個々でははかりしれない事象であるということかなぁ。

307 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 17:29:37.09 ID:K0JerPP1
>305
どうして、"娼婦"でも"淫売"でもなく、
"パンパン"という言葉を選んだの?

308 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 17:35:33.25 ID:29IbCiAl
>>288
それはただの精神病だと思うよ・・
目の前の現実を超えてアートマンをアートマンとして認識するとき
結果的に現実の分別が消えるということはあるかもしれないけれど。
現実の分別を無くせば、それが悟りだというのは、
カエルには尻尾が無いから、オタマジャクシの尻尾を切ればカエルになるだろう
っていうのと同じくらい乱暴で危険な話だと思う。
ヨーガスートラの中で、なぜ瞑想の前に禁戒と勧戒があるのか?
必要なのはまずは精神の成熟だと思うよ。

「アートマンは解説によって理解されることなく、才能によっても学識によっても得られない
それは、その選ぶ人のみに得られ、その人だけにアートマンは自己の姿を現す
悪い行為を止めない者、心の平静でない者、心の統一していない者、意志の穏健で
ない者は、単に理知だけでは彼に到達し得ない」
ウパニシャッドより引用

309 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 18:02:39.24 ID:TbobPMwj
>308
そういう道を進む人もいるみたいだよ。

ラマナも、どちらかと言えば
知識を実感で支えるのではなく
実感を知識で支えていると思う。

統合の失調は、ひとつの神秘だね。
あるヨーギは、自覚のある統合失調症は
悟りの道への第一歩だと言っている。

それは本当に、あくまでただの
第一歩に過ぎないのだろうけど。

310 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 18:04:06.88 ID:TbobPMwj
でもまぁ、それはただの精神病、といえばそれも事実だな。

311 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 18:37:09.93 ID:xtQfMhrK
>308
こういう言葉には迫力を感じるけれども、有り様としてはそれが唯一ってことはない。
威厳のある動物もいれば、無邪気な動物もいる。賢い動物もいる。
悟りのあり方も三者三様だと思う。

312 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 19:17:32.19 ID:miH7P6x/
>>288
これはおそらく涅槃の一歩手前。
マインドの性質によってはこのように混乱するケースもある。
だが、「感受するすべてのものと自分を区別できない」
などといいながら、人に会ったり生活してるわけだ。ふつうに生活できないなんて書いてない。
ただマインドだけが混乱してる。
そして混乱するマインドが残ってる。奇妙だと思う自分がいる。対象との同一性を見てる自分がいる。
これはまもなく消えるだろうとマハラジは言ってる。
そんな混乱しながら何か別の力が彼を動かしてる。
最後の一点が消えれば混乱は収まりしばらくの間は黙るんじゃないか?

313 :神も仏も名無しさん:2014/04/28(月) 19:49:42.64 ID:miH7P6x/
もちろんそうでなくただのキチガイの可能性もあるけどね
そしてどっちにしても、世間的、医学的にはキチガイではある

314 :神も仏も名無しさん:2014/04/29(火) 06:37:52.57 ID:ksfzESjR
悟りを開くと常に気持ちがいい状態を保てる。心の快感と体の快感が同時に
あって、そこに焦点が合う。誰でも一日に1度や2度は快感を感じる。それは
身体と心が丁度いい状態になった時だ。ところが坐禅の訓練をするとその状態に
ピントを合わせる能力が高くなる。だから直ぐに心地いい状態に持っていける。
 心が軽くて体も軽い。エンジンを吹かせた時にビュンと軽く噴き上がる。
そういう状態だ。だからめんどくさいという感覚が殆ど無くなる。メンドクサイ
がこの悟りのバロメータになる。
 悟りにもいろいろあると思うが、こういう悟りがある。キチガイに近い
悟りよりもいいと思うが、、、

315 :神も仏も名無しさん:2014/04/29(火) 07:49:37.04 ID:ksfzESjR
「アートマンは解説によって理解されることなく、才能によっても学識によっても得られない
それは、その選ぶ人のみに得られ、その人だけにアートマンは自己の姿を現す
悪い行為を止めない者、心の平静でない者、心の統一していない者、意志の穏健で
ない者は、単に理知だけでは彼に到達し得ない」
ウパニシャッドより引用

これを最初に噛むと味がある。なかなか凄い味だ。しかし何度も何度も噛んでいると
段々と味が無くなる。ついにはカスになる。カスカスだ。そうやって咀嚼する。

316 :神も仏も名無しさん:2014/04/29(火) 11:00:27.53 ID:XlVQ3ztF
いつものように2chでしか意気がれない自称覚者の集うスレになってきましたな

317 :神も仏も名無しさん:2014/04/29(火) 11:04:47.37 ID:DhUaP2ls
2chとはそういうところだよ
それを楽しめないならこないほうがいいよ

318 :神も仏も名無しさん:2014/04/29(火) 12:05:56.89 ID:63k/q0i0
>>314
座禅の目的は、二項対立を超える、ということだよ。
気分がいいとか悪いとか、そういう分別の世界を超えるってこと。

319 :神も仏も名無しさん:2014/04/29(火) 16:39:38.12 ID:FseYNEFy
>318
現代的でわかりやすい表現ですね。

320 :神も仏も名無しさん:2014/04/29(火) 20:26:05.72 ID:ksfzESjR
>318
 分別のわからんやつだな。
 わざわざキチガイに向かって越えていかなくてもいいだろ。W
 

321 :神も仏も名無しさん:2014/04/30(水) 00:13:00.23 ID:TF+fzvmu
アンマって人が来日するけど、この人もアドヴァイタなのかね。
よく知らないが。

322 :神も仏も名無しさん:2014/04/30(水) 07:44:23.86 ID:4OXgP/ZE
ちょっとだけネットを検索してみたけど、
カルマヨーガを根本にやってきた人じゃない?

アドヴァイタの述べる論理は、結局、真実のある側面からの説明に過ぎない。
だから、真実に近付いた人は全てアドヴァイタ的な解釈で説明できるだろう。
大事なのは論理ではなく、真実そのものだよね。

にしても、なんだか良さそうな人だね。
ありがたやありがたや。

323 :神も仏も名無しさん:2014/04/30(水) 09:08:31.80 ID:haXWzU/F
ttps://www.youtube.com/watch?v=6jFqtGjJJJY

ニーム・カロリ・ババのマントラ
ラーマのほかにシーとか言ってるんだけどなんて言っている?

sitaなのshriなのかな?教えてね

324 :神も仏も名無しさん:2014/04/30(水) 11:03:35.21 ID:J4gRhMUw
気づき(意識)って、『許し』 じゃないかと思う。

325 :神も仏も名無しさん:2014/04/30(水) 15:19:14.81 ID:/cMYuPRB
 私たちはいつも初心者であるという姿勢をもつ必要があります。
なぜならば、すべての存在から学ぶべきレッスンがあるからです。
  マンマ

ベテラン スピさんへ

326 :神も仏も名無しさん:2014/04/30(水) 16:43:38.19 ID:2OJJs5v9
>>324
それ、どっちも二元論。

327 :神も仏も名無しさん:2014/04/30(水) 17:42:04.80 ID:J4gRhMUw
>>326
許しは二元論じゃないと思うよ。
両方とも差別なく受け入れるってことは、二元論を超えていると思う。

328 :神も仏も名無しさん:2014/05/01(木) 12:11:05.14 ID:CGthgu8j
この手の考え方に触れて
自分は本当は何を求めているのだろうか?
という疑問はわいてきませんか?
正直に自分自身の心にたずねたとき、
この手の本に書いてあるようなこととは
まったく関係ない低俗なことが心を占めており
本当にほしいものは低俗な中にあり
本に書いてあるようなこととのズレを感じたりはしませんか?
本当に本に書いてあるようなことを自分が求めてると思えますか?

329 :神も仏も名無しさん:2014/05/01(木) 12:25:48.32 ID:DIDQNVzN
本に欲しいものなんか書いてあるか?
ほとんどが全部捨てろって書いてあるだろ。

330 :神も仏も名無しさん:2014/05/01(木) 12:38:15.09 ID:MPJCRXbJ
>>328
元々は悟りなんぞが欲しかったわけでもなく
常識をはるかに超えた話に引っかかって深入りし
当初と全然違うことになってるってのはあるな

331 :神も仏も名無しさん:2014/05/01(木) 13:42:27.63 ID:xQwsrHKm
>>328
そんな風には全く思わないし、真実の悟りを求めたいと思ってる。
欲や我の世界を超えたいと思ってる。
本を読みながら、これこそ自分の求めていたものだって思う時がある。

ズレを感じるとか、低俗なものを求めるとか、意味が分からん。
おそらく、真のスピリチュアルをオカルティックに考える人へ向けてのものだろうけど、
一律にこのスレでそのような決めつけを行うのは、間違ってるよ。

332 :神も仏も名無しさん:2014/05/01(木) 14:22:10.03 ID:hXQt0QT6
>>328
肉体があるので食欲もあれば肉欲もあり
心があるので好き嫌いや支配欲のような欲もある。
ここからスタート。

不二一元論は二のない一で、属性(相)がなく不変なもの。
悟りも自己に対する意識さえも存在しない。

333 :神も仏も名無しさん:2014/05/01(木) 15:57:43.58 ID:ssO/v7gd
>328
私は人の心を治す術を知りたくて、宗教を勉強した。

でも、宗教の知恵を借りながら病理を分析するなかで、
治そうとする私のその心自体が、既にある病に侵されている、
ということがわかったよ。

真実の本当の意味での医者になるためには、
自分から離れないといけない。

最初思っていたよりも、いつの間にか大きな問題を相手にしていた、
という感じかな。求めているものは変わらないと思う。

それは、「癒したい」という人も「豊かになりたい」という人も
結局同じじゃないかな。

何かを真剣に求めると、いつかはここにぶち当たるのだと思う。

334 :ほうねん:2014/05/01(木) 23:48:23.79 ID:HnqxZZdV
私は堀北真希も吉木りさも大好きですよ。低俗ではないです。
高貴な女の方です。

335 :神も仏も名無しさん:2014/05/02(金) 03:40:00.38 ID:v+YqfPID
>本に書いてあるようなこととのズレを感じたりはしませんか?
>本当に本に書いてあるようなことを自分が求めてると思えますか?


読み込みが足りないからだろ。真剣に読むなら低俗なことしか書いてないのが解る。

336 :神も仏も名無しさん:2014/05/02(金) 07:59:00.99 ID:iYOIuFsV
328の方は、俺は性欲や名誉欲、金銭欲や権力欲が
インセンティブだ、レイプ願望やロリコン欲望さえある、
ラマナ・マハルシ、何それ?金に何の?
ということを遠回しにお伝えしているのではないですか?

337 :神も仏も名無しさん:2014/05/02(金) 08:14:36.93 ID:Kp7kelOi
>336
人はいつも心の中に自分の理想像を持っており、
それが傷つくとき、痛みを感じる。
その痛みは現実的なものだ。

理想とする自分。現実にある自分。
その矛盾した揺らぎの中で、人は傷ついている。

しかし、他でもないその痛みこそが、私たちに
この理想と現実という二つのものの
折り合いをつける道を探求させる。

私たちは完全じゃない。
でも、だからといってそのことで自分を責めてしまっては
理想のために現実を見過ごしてしまうだろう。

338 :ほうねん:2014/05/02(金) 09:33:56.48 ID:JGThJxlG
では、そういう煩悩を肯定するのですか?

339 :神も仏も名無しさん:2014/05/02(金) 09:38:33.95 ID:C4+BkXEG
ほうねんさん、アシュターヴァクラ・ギーターはどうでしたか?

340 :神も仏も名無しさん:2014/05/02(金) 10:12:17.99 ID:BvaG2Jdr
>338
ひとつあるものをふたつあると言ったり、
全くないと言ったところで、何になるだろう。

誤った認識は苦しみを生み出す。

341 :ほうねん:2014/05/02(金) 12:19:29.53 ID:JGThJxlG
>>339
歎異抄を解読し、念仏を唱えている私には
良きことが書いてあるとは思いますが、
念仏の言われを認識して念仏を繰り返しながら
散歩する際に感じるものを言語表現しようとして
いると感じます。

342 :ほうねん:2014/05/02(金) 12:20:32.68 ID:JGThJxlG
情報過多です。

343 :ほうねん:2014/05/02(金) 12:22:46.44 ID:JGThJxlG
神の詩なる本も買ってしまいました。

344 :神も仏も名無しさん:2014/05/02(金) 12:25:12.09 ID:C4+BkXEG
>>341
浄土系の人はそういう解釈するんだね。

>>343
もしかして田中 嫺玉訳のバガヴァッド・ギーター?
それならネットで拾えるのに。

345 :神も仏も名無しさん:2014/05/03(土) 06:38:14.91 ID:1Sy1ZgLC
>341
念仏って想像するに脳が通常とはちょっと違った状態になるのだろうか?
声を出すのですか? それとも心の中でつぶやくくらいでもいいのですか?
念仏にもいろいろ種類があると思うけど、念仏の種類によってその状態は
すこしづつ違うのだろうか? 因みに一番入り込みやすい念仏とかありますか?
 時間にするとどのくらい念仏を唱えると入り込めるのですか?

346 :神も仏も名無しさん:2014/05/03(土) 08:15:00.35 ID:7UiX8ZXv
念仏って南無阿弥陀仏の事じゃ無いの?
他にも念仏ってあるのかな?

347 :ほうねん:2014/05/03(土) 13:31:35.72 ID:lmd5JVuY
なんまいだーの南無阿弥陀仏、です。
他には、南無妙法蓮華経とか…いろいろありますね。
とある超巨大新興宗教団体で、丹波哲郎さんが、それでは
みなさん、さようなら、南無阿弥陀仏と言ったところ、
信徒さんが、唖然とした笑ということかーあったようです。

348 :神も仏も名無しさん:2014/05/03(土) 13:41:48.25 ID:7UiX8ZXv
南無妙法蓮華経は念仏じゃ無いだろう

349 :ほうねん:2014/05/03(土) 13:46:22.10 ID:lmd5JVuY
遥か昔、世自在王仏の下で修行していた法蔵菩薩が
衆生の救われ難さを哀れに思い衆生が救われる方法を見つける
まで、私は悟りを得ないと決めました。
永遠に思われた長い時間ののちに、ついに、法蔵菩薩は悟りを
得ました。衆生が私の名前である南無阿弥陀仏と唱えれば、
浄土に往生して悟りを開けるようになるという本当の願い(本願)
を実現したからです。
この謂れを認識して念仏しないと効果が薄いのでお気をつけください。

350 :ほうねん:2014/05/03(土) 13:56:46.27 ID:lmd5JVuY
私は帰宅時、歩いて帰りながら、声に出しています。
週に一回、一時間くらいです。

351 :神も仏も名無しさん:2014/05/03(土) 17:49:07.99 ID:Vr5roVCO
念仏は行住坐臥の行だぞ

352 :ほうねん:2014/05/03(土) 18:19:06.87 ID:lmd5JVuY
念仏は強制される類のものではない。
何かをすればどうにかなるという自力の
技でも修行でもない。
阿弥陀からの働きかけ、つまり縁ある人のみ好きな時に念仏すれば
良い。念仏は神との契約ではない。

353 :ほうねん:2014/05/03(土) 18:22:13.75 ID:lmd5JVuY
何かをしなければ救われないだとか
ああしなければならないだか
こうしなければならないだとか
神仏が言うはずがないし、
求めるはずもない。
だから、法蔵菩薩の請願、本願を認識
した方が効果がある。

354 :ほうねん:2014/05/03(土) 18:26:11.88 ID:lmd5JVuY
インドの光というラーマクリシュナという方を
紹介された本を斜め読みしました。
ふーん、法然親鸞って素晴らしいなと改めて
感じた次第です。

355 :神も仏も名無しさん:2014/05/03(土) 19:39:53.86 ID:Vr5roVCO
>>349
>この謂れを認識して念仏しないと効果が薄いのでお気をつけください。

おまえは今一度、「平等心」というものを学びなおせ。
最初からやり直しだ。

お前のやってることは、自己の心の満足を目標とした、自力の行であり、自分本位な修行であり、
エゴの行いである。
親鸞、法然の教えからは、およそかけ離れたもの。
一生救われない。

356 :ほうねん:2014/05/03(土) 19:50:15.17 ID:lmd5JVuY
そうですね、まことにその通りです。

357 :神も仏も名無しさん:2014/05/03(土) 20:16:48.38 ID:1Sy1ZgLC
 >この謂れを認識して念仏しないと効果が薄いのでお気をつけください。

気持ちを入れて念仏するってことかな?
ドラマを見てるときとかは簡単に気持ちが入るのだけど、普段の状態から想像力だけで
そこに入るのは難しいな。物語を繰り返し読んでイメージを作っていつでも歌うことが
出来るようなトレーニングが必要なのだろうか?

358 :ほうねん:2014/05/03(土) 20:24:26.56 ID:lmd5JVuY
普通、念仏しても不愉快な時もあるし過去や未来に
こだわり、名誉欲まみれだし性欲まみれだし、だらしないし
攻撃的だし、堀北真希に会いたいし笑。
として、一見自分に絶望しますが笑、あれ、そういう
ダメ人間たる私のために、念仏を唱えるように言われたんだから
あ、なんだ、ダメでいいんだと、煩悩をあるがまま
受け入れるようになります。

359 :ほうねん:2014/05/03(土) 20:28:16.50 ID:lmd5JVuY
そうすると、ダメ人間応援部隊の隊長が
阿弥陀仏なので、逆に安心してなおさら念仏に集中できるように
少しだけなります。
そうすると、逆転の発想ですが、ネガティブを安心して
受け入れるので、ネガティブなポジティブになります。
さらに集中すれば、いわゆる三昧、サマーディーに到達
できると思います。

360 :ほうねん:2014/05/03(土) 20:31:24.21 ID:lmd5JVuY
親鸞が言ったように、そうすると、一人で
念仏していても決して一人ではない、
二人で悲しんでいても決して二人ではない、
三人で喜んでいても、決して三人ではない、
そこには親鸞も常に一緒にいるのだとした
親鸞の気持ちが理解できるようになります。
まことに、親鸞とは聖人なんだなと感じる
次第です。

361 :ほうねん:2014/05/03(土) 20:35:31.46 ID:lmd5JVuY
ラーマクリシュナもラマナ・マハルシも聖人だと思います。
同じように、法然や親鸞も聖人と言って良いかと思います。
もちろん、人それぞれですので、強制ではなく、感性の問題
ですが。

362 :ほうねん:2014/05/03(土) 21:09:38.60 ID:xJvqvNvW
お勧めの歎異抄
安良岡 康作 か阿満 利麿 を個人的にはお勧めします。

初心者には、漫画 歎異抄 岡橋 徹栄 (著), 広中 建次
をお勧めします。読んで涙した若い女性の方がいたと
聞いています。

363 :神も仏も名無しさん:2014/05/03(土) 21:14:56.07 ID:1Sy1ZgLC
 念仏が強調され過ぎていて念仏だけすれば何かが起こるように思うと間違いなのかも。

  苦悩、劣等感(精神的状況)+ 宗教的臨在感(物語) + 念仏(ストレス)

この3つが上手く組み合わさって初めて出来上がる世界なのではないだろうか?
人間の厚みを増すには寧ろ苦悩が絶対条件ではなかろうか?

364 :法然:2014/05/03(土) 21:22:36.91 ID:xJvqvNvW
そのとおり、物語は必須ですね。

石丸晶子さんの
法然の手紙、親鸞の手紙なんかががあると
そばに法然、親鸞がいるように感じます。

うるさくてしつこくて、すいません。

365 :神も仏も名無しさん:2014/05/03(土) 23:38:05.58 ID:Vr5roVCO
>>359
お前は煩悩即菩提や、親鸞の教えを曲解してしまったな。
聖書の言葉にあるだろう。「二人の主人に同時に仕えることは出来ない」
自我と真我、この二つに同時に仕えることは出来ない。

親鸞、法然の教えは、この愚かな自分を阿弥陀様に投げ渡す、というところから始まる。
「どうにもならない自分」「愚かな自分」 というのは、「立派になりたい」という気持ちがあって初めて出てくる言葉だよ。
「愚かな自分でも救われる」ていうのは、許しの言葉なんだ。
それをお前は、「欲望そのままでもいいんだ」と、欲望におぼれる自分を肯定しちゃってる。
これは許しでもなんでもないわな。
それでいいって思ってるんだから。

「掘北まきを離れられない愚かな自分」じゃなくて、「掘北まきにおぼれててもいいじゃん」的になっちゃってる。
掘北まきにおぼれながら、真我に仕えることは出来ない。
真我を目指しながら、堀北まきを楽しむことを良しとすることは出来ない。

366 :ほうねん:2014/05/03(土) 23:53:50.19 ID:xJvqvNvW
歎異抄 第十三条
「弥陀の本願が広大無辺なのをよいことにして、
故意に悪事を行うのは、『本願ぼこり』といって、
浄土往生は不可能だ」と言う人がいます。

これは本願の真意を疑い、善や悪がどうして起って
くるかということを理解していないからです。

善き心の起こるのも、そうした起こるべくして起こるの
であり、悪行を為すようになるのも、悪行を起こすような
原因によってのことなのです。

故親鸞聖人は「兎や羊の毛に付いた塵ほどの罪でも、起こるべき原因によって起こっているのだ」と言っておられました。

367 :ほうねん:2014/05/03(土) 23:56:11.66 ID:xJvqvNvW
親鸞聖人が前に

『唯円房、わしのゆうことはなんでもきくか?』

『もちろん』

『ほな、千人殺して来い。そしたら絶対浄土に往生するで。』

『いや、そんなんようせぇへんわ』

『なんやわれ、いうこときけへんのけ?ほれ、みてみ。結局、
悪いことなんて自分の意思ではできひんねん。これはお前がええ
人やからできんのとちがうで。もともとの宿業でそうなっとんねん。
人は殺さんとこ思ても百人千人殺してしまうことかてあんねん。自分
がいいことしたから往生できるとか、悪いことしたから往生できひん
とかそういうもんちゃうねん。それらは自分の意思でできることちゃ
うねん。せやし阿弥陀さんはそれをわかって善も悪も救うたろ言うた
はんねん』

368 :ほうねん:2014/05/04(日) 00:03:55.51 ID:RiKd7VoQ
てなやりとりがありましてん。

今の人がやっとるいいことも悪い
ことも結局は前世からの宿業によっ
てやっとることやから、『めっちゃ
悪いことしたるねん』いうてやれる
もんでもないねん。

ほんで、悪いことをしたから『お前が
念仏あげるなんてのは厚かましい。
道場から出て行け』言うてるやつも
おかしいねん。

どっちもどっち。幼稚いうこっちゃね。」

369 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 00:21:48.54 ID:1VDp/bi8
>ほうねんさん
堀北まきは、筋トレが趣味だと聴いたよ。
あなたも念仏唱えつつも、筋トレしなさい。
さすれば、今生あるいは未来際において
スポーツジムなんかで、二人は恋に落ちるはずです。

370 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 00:24:38.46 ID:1QOrfg+s
いい加減よそでやってくれる?
仏教徒あそんな分別すらないの?

371 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 00:26:46.70 ID:1VDp/bi8
好き嫌いを持つのは心の病だそうです。

372 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 01:33:27.26 ID:bbEGunAy
>>368
お前はとんでもないヤツだな。
13条を曲解してる。

まさに、薬があるからと言って、毒を飲んでるヤツだな。
しかも、薬さえちゃんと持ってない。

ある時は掘北まき。 ある時は念仏。
念仏の信心の中に、堀北まきが一向に出てきても構わない。
ところがお前は、念仏の信心を土台とせず、信心と煩悩、二つの世界に住もうとしてる。
お前掘北まきに夢中になってるとき、信心を戸棚の中にしまっている。
その時のお前は他力ではなく、自力に頼み、欲におぼれたただの無信仰者だ。

373 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 01:35:59.34 ID:0fekCtkN
>>370
仏教徒じゃなくて親鸞浄土キチガイだろ

374 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 03:31:32.63 ID:ecIgNiu9
俺はほうねんさん勉強になってるけどなぁ。

多様性って大事でしょ、長く存続しようと思ったら。

それに、ほうねんさんの信仰は良い信仰だと思うよ、傍目に見て。
「おっ、すげー、阿弥陀仏、救ってるじゃん!」って感じで見てるw

375 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 04:39:38.27 ID:gdEA57f0
 俺もほうねんは勉強になってる。 いろんな宗教を知っている人の方が
バランス感覚がある。10人の主人に仕える人は、それらの主人より次元の高い
主人に仕えていると思ったらいいのでは?
 俺は宗教は濃い演劇の一種だと思ってる。やっぱり場数をこなした方が良い
アクターになれる。
 ハッキリした名前は忘れたが「洗脳....」(ハッサン)という本にある現代の聖人がふと
 「聖人のふりをするのもつかれるな」
と側近に漏らしたのを暴露していて面白いなと思ったことがある。
 マンマというインドの聖人も「幸福とは、どんな時でも幸福であろうと決心すること」
と言っているが、良き兵隊になろうと決心した人は良き兵隊になるし
聖人になろうと決心した人が聖人なのだろう。

376 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 05:16:20.84 ID:cVK8jEVZ
正直、祭り上げられるやつも大変だと思うよ
自分だったら変な信奉者に
一生ついていきますなんて言われたら恐怖で震えると思うよ

377 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 06:33:32.71 ID:5WazR7+X
結局ここも悟りごっこか

378 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 06:58:27.13 ID:tiaGF76P
>>376
カルト教祖になるのは、目立ちたがり屋だからw
心配するな

379 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 07:05:50.65 ID:tiaGF76P
おまいらは信じやすいよねw

聖者とかスピリチュアルティーチャーと世間で言われていて
本にちょっといいことが書いてあれば、すぐ信じ込んでしまう

徹底的に疑う性格じゃないとダメなんだな。
ヴィヴェーカーナンダのようにね。

380 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 09:29:44.75 ID:gdEA57f0
>379
 そういうのは宗教のポジショニングに問題があると思う。
宗教>芸術>日常 みたいな感じだろ。
じゃなくて
芸術>宗教>日常 の順なのよ。
 宗教は芸術の一分野に過ぎない。 悟りゴッコ以外の本当の悟りがあると
信じているほうがおかしい。WWW すべてゴッコだよ。

381 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 10:35:17.08 ID:1VDp/bi8
>>380
そうだ芸術でもある。表現できない美を体験することが宗教の役目であるべきだ。

382 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 11:43:49.55 ID:bbEGunAy
「ほうねん」と名乗るヤツが勉強になってるとか言ってるヤツ馬鹿だわ・・・
こういう風に教えが曲解されていくんだな。

383 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 12:33:29.87 ID:bbEGunAy
>>368
業は往生(悟り) には全く影響しない。 こういう時は、向こうの世界の視点なんだよ。
夢の世界に実体は無い、という時、「起きてる世界がある」と信じてるからこそ言える。
「業の世界は関係ない」という時は、それは念仏を通して、信心の元に言わなければならない。
全てを阿弥陀様に任せている、
悪いことをやってしまっても、常日頃阿弥陀を称えて信心を元にしていれば、悪事に関係なく往生できる・・。
ようは捉われないということ。
捉われない場所が、念仏、信心なんだよ。

良いも悪いも全てを阿弥陀に打ち任せる。
それを行為として現したのが、念仏なんだよ。
打ち任せるべき念仏が一週間に一度1時間足らずで、あとは業に塗れていて、信心もクソもあるだろうか・・・?
たとえば重病になったり、耐え難い苦痛が起こったとき、そのときお前は全てを阿弥陀にお任せ出来るか・・・?
おそらく出来得ないだろう。
なぜなら業の転回を良しとし、預け切る場所が存在しないからだ。

384 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 14:59:37.55 ID:1QOrfg+s
すべてゴッコというなら何でこのスレにいるんだろ
得られるものなんてないだろうに
勉強になるって何の勉強になるの?日本語?

385 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 17:51:48.09 ID:0fekCtkN
>>383
なんつーか、キリスト教プロテスタントの
カリスマ派辺りと似たようなカルト思想だな
因習にまみれた無知な愚民が自己正当化論理で
オナニーしたらこうなっちゃいました的な

そもそも浄土教のルーツは龍樹の十住毘婆沙論の
易行品なわけだが、これは機根の低い最底辺の
愚民がなんとか仏と縁が持てるようにして
あげた下の下の救済措置

「しょうがねーから愚民は取りあえず仏を
念じとけ、何もしないよかいいだろ」
ってなもの

それが更に簡略化・変質したのが浄土教

それを悟りと誤解するなど愚の骨頂

386 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 18:15:48.97 ID:06KDfZSN
だからもう、まとめて仏教議論スレ行けよ・・

387 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 18:37:31.85 ID:bbEGunAy
>>385
あらら、何も分かってないわ。
念仏は言い換えれば、非常に洗練された悟りの方法ともいえる。
悟りの邪魔となる、「意図的な行為」をたくみに排除するからだ。
頭の悪い人でも、田舎のおじいさんでもおばあさんでも、誰でも易く悟道に入れる。
やってることは禅と何ら変わらない。
ただ、称名という簡単なやり方と、自力を非常に効果的に排しているところが、念仏の素晴らしいやり方。

388 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 18:48:06.20 ID:yHcMLZ1E
他人のことは他人にまかせなさい

389 :ほうねん:2014/05/04(日) 19:32:46.13 ID:vue1X3xB
すいません。
私が悪かったんです。
私は曽我量深という近代浄土真宗の大家に
関心があってこのスレッドに来たんです。

曽我量深というのは、仏教の唯識論と浄土の
教えは対応していると主張したんです。
ぶっちゃけ、私はラーマクリシュナなり
ラマナ・マハルシなり、シャンカラなり
非二元論は極めて分かりやすい理論と
思っています。

390 :ほうねん:2014/05/04(日) 19:37:39.04 ID:vue1X3xB
そして、唯識論と非二元論がほぼ同じだと
考えていて、唯識論を別な角度から展開しているのが
非二元論だと思ったので、最近こちらに
来たんです。本当にすいません。

また、私は実際は暇があれば念仏してますが、
入り込むのはいつかと聞かれたので、
週に二回弱、歩いて一時間〜二時間帰宅時
念仏する時に入り込んでいると言えば良かったんです。

391 :ほうねん:2014/05/04(日) 19:46:46.86 ID:vue1X3xB
道元が念仏を批判して、念仏が修行なら
蛙が泣いているのも修行だろうと揶揄していますが、
道元研究のナンバーワンの頼住 光子女史が言うように
実は道元と親鸞の洞察は結びついているという洞察
は、現代宗教、現代仏教思想ではむしろ常識になりつつある
のではないかと考えています。
そして、頼住 光子女史が道元を読み解く補助線にしているのが井
筒俊彦だったため、勉強のために、非二元論のこちらに
最近来させていただきました。
純粋にラーマクリシュナやラマナ・マハルシを好きな方には
ご迷惑をおかけしました。

392 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 19:52:06.19 ID:gdEA57f0
>384
 もっと軽くなれよ。ゴッコでもなんも問題ないとおもうし、ゴッコの
方が軽い。

393 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 22:58:27.86 ID:1QOrfg+s
知識バカにはなりたくないな

394 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 23:50:57.86 ID:0fekCtkN
歴史の知識は持っておかないと、このスレの
浄土バカみたいにデタラメな知識で自らを
真相から遠ざけてしまうことになるぞ

395 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 23:52:29.09 ID:hVTGw49x
>382
教えは、人から人へ伝播する過程で必ず曲解される。

それは、教えはどこまで行っても真実そのものではなく、
真実に関する表現だからである。

私はある物事の上に納得のいく要素を見出したが、
一方で、同じものの上にあなたは見出さなかった。

その違いは私たち双方の持つ経験の差によって発生するが、
それはつまり、私たちの認知・納得の在り方というものは
所詮、私たちの個人的な経験の蓄積によって決まるのであって
言い換えれば、それらは全て「私の個人的な」あるいは
「あなたの個人的な」経験に基づく曲解に他ならないということである。

しかし、あなたは、本当はこうしたことはすでに知っている。

重要なことは、あなたの感情の動きだ。
不徳に対する怒りが、あなたの中にある。
その怒りが、「曲解」という観念やそれに対する指摘を連れてくる。

なぜ怒りを抱くのか。なにがそうさせるのか。
これら一連のことについて、観るべき価値のある問題はそれだけだ、
と私は思う。

396 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 00:03:46.85 ID:lHKIRzNb
>>395
まるでどっかの翻訳本を写したかのような言葉遣いだな

397 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 00:26:49.34 ID:6ZYjplYk
三昧と観察(ヴィパッサナー)ってどっちが正道なんだろう
観察って何かを対象化してそれを見てる自分がいて、って作為的な分離起こす手段って見えちゃう

398 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 00:58:33.45 ID:q+rhn8LR
スレ違いだアホ

399 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 01:04:34.76 ID:jj0dg8Sq
http://www.youtube.com/watch?v=1a-z99fZFHw

400 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 01:35:06.44 ID:VR3wHMQD
対象化がダメってことでもないだろう。
特定の状態が主体によって為されるということ自体が誤解なんじゃ?

