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【民族】宗教と音楽【ジャズ】

1 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 20:20:53.00 ID:SqOo7CcI
音楽の忘我の瞬間は宗教的な至福に似ている。
宗教の儀式には音楽はつきもの。

「音楽に耳を傾けるとき、われわれは自分の霊界の故郷をこの世の現実の中に
映し出しているのです。霊的内容のその幻影の中で、
魂はこの上ない高揚感を覚え、人間の存在そのものに限りなく近づいていきます。」
シュタイナー

日常レベルで感動できる音楽はたくさんあるが、
魂に響く音楽はめったにない。
http://www.youtube.com/watch?v=4k7R-kwGImU

2 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 20:46:03.62 ID:SqOo7CcI
チベット仏教徒 グラスのアルバムです。
https://www.youtube.com/watch?v=fyWKtv90z4Y&list=PLTUlTwlsdlFQ8cN4mhnPRtUl3Nt1c80oJ

3 :神も仏も名無しさん:2014/05/04(日) 22:38:24.80 ID:ZN7cE4dR
ロシアの作曲家ソフィアグバイドゥーリナのピアノソナタ
ロシア勢は敬虔な人がまだいますね

http://youtu.be/6x3UK15gigs

4 :神も仏も名無しさん:2014/05/08(木) 02:17:44.44 ID:T+BR/kOO
いいですね。「非個人的な音楽」という気がします。

個人的には、

1.感情に響く音楽=メロディのはっきりした3分間ソング
 演歌や、歌詞に重きを置いた邦楽。「日常の精神レベル」「ケの音楽」

2.肉体に響く音楽=ジャズ、リズミックなパーカッション系の民族音楽
 忘我のトランスを呼ぶ、「非日常の精神レベル」「ハレ、祭の音楽」 
 
3.精神に響く音楽=ヒーリングミュージック、グレゴリオ聖歌、教会音楽、
 雅楽。研ぎ澄まされた「瞑想的な精神レベル」、サマディ的な「集中した精神の音楽」

4.魂に響く音楽=インド音楽、ガムラン、バッハ、上記の教会音楽のある種のものや、
 武満徹などの、感情も肉体も 通り抜けた「非個人的、非自我のレベルの音楽」

って感じに分けられるのではと思ってます。
もちろん適当分類なんだけど。

 

5 :神も仏も名無しさん:2014/05/08(木) 02:22:22.56 ID:T+BR/kOO
http://www.youtube.com/watch?v=xjCc_zXArkA

グルジェフムーブメンツの動画です。
見てると、音楽を取り入れたヨガ、という感じですね。
純粋に音楽も素晴らしい。

背景で鳴いてる鳥のいい感じ。

6 :神も仏も名無しさん:2014/05/08(木) 03:08:25.05 ID:nKvHL5ch
>>5
カデンツァと跪く敬虔深い祈りの動作がシンクロしていて見ていたら心が清らかになるようです

これは、>>1さんの分類で言うと精神に響く音楽でしょうか

ご存知かもしれないですがアルヴォペルト
という作曲家が作る音は精神に響く音楽に近い気がします

http://youtu.be/TRZLxxR23K4

彼は教会の鐘の音の中に入り込んだような音を作ります
ミニマムなのですが、「揺らぎ」を生じさせる装置として繰り返し消費される音群として音が浪費されるのではなく、一音一音が大切に扱われています

7 :神も仏も名無しさん:2014/05/14(水) 00:37:40.02 ID:AHOU/yoR
アルヴォペトロはいいなー、グルジェフとも、キース・ジャレットの
演奏があるって言うのでつながっている。

