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ラマナ・マハルシ他[不二一元論]アドヴァイタ総合13

1 :神も仏も名無しさん:2014/05/19(月) 01:13:18.20 ID:b2k4fL91
インド古典のヴェーダやウパニシャッドから発展し
中世のシャンカラ(Adi Shankara 8世紀)が思想と学派をまとめたとされる
インド哲学のアドヴァイタ・ヴェーダーンタ(純粋不二一元論)の分野について
難しい言葉の議論でなく、むしろ瞑想や体験など実践的な視点で
結局‘真我探求’って何?とか、本当に‘梵我一如’(真我実現)を会得できるの?
とかを、初心者〜覚者の分け隔てなく、自由に語りあおうという主旨の
「アドヴァイタ関連・雑談その他なんでもOK」の総合スレです

関連書籍やサイトなど >>2-10 あたり

前スレ
ラマナ・マハルシ他[不二一元論]アドヴァイタ総合12
http://ai.2ch.net/test/read.cgi/psy/1397564437/

2 :神も仏も名無しさん:2014/05/19(月) 01:15:12.21 ID:b2k4fL91
■関連書籍 (分野を限定する訳ではありませんが、一応想定する本の範囲)
Be as you are - The teachings of sri Ramana Maharishi
ttp://www.beasyouare.info/beasyouare.pdf
(訳本)「あるがままに ― ラマナ・マハルシの教え」デーヴィッド・ゴッドマン編/福間巌訳
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4931449778/

I AM THAT - Dialogues of Sri Nisargadatta Maharaj
ttp://www.maharajnisargadatta.com/I_Am_That.pdf
(訳本)「アイ・アム・ザット 私は在る ― ニサルガダッタ・マハラジとの対話」
 モーリス・フリードマン編/福間巌訳 ttp://www.amazon.co.jp/dp/4931449700/
(目次一覧) ttp://now.ohah.net/pari/books/I_AM_THAT-index.html

Talks with Sri Ramana Maharshi (Swami Ramanananda Saraswati)
ttp://www.dasglueck.de/download/maharshi/talks_with_sri_ramana_maharshi_complete.pdf
(訳本)ラマナ・マハルシとの対話 第1巻 ttp://www.amazon.co.jp/dp/4864510601/
第2巻 ttp://www.amazon.co.jp/dp/486451061X/
第3巻 ttp://www.amazon.co.jp/dp/4864510628/

Reality in Forty Verses (Ulladu Narpadu) マハルシ作/訳出40篇の詩集2冊(他訳も複数あり)
ttp://bhagavan-ramana.org/ulladunarpadu.html

Vivekachudamani - Sri Sankara
ttp://www.advaitin.net/PranipataChaitanya/Vivekachudamani%20eBook%20FinalFinal1.pdf
「ウパデーシャ・サーハスリー」シャンカラ著/前田専学訳
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4003326415/
「バガヴァッド・ギーター」上村勝彦訳
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4003206819/
「ブッダのことば ― スッタニパータ」中村 元訳
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4003330110/

3 :神も仏も名無しさん:2014/05/19(月) 01:31:19.13 ID:b2k4fL91
Who Cares?! The Unique Teaching Of Ramesh S. Balsekar
[Kindle版] ttp://www.amazon.co.jp/dp/B0083IK75Y/
[ペーパーバック] ttp://www.amazon.co.jp/dp/0929448189/
(訳本)「誰がかまうもんか?! ― ラメッシ・バルセカールのユニークな教え」
 ブレイン・バルドー著,編集 高木悠鼓訳 ttp://www.amazon.co.jp/dp/4903821668/
POINTERS FROM NISARGADATTA MAHARAJ By Ramesh S. Balsekar
ttp://prahlad.org/gallery/nisargadatta/books/Nisargadatta%20Maharaj%20-%20ebook%20-%20Pointers%20from%20Nisargadatta%20-%20searchable.pdf

Seeds of Consciousness The Wisdom of Sri Nisargadatta Maharaj (Edited by Jean Dunn)
ttp://www.ivantic.net/Ostale_knjiige/Nisargadata/Sri%20Nisargadatta%20Maharaj%20-%20Seeds%20of%20Consciousness.pdf
Self Knowledge and Self Realisation (1963) by Sri Nisargadatta Maharaj
ttp://www.inner-quest.org/NisargadattaSR.htm

The Truth Is / Sri H.W.L. Poonja (Papaji) ttp://www.holybooks.com/the-truth-is-poonja/
「覚醒の炎 ― プンジャジの教え」デーヴィッド・ゴッドマン編/福間巖訳
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4903821129/

The Ashtavakra Gita by Ashtavakra, translated by John Richards [Wikisource]
ttp://en.wikisource.org/wiki/Ashtavakra_Gita
The Heart of Awareness 〜 a translation of The Ashtavakra Gita by Thomas Byrom
ttp://bhagavan-ramana.org/ashtavakragita2.html
(訳本)「アシュターヴァクラ・ギーター 真我の輝き」英訳 トーマス・バイロン/福間巌 訳
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4903821439/

■(ファイル形式の変換) pdf→kindle用
ttp://www.pdf4kindle.com/

4 :神も仏も名無しさん:2014/05/19(月) 01:35:39.76 ID:b2k4fL91
■関連サイト
ラマナ・アシュラム公式サイト
ttp://www.sriramanamaharshi.org/ja/
書籍紹介・無料ダウンロード
ttp://www.sriramanamaharshi.org/resource_centre/publications/
Who Am I? (Nan Yar?)
www.sriramanamaharshi.org/wp-content/uploads/2012/12/who_am_I.pdf

David Godman 氏のサイト
Remembering Nisargadatta Maharaj (ニサルガダッタ・マハラジの思い出)
ttp://davidgodman.org/interviews/nis1.shtml
Who Am I?
ttp://davidgodman.org/rteach/whoami1.shtml
Guru Vachaka Kovai (マハルシの教えを基に作られた詩集、マハルシ監修済)
ttp://davidgodman.org/rteach/gvk_intro.shtml
(一括DLできる別サイト)
ttp://www.happinessofbeing.com/guru_vachaka_kovai.html

DAY BY DAY WITH BHAGAVAN - From the Diary of A. DEVARAJA MUDALIAR
ttp://selfdefinition.org/ramana/Ramana%20Maharshi%20-%20ebook%20-%20Day%20By%20Day%20With%20Bhagavan.pdf
↑の一部訳や、David Godman のインタビューなど
ラマナ・マハリシ (マハルシ) 関連の前スレの有志訳まとめ
ttp://www.artofawareness.jp/library/ramana-maharshi.html

■関連スレ (DAT落ち)
ニサルガダッタ・マハラジ「私は在る」I AM THAT
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1245349202/
↑のうち「ニサルガダッタ・マハラジの思い出」の有志訳まとめ
ttp://www.artofawareness.jp/library/nisargadatta-maharaj.html

5 :神も仏も名無しさん:2014/05/19(月) 14:01:02.46 ID:vPUUAmaZ
>>1
お疲れ様です

6 :神も仏も名無しさん:2014/05/19(月) 14:28:14.42 ID:0/u4xJaw
 I AM THAT 4000円 
覚醒の炎―プンジャジの教え 3100円
あるがままに ― ラマナ・マハルシの教え 3200円
ブッダのことば ― スッタニパータ 300円

7 :神も仏も名無しさん:2014/05/19(月) 18:02:34.40 ID:kFyfDMw+
ブッダとマハルシ相容れるものなの?
少なくとも真我って言葉使ってないけど

8 :神も仏も名無しさん:2014/05/19(月) 18:57:21.60 ID:yJC1ZYk+
>>6
I AM THATはプレミアついちゃってたからなあ
それ以外にもプレミアついてる古典あるよ
電子書籍にしてくれればいいのにねえ

9 :神も仏も名無しさん:2014/05/19(月) 19:10:39.83 ID:kFyfDMw+
覚醒の炎は9kで売って2kで買い戻した

10 :神も仏も名無しさん:2014/05/19(月) 20:57:36.20 ID:jf7pPMxk
>>7
真我は仏教で言う涅槃、彼岸と同じです。言葉が違うだけです。

11 :神も仏も名無しさん:2014/05/19(月) 20:59:35.53 ID:SivLh5LK
I AM THATは定価で3800円+税で4104円
今アマゾンで新品の在庫が15点あります。

12 :神も仏も名無しさん:2014/05/19(月) 21:02:05.87 ID:aw71h71K
犬と猫は相容れるか相容れないか。

13 :神も仏も名無しさん:2014/05/19(月) 21:25:56.64 ID:2ubWMIGl
>>7
ラマナ・マハルシ:ブッダは無神論者ではない。仏陀の沈黙の意味
http://www.youtube.com/watch?v=lKxV8oyJQ-E

14 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 02:29:13.86 ID:SOZdzNo5
>>10
同じだという確証はありますか?
両者に通じていないといえないと思うのですが

>>13
言ってる意味が分かりません
無神論者でも当時の言葉を使って語ることはあったでしょう

15 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 03:07:42.97 ID:I0riuTfo
同じだという確証も同じでないという確証もないよね
知識や情報を参考に推測するしかない
あるいは自分で実践して答えを体験するしかない

16 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 07:17:56.82 ID:l7rNoMg6
真我は、英語でself、サンスクリット語でatmanという言葉。「(本来の)自分」という意味です。

ブッダは、アッタというパーリ語で「自分」を表しています。これを「自我」と捉えるか、アートマンとして
捉えるかで解釈が変わって来ます。テーラワーダ系はアートマンと解釈する傾向があるように思えます。
それで、無我説法からして仏教は他宗教と一線を画すという話になります。

個人的には10の方と意見は同じです。

17 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 07:19:59.42 ID:l7rNoMg6
あと、結局は15の方の言うように自分で実践して答えを出すしかないでしょうね。

18 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 07:29:52.75 ID:iXVGYIWI
シュリー・バガヴァーンは次のように語った。

「非二元性は支持されるべき概念です。
しかしアドヴァイタを行為の中に適用してはいけません。
もし師が見つからず、教えを受けることができないなら、
どうやってアドヴァイタを学ぶというのでしょう?
それではそこには二元性があるのではないでしょうか?
それがその意味なのです」



ラマナ・マハルシとの対話より

19 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 09:49:16.75 ID:9qbbN+he
I AM THATって、小冊子とか別冊付録はついてないよね?

20 :ほうねん:2014/05/20(火) 12:28:11.53 ID:3fxUfhur
二元性って言語の分節作用のことですよね。
道元などの仏教思想研究第一人者の東大の
頼住 光子女史も道元を言語の分節作用を外して
世界を認識するという井筒俊彦の「言語と意識」
を援用しています。
主体と客体を主語述語目的語で表現して世界を切り分けて
表現する世界に執着すると悟れないという点では
仏教も非二元も同じですよ。
ただ最先端でさつ繊細で高度の知性が無いと
理解できない話ではあります。

21 :ほうねん:2014/05/20(火) 12:34:16.51 ID:3fxUfhur
道元―自己・時間・世界はどのように成立するのか
道元の思想―大乗仏教の真髄を読み解く (NHKブックス No.1184)
頼住 光子 (著)
読めば分かりますけど、非二元も仏教も同じですよ。
ただ洞察力がなければ言葉尻にこだわる方はどこにでもきるので、
やむを得ないだけです。
そういう、私のようなダメ人間のために念仏があります笑。
女性芸能人の写真集も笑。

22 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 13:11:47.84 ID:seAQlcxg
>>10
ラーマクリシュナなら同じといいそうだね。
同じというか、表現や知覚法の違いというか。

23 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 13:32:08.20 ID:I0riuTfo
でもラーマクリシュナはキリスト教やイスラム教には入ったけど仏門には入ってないよね
ジョークかもしれないけど仏教は神がいないと言ってるのでダメみたいなことたしか言ってたし

個人的にはアドヴァイタも仏教も最終的には同じだと思うけど扱ってる範囲が少しズレてると思う
マハルシぐらいになると仏陀と同じ境地かもしれないけど、
そこまで行ってないと、当時仏陀が悟りではないと判断したヨガの賢人たちの境地かもしれない
仏教は当時悟りと思われていた境地を最終的な悟りではないと否定して出来た教えなのでむずかしい
その流れがあるので仏教側が他宗教の悟りを認めない言い方をするのもまあわかる
アドヴァイタの覚者で仏教を学んできた人もいるし、仏陀と同じ境地に行き着いた人ももちろんいると思うけど

24 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 14:25:30.76 ID:S6/cotAL
ラーマクリシュナとか異常だからなあ
ヨーニってことば聞いただけで心臓止まっちゃうんだろう?
言葉イメージするとそのまま究極までいっちゃうわけでしょ
そんな奴のいうこと聞いても私には役に立たないわ

25 :ほうねん:2014/05/20(火) 15:18:42.71 ID:3fxUfhur
悟りを神秘化し過ぎですね
悟りとは心を開いて無差別に
周りの人と調和しつつ、心を安らかにして
生きること、
平たく言えばそういうことですよ。

26 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 15:32:48.57 ID:sPlGX8Mc
ところが如来レベルの悟りは神秘的なんだなこれが。
日本ではそこまで行った人がいないから修行者レベルの教えに留まってるけど。

27 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 16:13:09.72 ID:SOZdzNo5
悟った人が10人もあつまれば世界は変革する
クリシュナムルティが言った言葉ですけど
結局ブッダの境地にたどり着いた人って10人もいないか
世界のことはどうでもいい個別主義なんですかね

28 :ほうねん:2014/05/20(火) 20:40:59.94 ID:3fxUfhur
人を変えようとするより自分が変われ

29 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 20:58:36.55 ID:sPlGX8Mc
修行者はね。
如来レベルの覚者は人を変える(変容させる)力がある。

30 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 21:11:06.50 ID:OkF0VWMY
如来レベルとかいい大人が本気で言ってんだもんな
そりゃま引かれるよね

31 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 21:15:39.50 ID:Ecd2cCKG
日本人にもいるんですかね?
如来レベルの覚者。
過去も含めて、一番、平和を実現した人って誰なんだろう?
聖徳太子?

32 :ほうねん:2014/05/20(火) 21:40:35.82 ID:3fxUfhur
>>30
こういう風にホンの少しでも他人の言動に
ささくれ立つのがダメ人間たる私も含めた人間。
戦争は日本と韓国とアメリカと北朝鮮と中国で起こっているわけでは無い。
今ここで起きている。
学校や職場、家庭、全てで起きている。

33 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 21:42:24.33 ID:Ecd2cCKG
絶望的ですね

34 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 21:49:13.91 ID:seAQlcxg
悟りにも個性があるね。

禅やチベット仏教、ヒンズーの聖者、カソリックやキリスト教神秘主義者、それぞれ
ちがう。

35 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 21:50:08.12 ID:sPlGX8Mc
>>31
日本には過去如来レベルの覚者は1人もいないよ。現在はどうだろ??。
他の国はインドに数人とキリスト(モーゼもかな???)ぐらいじゃないのかな。

36 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 21:55:03.84 ID:Ecd2cCKG
そうかあ。
盤珪和尚とか庶民的でいいよね。
ネット情報くらいしか知らないけど親しみ感じるわあ。
如来レベルだったのかな?笑

37 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 21:57:38.44 ID:seAQlcxg
ちょっと如来レベルとそれ以外の定義をしっかりして欲しい。

阿羅漢果のことか?

38 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 21:59:39.27 ID:Ecd2cCKG
もちろん如来レベルは阿羅漢の境地の人でしょう!

39 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 22:01:42.59 ID:seAQlcxg
仏教だとある程度の境地が定義づけられてると思うけど、
このスレの如来レベルって新語は、作った人のさじ加減では?なんとなくの印象で。

40 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 22:02:55.99 ID:sPlGX8Mc
>>37
過去、7回??以上ぐらい阿羅漢果になっててわざわざ救済のたまに降りてくるとか神レベルの人。

41 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 22:09:12.86 ID:sPlGX8Mc
あ、でも日本には阿羅漢果まで行った人も居ないと思います。

42 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 22:16:24.51 ID:Ecd2cCKG
そういえば、ブッダの正法の直伝って何代まで続いたんだろうね。
マハルシ、プンジャジ、ガンガジ、ムージっていう流れは正法の直伝なのだろうか。
と妄想を膨らませてしまう笑

43 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 22:18:05.10 ID:lBqjHwTH
そんな事どうでも良いだろう

44 :神も仏も名無しさん:2014/05/20(火) 23:39:01.86 ID:SOZdzNo5
パーリ語経典も仏陀の滅後500年後に作られたんだっけ?
禅のが脈々と受け継いでる気がする

45 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 05:40:43.44 ID:OPb1oc35
悟りについて考えてる。

一本の矢は簡単に折れるけれど、
束ねた三本の矢を折ることはできない。

束ねた矢の本質は、矢だろうか、
それとも束ねるということだろうか。

ラマナは本当に悟っていたのか?
あれは意図的な献身ではないのか?

46 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 06:43:09.61 ID:F2iL+uPc
そんな事考えて何に成るんだよ

47 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 08:46:48.09 ID:7GLSvtdY
如来とか阿羅漢とか、他でやってください。
台所で小便するようなものです。

48 :ほうねん:2014/05/21(水) 09:11:19.42 ID:ptxSNxwt
ドラゴンボールの孫悟空とBLEACHの一護
と、どっちが強いだろうというような話に
興味があるんですよ。

49 :ほうねん:2014/05/21(水) 09:27:22.49 ID:ptxSNxwt
私は一護の方が強いと思います。

50 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 09:36:21.48 ID:6GpSytxL
最近は便所飯が流行ってるらしいですけど

51 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 10:41:33.81 ID:3wFqpH9p
妄想と煩悩の塊のような人たちばかりだなここは

52 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 10:47:27.90 ID:nfN368Rg
そのレスが誰によるのか?それを見出しなさい。
って、言われますよ。

53 :ほうねん:2014/05/21(水) 11:03:11.67 ID:ptxSNxwt
悟りという雲を掴むようなものが
対象で、なおかつ言語では分からない
のに、コミュニケーション手段が
2ちゃんねるで、掲示板の書き込み
だから、やむを得ません。

54 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 12:30:55.58 ID:AJSdfp82
悟った人と悟った人は気が合うだろね
そりゃ悟った人ばかりが全人類なら世界平和も実現するかも知れない
でも猿の中に一人だけ人間が居るみたいな
その人間が要らないこと言ったばかりに猿の間で争いが起こったり
そういった時のカルマってどうなるんだろな
大多数の猿が悪いのか?一人の人間が悪いのか?
猿ばかりで最初から人間なんか居なかったら争いは起こらなかったとしてだが

55 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 12:51:45.32 ID:AJSdfp82
俺の考えでは猿は悪いって思う
そんな無能な猿に変なアドバイスを施した人間も悪いって思う
お互いに関わらないのが一番だと思うが
仮に神や悟り人から見て全て同一だと感じられても
トラブルになるくらいなら関わってこないでほしい

56 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 12:54:40.53 ID:sUXDua6w
そもそも悟った人は関わろうとするのかね
悟った人がアドバイスをするために講演会を開くってのはどうなんだろうと思うよ

57 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 13:02:47.54 ID:AJSdfp82
イエス・キリストが宣教したばっかりに後の世で
まったく宗教とか関心無い子供なんかが
イスラムや十字軍とかの争いに巻き込まれて殺されたりしてるんだよな
その犠牲の積み重ねで現在は平和になってるとしても
何か釈然としないよな
そりゃ猿は無能かも知れないがそんなのわかりきってることで
イエスも猿の中でも見込みある使徒しか相手にしなかったんだから
もう半端に関わってこないで欲しいって気持ちもある

58 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 13:14:04.42 ID:AJSdfp82
俺たちは人間なんだから有限な世界の中で生きてるし
財産を悪意100%の悪党に盗られても
自然災害で全て失っても同じことだよ
物理的に損か得かしかない
そこでよくわからないカルマとか言われてもうっとおしいだけだね

59 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 13:16:42.75 ID:Csq2nCii
如来レベルの場合、梵天勧請(神の要請)による救済ですよ。
阿羅漢レベルは出家弟子以外にあまり言わないのが普通のような。
布教や講演会開いてゴジャゴジャいってるのはもっと低いレベルの場合が多いみたいですけど。

相手がどのレベルなのか見分けるのが大事です。

60 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 13:38:49.81 ID:AJSdfp82
イスラム対十字軍の争いに巻き込まれて死んだ子供だったら
悪いのはそんなモラルの無い兵士であって
ムハンマドやイエスは立派な人間だから悪くは無いとかになるんだろが
俺が仮に殺されるなら関係無いよそんなこと
ムハンマドやイエスが居なかったら俺は殺されなかったかも知れない
人間の価値観とはそんな世界だよ
物理的に損か得かしかない、それがエゴというならそうかも知れないし
それは人間みんなだよ

61 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 14:11:46.32 ID:kivF9bcu
>>56
思考をやめ、概念化もやめ、極性から離れ、
時間と空間をも超えるような存在がそもそもそんなことをするのかね
という感じはするね。

肉体にまだ残っているsamskaraとかvasanaとかが
新たな心の印象を刻むことなく行動することによって
燃え尽きているのかもしれないけど。

62 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 14:23:01.34 ID:AJSdfp82
神は人に関わるならガンツみたいに
死んだ人間を一瞬で生きかえらすみたいな
偉大な力をみんなに見せつけないといけないよ
猿は猿のルールで生きてるわけで
関わるというならそこまで責任を持たないといけない
そのうえで悪人はもっと天罰が落ちていいと思う
悟ってないのに悟ったとか言ってる偽教祖も
天罰でバンバン死ねばいいと思う
神は介入するならもっと人間の世界に介入してくれ

63 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 14:38:51.49 ID:r91LQAHd
うっとおしい、って気にしなきゃいいじゃん。
それでおしまいなのになんでわざわざ考えたりすんの。

64 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 14:59:03.34 ID:AJSdfp82
>>63
それは悟りを開いた人の上から目線で
多くの人間は色々と気にするんだよ
あなたがラマナみたいに裸で無職でも気にならないなら精神性は認める

65 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 15:10:09.12 ID:r91LQAHd
気になるのは暇を持て余してるからだろうし、することと言えば言葉のブロック遊びだけじゃん。

裸や無職じゃなくてもそれくらいはわかるだろ。

66 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 15:23:57.47 ID:AJSdfp82
>>65
だから俺は言ってるだろ?
イスラムやキリスト十字軍の争いで子供が殺されたりしてると?
そのレベルを想定しての理不尽や気にするだよ
最初からそのような状況を説明してるし
現代でも親から暴行されて殺されてる子供とか居るし
あなたが平和だからみんな平和だと想像されても困る

67 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 15:32:47.76 ID:F2iL+uPc
だからそんな事考えて何になるんだよ

68 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 15:33:57.54 ID:RPVH7FAo
人は自分の利益やストレス発散、優位性の為に他人を傷つけるから、
もし宗教や神の概念がなくなっても別の理由で同じように他者を傷つけると思うな
クリシュナムルティは自己の内面にある恐れ恐怖心がなくならない限り、
争いはなくならないと言っているね

69 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 15:40:50.21 ID:AJSdfp82
>>67
そこなんだよ
キリスト教も初期の頃に多大な犠牲を払って宣教して
あと100年もしないうちに世の終わりが来て
正しい者の証しを神がしてくれると信じてたんだが
二千年後もな〜んにもないのよ
だから神は半端に人に関わってくるなと
信じて期待する側はかなわないなと

70 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 15:49:43.07 ID:nfN368Rg
神に期待しても、なんにもならんかった。
しかし、その人たちに神に全てを明け渡す人はいなかったんじゃないかな?