401 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 01:49:10.62 ID:E5IHiu6a
対象化していったら、分離した自分はどこにいるの?
保持している自分を延々と対象化していったら、どうなる?
なにもかも対象化できるはずだよね。
感覚、意識、感情、なにもかも対象なんだから、その分離している自分も対象でしょう、たぶん。
だから自分なんて、どこにもいない。
じゃあ、どこにもいないから、自分がないのかというと、在る。
私は在る。
不思議なことにわたしは在る。
この、在るを掴んで、ここに留まることでしょう。

402 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 04:15:56.89 ID:6ZYjplYk
私が前提として成り立たないのになんで「私は」なんだろ
在る(amness)だけじゃないの?
寝てるとき存在の感覚すら消えるから
起きてる時の在るって感覚に依存してるんじゃないの?
そうするとどう探求していいのか分からない

403 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 05:10:09.62 ID:jsMTyOey
観察の対象化、主体客体は自分もすごく気にしてたけど、
修練が進むと主体客体ではなく主体客体を気にする自分がなくなってくるよ
主体客体があってもいい、というかあるとかないとかわからなくなっていく
気にしていた自分が空間に溶け込んでいくっていうのかな
あとに空間が残る
それにサマーディでもサマーディを体験してる自分があって、
サマーディという体験と自分っていう主客がどうしても残るし

仏教だとサマーディではなく観察で悟るというし、
アドヴァイタでもサマーディを越えるとなると主客の問題は解決するって言うね
正直そのへんはよくわからないけど

404 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 09:28:41.19 ID:3RdelafT
観察しようとする時、注意しなければならないのは、観察対象と観察者の間にギャップが起こること。
たとえば、前の前に迷いがある。 しかし迷いに捉われていては観察が出来ない。
そこで、今ここにある真の観察対象である迷いを通り越して、自分で勝ってに作った今ここではない観察対象に意識を持っていくから、
そこに自己分離が起きる。

「ああだろうか、こうだろうか」と迷いが起こっている時、それこそが観察対象の第一目標であるべきだ。
禅の公案ではこういうのを、「疑団」というのかな。
もちろん、こういう迷いをそのままに、感情なり動作なりを観察しつづけるのはありだと思う。
問題なのは、今ここにあるやっかいな迷いを飛び越えて、直接理想の対象に観察をもっていくことだ。
動作も感情も迷いも、本来すべては一体だから、もしも迷いがある時に、迷いを無視して動作や感情のみに観察対象が向いてしまえば、
それはまるで上半身だけ一致して、下半身が一致していないようなものだから、全体と一致することは出来ない。

観察は「気づき」「ありのまま」「今ここ」「受け入れる」と同義語だから、
もしも目の前にある「わずらわしいもの」、「迷い」を無視していては、いつまで経っても観察対象と一致することは出来ない。
観察というのは一見自己分離のように見えて、実は一体化のことなんだよな。
そしてこの一体化こそ、自我と真我の真の分離とも言える。

405 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 11:13:16.87 ID:gZypzvSJ
努力しない子は伸びないけれど、努力している子も全く伸びない。
もの凄い量をやっているので努力しているように見えるけど楽しんでる子が伸びる。

 宗教も敬虔な人ほど神から見放される。傍から見ると敬虔に見えるけれども実は
無邪気に遊んでいるだけの人が神から愛される。
てなことはないか? WWWW

406 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 11:15:45.15 ID:m9FeKNz0
どうでも良いけど、草は小文字で生やしてくれ。

407 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 14:03:28.07 ID:E5IHiu6a
>>私が前提として成り立たないのになんで「私は」なんだろ

 わたしは在るのだから、わたしが前提でしょう。

>>在る(amness)だけじゃないの?

 在るだけだと『わたし』はいなくなる。

>>寝てるとき存在の感覚すら消えるから

 目覚めの意識が消える『わたし』の中で眠りを体験した。

>>起きてる時の在るって感覚に依存してるんじゃないの?

 起きているときの目覚めた意識が混乱している。
 わたし、が対象だと誤解しているので、認識を変えるだけ。

>>そうするとどう探求していいのか分からない

 探求は、自分自身を再発見することだから、対象化していったら、何もかもが自分ではない。
 にもかかわらず、わたしは在る。
 なんらかの特別な体験ではなく、今、ここでいつも在る自分を勘違いして、思考とか感情とかに同一化している。
 分離していると思うのは、分離対象を対象化しないから、それが自分であると思う。

408 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 14:20:11.79 ID:s+wzdgNS
自分の欲求と、自分に必要なものが違っていることがよくある
せいぜい違和感を感じ、ちがうなと思うぐらいしかできない
私は、ああ、違うんだなと思うことで納得することが多い

409 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 14:55:40.94 ID:gALRjQq/
>実は道元と親鸞の洞察は結びついているという洞察
>は、現代宗教、現代仏教思想ではむしろ常識になりつつある
>のではないかと考えています。


これなんか突き詰めたら面白いと思うけどなぁ。

410 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 15:04:19.19 ID:q+rhn8LR
浄土親鸞カルトをいちいち蒸し返すなアホ

念仏キチガイは専用スレで百万回
南無阿弥陀仏唱えてろ

411 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 15:08:28.57 ID:m9FeKNz0
自力が自我を落とすことで、他力が明け渡しだとすると、OSHOもその二つは
同じ事柄の二通りの言い方だ。と言ってるね。

412 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 18:22:58.40 ID:6ZYjplYk
>>403
>>404
ありがとう。参考になった。
ヴィパッサナーだと無理やり呼吸なりに縛り付けて

>>407
私が在るが最終地点みたいな言い方だけどそうじゃないだろ
私は在るは実在の反映にすぎなくてそのものではないだろ

413 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 18:32:36.63 ID:6ZYjplYk
途中で押しちゃった

ヴィパッサナーだと無理やり呼吸なりに縛り付けて
嫌々してる心無視するのが不自然だと思ってた

今っていうのがどんだけ短い時間単位のことなのか分からない
認識しようとする間にすり抜けていっちゃう
直接の洞察って時間かからないみたいだけど

414 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 18:44:47.32 ID:LEDtdp5y
主体がそれ自体を認識することはできない。
認識することができるものは全て客体だ。
そうであれば、自分の肉体も感情も思考も主体=自分ではない。

新たな客体に気づく、つまり自分に属していたものを客観化し続けて最後に残るものが自分だろう。
だが、それは本当に無いのだろうか。
ただ自分が自分自身を認識することができないだけと考えることもできる。

415 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 18:53:03.22 ID:LEDtdp5y
むしろ客体としての自分というものをイメージしてみたらどうだろう。
他人にとってはあなたは客体だ。
だが、他人はいろいろな属性をつけてあなたを見る。
その他人があなたに属するものを玉ねぎの皮を剥くようにはがしていったとしたら、あなたの究極の姿をどう見るだろう。

これはあなたが他人を見るときにも当てはまる。
いろいろな属性を剥がし尽くした上で他人を見るとき、あなたにはその他人がどう見えるだろう。

416 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 19:58:06.97 ID:VR3wHMQD
生はたえず動いている。生は、多くの複雑で素早く変化する問題を内包しながら、
決して静止することがなく、毎日毎分、新鮮なアプローチを要求している。
だから、私たちがこの生に出会うとき、そこには条件付けられ固定化された心と、
たえず動いてやまない生との間の絶え間ない葛藤があるのだ。


twitterでクリシュナムルティのbotを追ってけど、これは参考になると思うよ。

417 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 20:12:29.97 ID:LEDtdp5y
我々は「生きている」のではなく「生かされている」のだろう。
自分の生命は自分で作ったものではない。
与えられた生命の上に我々はそれぞれの自我を形成した。
そして、その自我がそれ自体に主体性を認めている。

だが、主体性というものにこだわるのであれば、それは生命に認められるべきだろう。

418 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 20:21:47.79 ID:LEDtdp5y
では、我々はどうすれば生命に出会えるのだろうか。
実は、我々はすでに生命と出会っている。
我々の内に葛藤があるのは、我々の自我が生命の流れを体感しているからだ。

生命を川の流れにたとえれば、自我はその流れに流されまいとする小舟のようなものだ。
生命の流れに抵抗する自我、これが葛藤の正体なのだ。

419 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 20:30:09.78 ID:LEDtdp5y
では、あなたに与えられた生命とはなんだろう。
その生命はあなたを、あなたの自我を否定しているのだろうか。

420 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 20:35:36.09 ID:E5IHiu6a
すばらしい

421 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 20:39:58.04 ID:lHKIRzNb
100%生かされているのだと意識がないはずなんだよなぁ
人間に作られた電化製品やロボットには意識がないだろう
パーツの寄せ集めであってそれを認識している者がいない
このディスプレイの前でキーボードを打っている、それを含んでいる意識の空間がない
なぜこの意識があるのか?まったくもって分からない
これは物質から発生するものだろうか?
発生するとしてもそれがなぜ自分であるのかというのも
まったく合点がいかない
この疑問を前にすると結局ラマナのような意識は永遠であってそこに様々なドラマが
映しだされているというのが正しいのか?とも思う

この手の疑問は浮かぶ人には浮かぶが浮かばん人はまるで浮かばないらしいな
なぜ私は私なのか
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AA%E3%81%9C%E7%A7%81%E3%81%AF%E7%A7%81%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B

422 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 21:21:47.88 ID:E5IHiu6a
非常におもしろいですね。

なぜ私は私なのか。

ラマナマハルシ等であれば、神の恩寵で終わる話かもしれないですが、これは考えたことなかったです。

423 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 21:28:25.46 ID:E5IHiu6a
生命全体を含む私がハートの源からくる。

根源=全体は、意識、体を含み、これは不生不滅であるということです。

その中にいるのが、諸行無常、諸法無我の存在で、ここが夢の世界だとしても、この問題は残る。

神がシナリオを描いているのか。

自分がシナリオを描いていいるのか。

神と自分はイコールなのか?

なぜ何も知らない状態で生きているのか。

脚本があるのかもしれないし、、、

と、想像ではいくらでも思い浮かびますが、どうなんでしょう。

424 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 21:31:32.18 ID:6ZYjplYk
なぜいちいち改行するのか考えてみては。

425 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 21:39:40.24 ID:E5IHiu6a
ああ、すみません、気をつけます。

426 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 22:05:20.21 ID:LEDtdp5y
意識というものについて私見を書かせてもらえば、意識とは生命が肉体を介して具現化したものではなかろうか。
私は生命は肉体に、もっといえば肉体のなかの個々の細胞に与えられたものであって、その個々の細胞に与えられた生命の総体が脳を介して意識として具現化しているのではないかと思う。
意識は肉体を守る必要性から生じたものではなかろうか。
意識は肉体を前提としているから、寝ているときには消滅し起きればまた出現する。
そして、我々が生きている間に、この意識に付着したいろいろな属性、意識の周りについた殻のようなものが自我なのではないか。

427 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 22:29:08.63 ID:LEDtdp5y
さらにいわせてもらえば自我も生きている。自我にも生命が与えられている。
生命の具現化たる意識を介して自我にも生命が流れ込んでいるのではなかろうか。

つまり、生命が肉体を介して意識を生み、意識が自我を生む。
こうはいえまいか。

428 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 22:36:34.69 ID:6ZYjplYk
爪も伸びるけど切っても痛いとは言わない

429 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 22:40:29.99 ID:q+rhn8LR
>>427
そんなこと今時小学生でも分かってると
思うが

430 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 22:48:32.60 ID:LEDtdp5y
そして、「なぜ私は他の誰でもない私なのか」という問いは、意識が問うているのではなくそこから派生した自我が問うているのではなかろうか。
この問いは、私からみれば「なぜこの世界に個々の肉体が生じ、それに生命が与えられ、そこから意識が出現し、自我つまり私が形成されるのか」、
さらに突き詰めれば「なぜこの世界に個々の肉体が生じるのか」という問いになる。
これは生命を問うことと同じだ。

431 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 22:52:07.27 ID:VR3wHMQD
事象の現れは隅々にいたるまで一瞬一瞬ユニークであるんだけど、
そのユニークさにつけられた別名が自我なんだろう。

現れては消える時空の中の一座標点にすぎないそれ。

だがしかし、それらにきづく意識はユニークではない、ってことかな。

432 :ほうねん:2014/05/05(月) 22:54:04.29 ID:nRxxt4jT
えへん、え〜と、さとりとは
さとりとは、さ(差別、区別としての差)を取る事である

433 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 23:01:34.90 ID:UYNY/s9d
ラマナは、石の床にも命があると言っているよね。

普通、人間は自意識(私)に慣れているから、自意識と意識の
区別を付けることができないんだよな。

自意識が無くても、意識はある。意識はどこにあるか。
意識は遍在している。あらゆる物質が意識を持っている。

でも、人間は自意識、主体、私、だけを意識の形だと思っている。
主体が無くても、意識はあるんだけど。

434 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 23:18:44.03 ID:LEDtdp5y
そうなんですよね。
真理の探究も結局は自意識がしているんですよ。

435 :ほうねん:2014/05/05(月) 23:20:40.85 ID:nRxxt4jT
えへん
生物とは細胞の集合体である。
細胞は他と自の区別をするため細胞膜で
囲われなくてはいけない。
細胞は自己増殖する必要がある。
究極的には、生物とは世界と自分を区別するため
の膜、すなわち(真)部分集合である。

436 :ほうねん:2014/05/05(月) 23:24:58.20 ID:nRxxt4jT
人間の自我意識も膜または枠で囲われている。
人間は本能として生物の性質として自己増殖する。
よって、俺が俺が、あいつがあいつが、の世界が
人間世界、生物世界で起きる。
そこで、最終的に、必然として
万人の万人に対する闘争イコール戦争が
発生する。殺し合いである。

437 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 23:25:14.80 ID:LEDtdp5y
自意識が「自分は生きている」と思っている。
でも、自意識も実は生かされているんだと思う。
自我を否定的に見る人も多いけれど、自我が実は自分が生かされていることに気づけば終わりではないかと思います。
悟るのは自我なんじゃないでしょうか。

438 :ほうねん:2014/05/05(月) 23:28:44.63 ID:nRxxt4jT
自我意識は角砂糖である。
他人も角砂糖である、
角砂糖と角砂糖がぶつかると
ぼろぼろ壊れる。
さとり、心身脱落、他力とは、
角砂糖を修復することで自我意識を
保つことではない。
角砂糖をお湯に放り込んでしまうことである。
そうすれば、迷いも苦しみも闘争も無くなる。

439 :ほうねん:2014/05/05(月) 23:32:21.91 ID:nRxxt4jT
もちろん、現実としての悩み苦しみは
無くならない。
しかし、さとりという、差別としての自我意識という枠組みから
解放された世界での中で、すなわち、大いなる世界で、悩みはしっかりと
悩み、苦しみをしっかりと苦しめばよい。

440 :ほうねん:2014/05/05(月) 23:38:00.37 ID:nRxxt4jT
角砂糖としての自己は
俺が苦しい、俺が苦しいと叫ぶため、
苦しみが倍増する。
しかし、俺がという枠を外せば、その
苦しみは、ただの自然現象である。
ちょうど、春が来て桜が咲くように。
夏が来てホトトギスが鳴くように。秋が来て
月が冴えわたるように。冬に雪が降るように。

441 :ほうねん:2014/05/05(月) 23:43:40.92 ID:nRxxt4jT
ここまで認識したのが道元である。
修証不二、すなわち実生活そのものが修行でありさとりを
得ることそのものであり、悩み即菩提とは、
この観点からの事象を表現したものである。

以上
ひろさちや著、正法眼蔵と
木下清一郎著、心の起源ー生物学からの挑戦

からコピペしました。

442 :ほうねん:2014/05/05(月) 23:51:41.32 ID:nRxxt4jT
えへん
堀北真希は私に惚れたな。

443 :神も仏も名無しさん:2014/05/05(月) 23:52:23.12 ID:gZypzvSJ
人類は地球が正常である限りはほぼ永遠の命を持っているけど、人類が具現
されているのは個の中であって、人類の実体は何処にもない。
個は100年で消えていくのに実体のない人類は永遠に生きる。
 個をみても、これは巨大システムではあるがその99%は自己ではなくて
細胞にしろ血液にしろほぼ他者の集合体で自己はまったく関与できない。
僅かな感覚と行動をコントロールできるに過ぎない。
 自己がいったいどれほどのものだろうか? 微々たるものだ。自我がどんなに
暴れようと取るに足らない。
 しかしなぜその微々たるものが問題となるのかというと社会的に行動するからだろう。
「自我意識が、、、」というのは問題の取り違いで知識を後世に残して社会的に進化
していくことに問題の本質がある。
知識の蓄積がなく、核以前のあるいは銃器以前の世界であれば、人間どうしの殺し合い
などたかが知れていた。
 なので自我を落とすという悟りでは問題の解決にはならない。

444 :神も仏も名無しさん:2014/05/06(火) 00:11:13.55 ID:dHTF+B+I
 人類は知を個に繋ぐことにより進化しいずれ暴発して消滅するだろう。知の進化を
悟りは止めることはできない。リセットするときがくる。これが人類の死。

445 :神も仏も名無しさん:2014/05/06(火) 00:18:27.78 ID:S1wlmVkX
まあ、生き物という枠組みで言えば、不安や恐れを感じれば感じるほど
感覚器官や脳は活性化、つまりどんどん興奮するようにできてるし、さらに興奮からの
カタルシスは何よりの快楽だから、そこらへんの仕組みとどう向き合うかだよね。

446 :神も仏も名無しさん:2014/05/06(火) 00:18:59.30 ID:xOkNSZf6
今はせいぜい「信じている」段階だけれども、真理というものが本当にあるとして人類がそれを「知れば」、知の暴走も止むかもよ。
我々も自分のしていることが愚かだと知ったら愚考を止めるでしょう。

447 :神も仏も名無しさん:2014/05/06(火) 00:35:47.80 ID:fXsLV/OE
>444
知とは何だろう?それはどこにある?

ゾウリムシの生態は不思議だ。
彼らはまるで何かを考えて行動しているみたいだ。

彼らは知性を持っているだろうか?いないだろうか?

448 :神も仏も名無しさん:2014/05/06(火) 03:08:52.27 ID:BIeg8A3y
私真理を知っていますなんて大人信頼できません

449 :神も仏も名無しさん:2014/05/06(火) 07:08:42.67 ID:0/XjCQra
ジニャーニは信じない。

信用とは遠目に見ることであり、
ジニャーニに求められるのは
近寄って見ることだからである。

450 :神も仏も名無しさん:2014/05/06(火) 07:14:26.83 ID:KkFqr3gn
信じるのは裏で信じられない状態を意識してそれに対して信じてるからね
本当に信じてたらただの自然になる
石ころみたら誰でも石ころ、葉っぱ見たら誰でも葉っぱだと思うし
いちいちこれは石ころだ、これは葉っぱにちがいない、なんて信じてない

451 :神も仏も名無しさん:2014/05/06(火) 07:59:09.07 ID:l8bukfv6
ラーマクリシュナさんの本なんかみると
ヴェーダンタな修行は在家の人間には無理な感じがありありと見えるね
ラマクリシュナの先生だったトタプリさんなんかは
40年ぐらいほとんど裸で屋根の下にはいない生き方してきたみたいだし
インドでは厳しい自然環境に左右されないということが
とても重要な能力なんだろうなと思うね
体の強靭さがなきゃ何事もできなさそうだもの

452 :神も仏も名無しさん:2014/05/06(火) 08:18:29.77 ID:q/udSnLt
 
 1000年以上生きているババジワロタ

453 :神も仏も名無しさん:2014/05/06(火) 10:45:34.79 ID:Ung4+Ei1
>>451
インドの平野部は荒涼としていて
日差しを遮る樹木と水があればそこそこ快適だし
出家者を食わせる仕組みもある。
悩まされるのは蚊ぐらいのもんじゃないのかね。
濃密でちょっと立ち止まるとアブやらいろんな虫が寄ってくる日本の自然とはちょっと違う。

454 :452:2014/05/06(火) 12:56:30.83 ID:q/udSnLt
1000年も生きられるわけないだろ?

でもヨガナンダのあるヨギの自叙伝、
amazonで5つ星ばっかのなのはなんでなの?

455 :神も仏も名無しさん:2014/05/06(火) 13:04:03.75 ID:9iwrVTuE
必ずどのスレにもこういう基地外が湧き出して来るな >>442

456 :神も仏も名無しさん:2014/05/06(火) 17:34:41.99 ID:iwPs3koc
>>454
蚊ならいいほう。コブラ、サソリ、虎、ゾウ、ライオン、ヒョウ、サル
ノミ、ダニ、ネズミ、ハチ、アブ、カラス、ハゲワシ、ありとあらゆる
凶暴、不快生物だらけだよ。
だから、ラマナ・マハルシは洞窟や、ほこらに住んだ。
それでも彼の体は無数の虫や小動物に食われた。

457 :神も仏も名無しさん:2014/05/06(火) 17:58:40.97 ID:Ung4+Ei1
>>456
ティルバンナマライにそんなのいねえってww
猿に野良犬ぐらいのもんだわ

458 :神も仏も名無しさん:2014/05/06(火) 18:42:24.42 ID:l8bukfv6
ラマナのいたところは比較的
自然や人が優しそうだね

459 :神も仏も名無しさん:2014/05/06(火) 18:43:46.15 ID:BIeg8A3y
見るもの全てが過去のものなのに今なんて掴めるのか

460 :神も仏も名無しさん:2014/05/06(火) 18:52:44.16 ID:9iwrVTuE
いい質問だな
今を掴んでる状態が、三昧だよ。
道元禅師の、「覚知に交わるは証則にあらず」というのがそれ。
今と完全に一致している時、自我で覚知することは出来ない。

461 :神も仏も名無しさん:2014/05/06(火) 18:56:12.16 ID:l8bukfv6
外側から意識して選択しつかもうとするものと
内側から起こる飢えを、満たすものが、一致しないことがある

私の場合は何かと接しているときに、その何かとの間に私がいる感じがする

462 :神も仏も名無しさん:2014/05/06(火) 21:25:34.21 ID:hr8bzWFl
>>460
なるほど。今を掴むのは真我探求とはまったく関係ないってことね。

463 :神も仏も名無しさん:2014/05/06(火) 21:28:34.22 ID:N3oJsDVZ
その何かとの間にいる私は本物に近い気がする
そのいる私も知覚されるけど、知覚されない私もいる。
単なる目覚めた意識が自分だという勘違い

464 :神も仏も名無しさん:2014/05/06(火) 22:43:32.58 ID:9iwrVTuE
>>462
愚かな・・・

465 :ほうねん:2014/05/06(火) 23:47:05.43 ID:9hHNhMXh
人間は記憶の中から表象、概念、観念、イメージ?を持って
来て目の前の事象と一致させる。そのあと、脳が照合して…と
やってきる過程で、認識する。それが意識の一部を構成する。
よって、原理的に今を掴めないのではないかという素朴だが
素直な質問。
ドイツ人が日本に来た。ドイツ人は弓道を習った。
達人が弓道を教える時に、無心になれ!と伝えた。
あのー無心になると弓を引くのは誰ですか?
無心では矢を引けないと答えたという逸話を連想させる。

466 :神も仏も名無しさん:2014/05/07(水) 00:11:26.66 ID:4XLWFpX3
あなたは、意思の行わないものは何も起こらないと
考えていられるのですね?

467 :神も仏も名無しさん:2014/05/07(水) 01:25:21.36 ID:DaOqCmm6
今は掴めないが、それを今であると目覚めた意識が勘違いする。
また今は対象の中にあるとか、苦行の果てにあるとか、遠くに置いたりする。
しかし、すべての今を否定しても、今は残る。
存在→意識→事象なのですが、事象←→意識だと目覚めた意識が勘違いしている。
この『私は在る』を掴むのは最終地点ではないが、出発地点であることは間違いない。
と推測します。

468 :神も仏も名無しさん:2014/05/07(水) 04:35:46.20 ID:ZclHGASL
2億年前から地球に生物居たし
1億年後もたぶん生物は居るんだろな
何回も地球に広範囲に生息してた生物は滅んでるのに
たった一人の生に熱くなるからエゴなんだろね

469 :神も仏も名無しさん:2014/05/07(水) 05:35:27.98 ID:rLeuhO01
>467
今を掴むってのは時間的に今ってことじゃないよ。目覚めていると今の状態が
ありありと鮮明に感じる。そのことを言っているだけだよ。
深い意味はない。修行の過程では誰もが体験する。

470 :神も仏も名無しさん:2014/05/07(水) 06:30:00.35 ID:rLeuhO01
>彼らは知性を持っているだろうか?いないだろうか?

 もっていると言っていいとおもうよ。行動もそうだけど、ミクロの世界を
覗いてみたら、彼らも人間と全く同様の細胞レベルの複雑な生命維持機構を
持っている。それは非常に緻密で巨大なシステムだ。こんなシステムを目の前に
すると最先端の科学技術も霞んで見える。人間の知性なんてたかが知れていると
感じてしまう。こんな複雑なシステムが何故成り立っているのか不思議だよ。

仮にこのシステムの原理を「カミ」とすると、ゾウリムシの場合は個体の外部に
知を蓄積しないから多少の異常があっても「カミ」を逸脱しない。
 人の場合は知を外部に蓄積して次の世代がこの知を踏み台にして徐々にというか
生命の進化に比べると桁違いに急激な知の進化が起きている。この増殖する知は
「カミ」とは違う。まあいってみれば「自我」の原理だ。
 なので自我をなくしてワンネスに戻れと個体レベルで悟りを実現しても自我原理
の知の進化の方が安易で粗雑な分だけ進度がはるかに早い。
 個人の平和にとって悟りは意味があるとしても人類の平和には殆ど寄与しない。
人類の平和にとっては悟りではなくて自我そのものを解決しないと駄目だということ。
なので無思考の悟りではなく思考が重要だということ。悟ってる場合じゃない。

471 :神も仏も名無しさん:2014/05/07(水) 07:27:52.03 ID:/5dEOtgC
>468
生物は40〜45億年前には既に存在していたと言われている。

472 :神も仏も名無しさん:2014/05/07(水) 07:42:10.56 ID:qDH+ek3s
>470
なるほど確かに生命は「カミ」の原理の領域に生きている。

しかし生命という奴は、なんでああも無駄な物質交換を繰り返し
余計な苦しみを生み出すのだろう。

その「カミ」とやらの原理、あるいは生命は、
なぜ世界がただそう作られた通りに、石のように
じっとしていることができないんだろうな?

473 :神も仏も名無しさん:2014/05/07(水) 07:51:10.87 ID:DaOqCmm6
>>469
なるほど鮮明な感覚のことでしょうか。

無思考の悟りは、真我に繋がり、この真我に繋がった状態を維持するのが修業です。
真我が、人間の心に平安を与えるので、この平安が行為を変え、また世界にも寄与する。
もちろん、たった少しの寄与ですが、必要とする人には与えられるということかな?
と考えます。
ん〜、勘違いかもしれないが・・・・・・

474 :神も仏も名無しさん:2014/05/07(水) 08:46:34.81 ID:AV9Gu4Fh
>>470
>悟ってる場合じゃない。

じゃあどういう場合なの?

475 :ほうねん:2014/05/07(水) 10:37:58.12 ID:0CZ7waTi
人類を平和にしたいのはみな同じ。
ここで言っても意味がないと思います。
宗教とは、検証不能な事実と本質的に無根拠な
前提による命題、です。
しかし、宗教が人々に人生という苦しみに対する薬の
役割をある程度は担っているのは事実です。
そもそも、宗教と世俗を分離し、政治は世俗に
のみ関わり、かつ政治は統一的な権力たる政府に
委託されている…
と、社会常識ですが、世界平和は願うもので、
煽るものではないと思います。

476 :神も仏も名無しさん:2014/05/07(水) 16:59:10.93 ID:LB4SvuSS
何億光年 輝く星にも 寿命があると
教えてくれたのは あなたでした

季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命
知らせてくれたのもあなたでした


『さよならの向こう側』より

477 :神も仏も名無しさん:2014/05/07(水) 21:48:35.73 ID:TRas7ZbP
何億光年前の光が望遠鏡の中で光っています
目の前に咲いている花のように
消えたはずの百恵の声がわきてでいます
無限空間の中から

478 :神も仏も名無しさん:2014/05/07(水) 22:26:02.92 ID:DaOqCmm6
勘違いしてました!
真我に繋がった状態を維持するのは修業ではなかった。
人生を生ききることでした!!!!

479 :神も仏も名無しさん:2014/05/07(水) 23:20:46.86 ID:e7DOOQ3R
また明日になると違うこと言ってそうだね
まぁ考えってそんなもんだけど

480 :ほうねん:2014/05/07(水) 23:49:47.42 ID:0CZ7waTi
真我(阿弥陀仏?、神?、源泉?、意識?、他力?、ハート?)と
自我意識は常に同じものであることを洞察するのがさとりでは?
そうなると、人生を生きるイコール修行なのでは?

481 :神も仏も名無しさん:2014/05/08(木) 00:09:23.64 ID:YKLAxmut
恵は
無限空間の一部
消えて消えない
無量寿
無量光

482 :神も仏も名無しさん:2014/05/08(木) 06:23:09.36 ID:Nl8csUCP
>じゃあどういう場合なの?