ジョン・コルトレーンのOM、難解だけど、ヒンドゥー、インド的混沌っていうのはこんな
感じかな。

ジョン・マクラフリンのシャクティのほうが、まだ整然として聴こえる。
ジャズとインドの出会いって重要だね。

8 :神も仏も名無しさん:2014/05/15(木) 23:07:18.57 ID:sEC/qf3o
阿含宗桐山教祖の逮捕歴

昭和二十七年八月十六日詐欺容疑、契約違反の容疑で逮捕
警視庁西新井署

十二月手形詐欺容疑で逮捕
千葉県松戸署

二十八年八月酒税法違反私文書偽造容疑逮捕
警視庁防犯課

二十九年三月酒税法違反私文書偽造に対する第一審判決
五月入所
十月東京高裁酒税法と私文書偽造により有罪

9 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 23:26:34.83 ID:c2JByk+Q
良い音楽を聴いてると、いつのまにか自分が無くなって違う世界にいるような気がします。
モーツァルトはそれがしばしばある。
日本語があるとダメだ、意味があるから。
思うに言葉でないから魂に響くのだと思う。

10 :神も仏も名無しさん:2014/05/24(土) 01:30:42.48 ID:nJY1BzH7
エミリーディキンソンの死についての詩が好きだった時期がある
彼女の詩は魂に響いた

歌曲ではモーツァルトのラクリモサに心をとても動かされた時期もある

http://youtu.be/Ns9CKfyCzJQ

器楽では「亡き王女のためのパヴァーヌ」にも心が動かされた

http://youtu.be/IcVTq4FnSVc

詩は言葉という音と意味が謎を仄めかし悟性と感情の両方に働きかける

歌曲は悟性の働きが弱まるがより主観的な感情を揺さぶる

器楽は歌曲よりもより透明で色彩だけの世界の中で私を色彩にさせる

というような気がした

11 :神も仏も名無しさん:2014/05/24(土) 14:49:14.88 ID:ebAnb+C+
なるほどね。

インドのヒンズーの詠唱なんか、神を讃える言葉を言ってるもんね。
ただ、音楽(というか節回し)に魅力を感じないのは文化かなぁ。

12 :神も仏も名無しさん:2014/05/24(土) 22:03:58.04 ID:nJY1BzH7
音楽の発生はどの文化でもまずは宗教的な儀式から生まれ、それには歌詞があり、そのあとで、その音楽が俗世にも入り込み、それと並行して演奏が洗練され器楽だけの音楽が出現する、という流れが典型的かと

その意味では歌曲がより原初的な音楽の形態である
器楽は歌詞がないのでより客観的で抽象的な意味で感情そのものを表現するのには適しているとは思う
人間の視点を超えたより透明な世界をもたらしてくれる感覚を受ける
比較して歌曲は「人間」視点の主観的な感情の動きにどうしてもなってしまう

13 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 00:10:09.59 ID:2ILOLXoy
まあそうだけど、グレゴリオ聖歌なんかは結構あっち側の世界を
さまよっているような気がさせられるな。
歌詞がわからないからかもしれないが。

14 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 00:14:12.50 ID:2ILOLXoy
昔遊びでヘミシンクってやってみたけど、確かに体外離脱は体験できた。
あまり興味なかったからやめてしまったけど。

で、その時期に土取利行ってパーカッショニストのCD聴いてたら、
同じような現象が起こった。サヌカイトって石をひたすら叩いてるCD。

もうそういう現象はとんとご無沙汰ですが、あー、シャーマニズムの
音楽による変性意識って、けっこう簡単に入れるんだ、と思った。
素人の俺が日常送りながらちらっとは体験できたくらいだから・・・

15 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 00:50:12.52 ID:UegTdCcB
>>11
ヒンドゥでは神を讃える歌を歌って変性意識に入ることもヨーガの技法のひとつ

日本でも声明やご詠歌がありますね

>>14
音と振動と光の明滅ですね

シャーマンがドラムやマラカスを使いながら焚き火の周りを踊ったり
密教の護摩で鳴り物使いながら火の前で読経するのも同じ効果があります

16 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 01:03:43.91 ID:UoNXVzrb
編成意識と「繰り返し」って凄く関係がある気がする

高橋悠治という作曲家の泥の海という曲を聞いたことがある
日本語の歌詞と日本の古楽器による曲で
波のような不規則な周期性のあるリズムで、歌詞は現代詩人の藤井貞和さんの不思議な内容
静かな音空間の「間」を古楽器の音と人の声がさりげなく埋めてゆくような音楽
この曲からグレゴリオ聖歌から得られる感触と似たものを感じる
ちなみにYouTubeにはなかったから詩だけ青空文庫から掲載します