71 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 15:53:50.28 ID:F2iL+uPc
>>69
それが結論なら、もうそれで良いじゃん

72 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 15:57:41.39 ID:r91LQAHd
なんにもないって、興奮はほどほどに、ってだけの話だろ。
宗教や主義が人を殺すかよ。人が人を殺すんだろ。

73 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 16:02:10.02 ID:AJSdfp82
ご利益信仰とか非難されても人間なら当たり前だよ
仮にラマナみたいに裸で無職で真理を説いても
学生の不良に炭酸かけられたり
営業のリーマンに唾を目の前に吐かれたりすると思うし
そりゃ自分の正しさを世の中に認めてほしい
馬鹿にした奴等に天罰ってのは当然の心理だ思う

74 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 18:09:01.21 ID:F2iL+uPc
妄想はその辺でやめとけ

75 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 19:29:27.44 ID:zZLKp84s
これ本筋とずれるってか関係ない話なんだけど、悪いエネルギー背負ってたり影響受けたり、大きなカルマ背負ってたりする人も、
こういう真我に関係する瞑想なり行いなりをすると、それらが浄化されていくもんなの?
それとも、それはそのまま?
気とかオーラとか霊とか、見えないものを見える人たちが瞑想者を見たら、どういう風に見えるのかってのは結構興味がある
真我探求者が事故物件に住んだら、霊はそのエネルギーに耐えきれず出て行くのかとか

76 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 20:07:53.63 ID:AJSdfp82
そもそもカルマって完全なものなのか?
動物に生まれたほうが幸せだったのに
人間に生まれたばっかりに重機器を運転してて
多数の人間を死なせてしまったとか
その場合に人間に生まれたほうが良いカルマなのか?
宗教間の争いで犠牲になった人間もそうだけど
どうも神のやりかたはそこまで信用できない
銃みたいな物を発明したのは俺だけど
それを使用した人間の不始末まで知らないみたいな
無責任さを神に感じるんだけど

77 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 20:13:22.43 ID:Csq2nCii
>>75
瞑想や善行を行えば多少なりとも改善しますよ。
自力でどこまで出来るかは背負ってるものの大きさによります。頑張っても悪い死に方する場合があります。
自分の力だけではどうにもならない場合が多いので、
偉大な師・マスターに出会えるか、善良で能力の高い霊能者に出会えるかも重要ですこれまた縁、カルマによったりします。
神仏を敬い良い縁を回していただくことも大切です。(ご先祖を敬うことも大切だったりする協力してくれる)

>気とかオーラとか霊とか、見えないものを見える人たちが瞑想者を見たら
そのレベルの人達ならおそらくアストラルレベルのエネルギーが見えるだけでしょうね。

>真我探求者が事故物件に住んだら、霊はそのエネルギーに耐えきれず出て行くのかとか
能力による、瞑想時エネルギーが吹き出すレベルになってれば、ある程度出ていくと思いますよ。
でもだいたいの場合、塩の方が効果有ったりします。
修行者が多少の浄化(浄霊)能力を得る場合もあります。

78 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 20:23:28.29 ID:mxZNdWMF
たしかに何かおかしい。

ラマナの教えからも、アシュターヴァクラギーターからも、
不二一元論の理論は明確に把握できたように思える。

にも関わらず、心はいっそう不安になり、
論理はますます不安定だ。

個に関する概念を突破した瞬間は喜悦があった。

しかし今は、何かとても嫌な居心地の悪さがある。

この理論、この平穏と調和は自分の居るべき場所ではない、
とでも言うような。

個人の悟りなど何になる?
生まれ、苦しみ、何百回、何万回でも悟りを繰り返す。

それでいいのか?
何の終わりも、決着もない、ただの繰り返しなのか?

79 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 20:29:13.44 ID:AJSdfp82
マリア像が涙を流すのとかラマナはそういった奇跡を
人が期待するから現れるのだみたいなこと言ってたが
それならそうであると説明する必要が神にはある思うな
人間のように人格を持ってて対話ができると勘違いしてしまう
全てがそのような願ったからだとかの現れだとしても
人間と動物では凄い差あるし、カルマも何となくではかなわんよ

80 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 20:38:14.38 ID:zZLKp84s
>>77
やっぱり何かしらの利益はあるんだ
浄化効果は塩のほうが強いってなんか納得いかんなw
そういえば、輪廻を否定する教えに出会った頃は、子孫を気にする先祖ってこの世に執着してるのと同じじゃんと思ってたけど、
最近になってから、自分は一人じゃなく、あらゆるものと支え合ってると感じるようになったわ
先祖を敬うと言うより、感謝の念が強くなってきた
先祖に助けられたと実感したことはないのだが、いくつか病気して人に助けられる経験重ねたせいかもな

81 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 20:41:11.88 ID:AJSdfp82
イエスと父である神とではイエスのほうが偉大な魂でないとおかしいよな
釈迦は神より私のほうが偉大だとか言ってたらしいが
そんな意思も人格も無い訳がわからないものが神なら
そんなものを超えないと生まれ変わる意味がない
悟ることは神以上のそれだけ偉大な境地であるってなら
何となく生まれ変わる意味もあるのかなあって思うが
生まれ変わって魂は進化してるのかどうか

82 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 21:02:09.87 ID:AJSdfp82
悟ったら自らが警務官であり裁判官であり
全てのカルマを自分で決めれるのだろか?
訳わからん意思があるのか人格あるのかわからない
神なんかに何かを決められるとかかなわんからな
俺から見ての悪人が天国なんか行ってたら神ですら許せん
そんなものから開放されるだけでも悟りには意味あるな

83 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 21:07:52.20 ID:F2iL+uPc
悟ったら生まれ変わらないんだけどな。

84 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 21:25:53.44 ID:zZLKp84s
同じ不二一元論のACIMは、神の問題をシンプルに教えてる
神はこの世界の創世に関わっていないので世界は存在しない
存在しないから神は手出しできない
その代わり、聖霊という神の使いを出して、物理的ではなくインスピレーションなどによって、神の子を助けているそうだ
子供が見る恐怖の夢に親は介入できないが、耳元でささやいたり手を握ることによって夢の中の子供が安心して、やがてゆっくり目覚めるって感じかな

85 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 22:27:58.01 ID:He87aaTG
>>54
悟った人は自我からの行為、つまりカルマから離れているから、
カルマにならないのでは?

仏陀も、死随観の瞑想を弟子に教えたら、虚無主義におちいって自殺者続出、
だから身随観の瞑想に変えたって話がある。

>>56
真理を分かち合いたいという欲望が出るそうだよ。
イエスにしろ仏陀にしろ、積極的に言って回った

86 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 22:32:43.44 ID:He87aaTG
>>60
十字軍に殺されたときにイエスをうらむ、それもいいかもしれない。
あなたの言うとおり物理的に損得は大事だから。
でも、死のきっかけを作ったイエスを恨むほどには、今自分を対価も払ってないのに
生かしてくれてる環境や、国内外の人や、名も知らない過去の誰かの功績に感謝もしてなかったりする。
それができたら人生感謝感激でバラ色になるのにね。

87 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 22:39:30.53 ID:nfN368Rg
縁ある人たちが、無明から解き放たれることが悟った人の喜びなんでしょうね。

88 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 22:46:24.13 ID:r91LQAHd
カルマがイミフになってきた。

事象に対する特徴的な重み付けが本当に自我と言われるものによるものなのか?

89 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 23:23:34.14 ID:Kq9bcSSJ
悟人が講演会を開いているのはまれ。
日本では誰もいないのではないだろうか。
でも、ここ10年ぐらいで、アドヴァイタの教えが広まってきた。
それは、なぜか?
アドヴァイタのマハルシ、マハラジ、プンジャジなどの本が相次いで出版されている
この教えを広めている人こそが悟人ではなかろうか?
そして、その教えを我が物顔で語り高額な金を得ようとしている講演者の将来はそれに見合った罰を受けるであろう。

90 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 23:43:13.27 ID:yrphKLeR
シャンカラの瞑想法
ttp://shankarajp.com/index.html

91 :神も仏も名無しさん:2014/05/21(水) 23:48:13.70 ID:zZLKp84s
>>89
たしかにAmazonは自分から講演会ひらいたりしないな
広告で自社サイトを開かせるけど

92 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 00:39:12.53 ID:17dyuMNY
自分が接したい相手を選ぶときに
何を見てるか考えたが
まずある種の能力に魅力を感じる事が多いな
私の欲しいものを持ってる感じがするんだろうか
その後親しくなるかどうかは、
相手も私のなにかしらに魅力を感じるかどうかだと思う

93 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 00:49:12.38 ID:W8pGeYEP
何の話だよ?

94 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 00:51:45.22 ID:h0hFU98O
お前ら折りに触れて「私は誰?」なんて問いてるの?
本を読んでるときは興味あるけど、慈悲の瞑想と一緒で無理やり強いてる感がある

95 :ほうねん:2014/05/22(木) 02:01:06.85 ID:UYarvRoS
悟ってもカルマは無くならない
例えば、善人でも業縁で人をつい殺してしまう、
戦争のように。
例えば、悪人なのに、ついうつっかり人助けを
してしまう。
悟ったらどんなカルマでも受け入れる姿勢が
整うと思う。
マハルシは腕にデキモノが出来て亡くなったと
思う。凄まじい痛みだったとされる。
仏陀は布施を断れずお腹を壊して亡くなった。

96 :ほうねん:2014/05/22(木) 02:03:26.28 ID:UYarvRoS
マハルシにも仏陀にもやはりカルマは巡って来たと
思われる。
キリスト然り。ダンヌ・ジャルク然り。
バウロ然り。

97 :ほうねん:2014/05/22(木) 02:05:38.74 ID:UYarvRoS
極端に言うと悟れない人は何をしても悟れない。
私のことですが。
しかし、念仏を、一心不乱に唱えている私は
擬似的には悟りをえていると思う。

98 :ほうねん:2014/05/22(木) 02:15:20.48 ID:sqVobV6Y
まんが 哲学入門 生きるって何だろう? (講談社現代新書) [Kindle版]
森岡正博 (著), 寺田にゃんこふ (著)

悟りや分離と対語のワンネスへのヒントになる本と思います。

99 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 03:05:13.99 ID:Gszt489H
>>95
マハラジも喉に癌ができて
日々の訪問者に会って話をする回数や一回の時間を減らしたそうです。
本人談ではたばこを売っていたことによるカルマだそうです。

上とは関係ないですが、
不二一元論って、一なるもの、現象世界が映し出されるもとになっている
基盤(noumenon/substratum)に戻り、思考や行動の主体だと思っていた
「私」が誰でもなくなるストーリーのはずで、本来、
悟りとかカルマとかとは相容れない次元の話だと思うんだけど。

100 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 03:39:57.04 ID:h0hFU98O
空とは違うの?

101 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 06:04:05.43 ID:dIXGi5JZ
一緒だよ。違うといったところでどの道誰も本当のところはわからん。
自分の納得のいく悟りがあったらいい。

102 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 08:15:56.66 ID:1Y/u3KWo
>97
そう、多分疑似的なんだよ。

だって自意識はマーヤーの中で生まれる。
完全な悟りは、マーヤーが無くなるまで絶対にありえない。

人は悟らない。この世界がまやかしなら、その悟りも
またまやかしの悟りだ。

103 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 08:32:30.56 ID:5QpmhHB5
俺たちは不二一元論の理解と、人生に対する
完全な納得である悟りとを取り違えたらしい。

カルマは、個人がそれを手放すならば
ただ単に他の者に巡っていく。

ワンネスは個の消滅ではなく、
個の拡大の中で実現されるべきなんだ。

マーヤーは動的、カルマも動的、
全てはエネルギーの中で調和する。
エネルギーの中でしか調和できない。

「常に、いつまでも不安であれ」
というのが、人間に対する答えなんだ。

104 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 08:53:38.78 ID:cYJb/Tr0
[命の答え]

世界は不安定だ
私たちは相も変わらず愚かなままだ

それでも、人生は素晴らしい

見ることができる
聞くことができる
触れることが
匂いを嗅ぐことができる
味わうことができる

何かを知りたかった
君に会いたかった

いずれ忘れてしまう
いずれ君を失う

それでも、人生は素晴らしい

たくさんの人が殺されていく
たくさんの人が飢えて奪い合う

自分の醜さを知る
自分の無力さを知る
他人の無理解を嘆く
他人より劣ることを嘆く
自分は特別じゃない
自分の意味も失う

それでも、人生は素晴らしい

105 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 08:54:24.06 ID:vhW/k9W5
大きな旅
語り尽くせぬほど大きな旅
愚か者が宇宙になる
最後にはまた全て失う

やり直し。

また君に出会える
また何かを学べる
また君を失うだろう
また、自分も失うだろう

それでも、私は素晴らしい
私の人生は素晴らしい

106 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 09:10:43.17 ID:jNqJfWFu
最後は、私の世界は素晴らしい、のほうが良かったかな。
ポエムが嫌いな人は勘忍ね。

ラマナ・マハルシはでかい魚だった。
丸のみしたら少し死にかけた。
それも今日で終わり。

俺みたいな愚か者から一方的に信仰され、
思ってたのと違うと突き放される。ラマナも大変だ。

ただ、ラマナの考えが俺の考えとどんな違っていても
実際その人の前に立てたとしたら、俺は頭を垂れただろうな。
さようなら、インドの聖者。
あなたは私にとって、聖なる動物でした。

107 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 09:12:50.27 ID:17dyuMNY
個人的にはアドバイタの考え方を
素直に現実に見える形にするなら
屋根の下に住まず、金ももたず、
服も着ず、裸足で、できるだけ所有物がない、
心でも体でも素直に形にするなら、そういう形をイメージする

猿真似でもやってみれば
自分が何を感じるかははっきりわかるだろうと思う

108 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 14:59:29.71 ID:zwPG+qZ1
昨日色々考えたけど
神は確かに人間より遥かに完全な存在で
カルマとかは人が裁くよりより良く出来てるんだろが
いかんせん神と自我エゴの二元に在る限り完全ではない
良いカルマであるはずの菩薩が足元に立ったことで精神が乱れたり
ヒットラーもラマナも認めてた有能な人間だったらしいが
直線的で純粋なぶん何かが裏返ったら歯止めの効かない凶悪な人間になったり
本来は良いカルマであるはずが必ず良い結果を生み出すとは限らないと
それは神と自我エゴの不完全な中の世俗に生きてるからで
やっぱり悟りを開かないと神の対話も完全には不可能なんだなと思った

109 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 15:04:58.38 ID:zwPG+qZ1
カルマは完全では無い
必ず良いカルマが良い結果
悪いカルマが悪い結果を出すとは限らない
それはこの世が神と私の二元にあるから
そもそもが不完全が前提な世界で成り立ってるから
度々に理不尽なことがこの世には起こるのであろう

110 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 15:22:47.75 ID:T8GIrnHf
カルマというのは強く誤解されてきた概念の一つ。
良い行いをしたから良い結果が返ってくる。
悪い行いをしたから悪い結果が返ってくる。
それは物事を起こらせる縁起の法則の全体の中のほんの一部に過ぎない。
悪い行いとはそもそも誰が決めるのか?
一番真実に近いのは、「当人のハートに反する行為」ということ。
だけど悪い行為をしなくても悪い出来事は容赦なく起こる。
縁起の法則は理論的な説明はほぼ不可能。
今日、鼻糞ほじったことが、明日交通事故にあう原因の一つである。
これが真実。 物事の真の原因が一つということはあり得ない。
実際は宇宙の全ての出来事が、次に起こる全ての出来事の原因となってる。

111 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 15:26:41.02 ID:T8GIrnHf
人間にとって最大のカルマは、真我を見失ってること。

112 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 16:04:20.45 ID:/x1hiPsy
やっぱりカルマみたいな宗教用語はその宗教哲学を学んでから口にした方がいいよな。

でなければ厨二っぽい言葉遊びにしかならんと思う。

113 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 16:26:29.78 ID:0SvZK0mV
カルマってずいぶん人気のある概念何ですね
自分はあまり興味が無いので驚いた

114 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 16:29:58.54 ID:T8GIrnHf
ほんとうに悟ってれば、カルマの影響を受けないこともできるし受けることもできる。
これは「痛み」についても同様。悟った人は痛みやその他の全ての感覚、感情・思考を、
夢幻の宇宙に浮かぶ夢幻少の雲のように感じることができる(ほとんど感覚はない)し、
普通の人間レベルに「痛み」にフォーカスすることもできる。
また、完全なるニルバーナにいつでも入れる人なら、一切の感覚をゼロにすることももちろんできる。

カルマの影響を全てなくしても肉体にとってネガティブな出来事は起こる。
肉体はどこまで行っても二元性の産物であり、カルマというのは悪い出来事を起こさせる
要因のほんの一部でしかない。

115 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 17:01:41.49 ID:Jr+3UN0p
悟ってるんなら別だけど、まだ自分が悟ってないなら悟りやカルマについて、
あまり断定的に語らないほうがいいんじゃないの〜?
知らないことは知らないでいいじゃん

116 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 17:07:33.84 ID:t2FwSODJ
これ置いておきますね。



エポケー!

   *゚゚・*+。
   |   ゚*。
  。∩∧∧  *
  + (・ω・`) *+゚
  *。ヽ  つ*゚*
  ゙・+。*・゚⊃ +゚
   ☆ ∪  。*゚
   ゙・+。*・゚

117 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 17:09:25.87 ID:T8GIrnHf
絶対的に良い方法なんてどこにもないんだよ

知らないことは知らないままでいい
そう思うのなら それは正しい

が、徹底的に調べて理論的にでも知ろうとする、妄想する
それを徹底的にする 命がけでする
そこには情熱がなければならない
そのことに、全身全霊が疲れ果てるまでする
それは頭で正解がわかるのとはまったく異なる
これもまた正しい道

118 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 17:12:52.10 ID:FIg0/uGS
>114
 そういう奴の頭を「ゴツン」と叩いてみたいな。どう反応するんだろな?