あなたが今の知性を持ったまま小学生に編入したらどうだろう。多分皆から天才と呼ばれ
自信に満ち溢れる筈です。悟りとはいわばゾウリムシの世界に居を移すことです。
なのでゾウリムシの王の中の王、天才の中の天才になる。
悟りの精神構造としての絶対的自信だとか全能感はこのようにして生まれる。

脳が体に占める体積は僅かなのにエネルギーの40%を消費している。何をしているのでしょう?
ありとあらゆることをしている。マルチタスクなのです。二つも三つも仕事を抱えているのに
更に仕事を命令されると普段穏やかな人でもイライラしてくる。逆に他の仕事が片付いて
一つに専念できる時は仕事が楽しくて仕方ない。タスクを減らすとエネルギーが余って
それが快感に変わるからです。ある鬱病の患者は鬱の反対は幸福ではなくてエネルギーだと
言っています。鬱患者は右のものを左に移す程度の普通の人にとって些細なことが酷く大変
なことのように感じられる。深い悲しみがエネルギーの循環を異常にしたのです。

 エネルギーが余れば自然と自信に満ちて快活になる。だからたいした技術は要らない。
仕事を減らす。
 「君、これをやってください。」
 「了解。3日でなんとかやります。」(本当は3時間)
この工夫だけで快適に仕事が出来るようになります。
 
禅の奥義は坐禅ではなく、「捨てる」こと、断捨離です。でもって豚肉を食ってエネルギーは
追加しておきましょう。これで気分爽快になります。
無量光、永久に無限の恵みをもたらす光明が見えてきます。

483 :神も仏も名無しさん:2014/05/08(木) 07:13:29.63 ID:gicJ79Tp
悟っていないのに、なぜ中途半端にどこかの
本で読んだ中途半端な語彙で他人に説教する
のか、理解できない。

分かっていないのに、テレビに出て、
XPがサポート切れだから、マイクロソフトは
パソコンをみんなに配れば良いと
ニュースステーションで発言した
女性キャスターと同じトンチンカンさを
感じる。

自分はこんなこともあんなことも知っている
という人が悟っているはずがない。

484 :神も仏も名無しさん:2014/05/08(木) 08:03:57.14 ID:lGKkwM/j
>>482
え、何言ってるの?
何か他にもっと大切な事が有るから、悟ってる場合じゃないって書いたんじゃ無いの?

485 :神も仏も名無しさん:2014/05/08(木) 17:47:09.15 ID:RmqKR3lz
社会との離別も第一歩に過ぎず
クンダリーニの覚醒も第一歩に過ぎず
悟りも第一歩に過ぎない

道は永遠に続くかのようだ
だって、宇宙の時間はずっと続いていくのだから

私はいまだに、ブラフマンが何であるか答えられない
私の本質であるはずのブラフマンとは何だろう?

永遠を生きるある存在、
有でもあり、無でもある存在、
あるひとつの振動、
移り変わる状態、
意味の地平線の向こう側にあるもの、

私とは何だろう?
私は何をしたいのだろう?

どうやらもう一度、
ヴィチャーラの中へ帰る時が来たようだ。

486 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 00:11:04.30 ID:kiOg4x+b
悟りも第一歩に過ぎない
大賛成です
自分が散々苦しんだ箇所はわかるもので、たぶん他の人もわかるでしょ。
1歩1歩があって、この1歩が衝撃過ぎて、そこで止まる人もいる。

487 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 10:04:42.09 ID:IyPWiJk9
解脱したらどうなる?

またそのうち暇になって生まれてくるんじゃないの

488 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 14:53:42.79 ID:4DTxYMai
真我合一と言えるかわからないが、短い体験あるけど、暇だなんて思わなかったよ
というか、ひたすら静かで、それ以外なにか求めようとは思わなかった
だから、また生まれなおそうとか考えないのでは
仕事がある状態でその体験したんで、仕事を終わらせようとはした
終わらせようというのは、良い結果を出そうでも、やっつけておこうでもなく、ただ「終わらせよう」
「約束したらそれを果たすのが自然」という表現のほうが近いかもしれない
ここからは完全な想像だが、もし悟ってもなお生まれ変わるとしたら、人々を解脱させる約束を弟子あるいは神としているとか、
今生だけでは焼き尽くせないカルマを次に持ち越すことを(悟る前に)自ら決定してるとかって場合ではないだろうか

489 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 14:54:24.61 ID:KXwVBxQU
確かに何億年前に爆発して届く星の光もエゴには夜空の無数星のその程度
街灯のほうがよほど明るいし
エゴって基本が我が儘にできてるもんなんだよね

490 :ほうねん:2014/05/09(金) 15:25:07.66 ID:uxwGyPhE
マインドなるエゴは
自分のなすべきことから
目をそらさないといけないそうですから(エゴが弱くなるから)
世界平和とか何肉食えとか、目の前の本来すべきことから
目を逸らし、他人に説教する傾向があるのだと思います。
そもそも私を含め、人間にはそういうことあると思います。
本当に理解している人は他人に押し売りしないと
思います。
また、慎重だと思います。

491 :ほうねん:2014/05/09(金) 15:32:03.37 ID:uxwGyPhE
"わかっちゃった人たち"
買いました。半分読みました。
トニー・パーソンズというイギリスの方は
親鸞に近い人かなと思いました。

492 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 16:43:28.98 ID:Z0ObsWTl
>>490
「為すべきこと」という考え方がエゴ。というか、エゴの証左とされる。

いったい何にエゴと名付けてるんだろうね。

493 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 18:28:24.07 ID:FaE2c/RV
ほうねんさん、選ぶ本は悟りの本ばかりですね。
あとは堀北マキを手放すことですね。

494 :ほうねん:2014/05/09(金) 18:32:22.62 ID:uxwGyPhE
堀北真希と吉岡美穂と吉木りさは
心の友です。

495 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 18:38:37.24 ID:FaE2c/RV
>>494
それは苦しみをもたらします。
本当です。あなたを悟りから遠ざけます。
今すぐ手放しましょう。

496 :ほうねん:2014/05/09(金) 18:45:35.60 ID:uxwGyPhE
私はさとり人として
世界中で有名人になって、悩める女性の
相談を親身に聞いて、感動させてから
さあ、あなたを治しますと言ってハチミツかけて舐めるのが、夢です。

497 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 18:52:48.31 ID:FaE2c/RV
>>496
それが苦なんです。

498 :ほうねん:2014/05/09(金) 18:53:15.91 ID:uxwGyPhE
誰がバスの運転をしている?
と質問し、私と一緒にベッドに入れば
分かるとベッドインするのが、夢です。

499 :ほうねん:2014/05/09(金) 18:54:53.29 ID:uxwGyPhE
悟っている人は特別です笑。

500 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 18:56:25.68 ID:Sm0LHlSI
マジで言ってそうで怖いわ

501 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 19:03:43.28 ID:FaE2c/RV
あなたは性欲を満たしたいのと、女性から認められたいという
二つの問題がありますね。
それを解決したらいいと思いますよ。

502 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 19:04:19.98 ID:jwdydCNA
仏教や悟りの教えを、ただ自分のエゴを満足させるために、利用している輩がいるんだよね。
こういうヤツは見ればすぐ分かる。
教えを自分の足元に置き、そういう教えより自分の方が上に立っちゃってる。
こうなるともう救いは無いよ。
こういうキチガイがたまにいるよね。

503 :ほうねん:2014/05/09(金) 19:04:39.56 ID:uxwGyPhE
騙されたと訴えられたら、
これまで覚醒した人はいないし
これから覚醒する人もいない
人間に自由意思などないと嘯きます笑。

504 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 19:05:14.65 ID:MYIxG9xw
ほうねんさんは南無阿弥陀仏をなんと唱えてる?
なむあみだぶつ?(宗派によっても違うから)
自我の抵抗はないの?

505 :ほうねん:2014/05/09(金) 19:05:52.44 ID:uxwGyPhE
的確な分析ありがとうございます。

506 :ほうねん:2014/05/09(金) 19:09:01.79 ID:uxwGyPhE
なむあみだぶつ、です。
たまに道ゆく人が変な目で見ますが
迷惑はかけてないので良いかなと。
なもあみだぶつ、ではないです。

507 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 19:12:03.39 ID:gpjJVeoh
自我を持ったままでいいのが念仏のいいところじゃないだろうか

508 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 19:23:47.82 ID:/DAo7HS+
違う道を行く人は、あまり交わっても害になるだけだったりする

509 :ほうねん:2014/05/09(金) 19:31:39.24 ID:uxwGyPhE
アドヴァイタって分かる?
不二一元論だよ
と悟り系の女性に説明し、
意味わかんなーいと言われたら、
俺にだかれろよ、不二一元を教えて
やるよ、そしたら悟れるから
と、口説き文句を考えてみた。
すいません。

510 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 19:33:48.14 ID:jwdydCNA
>>507
業の自分と、信心の自分を、分けるんならOK。
ただし、そのキチガイみたいに、他力の教えを利用して、「業の中に溺れてもいんだ」、ってやっちゃったらダメ。
こうなると救われないっていうか、自分から救いを拒否してるよね。
「業の自分は必要だから、このままとっておくんだ」、と言ってるのと同じ。

511 :ほうねん:2014/05/09(金) 19:34:35.12 ID:uxwGyPhE
ほら、アートマンがブラフマンになった笑
と言えば、なるほど、と納得してくれますよ。

512 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 19:44:52.63 ID:/DAo7HS+
さまざまな人のやり方について、
何が正しくなにが間違っているか
分かる人がいるのですか?

私には人を殺している人さえ間違ったやり方をしているのかどうか判断できませんよ
私よりずっと素晴らしい人生を送ってる可能性さえあると思っている、
正直人のやり方なんてまったくわからないといっていいぐらいだ。

513 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 19:53:32.70 ID:9rtpeYVS
よくしゃべるね
誰がしゃべってるの?
神?仏?自我?阿弥陀仏?誰でもない?

514 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 20:09:53.33 ID:kiOg4x+b
真我と自我というのは別物なのかい
真我である人は自我を通して話すのじゃないのかい
ラマナマハルシは自我ではないのかい

515 :ほうねん:2014/05/09(金) 20:36:19.89 ID:bYNkqYUZ
頂点に達したら、女性には、ああ!とかじゃなくて、
「ワンネス!」
と、叫んでもらいます。

516 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 20:48:41.97 ID:Sm0LHlSI
お前は童貞かよ

517 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 21:01:30.22 ID:FaE2c/RV
>>514
>真我と自我というのは別物なのかい
別物だと思います。自我は生じては消えます。
>真我である人は自我を通して話すのじゃないのかい
わかりません。
>ラマナマハルシは自我ではないのかい
自我ではないと思います。

518 :堀北真希:2014/05/09(金) 21:39:40.45 ID:OVC+zoFq
ほうねんさんへ
私の事を好きと言うから、影ながらこっそり見てたけど他の女の子の話ばかり。。。

もう、ほうねんなんて、
キラ━━ m9っ(・∀・)━━━ イ!!

519 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 21:51:01.98 ID:kiOg4x+b
あなたは即、今、真我なのだ、と彼が言ったとき、その真我には自我は含まれていないのだろうか。
自我とは自己のことではないのだろうか。
体と心と頭を持った、この自分自身のことを自我というのではないのだろうか。
それとも自分の中に自我と真我という2つの自己が存在しているのだろうか。
ラマナマハルシの肉体、感情、思考は真我と別物なのだろうか。
では、彼の真我とわたしの真我は別物だとでもいうことなのだろうか。

520 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 22:03:12.83 ID:9rtpeYVS
自我は真我であり同時に真我でないでしょ
全ては真我の現われであり、また、全ては幻のようなもので実在するものは真我だけ
平たく言えばみんな宇宙だけど、それぞれでしょ
石ころや草木も人間も宇宙だけど、日常、宇宙とみなさず石ころ、草木、人間って言うでしょ
真理からの視点と、個人(身体、心)からの視点を混同してもしょうがない
そもそも全て真我の状態にあるとき、全て真我なんて言わない、言えない

521 :ほうねん:2014/05/09(金) 22:05:08.03 ID:bYNkqYUZ
残念。
あなたとワンネスを経験したかったのに。
それはこの世で最高の至福のエレガントな経験で、この世で最も
なんとかかんとかで。

522 :ほうねん:2014/05/09(金) 22:09:48.81 ID:bYNkqYUZ
さあ行こう、浄土の世界へ。
バカにすんなと言われそうなのでこの辺で自粛します。

523 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 22:09:58.69 ID:0hE/ccTd
ヴィヴェーカ・チューダーマニの翻訳本が出るらしい。

524 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 22:21:05.11 ID:Z0ObsWTl
我や自分というものについて考え込むのが苦しみの始まりなんだろう。

動物的器質から言っても、自己を強く意識するシチュエーションは怖れや危機を感じているときだろうしね。

525 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 22:29:47.56 ID:kiOg4x+b
あなたの不可視のハートというのは、どこにあるの?
生きている限り、ハートは胸にあるのではないのですか??
この真我と意識が世界を形成しているのでしょう。
世界の中に真我があるのではなく、真我の中に世界があるのでしょう。
その真我が個人のハートの、まあ不可視のハートにある。
と言ったのではないのですか?
肉体ではなく、この不可視のハートにある真我があなただと言った。
これが個人と別物なのですか?

526 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 23:26:55.33 ID:jwdydCNA
>>514
自我というのは言い換えると、「思考」「分別」「捉われ」 ということになると思う。
これらを越えたところに真我の行いが出てくるのであって、こういうものを通して真我の行いが出てくるってことはないでしょう。

527 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 23:37:24.13 ID:m7Pg71K/
メンヘル板の統失スレにラマナの瞑想やれって書いてる人がいるんだが、完全に魔境に落ちちゃってる感じで心配だわ
スレ違いになるから長々説明できないし、話を受け入れないようだから、ほったらかしておくしかないのか?

528 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 23:38:44.34 ID:kiOg4x+b
思考、分別、囚われが真我と別に存在できるの?
思考、分別、囚われは、肉体が私だと勘違いしている。
それでも、真我は常に、個人、または世界に反映されている。
別に悟った人だけに真我があるわけじゃない。
真我の行いは生きている世界においては、身体を使わなくてはできなくない?
だれにおいても真我の行いはされているんじゃない?
別に勘違いして囚われがあるから、あの人には真我がないという人はひとりもいない。
つまり自分自身と相手は、本質において神の分光である。

529 :神も仏も名無しさん:2014/05/09(金) 23:40:17.76 ID:m7Pg71K/
誤解無いように書くけど、魔境ってのは比喩ね

530 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 00:20:54.81 ID:dyci6Gi+
魔境(まきょう)とは、禅の修行者が中途半端に能力を覚醒した際に陥りやすい状態で、意識の拡張により自我が肥大し精神バランスを崩した状態のことを指す。
マハルシの教えで自我が拡大することはありませんよ。その逆の教えですから。
貴方自身ですよね。自我が拡大して変成意識体験をしたのは。

281 :優しい名無しさん:2014/05/09(金) 01:14:24.47 ID:swp4qRU+
完全にスレ違いになるから書かなかったが、俺はラマナの教えの通りに真我体験をしたことがある
催眠などではなく、完全に起きている状態においての変成意識体験もしている
家族に16歳から統失を患う兄弟が居る
その上で、統失患者には勧められないと書き、スレ違いだと書いてる
君がやってるのはフグを丸ごと差し出してるのと同じ
俺が言えるのはここまで
これ以上はスレタイから完全に内容が逸れる

531 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 00:28:39.41 ID:dyci6Gi+
私が言ってるのは、普段の生活を通して「私は誰か?」を問うことにより。
統合失調症の陰性とされる原因の恐怖心や不安感という想念が取り除かれると。
そういう話をしたまでですよ。

532 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 00:42:07.29 ID:aDI0nD7C
ごめんなさい、勘違いしてました。
僕もそう思います。
真我の働きによって、恐怖心や不安感が取り除かれると思います。

533 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 00:56:07.02 ID:LZes9Oz3
>>528
それを言ってしまうと、全てそのままでいい、ってことになっちゃう。
瞑想も、座禅も、念仏も、ありとあらゆる行、悟りへの行為が、無意味ってことになっちゃう。
捉われれば捉われるまま、であったなら、パチンコ中毒の人はそのまま。 パチンコやり放題。
薬物中毒の人も、薬やり続けて構わないってことになる。
そしてそこには、本来のありのままを意味づける、観察者もいない。
自我と真我の分け隔てもない。
言ってることは一理あるような気が、しないでもないが、やはり、煩悩即菩提の極大解釈のように見える。

534 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 01:13:52.98 ID:dyci6Gi+
>>532
分かって頂ければ問題ありませんよ。
私も説明不足なところがあったかもしれません。
でも、本人たちが自分で理解したほうが良いかなということで、余計な説明はしないようにしているんですよ。
統合失調症の代替療法については、真我から見れば分かるはずですので。
少し先の予定として建てていたところ、そういう情報を引き寄せたという感じです。
それは、私(自我)って凄いんでしょとかいうのではないんですよね。
しかし、それを書くことに意味があるのかどうかというのは確かにあると思います。
その説明もマハルシの対話に収められていますよね(そうなると本当に何もしなくていいとなりますが)。
貴方がご心配されているように、自我が拡大しないようには気をつけていますから大丈夫ですよ。
こちらも色々と言ってしまい、すみませんでした。

535 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 01:30:26.69 ID:aDI0nD7C
そうですよね・・・・・・
暴走して、すみませんでした。
僕の今の段階の理解では、
真我は意識−世界を成立させている魂だということです。
しかし僕たちは真我の上に立ち現れる、これら意識−世界しかないと考える。
すると世界が恐怖に満ちた敵として現れる。
なので、この存在の基底を見いだそうとするわけです。
で、囚われのない基底を見つけたとして、それは同時に、意識−世界でもあるわけです。
だから、分離していなくて、同時なんです。
真我−意識−世界が別々にあるのではなくて、目の前の世界が、そのまま真我である。
そして、この現れの世界で生きることには意味があるということです。
目の前の現実と一体化することです。
茶道や禅などで、現れをそのままに感じること。
この現れは自分自身と離れた存在ではないので、生きることは修業になると思ったのです。
人生でいろいろなことが起こってきますが、生きることは、それそのものであるとき、無我になる。
この無我は、真我の純粋性を高めると思うのです。
真我の世界を現れの世界と区別してしまうと、逃げているようになる。
現実があるのは、この現実の中で、生きることを通して魂を成長させるためにあるのではないか。
うーん、ここまでくると妄想と言われてもしかたありませんね・・・・・・。
音、風、目の前の仕事、なにか、こう、それらに一体化することが、同時に真我も想起させる。
この、真我−意識−世界は同時に、同じものだと思うのです。
誰にとっても一生懸命生きることが悟りとは関係なく、魂を磨くと思ったのです。

536 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 01:49:00.80 ID:1k76XY5O
>>530
お、やっと来たね
向こうじゃスレ違いだってこっちに誘導したのに来ないんだもん
統合失調症の患者を持つ家族として、そういう妄想を強化しやすい瞑想法を統失患者に勧めて欲しくない
君、統失患者と接したことがないと思うけど、彼らは薬無しではものすごい不安定な状態になる
薬を飲んでいても、ちょっとしたストレスで簡単に具合が悪くなる
うちの家族は、これまで具合がよかったのに、病院内での人間関係のストレスで簡単に妄想状態に陥った
5年具合がよかったのに、1週間のストレスで家族のこれまでの支えがすべて水泡に帰したわけだ
そういう常にぶれているの状態の人に、心を鎮める以外の瞑想をさせるのなら、師の存在が不可欠になる
ネットの知識、本の知識だけを教えて、あとは自分でやってねというのは危険すぎる
はっきり言って、君の行為は統失患者を持つ家族にとって、悩みの種を増やす行為で無責任なんだよ
だから俺は、最初にそれは勧められないと書いて、その後再三スレ違いだと書いたわけ
君はどこかの誰かが「私は誰か」をやって断薬から妄想再発状態に陥っても責任持てないでしょ

537 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 01:55:50.49 ID:dyci6Gi+
別人ですか。
その話でしたら、>>531に説明していますよ。
責任が持てるかどうかというお話でしたら。
精神科医が責任を取ったことがありますか。
ありませんよね。

538 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 02:01:46.31 ID:dyci6Gi+
精神科医が今まで統合失調症を治癒させたことがありますか。
ありませんよね。その責任はどう取られるのでしょう。
薬を服用した結果、多くの殺人事件が生まれていますが。
その責任はどう取られるのでしょう。
失った人生をどう責任を取るのでしょう。

539 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 02:07:58.23 ID:dyci6Gi+
はっきり言って患者さんを騙して金儲けしているだけですよね。
違いますか。

540 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 02:08:13.98 ID:1k76XY5O
あと、瞑想自体が一般人になじみがないし、それで統失患者を治すってのは、現代医学が認めていない
その意味で、あのスレで瞑想を持ち出すのは完全なスレ違いになる
また、人それぞれ、許容できる教えの段階がある
こういうのは自然に触れるようにしたほうがいい
準備が出来ていない段階で触れても、頭のおかしい人が頭のおかしい教えを触れ回ってると思われるだけだ(忌避に繋がる)
一般論として、瞑想だのスピリチュアルだのといった、代替医療とも呼べないオカルトは、患者の家族にとって有害だ
藁をも掴みたいから、そういうのに頼りたくなる
では、それが確実に効果をもたらすと誰が約束できるのか
俺がそういうオカルトを知っていて、効果が出る可能性もわかっていて、それでも自分の家族に勧めないのは、
効果が出ない可能性に加えて、家族があさっての方向に向かって「治療行為」をがんばる可能性があるからだ
また患者本人にとって、それが適切な方法だとは限らない
いま患者自身が瞑想に触れず、また瞑想の必要性を訴えていないのなら、そのままにしたほうがよい
必要ならいずれ患者自身が、自身の治療を模索する過程で探し当てる

541 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 02:10:16.81 ID:1k76XY5O
>>537>>538>>539
なるほど、精神科医と統合失調症を、そういうイメージで見てるわけね
実態は知らないと
だったら黙るか、実態を調べた方がいい
あえて厳しい言葉を使うが、君は俺と話をする資格がない

542 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 02:19:00.71 ID:L9Pyba3Y
では、実態を書きましょうか。精神科医は統合失調症に生まれ変わって人生をやり直して下さい。
ここはスレ違いですので、下らない精神科医のお話は止めましょう。

【ウソ】精神疾患は、精神医学を用いた心療内科病院で治癒できる。

【真実】厚生省の統計によると、治癒退院患者者数を在院患者者数で割った、1ヶ月の治癒率はわずか0.06%である。

【データ】
現在精神病院に入院して治療を受けて退院した人は、毎月約200人、一方、死亡退院した人は、1242人、この数字は、警視庁のデータによると1年間の犯罪に巻き込まれて殺される人の1392人とほぼ、同数です。

精神病院での毎月の死亡退院に12ヶ月をかけると14,904人の方が死亡退院しています。すなわち、殺人事件にまきこまれて死亡する人の10倍以上の人が毎年、精神病院で死亡して退院してきます。

精神病院の死亡退院患者数(1ヶ月):1,242
(精神病院の治癒退院患者数:約200人(1ヶ月、治療したと言われる人)

*日本人(1億2700万人)の内、わずか0.009%の精神科医に最低約1.5兆円の資金が医療費として回されている。

日本の精神病院数:1,662
日本の精神病床数:352,674

*世界最大数の入院患者と病床数を誇る日本の精神医療

全病院における精神病院数の割合: 18.5%
全病床数における精神病床数の割合: 21.6%
精神科で治療を受けている患者数:257万人

543 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 02:19:46.66 ID:L9Pyba3Y
精神病床の入院患者数:323,309
一日に隔離室の隔離患者数:7,741
一日に身体的拘束を行っている患者数:5,109
終日閉鎖されている病棟にいる患者数:140,075 

10年以上入院している入院患者数:91,345
20年以上入院している入院患者数:47,923

抗うつ剤の売り上げ:100,000,000,000円/年
新世代型抗うつ剤(SSRI+SNRI)売り上げ:72,000,000,000円/年

各国の抗不安薬の処方件数
日本 約1億2千万件
※ 米国・フランス 約2000万件
  英国・ドイツ・イタリア・スペイン 2000万件以下

睡眠・鎮静剤(主にベンゾジアゼピン)の消費量
日本    18億錠(世界1位)
イタリア  7億2千万錠
フランス  2億8800万錠
ハンガリー 1億4700万錠
オランダ  1億3300万錠

544 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 02:28:52.53 ID:L9Pyba3Y
隠れた大量殺人

日本の精神科病院の病床数は世界的にみて圧倒的に多い
http://wedge.ismedia.jp/mwimgs/0/4/-/img_0432f7c867665bbaa596dedf7e20e542176571.jpg

急速に認知症患者の収容が増加しているが、薬剤性・誤嚥性肺炎で、大量に殺され続けている。



隔離・拘束14,575人/日、死亡1,500人/月 精神科病院の実態が明らかに
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/46434343.html

 ・・・上記精神保健福祉資料調査には、退院患者に関する統計も含まれており、
精神科病院では、1ヶ月間で1500人(1年で約18000人)の患者が死亡退院していることが判明しています。
また、1ヶ月間の調査期間で退院できた患者のうち、1年以上入院していた患者は4158人ですが、
そのうち死亡退院は902人(約17%)です。
つまり、1年以上入院すると、6人に1人は死亡して退院するという計算になります。



認知症患者 3年後の生存割合

偽薬(プラセボ)を投与  → 2/3 が生存

抗精神病薬を投与    → 1/3 が生存

545 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 02:38:13.97 ID:LZes9Oz3
>>542
一ヶ月 死亡退院数1200人以上って凄いな・・。

ところで、あなた方の書き込んでるスレって、どこにあるの?
あなたの瞑想のやり方を読んでみたい。

546 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 02:42:37.45 ID:L9Pyba3Y
ですから、瞑想のやり方なんて書いていません。
そう勘違いされただけです。

547 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 02:48:04.28 ID:tYKBPoUK
いくらネットだからと言ってデータと知識だけで患者が見るスレに口出しすべきではないよ。
そういうことは現実的に相手と向き合える状態で自分が責任を追える範囲内で行うべき。
ちょっとわかった人にありがちな余計なお世話は他人にとって害悪になるケースの方が多いから気を付けたほうがいい。

548 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 02:50:10.00 ID:LZes9Oz3
>>546
瞑想ではなくて、>>531の、「統合失調症の陰性とされる原因の恐怖心や
不安感という想念が取り除かれる」方法としての、『「私は誰か?」を問うこと』、ということかね?

ならば、その『「私は誰か?」を問う』方法を聞かせて欲しい。
具体的にはどうする?

549 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 03:00:23.07 ID:Wais69EU
マハルシスレに猿が入って来たのかな。
日本の精神医療における実態を暴露されて何も言えない猿が。

550 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 03:06:59.46 ID:Wais69EU
いいんじゃないですか。
マハルシもカルマはあると言ってますから。
精神科医もその重いカルマを背負うでしょう。

551 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 03:11:16.73 ID:Wais69EU
例えば、精神科医の子供や奥さんが精神病で苦しむ。
精神科医が生まれ変わって精神病で苦しむ。
その時に初めて精神科医が相手に何をしたのかを理解するかどうかですよね。
そういう話であれば別にいいですよ。

552 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 03:15:29.17 ID:1k76XY5O
>>542
実態ってそういうことじゃないんだが、どう説明したらいいのか・・・
君が構築している精神病は世間の声や統計データを元にしたイメージにすぎない
だから、どれほど治しにくい不安定なものか理解できていない
俺は実際に目で見て聞いて、患者の言動や性格の移り変わり、医師や病院の取り組みを見ている
ここで、双方が前提とする知識や理解に大きなズレが生じている
これを修正するには、君のほうが統合失調症の家族と同じような立場になる必要がある
もちろんそんなのは無理だし、君にも君の家族にもそうなってほしくない
イメージだけで語らず、患者や家族の気持ちや苦労とか、病気の特徴、精神科医の努力なんかをちょっと調べてから言ってよと言いたいわけよ
てっきり、統合失調症がどういうものかわかってるのかと思ったら、薬で殺人というおかしな話が出てきたからびっくりしたよ
でも面倒くさいだろうから調べないでもいいよ
ただ、もうメンヘル板にラマナ云々の話を書くのは辞めてほしい
精神病ってだけでも厄介なのに、統合失調症はさらに厄介だ
統失患者の家族の中には、医師から「2度目の入院のときは覚悟してください」と言われたことがある人もいるだろう
入院の際は、患者の生命を病院に預ける同意書にサインを求められる
一瞬躊躇するが、でもサインするしかない
ここは自分の家じゃないから本当の家に帰ると言い出す人間を、どうやって家で世話すればいいのか
2度目の入院のとき、一生閉鎖病棟から出られないと説明されても、サインするだろう
そういう人たちが集まるところに、確証もない「治療法」を書いちゃいけない
こういう精神安定法もあるという一つの手、選択肢の一つで自由に採用できるものとして書くのはいいけど、
これなら治るみたいな希望を持たせる書き方は危険だし、それへの依存や固執が起きる
そういう教えを使った心霊治療、カルトにも騙されやすくなる

553 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 03:23:59.54 ID:1k76XY5O
>>546>>545
ID:L9Pyba3Yは瞑想のやり方は書いてない
俺も瞑想のやり方書いてると勘違いしてるわけじゃない
俺が一貫して言ってるのは、「心を鎮める」瞑想ならば良いが、
それ以上を求める瞑想は、どうなるかわからないから勧められないということ(ネットの情報だけで行うのは特に)
一番危惧しているのは、患者自身が妄想を肯定してしまいかねないことだ
「真我」というのは、通常とは別の意識状態と言える
真我に触れられたとしても、そこに留まれなければ、統失患者に逆戻りする
次に別の意識状態になったとき、それが「妄想」であっても、真我だと肯定してしまうのではないかと考えている
本人は妄想と現実の区別が元々付かないから、あのときの真我体験とは違うものだとはわからない可能性が非常に高い
また幻覚、幻聴の類を、覚醒と勘違いする可能性がある
これらを防ぐために師が必要になる
師と共に〜という但し書きが付いてれば俺も反対しなかったよ
ラマナの教えは本物だと、体験によって確信してるから

554 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 03:34:32.86 ID:1k76XY5O
552と553の話が矛盾するんで補足
師と共に〜なら、師を探す段階で篩にかけられる、つまり本当に瞑想による治癒を求めているのでなければ探すのを諦める
師が見つかったなら、それはそれでなんの問題もない
必ず治るという感じの書き込みであったとしても、篩の効果を見越して但し書き付きで賛成したと思う

555 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 09:28:05.01 ID:2Pi+NLJ8
でも542のデータは事実なんだろ。

556 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 09:42:28.27 ID:2Pi+NLJ8
>また幻覚、幻聴の類を、覚醒と勘違いする可能性がある
>これらを防ぐために師が必要になる
>師と共に〜という但し書きが付いてれば俺も反対しなかったよ
>ラマナの教えは本物だと、体験によって確信してるから

師を必要とするという感覚はどうも良くないと思う。そういう感覚がカルトへの依存
を生む気がする。師は必要ない。
ラマナの教えは本物だと思うのは良くわかるが、でも幻覚の一種と理解した方がただしい。

そもそも聖人は何故こんなに少ないのだろう。かりに聖人が0.01%で普通人が99.99%
なら、神の合理性(生命遺伝子の合理性)をかんがえるなら99.99%の方が正常であって
0.01%しか存在しない聖人は異常と考えるべきではないのだろうか?
 どっちがキチガイなのかというなら明らかに聖人がキチガイなのだというのが神の摂理だろう。
そうでなければ生命は正しく存続できない。
 聖人の希少性が重要なのであって教えが正しいのではない。それが優れた物語(幻覚)だから
重要なのだ。

557 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 10:43:43.90 ID:7EU/75O6
遅ればせながら。