日本の詩はどこにあるか・続
 藤井貞和

http://attic.neophilia.co.jp/aozora/htmlban/nihonnosi.html

キュビズム的な言葉の使い方をしていて、ある箇所では言葉により言葉を解体し、音になってる箇所もある

やっぱり意味というか、文法が前に出てきたらダメなんだろうな…

17 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 01:06:42.82 ID:UegTdCcB
>>16
>やっぱり意味というか、文法が前に出てきたらダメなんだろうな…

脳の計算の領域止めないとね

18 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 01:18:01.39 ID:zadvq8km
988 名前: いつか名無しさんが [sage] 投稿日: 2014/05/25(日) 23:52:26.86 ID:???
昔のギターマガジンのサンタナのインタビュー読んだら、
今でもマイルスの霊がチャネリングでアドバイスをくれるし、シンクロニシティも
起こる。スーパーナチュラルはそうしてできた。とか書いてあってびっくり。

でもあっちの人は、みんななんかしら宗教やってて、コルトレーンなんかも神秘体験を
経験してたらしいから、音楽においてはあながち主観的真実って大事なのかもしれない。

997 名前: いつか名無しさんが [sage] 投稿日: 2014/05/26(月) 08:21:37.22 ID:???
マクラフリンと魂の兄弟で至上の愛やってた時はとにかく、今のサンタナは敢えていうならオリジナルなサンタナ教ですな〜何でもありで最早無信仰に近い
マイルスもずっとマイルス教だったような?

998 名前: いつか名無しさんが [sage] 投稿日: 2014/05/26(月) 09:47:38.08 ID:???
今でもヒンズー名を名乗ってるのはナーラダぐらい?
ジョージ・ハリスンも最期までヒンズー教徒だったとか。

19 :神も仏も名無しさん:2014/06/03(火) 13:06:16.26 ID:sqTbZ95b
【ケルト】 リズムが

https://www.youtube.com/watch?v=egJ-5ts98zU

20 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 12:22:31.71 ID:BlSgsttn
>>15
祖母が生前ご詠歌の講師やってた。
葬儀の時は生徒さんの大合唱(合奏?)がすごかったよ。
生徒さんは近所のお年寄りばっかりだけど、本当に圧倒された。

21 :神も仏も名無しさん:2014/06/11(水) 01:02:46.80 ID:pKFyjuK1
音楽に於いて完全には解決していない問いがある

音楽に長年精通した人物は自分の「存在」が音になる、自分の「存在」から音が溢れ出す、もしくは私以外の存在が音を紡ぐという体験を持つ
そして、通常では考えられない異常な速さでその個人にとって比類のないほどの質の高い楽曲が完成する
これは古代ギリシャの悲劇が「⚪︎⚪︎よ語れ」から始まることにも少し似ている
また、木を観察する人物が観察する木そのものになる、という体験にも少し似ている

その体験は直感により何かと繋がっていて、長年培ってきたスキルで自動的に翻訳作業を行っている状態と言えばいいのか、何と形容すればいいのか…

その時に彼らが直感により繋がっているものとは一体何なのだろうかと不思議に思う
彼らは「何処」にいて、「何」を模写しているのだろう

ショーペンハウアーは音楽を意思の純粋な客体化といった
直感により繋がっている世界はその意思で出来ている世界なのだろうか?
それとも>>1にあるように霊界の故郷の世界なのだろうか?
それとも意思の世界と霊界の故郷は同一のものなのだろうか?
それらに差異があるとするなら、それはどのような差異なのか?

音楽とは(私達の言語の枠内で)具体的に「何処」の「何」を模写するものと形容できるのだろう?

22 :神も仏も名無しさん:2014/06/11(水) 21:59:59.75 ID:JARFfexH
>>21
変性意識

23 :神も仏も名無しさん:2014/06/17(火) 02:10:34.41 ID:Xpm13zZi
音階はある種の法則、理論だし、リズムやテンポは、生命を感じさせる。

最近はノヴェンバーステップスがお気に入りだ

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