119 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 17:14:20.97 ID:Jr+3UN0p
知ってることは知ってることとして話せばいいけど、
もし知らないことを知ってるように話すなら、それははただの妄想でしょ
知らないことは知らないこととして話したほうがいい
まだ知らないことを知りたいなら知らないまま知ろうと修練すればいい

120 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 17:18:44.52 ID:T8GIrnHf
>>118
それは、その人の状態とお前の状態によって変わる
結果は千差万別、色々だろう

・クリーンヒットした後に殴り返される
・クリーンヒットした後に怒られる
・普通にクリーンヒットしたが何の反応もなく通り過ぎる
・クリーンヒットして、それとは別件で別の場所でお前が他人にいきなり殴られる
・相手を殴ろうとしたのにどういうわけか自分の後頭部を殴ってしまう
・どう見てもかわせない感じで殴ったのにかわされる

もっとあらゆる可能性があるだろう

121 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 17:19:07.10 ID:0SvZK0mV
妄想で話をするなら
自分の物語に巻き込むように話す感じだ
楽しいと巻き込まれてくれる人もいるだろう

122 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 17:20:38.43 ID:T8GIrnHf
>>119
おまえの言ってることは正しいよ
が、妄想も情熱を持って徹底的にするなら、それは修練なんだよ
他のあらゆる自我を増大させる間違いについても同じ

123 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 17:29:48.87 ID:T8GIrnHf
>>120補足
これは殴られた覚者の定力(覚者に定力があるとは限らない)による部分もあるが、
殴った奴の霊的ステージによって変わるところが大きい

殴った奴に霊的な関心があり、霊性が高いほど、
何かを気づかせるような不思議なことが起こりやすい

124 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 17:36:42.27 ID:T8GIrnHf
訂正

>殴った奴に霊的な関心があり、霊性が高いほど、

というよりも、殴った奴がたとえ霊性が低くても、転機に差し掛かってれば不思議なことは起こるね
仏陀とアングリマーラの出会いなんかはその例

125 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 17:50:37.26 ID:/x1hiPsy
ブロック遊びが終わったのなら、ブロックはちゃんと片付けましょうね。

126 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 18:44:11.89 ID:FIg0/uGS
確かに。
 俺、餓鬼のころお地蔵さんにおそなえの草もちを盗んで食ったら腹がいたく
なったことがある。「どうせカラスがくうんだし」と思ったが甘かった。

127 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 19:10:08.83 ID:17dyuMNY
盗んで食うのと御下がり食うのってどう違うのか?

128 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 21:05:06.32 ID:MAhnzU+w
しかしマシンガンのようにくっちゃべるスレになったな。
ちょっと黙るとすっきりするのに。

129 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 22:23:38.94 ID:RKEEG2fv
私は誰か?を問いかけ続けると、確かに想念がわかない。
そして、知らないうちに想念している自分に気付いた。
私は誰か?の隙間に想念が入り込んで、探究はとん挫したようだ。

130 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 22:35:03.42 ID:FIg0/uGS
>129
  別にそんなことしなくても、抜き足差し足でゆっくり歩くと想念なんて
浮かばないよ。
 ゆっくり歯磨きするとか、ゆっくり振り返るとか
ゆっくり睨むとか、ゆっくりするときは集中しないとできないから想念は
わかない。

131 :神も仏も名無しさん:2014/05/22(木) 23:06:41.19 ID:RKEEG2fv
>>130
なるほど。アドバイスありがとう。
ゆっくり歩くと、恍惚感に包まれたことあって、
恥ずかしくてやめてしまったことある。
布団に入った時の気持ちよさに近い。

132 :ほうねん:2014/05/23(金) 01:13:38.86 ID:fPgEcpYG
悟った人の振る舞いからおおよそ次のようなことが
察せられる。

他人の言動に左右されない。
過度に追い求めることをしない
過度に他人を批判しない
他人に依存しない
良い意味で自己中心的

わざわざ2ちゃんねるを見て
おしゃべりが過ぎる
と書き込む人は、私と同じように
永遠に悟れない。
他人に期待し過ぎており、他人に悪態つく精神構造を
持っているからだ。

133 :ほうねん:2014/05/23(金) 01:18:35.81 ID:fPgEcpYG
私のようなダメ人間は細かいので、
ついそういう細かい他人を逆に批判してしまう癖がある。

攻撃には攻撃、批判には逆批判というカルマが
来る事が分かっているのに、衝動を抑えきれない。

本当に私はダメ人間と思う。
しかし、ダメ人間であることにほっとする。

自分はやはりダメ人間で煩悩の虜で名誉欲や
美人が糞小便袋と言われようが、追い求めることを
止めることは出来そうに無い。

134 :ほうねん:2014/05/23(金) 01:28:15.44 ID:fPgEcpYG
自灯明、法灯明と
仏陀は死ぬ前にアーナンダに遺言した。

自分を灯火とせよ
法を灯火とせよ

自分は俗の最たる人間であるとともに
悟りを求めて引き裂かれて苦しむ。

法然親鸞も通った道だ。

…良かった、俗でと思わないでも無い。

135 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 01:37:30.46 ID:c2JByk+Q
火のないところに煙を立てるのが仏教や思想。ならばなくていい。ダメ人間とは何か?救世主とは何か。カレーが仏教の本質です。ラーメンも。

136 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 01:41:12.67 ID:MiodfGcZ
ちょくちょく日記帳にする人が現れるってのは
他のスレってのはこのスレのように相手してくんないのかね?

137 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 01:55:17.17 ID:albNJ3ff
ここのポエムスルー体質はかなり堂に入ってると思う。
4行以上のレスも読む気わかないし。
だから比較的好きなこと書き込める。

もしくは他スレだとものすごい勢いで凹られるからとか。

138 :ほうねん:2014/05/23(金) 02:32:25.68 ID:fPgEcpYG
ダメ人間現れる。
何故ダメ人間かというとダメダメ人間に
お前らはダメ過ぎると言ってしまうからだ。

お前らな、他人の思考に汚染されまくって
あちらの書き込みこちらの書き込み読んで
頭が汚染脳のくせに、一人前の口叩くな、
アメーバー脳なんだから。

139 :ほうねん:2014/05/23(金) 02:37:25.08 ID:fPgEcpYG
自分をスティーブ・ジョブズに譬えるつもりはないが、
ある水準を引き上げる人、新しい基準を作る人、
水準を下げる人、何にもしないできない批評家。

ゴミ脳は所詮ゴミ。

140 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 02:41:04.53 ID:iVyouFLl
>>137
彼にはこのレス見えていないようだよ

141 :ほうねん:2014/05/23(金) 02:46:06.74 ID:fPgEcpYG
四行以上読めないなら
素朴に人間生活送れていないと思われる。

どこの会社にもいる乞食社員。
朝から晩まで人の噂話。

それで自分の無能を隠せるから
真面目に21世紀の人間なのか、
知能テストさせて欲しい。

142 :ほうねん:2014/05/23(金) 02:48:34.61 ID:fPgEcpYG
氏ねとかDQNとか何かそういう用語使えば仲間になれるのかな。
サブいぼ出る。一生仲間になりたくない。

143 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 03:44:00.88 ID:iVyouFLl
なんで聖者と聖者の対話ってないんだろうな
対等な対話、同じ境地を語った対話
必ず悟りを得たものとそうでないものとの対比になる

144 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 04:27:37.67 ID:YJtqzYL7
 それは凄い発見だと思う。案外罵り合いになるのかもしれない。
「お前の神は邪道。俺の神こそ正しい」

145 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 04:46:30.41 ID:bD8j8t1M
不思議だね

146 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 04:54:38.10 ID:tDnbNKrN
流転し変わるものは存在しない
自我は流転し変わっていく
だから自我も存在しないって理屈なわけなんだな
腑に落ちたわ

147 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 04:55:53.04 ID:tDnbNKrN
>>144
何も話す必要がないから黙って見つめ合うことになりそうだけどなw

148 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 05:27:04.35 ID:I9swNMkW
ラマナいわく高い精神性を持った人間は
一目見たら分かるしお互いが静かに瞑想するとか言ってた

このスレの人ってなかなか理解できてるなあとは思うよ
ポエムとか非難する人居るけど
世界的に見たら神とは人間界とは隔絶された偉大な存在が
圧倒的多数派の宗教思想なんだから一元を少なからず信じてる時点で
真理というものが漠然だとしても理解できてるなと思う

149 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 05:43:02.61 ID:I9swNMkW
一万人くらい人が居たとしても
不二一元を信じてる人は滅多にあんまり居ないんじゃないのかなあ
本を読んだ人も信じてるからというより興味があった程度かも知れないし
以前書き込みしてた人も飽きてもう興味失ったのか
最近は書き込みを見ないし
その上で体験やら通してより深く理解出来てる人は更に少ない思うから
まあ何にせよ、ここのスレの住人は貴重な人材ではある

150 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 09:06:58.50 ID:AJqnym7o
どういう意味で貴重?

151 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 09:24:13.07 ID:ovOP4dqm
>>130は俺もよくやる。効果ある方法。
あと同様だけど、瞑想するとき(座らなくてもいいけど)、
思考が静まらないときは、その思考を止めようとするのではなく、ゆっくりと思考させる。
これは簡単に出来る。
そして思考の隙間にフォーカスする。これで効果的に静まっていく。

152 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 09:43:25.20 ID:hifFiZW/
私という自己認識、身体の感覚に集中している状態が今で、その集中が抜けたら真我が自動的に現れるというか、全部抜けたあとに残るのが真我ってやつ?

153 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 10:13:09.05 ID:IawzDQGL
そんなとこだろうけど残るとか残らないとか何にも無くなるんだろうね
自我が抜けたとか消えたとかこれが真我だとか言ってる人はそういう余計な自我を新たに作ってるし

154 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 10:30:57.95 ID:ovOP4dqm
表現は重要ではないだろ
見性して真我を垣間見たというなら、それは正しい
余計な自我を新たに作ってるのではないよ
それは個人的な感覚ではないから

155 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 10:34:25.36 ID:ovOP4dqm
まぁ、「真我を垣間見た」ということに耽溺するなら、単に自我の罠にはまってるだけとは言える
完全に実現した人なら、もはや罠はないけど

156 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 10:39:17.52 ID:ovOP4dqm
結局どんな言葉も仮の表現なんだよ

真我、無、涅槃、言葉に出来ないもの、永遠の愛、永遠の至福、時空を超えてる、今ここ、
何もない、全てである、無でありながら全てを含む、

ぜんぶ同じことを言おうとした仮の表現で、真実はそのどれでもない
そして「真実はどれでもない」、というのもまた真実を直接示すものではない。 ←永遠ループ

157 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 11:37:34.22 ID:IawzDQGL
あなたも真我とはこういうものだ見性はこういうものだそれこれは正しいという余計な自我を作ってるように俺には見えるけどね
まあ他人のことはわからないので議論はしないが

158 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 13:25:40.33 ID:iVyouFLl
それぞれの思考が頭のどの辺に浮かぶのを見るのも面白い
何の意味があるのかは知らない

159 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 13:32:36.87 ID:ovOP4dqm
>>157
それ言ったら、あんたのそれもそういう指摘をして
自分の指摘は正しいだろ?という余計な自我を作ってるように見えなくもない
ようは見方しだいでどうにでも見えるが、実際は本人しだいってことだ
自我を徹底的に増大して限界まで逝かせるのも一つの方法としておるわけだし

160 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 14:07:05.18 ID:albNJ3ff
あれこれ構わず何にでも自我という重み付けをするのはしんどいぞ。

161 :神も仏も名無しさん:2014/05/23(金) 23:07:16.41 ID:393Jpe6w
善行で運が上向きになったり、良いエネルギーを得られたりするってことについて考えてたんだが、
ふと、そういうことが可能なら、運とかエネルギーって何?と急に思った
ちゃんと明確な疑問が浮かんだのだが、忘れてしまった
え、君いったいなんなの?的なニュアンスだったんだが

162 :神も仏も名無しさん:2014/05/24(土) 00:43:46.73 ID:CoriaM26
大きな裂け目のある5メートルほどの高さの巨大な岩の上に
羊飼いの少女が立ちすくんだまま泣いていた。
シュリー・バガヴァーンは少女に涙の理由を尋ねた。
少女は答えた「岩の裂け目に羊が滑り落ちてしまったんです。だから泣いていたんです」
シュリー・バガヴァーンは岩の裂け目へと降りていった。
そして羊を肩に担いだまま岩を登りきると少女に羊を手渡した。
「それは誰にも真似できないような驚くべき離れ技でした」とムダリアール・スワミは述べている。



ラマナ・マハルシとの対話より

163 :神も仏も名無しさん:2014/05/24(土) 07:26:20.94 ID:wiQ7qzZJ
検索したら、羊は体重が45kgから160kgだから、45kgとしてもすごい重そう。
子羊ならそうでもないかな。

164 :神も仏も名無しさん:2014/05/24(土) 07:52:55.30 ID:CoriaM26
ある家族が敵に包囲され三日間ずっと閉じ込められました。
もはや家にいて飢え死にするか外に出て敵にやられるかという窮地に追い込まれたのです。
家族が家の中で話し合っているとドアの向こうから誰かの大声が聞こえました。
「開けろ、開けろ!出てきて戦え!誇りはないのか?臆病者か?出てこい!」
外を覗くとマハラジ(ニーム・カロリ・ババ)が杖をふって叫ぶのが見えました。
家族全員で杖をつかんでマハラジのもとに飛び出していきました。
太った男が杖で武装した家族を引き連れてくるのを見ると敵は逃げだしていきました。




愛という奇跡 ニーム・カロリ・ババ物語より

165 :神も仏も名無しさん:2014/05/24(土) 16:16:45.29 ID:WItbX9p2
りんごが宙に浮いたのだ!

166 :神も仏も名無しさん:2014/05/24(土) 17:52:32.11 ID:kpepu6Jw
努力なしでいなさい

眠る寸前がまさにこれでそのまま眠っちゃうんだけど

167 :神も仏も名無しさん:2014/05/24(土) 19:56:56.99 ID:v7dUIh93
自分の考えは、自分からは生まれていないという感覚を得た
私は誰かにおける私ってのは、考えが生まれている場所ではないところを指しているのかもしれない

話変わるけど、こういうこと考えてると、ときおり気が狂いそうになる
自我が自問自答して焦燥感を持ってしまうからじゃないかと思う
なんとか防げないだろうか

168 :神も仏も名無しさん:2014/05/24(土) 20:03:26.71 ID:8+rZm2ga
その考えているのは誰か?
そこを見いだしなさい。byラマナ・マハルシ

169 :神も仏も名無しさん:2014/05/24(土) 20:25:57.15 ID:6DIl5YZI
そりゃもう、生き物が自己を強く認識するときは生命の危機に瀕する時だから。
逆に言えば、自己について深く考え込んでしまうと自動的に不安を憶えるようになってる。

そういう仕組みだからしょうがない。

170 :神も仏も名無しさん:2014/05/24(土) 20:48:00.54 ID:/SQd+Qzr
俺はラマナ・マハルシのようになって、堀北真希を彼女に出来るけど、一人孤独に尻に穴の開いたズボンをはいて歩いている。
あえてね。

171 :神も仏も名無しさん:2014/05/24(土) 21:14:57.52 ID:6DIl5YZI
てか、私、私とやって不安や恐れが出てくるんなら、
それが自分の思考や行動の原理になってるってことなんじゃね?

身体は正直だよ。

172 :神も仏も名無しさん:2014/05/24(土) 21:27:10.41 ID:j6rQtEAI
ラーマクリシュナ・パラマハンサもラマナ・マハルシも癌で死んだ。
それはそれでいいんだけど、どうせならラーマリンガ・スワミやオールドヘラカンババのように
肉体が消え去り光となって飛翔する(チベット仏教の虹の身体?)ほうがかっこいい。
ラーマクリシュナやラマナは肉体のことなどどうでもよかった、のかもしれないが、
そういうアドヴァイタな人たちのもっともらしい釈明はもう飽きてきた。

なんでこういう世界にみんなは関心を持つようになった?
やっぱりヒマラヤ聖者の生活探究とか、ヨガナンダの自叙伝に出てくる聖者たちとか、
そういうのに憧れをもって参入してきた人が多いのでは?
で、そういう憧憬は今でも心の中にくすぶってるでしょ?

だったらそういうのを素直に認めたほうがいいよ。
アドヴァイタは哲学的にすかした顔してかっこつけるのにはいいけど
どれだけ観念を弄繰り回したって、しょせん人生苦しいままだよね。

もうね、覚醒とかそんなのどうでもいいよ。
もうやーめたっ、いち抜けたっ、てことで。
クンダリーニの覚醒とかさ、そっち方面を中学生みたく無邪気に追い求めていったほうが
自分にウソをつかない、自分らしい生き方だよ、僕にとってはね。

もう背伸びをするはやめた。自分がやりたいことをやっていく。

173 :神も仏も名無しさん:2014/05/24(土) 21:47:17.88 ID:MSngSqWN
>>172
まぁ頑張って下さい
自分はそういうのに惹かれて入ったけどどこまで行ってもそういう人に会えない
嘘つきばかり
もう今では「はいはい、作り話ね」って感じ

174 :神も仏も名無しさん:2014/05/24(土) 22:25:09.41 ID:/SQd+Qzr
>>172
この世界が夢である事を体験する事だね。
そうすれば、間違いなく、そのようなおとぎ話には興味が無くなるから。
映画の中で何が起ころうと驚かないのと同じように、この世界で何が起ころうと不思議でなくなるから。

175 :神も仏も名無しさん:2014/05/24(土) 23:22:47.50 ID:MSngSqWN
ヒマラヤ聖者の生活探究は読んでないけど
河口慧海のチベット旅行記読んで比べてみるといいかもね。
青空文庫で無料で読める。
http://www.aozora.gr.jp/cards/001404/card49966.html

この人は鎖国下のチベット(1900年)に身分を隠し潜入、医術?が評判になり随分と高位な人とも会っている。
現地語を習うためにインドで高名な坊さんだか学者に付いたり、知り合いの日本人僧侶と会っていたりと
実名が載っていて記述は信用できると思う。
そんな人でも摩訶不思議な人と会ったような話は1人ぐらいで
未開の風変わりな文化を持っていて欲もあれば問題もありすぎる現代の日本と何ら変わらない聖職者たち
が描かれている。

自分の見解では殆どの人が秘境に行けない時代に
作り話こさえて儲けた人たちがいるんだよ。
佐村河内とか小保方とか外国でもこういうのが最近あった。
【ホロコースト回顧録ねつ造の作家、出版社に23億円返還命令】

176 :神も仏も名無しさん:2014/05/24(土) 23:45:14.64 ID:j6rQtEAI
そうかね。

まあ僕は物質化くらいのことなら目の前で見たよ。
手のひらからムクムクと金属製の神像が出現する様をね。

夢で結構。

いくら偉そうなことを語っていても、その夢さえどうにもできてないだろ、アドヴァイタの連中は。

177 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 00:03:51.98 ID:qd5LSy/4
そう見えるこう見えるそう感じるこう感じる以前の「それ」についての話だろう。

苦しみや喜びの種が、思考や感情を肥やしにして生い茂る環境がここにあるわけで
それはそれでしょうがないんだけれど

まあ、苦しみや喜びが芽を出した時くらいは自分でわかるんじゃないの?