ヴィチャーラでは統合失調症は治らない。
真我の感覚なんか何の役にも立たない。
そんなのは本当にとんでもないデタラメだ。

統合失調症は、クンダリーニの覚醒に近似した現象で、
但し安定性の点では両者には大きな違いがある。

そして、これは絶対に言っておかなければならないけれど、
それ自体は、悪ではない。
統合失調状態は忌むべき悪ではない。

病理は、患者にあるのではなく、
病理は、患者と、患者を取り巻く環境の間に生まれる。

もし、ラマナが現代日本に生まれて、真我に触れたショックから
2年間も失動機状態になっていたとしたらどうだろう。
彼は間違いなく精神病院に入れられていただろう。

周囲の環境が、対象の健全不健全を決める。
病理とは単純に生体的なものではなく、社会的なものでもある。

558 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 10:47:17.89 ID:X1wevzi0
他人の見ている世界が幻覚だと仰るなら。
貴方の見ている世界が幻覚ではないという根拠はどこにあるのですか。

559 :ほうねん:2014/05/10(土) 10:55:46.10 ID:lcoYYlHp
他人におせっかいする人は
自分のするべきことから
逃げている人だ。
恋愛評論家が恋愛経験がなくて
耳年増から余計な事を他人に
言って余計問題をこじらすように。

人間には火を消す力がある人と
火に油を注いで問題をさらに悪化させる
人がいる。
自分が無能故に他人におせっかいしたく
なることが、私にもあります。

560 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 10:56:11.11 ID:qpOxFxTW
そうした意味で、現代日本における健全さと
インドのどこかにおける健全さとは全く違う。

ヴィチャーラは明らかに、言語的な観念によって
脊柱神経の活性化による劇的実感に、説明可能な
論理的解釈を与えるものであるが、統合失調症患者の
劇的実感は揺れ動いているために偶然正しい位置に
収まることがあるものの、常に一定した時間を当人に
与えているわけではない。

だから、この揺れ動く実感に対する論理的解釈の
付与は、ほとんどと言って良いほど意味を成さない。
当人の中である論理を支持するであろう実感自体が、
時と共に移り変わってしまうのだから。

むしろ、統合失調症の人々がすべきことは
この揺れ動く実感の安定化であり、
もし、ヨーガがそれに寄与することがあるとしたら
それはヴィチャーラなどでは全くなく、
脊柱神経に働きかけるための肉体調整を主眼としたもの、
つまりハタ・ヨーガや、鎮静的なクンダリーニ・ヨーガであるだろう。

繰り返しではあるが、統合失調症の治療に
ヴィチャーラが役立つ可能性はほとんど無い。
それはただ単に、患者ではなく癒し手が、ワンネスと
自我領域の特性を熟知し治療に活用する点でのみ役に立つに過ぎない。

561 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 11:02:02.09 ID:X1wevzi0
他人の見ている世界が幻覚だと仰るなら。
貴方の見ている世界が幻覚ではないという根拠はどこにあるのですか。

仮に貴方が言うように聖人が精神異常者だとした場合。
世界の大多数の方は精神異常者の教えを信仰していることになりますが。
その世界の大多数いる宗教信者も精神異常者とはなりませんか。

貴方はまず論理的に物事を考えることが出来ていませんよね。
それこそ精神異常者だからじゃないですか。

562 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 11:10:17.16 ID:X1wevzi0
他人におせっかいする人はと書いているのであれば。
貴方の書いていることもおせっかいではないのでしょうか。

何がおせっかいで、何が幻覚なんですか。
全て貴方の基準でしかありませんよね。

相手から見たら貴方の見ている世界こそ幻覚で。
貴方の言葉こそおせっかいとはなりませんか。

563 :557&560:2014/05/10(土) 11:11:45.61 ID:DFxWnT58
ちなみに、先の文章では、「私たちのやっている」ヴィチャーラ、
つまり言語による実感の創出という逆方向の
プロセスについて意識し忘れたので、念のため付記しておく。

564 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 11:24:13.05 ID:X1wevzi0
統合失調症とされる方の見ている世界が幻覚だと言うのであれば。
精神科医の見ている世界が幻覚ではないという根拠はどこにありますか。
何がおせっかいで、何がおせっかいではないのでしょう。
その絶対的な基準とは何ですか。

565 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 11:27:43.00 ID:fOHQiBT5
ほうねんはただの構ってちゃんだから。
それらしい事を書いてる時は、必ず誰かの言葉をそのまま引用してるだけだし
自分の言葉は堀北真希がどうのこうの書いてる時だけ。

566 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 11:33:32.31 ID:X1wevzi0
マハルシの本を読んだ方なら分かると思いますが。
不思議なのは、精神科医の良く言う妄想と現実の区別とは、何を基準としていると思いますか。
精神科医が相手にそれは幻覚ですという場合、精神科医の見ている世界全てが幻覚では無いという根拠はどこにあるのか。
いつも、不思議に思いますよね。

567 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 11:42:20.08 ID:X1wevzi0
論理的に辻褄の合わないことを精神科医は言っているのですから。
それが科学と言えるのでしょうか。

568 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 11:48:52.26 ID:SOPmAv2I
数人の統合失調症の友人がいますが
話の内容だけでは妄想か現実か区別はつきませんね
本人もある種のしるしをみつけて妄想か
現実かを区別するようにしている感じです
現実よりもずっと強烈なものとして経験するようなので
受け入れざる得ないほど絶対なこととして経験してしまう
内容が受け入れ難い事柄であるととっても苦しみます

569 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 11:49:52.62 ID:X1wevzi0
>>568

>>566に答えて下さい。

570 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 11:55:52.54 ID:X1wevzi0
内容が受け入れ難い事柄なので、答えられませんか。

571 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 11:55:54.03 ID:2Pi+NLJ8
何でもかんでも嫌悪するのは良くない。
ラマナは乞食でも聖人なので君の尊敬するところなのだが、乞食で聖人でキチガイなら
尊敬するどころか嫌悪するのだろうな?
 このように嫌悪感があると、キチガイというレッテルだけで尊敬する師であっても裏切り
手のひらを返したように馬鹿にし始める。それが君なのだ。

572 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 11:56:47.60 ID:WOvfKiVz
>>566
あのね、社会的にうまく機能できないというのが病気なわけだから
中二的なことではなく
普通の常識的なこと=現実でしょ
胡蝶の夢のように思考をこんがらがらせても良いことない
頭空っぽにボケーとするのが一番

573 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 12:02:56.65 ID:SOPmAv2I
私は精神科医に特に嫌悪ないし
感謝してる心理士さんもいるので
個人的には全く問題ないけど
いろいろ思うところある人もいるだろうね

574 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 12:04:09.46 ID:fOHQiBT5
ここは通院歴有る奴ばっかなのか?

575 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 12:04:20.33 ID:X1wevzi0
>>572
病気の定義を聞いたのではありませんよ。
話をすり替えないように。

社会的にうまく機能出来ないのが病気であるとするなら。
世界に10億人いる貧困層も全て精神病ですか。

576 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 12:08:45.13 ID:2Pi+NLJ8
ほうねんはキチガイは好きだろう。幻覚も好きだろ。
瞑想だとか念仏だとかはキチガイの世界に踏み込むことだ。好きでないとできない。
 外国に出ると日本がよく見えるし、好きになる。
 これと同じでキチガイになると正常が良く見える。
キチガイから正常なこちら側をを見るから正常の中の異常がよく見える。
キチガイが嫌いなようでは瞑想ではない。

577 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 12:12:22.57 ID:SDcn3Kvr
お金はなんて印刷された紙切れだし日本なんて国はないし
でもみんなでそういうものがあるってことにして成り立ってるのが現実世界なんだから
お金なんてない日本なんてないと言ってもしょうがない
実際にはないのだけどあるという決め事にしてるのが現実
そして決め事は時代や文化や人によって変わる

578 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 12:13:50.92 ID:WOvfKiVz
>>575
まぁ貧困層は知らんがお前は病気だな

579 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 12:14:57.09 ID:SOPmAv2I
妄想か現実を判別しようとして話をしてもどうにもならないので
話の内容にどんどん踏み込んで丁寧におしゃべりして
散々話して行くことで整理するための落ち着きが産まれたりする
妄想がいっぱいでも整理できる落ち着きが産まれれば
それなりの片付け方が始まったりします
まあ友達付き合いでの話ですが

580 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 12:19:10.33 ID:X1wevzi0
論理的な議論が出来なくなると人格否定に走るのは、頭が悪い証拠ではありませんか。
未だに>>566の問いに対する論理的な答えは誰も出来ませんよね。
論理的な過ちを認めたということで、ここら辺で終わりにしましょう。

581 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 12:21:57.14 ID:WOvfKiVz
>>580
というか面倒なんて全然読んでないのよ
あ、キチガイが騒いでるって感じで
ごめんね

流れよく分からんけどそう主張してるあなたは
これは夢だとして車に飛び込んだらいいんじゃないかな

582 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 12:22:25.68 ID:X1wevzi0
>妄想か現実を判別しようとして話をしてもどうにもならないので

そのどうしようもないことをしているのが精神科医です。
単なる薬売りですが。

583 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 12:25:40.33 ID:X1wevzi0
>流れよく分からんけどそう主張してるあなたは
>これは夢だとして車に飛び込んだらいいんじゃないかな

ラマナ・マハルシが現実についてどう述べているかも知らない貴方が、
このスレにいる理由はなんでしょうね。
スレ違いであるという認識も出来ないとか。

584 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 12:27:30.54 ID:SDcn3Kvr
自分の言葉が自己の内面にある恐怖や外部への怒りから出ているか
それとも慈悲心や自他の区別のない思いやりから出ているか
それが重要

585 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 12:30:54.72 ID:WOvfKiVz
>>583
知ってるがそれは方便に近いだろう
頭おかしい人のクリーニングするためにそういう

586 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 12:41:10.58 ID:X1wevzi0
>頭おかしい人のクリーニングするためにそういう

では、社会に取ってもラマナ・マハルシの教えを統合失調症とされる方にするのは何も問題がないということで。
むしろ、そうした方が良いというのが貴方の考えですよね。
ちなみに、>>566についての回答はどうですか。

587 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 12:47:22.59 ID:WOvfKiVz
成果出てんの?
ティルバンナマライで修行してる外人はおかしくなってたまに死んでるが

まぁ何に影響されているか何が頭に詰まっているか
どういう理解でいるかが大きく関係すると思うんで
おかしくなってる人に果たして可能かな?という危惧の方が大きいな

588 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 12:51:40.94 ID:SOPmAv2I
捨てるって事を考えていたんだけども
一番大事にしてること物を捨てることできますか?
我慢とかでは無く、無理にでもなく
本当に捨てることってどういう事ですか?

589 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 12:51:59.36 ID:X1wevzi0
>流れよく分からんけどそう主張してるあなたは
>これは夢だとして車に飛び込んだらいいんじゃないかな

こう書いている貴方が危惧する必要はないのでは。
話が矛盾していますよね。

590 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 12:54:44.79 ID:WOvfKiVz
どこが矛盾してるかわからん
説明してくれ

591 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 13:00:51.46 ID:X1wevzi0
これは夢だとして車に飛び込んだらいいんじゃないかと書いている貴方が、
おかしくなってる人に果たして可能かな?という危惧をする必要はないでしょう。
あなたの考えからすると、おかしくなってる人は車に飛び込んだらいいと思っているのですから。
違いますか。

592 :ほうねん:2014/05/10(土) 13:02:51.79 ID:0B/mNrVP
宗教やってるといかにも自分が
有能に見えます。
現実社会では受け入れてもらって
いないケースが多いので、なおさら
自分はすごいと他人に助言したくなります。
目的は自我肥大感を得て名誉欲を感じたいこと
です。
精神的な病の人に専門家でないのに
瞑想を勧める時点で、俺は専門家より
上だとの傲慢さを感じます。
自分が弱いからさらに弱い人に共依存
しているのです。
部下を持てば分かりますが、部下に
上司は助言を控えます。
自分で考える力を身につけるためです。

593 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 13:06:12.54 ID:/lzWx9Ej
おおざっぱにいって

・誰もいない

・すべては私である


の二段階があってほとんどの覚者が前者の段階のような・・・

594 :ほうねん:2014/05/10(土) 13:07:16.33 ID:0B/mNrVP
有能な上司は待てる人です。
ダメ上司は口を挟んで部下を潰す人です。

ダメ上司は自分がダメだからその補償の
ために部下を助言と称して潰していくもの
です。

なまじっか人助けのつもりで、実は害悪だ
との事例はあちこちにあります。

人の揉め事に首を、頼まれもしない
のに突っ込む人は、ネットだけが
友だちの人で、自分が愚か者だと
直視できない人です。

595 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 13:19:23.39 ID:X1wevzi0
ですから、私のしたことは人助けではありませんよ。
それこそ、精神科医のしていることがなまじっか人助けのつもりで、実は害悪だとの事例です。
>>542-544を見れば分かりますよね。

私がしたのは、単なる質疑応答です。
統合失調症とは何だろう、どうにかならないかという質問があったから答えただけです。
そこで自我を拡大させても意味がないじゃないですか。
自我とは想念の塊で、想念とは現れては消えるものですから。

596 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 13:19:30.88 ID:WOvfKiVz
>>591
やはりそういうことか
危惧という言葉がおかしければ無理じゃね?ってことだよ
というかアスペかな?
夢の中で夢の中の人物から教わったことを一生懸命に夢の掲示板で主張してる
あなたを皮肉ったんだが
夢だと言うならさっさと目覚めたら?
誰が一番本気にしてるってあなたじゃないかね

また夜にでも来るかもしれない

597 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 13:22:12.92 ID:X1wevzi0
>夢だと言うならさっさと目覚めたら?

貴方は貴方の夢の中で相手に目覚めたらと言ってるということですか。
相変わらず矛盾してますね。

598 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 13:30:43.91 ID:/lzWx9Ej
東森美和「私なんて無いよ!」
小保方晴子「私はあるよ!」

599 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 14:03:43.18 ID:X1wevzi0
例えば、有能な上司、無能な上司とかいう観念も自我の誇大ですし、それも無常なものです。
ですから、マハルシはただ静かにあることと仰っています。
ここで議論することも意味がないと他スレで書いたように、沢山書いたのも単なる質疑応答でしかありません。

600 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 14:31:08.54 ID:7srxEl4z
私を意識しちゃうと果てしなく興奮するよね。強く意識すればするほど。

601 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 14:57:52.09 ID:jqsKA3Ne
質問者:
心と真我の違いは何でしょうか?
 
マハルシ:
何の違いもない。
心が内側に向かえば真我であり、外側に向かえば
それは自我、そして世界となる。

『あるがままに』

602 :ほうねん:2014/05/10(土) 16:28:27.52 ID:VM3Yhrdg
○○学会の折伏理論と同じで、あまりに
社会人として稚拙です。

603 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 16:50:42.28 ID:CPRxHKWi
>>588
逆に考えてみよう
捨てるときが来るまで取っておいてもいいのではないかな
捨てても持っていても同じであれば、どうして捨てようとするのだろうか?
そう自分に問うて見てはどうだろう

604 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 17:10:28.27 ID:CPRxHKWi
ID:X1wevzi0は、社会的常識として、医学的知識が求められる場で、自我がどうので瞑想でどうたらって言い出すのはおかしいってことは認識できてる?
アメリカ軍の殺人電波が〜とか、宇宙神からのメッセージが〜と同じレベルのことを言ってるように見られてしまうという自覚はある?

605 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 18:08:03.86 ID:UizhH8Ap
ほうねんさん

それは

口出しせずにはいられない

自分の心を分析しているのかい

606 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 18:15:08.98 ID:1qJHFxQu
わたしたち

あらゆる人間、動物、植物、鉱物

これはみんなキチガイみたいなものだが

人は

結婚をしなければならないとか

名声を得なければならないとか

長生きしなければならないとか

ごっそりとした固定観念を受け入れており

キチガイであることひとつ受け入れられない

そのことが本当の

病気であるとは思わないのだ

607 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 18:31:16.05 ID:LZes9Oz3
メンタルヘルスの板に宗教的な心の持ち方、テクニックを応用したからといって、
そんなに目くじら立てるもんじゃないと思うけどな。
それが宗教性を排除したもので、純粋に心の持ち方というのであれば、それはメンタルヘルスの一つのアプローチの仕方だし、
徹底的に批難、排除されるようなもんじゃないと思う。

オカルト的で常軌を逸しているのならともかく、どうもそういうものじゃないみたいだし。

608 :ほうねん:2014/05/10(土) 18:34:33.34 ID:TsZzi76P
人は自分が正しいと思う生き物です。
私だってそうです。
例えば、消費税を上げるのに反対でTPPに
反対で…。
だからと言って、いきなりテロ行為や
革命を起こすかと言えば起こすはずが
ありません。

609 :ほうねん:2014/05/10(土) 18:38:25.44 ID:TsZzi76P
同じように、精神的な病の人に俺は心と世界の
構造は熟知しているとのことから
赤の他人に病気のことで口出していいかと
言われたらダメに決まってます。

610 :ほうねん:2014/05/10(土) 18:39:48.24 ID:TsZzi76P
自我とかなんとか関係ないです。オウム論理と同類項です。
民間療法でよく殺人行為がなされるのを
見かけますが、同じ感性を感じます。
他人の生死や社会に迷惑をかけるかもという感性がないと言わざるをえません。

611 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 18:46:33.47 ID:eJHDQiMM
>607
まあたしかに、靴が無いと言って喚いているものに
フライパンを掃けば良いと教えてやったところで
大した害にはなるまい

それどころか、一時ぐらいは
「何かを無くしている」ことを
忘れさせてやることさえできるだろう

612 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 18:49:21.58 ID:7iULiINd
>610
あなたがそれを言ったとして、
誰がそれを理解するのだ

理解するものはすでに理解しており、
理解しないものは言われても理解しないであろう、このときに。

613 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 20:15:13.41 ID:JoAB8j3b
要するに、いつもそこにぶち当たるんだよなw

614 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 20:46:06.90 ID:+cKT5voK
求めていると思い込んでも勘違いしていることもあるであるでしょうね
勘違いしていると気づいたときに勘違いしていたと思うことができるだけで

615 :神も仏も名無しさん:2014/05/10(土) 21:11:51.43 ID:ZokESqjK
>>607
そりゃそうだけど、同じメンタルでも鬱や神経症みたいに病識あって、程度が軽くて
状況把握ができる人だったらともかく、統合失調症はまずいと思う。
前者に認知療法を適用するけど、後者には適用しないでしょ。差別でもなんでもなく。

616 :神も仏も名無しさん:2014/05/11(日) 01:08:11.71 ID:juv9l0Ky
>>612
かっこいい!

617 :神も仏も名無しさん:2014/05/11(日) 12:28:47.71 ID:0x8AgbU2
統合失調症を治すのは死人を甦らせたり、腕のない人の腕を生やしたりするぐらいのシッディでもないと無理
そこら辺の半覚醒者のサポートとかアドヴァイタ系では無理だな

ニーム・カロリ・ババとかあっち系の人ならできるだろうが真我覚醒一本槍だからラマナでも無理だろう
霊的外科手術みたいな特殊技術を身につけてないと無理
覚醒とシッディは一緒のように見えて別だからそこらをごっちゃにすると何でも覚醒すればできると勘違いする
覚醒してもそれだけで歯医者にはなれんのと同じ道理だ

618 :神も仏も名無しさん:2014/05/11(日) 15:41:20.82 ID:zLKGvtVe
統合失調症ってそんなに重症なの? 不治の病って感じなのか?  

619 :神も仏も名無しさん:2014/05/11(日) 17:11:34.42 ID:X0vKw7w3
>>618
統合失調症そのものは生まれつきの脳機能的障害で、治るというより抑えるという表現のほうが正しいと思う
てんかんだって、抑えるもので治すものじゃない
レスに対する回答としては、YesともNoとも言える
寛解するか否かは本人次第で大きく変わる
自我優位だと、普通に生きていてもストレスを感じ、睡眠不足を引き起こすと同時に簡単に具合を悪くする
物事の見方、考え方を自我の価値判断を交えず中立に保つことができる人なら、ある程度はストレスコントロールができると思う
その意味において瞑想や宗教的な考え方は助けになる
ドーパミン仮説を支持するなら、ストレスによってドーパミンが放出されることそのものを避けた方がいいので、
ストレス源である気に入らない物事・・・ではなくて、自分の心の動きを把握し振り回されないようになったほうがいい

620 :神も仏も名無しさん:2014/05/11(日) 17:13:58.71 ID:ABKw6AEl
天然でシャブ中症状みたいに成るって事か

621 :神も仏も名無しさん:2014/05/11(日) 17:21:54.89 ID:X0vKw7w3
こういうスレだから書くが、憑依によって発症することもあるという
発症なのか、そう診断されるのかわからないが、「迷える霊との対話」という本がある(まだ読んでない)
原因がなんであろうが、現代医学においては薬で抑えるのが一般的
それ以外の方法が効果を上げているなら、統失の話題が出てるスレで書き込みがあるはずだが、いまのところはそういうのは見たこと無い

てんかんの事例を調べていて、治ったというネットの書き込みを見たことがある
半分なくなっても、残りで機能を補完する脳の柔軟性を考えると、
長い時間をかけて、脳機能が、生活を送る上で支障のない形に変化することはあり得る
でも、形を変えるには、その機能を得るための訓練をしないといけない
前頭葉を活性化し、興奮を抑え、感情を抑制する
あとなんか色々あると思うけど、瞑想はこの訓練の助けになると思うと言いたいところだが、
マインドフルネス瞑想を教えるサイトを見ると、統合失調症や双極性障害の人は、効果が確認できないので参加不可と書いてある

622 :神も仏も名無しさん:2014/05/11(日) 17:27:05.87 ID:ABIH5sHZ
生まれつきかどうかは解明されてないし治るか治らないかも定まってないでしょ
そもそもまだはっきりわかってない病気なんだから

623 :神も仏も名無しさん:2014/05/11(日) 17:38:17.00 ID:juv9l0Ky
医者は肉体を取り扱い、感情を取り扱えない
のかもしれない

624 :神も仏も名無しさん:2014/05/11(日) 17:45:25.44 ID:X0vKw7w3
マインドフルネス瞑想は認知療法だから、効果が確認できない症状に対しては適用できないだけで、
ヴィパッサナー瞑想なら認知療法の扱いではないから、統合失調症の人でもやってることがあるようだ
でもセミナーには、何か起こったら責任持てないという理由で参加できないんで、自己流の自己責任でやることになっちゃうな
>>622
正しくはその通り
生きてる人の脳を開いて実験するわけにもいかないから、極めて可能性の高い仮説に過ぎない
脳の病気はそういう仮説が多い
その割に精神科医以外も向精神薬を簡単に処方するから怖いわ
眠れないから睡眠薬をくださいと訴えたら、向精神薬貰ったことがある
睡眠薬もいきなり量大目に出す医者が居るから、必ず量と効果が適切なものか調べることにしてる

625 :神も仏も名無しさん:2014/05/11(日) 17:51:46.43 ID:X0vKw7w3
>>623
原因わからない場合はストレスによる心因性の症状に落ち着くからな
確かにストレスはあらゆる病気の元に成り得る
だからって精神科に掛かっても、だるさや眠気によって、活動そのものを下げる薬が処方されるだけで、
ストレスの元を断つ薬はない(あったらあったで脳ぶっ壊す薬になりそう)
精神だろうが肉体だろうが病気そのものは、生活態度や内面を変えよというシグナルだね
採用したプロセスで悪い結果が出たなら、プロセスを変えないと結果も変わらんし、変えないままでは別の病気を経験することになる

626 :神も仏も名無しさん:2014/05/11(日) 18:14:07.49 ID:zmsZSH8q
原因は私にあるってラマナが。

627 :神も仏も名無しさん:2014/05/11(日) 18:50:48.39 ID:EDue1458
>>626
で、その「私」とは何か?

628 :神も仏も名無しさん:2014/05/11(日) 18:56:55.98 ID:K6XTMqbc
その自分の現在の程度によって
自分なりの自分の境界を意思して
決めておくのは良いことだと思うね

これは自分の問題、これは自分の問題ではないとか、
意識して境界は決めていたほうが良いと思うね

629 :神も仏も名無しさん:2014/05/11(日) 19:02:08.83 ID:EDue1458
>>628
自他の境界設定って実はすごく大事だよ

630 :神も仏も名無しさん:2014/05/11(日) 19:29:50.08 ID:zmsZSH8q
>>627
私を強く意識して考え込むと苦しくなるよ、っていう生き物の仕組みかと。

生命の危険を察知すると私を強く意識して脳が活発に働くじゃん。
仕組みとしてその逆もあるんじゃね?ってこと。

631 :ほうねん:2014/05/11(日) 20:28:59.18 ID:WZ1txvF5
人間の自我意識を角砂糖に喩えると
病気の人はかなり崩れていて修復が
困難です。

悟りは角砂糖を湯に放り込んで周りとの
摩擦、世界との摩擦を取り払うことです。

その前提として、角砂糖はある程度の原型
をとどめていて、他の角砂糖とぶつかり合って
苦しんでいることが前提です。

632 :ほうねん:2014/05/11(日) 20:33:45.98 ID:WZ1txvF5
堀北真希や吉木りさ、吉岡美穂、
南野陽子笑に関心を持ったり、
LINEで女性を口説いて明日ラブホに行く
ように誘って振られたりする方が、
こういっては何ですが、一億倍マシと
感じます。

精神の苦しみがあるからこそ精神世界に
関心を持つのは分かりますが、行き過ぎや
余計なお節介は、しつこいですが、厳に
慎むべきです。

633 :神も仏も名無しさん:2014/05/11(日) 20:52:27.95 ID:ABKw6AEl
お前がな

634 :神も仏も名無しさん:2014/05/11(日) 23:57:32.11 ID:D4mT7miT
>>632
ここはお前のようなヤツが来るスレではない。
他行ってくれ。

635 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 05:44:19.50 ID:aUFsp5Dt
何もかもつなげて考えてしまわないために
一つの用事の為に出かけたりします
ついでに何かをしたりしません
一つの用事の為にひとつの事をする
そのことのためにそれをする感覚を身につけると
だいぶ違ってきます

636 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 06:04:01.97 ID:UnoYA6jI
簡単にできる自己浄化というか感情の浄化みたいなのってあります?
兄弟に対して極めて強い怒りと恨みの念があり、どうしても消えません
それで体調崩したことすらあります
本心では、誰も苦しむ必要はないと思っていますので、慈悲の瞑想でも兄弟のことを考えられます
ですが、慈悲の瞑想から離れると、兄弟を見るたび、いますぐ生きたまま燃えればいいと思います
物理的に離れたほうがいいのですが、少なくとも3ヶ月は準備期間が必要です
離れたところで、怒りと恨みがそのままどこかにしまわれるだけだと思います
根本的にどうにかしたいのですが、何か良い方法ありますか?
ラマナの話とずれますが、セドナメソッドやってみようかとも思っています
でも、たぶん慈悲の瞑想のときと同じく、そのときだけ兄弟にも適用するという感じになると思います

637 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 06:29:45.27 ID:tOioh3DD
>>636
人間に自由意思というものはなく
この世で起こることは生まれる前からすでに決まっていて
それぞれが自分の意思で自分の責任で一見行為者(行為の主体)として
生きているようで、実際にはなすべきことや起こるべきことが宇宙の計画(青写真)どおり
因果律によって自然に発生している。人間それぞれは壮大な神芝居の演技者に過ぎず、
役柄に優劣はなく、役柄のとおり正確にことは起こり、正確にことに反応している。

人を恨んだり、人に意地悪をしたりということも宇宙の計画であり、神芝居の一幕であり、
芝居の中で責めるべき人や責められるべき人が存在しても、役柄を演じる者としては
だれも責めたり責められたりする人は存在しない。

芝居で役柄が決まっていれば、浄化は後回しにして、とことん恨んでみればいいと思います。
ただし、上に書いたこと(ラメッシの本に出てきます)を常に頭のどこかにおいて。

638 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 06:42:02.08 ID:8gDaAlE+
>636
フォーカシングを試してみて。

人間の行動が変わるのは、結局、何かについての
物の見方が変わる時だと思うよ。

>637の話と被るかもしれないけど、あなたの怒りにだって
きっとこの世での何か大切な意味がある。

あなたが、自分自身の怒りが大事なものだと気付いた時に
それは終わるんじゃないかな。

639 :ほうねん:2014/05/12(月) 09:39:09.68 ID:cZrsmNeN
歎異抄を読んで念仏するのも
一つの方法です。
その際、念仏しているのは自分の自由意思のようでいて
実際は阿弥陀仏の働きかけによる他力だと観念して
念仏することです。
お勧めの歎異抄は

阿満 利麿
安良岡 康作

を、宜しければお勧めします。

640 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 09:39:29.49 ID:PD0ZSqD2
>>636
喜怒哀楽で無自覚に興奮することは放っておいて
感情の方を問題視するのはずれてると思う。

怒りによって自身を強く意識するということが苦であるのは当たり前。

641 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 10:03:40.33 ID:pl2NNXk/
>>636
兄弟が仮に悪人なのだとしても、彼らがそうなったのには原因があるということ
彼らが好きでそうなっているのではなく数限りない原因の結果そう育ってしまっているということ
それが本当にわかれば彼らに対しての怒りはわかなくなると思うよ
怒るなら彼らがそのように育った原因に対してであり、彼らに怒ってもしょうがないしね
あと、彼らの罪(悪行為、悪感情)を憎んで、彼ら(存在そのもの)を憎まないようにしてみたらどうかな
罪を憎んで人を憎まずってのはそういうことだよね
彼らの行為と彼ら自身を同一視してると彼らに怒ってしまうけど、
彼らの行為は彼らだけから生じてるものではなく、彼らそのものではないと思うよ
自分の怒りが自分のどこから何に対して生じてるのか本当にわかるといいかもね

642 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 10:10:18.14 ID:nGkIav97
>>636
怒りが発生したとき、「怒っているのは誰?」と自分の内側に
きいてみると、一瞬で怒りがきえます。
しかし怒りに巻き込まれたらもうそういうことができない状態になると思います。
そのときは、気分転換に散歩をするとか、心を落ち着かせることを
するとよいと思います。

643 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 10:39:28.60 ID:8ecdG7Nq
>>636
ロジャー・キャラハン博士のTFTがいいよ。
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4393364104/

タッピングと言われているが、怒りなどの感情・対称や怒りを持つようになった原因の場面・感情を
ありありと思い浮かべる(思考場)と眼球運動がツボだったりする。
(原因の場面がいっぱいあるような場合、1つ1つ思い出して潰していく)
眼球運動を使った療法にEMDRつーのもあってこれは医療機関などでも使われてる。

動画も見てみるといいよ。
http://www.at-douga.com/?p=10431
http://www.dailymotion.com/video/x14tcdi

根深い場合はヒーリングも併用するといいんだが個人の判断で。
もちろん瞑想も続けた方がいいです。

644 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 11:21:57.77 ID:KSVbQ+TZ
私は悟りを目指しているとずっと思っていたが、どうやらそうではなく内面の気楽さを求めていたようだ。
大仰な体験をしなくても心のタガが外れて気が楽な状態、こういう状態になることができれば生きるのが楽になる。
自分の場合はそれでよかっんだと最近気づいた。

645 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 11:24:33.49 ID:9GA/dljE
おめでとう

646 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 11:27:56.30 ID:KSVbQ+TZ
こう思いながら、両手を合わせつつ自分の内面に意識を向けると真我を意識するようになった。
真我が潜在意識を通り抜けてこちらに来るのを感じる。
そのときは、自分を覆っていたしがらみが脇に退くようだ。

647 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 11:28:45.51 ID:9GA/dljE
ありがとう

648 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 18:26:58.87 ID:WB2/+AIZ
>>644
ですから、統合失調症とされている方もそれだけで良いんですよね。
このスレで書かれているような○○をしなければ○○が出来ないというのも、ただの観念ですから。
お釈迦様が6年間の苦行をして、苦行は必要ないと悟ったのと同じですよ。
統合失調症とは、いつも外側の現れに心を向けているために、自我意識の潜在的傾向にある恐怖心や不安感が更に増幅し、それをまた外側に見てしまうという負の連鎖です。
誰かが、「心を内側に向けると良いよ」と言ってあげれば、そこから統合が始まります。
そうして見ると、統合失調症とは統合(真我)に向かうために大きく逆の方向に心を引っ張っている状態と言えますし、統合失調症とされる状態になる真の目的はそこにあるのかもしれません。
「心を内側に向ける」ことに一度気付けば(内側に焦点を向ければ)、それまで引っ張っていたゴムを手放した時のように大きくその逆側(統合)へと向かいます。
もし、そういう方を見掛けたら「心を内側に向けると良いよ」と気軽に伝えてあげると良いと思いますよ。
それだけで世界が平和になります。

普通は世界を見てそれに自動的に反応してああだこうだと考えます。
そのああだこうだと考えている自我も世界も全て外側の話なんですよね。
それを内側に目を向けると何も起こってないという、それだけの話ですよ。
そうして、シンプルに理解すれば良いだけですから。
そのことに気付くのに修行やグルが必要あるのかという。

649 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 18:52:09.51 ID:UOHTT0zg
内容は悪いとは思わないが
ほぼ関係ない書き込みから強引に統合失調症の話に持って行き
そのメカニズムの推測から助言の仕方まで長々と書き込むあなたは
外界の反映を内側に向かうことでまるで無効化できていないよね

650 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 18:54:35.93 ID:WB2/+AIZ
無効化する必要とは何ですか。

651 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 18:57:27.87 ID:UOHTT0zg
無効化という表現が不適当だったかな?
あなたが統合失調症のことから離れられないのに
統合失調症患者がその問題行動だか苦しみだかから離れられるのかな?
ぐらいの感じかね

652 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 18:59:13.67 ID:aUFsp5Dt
心を内側に向けることってのが
そう簡単ではありません
何が内側で外側か区別がつかない状態がある
過去の嫌な経験を鮮明に思い出すこともあるでしょう
そんなことを許容できる人は多くない。

その人にとって何が内側で何が外側か
自分ひとりではわからない、
とても親しくなって接して
ようやくお互いで感じ取れたりすることがあるだけだ
実際になるとそれは長い長い年月の交流が必要になる
そんな風に親しくつきあってくれる人は多くないし義務もない

653 :ほうねん:2014/05/12(月) 19:01:24.31 ID:/WO5HQFN
ストーカー論理。
怖いですね。

654 :ほうねん:2014/05/12(月) 19:03:07.30 ID:/WO5HQFN
自分が正しいと思うものを他人様に
押し付けてはいけないと
マルチ商法がいけないと言う
ことと同様に教わりませんでしたか?

655 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 19:14:30.77 ID:WB2/+AIZ
>>651
ですから、質疑応答しているだけですよ。
本当はもっと上の方の話に対する内容だったのですが。
上半分を消して書き込んだら、こうなったということです。

丁度、良い例が出て来ましたね。
例えば、私がひとつ(>>648)の書き込みをすると。
こうして煽るような方たちが連続して(>>651-654)出て来るじゃないですか。
統合失調症というのは、これを恐怖や不安に感じるかということですよね。
ここで、これは外側の現れですので、心を内側に向けると何も感じなくなります。こういうことですよ。
更に言えば、この方たちがしていることは>>637さんが書いているように(マハルシも言ってますが)、
自動的なものですから、それを判断しても意味がないということになります。

656 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 19:30:32.49 ID:Y9Jre9yn
>>652
あー俺もそう思った。

っていうか、すでに内側と外側の区別が崩壊してる、だから外側を
まともに見れない。同様に「内側を内側として認識できず、外側と混同している。」

それが統合失調症だ。

657 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 19:32:23.77 ID:Y9Jre9yn
癌の人に、「細胞の増殖ゆえに痛む、だから細胞分裂を起こすなと言っているんです」
って言ってるのと同じ。

658 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 19:37:38.41 ID:WB2/+AIZ
外側は見ているんですが、観察しているということですよね。
自我も含めて。

659 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 19:42:38.51 ID:WB2/+AIZ
こうして観察していると消えるじゃないですか。
想念というのは一時的なものですから。
内側はいつも平和なままですよ。

660 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 19:59:21.23 ID:q6C2QLQI
>648
統合失調症の人を、愛したことがありますか。

彼らは巨大なパラボラアンテナです。

社会がこのように歪んでいるとき、
彼らの豊かな感性は、その歪みを集積して、
いずれストレスから崩壊に至るのです。

完全な自信はありませんが、今現在までの私の
分析によれば、それが統合失調症の病因です。

悲しい。あなたは全く理解できていない。悲しい。

彼らは既に自意識=統合と決別する経験をしている。
それは、自分のハート、魂を生かしておくための犠牲です。

あなたは、自分のハートがすでに死に絶えているから、
この歪んだ社会に適応していて、統合失調症の人々が
本当は生きた真実の中にいる、ということがわからない。

愛がなければ、何も見えない。
それなのに、どうして殺してしまったのですか?

661 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 20:02:09.15 ID:WB2/+AIZ
真我が死ぬことはありませんよ。

662 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 20:04:10.64 ID:A+TWP9Uq
真我に対してあなたが死ぬのです。

663 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 20:06:29.03 ID:WB2/+AIZ
貴方は誰ですか。

664 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 20:07:43.43 ID:UOHTT0zg
まぁ自分も自己探求して思考を止めれば
すべての精神病は存在し得ないじゃないか!と思ったことはあるんだが
そのプログラムがそう簡単に入るような状態ばかりではないんだろう。

>>659はそういう人たちと接触したことはあるのか?
統合失調症でないまぁ常識的な思考のできる人達がこう反対しているのに
統合失調症の人が素直にそれを聞き入れて実行すると?

665 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 20:16:10.19 ID:WB2/+AIZ
それを論理的に書くとこうですよね。
統合失調症は常識的な思考が出来ない。
貴方(>>664)は常識的な思考が出来る。

常識的な思考が出来きたところで、常識的な思考が出来ないということを理解出来なければ。
何の参考にもなりませんよね。
それに、常識的な思考が出来るか出来ないかを統合失調症の原因だとするなら。
尚更、投薬治療とは何の関係も無い話になります。

666 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 20:17:19.47 ID:pl2NNXk/
こうやって話しているのが一体誰の何の為にかってことでしょうね
会話を続けるのかやめるのかという選択もあり、聞かれても答えないという選択もありますから

667 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 20:20:26.15 ID:Y9Jre9yn
>>659

統合失調症の人は、まさにその観察機能が壊れてる。
内側を内側として観察することができなくなっている人に内側を観察しろというのはなぜ?
余計に混乱を呼ぶ。

668 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 20:21:28.73 ID:sP7vT6IJ
>663
あなたが真我を理解していれば、
私に誰かと問うことは無い。

あなたは論理を知っているが、
ハートがそこに注がれていない。

本当に、私が誰かを知りたいのであれば、
カルマ・ヨーガを行うことです。

私があなたに言うべきことがあるとすれば、
それはマザー・テレサの言ったように、
「それでも、人を愛しなさい」というそのことだけです。

669 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 20:21:33.68 ID:UOHTT0zg
>>665
何を言っているのか全然理解ができないww
その、あなた、いつもそうような所に入り込んでしまうのだが
それは自分には適用されないのか?

670 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 20:22:09.42 ID:VHH93I9Q
>>617
の言ってるとおり、統合失調症は並はずれたシッディ持ってるグルじゃないと対応無理。

671 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 20:25:37.24 ID:VHH93I9Q
ちなみに俺は >>643 書いた人ね。

672 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 20:29:24.19 ID:UOHTT0zg
>>665
どちらも治験をしたわけでもなく
勝手に「効果がある」「いや難しい」と言っているだけであって
どこまで行っても平行線だろう。
というかねあなたがその考えを変えられないように無理だと思うわ。

673 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 20:35:07.88 ID:WB2/+AIZ
>>666

相手を否定するというのは、相手を理解する過程なんですよ。
ですから、この方たちは相手を理解する為に否定しているということです。
自我の働きですよね。
真我は全てを受け入れていますから。

674 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 20:39:43.52 ID:pl2NNXk/
>>673
そうですか
どうぞ真我についての話を続けてください

675 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 20:44:30.22 ID:WB2/+AIZ
質問に対して答えているだけですよ。

676 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 20:57:04.97 ID:WB2/+AIZ
>>674

例えば、貴方は愛が無いと仰る方がいます。
しかし、キリスト教では敵を愛せよと言ってますよね。
愛が無いと感じる方も愛せると思うんですよね。
そこが足りないのかなと思いますよ。

677 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 20:59:30.81 ID:WB2/+AIZ
失礼。足りないというか、理解されてないですね。

678 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 21:24:46.17 ID:UnoYA6jI
>>636です
どうもありがとうございます
みなさんの教えてくださった方法を試してみます
浄化についてという始まりで質問しましたが、あとに書いたように根本的な解決、
つまりは外界を解釈する自我そのものを変えるなり消すなりしないと駄目だと薄々気付いています
それが出来ない限り、あらゆる方法は抑圧にしかならないとも
瞑想などによって、怒りの根源に到達し、それが変更可能なものあるいは無だと気付かなければ消えないのでしょうね
兄弟の起こす騒音を考えていて、大学時代に隣の部屋と騒音でちょっと揉めたことを思い出しました
深夜3時の音楽という明らかに相手に非がある状況ですが、何度注意しても定期的に発生し、
こちらが卒業して引っ越すまでの1年間、3ヶ月おきに続けられました
いまでも相手に怒りを抱いています
遠ざけた問題は再び現れると言いますが、それを実感しています
こちらが出来ることは限られており、基本的には耐えなければならない
相手は自由に振る舞えるし、罪の意識(常識的思考)を持っていない
(と自分は感じている)という構図がそっくりです

679 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 21:36:38.89 ID:PD0ZSqD2
>>678
いやもう、強迫的に考えすぎ。そして興奮しすぎ。
怒りの根源を辿ろうとするなら、それこそ何億年と遡らなければいけなくなるけど?

不安やら恐れやらがチラっと過ると、それらにまつわる記憶が電気の早さで呼び起こされる。そういう仕組み。
仕組みは仕組みだからしょうがない。

瞑想や何やらで解決しようとするより、冷静になってから考えた方がいいよ。

680 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 22:00:30.06 ID:WB2/+AIZ
>>678
怒りと恨みであれば、ベジタリアンも有効だと思いますよ。
マハリシもベジタリアンの有効性は語っています。

681 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 23:23:23.81 ID:WB2/+AIZ
>>672
私の書いたことは全て人生で経験したことですよ。
多くの悩んでいる方と同じ経験をしてそこから理解したことを伝えています。
各宗教の教えについてもこの人生経験で殆ど理解して来ていますので。
マハルシの話も良く分かりますし、そういう方は最初からそういう人生を歩んでいるものです。

682 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 23:32:07.67 ID:UOHTT0zg
>>681
このスレにいるような連中は苦しんで来てる
それは何もあなただけではないよ
俺は魔境もやってるがそこからラマナの方法で回復した覚えはない
まぁ記憶自体があまり定かではないってのもあるけれど
多分ラマナの方法ではない
あなたが統合失調症でそれをラマナの方法で克服したのでなければ
それらの人に近いところにいる人達の言うことを聞くなり考慮にいれるべきではないかね

683 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 23:53:00.12 ID:WB2/+AIZ
ですから、統合失調症というものの認識自体が誤ってるんですよね。
しかも、精神科医に行くことによってその原因さえも告げられてはいないでしょう。
適用障害という話なら精神科医の話も分かりますよ。
しかし、薬を売りたいが為に他者を利用して人生を潰すのは止めたほうが良いのではないでしょうか。
例えば、統合失調症とされる方が殺人事件を今まで何度も犯していますよね。
それは貴方たちのようにネットで煽る、精神病患者を作る者たちにも原因があるかもしれませんが。
普通に生活されている方も、統合失調症とされている方もいつも外側ばかり見ているんですよね。
そして疲れてしまって精神科医に行くと、真実は告げられずに薬が処方されます。
その薬を貰うこと自体もやはり外側しか見ていないんですよ。
そうして、いつまで経っても、何年経っても、何十年経っても、どれだけ薬を服用しても、一向に心を内側に向けない。
その内に殺人事件に発展するんですよ。
この腐れ切った国では、誰も心を内側に向けたほうが良いと今までは教えてくれなかったでしょう。
それを教えるようにすれば、統合失調症とされる方の殺人事件は起きませんよ。
そういう悲惨な事件を起こしたいのは誰ですか。薬を売って金儲けしている精神科医ですか。薬を売りたい製薬会社ですか。
癒着している厚生労働省ですか。いつも殺人事件が起きないかと願っている新聞・テレビメディアですか。
その程度の国だから、原爆が落とされ、原発が爆発するんですよ。

684 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 23:53:42.29 ID:Y9Jre9yn
>>678
自分で書いている通り感情の問題はセドナメソッドがいいよ。
システマティックなのが有効。薄皮をはぐように感情との距離のとり方も
学べて、結果的に成長も出きる。
あと怒りについては「菜根譚」「自省録」もおすすめ。岩波文庫で手軽に読める。

685 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 23:55:29.44 ID:UOHTT0zg
>>683
その持論がどのようにして生まれたのかをまず説明してくれないか?
あなたは統合失調症患者だったのか?
本で読んだのか?
その長々とした知識はどこで得たのか?
俺は統失についてよく知らんからそういう人が身近にいる人の話はなるほどぉと聞く
しかしあなたの話はどうも頭の中だけの書物でも読んだだけのように感じるのだが

686 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 23:59:06.95 ID:WB2/+AIZ
統合失調症について知らなければ、貴方にはそれを語る資格もありません。
貴方がそれを真に理解したいのであれば、次の人生でそれを選んで下さい。

687 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 00:01:54.78 ID:UOHTT0zg
>>686
というか>>683でまったく私は思考ばかりしていて頭おかしいです
と暴露しているようなものなのは分かってるのだろうか?
意識が静かになることと知識の増大、正確性とは全く別なのだよ

688 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 00:07:33.61 ID:7iS+YbKt
貴方はマハルシスレにいるレベルにはないということをまず理解していますか?
頭がおかしいという考えは、貴方は貴方自身を身体だと考えているからです。
と、マハルシは仰っています。

>というか>>683でまったく私は思考ばかりしていて頭おかしいです
>と暴露しているようなものなのは分かってるのだろうか?

それが、貴方が粘着して統合失調症ですか?と何度も誘導している理由ですよね。
貴方の悪巧みくらい最初から見破っています。

689 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 00:10:13.18 ID:Gd4mW1Yg
>>686
自分は魔境になったと言っただろう
それが統合失調症と同じような症状なら自分は少しは知っていることになる
「外界と内界の区別がつかない」なんて話はなるほどなぁと思った
と言うか妄想がひどくて外界と内界の区別をつけるほどに自我が冷静に働けていなかったように思うわ。

それであなたと統合失調症の関わりについて聞く。
あなたは統合失調症を語る資格があるのか?

690 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 00:11:17.14 ID:HggGoGGv
他人のことについてよくしゃべるね

691 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 00:14:42.94 ID:7iS+YbKt
>>689
では、今も魔境なのかもしれませんね。
その粘着ぶりは。

692 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 00:18:54.18 ID:Gd4mW1Yg
>>691
粘着ねぇ
レスがあれば返しているのが粘着と言われるなら
あなたのしていることも粘着なのは分かるだろう

あなたは関わりを聞かれると答えないな
どうも単なる自我の肥大に思える
意識が静かになることで自分の知識判断が完全になることはない
リアルの生活で分かっているだろう
何一つ自分の間違いを認められなくなると大変だよ

693 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 00:30:33.75 ID:7iS+YbKt
では、お聞きしますが。
貴方の兄弟が統合失調症なのは何でだと思いますか。

281 :優しい名無しさん:2014/05/09(金) 01:14:24.47 ID:swp4qRU+
完全にスレ違いになるから書かなかったが、俺はラマナの教えの通りに真我体験をしたことがある
催眠などではなく、完全に起きている状態においての変成意識体験もしている
家族に16歳から統失を患う兄弟が居る
その上で、統失患者には勧められないと書き、スレ違いだと書いてる
君がやってるのはフグを丸ごと差し出してるのと同じ
俺が言えるのはここまで
これ以上はスレタイから完全に内容が逸れる

694 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 00:38:35.36 ID:Gd4mW1Yg
>>693
お聞きされても自分はその人ではないよ

btwラマナもギャーナ・マルガはすべての人にとって最適な道とは言わずに
どちらかと言えば数少ないアドバンスな人向けと言っている。
統合失調症患者とちかしくし統失患者がその数少ないギャーナ・マルガに適した人だと知らないのなら
その引用した人のような知っている人に従うのが賢明ではないかね。

695 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 00:42:25.23 ID:7iS+YbKt
では、貴方はどうやって魔境から脱出したんですか。

696 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 00:45:40.90 ID:Gd4mW1Yg
>>695
あまり覚えていないが
恐怖の原因である妄想を減らし普段の自我の働きが増えていった
簡単にいえば安心した、落ち着いたんだと思うが

697 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 00:56:32.60 ID:7iS+YbKt
魔境というのは、マハルシの教えと逆だと思いませんか。
貴方の話も、自我の拡大によって起こった妄想を減らしたということですよね。
であれば、自我を消滅されたマハルシと方向性は同じじゃないでしょうか。
魔境の説明にあるような能力の開発というお話も、マハルシはばっさり切り捨てていますし。
話している内容はそれまで外側ばかり見ていた心を内側に向けることだけですよ。

坐禅をしているといろんな幻想、幻覚が起こるそうです。
身体が透明になる、まわりに火が燃え出す、紫の雲に乗った阿弥陀仏が現れる、
などとにかくいろんなイメージが出てくるそうです。禅ではこれを魔境と言います。

皆さん、魔境という言葉を知っているでしょうか?
禅や気功等の修行を通して悟りの境地に近づき、
意識の拡大や能力の開発によって逆に自我が増長される状態を指します。
禅は無我=自我がない境地を目指しますが、
能力が開発されたり、意識が透明になっていくと、反って自分が特別な存在であると思い込んでしまうのですね。

魔境とは精神世界を探求する人には陥りやすい罠で、中途半端に能力を覚醒した場合に、
意識の拡張により自我が肥大し精神の均衡を崩した状態のことを指すそうで、
瞑想中に神格を持つものとの一体感を持った結果「自分はすごい人間だ」と思い込んでしまい、
エゴが限りなく肥大してしまうと言う境地。

698 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 01:00:44.71 ID:HggGoGGv
>>697
禅に詳しいなら隻手の公案は解けたかい?
あれが解けないうちは真我や悟りについて語らないほうがいいと思うよ
魔境に関してもね

699 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 01:19:53.15 ID:7iS+YbKt
ですから、それまで外側ばかり見ていた心を内側に向けることについて書いただけですよ。
貴方のように、自我が拡大して禅の知識がどうとか、仏教の教えのこれはどうとか。
そういう知識比べをして自我が拡大して(日本の宗教に多いですよね)、自尊心を満たすような行いはどうでも良いんですよね。
だから、マハルシなんですよ。
例えば、超能力なんて最初から下らないと言ってます。自尊心を満たしたところで、いつか手放すだけです。
一番上になったところで、それよりも上の方が出て来るだけです。そういう話の繰り返しですよ。

「自分が特別な存在」
「自分はすごい人間だ」
この魔境で言う自分とは自我ですよね。
マハルシのお話は最初からそれ(自我)を捨てています。
自分(自我)のことを話さないというのはそういう理由もあります。

700 :ほうねん:2014/05/13(火) 01:27:12.80 ID:+9eQons9
ttp://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0519/410386.htm

訳知り顔で「俺はわかってるよ」トンチンカンにも程がある

この男性は「ケーキ半分こしたいでしょ?はいアーン」という
感じです。一番気になるのは「最初に会った時から気付いてた
けど、無理して強がってるでしょ?俺そういうのわかるいんだ、
俺の前ではそういう姿見せなくていいよ」など、こちらから
すれば「は?」としか言いようがないような乙女な妄想をしています。

701 :ほうねん:2014/05/13(火) 01:28:02.94 ID:+9eQons9
今までだったら「いや、別に。」と白けた顔で言ってしまう
のですがその辺が自分の独身の原因かなと思い、我慢しました。
ですが、回を追うごとに加速し、本当は甘えん坊なんだろうなって
感じ、強がるな、俺にだけは本当の姿見せていいよなど、サブいぼが
出るような寒いセリフとともに妄想は炸裂していきます。
今までだったらきつい言葉で撃退していましたが、もう少し理解し
ようと思ったところ、本当はこの人自身が自分に自信がないから
こういう言葉で自分が上の立場に立とうと必死なのかなと思いました。

702 :ほうねん:2014/05/13(火) 01:29:48.25 ID:+9eQons9
この勘違いな方と全く同じ怖い発言を繰り返している
方がいます。
社会の迷惑です。

703 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 01:31:10.85 ID:HggGoGGv
まあそれぞれの道があるからそれぞれその道を歩くしかないだろうね
ラマナも外部のことは神にまかせなさい他人のことは他人にまかせなさいと言っている

704 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 01:39:47.17 ID:7iS+YbKt
ですから、邪魔もしないで下さいね。

705 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 01:44:12.35 ID:HggGoGGv
誰が誰の何の邪魔?

706 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 01:45:34.01 ID:7iS+YbKt
命令しないで下さいという話ですよ。

707 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 01:50:26.41 ID:Gd4mW1Yg
>>697
同じことを言うだけになるが
方向は同じでもラマナはすべての人がその方向に行くのにこの道が適している
とは言っていない。
そっちに行くタクシーがあっても暴れている人は乗らないでしょう。
あなたはそれを無視してこのタクシーはあっち方向だから、あっち方向だから
とそればかり言っている。

書き間違えた。
「妄想を減らし」→「妄想が減り」
自分で積極的に減らしたのではない。

708 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 01:50:49.12 ID:HggGoGGv
命令なんてしたかな?
そうだとしても気にしなければいいと思うけど、
あなたがそう思ったならそれはわるかったね

709 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 02:14:29.38 ID:7iS+YbKt
>>707
貴方は修行か能力開発をしているのか知りませんが。
そういう道がどうという話をしているのではないんですよ。
何度も何度も繰り返し同じことを説明しているのですが、それを理解出来ないのでしょうか。
ただ、心を内側に向けたら良いですよという話だけです。
そこから自然に引き寄せるでしょうから。
他に良いものがあれいいのですが、どれもエゴが入っていますからね。
そこまで言うなら、貴方がもっと良い方法を見つけたらいいと思いますよ。

>>708
>あれが解けないうちは真我や悟りについて語らないほうがいいと思うよ
>ラマナも外部のことは神にまかせなさい他人のことは他人にまかせなさいと言っている
矛盾したことを言ってるので、それを指摘しただけですよ。
他意はありません。

710 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 02:37:51.57 ID:Gd4mW1Yg
>>709
>心を内側に向けたら良いですよという話だけです。
そうですか。
それは統合失調症患者が身内にいる人が言うなれば「無理です」って言って
終わりでしょう。終わりにしてください。
なぜ俺が違うもっといい方法を探さなくてはならないのだろう?

711 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 02:47:14.75 ID:7iS+YbKt
この方はやってますよね。
無理だと決め付けているのは貴方ですよ。
貴方は○○しなければ○○出来ないという観念に執着しているだけで。
それも、貴方が何かをする時の言い訳でしかない。

646 :神も仏も名無しさん:2014/05/12(月) 11:27:56.30 ID:KSVbQ+TZ
こう思いながら、両手を合わせつつ自分の内面に意識を向けると真我を意識するようになった。
真我が潜在意識を通り抜けてこちらに来るのを感じる。
そのときは、自分を覆っていたしがらみが脇に退くようだ。

712 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 02:54:51.36 ID:7iS+YbKt
凄い難しく考えているから、難しくなるんですよね。
お釈迦様もそうだったのか知りませんが。
苦行をしなければ悟りは開けないとか。悟りを開かなければ人を救えないとか。
そういう観念があれば、そうなりますよね。それだけの話じゃないですか。
全て貴方がそう決めただけの話ですよ。
真我はあるだけですから。

脳が原因だという観念があれば、それに従うでしょう。
違いますか。

713 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 02:55:16.77 ID:Gd4mW1Yg
>>711
うーん?
それこのスレからの転機だよね
統合失調症のスレじゃないよね?
統合失調症患者に有効かどうか?って話じゃないの?

714 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 02:56:31.93 ID:7iS+YbKt
ほらまた、統合失調症だからという観念ですよね。
それで本当に瞑想をしていたのですか。

715 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 03:07:14.91 ID:Gd4mW1Yg
>>714
それ本気で言ってる?
傍目にはとんでもなく稚拙な言い逃れなのが明らかなんだけど。
自分では分かってないのかな?

716 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 03:12:52.79 ID:gCfo2AgI
その感じでは幾ら瞑想しても意味がないと思う。
それは貴方だけのことです。

717 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 03:22:50.78 ID:Gd4mW1Yg
>>711
まぁもう寝る。

できないと思うのも決めつけなら
できると思うのも決めつけなんだよ。

718 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 03:23:32.10 ID:gCfo2AgI
以前、統合失調症のスレで。
私が何かを判断すると(善悪等)、それを否定するものを良く見ます。
これは統合失調症ですかという質問がありました。
精神科医なら精神病ですという判断を安易にして、金儲けをするでしょう。
しかし、実際には判断したものと逆のものを見ることで、それを受け入れて統合する方向に進んでいるんですよ。
貴方たちは社会通念に縛られているので、統合失調症というと何でも頭がおかしいとロボットのように言うのですが。
そういう意識の流れはありますし、それに気付かせることが大切だと思いますけどね。

719 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 03:24:48.65 ID:yHbHUs4h
真我が病を治すことはあり得ないでしょう
真我以外はすべて幻
幻の肉体が患う幻の病を治すのは、同じく幻の何か(薬やまじない)であり、
真我が病を治してしまったら、幻が現実のものになってしまう
幻の病なのだから、治す方法にこだわるのは、真我を目指す者としておかしく無いでしょうか
薬で治すことを否定する必要はなく、瞑想で治すことにこだわる必要もない
両方併用してもいいのに、精神科医を目の敵にしながら瞑想を説く姿には、何か矛盾を感じます

720 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 03:25:28.77 ID:gCfo2AgI
>>717

だから、それを決めるのは当人であって。
貴方が決めることではありませんということです。

721 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 03:47:42.23 ID:vfUbb/kU
>>719

貴方の言うように幻の精神病でしたら、幻と気付けば良いだけですよね。
違いますか。マハルシの話を聞けば理解出来ますよね。
誰も瞑想を説いていませんと、もう何十回くらい言ったでしょう。
それに薬を飲むなとも一度も書いていません。
貴方たちが薬だの瞑想に拘って勝手に文句を言っているだけです。
同じことを何度も言わせないで下さい。
心を内側に向かわせる気付きを与えただけですから。
また、それは統合失調症という自我意識の流れに沿ったものです。

722 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 04:40:24.04 ID:g4knSSMU
>>721
いいですか?
これは、あなた個人の問題なのです。
世界がどうあるかはどうしようもないとマハルシも言いましたね?
『あるがままに』という言葉をどう解釈しているのでしょうか。
幻は、あなた個人にあるのですよ。
正に統合失調症という幻を見ているのは、あなただけなのです。
しかし現実に生きている以上は、これは目の当たりに体感される。
なぜ、それが現れているのか。
そしてまた、ここまで重要性を持ってあなたに襲いかかるのか。
問題を抱えているのは、あなた自身なのです。
あなたが一番、マハルシの教えを理解できていないので、みんなが指摘するのです。
来る者を来たままに求められたままに対応していけばいいではないですか。
自分自身の信念に従えばいいではないですか。
何もかも、現れなのです。
あなた個人にとっての大問題なのですよ!
人に与えることはできないのです。

723 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 04:51:04.30 ID:vfUbb/kU
貴方は真我と自我の違いを理解しておらず、
マハルシがどういう状況なのかを理解していません。

>人に与えることはできないのです。
では、貴方の言葉も私に与えることは出来ませんよ。

724 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 04:52:43.84 ID:g4knSSMU
そのとおりです

725 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 04:54:23.78 ID:g4knSSMU
必要とする人にしか与えることはできないでしょう

726 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 04:58:45.19 ID:vfUbb/kU
>来る者を来たままに求められたままに対応していけばいいではないですか。
ですから、求められたものを与えただけですということも書いていますが。

727 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 05:13:40.54 ID:alAge/uU
セドナメソッドって初めて聞きました。
調べたら自分にも役に立ちそう。
ありがとうございました。

728 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 05:30:31.67 ID:2zOdAuSR
余剰エネルギーを悉く思考へ、ってのもかなり苦しいんだろうねぇ。

抵抗と摩擦で生まれる熱に生きがいを感じて疲れて寝るだけだもんねぇ。

729 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 06:34:00.26 ID:3X1bDOcN
病気にはあまり興味なかったけど
友達がそういう病気だったので知るようになったな

ひとつひとつ細かく対処していけば
現実に対応していける部分も多々有るけど
まるで心臓を動かすことまで意識してやるかのように
細かくめんどくさい事だ楽しくもない
ひとつひとつ細かく対処するための落ち着きを生むための
落ち着いた時間をかけた心の交流、
そのために時間を使ってくれる人はあまりいません
ほとんど縁と言っていいでしょう

730 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 08:22:09.45 ID:bmt+K1ET
統合失調症の人が心を自分の内側に向ければ
彼らは、自分の心の世界から帰ってこなくなる。

深い闇の中で、光明の中から大蛇が現れる。
そのヴィジョンがとてつもない身体感覚と共にあらわれたとき
彼らは、論理的にものごとを考えることを一切止め、
例え肉体が死を前にしても、その至福の中に居続けようとするだろう。

かすかに残った外側への心、論理的な思考力が、
恐怖を刺激して彼の目をさまさないならば。

そうして社会的に死んでしまう人が生まれることは
確かに真我の観点からは正しいが
個我の観点からは誤っている。

誤った個我は、真我へ繋がらない。
それは、自分の意志で動くことのできる人間と
制御不能な外的状況によってただ踊らされるだけの
人形との違いである。

731 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 08:26:03.56 ID:wKNyCE0G
このことに対して
「心を内側に向けるように」と説いたのは
明らかに、他者の危険を顧みることのできなかった、
軽率な行いであった。

しかし、ある人は、それを
絶対に「間違いにしたくない」のだ。

なぜなら、その人は、その論理、その言葉を
自分自身の個我の中で、自分自身と
同一化しているからである。

彼にとって、私の論が間違っていることは、
私の誤りであり、それは私の痛手である。

彼の論理を否定するなら、
それは彼の心を追い立てることと同じだろう。

732 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 08:35:51.41 ID:ZkgdZOIK
彼の論理は全て
「私は正しい」という答えに帰結しており、

彼が許せないのは
「私が正しくない」というただそのことだけである。

彼はただ、個我の自分の観点の中で
自分を理解してくれる小集団、小さな世界に
留まっていたいだけなのだ。

儚い夢だ。この世界にそんなものは無い。

あなたは間違っている。あなたは悪い。あなたは愚かで、
大うそつきで、見栄っ張りの、大ぼら吹きだ。

そしてあなたは、自分の個我に執着して
分別の無い子供のように愚かに暴れまわり、
他者を傷付けて平気な顔をしている。

なんという執着だ。
あなたには真我へ至る可能性など露ほども無い。

733 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 09:01:01.09 ID:Xue80rQU
みんな内面内面というが、2ちゃんやってるときってほぼ外側に
意識がいってて、内側なんか見ていないと思うがどうだろうか

734 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 09:10:19.65 ID:2zOdAuSR
IDが単発になってるポエムとかいやん。

735 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 09:44:25.35 ID:tpCq0ano
>734
プロバイダ変えたらIDが定まらなくなったのよね・・・

736 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 09:57:08.15 ID:b8ueXsOM
素敵やんw

737 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 09:59:09.25 ID:b8ueXsOM
>>733
俺は書き込みを見て自分がどう反応するか観察してるよ。
自分に都合の悪い書き込み読んでる時は脈が速くなったりする。

738 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 10:48:43.14 ID:3SnVN7jU
ラマナの映像みると、常に誰かが周りにいて一人になれる時間皆無に見えるが、
それでストレスたまらないってことはやっぱ悟ってたんだろうな

739 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 11:12:32.85 ID:iXdXnAE5
>>737
俺もそういう観察やってる
あと自分に感情や反応が生じたらどうしてそういうものが生じたのかの熟考
最近は感情が生じることはかなり少なくなった
これも2ちゃんのおかげ

740 :ほうねん:2014/05/13(火) 11:37:29.73 ID:+9eQons9
喜びから人生を生きる
という本があるようです。
インド人の女性が末期ガンから
臨床体験をしてガンが治ったという話です。
------------------
自分の理解が充分でないことを受け入れ、
不確実な状態を心地よく思えるようになれば、
無限の可能性の領域が目の前に広がるのです。

臨死体験後にわかったことですが、
自分を自由にし、信念や不信から離れて、心をあらゆる可能性に開いたとき、
私は一番強い状態にあります。
さらにそのような状態で、最も深い明晰さやシンクロにシティーを体験するようです。

確実性を必要とすることが、
大きな気付きの体験を邪魔するのだと感じています。

741 :ほうねん:2014/05/13(火) 11:38:39.42 ID:+9eQons9
このエネルギーに気付けなくしているものは思考です。
特に、自分を制限するような思い込みです。
すでにお話しましたが、臨死体験で経験した大きな開放に
よって、私は知性を手放し、
それとともに、自己規制的な思い込みを取り除いて、
宇宙エネルギーにすべてをゆだねることができました。
私の思考が邪魔するのをやめた時、一気に水門が開いたのです。
私は宇宙と戦うのをやめて、”気”の流れをそのまま受け入れました。

742 :ほうねん:2014/05/13(火) 11:39:24.52 ID:+9eQons9
何が自分を突き動かしているのか見極めるのは、
コツがいるかもしれません。
大切なのは、思考は”すること”を重視し、
魂は”存在すること”を重視するという点です。
私たちの本質は無限の自己です。すでに愛である
ことの大切さについて述べましたが、
それが私たちの本当の姿なのです。
知性は、この人生を航海するための道具に過ぎません。
それは食べ物を買い、家賃を払うためのお金をいかに稼ぐ
かを考えますが、魂は自分自身を表現することだけを望ん
でいます。

743 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 11:44:04.44 ID:iXdXnAE5
>>741
思考というか概念を作り分別をしてそこに執着するからだろうね
臨死体験のときはどういう状態だったの?
その状態はその後や今でもなる? そのときだけの体験にすぎない?