教えなんてのも最初のうちは苦しみの芽を枯らすため除草剤にしたり
バラ色の未来を想像するための肥やしにしたり、自分に都合よく解釈する
こともよくあるんだけど

種や芽の方が「それ」じゃなくて大地の方が「それ」だってことを少しずつでも
理解できれば、教えも必要なくなるんじゃないかな。

178 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 00:10:07.20 ID:T7Ypl+nc
>>176
その手の話言う奴っていつも具体性がないんだよね
どこで誰がどんな状況で、その物質化した物はなんだったのか
サイババが袖から出したのだって物質化だと喜んでいる連中もいれば
ダイゴだっけ?メンタリスト?そんなのもいるわけで

179 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 00:34:45.18 ID:jiTZwNuu
実生活で、良い、悪い、ってやってたってダメなんだよ。
そこを越えないと。
実生活の良い、悪いも、マトリクス。

実生活がいくら良くたって、マトリクスの崩壊とともに、
それも滅びる。

180 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 00:35:28.81 ID:cFv0LvF0
手の平から金を出せても、心がざわめいていたら幸福はないからなあ
心が静寂であれば、他に何もいらない

181 :ほうねん:2014/05/25(日) 02:15:15.76 ID:Sn7F4DwR
悪しきかつての仏教系新興周期の残党がまだいますね。
堀北真希や吉木りさを引き寄せの
法則で引き寄せを試みた私も同じようなものかな。

182 :ほうねん:2014/05/25(日) 02:16:10.19 ID:Sn7F4DwR
すいません、冗談です。

183 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 02:45:13.57 ID:OFBPgCUr
霊能系の奇跡の話なら不二一元とは関係ないからね
関係ないって言うと語弊があるかもしれんが、それは云々するべき事柄ではない
このスレであーだこーだ言ったところでお門違いではあるな

184 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 03:33:46.34 ID:2da5GJjh
素直に自分が惹かれる事に
この人生を使うこと

185 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 06:50:42.50 ID:QLo/Pzpt
まあなあ、いくらすごい奇跡見ても
他人に伝えようが無いし
何万人も同時に見たとかなら別だけど
大体ぐだぐたになるし
よくわからない宇宙の話とかも誰も答えようが無いから
何かSTAP細胞みたいに本当のことはよくわからないで
話は進むし、オカルトなんかもっとレベルが低くてわからん
心をかき回されてどこにも行きつかないよね

186 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 07:03:44.94 ID:fMeUm1C7
??どうしても気になることがあって仕方ないなら飽きるまで追求してみたらいんでね?
神秘的なことだって日常的に起こって当たり前になったら飽きてどうでもよくなるだろうし

187 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 07:08:26.44 ID:QLo/Pzpt
よく昔の人は日照り続きとかに生け贄を神に差し出したりしてたけど
生け贄をささげない未来と捧げる未来が比較できる訳じゃ無いし
ラマナみたいな聖者が居るからそこの土地は平和なんだとかインドは伝説あるけど
本当か嘘かよくわからんよね
そんなこと気にするのは心かきまわされるし、精神的には良くない気する

188 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 07:15:56.33 ID:QLo/Pzpt
>>186
無理でしょ?わからないことはわからない気する
俺たちごときに答えだせるくらいなら
ホーキングがとっくに数式で答え出してるよ

189 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 07:29:20.19 ID:2da5GJjh
自分ができることで考えると
程度はあるが、できるだけ
自分が大切に感じていることのために人生を使うことだ
かなりのんびりやるのが好きだけど・・・

190 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 07:58:02.67 ID:a1HifX2+
自分も相手もイメージがなけりゃただの舞台上の人形だな
自分自分いうのはかなり自我が強く感じる

191 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 09:36:17.52 ID:YkOlGTw2
お前の神は今ここにお前の目の前にいる
無数のお姿をとって現れておられる
彼らを拒んでどこに神の存在を求められようか?
生きとし生ける者に自由に愛を分け与える者は
神への真の奉仕を捧げる者である

192 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 09:57:09.30 ID:RjT5Pord
>>178
ホーマという火を焚いてそこに供物を投げ込んでいくプージャは知ってるね?
そのときにそのプージャを主催していたある日本人が目の前で見せてくれたよ。
今からもう8〜9年くらい前になるかな。

物質化という現象は確かにありまぁす(笑)

要するにこの世界は幻影なんだからなんでもあり。
しかし、この世界は幻影なんだから、が口癖のアドヴァイタな人たちは
結局何もできやしないだろ? 口先だけで。
人を煙に巻いたようなこと言ったり書いたりして、
しかし幻影の世界であるはずのこの世の中でお金は必要なもんだから
ちゃっかりワークショップ開いたりスカイプで覚醒共鳴セッションなんていう
詐欺行為繰り返して生計立てていくしかないじゃないか。
実際にやってることはニューエイジその他の、
君らが心底軽蔑している連中とおんなじだろ?

まあね、それぞれその人に相応しいことをやってれゃいいんだよ。
アドヴァイタとかラマナとかACIMとかさ、
とてもそんなことやってるレベルにない人が本の受け売りで
わかったふうなことを言っている、その滑稽さを自覚しろよってこと。

193 :ほうねん:2014/05/25(日) 10:16:33.93 ID:Sn7F4DwR
否定はしない。それがスゴイと思う価値観は
オウムに入って修行して空中浮遊しようとした
人と同じと思う。
否定はしないけど、お仲間さんと
価値観を共有したらいいと思う。
わざわざ書き込みして自慢したくなるのは、
モテナイ君が童貞を捨てた瞬間に俺って
勝ち組と自慢する悲哀を感じる。

194 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 10:24:51.01 ID:RjT5Pord
誰が「すごい」なんて書いたかね?
自慢していると受け取る君が、
自分自身の何を投影しているのか観ていくのが先決ではないかな?

195 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 10:37:52.13 ID:1nKNx0s7
アドヴァイタは何かするのが目的ではなく、何もしないに至るのが目的とも言える
たぶん、悟ったら何か変わると思ってるのだろうけど、混乱が終息するだけで、あとはおまけ

196 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 11:01:21.66 ID:RjT5Pord
そうだね、建前ではね。
だけど生きていくために何かせざるを得ないから、
本書いたりセミナー開いたりするわけだね。

197 :ほうねん:2014/05/25(日) 11:03:38.46 ID:Sn7F4DwR
自慢したいというのは、
俺ってスゲーべ、チャンピオンだべ
というガッツ石松ですよね。
チャンピオンだからスゴイですよね。
それに比べてお前らなんだよって
派閥意識でもの言って来るのが、
気持ちは分かりますが、虚しいし愚か。

198 :ほうねん:2014/05/25(日) 11:05:09.06 ID:Sn7F4DwR
でも、引き寄せの法則で、女性をゲット出来る方法が
あるなら教えてください。よろしくお願いします。

199 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 11:15:50.51 ID:RjT5Pord
>>197
そりや君のことだ。

>>198
引き寄せもへったくれもない。
家に引きこもってないで街中に出て片っ端から声かけていきゃいいんだよ。

それか経済的に勝ち組になることね。
そうすりゃ女なんかうざいほど言い寄ってくる。
金さえあればたいていのことは何とかなる。
それがこの幻影の世界の約束事。

200 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 12:28:12.95 ID:JGEih4xa
>>196
混乱が終息するって書いたように、それだけなんだよ
悟ったからっていまの生活を大きく変える必要がないなら、そのようにする
いままで生きてこられたなら会社を辞めて山に籠もる必要もない
ラマナは悟ったからといって食事を辞めたか
ラマナは働く必要がないのに働こうとしたか

本を書いたりセミナー開く人は、アドヴァイタの観点からも、自我の観点からも、悟った人の役を演じてるに過ぎない
ただし、人から求められたり、そのようになる運命であれば、そうなる
ということで、自称悟った人たちのやることについては、「何故そうしているのかわからない」
だから、「私」がこの件について考えるとき、誰がこれを見ているのか?を問うことになる
結局、ラマナの言うとおり、それを見ている私は誰か、に返ってくる

201 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 12:40:13.79 ID:AGiHex6O
22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 03:45:05.27 ID:2Xcl/+6X0

自分にとって高嶺の花で二度とこんな美人と付き合えないってのだったら結婚して幸せなのかね


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 03:46:02.70 ID:kwRjqogJ0

>>22
いや、どうせそれもすぐ飽きる
俺だって最初は嫁のことそう思ってたんだから

202 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 16:56:39.56 ID:5VCX2HTz
朝から晩まで金の話をするのが嫌だから
この道に来たんじゃないのかい。

親も兄弟も友人も朝から晩まで仕事と金の話をしているが
それが幸福も平和も達成できないからこの道を進んだのではないかね。
達成してからそれが無意味だったと言うならいいけど
道半ばでやる意味が無かったというのはだめだよ。

あなたができなかったのは無能と努力の足りなさからきているのであって
次に続く人には問題なくできるはずだから。

とできないでのたうちまわっている人が言っているけど
正直正業について妻子をもってまともに生きたほうが
絶対良いと俺は思っているよ。

203 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 17:07:14.79 ID:QhYIuOYx
世界中が金教の信者だからな。
どんな神様よりも崇拝されてるわ。

204 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 17:34:38.39 ID:pV0YwQFh
>俺だって最初は嫁のことそう思ってたんだから

飽き無いようにするのが大切だよ。車でもいっしょだな。最初は興奮して
あちこちドライブするが、そのうち飽きて車に乗るのすら億劫になる。しかし新車にする
とまたしばらくは興奮する。
 でこの新鮮な気持ちを永久に維持するのが悟りだろ。

205 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 17:35:30.09 ID:JGEih4xa
どう生きようとも、病や死からは逃れられない
それらに対面したとき、悟りが頭にちらつくようになる

206 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 17:37:54.73 ID:JGEih4xa
妻に飽きそうになったらブルマとか競泳水着とかマニアックな衣装を着てみると良いのでは
妻には飽きず、自分は新しい快感に目覚め良いこと尽くめだよ

207 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 17:57:43.50 ID:a1HifX2+
別の刺激がほしいだけじゃん
同じパターン繰り返したいの?

208 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 20:31:59.30 ID:RcfQFhSN
刺激に騙されるのが我なのかもしれない。
歓喜に束縛されている。

209 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 22:06:55.15 ID:RjT5Pord
たとえは陳腐だが、英文法の基礎もろくにできてない人が、
伊藤和夫の英文解釈教室こそ英語参考書の最高峰だ、という情報に接して、
英文解釈教室にチャレンジしてるような滑稽さがあるわけさね、このスレには。

で、英文解釈教室以前の本、たとえば山貞の新々英文解釈研究なんかをやり玉に挙げて
あんな熟語や構文を集めただけの本で勉強したって英文は読めるようにならないよ、
と得意顔で受け売りを繰り出すわけ。

しかし英文法の目鼻立ちがやっとついて、さあこれから本格的に英文読解に取り組もうか、
というレベルの人たちにとっては山貞タイプの本は一回はやっておいたほうがいいわけ。

ああいう古典的な本を経験しているからこそ、
伊藤和夫のシステマテイックな英文解釈法が活きてくるんでね。

210 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 22:09:14.80 ID:QhYIuOYx
例え下手かよ

211 :神も仏も名無しさん:2014/05/25(日) 23:57:45.77 ID:Sc1blRU0
たとえは陳腐だが、変態のなんたるかをろくにわかってない人が、
彼女や妻にスク水着せてまんねり解消だ、という情報に接して、
土下座してでも着させようとチャレンジしてるような滑稽さがあるわけさね、このスレには。

で、スク水以前のツール、たとえばボンデージやバニーガールなんかをやり玉に挙げて
あんな金出せば見られるような衣装あったって数秒で飽きるよ、
と得意顔で受け売りを繰り出すわけ。

しかし一般的なエロスでは物足りない、さあこれからアブノーマルに踏み出してみようか、
というレベルの人たちにとってはバニーガールみたいな初歩の初歩で慣れておいたほうがいいわけ。

ああいう古典的なフェチズムを通過してこそ、
自分でそれらを着る快感に目覚めるんでね。

212 :ほうねん:2014/05/26(月) 00:57:59.25 ID:zqwXOSBI
英文解釈教室を三回やった私に
勘違い野郎と言った先輩がいた。
ビジュアル英文解釈とか富田の
英文法とか、今は昔と違うんですよ、
と、逆に言いたい。

213 :ほうねん:2014/05/26(月) 01:00:12.32 ID:zqwXOSBI
物事を先入観で決めるのが、
受験英語をまともに理解できないため
今の日本の文化水準を下げた50〜70代の世代

214 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 09:31:30.92 ID:qATc1OGo
>>211
申し訳ないが、ホントに陳腐。ほうねん氏並み。

215 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 10:48:13.51 ID:P1VAtWcy
>>192
ホーマでどうして物質化が絡んでくるのかよく分からないけど
何を出したんだ?
アムリタから蜜とかじゃないよね?

216 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 11:10:29.57 ID:P1VAtWcy
シチュエーションも説明あるとありがたい。
護摩しててどういう経緯で物質化するのか?その人はどう説明したのか?
普通は火に向かっている訳で他の人からは見えにくいと思う。
後はお金払って頼んだのか、その金額、どういう経歴の人で、あなたとの関係とか。
知り合いが無料でしてくれて、その機会に目の前で物質化も見せてくれたならまだ信ぴょう性あるんだが

217 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 13:52:41.84 ID:fxw7zi8J
誰の本読んでもコレじゃない感がひどくなってきた
自分で追求する時期に来たってことか

218 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 13:55:34.32 ID:fxw7zi8J
いわゆる引寄せの法則ってのはアドヴァイタの空即是色の側面について言及したものだと思うんだよね
アドヴァイタ系の人でもそれ系の話を必死に否定する人もいれば、
そういう話をする人もいるよね(宇宙を信頼すれば宇宙はそれに答えてくれる、みたいな)

個人的には空即是色、色即是空、どっちも重要というか、本来不即不離なんだと感じる

219 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 14:09:54.96 ID:AH7HbgTz
>>215-216
ホーマとは直接関係ないといえば関係ないが、
ホーマの際に使った薔薇の花びらを手で握り、
その後手を開いたところ花びらは消滅しており、
その後手のひらから金属製の神像がムクムクと盛り上がってきた。

その主催者は火を取り囲むかたちで自分のすぐ横に座っていたので目撃することができた。
その神像は参加していた別の人物に手渡されたがどうしてなのかは知る由もない。

ホーマに投げ入れる供物は実費で買ったが参加費は払っていない。

物質化には何通りかの方法があり、
インドで物質化している連中のほとんどは
何もない無の状態からビブーティその他を物質化するのではなく
別の場所にあったものをテレポーテーションさせてくると聞いた。
またその作業には霊的存在が介在しているということだった。

それ以上はその主催者等を特定され迷惑がかかるので教えられない。

まあどう説明しようと君のような人間はあれこれケチをつけてくるだろうが。

220 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 14:13:04.60 ID:NKOzuHF8
そういう見方もあるね。
そして引寄せの法則は必ず落とし穴があるから、
悟りきってない人がやる限り必ず絶望するときが来る。
その絶望こそが重要でもある。
正攻法と逆説的な方法が常にある。
どちらも悟りの瞬間は逆説的になる。

221 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 14:13:59.06 ID:fxw7zi8J
>>192
まあ、全くそのとおりだw
で、その物質化ってのはやっぱりいわゆる視覚化で行うの?

222 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 14:15:16.12 ID:fxw7zi8J
>>220
究極的には引き寄せっていうのも宇宙との一体化に行き着くんじゃないかな
武術とかもそうだね

223 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 14:16:16.51 ID:NKOzuHF8
人間の人間性が悟りを得ることは不可能。
悟りは人間性の完全な敗北、完全な死を意味する。

224 :ほうねん:2014/05/26(月) 14:51:03.45 ID:zqwXOSBI
方法序説、デカルト、岩波文庫
歎異抄、金子大栄校注、岩波文庫

宗教に限りませんが、この2冊は実際に
社会で働く人の必須古典と思います。

225 :ほうねん:2014/05/26(月) 14:53:55.73 ID:zqwXOSBI
>>223
まず悟りとは何か?
一方で悟りは無理と言いながら、
一方では悟りは人間の敗北を意味する

と、小学二年生と同じ国語力しかないのに、
人に意見することが間違っていることも
分からない環境にいる。

お気の毒に。

226 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 16:43:31.42 ID:P1VAtWcy
>>219
自分で経験していないし
世間一般で確実にある現象だと認知されておらず
正直なところ30%程度の信だが
詳細な返答をありがとう。
話としては筋は通っているし
文字情報でこれ以上ケチを付けても無駄なのでこれでやめとくよ。

227 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 17:01:40.17 ID:NKOzuHF8
>>225
「人間」 と 「人間性」 と区別してることに気付け

228 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 17:03:43.56 ID:Wwvojnso
本気で悟ろうとしている人たちはどのくらい居るんだろう
俺らは本気で悟ろうとしてないからここでぐだぐだ語り合ってる
でも、修行僧や高僧も、本気で悟ろうとしてるかわからん
俺らは本気で「悟りを目指さない」からここで語り合ってる
修行僧や高僧もそうなのかもしれない
本気で悟ろうとするなら、本気でゲームや2chに取り組むのと同じく、ごく自然に瞑想したり自己を見ようとしたりするのではないか
なんて思うのも、本気で悟ろうとしてないからかもしれない
自分は本気で悟ろうとしているなんて豪語するやつがいるなら、それは悟ろうとしているという自我が前面に出ているだけかもしれん

229 :ほうねん:2014/05/26(月) 17:10:54.19 ID:zqwXOSBI
あの、人間はにんげんである限り、
人間性を持っているので、
人間性とは何かを言わなければ、
ただのカッコつけ、ですね。
人間性という定義次第で文脈で
如何様にも解釈できる意味不明な概念
を言われても、おバカさん、で終わりです。

230 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 17:46:53.71 ID:fbRisASm
せめて本気で悟ろうとしてるんだと
言えるぐらい勘違いする経験は必要じゃないの
勘違いに気付けるかどうかだって
それこそ自分の努力だけでどうにかなるもんでもないだろうし

本気の度合いも趣も様々だろうけどね

231 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 19:16:30.03 ID:F8btU5Ug
俺は、NKOzuHF8 の言いたいことはわかるよ。

232 :ほうねん:2014/05/26(月) 19:24:12.89 ID:zqwXOSBI
悟ったら昇天で死んでしまう
という説でしょうか?

233 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 19:41:02.11 ID:F8btU5Ug
ほうねんさんは、自分の事、人間だと思ってる?

234 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 20:05:02.88 ID:F8btU5Ug
もう、出掛けるから書くけど、どうにかして自分が生まれていもいない死にもしない存在という事を体験しないと、物質化現象すごいとか言ってる人みたいにとんちんかんちんな事を言い続けると思う。
では、頑張って、堀北真希をゲットしてくださいw

235 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 20:59:55.22 ID:15kOEfSr
>>224
老子もいいですよ。図書館にあった現代語訳読んでるんだけど
アドバイタの賢者がたが語るのと同じようなことが語られています。

236 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 21:14:46.10 ID:2ILOLXoy
今ちょうどスマナサーラスレで、長老が人の心を読める超能力があると
いってるな。

まあそういうこともあるんだろうね。

237 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 21:33:03.46 ID:utKaQ0LH
スマナサーラは顔がダメだわ。
ひとの心を読む能力なら麻原も凄かったらしいよ。

238 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 21:38:48.88 ID:2ILOLXoy
顔よりも性格が受け付けないな。

奇跡ってあるんだろうし、興味は大いにある。
世界七不思議みたいなロマンを掻き立てられる。
個人的には大好きだね。

でも、それを獲得しようとしたり、達成しようとしたり、目標にしたりすべきものでは
ないということくらいは、このスレの人はわかってるはず。

時々奇跡を汚いもののように遠ざけようとする人は、まじめすぎるんじゃないかな。
まあ、執着しやすいものではあるかもしれないね。少し美人な女性程度には。

239 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 22:13:56.11 ID:ElaY4goU
真理を示す言葉と生存戦略の落としどころというか都合のいい摺合せどころが
いわゆる引き寄せの法則なんだろうね。

法則のあるなしよりも、法則に惹かれる理由を考えた方がいいんじゃないか。

限定的主体の不在を理解したところで、人間も人間性も死にはしないと思うよ。
あるがままなら。

240 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 22:26:52.81 ID:fxw7zi8J
すべては空であるという概念と、引き寄せの法則、これ両方共触れてるのだと
最近だとセドナメソッド、クオンタムリビングの秘密、とかか

241 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 22:32:29.53 ID:fxw7zi8J
多分人は自分が必要としているものを得るのではないかな
精神的に行き詰まってる人は精神の平安が得られるものを、
金銭的に行き詰まってる人はその状況を変えてくれる何かを、
肉体的に病んでいる人はそれを癒してくれる何かを

問題は自分が得たものがすべててであると思い込んでしまうことだろうね

242 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 22:46:21.04 ID:ElaY4goU
>>241
その大元にあるのが、生き残らねばならない者の戦略でしょ。

真理を示す言葉を生存戦略にどの程度取り込んでるのか、調べてみる必要はあるかもね。
取り込んでる時点で曲解してると言うのは過言だろうか?