744 :ほうねん:2014/05/13(火) 11:44:12.25 ID:YIJHgAz9
もういいですが、この本に共鳴し
現代医療を拒否するのは個人の自由ですが、
どう見ても普遍性はありません。
私がガンだったら西洋医療を受けます。

個人の自由ですが、
この本が正しいから人類全てこの本を読むべきとしたら、
その人こそ狂人であり、この本からかけ離れたひとです。

自分が正しいという気持ちは分かりますが、抑制しないと
宗教戦争やテロが起きます。

745 :ほうねん:2014/05/13(火) 11:47:18.06 ID:YIJHgAz9
一応書いておきますか
--------------------------
巨大で、真っ暗な倉庫を想像してみてください。
あなたは、たった一つの懐中電灯だけで、そこに暮らしています。
そのとても大きな空間の中で、あなたが知っているのは、小さな懐中電灯の光で見えている物だけです。
何かを探したいと思った時、それをみつけることもあれば、見つけられないこともあります。
でも見つけられないからといって、そのものが存在しないというわけではありません。
それはそこにありますが、あなたが自分の光で照らしていないだけです。
たとえ照らしていても、見たものを理解できないかもしれません。
またそれについてある程度はっきりわかることもあるかもしれませんが、
たいていは何だろうかという疑問が残るでしょう。
あなたは自分の光が照らすものだけを見ることができ、
自分が既に知っているものだけを理解できるのです。

746 :ほうねん:2014/05/13(火) 11:48:08.73 ID:YIJHgAz9
身体のある生活とは、このようなものです。
私たちは、自分の感覚を集中しているものだけに気付き、
すでに馴染みのあるものだけを理解できます。

ではある日、
誰かが電気のスイッチを押したと想像してください。
そこで初めて、輝きと音と色がパッとあふれ出て、
あなたは倉庫全体が見えるようになるのです。
なんと、そこはこれまで想像していたような場所ではありません
でした。
赤や青や緑の光が点滅し、輝いています。
その中にはこれまで見たことがなく、理解出来ない色もあります。
これまでに聞いたことも無いような、臨場感にあふれた素晴らしい
旋律が部屋中に響き渡っています。

747 :ほうねん:2014/05/13(火) 11:49:41.55 ID:kAq5EXXe
あなたの周りで起こっているあらゆることの広大さ、複雑さ、深さ、
大きさは圧倒的です。
その場所の隅々までは見えなくても、
自分が認識している以上のものが存在するとわかっています。
あなたは、自分が生き生きした無限ですばらしいものの一部であり、
目や耳でわかるものを超えた大きなタペストリーの一部だという強烈な
感覚を得るでしょう。

これまで現実だと考えていたことが、
実は、あなたを取り囲む途方もない驚異的なものの中の小さな点にすぎ
ないと理解します。

そして、いかにさまざまなものが互いに関わりあい、
ふさわしい場所にぴったりと当てはまっているかがわかるでしょう。

748 :ほうねん:2014/05/13(火) 11:50:29.42 ID:kAq5EXXe
自分が倉庫のなかの部分だけを見て今生きていること。

それは部分なので、なんなのか、何のためなのかわからないでいる。

でも、それは見事に完璧に織られたタペストリーであり、
私も、誰かも、どんな出来事も、どんな物事も、

必然性によって、そこにあるんだ・・・

「いかにさまざまなものが互いに関わり合い、ふさわしい場所にぴったりと」

749 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 12:00:51.57 ID:b8ueXsOM
ほうねんは何かのコピペばかりして、自分の体験を何も語らないよな。

750 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 12:12:31.06 ID:g4knSSMU
身体から離れて心眼で世界を見た。
この心眼はひとつのサーチライトの目のようであった。
見える『絵』の世界は完璧だった。
しかし、身体に帰ったとき、わたしのサーチライト、心眼は消え去った。
心眼があるとき、私は世界から離れていた。
生きている世界で、心眼が開いたら、どうなるのだろう。

751 :ほうねん:2014/05/13(火) 12:40:17.95 ID:pksoeopt
私は堀北真希が大好きで写真集を
買いました。
吉木りさのセキララは売りました。
吉岡美穂のDVDはあります。
それが何か?

752 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 12:51:30.10 ID:g4knSSMU
私は慎重に暗闇の巨大な空間を、この世界の空に一致させてみた。

753 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 13:11:42.11 ID:g4knSSMU
途端に全世界が心眼の内にあり、暗闇は吹き飛んだ。
しかし、この身体に固定されている意識は恐怖していた。
生命が流れ込む元である、この身体は生への欲求に満たされている。
そのとき雀が鳴いた。
すると雀の鳴き声が存在だった。
また風が吹いたら風が存在だった。
目の前の人がいたら、それが存在だった。
個の全体性は滅して、存在は、諸行無常に、どどまることなく変転する。
ここにおいて、とどまらないことだ、と私は思った。
それと共に恐怖心が安らいでいくことを感じた。

754 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 15:03:13.24 ID:vfUbb/kU
>>737
じーと見てると面白いですよ。
大抵の書込みは他者を批判するように見えて、その実。
その方自身を語っているだけだったりするんですよね。
例えば、>>732の例を上げると。
「自分の個我に執着して分別の無い子供のように愚かに暴れまわり、
他者を傷付けて平気な顔をしている。」と書きながら。
「あなたは間違っている。あなたは悪い。あなたは愚かで、
大うそつきで、見栄っ張りの、大ぼら吹きだ。」と、
自分の個我に執着して他者を傷付けて平気な顔をしています。
この様に、この方自身の姿を語っているだけなんですよ。
微笑ましいものです。

755 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 15:19:52.15 ID:icpPq9kH
>>754
>>732の「彼」や「あなた」は特定の誰かじゃないと思うけど。
誰にでも当てはまるポエムでしょ。
他人視点なら、それこそ自分にも当てはまるだろうし。

756 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 15:25:04.64 ID:vfUbb/kU
>そうして社会的に死んでしまう人が生まれることは
>確かに真我の観点からは正しいが
>個我の観点からは誤っている。

ここはスレ違いなのでいい加減にしたいところですが。
統合失調症の陽性とされる方は既に社会的に殺されており、
その投薬治療をすると陰性となって個我が死にます。

「糖質の嫁を持つ旦那ですが、質問です
発症初期1年程度、突発的にストレスがたまった時、
絶叫や暴力、つじつまの合わない言葉、外に飛び出す、ありえない妄想など、
一通りの症状はあったのですが、
現在3年が経過しそれらはほとんどなくなり、変わりに返事がない、言葉が減る、
表情が乏しい、という状態になっています。
薬は最低限の維持量のみです」

こんな感じですよ。

757 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 15:25:28.28 ID:iXdXnAE5
他人を観察するんじゃなくて他人を見ている自分を観察するって話しだと思うけどな

758 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 15:25:49.42 ID:2zOdAuSR
>>755
ポエムはスレ違いだな。

759 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 15:30:52.61 ID:icpPq9kH
>>757
私もそう思います。

>>758
俺に言われても困るわw

760 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 15:40:49.74 ID:vfUbb/kU
>絶叫や暴力、つじつまの合わない言葉、外に飛び出す、ありえない妄想など、
>一通りの症状はあったのですが、

こういう状態なのは、ずっと心が外側に向いているからですよね。
外側の世界と、それに反応する自我の暴走。
しかし、心を内側に向けてみると何も起こっていない。
ただ、自我が外側の現れに反応して、その想念が現われては消えるを繰り返す。
他人を見ている自我を観察すれば、こうはならないと思うんですよね。
どう思いますか。

761 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 15:57:51.83 ID:vfUbb/kU
>>756の続きです。
更に言えば、投薬によって脳自体が死にます(萎縮します)。
つまり、個人としての生活が出来なくなるんですよね。
マハルシの本を読むことも出来ないくらいに。
それを推奨して他者の不幸を喜ぶのも自由でしょう。
そうして自我の優位性を保つのもこの世界の特徴ですから。

762 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 16:06:48.79 ID:3X1bDOcN
タバコはやめたほうが良いと聞いて
信じる人もいれば信じない人もいる
信じても
自力でやめられる人もいるしダメな人もいる

私の友達の場合は絶叫や暴力までは起きませんでしたが、
話に熱中しだすとかならず妄想での話がでてきた
それは妄想でのはなしか?と確認することもよくあったね
それを医者や家族にはなすと入院させられるので、
話さないようにしていたね、
私とは気楽にそういう話をしていたので良く眠くなっていたね
友だちは馬鹿になる薬を飲まされているといってたね
まあでもその薬のまないと過敏すぎて対処できないので
薬つかってまあまあコントロールしようとしていたね

対象をみている自分を意識していれば落ち着いていられるかもしれませんが、
その対象がとても強烈で現実の経験以上に強引に押し入ってくるような経験のようです。
心地よい経験ならいいかもしれませんが、
嫌悪するものも強引に押し付けられる経験が自分の意思ではなく訪れるわけです
人の話なんかよりずっと強く心に印象付けられる経験をする

763 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 16:10:14.26 ID:Gd4mW1Yg
>>760
悪いことは言ってないんだけど(このような言い回し昨日も言ったな)
自分はそこから除外されてない?
内側に向けて何もない状態ではなくて
外側に向いて出てきちゃったのが私やあなただよね?
そこを観察するべきかと。

764 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 16:10:43.18 ID:dRm2h9Bk
>760
あなたの話の、その部分が理解できません。

心の内と外とはなんですか?

画びょうが指に刺さりました。
その痛みは心の内と外どちらにありますか?

765 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 16:12:55.78 ID:qYT0o+VX
>761
統合失調症の人にとって、薬もヴィチャーラも
同じ結果を起こすということがまだわかりませんか。

766 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 16:13:47.08 ID:vfUbb/kU
>>763-764
質問者:
心と真我の違いは何でしょうか?
 
マハルシ:
何の違いもない。
心が内側に向かえば真我であり、外側に向かえば
それは自我、そして世界となる。

『あるがままに』

767 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 16:16:18.05 ID:e8GPehKD
>766
画びょうが指に刺さりました。
その痛みは心の内と外どちらにありますか?

768 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 16:24:18.90 ID:Gd4mW1Yg
>>766
うん。だからその外側に向いたのがあなたではないのか?

769 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 16:25:33.10 ID:vfUbb/kU
>>767
身体的な自我意識ですよ。

770 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 16:41:48.67 ID:alAge/uU
>>751
仏そのものであるあなた。観音菩薩の堀北真希。
そして、堀北真希の写真を見て、髪の毛一本もはっきりとイメージし
それが、目の前に現れるまで瞑想しつづけなさい。
目の前に現れた彼女と、タントラヨーガの実践をしなさい。
そして法悦が生じたら、その法悦が吉川りさという、菩薩さまになり
この世を照らします。吉岡美穂菩薩も同様に。
そして、あなたも、彼女らも空であったと、賢者モードにひたりなさい。

771 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 16:43:05.98 ID:5M9q7kH1
>769
それで、あなたの論理では、心を内側に向ければ
痛みが無くなるということですか?

772 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 16:48:07.88 ID:vfUbb/kU
>>771
身体的な自我意識は、身体を守る為のものです。
何かを見てどう感じるのかと一緒でしょうか。

773 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 16:51:41.88 ID:T42FlG/p
>772
つまり、心を内側に向けても無くならないのですか?

774 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 16:54:06.43 ID:vfUbb/kU
心頭を滅却すれば火もまた涼し、ということを言いたいとか。
そういうことですか?

775 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 16:57:47.00 ID:T42FlG/p
>774

そうではなくて、次の文章の意味を教えていただきたいのです。
心を内側に向けると、痛みはなくなるのですか?

>こういう状態なのは、ずっと心が外側に向いているからですよね。
>外側の世界と、それに反応する自我の暴走。
>しかし、心を内側に向けてみると何も起こっていない。
>ただ、自我が外側の現れに反応して、その想念が現われては消えるを繰り返す。
>他人を見ている自我を観察すれば、こうはならないと思うんですよね。

776 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 17:02:43.16 ID:vfUbb/kU
>>762
良く分かりますよ。
私の場合でしたら、嫌悪するものも強引に押し付けられる経験をした結果。
それを受け入れるようになりましたから。
受け入れるというのは、宗教で言うところのキリスト教の敵を愛せよ、仏教の中道と同じになります。
外側の現れを見て判断するということが無くなっていくんですよね。
そういう経験を繰り返すと、>>641さんの言っているようなことが良く理解出来るんですよ。
また、特に何かを否定するとそこに焦点が当たり、逆に否定したことを引き寄せたりしますので。
その解消の為なのかもしれませんし。
そうして、次第に自我のベールが無くなっていくという感じでしょうか。

777 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 17:05:44.91 ID:alAge/uU
痛みは個人差があります。
骨折しても走り続ける人もいれば
蚊に刺されても騒ぐ人もいます。
過去世のカルマによると思われます。

778 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 17:12:36.85 ID:vfUbb/kU
火事場の馬鹿力ですね。
本当に死の恐怖に直面した時には、例えば身体の一部が損傷しても。
命を守る為にそういう意識が無くなるというのは聞いたことがありますよ。

779 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 17:13:39.66 ID:z7jrY6JE
>778
心を内側に向けると、痛みはなくなるのですか?

780 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 17:16:34.20 ID:vfUbb/kU
心の痛みとは何ですか?
それは永遠に続くものですか?

781 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 17:18:50.96 ID:MBNK1swt
>780
いえ、心の痛みの話ではありません。

身体的な自我意識は、心を内に向けると消えるのですか?

782 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 17:24:40.79 ID:alAge/uU
人によっては火だるまになっても、座禅したままでいる人もいました。
ベトナムの仏僧の映像を見ました。
明らかに肉体と、意識が切り離されていたんだと思いました。

783 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 17:27:08.50 ID:vfUbb/kU
マハルシのスレですから、マハルシのお話をしましょうか。

ラマナ・マハルシは死の直前「癌」でした。
肉体は腫瘍などが大きくなり、普通考えるとかなり肉体的にはダメージあり痛かったはずです。
しかし、彼は微笑んで周りの人達に「私は肉体ではない。私の肉体を見て、あなた達は痛いと感じるか?
肉体に何が起こっていても、私は、あなた達が私の肉体を見ているのと同じ状態なのだ。
肉体は、あなた達と私に関しては対象物にすぎない。
あなた達は私のダメージのある肉体を外側から見て、私は内側から見ている。」と言われたそうです。
さらに、周りの人達は末期であることがわかり、延命して貰おうと手術などを望みましたが、
マハルシは「起こるべきして起こることなので、これ以上は何もする必要はない」と言われたそうです。
この話を読んで、マハルシは本当に肉体ではなく意識そのものだと感じさせられます。

784 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 17:29:42.43 ID:MBNK1swt
>783
それでそのとき、マハルシは痛かったのでしょうか?
痛くなかったのでしょうか?

785 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 17:30:32.43 ID:CYYtjXdh
>>782
キミ、今二人のやり取りにくちばし挟むと話が逸れるだけだから。
少し黙っててくれるとありがたい。

786 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 17:30:32.92 ID:vfUbb/kU
貴方はどう思いますか?

787 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 17:31:40.14 ID:MBNK1swt
>786
痛みはありました。

あなたはどう思いますか?

788 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 17:35:31.12 ID:vfUbb/kU
マハルシはそれを見ていた、です。

789 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 17:38:22.47 ID:3X1bDOcN
簡単に出来る人もいれば
どんなに努力しても出来ない人もいる

自分が受け入れることのできる経験ができたことは幸運だと思います

人が受け入れるも拒否するのも自分で決めればいいことですからね
怖くなっておびえてしまった人は、繰り返し経験することによって
さらに怖くなってしまいます
そういう人はとても敏感で、人の雑な考えかたの、
ほころびを見つけて突いてきます、
現実での人間関係もとても過敏で難しくなります
相手にとっては丁寧に接するのが非常に難しく感じたりします。

相手の話によって考え方を変えないということがとても重要でした、
間違っていたりしたとしても変わらないということのほうが重要で、
自分が何を言っても変わらないそれでも親しく付き合えるというのが、
かなり重要な感じがしました、相手が変わらないことで落ち着つけるようでしたね

790 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 17:38:48.48 ID:IkR6LLRB
>788
そうですか。

ではもし、マハルシの癌が手術で治るものであったならば、
マハルシは手術をすべきでしたでしょうか、
それともすべきではなかったでしょうか。

791 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 17:45:07.40 ID:vfUbb/kU
何々をすべきというものはありませんよ。

792 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 17:49:03.22 ID:oHaXtU9O
>791
手術する必要はない、手術しなくても良いということですか?

793 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 17:51:14.34 ID:vfUbb/kU
それは貴方が決めることです。

794 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 17:58:34.42 ID:0WRgFQpP
>793
確かに私には決断力がありますが、
敢えてお聞きしたいのです。

あなたの考えではどうですか。

795 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 18:00:46.63 ID:aM/57tQ2
ですから、当人が決めることですよ。
それ以外の回答はありません。

796 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 18:05:28.06 ID:HltFnp2V
>795
では、あなたが当人だとしたら?

真我を理解されており、
心を内に向けることを知っているあなたは、
癌になっても手術しない?

あるいは、画びょうが指に刺さっても
ただ痛みを見るだけで、痛がらないでしょうか?

797 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 18:18:25.27 ID:aM/57tQ2
>>789
繰り返し経験することによって
さらに怖くなってしまいますというのは
そうかもしれません
それをどこかで受け入れるようになると
その繰り返しが無くなるんですよ

貴方もやはりご友人が何を言っても受け入れていますから
ご友人も貴方から見習うことがあるのでしょうね

798 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 18:29:13.10 ID:aM/57tQ2
>>796
貴方はそれを知ってどうしたいのですか?

799 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 18:40:50.61 ID:frnk99+X
>798
あなたには答えられない、ということを確かめるのです。

800 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 18:43:08.50 ID:kMbIr+ZL
当人が決めることとというわりにずいぶんと他者に口を出すよね

801 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 18:50:14.69 ID:NA4ijWu9
これ言っちゃうとアレだが、
真我というものを体験したことがないのなら、
真我はすべて想像上のクリーチャーでしかない
体験してないのに、真我に至ると病気は治る(はずです)っていうのは、
世界を旅して(いるはずの)ペガサスの糞を煎じて飲めってのと同じ
一言で表現すると自分に対しても他人に対しても無責任な行為

802 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 18:54:14.86 ID:aM/57tQ2
>>799
あすなろ白書という漫画をご存知ですか
その主人公である掛居君というのがやはり心が優しくて
友人の死に動揺して大学受験を失敗するんですよね
それで、もっと強くならなくてはと思って
ペンで手を刺してその痛みを感じないようにと努力をするのですが
心の優しい方や弱い方というのは別に強くする必要はなくて
そういう自分もありのまま受け入れたら良いと思いますよ

803 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 19:05:11.80 ID:YdIRZKGN
>802
統合失調症の問題は外側にあり、
内側に心を向けたところで、外側には
何の変化も無い、ということがわかりましたか。

真我の観点からすれば、個我が喚こうが暴れようが
それはただそれとして見るだけのことなのです。
放っておけばよいのです。それは私ではないのだから。

それで、統合失調症が病であり、悲しむべき欠損であると
認識しているものは何でしょう。それは個我、外側です。

>719の方がちょうど言っておられますが、
個我の問題は個我が勝手に治します。
幻の病は幻の薬、幻の瞑想によってしか治せないのです。

それは、個我が真我をどう思うかということとは別のことです。

あなたは個我が知らないということを知らず、
それ故に愚かであり、また真我ではないのです。

804 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 19:09:58.64 ID:aM/57tQ2
>>799
学生の頃の話をしましょうか
同級生に刺されていましたよ
それで痛みを感じたというと
感じてはいなかったと思います
ご理解いただけましたか

>>803
>幻の病は幻の薬、幻の瞑想によってしか治せないのです。
それは貴方の観念ですよね

805 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 19:19:19.37 ID:Gd4mW1Yg
こういう人はこれまでに何人か知っているのだが、
相手の言うことは決め付け概念観念で無効化してしまって
それでいて自分の観念は手放さない。
詰まると突然違う話を始めて新たな言葉の網の中に逃げる。
これを繰り返すから広げた話の相手するのは無駄なんだよ。

最初の統失患者のスレにのこのこ出かけて行ってラマナを勧め
他のラマナを知り患者も近くにいる人から諌められたってことだけを重点的に
やらないと。

806 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 19:29:35.42 ID:aM/57tQ2
統合失調症というか
集団ストーカーの被害者と言われる方に対する回答をしていたんですよ
その流れで統合失調症のスレも見るようになったということになります
本質的には同じことになりますから

807 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 19:32:21.25 ID:sK6XF9F6
大丈夫、思考は知らぬ間に蓄積していくものです。

それに、結果は求めなくとも良いでしょう。
私はただひたすら、グルの前で
自分の無力さを教わるだけです。

808 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 19:37:49.28 ID:Gd4mW1Yg
>>806
その集団ストーカーの話にはどこで会ったの?
メンタルヘルス板?
自分はカオスだろうなぁと思って近寄ることさえしないけど。

809 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 19:54:49.60 ID:aM/57tQ2
このスレを見て分かるように
一方的に集団で攻撃するような方たちっていらっしゃいますよね
自我が拡大した争いが好きな方というか
最初はその被害者の方たちへの回答(争わない方向で)をしていました
しかし、こういう一方的に集団で攻撃するような方たちというのは
被害者の方に対して精神病院へ行けと罵りますので
そちらにも書く必要が出て来たということです

810 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 19:57:49.63 ID:wznhAt1+
>>809
攻撃されてると思ってるみたいだけど、誰も攻撃してないよ
あと精神病院へ行くのはとても妥当なアドバイスだと思うけど、
それを罵りに変換してたら、統失患者と同じになる
ミイラ取りがミイラになるというより、ミイラがミイラと話し合ってるようなものだ

811 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 20:01:32.02 ID:Gd4mW1Yg
>>809
攻撃者がストーカー被害者を統合失調症呼ばわりするために
その知識を得ようと統合失調症のスレに行ったということ?

812 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 20:04:34.34 ID:kMbIr+ZL
攻撃されてると判断して応戦ですか
それじゃ戦争ですね

813 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 20:09:03.70 ID:aM/57tQ2
>>812
争わない方向でと書いた通りですよ。
ちゃんと読んで下さい。

814 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 20:09:19.36 ID:wznhAt1+
>>811
ちゃうで
ID:aM/57tQ2は最初は集スト被害者に回答してた
そのうち統失スレも覗くようになったってことだ

815 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 20:19:19.11 ID:kMbIr+ZL
>>813
争いかどういかはその人のl主観が判断するし、あなたもあなたの主観で攻撃と判断したんじゃないの?
アドヴァイタなのに攻撃と攻撃でないものを勝手に判断してさも当然のようにしてるのは変だね

816 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 20:23:43.72 ID:aM/57tQ2
>>814
そういうことですね。
被害者用のスレで回答していたということです。
本当にギリギリの方たちがいましたので。
見た感じもうスレには来ていませんから、やっと気付いてくれたのかなという感じですよね。

>>815
ですから、嫌がらせをした方がいたとしてもカルマが返りますからという話ですよ。

817 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 20:31:24.90 ID:Gd4mW1Yg
>>816
なんで統失スレまで覗くようになったんだ?

ラマナの方法ですべての苦しみ、争いがなくなるとか無くしたいと思ったってことかね
そこのメカニズムは観察してんの?

818 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 20:31:54.07 ID:alAge/uU
悟っていようが、悟っていまいが
本質は同じなんですよ。

819 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 20:33:26.34 ID:icpPq9kH
>>818
あんた悟ってるの?
悟ってない状態から悟った経験が無いならそんな事言えないと思うけど。

820 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 20:42:02.11 ID:2zOdAuSR
余剰エネルギーの発散は致し方ないところだけど、思考によって発散されることはないからなあ。

それなりにその場その場で答えを導き出すやりとりは、自意識をエスカレートさせるだけ。

もう無理、これ以上無理っていうくらいまで「私は誰か」と問うてみてはどうだろね。
そこそこで答えを出したり、どこかで目にした答えも当てはめたりせずに。

限界までジョギングするのもいいかもね。

821 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 20:43:13.40 ID:alAge/uU
わかりません。だけど、悟った人がそうおっしゃってるわけですし
それに、同感したっていうのはあります。

822 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 20:45:47.33 ID:wznhAt1+
>>820
それやってく途中で、何か得たいのしれないものに自分が変化するような気がして怖くて辞めちゃうんだよね
気が狂うんじゃないかとか、昨日は、視力を失うのではという根拠のない恐怖が襲ってきた

823 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 20:45:55.81 ID:icpPq9kH
>>821
分からない?
セドナメソッドが自分に役に立ちそうとか言ってる人が悟ってる可能性はゼロだよ。

824 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 20:57:24.35 ID:alAge/uU
>>823
みな本質は悟りです。悟りそのものです。

825 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 20:58:41.27 ID:2zOdAuSR
>>822
きっとそれは、活力に溢れていて、生きることに興奮できてるからだろうね。

そのへん自分は仕組みとして割り切っちゃってるけどね。

826 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 21:00:02.56 ID:icpPq9kH
>>824
そんな事俺でも言うだけなら言えるんだよね。
あんた一番しちゃいけないことしてるって認識しなきゃダメだよ。

827 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 21:03:28.89 ID:alAge/uU
>>826
サンキュー!

828 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 21:06:18.96 ID:kMbIr+ZL
>>822
自我との同一視が無くなっていくとそういうのはあるよね
同一視がなくなるということは自分は自分でも何でもなくなるし、
これまで自分だって思ってたものが死ぬわけだからね
いろいろ自我の消失の恐怖がいろいろと形を変えて表面化してくると思うよ
裏を返せば修行が進んでる証拠なんだけどね
そう思って少しづつ進むしかない

829 :ほうねん:2014/05/13(火) 23:54:19.37 ID:kAq5EXXe
悟りたいという目的はエゴ、人を見下したいから
その裏返しの自分の存在のはかなさに対する不安。

他人様に余計なお世話をしてその正当性に固執するのも
実のところ、自分の存在に不安感を抱えている。

法然の親は武士だった。
襲撃されて目の前で親を殺された。

ピーチクパーチク2ちゃんねるで騒いでいるのも
不安感のなせる人間の悲しさ。

830 :ほうねん:2014/05/13(火) 23:59:29.45 ID:kAq5EXXe
共依存にハマっているネット脳が
他人を救えるはずがない。

831 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 00:13:31.38 ID:JbtHWq+T
貴方は何と戦っているのですか。

832 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 00:16:20.92 ID:loHCrNZL
>>830
お前がな

833 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 00:29:29.70 ID:AHOU/yoR
>>829-830
それはいえると思うよ。俺も一人で自分と向き合うのが
怖くてネットででも他人に意識を向けている。

他の人もけっこうそういう人多いんじゃないかな。
統合失調症の面倒を見たい人、そしてその人の面倒を見たい人。
回線切って自分の面倒だけ見るってのは、けっこう億劫なもん。

ただ黙って座っているだけでもいいのに、わざわざ電源入れて2ちゃんひらいて、
ってのはそういうことだと思うよ。

834 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 00:34:06.12 ID:JbtHWq+T
754 :神も仏も名無しさん:2014/05/13(火) 15:03:13.24 ID:vfUbb/kU
>>737
じーと見てると面白いですよ。
大抵の書込みは他者を批判するように見えて、その実。
その方自身を語っているだけだったりするんですよね。

835 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 00:45:21.15 ID:o6/Qii6W
なるほどなあ
私は自分自身に丁寧に説明するように言葉にしている
できるだけ自分に無理なくわかりやすいように

836 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 00:57:52.70 ID:Y6ailwIL
今、>>834のレスを批判しようとしたけど、>>829がまさにそれだったので、
その通りだなぁ〜、と思ったw

837 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 01:01:34.36 ID:JbtHWq+T
貴方は何と戦っているのですか?