243 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 22:48:25.13 ID:2ILOLXoy
なにも分けて考えることはないんじゃないかね。
その二つを。

244 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 23:02:49.56 ID:fxw7zi8J
http://mallam.oh.land.to/Mindtech/index.php?%27%27%A5%E1%A5%BD%A5%C3%A5%C9%C8%AF%B8%AB%A4%CB%BB%EA%A4%EB%BC%AB%B8%CA%C3%B5%B5%E1%A4%CE%CE%B9%27%27

まあ有名だけどレスター・レヴェンソンの伝記。

245 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 23:03:17.50 ID:fxw7zi8J
>>242
多分、言語は真実を示せないと思うよ。

246 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 23:30:59.80 ID:ElaY4goU
引き寄せが真実だとは思えないけど、まあ、生存戦略の行き詰まりの末の曲解なんじゃないかと思うわ。

247 :神も仏も名無しさん:2014/05/26(月) 23:53:14.27 ID:utKaQ0LH
でも超能力とか求めてるのは違うよね

248 :神も仏も名無しさん:2014/05/27(火) 00:02:56.91 ID:QH+tyWkc
まあ執着を手放せば必要なものは手に入ると思うよ。

逆の例を挙げるとわかりやすいけど、
家族関係とか愛情に固執する人ほど、大人になって愛情の薄い関係を結ぶ。
人間関係を重要視する人ほど、それが問題になって、まともな人間関係を結べない。
正当性に固執する人ほど、他国と争いをしたり、まあ、いろいろな執着が問題を
長引かせる。

はたから見たら、愚かしくみえるが、どんな人間にもたいていこれと同じことが起こってる。

だから、最近の引き寄せとかそういうのは、執着を手放す方向にいってる。
でも、本を買ったりする人は、逆のタイプが多いパラドックスがあるわけで。

でも、それをこのスレの人だって笑えないね。悟りを求めるあまり、結局執着して
他のものを否定して悟りから遠ざかるケースもあるしね。

249 :神も仏も名無しさん:2014/05/27(火) 00:08:55.39 ID:s4x4XHKE
自我を放棄できれば苦は無くなる。
それだけの事だけど、それが出来ないだけ。

250 :神も仏も名無しさん:2014/05/27(火) 00:19:53.05 ID:LwsXP82b
限定的主体の不在を理解しても、自我と呼んでいた仕組みがなくなることはないよね。

自我もまた限定的な見方だけれども。

251 :神も仏も名無しさん:2014/05/27(火) 00:58:01.83 ID:7iFyuPAO
最近読んでる本は何か気づきに関する本が多い
どれもこれもあなたは気づきだと言っているが
とまぁそれは置いといて
俺も昔悟ったような気がしたが・・・今は野狐禅と思っているが
それでいいやと思いそのままにしてたらすぐにただの人に
たぶん悟後の修行が必要
今は当時の心境に戻ろうとしても難しい

252 :神も仏も名無しさん:2014/05/27(火) 01:01:16.48 ID:gCRnQtsu
>>248
えー?脳内だけの薄い話な気がするが
家族の縁が薄くて早く家庭持ちたいって若くして結婚するのなんてよくいるじゃん

つかね、スピ系の本読む人は説明しようとするからそっち気をつけた方がいいわ

253 :神も仏も名無しさん:2014/05/27(火) 01:03:28.99 ID:gCRnQtsu
何でも説明しようとする傾向というか
読んでる本がそんな風に説明するから被れるって意味ね
そんなに心のメカニズムが簡単なら心理学者は苦労しないって

254 :神も仏も名無しさん:2014/05/27(火) 01:28:35.18 ID:LwsXP82b
>>248
こら、このスレに執着しちゃダメでしょ。

255 :神も仏も名無しさん:2014/05/27(火) 01:33:28.38 ID:1ROKrnvo
色々やってきたけど、けっきょく子供時代、とくに高校生ごろが一番
無思考で気付いてられる時間が長かったな
おれは子供の頃から人が考えてるようなことを考えないガキだった
考えるときは徹底して考えるけど、普段は無思考だったんだよなぁ
みんなが色々テレビの話とかしてるのを見て、なんでそんなに色々考えたり
興味持ったりする必要があるのか、不思議でしょうがなかった
そんなことせずに無心でいたら最高に幸せじゃんと思ってた
人に好かれたから周りに人はいたけど、能天気な奴と言われてたっけな
あと、そんなんだから話題に乏しい奴だった

256 :神も仏も名無しさん:2014/05/27(火) 01:36:37.66 ID:1ROKrnvo
けど、そのまま大人にはなれないんだよな
なれる器用な奴もいるのかもしれんが、俺はなれなかった

257 :神も仏も名無しさん:2014/05/27(火) 01:59:37.51 ID:1ROKrnvo
あと、お笑い芸人の面白さというのをほとんど理解しなかった
笑えるのはほんとたまーにしかなかった
ダウンタウンのガキの使いとか全盛期でいちおう見てたけど
自分が変わってる自覚はあったので
「なるほど、これが笑うところなのか」という感じで謙虚に学びながら見てたけど
正直心から笑えるのは稀だった
大人になるにつれて、それが自然に笑えるようになった

今だからわかるけど、ああいう笑いってある意味人間の狂気の現れでもあるよな
一般的ではないが、当時の俺の感性のほうが純粋で幸せな心を現してる

258 :神も仏も名無しさん:2014/05/27(火) 02:49:48.28 ID:s4x4XHKE
うるせえよ馬鹿w

259 :神も仏も名無しさん:2014/05/27(火) 03:18:53.02 ID:6fRkh2g3
>>250
素晴らしい。
離れ去るには、どうしたらいいんだろうね?

260 :神も仏も名無しさん:2014/05/27(火) 06:54:26.74 ID:/2Kaw8ED
おしゃべりして
相手との会話のなかで
お互いの場所ややり方や見え方など
様々な違いを感じること

最近自分が人と話す時に
求める一番の楽しみ

261 :神も仏も名無しさん:2014/05/27(火) 07:41:02.03 ID:LwsXP82b
>>259
何が何から離れ去るの?
ストーカー被害なら警察に相談したらどう?

262 :神も仏も名無しさん:2014/05/27(火) 14:02:30.78 ID:X9ke8+FW
自分語りスレになってるな

263 :ほうねん:2014/05/27(火) 14:35:59.79 ID:hmiRJuqH
心地よさですよね。
宗教なら三昧です。サマーディーです。
普通なら食べ物睡眠セックス仕事の達成感…。
ただ、個別のものに依存してはいけないと言うことだと思います。

264 :ほうねん:2014/05/27(火) 14:36:41.67 ID:hmiRJuqH
悟りも苦しみから逃れる手段です。

265 :ほうねん:2014/05/27(火) 14:42:52.47 ID:hmiRJuqH
問題が発生した。
問題を悪化させる人が最近多い。
問題が起きたら水をかける。
問題が発生したのに油を注ぐ人がいる。

266 :ほうねん:2014/05/27(火) 14:59:51.70 ID:hmiRJuqH
悟りに依存するとさらに苦しみが増える。

267 :神も仏も名無しさん:2014/05/27(火) 15:57:17.37 ID:r45E2ho3
悟りに依存するには、悟っていないと

268 :ほうねん:2014/05/27(火) 16:31:17.99 ID:3FcVPT0Q
だから念仏でオッケーです。

269 :神も仏も名無しさん:2014/05/27(火) 16:55:47.14 ID:3YPW+PA8
悟りとかスピリチュアルで煮詰まってる人には、例えばこういうのが案外いい触媒になったりもする


松岡正剛の千夜千冊
1074 夜 デヴィッド・ボーム『全体性と内蔵秩序』
http://1000ya.isis.ne.jp/1074.html

270 :神も仏も名無しさん:2014/05/27(火) 23:21:52.82 ID:X9ke8+FW
デヴィッド・ボームってクリシュナムルティと親交あった人だよな

つかそれとマハルシともマハラジともファンディーとも親交あったモーリス・フリードマンって何者

271 :神も仏も名無しさん:2014/05/27(火) 23:41:28.55 ID:LwsXP82b
真我ってるみたいな?

272 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 00:06:06.56 ID:YpEgUKp8
>>270
ある朝、マハラジは、我々がみんな彼の話すことを理解できないことに、いつもよりいらいらしているように見えました。
「なぜ私は、あなたたちとともに時間を無駄にしているか?」と彼は声をあげました。
「なぜ、誰も私の言っていることを理解しないのですか?」
私はチャンスを得ました。「あなたが教えてきたすべての期間で、どれぐらいの人があなたの教えを本当に理解し、体験しましたか?」

彼は少しの間だまっていました。そして、「1人。モーリス・フリードマン」と言いました。
彼はそれ以上詳しく述べませんでしたし、私は、話を続けませんでした。
先ほど言いましたが、朝のプージャの終わりに、彼は、部屋にある、彼が悟りを開いたと知っていた人々のすべての写真のおでこに、クムクムをつけていました。
そこにはモーリスの2つの大きな写真があって、その両方に毎日クムクムがつけられていました。
マハラジは、明らかに、モーリスに多大な敬意を払っていました。
私は、マハラジを訪れたときに、I am Thatに記録された彼の話のいくつかについて質問したことを覚えています。
それは、欲望を満たすことについてだった思います。
マハラジは、初め、本の中で彼のものとされている発言に同意していないようでしたが、
彼は、「その言葉は真実に違いありません。なぜなら、モーリスがそれらを書いたからです。モーリスはジニャーニです。そして、ジニャーニの言葉はいつも真実の言葉です。」と付け加えました。

http://retreat.awarenessism.jp/library/nisargadatta-maharaj.html

273 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 00:37:10.05 ID:MR9BNgTV
へー
リンク先なげ
なんか電子だと疲れるんだよな
やっぱ本ですわ

274 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 01:27:21.37 ID:KncqmWuU
>>272
これ訳してる人、J.クリシュナムルティとU.G.クリシュナムルティを多分混同してるな。
というか読んだ方もその知識がないと間違って覚える可能性が高い。
最初の話はジッドゥで、Oshoの次に出てくるクリシュナムルティはU.G.で別人。

275 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 01:30:03.00 ID:zadvq8km
モーリス・フリードマンで検索したけど、マルティン・ブーバーの評伝も書いてるんだな。

ユダヤ教の人だけど、アドヴァイタの人が認めたジニャーニが評伝書いてるってのも面白いな。

著作は難しいけど、日本人が書いた「ブーバーに学ぶ」っていう入門書があって、
めちゃくちゃわかりやすくて興奮して読んだなぁ。一日で読めるので、休日の読書におすすめだよ。

276 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 01:40:41.43 ID:KncqmWuU
>>270への返答のためWiki読んだら

ワルシャワからインドに避難してきたポーランドのユダヤ人で資産家、エンジニア。
マイソール機械工場の運営に携わっていたが
アウンディという小国の王様と知り合いになり王様が統治権を民衆に返す後押しをした。
その過程でマハトマ・ガンディと出会い、弟子となり、ガンディのアシュラムに住む。
ガンディが使った糸紡ぎ車も彼がそのスキルで作った。

とインドに来てからどっぷりとインドに浸かった人のようだね

277 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 02:42:39.56 ID:RjJObVqv
>>135
>>192
>>209
>>265
>>274
>>275
>>276

278 :ほうねん:2014/05/28(水) 02:44:38.80 ID:RjJObVqv
誰が夢のバスを運転している?
をみました。
トニー・パーソンズというのはオランダの哲学者
スピノザに似てますね。

279 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 07:00:14.60 ID:Hr/7JLWa
そうだな悟りとは我々にとっては苦しみから逃れる手段でしかない

280 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 11:15:08.72 ID:o46VdgQg
一体なにが苦しいの?
金があって、仕事が楽しければ何も苦しいことがないだろうに。
貧乏なのか? 貧乏ならお金を稼げばいいだけで悟りなんて回り道しないでも
いいだろ。

281 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 11:34:47.67 ID:aoDWQ5Lq
病気になればわかるけど、自我にとっては健康こそが100%の幸福だよ
金や名誉はそこに追加されるおまけでしかない

いくつか前のレスで、超能力についての話があったけど、
新興宗教は、怪文書などで災害予知をしておいて、当たったら名乗り出て信者を集めて潜るって言う手を使うことがある
単に超能力があるってだけじゃ、そいつらと同じだ
教えの内容が重要であって、内容が適切であるなら、本人がどのような能力使いでも関係ない
ただ、覚者の本を読むと、超能力に裏打ちされているかのような話をしていることがある
何かの本から得た知識、あるいは古くからの戒めを話してるだけなのか、
それとも自身の(公言していない)能力によって、真実だと確認されたことを話しているのかわからない
「ジニャーニの言葉はいつも真実の言葉」であるなら、古い言い伝えでも真実になるのだろうか

282 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 11:52:41.22 ID:7hLjl73w
超能力云々というのも現世利益というのもそうだけど
生存戦略を軸に展開される教義、もしくは古い教えの剽窃について
目が眩まないように注意しましょうね、ってことだよね。

たぶん>>281の言いたいことは。

283 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 12:29:06.47 ID:PfWq1sMn
>金があって、仕事が楽しければ何も苦しいことがないだろうに。

これは五感を喜ばせるだけの一時的な満足でしかない。
苦難に遭った人はそれを如実に知るのである。
神仏からの召喚状だね。

284 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 12:43:10.38 ID:XpjhqbC3
まあでも、ほとんどの悩みが金絡みなのも事実だからね。

285 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 13:27:09.67 ID:fr5jL5ag
今は何もかもすばやく金に換算できることが
とても重要みたいだし、それが下手だと生き難いようだし

時折意識して切り離すような考え方はとても大事かもしれないね

286 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 14:41:46.89 ID:zadvq8km
生存戦略生存戦略いってる人がいるが、
生存戦略自体はなんの罪もなく悪くもない。
それいったら集団自殺だした太陽寺院が最高になる。現世利益を手放せ、というタイプのカルトも多いからな。

287 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 15:46:45.39 ID:7hLjl73w
>>286
悪く言ってないつもりだったからちょっとびっくり。
まあ、戦略プランが行き詰ったときにつけこまれやすいよね、って意味。

自我の定義は生存戦略を前提に変化するでしょ。
私⇔家族⇔一族⇔種族⇔地域⇔国⇔世界 みたいな。

太陽寺院の人たちが何を考えてそういう行為に走ったかは知らないけど、
仕組みは仕組みとして割り切ってしまえば、喜びも苦しみも単なる仕組みなだけで
とくに深く意味を探る必要もないんじゃないですかね。

288 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 16:14:32.31 ID:zadvq8km
まあ確かにそうだから誤読かな。
ただ人間の場合は生存を犠牲にしてまで自我を大事にするパターンも多いからね。
イデオロギーに殉ずるとか、もちろんそれが自我より大道に殉ずるケースもあるけど、
かなりのケースで自我を満足させるためということもある。

289 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 16:15:51.86 ID:zadvq8km
イデオロギーはまだしも、宗教的ドグマのために生きる、あるいは死ぬ、とかね。
これが一番他人にも自分にもわかりづらいんじゃないかね。
自我が関わっているかどうか。

290 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 17:22:36.78 ID:o46VdgQg
 いやそれが一番解りやすいだろ。つまり決意に理由なんかいらない。
そうすると決めたからそうするだけ。な、解りやすいだろ?

291 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 17:56:26.43 ID:7hLjl73w
まあ、自我について考えるのは、空っぽの荷台に載ってる何かについて考えるのと変わらないよね。

292 :ほうねん:2014/05/28(水) 18:31:25.37 ID:HZDI3Qj4
人生苦しくない人は幸せ。
人生苦しい人は、言いにくいが、心が綺麗、
能力高い、地位が高い、顔が美人。

293 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 18:42:45.69 ID:XpjhqbC3
どんな観念持ってるんだよw

294 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 19:25:50.90 ID:Hr/7JLWa
人生は苦しいよ
犬も歩けば棒に当たると言うが
生きてるだけで何かに巻き込まれたりするからかなわん
例えば原発とか地震起きたら悪く言われるし無いと困るし
そんなのになるべく関わりたく無いじゃん

295 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 19:31:07.51 ID:Hr/7JLWa
地震を予知したら凄いんだろが
神に生け贄を捧げたら地震無いとしたら
その生け贄はもっと凄いだろ
ただ生け贄捧げない未来との比較のしようが無いが
結局は人に認められる=凄いということになるな
多くのエゴに認められたら凄いなら本当の世界とは関係無いな

296 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 19:43:51.42 ID:Hr/7JLWa
天然うなぎが売られてるの見て
可哀相に感じて買って川に逃がしたら
うなぎから見たら凄くいい奴だよな
人から変な奴だけど
そのうなぎも仮に逃がしたのがドブ川で生き延びても
カニとかエビを食べるわけだしカニから見たら困る
やっぱ何かと関わるのは苦しいわ

297 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 19:52:18.45 ID:8Kfvq3wu
俺も昨日夢バス見たわ
見て何か変わったかと言われれば
別に何も変わらん
ラマナ流に言えばスクリーンに映る映像を見ていただけ

298 :ほうねん:2014/05/28(水) 20:07:29.71 ID:XqwSDjHq
会社に属して偉くなってみたら分かる。
偉くなるととたんに老ける。
顔がゆがむ。
関係ないけど、最近も捕まった芸能人も、
なぜ?と思う。
人生が苦しいから酒女薬に逃げる場合が
ある。

299 :ほうねん:2014/05/28(水) 20:10:24.04 ID:XqwSDjHq
美人は最悪性欲玩具になる。
孫より若い綺麗な女の子がクソシジイの陰部を朝から舐めさせられる。
今、そいうい品性下劣な奴が偉い地位にいる。

300 :ほうねん:2014/05/28(水) 20:12:35.12 ID:XqwSDjHq
不美人はAmazonでなんかそういうの買って
家に帰ってからブルブル振るわせればいいだけ。
楽チン。

301 :ほうねん:2014/05/28(水) 20:16:35.95 ID:CrmBZEJn
それもこれも他人を支配して快楽を追求するしか、
言葉は悪いけど、教養が低いからだと思う。
武田鉄矢さんも何度も自殺を考えたというが、
あの人もどうかとは思うけど教養に対する憧れがあったから
今も活躍出来ている。
タモリ然り、たけし然り。

302 :ほうねん:2014/05/28(水) 20:21:39.12 ID:CrmBZEJn
だから、悟りは教養ある人の知的な遊びなんだと思う。
また苦しみから回避できなくてはならない。
瞑想でもなんでもいいけど、念仏一つ取ってもバカにできな
い哲学が根底にある。

303 :神も仏も名無しさん:2014/05/28(水) 21:41:00.84 ID:P0jlgzlT
ほうねんさん。あなたはいいやつだ。
だが、意識が散乱している。
一つに焦点を当てたらいい。
浅い穴をいくら掘るより、深い穴を一つ定めて掘る。

304 :神も仏も名無しさん:2014/05/29(木) 00:22:57.01 ID:tpc6Z2Os
名前欄だけでなく本文もNG必要か

305 :神も仏も名無しさん:2014/05/29(木) 05:13:29.03 ID:lbNrilGB
>303
 念仏だとこんな感じになるのかな。宗教を熱心にやり出すとどこか壊れる人
が多いように思う。壊れること自体は問題ないと思うが偏って壊れると異様な
感じがする。

306 :神も仏も名無しさん:2014/05/29(木) 07:45:38.71 ID:Tm2YrxHt
お前らみんなアマチュア軍団かよw

307 :神も仏も名無しさん:2014/05/29(木) 08:05:38.06 ID:ttoieplO
プロが居るのか?

308 :神も仏も名無しさん:2014/05/29(木) 15:54:47.92 ID:tpc6Z2Os
なんで宗教にしろ瞑想にしろ流派ばらばらやねん
技法多すぎて惑うわ
生まれたときからガイダンスつけてくれや

309 :神も仏も名無しさん:2014/05/29(木) 15:59:34.59 ID:olXYKad0
神の恩寵は今も働いておるのかのお

310 :神も仏も名無しさん:2014/05/29(木) 22:18:32.52 ID:jWsm8kZU
すべては神の恩寵です。

311 :神も仏も名無しさん:2014/05/29(木) 23:45:29.66 ID:tpc6Z2Os
飯の足しにもなりません

312 :神も仏も名無しさん:2014/05/30(金) 03:17:50.85 ID:IzksQfXR
30分ほどの睡眠で急に起きたら身体が自分ものではないような感覚だった
単なる離人感だろうか?
あの状態だと失敗が怖くて避けてた仕事ができそうだったw

313 :神も仏も名無しさん:2014/05/30(金) 05:09:49.82 ID:Y1tuFh1j
朝、起きたときって、まだ頭の意識に連結してない瞬間、観察できた人とかいるのかなあ。
同時にハートと意識が展開するんだろうか。

314 :神も仏も名無しさん:2014/05/30(金) 19:31:16.32 ID:4F7Edqh6
アジズ・クリストフってどうなん?

315 :神も仏も名無しさん:2014/05/30(金) 22:17:36.48 ID:N2zQJcnN
センターセンター言ってるよ

316 :神も仏も名無しさん:2014/05/31(土) 15:40:20.39 ID:auVkOTmf
狙って熟睡まではいかないか心や思考が無い状態を
作り出せたらエゴをコントロールできてるってことか?
それなら不機嫌になったら掃除に集中する人とか
知らず知らずのうちにヨガをしてるわけだよね

317 :神も仏も名無しさん:2014/05/31(土) 16:13:02.74 ID:kEgwTFMz
>>312の状態を思い返して考えたんだが、あの状態で記憶力や創造力を要求される仕事ができるのか疑問だ
記憶する行為って覚えようという欲望みたいなのが必要だから、そこが抜けてる状態が維持されても記憶はできるんだろうか
創造も同じく、良い物を作ろうという欲望みたいなものが必要だ

318 :神も仏も名無しさん:2014/05/31(土) 16:31:07.74 ID:bSvx7Mb/
寝ぼけてたんだよ

319 :神も仏も名無しさん:2014/05/31(土) 16:35:31.51 ID:bSvx7Mb/
お前らの感情の手放し方教えて
セドナは効かん
やっぱ「私」に立ち返ること?

320 :神も仏も名無しさん:2014/05/31(土) 16:48:51.96 ID:7W70KxBk
>>319
ロジャー・キャラハン博士のTFT(思考場療法)がいいよ。
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4393364104/

TFTをマスターしたらEMDRもやってみるといいかも。

両方共、心理療法として認められ実績のあるもの。

321 :神も仏も名無しさん:2014/05/31(土) 17:01:24.98 ID:7W70KxBk
>>319
EMDRについてはこの動画も見とくといいよ。脳の発火が明らかに変わるから。
http://www.at-douga.com/?p=10431

再生ボタンを押してしばらく待つと再生される。

322 :ほうねん:2014/05/31(土) 23:40:18.15 ID:RKH6J0ta
素振り百回
寝る
紙に書く
棚上げ
風俗
酒飲む
念仏
瞑想
散歩
カラオケ
教会で懺悔

323 :神も仏も名無しさん:2014/06/01(日) 00:37:36.65 ID:hIL6BxKD
念仏瞑想懺悔棚上げ
素振り風俗百回寝る
紙に書くカラオケ教会
酒飲む散歩

324 :神も仏も名無しさん:2014/06/01(日) 10:43:55.91 ID:4gEt5qlP
悟ら―参戦期待♪
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12104/1376452574/l50
悟りに至った方たちとの対話


すれ主、ウェルカム、食いついてくれるタイプです。
スレ主論破参戦者希望。

325 :神も仏も名無しさん:2014/06/01(日) 11:40:04.51 ID:sQlvzc8N
朝ふと思った
私は誰か?は禅の公案みたいなものだな
質問以前の状態に気づかせる方便

326 :神も仏も名無しさん:2014/06/01(日) 13:33:09.70 ID:apmA8/at
>>324
悟りに至ったらそういうスレ見ないでしょ
悟りに至らなくても見ないのに

327 :神も仏も名無しさん:2014/06/01(日) 14:06:17.11 ID:KPuPwWP+
この人生の中で
意識して自分で継続いる事柄はなんだろうと考えてみた
こりゃ一生続けていくだろうなと意識できるものがひとつはある
それは、もう癖になっていて無意識に心の中で繰り返すことが多々ある
それはほとんど他人には価値のないもので、説明もできないが、
私にとってはそれが無かったらと考えるととても恐ろしく感じることだ
たまにそれがあるだけで十分だと思うこともある

328 :神も仏も名無しさん:2014/06/01(日) 14:07:35.60 ID:q01gbHm9
本当にどうでもいい

329 :神も仏も名無しさん:2014/06/01(日) 19:55:40.56 ID:tGk7zFUY
この前、夢の中で、それが夢である事に気付いた。
その瞬間に全てが消えて暗闇に変わった。
暗闇から形を創り出して、夢の中で自分の世界を創造しようと思ったけど、
ただ、自分は暗闇を認識しているだけで、それに働きかけるのは、どうやっても無理だった。
しばらくするうちに、暗闇が自分に迫ってきて、暗闇と激突?吸収?するところで記憶が途切れた。
恐らく認識の対象が自己と同一になって消える時、認識者も認識も認識される者も消える。
それゆえに記憶も存在し得ない。完全な無、虚無。
これが熟眠状態で起こっていることだと思う。
単なる観念論や哲学ではなく、事実そういう事が起こっている。

では、そのような虚無のどこから世界の認識は生まれるのか?
夢の中で認識の対象が残っている時ですら、現状の意識が世界を創造するなどという事はできなかった。
自分は、世界は虚無に映る無限のブラフマンのほんの一かけらなのだと思う。

330 :神も仏も名無しさん:2014/06/01(日) 20:51:39.87 ID:8vvLE/bb
自己の行為というのは、ほんとうに映像のようなものなのだろうか。
ストーリーが決まっていて、夢の通りになっていくのだろうか。
ブラフマンの意志が、先に、すべての宿命を決めているのだろうか。
この掲示板に書き込みするような、細かな、ことも、すべて運命なのか。
世界を想像するのは、どのような存在なのだろう。

331 :神も仏も名無しさん:2014/06/01(日) 21:26:46.20 ID:k44UK8vL
おそらく海のような存在だと思います。
僕は海でおぼれて沖まで流されたことがあって、浜辺にいる人も僕のことなど
きづいてない。どんなにもがいても潮の流れにはかなわない。
もう終わりだな。。そう思って観念した時
巨大なうねりが僕を飲み込んだ。
そしてうねりが引いた時には、すでに足がつくほどの浅瀬に運ばれていた。

332 :神も仏も名無しさん:2014/06/01(日) 22:27:27.24 ID:8vvLE/bb
興味深いですね。
巨大なうねりが、浅瀬に運んでくれたのでしょうか。
そのような人生の危機には、何らかの力が働くのかもしれないですね。

333 :神も仏も名無しさん:2014/06/02(月) 00:15:46.30 ID:mb48y3JU
潮流だろ

334 :神も仏も名無しさん:2014/06/02(月) 05:47:56.52 ID:NslX4hJX
神に意思なんか無いと思うけどね
プランクトンの頃からのエゴやカルマの積み重ねが
現在に反響されてるだけで悟ると全て消え失せるわけだし
神に意思があったら悟るとカルマが帳消しとか許さない思うから
やっぱ世界は反響反応の積み重ねで成り立ってるよーな気する
悟ったら反響反応する源が無いから何も起こらない

335 :ほうねん:2014/06/02(月) 06:54:14.81 ID:4ryulQil
神に意思があるかないか、
現実的実社会的に考えると、
神がいて願いを叶えてくれるという
考えが良い気分をもたらすかもたらさないか
各人が決めれば良いことと思います。

336 :ほうねん:2014/06/02(月) 06:56:31.86 ID:4ryulQil
悟りも神も宗教も引き寄せも念仏も瞑想もヨガも
現実的に良い効果、快適さをもたらさなければ
意味がありません。

悟りも宗教も念仏も瞑想も手段です。
生きる上での苦しみが少しでも減ればそれでOKです。

337 :ほうねん:2014/06/02(月) 07:02:16.25 ID:4ryulQil
ちなみに、もし私の考えが嫌いで
神を科学的に明確に理論化したい
手段なんて冒涜だという考えもありです。
その人にとっては、それが気分の良くなる衝動に
基づいて考えているのですから。

反論しません。

よって、宗教的な教義の正しさを争うこと自体
馬鹿げた暇人のやることと思います。

みんな忙しいからです。

338 :神も仏も名無しさん:2014/06/02(月) 07:21:43.67 ID:k6tDHxG6
千葉県松戸市六高台2-78-3

339 :神も仏も名無しさん:2014/06/02(月) 07:25:35.33 ID:NslX4hJX
問題はアートマンとブラフマンは等しいということだと思う
これが広大な宇宙と小さな虫の中にもある生命が等しくないというなら混乱もわかるが
等しいとしているからには自己の内面に悟って答えがあると信じるしかないね

340 :神も仏も名無しさん:2014/06/02(月) 08:07:05.08 ID:mb48y3JU
>>337
よお、暇人

341 :神も仏も名無しさん:2014/06/02(月) 14:58:54.63 ID:OhGHUYTd
物質的な乞食状態から抜け出したいで
パパジ「この世に乞食でない人がいるだろうか?」
ほんまやで・・・

342 :ほうねん:2014/06/02(月) 17:45:43.19 ID:4ryulQil
憎悪感を感じる。
世界とは自分の世界を意味する
攻撃的な書き込みや犯罪者的な書き込み
をする人は自己の世界が攻撃的で憎しみに
苛まれている

他人を攻撃する傾向がある人は
自己の苦しみを他者攻撃で拙いやり方で
緩和させている。
これは、私自身を見つめた上で
出てきた考えです。

人間はみな同じであるからです。

343 :神も仏も名無しさん:2014/06/02(月) 18:25:44.91 ID:/d7kyLnD
憎悪のない者などいない。
ただ憎悪に気付いている者は書き込まず、
憎悪に気付かない者が書き込む。
あなたは前者だ。そして憎悪は消え去るだろう。

344 :神も仏も名無しさん:2014/06/02(月) 18:32:10.02 ID:/d7kyLnD
>>342
物質的な乞食状態とは?
腹を減らして飢えに支配されているならば
誰かに相談すべきです。
ではなく、生きていけるならば、あなたは恵まれている。
生きていけて、なおかつ聖賢の言葉を味わえる。
こんな徳があるだろうか?

345 :ほうねん:2014/06/02(月) 19:57:09.10 ID:4ryulQil
あの、私はダメ人間なので、
当然憎悪はありますよ。

346 :ほうねん:2014/06/02(月) 20:00:47.49 ID:4ryulQil
表現方法がある人には好まれ、別の人には憎悪される、
ということです。
たかが、2ちゃんねるのネットの仮想空間に憎悪を
あからさまに書き込む気持ちは理解出来ませんが。

347 :神も仏も名無しさん:2014/06/02(月) 21:37:09.80 ID:dnGJ6nbR
本を買うのにもお金が要ります

348 :神も仏も名無しさん:2014/06/02(月) 21:53:10.55 ID:9+udLnaI
水も安心して飲めません

349 :神も仏も名無しさん:2014/06/02(月) 22:27:23.02 ID:2k+1Ui2m
聖者の言葉を翻訳で読んでも超越性が消えてるから意味がない。

350 :神も仏も名無しさん:2014/06/02(月) 23:04:35.63 ID:dnGJ6nbR
ブッダの最後の教えも自灯明・法灯明だからな
本も遺言みたいなもんだな

351 :神も仏も名無しさん:2014/06/03(火) 06:26:03.02 ID:FlcrKQLj
賢者の言葉を読み、そして忘れる。
しかし、すでに種が植えられている。
表面上変わらないように見えるが、苦しみは減っている。

352 :神も仏も名無しさん:2014/06/03(火) 19:54:49.61 ID:FlcrKQLj
>>347
図書館にも、古い本ならありますよ。
近所の図書館にない場合でも、取り寄せてくれる都道府県もあります。

353 :神も仏も名無しさん:2014/06/04(水) 17:17:56.33 ID:vtIAG3qV
カースト制がなければヒンドゥー教に入りたくなってきた
レベルの高い僧がいるところなら
一人でバクティ・ヨーガをするとか無理があるわw
霊的教師もなしによ

354 :神も仏も名無しさん:2014/06/04(水) 17:28:41.64 ID:xOGjiDZM
ヨーガの前に作文の仕方を学べ

355 :神も仏も名無しさん:2014/06/05(木) 23:32:10.58 ID:Emd+jn5Q
病気とか痛みのあるとき平安はある?

356 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 03:22:09.66 ID:G04MnSDx
痛みもあるし平安もある

357 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 06:05:40.58 ID:zb+2tPNA
 神の国を作るほうが作文より簡単だよ。たんに目を覚ましたらいいだけだから。

358 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 10:31:27.80 ID:zNpZ1Zk0
>>356
平安が痛みを感じている。

痛みがあるとき平安がない ってのは、私をマインドと自己同一化している。
マインドから離れているならば、マインドに起こること(痛みとそれに
反応して起こる感情)を、私=自由喜び(=平安) が察知している 
という構造になる。

物質的に何があっても平安がある。私は肉体ではないのだから、物質的に
何があっても私は壊せない・死なない

というか、私は死ねない

359 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 10:54:15.64 ID:g254SlV8
正直、自分は病気であちこち痛いときに

私は肉体ではない痛みは無いとか言えない

私は言えないというだけだけどね

360 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 11:14:02.29 ID:ZOJ3QXjn
痛みは無いとか言う必要ないからね。
肉体が自分じゃ無いと思うのは無理でも、痛みから集中を逸らす事は可能でしょ。

361 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 11:35:51.57 ID:zNpZ1Zk0
肉体的痛みはちょっと特殊じゃないかな。
悪感情は避けようとしない=受け止めることが出来る。
肉体・マインドから離れることでほおっておくと、そのうずきは消える。
そうすれば消えると分かるから抵抗する必要はなく、抵抗はしない。

が、肉体的痛みの感覚はリアル。超リアル。そしてほおっておいても消えない。
聖者はどう対処するのだろう。

362 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 14:38:00.48 ID:WktlqE+l
なんかテクニック的な物を感じる
心がないなら世界もない
離れるってどこに離れるっての

363 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 16:46:23.62 ID:xG5+cuXp
自我が抜けたら痛みがあるのを見ている状態になるんじゃないの
見ているだけだから感情は起きない
痛みがある、痒みがある、空腹である、息を吸っている、息を吐いてる、物噛んでる
これが全部同列になるのでは

364 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 17:27:40.20 ID:zNpZ1Zk0
>>362
私 の自己同一化の対象が肉体・マインドではなく「在る」になったとき、
私は肉体・マインドから離れてる。
私は私は在るである(I AM THAT I AM)と分かったときのこと。
私は私は在るである を体験的に分かってる人いないか?


心がないなら世界はない って体験的に分かって言ってる?

365 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 17:47:05.83 ID:0HwKwuYj
まったくわからない

366 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 18:22:18.70 ID:G04MnSDx
私は『私は在るである』とは、普段、肉体、感情、思考が私だと思っているのが、客観、つまり世界内が私だとなること。
目の前で展開している世界が、自分の外に、相対的にあると思うのは身体を起点とするから、
しかし、実際は、目の前の世界は、心の内なのです。
この心の内の、心は全世界で生きている。
全世界で生きている心の一部分が自分自身なのであって、この全世界で生きている心になる。
もはや、自分が、一個人ではなく、隣の人も自分である。

367 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 18:53:51.92 ID:zNpZ1Zk0
>>366
そして3行目以降分からんお

368 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 19:00:14.90 ID:WktlqE+l
>>364
寝てから言え

369 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 19:01:23.03 ID:G04MnSDx
心が不動になった時、世界と調和する。
親近感がわき、リアリティが増してくる。
もっともっと心が動かなくなって完全に止まると、目の前にある現実しかない。
その現実全体に見れば自分もいる。
この心が自分の思考よりも巨大で、自分を生きているが、この心が共通している。
止まった心の性質が、みんな共有されている。

370 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 20:29:16.31 ID:zNpZ1Zk0
>>368
まさかこのスレで言われようとはね。。。


>>369
自分が安全だと分かったら、世界が愛しくなってくる。
何かを愛せないのは愛すると自分が傷つくと思ってるからで、
自分が傷つくと思ってるのは、自分が肉体だと思ってることが原因だった。

分かってからニサルガダッタマハラジの本を読み返すと、
初期的な部分は分かった。

全ての不幸の始まりは、肉体との自己同一化にある

貴方に相談なんだけど、セックスどうしてる?セックスしても平気なもんかな?

371 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 20:52:26.42 ID:zNpZ1Zk0
>>368
あ、>>362と同じ人か。

心がないなら世界はない って体験的に分かって言ってる?
心がないなら世界はないはずだ と思ってるから言ってるのか?

372 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 21:21:38.56 ID:7bcN2tdR
体験が続くうちは体験を疑った方がいいわな。

373 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 21:21:55.36 ID:oSjX42bm
>>371
熟睡しているときに心はありますか?
熟睡しているときに世界はありますか?w

374 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 21:31:15.51 ID:zNpZ1Zk0
>>372
夢見の世界から並行的に考えて推測するのはいいんだ。
見るものと見られるものは同時に現れて消えてる。
が、今、目を覚ましている時にそれを体感的に理解しつつ生きてるか?
ってことなのに。

心 って簡単に言うけど、心って何だ?マインドを心といってるのか?

375 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 21:45:07.15 ID:oSjX42bm
>>374
今、目を覚ましている時にそれを体感的に理解しつつ生きてるか?
心 って簡単に言うけど、心って何だ?マインドを心といってるのか?

上記の言葉は誰が語っているのですか?

376 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 21:45:22.53 ID:7bcN2tdR
海原の中に見立てた架空の川筋、ってところか。

377 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 21:50:24.63 ID:WktlqE+l
マハルシ自体が言ってるのにどうして言質欲しがるのか
飴ねだる子供みたいね

378 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 22:35:57.54 ID:UdgXsCUm
>>361
聖者がどうやって対処するかって・・?

聖者に「苦痛の有る無し」が、関係あると思ってるのか?

379 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 22:40:11.71 ID:5CVT50ZV
肉体の痛みじゃないけど、喘息の苦しみったら
ひどいもんだ。息を吸うこと、吐くことが苦しみって
なんの拷問なんだろう。

380 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 22:57:08.42 ID:Bhc02rfk
キツい痛みは知らないのであれなんだが
自我を動かさないと痛みってそれほどでもなくなることはなくなるな
足が痺れてどうにもならない時とか足攣った時も無感情にしてるとけっこう平気
生ごみとか汚いもの扱う時もロボットのようにすると平気だったりして
自我がイメージで大騒ぎしてることも多いのだな
まぁゴキブリ体にびっしり張り付かれて平気かどうかは自信ないが

381 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 23:09:38.81 ID:7bcN2tdR
>>379
苦しいね。子供の頃は一晩中ガマンしてたわ。
今はもう発作も出ないけど。

382 :神も仏も名無しさん:2014/06/07(土) 23:20:28.53 ID:5CVT50ZV
>>381
喘息の発作の時、横になるより、座っている方が呼吸が楽なんだよね。
だから、夜中も布団の上で正座のまま、ただ呼吸に集中せざるをえなかった。
強制的なプラーナーヤーマだ。

383 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 00:07:32.70 ID:oTo0IYa7
>>378
貴方もだけど、なんで、答えそのものを書かないんだろ。
問いを返すことで自覚を促すのは、既に答えに達している人だけの方法だろ。
>>375もそうだが。

384 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 00:25:31.23 ID:/xjFkgp9
キンタマ蹴られたら痛いぞ〜
肉離れも超痛〜い

385 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 00:28:48.40 ID:3ag46nSr
この手の話は知的答えじゃ満足できなんですよ。
きりがないんですよ。そんな事にも気づかないのですか?
だから、酔っ払いのようにぐだぐだ書いてるのですよ。
だから、おそらく、見てて可哀想だがら酔いさましに問いをしてくれているのですよ。

誰が誰に問いかけてるのかわかっているんですか?
まぁ、わからないからそんな事を書いてるんでしょうけど。。。

386 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 00:39:58.31 ID:CMfctauF
たとえ病気で苦しい状況にあっても、心は幸せに満たされてるってことがあるんだよな。
こういうのは少しでも経験しないと分からない。
ヒントは、病気の苦しい状況から、意識を反らさないこと。

苦しい息の下で、ぜいぜい言いながら、絶え間ない苦しみに襲われている時でも、
心は喜びの中にある。
この時の心とは、もはや思考じゃなくて、観察の意識だろうけど。

387 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 00:44:27.00 ID:aLIMqYLa
無常だとか後からはいくらでも言えるだろ
今病床から喜びの中ここに書き込んでる奴はいないだろ

388 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 00:51:52.77 ID:3ag46nSr
>が、肉体的痛みの感覚はリアル。超リアル。そしてほおっておいても消えない。
>聖者はどう対処するのだろう。

上の答えは、ネットにも落ちてるじゃん。
https://www.youtube.com/watch?v=u1mfQT5TgHU の説明から

第四の状態(トゥリーヤ)は純粋な観照、無執着の気づきであり、醒めた、世界のない状態だ。それは空間のように、何であれそれが包括しているものに影響されない。身体的、精神的苦難はそれに達しない。

もうちょっと本なりちゃんと読んでから書いたほうがいいと思う。
君だけじゃないけど。。。

389 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 00:55:57.58 ID:CMfctauF
>>387
後から苦しみが無かった、感じなかった、ってことじゃなくて、
その時にそう感じられるわけだよ。
感じられるというのは、観察的に、ってことだろうけど。

ここを疑っていては、さっぱり先に進まないよ。
いつまでも苦を楽に変えようと思ってる限り、苦楽の二元は超えられない。

390 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 01:23:57.85 ID:aLIMqYLa
ヴィパッサナーかな
高僧だと手術中のミスで麻酔なしでも平気だったとか

あと経験から上から視点やめろ
お前がどんな難病かかって乗り越えたのかしらんが
今苦しんでる人間にそんなこと言えるのか?