838 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 01:02:53.13 ID:Q1KCbCJH
俺はちょっと違うな。

糖質関連のやりとりやほうねん氏みたいな自意識をヒートさせていく方向じゃなくて

まっさらな方向でレスのやりとりができそうな人を捜してるかんじかな。

839 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 01:04:32.21 ID:R4lyJvcq
ヒキスレよりこっちのが勢いあるのが寂しいです

840 :ほうねん:2014/05/14(水) 01:17:17.06 ID:XNZhrzhP
ttp://resonanz360.com/2014/03/27/誰かを変えたいとき-ジョーイ・ロット/

送られてくるメールの中に、世界に変化をもたらすためにはどうし
たらいいか、特に身近な人たちの人生を変えるにはどうすればいいか、
という内容。誰かが苦しんでいることに気づいて、その苦しみを軽く
したいという。そのためにはどうすればいい? どうするのが一番効果
的? 方法はあるんですか? と。

841 :ほうねん:2014/05/14(水) 01:19:16.96 ID:XNZhrzhP


だから僕がかわりにすすめるのは、明晰さを生きるってことだ。
徹底的に手放す。ついに完全に正直になったと思えるくらいに。
そうすれば、いま起こっていることについて、真実を伝えられる。

状況やほかの人をどうにかして変えたがってたのは、自分が心地悪
さを感じなくて済むようにしたかったせい? じゃあ、その不快さを
そのままにしておく覚悟ができたとしたら、何が見えてくるだろう?
状況は自分が思い描いてたとおりだろうか? 前は状況のありのままの
事実にひるんで、そこから逃げようとしていた。いまは自分を状況に
まるごと差し出して、まったくオープンで、ほんとうの意味で完全に
迎え入れようとしている。

842 :ほうねん:2014/05/14(水) 01:21:13.69 ID:XNZhrzhP
自分は他者の苦しみを察していたのか、それともじつはこの
瞬間に気づきに現れていた不快さから逃げ出してただけなのか
を。起こる現象を自分のものにしてからそれを他人に投影してた
だけじゃないだろうか? そういうことすべての仕組みが見えるように
なったら、何が起こるだろう?

以下略

843 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 02:17:18.72 ID:R4lyJvcq
他人の気づきって参考にはなっても代用はできないな
we are one and allの精神が分からん

844 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 02:48:20.06 ID:JH+nnOk5
受け入れる と 我慢する・抑圧する の決定的違いがどうもわからない
たぶん、どこかで、これを受け入れるなんてとんでもないと考えているからだと思う

845 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 03:05:16.81 ID:R4lyJvcq
感情の対処とかセドナメソッドスレでやってくれ
俺には効かん

846 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 03:29:57.37 ID:R4lyJvcq
個別的精神が全人類の精神に影響を及ぼすってクリシュナムルティも言ってるんだよな
歴史上の聖者がこの上なく人類の精神に貢献してるはずのに何で自分はこの有様なんだろ

847 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 05:58:21.96 ID:o6/Qii6W
何かを選択したり選ぶときに
何かに倣うためにか我慢して決断することがある
内部の欲求に従って不安ながらも決断することがある
どちらにしてもうまく行ったり行かなかったりする

どちらかというと我慢して決断することが少ないといいな

848 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 06:15:35.80 ID:o6/Qii6W
受け入れるについて考えてみたけど
自分にとって、思い浮かぶ
その言葉の身近な現実的な形は
他人を家に招いたり泊めたりすることだ

849 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 07:53:47.76 ID:6hNwQAkM
好きなものを目の前にしてるとき誰でもそれを受け入れてる(受け入れようとしてる)んじゃない?
好きな食べ物、好きな人、好きな漫画、好きなテレビ
自分以外のものだけど、それを味わいたい、それを取り込みたい、それと同化したいと思ってる
それとの境界を意識せず仲間や味方、自分そのもののように思ってる
それが受け入れるという状態じゃないかな
だから特別なことではなく誰にでもあること、すでにしてることだと思うよ
まだ受け入れる対象を選んでしまってるだけでね
誰に、何に対してもそうなったら分別せず全てを受け入れてるんだろうね
全てに神を見出してるというように

850 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 09:28:32.38 ID:Q1KCbCJH
受け入れ(明け渡し)は、取捨を選択する主体は存在しないということだから。

仕組みとしての根源的な自意識とそこから発生したアウトプットをごっちゃにしてはアカンだろう。

自分はこうだ、自分はこう思うみたいなことばっかり求めるのは単にアウトプットに溺れてるだけだ。
探求ではない。

851 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 09:52:15.52 ID:BwrQC/oQ
>>845
これなんか拒絶・抑圧のいい見本

852 :ほうねん:2014/05/14(水) 10:11:18.85 ID:XNZhrzhP
自由意思という考えを
諦めるのが受け入れるだと
思う

自由意思という考えが強すぎると
すべてなになにの責任は誰々となる。

東京の奴らがインターネットできるのは
東京電力のおかげ。

福島県民は住むところも帰るところも
仕事もない。

これを誰々のせいとすると国が政情不安定になる

853 :ほうねん:2014/05/14(水) 10:20:02.01 ID:XNZhrzhP
政府のせい、自民党のせい、民主党のせい
選挙で選んだ国民のせい、東京人のせい
福島県民のせい

と自由意思と責任とは対概念

しかし、実際は自由意思は科学的にも
疑問視されている。

だから、常識の範囲で物事を諦める
というのが、状況を受け入れるということだとおもう

854 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 11:10:37.01 ID:Y6ailwIL
「受け入れる」ってのは、「何が出てきても手を付けない」 ってことだよ。

反対に、「抑圧・我慢」というのは、出てきたものを排除、変革しようとすること。
ありのままでいられない状態。

855 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 11:32:03.61 ID:JH+nnOk5
我慢と受け入れがわからん理由がわかったわ
心と行動の両方が一致しないといけないと思ってたんだ
相手が殴りかかってきてるときは、心では受け入れ、行動で応戦するというのも有りだな
でもそれだとラマナが強盗に殴られたままってのが理解できなくなる
真我の観点は、自我では理解できないってことか・・・

856 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 11:43:29.04 ID:R4lyJvcq
受け入れと抑圧・我慢とかラマナが取り上げてる箇所どこ?

857 :ほうねん:2014/05/14(水) 11:46:53.11 ID:XNZhrzhP
ラマナ・マハルシだろうが誰だろうが、自我はある
ポイントは、自我が暴発しない程度に真我、ハートによって
抑制できている、ということだと思う。
殴りかかるヤツも実は自分がそうであったかもしれない
別の自分に過ぎない。

昨日の書き込みからすると、オウム論理を使う
人がいる以上、オウムも実は自分がそうであったか
もしれない別の自分という冷静な視点が
大事と思う。

858 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 11:48:59.61 ID:R4lyJvcq
聖者がどう行動するか想像するより自分がなって確かめりゃいいのに

859 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 12:15:53.95 ID:JH+nnOk5
>>856
我慢抑圧受け入れについては何も言ってないような
我慢とか必要な状況になったら、
状況に対して誰がそれを考えているのか問いなさい
みたいなことは再三言ってるんで、ラマナとしては、
受け入れとかすっ飛ばして真我実現せよってことなのでは
>>858
聖者になるまえに、自我が消えていくことを受け入れないといかんw
実際には自我を手放す決断だけどね

860 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 12:21:47.46 ID:Y6ailwIL
>>855
>相手が殴りかかってきてるときは、心では受け入れ、行動で応戦するというのも有りだな

なんだこれ?w

861 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 12:26:36.32 ID:6hNwQAkM
>>855
自分の身体への同一視をやめれば身体は自分じゃないからラマナはほっとくんだろうね
でも自分の身体も他人の身体と同じように、良き友人のように大切に扱うという立場の人もいるよね
クリシュナムルティは乗る馬のように自分の身体を大事にすると言ってたし
ラマナも食事したりそこそこ自分の身体を大事にはしてるしね
何も食べないような放置の時期もあったみたいだけど
真我の立場からいえば、身体は自分ではないけど、それをほっとくか大事にするかの選択はどちらでもいい(同じこと)なんじゃないかな

862 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 12:30:20.33 ID:R4lyJvcq
>>859
そうだよね
受け入れとか抑圧・我慢とかセドナスレかと思ったわ
マハルシのスレなんやからそこに記述のある言葉、内容語ってほしいわ

863 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 12:31:51.28 ID:R4lyJvcq
何かいい人になったら悟ります、みたいな流れ
じゃあ人殺しは絶対悟れないじゃん

864 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 12:33:22.23 ID:JH+nnOk5
>>860
見えるものは幻で、実在するものは真我である
だから、見える物への反応はしてもしなくても同じ
ってことだから、心で受け入れていれば、そこでもう完了じゃないかと思ったんだが
>>861
殺されたり後遺症が残るほどではないから殴られるままになったのだろうかね

865 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 13:15:29.86 ID:o6/Qii6W
会話とか理解とかにまったく頼らないやり方はあると想うよ
でもそれは他人に理解できる事は少ないと思うよ

866 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 13:54:24.46 ID:JbtHWq+T
>>864
ラマナが強盗に殴られたままなのは万物への慈愛があるから。

>>863
人を殺してしまった方は、誰でもそういう状況になり得ることを知っているので。
同じような境遇にある方を否定することがなくなる。

867 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 16:49:12.34 ID:j3VxZgfl
真我に開放されたので抑圧が逆になくなった

868 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 17:03:52.46 ID:9lqO6W9K
過去世で人殺ししてない方がまれでしょう。
動物含めて、何万生?でしょ。
俺は過去世で首はねられたり、腹えぐられたりしてると思うし
やってもいると思う。
そういう経験してるから、人殺しに対して嫌悪するんじゃないかな?

869 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 19:16:44.94 ID:R4lyJvcq
過去世は知らんが遺伝的にインプットされてると思う

870 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 20:38:44.76 ID:JbtHWq+T
>>868
そうして万物への慈愛が育まれる。

871 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 20:43:40.98 ID:GqocKMdF
赤ん坊でも人を助けている人を好感し
邪魔する人を嫌うって研究がこの間あった。
子供だって殴りつけられれば泣いて逃げるわけで
自分の生命にとってマイナスとなるものを嫌うってのは当たり前だよね。
同じ殺人でも自分を守る側で職務により抑制された殺人をする兵隊さんは
極左でない限り嫌わないだろうし。

872 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 21:54:24.15 ID:gwwCwOhc
一言で覚醒と言っても、いろんな段階があると思いますが、
「世の中のストーリーに巻き込まれなくなる」「世界というストーリーから離れる」
という側面があるんだろうと思います。

ところが覚醒したと自称しているある人物は、
彼が主催するお話会や勉強会で、原発はダメだ即時廃止しなくてはならない、
安倍政権の原発政策にマザーが怒っている、などと言って参加者を煽っています。

これって、原発はダメだというストーリーに生徒を巻き込んでいるだけですね。
ストーリーに巻き込まれる、ということこそ、この自称覚醒したという人の力説する、
マーヤにやられる、ということだと思うのですが、
生徒たちにマーヤ解きということを教えていながら、どうしてかえってマーヤに巻き込ませるようなことばかり言うのか、
まったく理解に苦しみます。

この人は本当に覚醒しているのですか?

873 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 22:22:09.81 ID:XmCl5Vz0
モルダー逆に考えるのよ
そもそも覚醒したなんて自称して勉強会とか開かない
そいつが覚醒してるってみんな勘違いしてるだけでしょう
覚醒してない人を祭り上げて、覚醒してるように洗脳するのはよくない
その人に真実を伝えて洗脳を説いてあげないと

874 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 22:35:16.30 ID:INc88MbK
そんな人、覚醒してるわけないでしょう。
確認するまでもないでしょうが。

むしろ、みんなどれだけお金注ぎ込んでるか知りたいわぁー。
その自称覚醒者は馬鹿だと思うけど、それにお布施している人はもっと馬鹿だと思う。

875 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 22:46:38.04 ID:AHOU/yoR
受け入れって、お前ら鳥のように空は飛べないし、ビル・ゲイツみたいな金持ちじゃないし、
イチローみたいな才能もないけど、それは自然にうけいれてるだろ。

でも、隣の同級生が自分よりちょっと出世してかわいいかみさんもらってたら
受け入れられなかったり。

それに、事故や災害で健康や家庭を失ったら、それを受け入れるのは時間掛かるね。

国際基準で「理想国家」というのは、稼ぎがなくても飢え死にしない、という国家らしいが、
日本は、完全ではなくとも理想国家になってる。
でも人はそんなことには満足できないんだよね。ただ一生懸命今日を生きるということには。

876 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 22:48:16.14 ID:AHOU/yoR
ネットができて、ラマナの本を読んで暇をつぶすくらい恵まれているのに、
一体何が「受け入れられない」んだろうか。

877 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 23:36:33.15 ID:YhzfUM5T
たまに電通のバイトが来てるけど
こんな過疎の現実逃避スレにくるなら
ふくいち症候群とか著名人の病気スレでやれよと思う。

ここは原発が爆発しようが関東東北人があと数年で死にまくろうが
汚染された野菜や魚が流通しようが地震列島で原発が再開しようが
他人のことはどうでもよくて自分が平和を得たい人たちのスレだから。
日本国在住の人間が現実逃避に使うにはアドヴァイタはちょうどいい。

878 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 00:18:24.35 ID:FH2Y5BZH
そもそも、何故そうなったと思いますか?

879 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 00:36:18.06 ID:i0L7JL+D
私はある、だけが常に変わらない。
不思議だね。

死んでも私はあるのかな。

880 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 00:47:55.98 ID:N+yrMpKk
>>872
全くその通りだな。
この世の問題・・・ 貧困とか、紛争とか、政治の問題、
こういうのは、思考のストーリー(カルマの世界) なんだよな。

宗教の役目っていうのは、思考のストーリー(カルマの世界)を越えること。
だから宗教が政治に関わって、あれが悪い、これが悪いって、やっちゃいけない。
泥の中で、あれがいい、これが悪いって、分別しながらいつまでも泥に塗れてるんじゃなくて、
泥を越えないといけない。

その人は泥に塗れているので、覚者とは言えないでしょう。

881 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 00:49:33.02 ID:mzUepVSg
>>872-874

自分も同じことをしている。他人のことが気になる、判断したい。
それが人間。

882 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 01:45:55.37 ID:T401ptM3
>>872
結論、
誰もその人が覚者と思ってないようなので通うのは止めて自力で進むのが良いようです。

883 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 02:01:07.08 ID:yibCPgJX
でも、もしも覚者だったら、覚醒のチャンスを逃すことになる
その人のところで教えを授けて貰わないと悟れない
なんて思ってるなら、悟りは誰かから貰うものであって、自分で発見するものではないという信念が隠れているから要注意
だから覚者が自ら学習会を開くという構図からしておかしいんだよね

884 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 02:04:32.94 ID:yibCPgJX
覚者の学習会に参加する先着20名に限りフランスパン100円で買えるみたいなのだったら行くんだけどなあ
たいてい3ヶ月くらいで覚醒やめて空き店舗になるんだよな

885 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 02:12:49.96 ID:tFEOWzLH
自称覚者が実際悟ってるとしても悟ってないとしてもそれほど気にしないなあ
まあどっちなのだろうかと観察や推測はするけど
どっちであろうと自分に参考になることがあれば参考にするだけだし
俺ラマナのことだって絶対悟ってるに決まってる!なんて思ってないし
言ってる内容が納得できるから悟ってそうだなあとは思うし実践の参考にはするけどさ

886 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 02:30:17.23 ID:Ep4KuUml
マハルシは仏教で言う阿羅漢果まで達したと思う?
無色界禅定までは達したように思うけど

887 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 02:58:09.95 ID:tFEOWzLH
阿羅漢までいってるんじゃないかな〜わかんないけど
どうなんだろうという目で本とかラマナの発言を読んだりしたけどね

話ズレるけど仏教だと悟りの第一段階の預流果でも一応悟ったってことにしてるよね
悟り終わってはないけど悟りの道にちゃんと入ったので悟ってるみたいな
でも預流果ってまだまだ感情が生じて巻き込まれる段階だし、
例えば預流果程度の人が自分は覚醒したと言っててもまあいいんじゃないかと思う
だから自称覚者が覚醒した悟ったと言って、そのわりに多少の落ち度があろうがまあいいかなあ的な
そう言ってる暇があるならもっと修行したらいいのにくらいは思うけど

888 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 03:15:36.43 ID:yibCPgJX
エックハルトトールはどのあたりなの?

889 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 03:28:25.08 ID:mzUepVSg
ムージやガンガジくらいだと思う

890 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 03:57:46.94 ID:bSzwWGG4
暫時の解脱者とマハルシのような覚醒者は違うよね。真我の観想が常時できるレベルと、真我そのものであるのは違う気がする。
まあでもどっちみち世界から逃避するイメージだ。

891 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 04:05:56.48 ID:3JY6beTl
パパジさんいいよね。器がでかい。

892 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 04:12:38.53 ID:bSzwWGG4
僕も好き、プンジャジ

893 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 04:53:19.64 ID:Ep4KuUml
クリシュナムルティはスマナサーラ長老が最低預流果に達してると認めてるな

894 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 06:30:12.39 ID:KkRUG2nL
分からない事を
わからないままにしておくことで
結果的には適切な時まで待つことができたりする

私は自分が理解できる部分
だけを道具として使うようにしてる

出来るだけ現在の自分にとっての
当り前な身近なやり方を選ぶことにしてる

895 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 06:53:14.92 ID:iKeu5Unu
>>890
真我そのものとか言ったら
アピアランスは完全な抜け殻で
自分からは何も食べず何も飲まず、意思疎通もできない、
逆戻りすることのない、肉体の死を待つだけの段階じゃないの。

896 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 07:22:27.45 ID:HGAwAZw1
>895
それはわかんないよー。
だって真我そのものな人なんて
多分生まれたこと無かったでしょ。

世界が終わってしまうんでない?
いやほんと全然わからんけど。

897 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 08:05:14.17 ID:rhKr6OIk
ここ数日はテコ入れの流れ?そろそろアシュラム通が出てくるかんじ?
本読め&ツアーあるよ、みたいな?

898 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 11:55:30.38 ID:mzUepVSg
みんな輪廻転生って信じる?

自分が今生で生まれるまえに、同じ自我主観で別の生を送っていた、そして
今生が終わってまた別の生を送る、みたいな。

ありきたりな「だれもが瞬間瞬間に輪廻している」とか「自我は幻だから、あらゆるものとの区別はなく、だから過去の
誰かの生と自分の生は区別がない」みたいな、そういう話ではなく、
生物学的な死の後に、同じ主観をもったものとして転生するという話。
要するに鏡でなければ自分の顔を見れないものとして生まれ変わるという。

そういう、死後の自我の存続を「心相続」と仏教では言うらしいけど。
悟りを開いて自我が幻だと達成するまで、それが続くのか、そう思うならその根拠を聴きたい。

899 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 12:38:03.10 ID:N+yrMpKk
>>888
エックハルトトールは最高の覚者だぞ。
あの人、普段は内的話しかしてないけど、チラッチラッっと高度なスピリチュアルな知識がないと
出来ないような話してる。

900 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 12:43:50.43 ID:JKthTSSU
>>899
それはあんたには判断できないよ。

901 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 12:45:27.55 ID:JKthTSSU
なんかおかしいな。
あんたがどう判断しようがあんたの勝手だが、覚者かどうかは覚者にしか分からないという事。

902 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 12:47:37.82 ID:a5l8k494
>>898
開悟すれば宿命通でつまびらかにわかる。
そうだ。

しゅくみょうつう【宿命通】. ?仏? 六神通(ろくじんずう)の一。自他の過去の出来事や生活をすべて知ることのできる超人的能力。

903 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 12:53:00.78 ID:N+yrMpKk
>>898
まず、悟りと真我とか、「死後も自我が存続する、そしてそれが転生する」 って話を土台にしないと、
つじつまが合わなくなってくる。
そういうのがなくて、自我の喪失を真我の現れとするのなら、死んだほうが早いってことになる。
修行する前に死ねよ、と。

死んでも自我は無くならない。 そいつがグルグル回っていつまでも苦の世界が続く、って前提があって、
始めて解脱や真我が意味を持つんだよ。

よく、死んで霊になったらそれが真我だ、って言う人がいるけど、それは違う。
「個」という観念がある限り、それは幻想の世界なんだよ。
仏教的に言えば、縁起の世界から外れた、思考の妄想。
「個」という観念がある限り、死んでもそれが存続するし、またそれがある限り、その思いが物質的世界に顕現してしまう。
あの世とか、この世とか、そういう思考の世界から解脱しないと、いつまでも苦の世界は続く。

根拠というのが科学的根拠、論理的具体的な根拠、ならば、そういう証明はこの世では不可能だろう。
それは自分の洞察があるかどうか。
自分が信じるに足る洞察が出来るかどうか。
洞察出来なければそれまで。 人の証明を求めるってのは、自分のすることを人にやらせてるのと同じで、
甘え以外の何ものでもない。

A「あなたは心相続を信じるか否か? 」
B「信じない」
A「どうぞご自由に」  というしかない。 

904 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 13:01:43.53 ID:N+yrMpKk
>>900
そりゃそうなんだけどね。

この手のことに関して、自分は自分の洞察に自信を持ってる。
誰が本物か否か、ってことを見分けることの洞察に、自信がある。
ただそれだけ。

あくまで個人的な主観というしかない。

905 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 13:02:55.42 ID:XgmGALOv
>>902
覚醒の炎でプンジャジは自分の過去生をすべて見たらしいね
たいてい人間は人間(宇宙人含む)に生まれ変わるみたいだけど、
プンジャジの場合はミジンコとかも見えたんだっけか
本がどっかにいって確かめられない

906 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 13:22:47.63 ID:lsoMY+wh
俺は輪廻転生って表現は使わないなぁ。

業(カルマ)という仕組みとして理解してはいるけど。

自分というものをどう捉えるかによるから、確かに
転生と言えば転生なんだけど・・・。

世間一般的な感覚(自分=肉体)で話をするときには
敢えて転生という言葉は使わない。
話が混乱するし。

907 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 13:37:54.53 ID:Ep4KuUml
洞察が自信があるなんて言わないだろ
自分という視点からなら分析だし

908 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 13:51:29.99 ID:IOHqOa87
>>903
まんま十人目の男だな

909 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 15:00:51.49 ID:mzUepVSg
>>902
ありがとう。なるほど単なる文化的伝承から引き継いだ概念というより(そういう側面もあるだろうが)、
覚者がある段階で感得したことだってことだね。

910 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 16:08:48.69 ID:AmFpadem
>>895
>>896
不生不滅と言うじゃないですか。
マハルシは、身体に無頓着だったらしいし、
癌の治療も医者に任せきりだったと書いてある。
好きにしたらいいという態度・・・・・・。
抜け殻だったんじゃないかなあ。
でも、じゃあなんで意思疎通ができるんだってことかあ。
なんかオーラ違うんだけどね。
アジャシャンティとかエックハルトトールとかと、
まあ気のせいかな笑

911 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 16:09:54.16 ID:Hod5o6Fi
昨日の岩城和平さんの批判ともかぶるけど
悟った所で天才にはならんのよ
岩城さんが左がかっているように、インド人の悟ったのはヒンドゥがかっているし
西洋人はスピだったりキリスト教がかっている。
悟っても学んでいない外国語を話せないことから全知全能ではなく
その知識は有限、偏りもあれば間違えることぐらいは分かるだろ。

聖者幻想持ってるのがいてびっくりしたわ。

912 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 16:46:46.13 ID:bSzwWGG4
なるほど!
覚醒しても普通の知識は変わらないのですね。

913 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 16:49:26.68 ID:oC6jto0O
覚醒したら相対性理論がまるっとわかるわけじゃないからw
でもある意味それ以上のことはわかる
知識と智慧ってまた違うのよね

914 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 17:40:05.79 ID:FH2Y5BZH
言葉も相対性も二元性がありますよね。

915 :ほうねん:2014/05/15(木) 19:14:43.17 ID:W6re6Dx0
個人的経験により、押し付けはしませんが、
個人は死んでも意識として存続します。

生まれ変わりもあります。

916 :ほうねん:2014/05/15(木) 19:18:22.14 ID:W6re6Dx0
それはともかく、
ラーマクリシュナの不滅の言葉って
買って読んだ方がいいんですか?

無知な私に教えてください。、よろしくお願いします。

917 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 19:20:40.39 ID:JKthTSSU
インドの光読んでみてから決めれば?

918 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 19:32:24.64 ID:KkRUG2nL
ラーマクリシュナの不滅の言葉って
どの本のことだろう・・・

いくつかあるね、ベンガル語から直に訳してるのもあるし

919 :ほうねん:2014/05/15(木) 19:36:20.29 ID:W6re6Dx0
田中さんという女性の方が訳されたものです、すいません。

920 :ほうねん:2014/05/15(木) 19:38:07.37 ID:W6re6Dx0
インドの光は斜め読みしました。
もう言いたいことは分かった気もしますが、
お前傲慢なんだというなら
買いたい気持ちもあります。

921 :ほうねん:2014/05/15(木) 19:39:30.48 ID:W6re6Dx0
要するに、塩人形が海に入るとか
入らないとかを角度を変えた表現で
説明してるんねすよね。

922 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 19:47:28.43 ID:KkRUG2nL
早急に正確に何かを理解することが
重要な場合はそんなに必要ないんじゃないかな
私は思い描いたものと親しく戯れることが好きなので
情景や雰囲気が感じられるような会話や文章はとても好きです

923 :ほうねん:2014/05/15(木) 19:47:40.11 ID:ntCwlUCv
私は少し英語が読めるので
トニー・パーソンズの本と
今度出るという
グレッグ・グッド?の気づきの視点に立ってみたらどうなるんだろう-―ダイレクトパスの基本と対話-覚醒ブックス
とを買うか、
ラーマクリシュナ買うか
迷ってます。

924 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 19:51:18.18 ID:JKthTSSU
浄土三部経でも繰り返し読んでりゃ良いじゃん

925 :ほうねん:2014/05/15(木) 19:52:29.80 ID:ntCwlUCv
すいませんが、持ってますし読んでいます。

926 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 19:53:28.81 ID:/JFOpo8x
>>911
いやいや、だけどね、岩城さんの教えていることの最大の眼目は、

「マーヤ解き」

なわけですよ。

ふだん、あれほど「マーヤ解き」の重要性を力説しているにも関わらず、
生徒たちをしてマーヤにやられてしまうような話を、自ら嬉々としてするのは如何なものかってことなんです。

彼が左翼なのは仕方ない、両親が筋金入りの共産党シンパでガンガン洗脳されて育てられてきたんだから。
おまけに昭和40年前後の生まれというのは小中学校時代、あの忌わしき日教組の全盛期で
学校でもガンガン洗脳されてきている、爆笑問題の太田とかね、ああいう感じのキャラが多い。
反体制であることがかっこいいことだ、みたいなのの、最後の世代というか。
教師の言うことやマスコミの報道を真に受けてしまうとああいう感じになります。

だけど覚醒というテーマで人に教えていて、尚且つ、自ら「マーヤ解き」を唱導しているのに
あの自己矛盾はあんまりなわけですよ。

表立ってはみんな口をつぐんでいるけど、心の中生背は首をかしげている生徒は結構います。
というか、そういう人たちはだんだん勉強会とかに来なくなってきています。
参加者がかなり減ってきてますね。

927 :ほうねん:2014/05/15(木) 19:54:31.38 ID:ntCwlUCv
浄土や阿弥陀仏がブラフマン、
またはその全体が非二元との
理解です。

928 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 20:04:58.21 ID:/JFOpo8x
で、この話はどこかで見たことがあるんですが、
911の直後に、アジズ・クリストフが狼狽している生徒たちにこう言ったそうです。

「ふむ、世の中っていろんなことが起きるもんだよね、
 ところで君たちはいつものようにstate of presenceに留っていればOK、以上」

これが本来あるべき教師の姿勢というか、ストーリーに巻き込まれない在り方、
生徒たちが狼狽しているのを、ひょいと軌道修正させる教師の力量というか。

塩人間さんが岩城さんの会に出てこなくなったのも、なんかちょっと違くね? みたいなのはあったと思います。
あの人は、いつだったか岩城さんがシャンバラの話を延々としていたときに、
「どうしてそういう話をするんですか??」
なんて呆れた感じで問いただして、わたしは心中痛快でしたが、
岩城さんは苦笑してましたけどね。

ま、岩城さんはアドヴァイタじゃなくて、どっちかというとバクティ系ですからね。
日本のラーマクリシュナなんて言ってた人もいましたが。
アドヴァイタは神について何も知らない、と岩城さんは批判してるわけで
まあなんというか、結局馬が合うか合わないかってところでしょうか。

929 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 20:10:51.98 ID:JKthTSSU
>>925
もちろんそんな事は名前見たら分かるけど、名前と書き込み内容がかけ離れてるから言ってるの

930 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 20:11:33.99 ID:Ep4KuUml
知識増やしたいのって経験増やしたいの?