391 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 01:54:40.87 ID:oTo0IYa7
>>388
おう。ありがとう。見てみる。
肉体的痛みを避けようとする衝動があるというのは、抵抗であり、
何かが不全なんだなと直感的には分かるんだよ。

ただな、キリストについてみてみると、
マルコ14:32〜の部分と、最期(から1つ手前)の言葉「エリ, エリ, レマ サバクタニ」
の部分からは、肉体的痛みに対する何らかの衝動がありそうで、
単にそんなの平気さという感じはしないのだ。

だから、聞いてみたのだ。これは完全に受け入れられるものなのかな?と。

392 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 02:27:24.57 ID:aLIMqYLa
>>320
TFT効かないんだけどどうしたらいい?

393 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 02:38:00.52 ID:QZb92M+F
悟って確信というか向こうの世界まで行ってしまったら
実は大金や財産を手に入れたみたいに
人間に余裕ができるんだろうが
俺は悟ってないからまったく余裕ないな
腹が痛くなったら心配になるしようするに世俗人だ
どうやればこの世に居ながらむこうの世界に行ける悟りが手に入るんだろう

394 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 02:53:16.08 ID:tqzJSW4p
誰も死ぬんだし、死んだら聖人もなにも関係ないだろ。

395 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 03:08:11.48 ID:LiHv2mVd
実際に大金を得て経験してみないと
自分がどう感じどういう理解をするかわからないだろうね
聖者の素晴らしい答えではなく
自分自身が経験した感覚から産まれる
必ず間違った判断から産まれる確信

自分の場合は後で勘違いだったなと思えれば充分成功だ

396 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 09:28:12.56 ID:9t+KC+f1
ラーマクリシュナもラマナもみんな寒いものは寒いし痛いものは痛いと言っている
瞑想して身体を切り離す訓練してれば一時的に切り離すことはできる
でもマントラが一番実践的だ
大雑把に言うと
ラーマ神やクリシュナ系は温める系で
シヴァ系は身体を冷やす
細かくやれば病状によって使いわける
しかしマントラの実際の効果はカルマの破壊だから
100万回×6ぐらい唱えれば身体と自己を切り離す瞑想ぐらい誰に学ばなくてもできるようになるし
それぐらいやればグルも現れるし病気もそれなりに改善する

397 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 09:46:57.38 ID:2CY98ppT
知識や体験として知らないってのも恐怖心を煽るんだよね。
例えば泳いでる最中に脚がツッた場合、ヤバイ溺れるって慌てると余計溺れる。
そんな時は慌てずに身体の力を抜いて浮力に任せれば溺れたりはしないし
実際には足の指がツッたくらいなら、そのまま泳ぎ続けてもその内治っちゃう。

398 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 09:51:50.47 ID:D2ikZR/A
反射的な恐怖はなくならないよね。
昆虫とか爬虫類に対する防衛本能みたいなのもなくならない、笑
マントラしたらグルに会えるのかあ。

399 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 10:02:17.69 ID:2CY98ppT
グルには会えるかどうか分からないけど、チャクラは開くよ。
俺は虚空蔵菩薩真言を100万回以上唱えてるけど、何回くらいでかは忘れたけど
脳天のチャクラは開いた。
それで何かが良くなったという実感も無いんだけど、開いた事だけは分かる。

400 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 10:09:08.78 ID:D2ikZR/A
脳天のチャクラ開いたら、超エネルギー解放されるイメージがあるw
マントラって一度も挑戦したこと無いけど、声に出してやったの?

401 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 10:12:46.34 ID:2CY98ppT
声を出してかなり高速で唱えてたね。
一日に多い時は5000回位唱えた。

402 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 10:34:26.22 ID:D2ikZR/A
一日5000回……かあ。
さすがに気後れしてしまいました、苦笑
凄いですね。

403 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 10:41:36.33 ID:s/zndQ1i
マントラといえば、いろいろ思いつくけど
パパジさんのサットサンでは、オーム・シャーンティ・シャーンティ・シャーンティ
と唱えていたけど、これでもいいのかな。

404 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 10:43:28.83 ID:2CY98ppT
>>402
いえいえ。
虚空蔵求聞持法は100日で100万回唱える行だから、それを基準にすると
5000回は半分だからね。
でもやってると軽い三昧状態に入るから特別辛くは無かった。
半年以上掛けて100万回に到達したんだけど、その間は家で本を読んだりテレビを見る
なんて事は一切しなかったから、それを辛いと思うかどうかだけだと思う。

405 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 11:07:48.55 ID:2CY98ppT
一切っていうのは仕事から帰った夜の事で、朝ニュースを見たり新聞を読んだりはしてた。

406 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 11:11:13.31 ID:9t+KC+f1
マントラとかクリヤとかは科学だからな
複雑に言えば科学的構造があるということだが
簡単に言えば数学的もっと言えば算術的ということだ

その人のカルマの深さにもよるがとりあえず規定の数さえこなせば
多少集中して唱えられなくてもそれなりに効果を発揮する
逆にいえば気分とか調子である日昂揚して悟った風に感じたみたいなのはすぐ後退する
マントラは無意識から徹底して物量戦でもって鍛え直すから後退とかはない
後退しても前進するだけだしな
本当に病気を治すなら肉絶ちして一日2万5千回やるぐらいの自己犠牲ももってやらないとダメだ
あれもこれもじゃ何も得ない

407 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 11:19:43.32 ID:9t+KC+f1
このぐらい徹底してやればマントラはSOSだから
とんだマントラバカがいるもんだなとグルが見つけてくれる
それが恩寵である
本当のグルならそれなりに弟子のカルマを引き受けてくれる
ただカルマの性質上避けえるものと受け入れなくてはならないものがある

408 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 11:36:55.49 ID:9t+KC+f1
最初から2万5千回とか嚇かしたが最初は千回でもいい
しかし600万回唱えるのに
一日一万回でも2年かかる
1000回から数を増やさずするなら効果がでる前に
何も変わらなかった!とかいって絶望するからマントラに失礼となるからやらんがましだなw

409 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 11:52:21.03 ID:gFPFwz9Y
マントラ何万回とか、すっげえ興奮してんだな。
その興奮がどこに向いてるか、なんでそんな興奮してんのか考えないのかな。

410 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 13:07:51.72 ID:TyTiZIrB
>>392
ちゃんと本買ってやった?
もうちょっとしつこくやってみな。
感情をありありと思い浮かべるのがポイントだよ。
眼球運動も多めに。

411 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 13:32:25.62 ID:oTo0IYa7
>>392
TFTはややこしいからEFTの方がいいでしょ。
TFTは正確な診断と、それに対応した正確なシークエンスが必須。

412 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 14:03:56.48 ID:ocQXIWK1
マントラはあくまで補助で第一にやるべきことではないような・・・
呼吸法や禁酒禁煙禁肉食のほうがまだやったほうがいい気がする・・・

413 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 14:20:55.68 ID:TyTiZIrB
EFTでもいいかもね。

確かにTFTはややこしいけどキチンと出来るようになっとくと後々役に立つ。
自己分析、自己診断とその対応、修正が出来るようになるなど。

414 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 16:28:09.10 ID:ln7ENI0R
>>410
買ったよ
昨日欲しいもの買い逃して怒りが5くらいあったけど一つも減らなかった
事例を見て即座に効果あるものと期待したんだが、潜在的なトラウマに効果があるのかね
そもそも鎖骨とかわきの下はタッピングの位置人によってずれるだろうに
一律2.5cm、10cm下とかでいいの?

EFTってのあたってみるわ

415 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 16:38:26.23 ID:tPOYXfpO
ラマナがマントラ唱えるの勧めなかった理由がわかる気がする

416 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 18:38:42.65 ID:TyTiZIrB
>>414
そういう表層的な感情か
EFTでもいいけど
amazonで「怒り」で検索するのがいいかも。

417 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 18:54:16.64 ID:ImIdOLZN
ラマナ以外は、ほとんど勧めてるがな

逆にラマナの勧める「私は誰か?」を一生やったところで
悪い要素をたくさん持っている一般人は、何も起こらないだろう

418 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 18:59:09.13 ID:gFPFwz9Y
鳥の羽がまっすぐ落ちずにふわふわひらひらと落ちてゆくとき、
羽をふわふわひらひらと落としている何かがある。

そういう考え方に立って、その何かについて想像したものが自我ってことか。

419 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 19:59:50.20 ID:DfXqkkLa
ラマナのマントラはある意味「私は誰か?」だが何かイマイチしっくりこないな
私は何か?私は何者か?フーアイアム?だがいつもそのマントラを忘れてる
つまり私はただのお馬鹿さんということか

420 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 20:58:55.97 ID:jvGApyuS
というかどうも真我にある人にとっては
私は誰だ?でそこに戻るんだろうけれども
そうじゃない人にはなんのこと言ってるのかさっぱり分からんのよね。
とりあえず考えのない状態に戻って
なるほど考えのない状態が自然な状態かぐらいの認識でいるのが精一杯で
どうもいつまでも納得行かない。

421 :ほうねん:2014/06/08(日) 21:11:53.09 ID:Uz1fnWj9
あなたとは、真我ですよ。
つまり、個々の分離の奥にある根っこ。
ユングで言えば集合的無意識です。

422 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 21:12:00.02 ID:gFPFwz9Y
考えも起こるし感情も起こるよ。ただ主がいなかっただけで。

423 :ほうねん:2014/06/08(日) 21:13:35.07 ID:Uz1fnWj9
私の意見では私とは誰かで
瞑想すると
戻って来れなくなる場合があり、
危険です。

424 :ほうねん:2014/06/08(日) 21:16:49.69 ID:Uz1fnWj9
私はあなた
あなたは私
という人は
すでに神と思います。

425 :ほうねん:2014/06/08(日) 21:19:19.99 ID:Uz1fnWj9
個とはたとえると糸こんにゃくです。
ざるに元のこんにゃくが押し出
されてそれぞれ分離しているかのような。

426 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 21:21:14.07 ID:jvGApyuS
海の泡だとかそういうのは読んで分かってんのよ
あほうねん
お前がしたり顔で話してる時もありゃなんだか管巻いてる時もあっただろう
そういうこと

427 :ほうねん:2014/06/08(日) 21:22:10.21 ID:Uz1fnWj9
分からないとは何が分からない?

428 :ほうねん:2014/06/08(日) 21:24:36.92 ID:NY6geN8D
みんな幻想見過ぎ。
ラマナは天才で自分はダメ。

ラマナも俺も同んなじと思い切らないと

429 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 21:26:49.32 ID:jvGApyuS
>>427
俺は言葉で答えられないとしても自分が何かについてまったく疑問はない。
だからそれは自分にまったく染み込まない異質なもの、借り物の疑問であって
それが何を意図して提示されているのか完全には納得できない。
これ必要なくてただ静かにしてりゃ同じことなんじゃねえのか?と思うわ

430 :ほうねん:2014/06/08(日) 21:27:34.05 ID:NY6geN8D
宗教こそ神に抵抗する教え的なことを
ユングがいったそうですけど、
言い得て妙。
遠くを憧れすぎ。
東京には素敵なライフがある、
みたいな。

431 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 21:31:34.45 ID:gFPFwz9Y
真我を水面とするならその水面を波立たせている何かとは個我である、みたいな理解が間違いだったんだな。

波立ったり砕けたり逆巻いたり渦巻いたり方々へ流れて行ったとしても、個我によってそれが為されているということは
そもそもからしてなかった。

432 :ほうねん:2014/06/08(日) 21:33:32.76 ID:NY6geN8D
自我は借り物、という意識。
念仏したら、私は分かった。

433 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 21:34:51.54 ID:LiHv2mVd
何か素晴らしい理想を掲げて
それに沿った生き方をする、
そういうやり方もあるだろう

人にとってやり方を自由に自分で選ぶことができるとは思えない
自分が選べる方法は限られている
もちろんこの世界にはいろんな仕事がたくさんあるが
私ができる仕事なんて限られているという具合に

434 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 21:49:39.01 ID:TyTiZIrB
「私という存在は誰か?」
思考がわき上がる寸前を見破る。
突きつめたところではヴィパッサナー瞑想と同じ効果ぽっいね。

しかしそこまで行くには瞑想やら善行やら色んなことが必要だ。
マントラ瞑想が一番簡単だ。ヴィパッサナー瞑想もやればいい。

無色界に入れるようになったら色界で「私は誰か?」試せばいいんじゃない。

435 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 21:50:26.88 ID:gFPFwz9Y
それこそあれだ、

「仕事をしているのはあなただなどと想像してはならない。底辺に流れているもの、それが仕事をしていると考えなさい。」

ってことだろな。

436 :ほうねん:2014/06/08(日) 21:52:50.65 ID:NY6geN8D
要するに、みんな歓喜の渦
悲喜絶望阿鼻叫喚に巻き込まれている。
腹据えろ、腹。
それらは幻想だ。
みんな苦しい。
でも、時には笑えるし楽しい。
結局死ぬ。
しかし、生きている、現に。
それをしっかり見極めたら、
真っ当に人生生きてたら、
みんなある種神様仏様ですよ。

437 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 22:02:23.50 ID:DfXqkkLa
人生はこのままたよたよと流れるだろうが
覚するというのが良く分からんな
何か感覚が変わるのか認識のようなものが変わるのか
このままあるがままでよいと感じるのか
何かがあるのか・・・ないのか

438 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 22:39:45.05 ID:ln7ENI0R
>>416
無職でいる罪悪感が3までしか下がらん

439 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 23:04:45.97 ID:TyTiZIrB
>>438
3まで下がればまあいいんじゃないか。

深い問題は、ヒーリングやエネルギーワークも取り入れるといいよ。
エネルギーにより癒されると気にならなくなってくる。動じなくなってくる。
次へと向かう活力も出てくる。
瞑想も効果的じゃないかな。

まあだいぶ時間はかかるかもしれないけど。
次へと向かい出せば無職は気にならなくなるでしょ。

焦らずやりましょう。

440 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 23:10:55.46 ID:TyTiZIrB
>>438
あ、あと自己EMDRもやってみましょう。
無職の罪悪感を思いながら眼球左右に動かし続ける。

441 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 23:53:29.12 ID:FMTLAwTd
いや無職だめだろ。
仕事して地に足をつけてこその修行だろ。

親が大金持ちとか名家の生まれとかは置いといて
仕事しなきゃ食っていけない人間が
日本国で無職で修行してちゃだめだろ。
インドみたいに誰も飯くれないし。

442 :神も仏も名無しさん:2014/06/08(日) 23:59:18.62 ID:TyTiZIrB
いいんだよ。
神がくれた貴重な勉強時間だよ。

よくよく自分と世界を考察して
次へ進めばいい。

443 :ほうねん:2014/06/09(月) 00:02:31.93 ID:UPlWhSDJ
歎異抄岩波文庫にも書いてありますよ。
人の先生になりたがる人間の欲深さが。

と人の先生になりたがる私が言ってます。

444 :トム:2014/06/09(月) 00:05:03.07 ID:lKTNp9Id
今日はサットサンガでした。
サットサンガはすばらしいです。言葉ではまったく表現できませんが。

445 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 00:05:45.38 ID:d5hYZbpV
>>438
無職で罪悪感ってなんてギャグだよw
申し訳ないが思わず笑った。
せっかく世欲から切り離されている貴重な時間をもらえているのに罪悪感ってw
ラマナマハルシも言ってるじゃん、
無職になる運命の時は、どんなに職を得ようと頑張っても無職になり、
働く運命の時は、どんなに無職になろうとしても働かなければならないって。

まぁ、小手先の技術をいろいろやるより、「私は在る」という感覚と一緒にいるのを24時間356日ずっとを出来るだけやるのが一番いいね。
君のいる世界で真実、変わらないものは「私は在る」だけだ。
だから、「私は在る」という真実/神にしがみつくことだね。
そうすることによって、君に知恵がもたらされるよ。
君にこの話を理解出来る力があれば大変幸運な人だ。君は守られる。
もし理解できない場合、それ相応に頑張ってくれw

そうだ、一流大学中退して君と同じ無職になったデーヴィッド ゴッドマンも言ってるぞ。
神に自身を捧げていれば全て神が面倒を見てくれる事が分かったって。

そういえば、アルナーチャラ、ラマナ大好きなこの人も無職だけど楽しくやってるみたいだな。
http://sirius02.blog6.fc2.com/


君と同じく無職の暇人からの戯言でしたw

446 :ほうねん:2014/06/09(月) 01:49:55.12 ID:UPlWhSDJ
糸こんにゃくのたとえを使うと
ザルの目が太ければより覚醒と
やらに近く、細ければ自我が
狭く固い。
ザルの目を太いこんにゃくは
より神を感じやすいが、
そもそも元から細いこんにゃくは
おれの根っこがあんなに太いとは
信じられない。
よって、余計なものにすがりついてしまう。
自分を信じられなくなる。
これで良いですか。

447 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 02:15:37.28 ID:RIZq8QO6
流れを曲げる自我も他我もなかったとわかると
そのあたりの議論がわけわかんなくなってくるから不思議。

448 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 02:28:35.23 ID:0ZiNdefg
>>439
無職どころか引きこもりなんですわ
心の負荷が重すぎて身動きとれん

ありがとね

>>445
無常・苦・無我についてと「私は在る」
前者は虚無主義に陥って後者は我見にとらわれそう
何の想像も沸かない言葉を熟考するのが鍵になるのか

449 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 02:57:09.20 ID:RIZq8QO6
重たさの根拠となる航跡もとうに消え失せてるし、
重たさを感じて航路を決められない誰かもいなかった

450 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 03:56:12.20 ID:P4EJ2ant
441も445も違う気がする。

451 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 07:15:08.96 ID:GLCAiShv
「私は在る」に浸るとき、私は肉体ではなくマインドでもないと分かる。
その他、様々なことがわかりだす。
思考は「私とは○○だ」という体感から派生するもの
(体感を基礎とするもの)だったのかと分かる。

だから、「私は在る」に浸っていると、次々に知恵がもたらされる。

452 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 07:24:23.21 ID:GLCAiShv
EFTはタッピングしているとき様々な解放した方がいい思考が現れるだろうから、
その現れた思考を全部叩く。
というわけで、EFTはド根性しらみつぶしメソッドだから、
時間と情熱がいるよ。

本に書いてあるようにさっとお手軽に感情から解放されるとは限らない。
蚊取り線香を燃やすように、グルグル関連する思考と感情を辿って少しずつ消していく。

453 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 08:25:54.08 ID:BGHOPfvU
思考や感情の主も、何かを分析して私を捜す必要もなかったという。

「あまりにも明白な真我を発見しようと努力しているあなた自身を笑うときが、いつかやってくるだろう。」

ほんとこれ。

454 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 09:25:46.03 ID:GLCAiShv
新しいけど懐かしく、コレ知ってたよ?なんだよ・・・これかよ。あはははは

だな

455 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 10:50:31.85 ID:UCUOCgfV
>だから、「私は在る」に浸っていると、次々に知恵がもたらされる。

「だから」じゃおかしいよ。「そして」だろ。でも何で知恵がもたらされるの?