931 :ほうねん:2014/05/15(木) 20:24:53.35 ID:ntCwlUCv
私は派閥でモノを考えるのが嫌いです。
念仏は他力によって唱えさせていただいていると
思います。
しかし、理論的根拠があると念仏にも力が入ります。
非二元がその理論的根拠になると感じます。
また、法然は明晰で朗らかな方でしたが、実は
博覧強記でした。鎌倉時代で最も知識があったのではないでしょうか。

だからこそ親鸞のような途方もない化け物が
日本に突如現出したと感じます。

932 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 20:25:25.11 ID:T401ptM3
「マーヤ解き」しているのは誰か?
ってやったほうがよっぽどいいと思います。

933 :ほうねん:2014/05/15(木) 21:52:37.59 ID:ntCwlUCv
非二元というのは丹波哲郎さん的に言うと以下のようなものだと
思います。

類魂
Wikipediaよりコピペ

分かりやすいように「蜂の巣」にたとえましょう。
蜂の巣は二十匹・百匹・千匹などいろいろな場合があ
ります。魂の集まりも同じように大小様々です。この千
匹が一匹、一匹が千匹なんです。つまり、一匹の蜂が飛ん
で行き、花がどこにあるか、ミツがどこにあるかを千匹
の蜂に伝えるんです。一匹の蜂が経験した知恵は、千匹の
一匹一匹が等しく持っているということです。

934 :ほうねん:2014/05/15(木) 21:53:23.17 ID:ntCwlUCv
私たちは生まれ変わります。幼稚園から小学校へと進みます。
生まれ変わって来た時、もう一度幼稚園からやり直すと思い
ますか。当然、小学校は終えているので、中学校から勉強を
始めるはずです。自分が全て生まれ変わってくるのではなく、千
匹の中の一匹一匹が 出て来て学習していくのです。これが『分
霊』なのです。  

935 :ほうねん:2014/05/15(木) 21:54:06.23 ID:ntCwlUCv
仏教では全部が生まれ変わるとされていますが、
現在の霊界研究ではそうではないのです。千匹の
蜂は全て自分なんです。ここでもう一つ、手の指
を例にとって説明しましょう。五本の指は全部自分
の手です。そして、全て掌でつながっています。これ
がユングの言う「集団無意識」なんです。親指・人差し
指・その他、それぞれはそれぞれの個性を持っています。
でも血液は一緒です。小指が痛めば親指も痛みます。
それぞれの指は別々ですが、掌でつながっているの
です。これが『類魂』です。

-- 丹波哲郎の霊界サロン 類魂とは? より抜粋

936 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 21:58:03.72 ID:hcMwwYU6
>>899
あの人、偶然目覚める前は、霊性の教師かカウンセラーか何か
やはりそちら系のことをやってて、知識は持ってたんでしょ。
つまり、ごく普通に暮らしていた人が、何の予備知識もなしに、
突然、本に書いているような知識を話しはじめたわけではないということ。

商業主義(同じような本をたくさん出す)に乗っかってるのと、
書き方が思い上がってるので好きじゃない。

937 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 22:45:11.80 ID:Ep4KuUml
ケンブリッジ大学研究員、および指導教官だな

938 :神も仏も名無しさん:2014/05/16(金) 00:44:23.49 ID:Ce4ljPrX
カルマっていうけど知的障害や人格障害などの先天的な精神障害、あるいは酒や薬物中毒でカルマを重ねることになったとしても、カルマの精算は必要になるんだよね?
人間はどのような状態であろうとも、自らで自らを律することができる
それをしない(できないことはあり得ない)限りカルマは積み重ねられるってこと?
知的障害に自己制御を望むのは酷だと思うのだけど、でもそれは逆に差別的な決めつけになるんだろうか
知的障害の人とふれ合った経験がないから、どこまで自分のことを把握できてるかよくわからない

939 :ほうねん:2014/05/16(金) 01:57:24.49 ID:mPXu2h3f
刑法に、原因において自由な行為っていう
考えがあるの、分かりますか?
犯人Aが被害者Bを殺そうと思い、景気づけに覚醒剤を打って
訳が分からない状態で殺した。
故意犯が認められるにはわざと被害者Bを殺したという認識が
必要ですが、覚醒剤を打っているので故意犯は認めれません。
認識がないので、過失犯つまりうっかりと死にいたらしめたか
または心神耗弱心神喪失で犯人Aは無罪か微罪で終わりそうです。

940 :ほうねん:2014/05/16(金) 02:02:03.37 ID:mPXu2h3f
もちろんそんなの通りません。
一つの考えとしては、原因において自由な時点
である、覚醒剤を打って殺してやろうと思った時点で、
自分を鉄砲玉というと殺人の道具にみずからしたのは
認識していた以上、故意犯が成立し
当然に殺人罪が認められるというものがあります。
ま、他にも多々ありますが、普通はそんな奴はこういう
考えで処罰されます。

941 :ほうねん:2014/05/16(金) 02:07:15.17 ID:mPXu2h3f
カルマ論に当てはまるかどうか知りませんが
知的しょうがいの方がカルマを背負っていた結果と仮に
考えてみます。
そうすると、前世でカルマを作った原因行為を自己の責任において
した以上、そのカルマを次の生で機械的に引き継ぎ、
カルマを解消しない限り、何らかのハンデを抱えて生まれてこなくては
いけない、という考えもありそうです。

942 :ほうねん:2014/05/16(金) 02:16:29.47 ID:kdQkoZh2
しかし、非二元はおおざっぱな考えというか
マインドではなく、ハートにとどまれ、とか
なんかそんなラフなアイディアなので、トニー・パーソンズ
がいうように、カルマという考え自体存在しないとか
なんとかかんとか通常の知性ではそこまで理解できないという
結論になりそうです。
さだまさしさんの償いという曲などを聞くと
神はむしろ誤って人を殺してしまった償いをする不条理にあえて
善人に直面させ、人間の本質を浮き彫りにさせるチャンスを
与えたのだという考えも成り立ちそうです。

943 :神も仏も名無しさん:2014/05/16(金) 02:42:03.52 ID:Ce4ljPrX
カルマ論で気に掛かるのはそこなんだよね
カルマという仕組みは、逆にカルマを積ませることを誘発し、輪廻を持続させる歯車になってないかね?
解脱によって、それまでのカルマがどれだけあっても無に帰すみたいな話をどっかで見たことがあるんだけど、検索しても出てこないってことは記憶違いかもしれん
もし解脱でカルマ帳消しになるなら、カルマの精算を目指すより、解脱を目指すほうがずっと利他的行為になるんじゃないかと思う

944 :神も仏も名無しさん:2014/05/16(金) 03:04:23.34 ID:4kjDrJUH
カルマが輪廻を誘発するというよりカルマ=輪廻なんじゃない?
カルマは原因と結果の連鎖でカルマの善悪は人間の視点だと思うよ
カルマに意識が巻き込まれ真我がわからなくなることが問題であって、
カルマ自体は善でも悪でもなんでもないんじゃないかな
初期仏教では善行を勧めるけどそれは悟りやすくなるためであって、
悟ること以外は無常で同じだというみたいだし、
アドヴァイタでも実在は真我のみで全ては幻って言い方するし
利他行というか、すべきことは解脱(悟り、真我実現)だけってことでいいんじゃない?
カルマの清算が自然と行われるならそれはいいことだと思うけど、
カルマの清算を目指したら、それは個我の欲だと思うし

945 :龍雲:2014/05/16(金) 04:02:08.69 ID:MOMsO+2u
良く見ると、違う生き物が 日本に生息している。
4月25日。
首相官邸https://twitter.com/kanteiが、ツイ中だったので、
ツイして 反応チェック。驚いていた。

テロ朝日 ANN爬虫類ニュースより

 > @kantei サウジの爬虫類と歩く安倍総理。
 > ⇒30秒〜サウジ王子の左手の指:https://www.youtube.com/watch?v=xPghIkYMd2A
 > 解析動画
 > ⇒すーっと指が伸びる:https://www.youtube.com/watch?v=UHtZlkbMBzM
 > 安倍総理も爬虫類なので、平気なんですかね。

和ませる必要性がある!と思い、別の爬虫類 動画。

 > @kantei 【#奥様は爬虫類】って番組?動画です。
 > 旦那様の名前は、浩宮。奥様の名前は、雅子。
 > ごく普通?の二人は、盛大な結婚をし…
 > 創価の奥様は、#爬虫類 だったのです。

 > 0:10で、長〜く、伸びる左手の人差し指
 > https://www.youtube.com/watch?v=lCtmOQ61xnA

946 :龍雲:2014/05/16(金) 04:13:58.67 ID:MOMsO+2u
釈迦が教えた悟りとは、霊能を開き 神との差取り!と云う意味。
カルマの清算は
Black Mondayで 歴史を逆にセットしたので
完全覚醒すれば、前世の自分とリンクできる!から、個々は それで行える。
人は、死ぬと 和魂と荒魂に分かれ、墓に荒魂を残す。
前世の荒魂を通じ、前世の自分とリンク可能。

Black Mondayから 過去が同時進行で 走ってます。
質問があれば、下記のURLへ。
http://ai.2ch.net/test/read.cgi/psy/1400137772/

947 :神も仏も名無しさん:2014/05/16(金) 05:16:48.25 ID:QaaE7+Ek
カルマは魂の記憶なんじゃないかなあ。生まれ持った性質のこと。これが人生経験に大きく影響する。大人のような子供とか、子供のような大人とか、早熟の天才とか、

948 :神も仏も名無しさん:2014/05/16(金) 10:04:33.00 ID:Jv+rBT+P
我々に自由意思がなければ

行動は、何一つ自らの意志で変えられない。

そうすると、業(カルマ)自体もautomatic。

行動が決まってるのだから。善行にしろ悪行にしろ。

結果続く輪廻(生まれ変わり)も、自然と

automaticにただ進むだけではないのか。

949 :神も仏も名無しさん:2014/05/16(金) 11:51:39.78 ID:gR+LDj9I
カルマについて。暇な人向け。

 ↓こっから

カルマとは、マーヤーの一部です。

マーヤーとは成長する一輪の花のようなもの。
その本質はブラフマンです。

ブラフマンとマーヤーの関係は三位一体。
マーヤーは右と左(プラスとマイナスでも良いですが)の
二元性の世界に属しており、その二元性以前の一者が
ブラフマンです。

不思議なことに、この二元のマーヤーの本質は、
根源的調和である一元のブラフマンです。

それは、絶えず動いている振り子の軌跡が、存在しないはずの
中心点を示すことと似ています。

さて、このマーヤーが拡散的成長をしようとするとき。
そのときは、右であれ左であれ、どちらか非調和な方向へ
向かうエネルギーを持たなくてはなりません。

この非調和な方向へ向かうマーヤーのエネルギーが、
カルマと呼ばれるものです。

カルマの本質はマーヤー、マーヤーの本質はブラフマン。
ですからそれは、カルマの本来の姿とは調和だということ、
カルマとは未完成の調和である、ということです。

950 :神も仏も名無しさん:2014/05/16(金) 11:52:32.63 ID:RYOc6R/U
あるレベルで、カルマに対する調和的な態度がとられたとき
カルマのエネルギーの滞留は解かれ、それはマーヤーの
本質である調和の状態へと変じて、一枚の花弁として定着します。

しかしもし、この調和の実現が起きなければ、つまり
カルマの出現する点において非調和な態度しか
もたらされなかったとしたら、どうなるでしょう。

その時、カルマはその枯れ落ちる花弁を離れて一旦退縮し、
いずれかの時に再び新たな場を見出して、同じ調和の
創造プロセスを再び繰り返すのです。

言い換えれば、カルマは"解消しなくてはならないもの"と言うよりは
むしろ"いずれは解消されざるを得ないもの"なのです。

これが輪廻転生です。
人は意識的生物ですので、自分の自意識だけが
転生すると考えますが、それは実態とは違うことです。
あらゆるレベルでのカルマの転生があります。

さて、話を戻して、カルマに対する調和の実現は、
技、アート、と呼ばれています。

アートとは、マーヤーの二元性、二項対立の世界を超越して
そこから一者を導き出すこと、有限の混沌の中にブラフマンの
無限の調和を描き出すことです。

951 :神も仏も名無しさん:2014/05/16(金) 11:55:32.68 ID:iKQvdxXF
前述のとおりあらゆる物質的、精神的、意識的レベルで
発生するこのカルマですが、それは、、人間の自意識の
レベルにおいてはどのような調和の実現=アートの姿を
取るでしょうか。

意識的生物である人間のレベルにおいて、
カルマに対する調和の実現、つまり
"カルマの対立に対して行われる自己放棄"あるいは
"カルマを所有することの放棄"が行われるとき、
それは究極的には、根源的カルマである自意識の
放棄を意味します。

ここにおいて、意識レベルのカルマ(滞留)は解消され、
その本来の姿であるブラフマンの調和となって、
マーヤーの中に定着します。

それはマーヤーの正しい一枚の花弁、花の先端であり、
それ以上先の無いもの、一つの終りなのです。

カルマは、対立から発生する所有によって
解かれることはありません。
超越から発生する放棄だけがカルマを解き、
そのときにはカルマの再現(輪廻転生)は終わりを得て、
後にはブラフマンの影だけが残ることでしょう。

952 :神も仏も名無しさん:2014/05/16(金) 12:10:57.98 ID:h//nbDq9
 ↑
おわりです。

>938
よくよく考えてみれば、
知的障害は問題じゃない。

知的障害が問題なのだとすれば、
そもそも人間という生物全部が問題じゃないか。

うん、実際賢い宇宙人が居たとしたら、
彼らはそう言ってるかもしれない。

「うーん、あれ、どうする?」って。

知的障害者の問題とはなんだろう。
知的障害者を問題としているものはなんだろう。
多分、カルマってやつはそんなところにも宿っている。
と思われ。

953 :神も仏も名無しさん:2014/05/16(金) 12:20:14.72 ID:4kjDrJUH
>>949-951
そんなところでしょうね

自由意志と運命という話題もよく出ますが、それらは別のものであり同じものでしょうね
自由意志とも捉えられるし運命とも捉えられるし、どちらでもありどちらでもなく同じでしょう
それらが別のものであると思うこと、それらを分けて捉えること自体人間(個我)の視点でしょうね

954 :神も仏も名無しさん:2014/05/17(土) 03:17:53.96 ID:jgkQbQEZ
遺伝子で説明できるのに、カルマなんて言葉やめろよ。大昔のモデルなんて
いまどき使うなよ。

955 :神も仏も名無しさん:2014/05/17(土) 03:56:22.49 ID:UV5Eepez
遺伝子はあくまで肉体のデータベースですよ。

956 :神も仏も名無しさん:2014/05/17(土) 05:34:06.48 ID:YBa/D+4h
内部に実感が無く
何かを理解したり納得する力も無く
新しく変わっていくための行動力もない者


どんなやり方がありますか

957 :神も仏も名無しさん:2014/05/17(土) 06:19:46.85 ID:UhVABqGF
「足がないんですけど、どう走ればいいですか」 

958 :神も仏も名無しさん:2014/05/17(土) 09:10:06.88 ID:a/UrkgAz
>>956
何かを理解したり納得する力も無いと嘆きながら、自分がそのようであることを理解し納得している
そしてあなたは、新しく変わっていくための行動力もない者であることを自覚し、
新しく変わっていくための行動力を発揮して質問している
なので、解決すべきは、「内部に実感が無い」という、誰しもが最初に感じる普遍的な問題だけだ
普遍的問題だから解決策は溢れている
ただ個人によってアドバイスは違うだろう
自分の回答は、最初は筋トレみたいな感じで続けなさい、だな
やってる最中は何も感じなくても、1年単位で見ると自分が丸ごと変わってることを実感したり。
あるとき、これはこういうことかとインスピレーションが降りてきて、覚者の話の内容の一部がガチッと自分に合体することがある
合体と表現したのは、理解というより非言語によるコミュニケーションが行われる感じ、体感に近いから

959 :神も仏も名無しさん:2014/05/17(土) 09:15:19.19 ID:a/UrkgAz
もう一つ付け加えると、自分は理解力があるとか、行動力に溢れてるという自覚のほうが落とし穴にはまりやすい
こういう精神的な話は、頭で理解できるもんじゃない
実践が伴わないといけない
実践するとき、行動力は確かに必要になるが、不必要なほどのめり込む必要はない
利他的行為を行うとき、相手の生活まで面倒を見る必要はない
行動力がある人間だという自負は、自分自身の悲鳴をかき消すことがある
身体や心に対して無理をしてしまうことがある
自分は小坊主で、頭で考えただけの身の丈に合わない行動は慎まないといけないという、無知の知みたいな、謙虚な気持ちが必要だよ(ただ卑屈になるのもまずい)

960 :神も仏も名無しさん:2014/05/17(土) 10:31:40.08 ID:dCxOH7aX
>>954
どこに生まれるか人生で誰と出会うか何に興味をもつか
そして幸運・不運みたいなものもカルマなんですよ。
あなたは物質というほんの一部しか見えてませんね。

まあこれから本質を勉強していってください。

961 :神も仏も名無しさん:2014/05/17(土) 11:20:05.93 ID:BI5RXXHd
>>958-959
同感で参考にもなるが、

>最初は筋トレみたいな感じで続けなさい

これは何を続ければいいんだろう。
筋トレというとシステマティックな部分があるが、自分はヴィパッサナーを
やってるんだけど。もちろん日常にもちこむことがだいじだろうけど。
クリスチャンやイスラームの人なら習慣的な祈りをしますよね。

962 :神も仏も名無しさん:2014/05/17(土) 11:28:48.53 ID:a/UrkgAz
>>961
瞑想でも利他行でも、推奨されるものは何でも
初めて瞑想などを行う人は、効果を求めてそれを行う
でもすぐに効果なんて現れないから離れていってしまう
長いスパンで見れば確実に変化は見えるのに
変化が見えるまでは筋トレ(もしくは写経)みたいな感じで黙々やってく時期が必要だと思う
効果を実感できたら、自分のやってることに意味を見いだせるようになるのでは

963 :ほうねん:2014/05/17(土) 18:06:49.23 ID:wkYuZaqs
念仏があります笑。

964 :神も仏も名無しさん:2014/05/17(土) 21:25:26.08 ID:UV5Eepez
>>963
ダンテス・ダイジっていう人が、座禅組んでただひたすら
南無阿弥陀仏を唱えて、南無阿弥陀仏そのものになったって。
ラマナ・マハルシの、私の源を探りだし、その源に私が消え去るっていう話と
同じこと言っているように思った。

965 :神も仏も名無しさん:2014/05/17(土) 21:37:08.58 ID:ZWM6Hnc9
念仏って元々は言葉を念じるんじゃなく仏(仏陀、仏性)を念じるってことだったとか言うし、
阿弥陀ってのも元々は無限って意味だから言葉や形になってる阿弥陀仏より、
無限性そのものを念じるのもいいと思うんだよね
それが難しいから凡夫のために形としての阿弥陀仏を想定したってのはわかるし、
それもいいとは思うけど

966 :神も仏も名無しさん:2014/05/17(土) 22:01:56.56 ID:05jS8qMF
むしろ明日のスタメンでセンター長野ライト横川とかやりそうだけどな。
原が決めるのか川相が決めるのか知らんけど。

967 :神も仏も名無しさん:2014/05/17(土) 22:56:35.04 ID:BI5RXXHd
>>962
ありがとう。勇気付けられるなぁ。

まあ駄文になるけど個人的にやってることは、

意識の持ち方レベルではマインドフルネスやダグラス・ハーディングの「頭のないあり方」
をつづけてます。
職種が介護なんで、とにかくキレない、イライラしたら内面観察して、
相手の立場を理解することや、いつ亡くなるかわからない無常を考えるようにしています。

でも自分の欲求があると苦しむなぁ

968 :神も仏も名無しさん:2014/05/17(土) 22:57:08.98 ID:8xXpeBJ/
>>964
そいつは自殺だな。
経歴見てると。

969 :神も仏も名無しさん:2014/05/17(土) 22:59:10.09 ID:8xXpeBJ/
>>966
何か、解脱にかかわる深い喩えなんだろうけど、
俺には分からんorz

970 :神も仏も名無しさん:2014/05/17(土) 22:59:24.65 ID:BI5RXXHd
念仏もいいですね。
「神よ」でもいいと思うし、意識を自分より大きなものに向けたときの
ほっとした感じ、これが大事だと思う。

日常のなかで、意識的に思い出して向けようとしない限り、めったにないですね、
このほっとした感覚。だいたいは将来のこと、現在や問題を考えている。

971 :神も仏も名無しさん:2014/05/17(土) 23:02:29.01 ID:cojuiG7C
病気の話が前に出てたけど、病気を見るのも全く同じで、我々は本当は病気に対して、面倒とか辛いとかって感情を抱く
でも、患うのが他者の肉体である場合、それは他者への感情にすり変わっちゃう
罪と呼ばれる行為についても同じで、我々は行いそのものに対して怒りや悲しみを感じる
でも肉体が意思によってそれを行うのだと思いこんでいる以上、他者と罪を切り離せない
病気も、肉体が病むと信じている
ただし、病気の場合は意図せず起きるので責められることはない
意思の介在しないものは責められないのなら、意思によって罪を重ねるに至る人生を、意図せず送ってしまった者については責められるのだろうか
誰も彼も、何かを意思して行えるのだろうか
これが自由意思など無いということなのでは無いか
しかし、意思によって犯行を行わないこともできるように見える
意思があるという前提に立つと、誰もが何もかもに自由意思を行使しているという逆転現象が起きる
では、病は誰の意思によって行われたものなのだろうか?

972 :神も仏も名無しさん:2014/05/17(土) 23:16:50.65 ID:cojuiG7C
>>967
切れたりイライラするとき、何に対してそれを感じているのか観察してみるといいよ
たぶん、言動や行為という、「その人」ではないことに対して苛ついてるのだと思う
でもその人が行っているから、その人と重ねてしまう
その人が急に真人間になって、いままでの非礼を詫びてあなたをもてなしたら、
あなたはその人への怒りを全く消し去ってしまうだろう

973 :神も仏も名無しさん:2014/05/17(土) 23:21:42.17 ID:cojuiG7C
ちょっと飛躍するかもしれないが、
見ず知らずの人に苛つくって、「私は、この人が本当はこんなことをする人ではないと知っている」という前提が無いと生まれない感情じゃないだろうか
見ず知らずなら、この人はこういう事をする人なのだという納得・了解があってもいいはずだ
行為と人が不可分のものであると認識される、と言い換えてもいい
しかし、その人に怒って苛ついてしまう
常識的行動じゃないから?自分を傷つけたから?
理由は様々に思い付くが、もしその人が、どっきりカメラの看板を出したら怒りは引くだろう
行為を行ったその人そのものに怒っているなら、彼が存在することに対して怒り続けられるはずだ
しかしそういうことは無い(いつか怒りが引く)ので、我々は行為と人を分けて見ることができる存在のようだ
もしかしたら、我々は、自分や他者の本当の姿を知っているから、それと乖離する事に対して苛ついたり怒ったりしてしまうのではないだろうか

974 :神も仏も名無しさん:2014/05/17(土) 23:29:42.72 ID:cojuiG7C
>行為と人が不可分のものであると認識される、と言い換えてもいい
>しかし、その人に怒って苛ついてしまう
ここちょっとわかりにくいので追記
たとえば、周囲に当たり散らし暴言はき続ける人がいるとする
あの人はああいう人だからと説明され納得したら、怒りはわかない
でも、その人に接することになったら、どうやっても怒りがわく
ここで、納得はできていないことになる
接しているうち、この史上最悪の人間め、暴言を吐くな、当たり散らすなと思ったり、実際にそのように注意するだろう
でも次の日、全部どっきりでしたと看板を持って現れ、ごめんなさいねとディナーに招待されたら怒りが引いてしまう
暴言を吐く「その人」への怒りはどこへ行ってしまうのか
「最悪の人間」だと思っていたのではないのか
ここで、自分は行為に対して怒っていて、行為が無くなったら怒りも消えてしまうのだと気付く

975 :神も仏も名無しさん:2014/05/17(土) 23:43:08.55 ID:I4rk7wge
というかそんなぐだぐだ考えんでもほとんどの人は問題ありつつ生きてるのに
どっちかってえと気弱でクソ真面目であろう奴が
より模範的で善良な人間になろうとしてんだかあれこれ考えてんのがなんかおかしいよね
神経症的っていうの?

976 :神も仏も名無しさん:2014/05/18(日) 00:31:38.40 ID:ha/5Gj06
>>975
善良で模範的になることが目的ではないよ
むしろ、善良であれ、模範的であれという強迫観念は眼を曇らせる
どっちかっていうと他者より自分に対しての効果、精神的な安定を目的とした見方になる
前に統合失調症の話出てたでしょ
あれは急性期は人格が変わったようになる
それは病気のせいであって、本人が変わったわけじゃない(薬で抑えられれば元に戻る)
病気=本人と考えてしまうと、病気によって行ってしまった暴力行為なのに、本人からの暴力だと誤解してしまう
それを防ぐためにも、自分は何に対して怒りを感じるのかということを明確にした方が良い
あと、どこまで病気が進行してるか、これは性格由来か病気によるものかという見極めを出来るようになると思う
認知症やアルツハイマー、あとは・・・アル中や盗癖を持つ家族にも応用できるかな
どうしてこれができないの?(これまで出来ていたのに)とか、どうしてそれをやるの?(昔はこんなじゃなかったのに)という考えから、
この部分は病気なのだから治療するしかないという考えにシフトできる
家族だから入院させたくないではなく、病気だから入院させるというスタンスに切り替えられる
アル中では明言されてるが、家族だからと甘やかすと、結果的に病状の悪化と社会復帰の遅れを招いてしまう

977 :神も仏も名無しさん:2014/05/18(日) 00:54:13.69 ID:Om8hBANT
馬鹿にする気はないんだが
は、はぁって感じだな
大量の考えを書き連ねちゃうのは癖なのか?
なにがどうなって病気の話になったのかさっぱり分からん

978 :神も仏も名無しさん:2014/05/18(日) 01:17:08.29 ID:ha/5Gj06
癖だな
独り言半分って感じでだらだら書いちゃう

979 :神も仏も名無しさん:2014/05/18(日) 02:47:36.43 ID:+g7ip0iw
今日「光のほうへ」って映画を見たよ
ヘビー級の重たさだが、非常に深い映画だった。
カルマについて考えさせられたな。
宿業は、同じことを世代を超えて繰り返させる。
だがトータルで見たら、愛や慈悲が人を進化させ、カルマも乗り越えさせる。
虐待母や、ぐれた兄、ヤク中の弟も、それぞれが大きな役割を持っている
かけがえのない存在だ。

宗教的な切り口で映画を語るのは非常に野暮だが、いい映画だった。
この監督の作品はとてもいいので、ふだん映画見ない人も暇つぶしにでも見て欲しい。

980 :ほうねん:2014/05/18(日) 07:11:30.32 ID:8Godojrp
他人の批判にとどまるのは子供。
社会人は批判に加えて改善案の提案までしろと教わる。
『短く要点絞って書け』
と伝えた方が良い。

981 :ほうねん:2014/05/18(日) 07:15:21.87 ID:8Godojrp
法然が広まった理由も
とにかく南無阿弥陀仏と繰り返し唱えたら
浄土に行ける
とのシンプルさが大衆に受けた。
シンプルなおかつ効果的だから今に生きる。

982 :神も仏も名無しさん:2014/05/18(日) 07:55:44.07 ID:iui0BpG+
自分の中で何かを細かく明確にしていくことと
何かを他人に説明し伝えようとすること

自分はどちらかというと
自分の中で何かを細かく明確にしていくこと
のために、話す感じだ

相手に伝えるために頑張ると
とても窮屈で疲れる気がします

983 :神も仏も名無しさん:2014/05/18(日) 09:02:12.45 ID:LUVHlODf
ものいえば
くちびるさむし
なんとやら

984 :ほうねん:2014/05/18(日) 19:11:03.29 ID:8Godojrp
自由意思で犯した罪や卑劣な行いだから責任を問えるし腹も立つ。
自由意思が無ければ責任が無いから犯罪の責任を問うたり
批判することはできない
というような、刑法専攻の大学生が議論しそうな事を言っていると
思います。

アスカの容疑が事実としてもそうせざるを得ない
事情があったのではないかということですね。

985 :ほうねん:2014/05/18(日) 19:18:29.20 ID:3l6mtgvd
アスカが非難されて心神喪失者だと仕方ない
というのがおかしい、
アスカも心神喪失者もアルコール中毒も
嘘つきも万引きも未成年者もヤンキーも
ヤクザも仕方ない、
みんな偶然と必然の中で紙一の差に過ぎない
ということだと思われます。

986 :神も仏も名無しさん:2014/05/18(日) 19:29:35.76 ID:dBGBVG5H
口から何か言葉が出そうになるたび念仏唱えたら?

987 :ほうねん:2014/05/18(日) 19:53:28.37 ID:3l6mtgvd
歎異抄後序
煩悩具足の凡夫・火宅無常の世界は、よろずの事みなもてそらごと・
たわごと・まことあること無きに、ただ念仏のみぞまことにておわします
こういう心境になる時、ありますね。

988 :神も仏も名無しさん:2014/05/18(日) 22:40:30.42 ID:egrhK9NO
>>973
そんな事無いよね。
並んでる列に割り込む人とか、道にゴミ捨てたりタン吐いたりする人を苛ついて
本当はこの人こんな事する人じゃ無いって知ってる訳ない。
この人はこういう人なんだって納得出来る程出来た人もほとんど居ないだろう。
謝っても許さないなんて人もいくらでも居る。

989 :神も仏も名無しさん:2014/05/18(日) 22:42:04.48 ID:egrhK9NO
>>974
そんな奴にディナーに誘われても行かない人の方が多いと思うよ。
君の言ってることって世間から大分ズレてると思うけど、
もしかして引き篭もり?

990 :神も仏も名無しさん:2014/05/18(日) 23:13:36.07 ID:dBGBVG5H
ネコにワンと鳴けと言う人はいない
ネコはニャーとしか鳴けないと知っているから
他人に何かを要求する人はそれができるはずだという思いで見ている
なぜなら自分にはそれができるし、それができる人が多いし、同じ人間ならできるはずと思うから
しかし人は本当に同じ人間なのか?
できる人はもうできてるし、できない人はできてない
人という生き物などなく実は全てひとつひとつ全くの別物ではないだろうか
自分の作った人という概念をもって他人を見ているだけではないだろうか
いまできてない人にできるように要求しても仕方ない
それはネコにワンと鳴けと言ってるようなものではないだろうか
誰しもできることはできるし、できないことはできないだけではないだろうか

991 :神も仏も名無しさん:2014/05/18(日) 23:18:36.74 ID:6O/u6sLK
>973が言いたいのは
行為と人とは同一じゃないってことだね。

992 :神も仏も名無しさん:2014/05/18(日) 23:42:42.23 ID:Om8hBANT
>>990
いやいや学校とか学習ってもんを全否定されてもww
そもそもあんた歯磨くのもコップ使うのもできなかったんよ
親が要求(根気良く教える)しなかったらどうなってたんだよww

993 :神も仏も名無しさん:2014/05/18(日) 23:50:06.88 ID:dBGBVG5H
>>992
学習してできるようになる人は学習してできるようになる人だろうね
学習してできない人は学習してできない人だろうね
それぞれなんだろうね

994 :神も仏も名無しさん:2014/05/19(月) 00:13:55.04 ID:zhnICCNW
>>993
その時はできなくても何十年も後に頑張ってできるようになる人とかいるんだけどね

995 :神も仏も名無しさん:2014/05/19(月) 00:33:35.16 ID:P6ESHmLH
本当のところは別として
行為者と行為を切り離すやり方と
切り離さないやり方

辿り着くところに価値を感じる人と
辿り着くこと自体に依存していく人

行為の結果だけに喜びを感じる人
行為そのものに喜びを感じる人

996 :神も仏も名無しさん:2014/05/19(月) 00:35:21.37 ID:XLPJ7qUh
>>989
行かない人は、どうしても相手と行為を同一化してしまって、
何があっても許せないという思いを捨てきれない人たち
なのかもしれない

997 :神も仏も名無しさん:2014/05/19(月) 00:43:20.14 ID:b2k4fL91
>>994
それはその時はできなくても何十年も後に頑張ってできるようになる人と思うな
まあ未来のことは不可知だね
別にできるようにならないって言ってるわけじゃないよ
できる人はできるできない人はできない、
できるようになる人はできるようになる、できるようにならない人はできるようにならないってだけ
言葉遊びではなくてね

998 :神も仏も名無しさん:2014/05/19(月) 01:02:04.85 ID:zhnICCNW
>>997
まぁ予想してた通りの答え
言質とったようで悪いが
>いまできてない人にできるように要求しても仕方ない
>未来のことは不可知だね
不可知だからできるようになるかできるようにならないかは分からないよね

999 :神も仏も名無しさん:2014/05/19(月) 01:07:24.39 ID:b2k4fL91
>>998
んー言葉が難しいけど要求に執着しても仕方ないってことね
別に要求してもいいと思うよ
要求が通るか通らないか全く気にしないなら
それもまた要求に執着する人は要求に執着しちゃうんだからそれでしかないだろうけどね

1000 :神も仏も名無しさん:2014/05/19(月) 01:14:32.12 ID:b2k4fL91
次スレ立てました

ラマナ・マハルシ他[不二一元論]アドヴァイタ総合13
http://ai.2ch.net/test/read.cgi/psy/1400429598/

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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