456 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 11:17:25.32 ID:BGHOPfvU
真我ではないものを探ることも真我の状態を探ることもなかった。
心も心の主も仮の見立てだった。

457 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 11:23:53.05 ID:kuwE71x/
そういうのって本当にそれが分かった人以外が言っちゃダメなヤツだろ。

458 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 11:46:56.71 ID:GLCAiShv
>>455
思考は、「私はOOである」という根幹的な体感の上に導かれてる。
表現を変えると、
私はOOである という体感覚と整合する思考が来る。

私は肉体である と思ってる人は、そこから発する思考・その体感を基礎としたを受け取る。
私は在るである(私は私はあるである≒私は肉体ではない)と分かった人は、そこから発する思考・その体感覚を基礎とした思考
その体感覚と整合する思考を受け取る。

思考を受け取る・授かる・閃く・分かる。
ここを>>445は「知恵がもたらされる」と表現したんだろう。

459 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 11:50:27.95 ID:GLCAiShv
あ、ただし、これは書籍になるほどの純化された体験ではないから、
書籍にはもっと凄いことが書いてあるかもしれない。

460 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 11:58:50.06 ID:BGHOPfvU
長く慣れ親しんできた苦悩がもたらす胸の重たさが、今はスカスカに感じられ、
苦悩の原因を探ったりどうにかしようとする必要もない。
親しみが残った。

461 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 12:22:46.83 ID:c7vPCW5B
>>448
まずエネルギーワークをお奨めする。

ここの気功にいくといい
http://www.wonder-life.jp/

心のクリーニングと簡単で即効性のある気功教えてもらえる。
続けていけばエネルギーが大きくなってくるので道は開けるよ。心も軽くなる。
簡単なので毎日やっても苦にならない。
当日、さっと行って3000円払えば習えるから是非行ってみて。

先生は気さくで楽しいおっちゃんで笑いながら学べる。あと1時間ぐらい習いたいなーなんて気分にもなる。
終わった後、一緒に赤提灯に行くも良し(一緒にいるだけでおっちゃんの気エネルギーで調子が良くなったりする)。
まあ面白いおっちゃんなんだけど第三の目が開いてたりする。

あとチャクラも開いても貰えるので気感もけっこうすぐに出るようになって瞑想も捗るよー。

半年から一年ぐらいこの気功と独自でいいから瞑想を続けるのがいいかな。
余裕が出てきたらマントラ伝授やヴィパッサナー瞑想の講習会受講を検討してみるとか。

462 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 12:26:04.50 ID:c7vPCW5B
>>448
あと、ひきこもりとか心の問題は邪なるものが関係してる可能性があるので
部屋の4隅に盛り塩して結界張るといい。トイレにも盛り塩するといいかな。
(塩は3日ぐらいで交換)

気感がわかる人だと4隅に盛り塩するだけで結構体が温かくなったりする。

結界は法具とかでも作れるけど盛り塩が効果大きい。

463 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 12:31:34.96 ID:0ZiNdefg
>>461
ごめん、講習会はハードル高すぎるわ
12年間歯医者以外で外出てないし

部屋片付けるわ

464 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 12:44:16.21 ID:YK2Tqc7P
片付け、掃除、換気はいいぞー
ちゃんと部屋の気が変わる

片付けている最中にわけもわからず無性にイライラムカムカしてくることがあると思うが、
それは自分の中に堆積している感情を浄化するチャンスだから
途中でくじけたら時間を置いて再トライして自分のペースでがんばれ

465 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 12:47:14.41 ID:c7vPCW5B
>>463
んじゃ、まずは盛り塩と瞑想だな。
適当な瞑想本を買ってやってみる。

あと神社のお札(天照大神も)もらってきて毎日感謝のお祈りをする。
仏壇に毎日線香3本上げて感謝する。
ぐらいがいいかなあ。

466 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 12:58:39.33 ID:OchzgcFy
新しいことやってみる元気があるって良いね
自分は病気にかまけて怠けてしまうので
調子がいいときはもっと動かないとなと思ってるが
うだうだと考えてしまうのです。

467 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 15:14:35.82 ID:c7vPCW5B
>>466
病気なら

>>461
行ってみるといいよ。
完治は無理かもしれないけど得るものはあると思う。

468 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 16:37:54.71 ID:UCUOCgfV
そのHPはウイルスがあって開けないな。

469 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 16:50:02.66 ID:kuwE71x/
何故そんな嘘をつく?
でも書籍が二冊とも絶版に成ってたw

470 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 17:20:30.14 ID:c7vPCW5B
>>469
>>でも書籍が二冊とも絶版に成ってたw
先生は車、車中泊で1年340日ぐらい全国まわってるから忙しいんだよ。
きっと^^

471 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 18:03:13.60 ID:kuwE71x/
書籍の絶版と何の関係もない情報だな

472 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 18:34:21.54 ID:c7vPCW5B
現場が忙しくて本まで手が回らないんだよ。きっと

473 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 19:36:17.66 ID:mxTAcRZn
本の増刷って著者それほど関係ないんじゃねえか?
売れれば増刷するし売れそうもなければもう刷らないだけだろ
発行部数定めてあるなら新たな契約結ぶ必要あると思うが
それだって出版社の方から来るだろう

474 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 20:31:18.86 ID:e6K35NLW
ここアドヴァイタのスレだよね?
気だのエネルギーだのがないとは言わんが、
そういう心や心のエネルギーの領域があろうとなかろうと、
どうであろうといちいち捉われないで、
身体でも心でもない自己を、真我を探求するのが本道では?

やる気がでないなら呼吸と節食を実践すればいい
今すぐにでもできる

475 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 21:15:37.93 ID:pXlGO2Dm
アナルーチャラの聖者か

476 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 21:21:05.56 ID:ZVrdAGAy
生きるのが楽になりたいのなら業を消滅させることだ。
業を消滅させたいのなら他人の言動や日々起きる物事にむやみに反応しないこと。
まずはじっと忍耐すること、「やられたらやり返す」という心持ちを捨てることが大事だ。

477 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 21:21:41.30 ID:kuwE71x/
>>472
こういう無知がハマるようなものだって事はよく分かった。

478 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 21:25:31.00 ID:ZVrdAGAy
業が消滅するというよりも、意識が業から距離を置くのかもしれん。
まあどちらでもいい。
気楽に日々を過ごせればそれでいいのだ。

479 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 21:27:37.13 ID:SKrioh1G
472です。

相手のレベルの高さが判らないなら仕方がないな。
先生は困っている人のために全国を行脚し続ける菩薩のような人だよ。
だから第三の目も開いてる。
気功とは言ってもカルマの浄化効果もあるから身につけておいて損はない。
真我到達の助けになる。

480 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 21:37:29.10 ID:kuwE71x/
あるスレでは自分の先生は壁もすり抜けるし、空も飛べると言い張ってる奴も居るよw

481 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 21:48:44.28 ID:SKrioh1G
メインの先生じゃないよ。悟りの師は別にいる。

でもこの先生は凄い。人助けを本気でやってる。

まあ悪意のある相手とこれ以上やりとりしても無駄だけど。

482 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 21:49:40.48 ID:d5hYZbpV
>>455
自分でやってみればいいじゃん。
書いてある事が本当がどうか確かめるために。
君が幸運な人なら、どんどんのめり込んでいくよ。
ただ何も考えずに「私が存在する」という感覚と一緒になる。
これを出来るだけやる。
注意点を挙げるなら、
これが習慣になってくると新たな気づきも含めて都合のいい事がいろいろ起こるかもしれないけど、テクニックとして用いないようにする事。
君は、身体でも行為者でもないんだから、気にしないでただ何も考えずに「私が存在する」という感覚と一緒にいること。

483 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 21:51:32.60 ID:kuwE71x/
>>481
講演で金取っといて菩薩もクソもねえだろう。ドアホw

484 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 22:06:25.75 ID:e6K35NLW
人助けは人助けで善行で良いけど、
善行だの悪行だの二元性や外部のことは気にしないで、
自己を探求するのが不二でありアドヴァイタでしょう

485 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 22:11:32.42 ID:ZVrdAGAy
探求といえば聞こえがいいけど、自己を気にしてんだよな。
自己も気にしなければいいんではないかな。

486 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 22:13:38.27 ID:BGHOPfvU
私の底が抜けた、といったところか。

487 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 22:35:28.04 ID:ZVrdAGAy
なにか物足りない、なにかおかしい、なにか間違っていると思うから真我を探求するんだよな。
で、真我とやらに出会えばあなたは満たされると、こう思ってる。

でも、そんなことあるか?
真我を探求すれば、永遠に探求し続けるだけなんじゃないのか?

488 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 22:40:59.36 ID:ZVrdAGAy
あなたの心の隙間を、真我とやらが満たすだろうか。
「私」とはなにか。私とはただの言葉に過ぎない。その内実は業という現象だ。
「真我」とはなにか。「真我」もただの言葉でしかないかも知れんよ。

489 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 22:41:51.91 ID:q5rqAP4Z
探さなければ見つからないが
探している内は見つからない

490 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 22:43:29.70 ID:EsMkhOtk
満たされるというより、安らぎなんじゃないでしょうか。
もう、緊張したり身構えたりしなくてもいいという。

491 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 22:48:29.73 ID:ZVrdAGAy
安らぎだとして、自分は安らいでないから真我を探求している。
だとしたら、真我を問題にするのではなくて自分は安らいでいないという、自分に課した前提に目を向けるべきなんじゃないかな。

492 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 22:52:25.34 ID:GLCAiShv
>>490
自由だ。安全だ という安らぎ。

>>482
貴方の言ってる事は分かる。
師がいる人にぜひとも聞きたい。答えて欲しい。

セックスはしてる?セックスはしていいものか?
おそらく、しない方がいいorしてはいけない はずなんだけど。
パートナーとのセックスどうする?
(これ、どうでもいい質問かな?というのもあわせてお願い)

493 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 22:52:55.09 ID:ZVrdAGAy
「真我」という言葉は青い鳥ですよ。
どこまで追いかけても出会えないでしょう。
それじゃ、真我ってどういう状態、どういう現象なのでしょうか。
仮に真我が「全て」を意味するのなら、探求のしようがないでしょう。

494 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 22:54:36.70 ID:pXlGO2Dm
わたくしの人生どちらかというと苦が多いものですから
悟れば少しは楽になるかも知れないという
浅はかな考えです

495 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 22:58:05.93 ID:EsMkhOtk
そうですね。
自分に課した前提により、自我が動き出すので。

496 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 23:03:25.64 ID:ZVrdAGAy
真我が全てを包含するものであるのなら、私たちはすでに真我と出会っているのではないかな。
だとしたら、探求は無駄でしょう。

497 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 23:04:42.86 ID:GLCAiShv
>>496
自覚したいんだよ。

498 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 23:06:40.87 ID:ZVrdAGAy
探求するのをやめれば自覚するんじゃないですか?

499 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 23:12:33.75 ID:GLCAiShv
>>498
さりとて、探求しないとこないだろ。

500 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 23:16:28.81 ID:ZVrdAGAy
あなたの背中にいつもいるんじゃないかな。
あなたが気づかないだけで。

501 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 23:21:28.82 ID:EsMkhOtk
パパジは「ただ静かにしていなさい」という。
これができれば苦労はない。

502 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 23:22:35.95 ID:ZVrdAGAy
みなさん、いろいろあるんでしょうが、ぶっちゃけてしまえば、「すべてよし」ということですよ。
なんの問題もないんです、実は。

503 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 23:23:51.35 ID:ZVrdAGAy
静かにしている必要もないんじゃないですか?

504 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 23:29:38.92 ID:EsMkhOtk
>>502
ぶっちゃけ、そういうことですか。
苦悩している人が、そう思えたらいいですけどね。

505 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 23:30:10.13 ID:ZVrdAGAy
あえていえば、「やられたらやり返す」というゲームをやめることですよ。
当分の間は強烈にむかつくけれども、次第に落ち着いてくる。
それと嫌なことがあっても気にしない。

探求するよりはいいかもしれないよ。

506 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 23:31:53.91 ID:EsMkhOtk
静かがいいなあ。
周りがうるさくても、心は静かでいたいと言う願望ですが。

507 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 23:33:33.78 ID:ZVrdAGAy
>>504
苦悩は業の発現ですよ。
その苦しみにひたすら耐えることです。
そうすれば、いずれ業は消滅します。

余計な反応をすれば長引くだけです。

508 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 23:34:05.85 ID:d5hYZbpV
>>492
ラメッシのconsciousness speaksの本の中にsexという項目があるけど、
その中では、あなたがsexする事に罪悪感を感じる時だけ、sexは真我実現の障害になると書いてます。
罪悪感はマインドの中に存在するものであり、身体の中には存在しないと。
もし、あなたの行為がすべて神の意志である事、現象は意識の現れという事を確信してるのなら、罪は存在しないとありました。
まぁ、僕的にも、そんな深く考え込ますに自然に起こるにまかせればいいと思います。

>>501
そういう時は、「私は在る」に注意を向ければいいのですよ。

509 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 23:34:23.47 ID:EsMkhOtk
>>505
それは、なんかわかるなあ。

510 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 23:36:18.41 ID:ZVrdAGAy
苦悩の渦中にある人の主な仕事は、余計な反応をせずその苦悩をひたすら耐えることです。
苦悩が過ぎ去るまでひたすら耐えましょう。

511 :神も仏も名無しさん:2014/06/09(月) 23:39:26.95 ID:EsMkhOtk
>>507
耳が痛いです。
>>508
了解です。

512 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 01:17:13.85 ID:6taPfabG
>>508
そっかそっかそっか。感謝。
セックス中は、関心の対象が「私は在る」から強烈に離れるでしょ。
そこが気になってたんだ。
当面、愛あるセックスだけ許容する というところにしておこう。


あと、なぜかこのスレでは「私は在る」はほぼスルーされるよ。
「アイ・アム・ザット 私は在る ― ニサルガダッタ・マハラジとの対話」 が
テンプレにあるのにだ。

513 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 01:47:38.51 ID:gy154/AD
>>512
意識あればこその現象でしょう。関心の対象が気になるというのは、
単に心の数を数えてるだけではないの?

世界とか自我を云々する以前のこれ、私という色が発せられる手前のこれは
何があっても揺るぎようがないでしょ。

どんだけ性欲が旺盛でもそれとは無関係じゃん。

514 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 02:31:20.65 ID:2UoZUAtK
そもそも真我は無関係で常に実現されているって教えなのだから
それ言い出すと探求だのIamに留まるだのしているのは何のため?ってことになると思うが

515 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 03:08:49.40 ID:wtQqT4XC
既に真我実現しているけどそれを知識でなく本当にわかるために探求するってことなんだろうね
探求しないとか気にしないという言い方もあるけど、
探求しないという探求の仕方だったり、気にしないという気に仕方になってたりするし、
既に真我実現されているという理解が実現するために探求、修行するのでしょう

516 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 03:31:34.05 ID:SOGs31fu
512は、まだ「私は在る」に意識を向けようとしている人。
つまり、彼はまだ行為者。
513の言ってる事は正しいけど、真我にとどまる者は現象を超えた存在になっているので行為している感覚はない。
だけど、512は512の本性は全く影響ないが、行為者である感覚を持ってる限り、512は5大要素(地水火風空)と3つグナの影響は避けられない。従って、513の助言は役立たない。
512は、結構分かっている人だけど、まだ完全ではない。
従って、彼はあえて師がいる人の助言を求めた。そこは彼の賢い所だ。
覚者の言葉は力がある。
資質があるものが聞けば、その言葉は真我にささり、聞くものはさらに熟考しやがて真我そのものになるのである。

以上!

517 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 05:02:00.23 ID:w1+sbfKE
>515
 苦悩も修行だと思うことで楽になる。「すべてよし」というあり方も
「すべて修行」というあり方もあっていいと思うよ。
ひたすら我慢するよりも「これは試練なんだ」と意味づけできるとかなり違った
ものになる。
 ストレスで死ぬ人を調査すると、心的ストレスが有害なのは「ストレスが有害だと
信じている人」にとってだけらしい。

518 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 05:17:10.83 ID:wtQqT4XC
>>517
いろいろな道があると思いますしあなたにとってはそうなのでしょう
自分はストレスも死も楽も心と身体に生じる反応と結果で一概に良いとも悪いとも思いませんので

519 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 05:23:37.19 ID:wtQqT4XC
修行者にも段階がありその段階に応じて通る道したほうがよいことがあるでしょう
段階もなくしたほうがよいことなどもないという道もあるでしょうし様々でしょうね

520 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 05:25:15.88 ID:757lFkTk
元々、真我なんだから、何もしないでいたらいいじゃん、笑

521 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 05:46:43.89 ID:wtQqT4XC
「元々、真我なんだから、何もしないでいたらいいじゃん、笑」というのが、
個我の想念から出ているのなら、来世以降何世も、
「元々、真我なんだから、何もしないでいたらいいじゃん、笑」と言い続けるだけのように思います

元々、真我なんだから、何もしないでいたらいいじゃん、と本当に理解できているなら、
それはもう悟っているのでしょうし、すばらしいですね

522 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 06:14:46.09 ID:757lFkTk
真我に気づくためには、何もしなければいいんじゃないかな。
方法として。
真我に気づいたとしても、個我の想念はあるでしょう。
というか、今までと、たいした違いはないのではないでしょうか。
気づくまでの段階では、何もしないことは有効かなと想います。
個我の想念として、笑

523 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 06:20:23.43 ID:i2aR4F40
>>517
アンカー間違いか?と思うほど
何がどうしたらその書き込みになるのかさっぱり分からないな

524 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 06:24:17.93 ID:dy03qMeY
>>520
しないことができるならそうすればいい
ここに二度と書き込まないことができる?
そういうこと

525 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 06:25:11.33 ID:757lFkTk
いやいや、永遠にではなく、気づくための方法として。
一時的に行為を止めるということですよ。

526 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 06:31:26.25 ID:u7ILcZXk
東京を知ることと
東京に行って住むこと
目的が違うとやり方は全然違ってくるんじゃないかね

527 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 06:33:09.49 ID:757lFkTk
確かに!

528 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 06:38:00.96 ID:757lFkTk
でも東京を知っていると、行って住みたいなと想うこともあるかもしれない。

529 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 06:43:51.73 ID:wtQqT4XC
悟ってない者にとっては、行為を止めるということも止めるということをしてるし、
しないということもしないという行為をしてるわけだし、
本当に行為なく自分が何もしなくなるならいいでしょうね

つまり行為する心と身体を自分と同一視しなくなって、
心と身体が行為してても自分は行為してないのだとわかれば

530 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 06:47:15.88 ID:757lFkTk
素晴らしいですね!
そのとおりだと想います。
でも、一時的に行為を止めるということは気づくのに役立ちませんかね。
茫然自失とか放心とか動きを止める状態で、現れないかな?
もしくは、観察?

531 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 07:05:10.93 ID:wtQqT4XC
何かに集中して他の想念を静め止めたりすることや、
観察によって想念が次の想念に続かないようにするなど、
修練の方法として薦められてますしもちろんいいことだと思いますよ
その結果として忘我や思考が止めることもあると思います
私は誰かと問うことも外へ向かおうとする想念を内側へ向けて消す意味があるとか言いますしね

532 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 07:09:21.83 ID:wtQqT4XC
マハルシは沈黙をすすめましたし、マハラジはなんでもいいから話せと言ったようですし、
静かに出来ない人は黙ってみたほうがいいし、
動きたくない人は動いてみたほうがいいのかもしれないですね

533 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 07:14:01.28 ID:757lFkTk
ああ、分かってる人だったんですね、笑
真我の状態を安定させるために、禅定、というか、ココに止まればいいんでしょうか?

534 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 07:15:44.69 ID:757lFkTk
自己喪失するまで、現れに明け渡し続けることでしょうかね……。
安心する心には気づいたんですが、一時的、なんですよねー。

535 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 07:40:42.37 ID:wtQqT4XC
安心やサマーディを経験したら、その経験に執着にしないこと、望まないようにすることも大事だと思います
日常より安心やサマーディがいいものだと思うと、それを望んだり求める執着、新たな個我を作ってしまいますし

何らかの経験や境地が生じても、その体験を追わず、
生じた認識も自分と思わず、執着せず、
より精緻な何でも誰でもない状態に持っていくのがいいのではないでしょうか

一時的な体験やある程度長い体験を繰り返して、だんだん全体的にそうなってくると思います
禅定も日常の観察も明け渡すこともやればやるだけいいと思います
自分も悟ったものではないので自分のこと以上はわかりませんが

536 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 08:24:06.79 ID:gy154/AD
自己喪失≠真我実現

限定で浮かび上がる自己は、飛び出す絵本の仕掛けのようなものだわ。

537 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 12:31:56.31 ID:l7DzGEnw
元々「私」ってものがないから対象に飛びつくんじゃないの

538 :ほうねん:2014/06/10(火) 12:36:37.11 ID:onnfmld1
あの、さとりは東京にもアメリカにもイギリスにもない。
自分自身にある、ということですよ。

539 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 12:38:42.26 ID:6taPfabG
>>516
おぉ。私の状態をちゃんと簡明に言い当てられる貴方は多分本物。
>>513のレスもありがとう。

540 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 12:57:37.18 ID:l7DzGEnw
「私は在る」自体まず私の定義が不明瞭
「私とは誰か?」のほうがまだまし

もっと日本人向きの公案が開発されて欲しい

541 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 13:40:35.40 ID:u7ILcZXk
行き場所を想定してそこへ行くというやりかた

実際にはそれを続けるとそこへ行くこと自体がどういうことかも
当初の意識とはまったく違ったものになったりするだろう

外に寝て何日も歩いて遠くへ行くと
ある場所からある場所に着くという感覚がかわってくる
乗り物にのらずに何日もあるくことで、
自分の全部がそのまま動くような感じを感じられる

542 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 15:44:11.30 ID:l7DzGEnw
本を読むほど抱え込む文字が多くなって鬱になる
内面のことで分厚い取扱説明書はいらんねん

543 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 17:16:03.08 ID:jFIERV3f
気付けばいいとか、在ればいい、何もしなければいい、すでに悟っている、
今を生きればいい、とか間違ってるからなw

「悪人でも、天文学上の白鍵をすることはあるだろう。
しかし宗教では、それはことなる。
なぜなら、不純な人は決して、真理に達する力を持つことはできないのだから。」
ヴィヴェーカーナンダ

こっちが正解。

544 :543:2014/06/10(火) 17:18:40.82 ID:jFIERV3f
白鍵→発見

545 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 17:39:30.57 ID:4UBVZxxY
お前がそっちが正解と思ってるだけの気がすんだが

546 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 17:57:24.21 ID:jFIERV3f
>>545
それなら、

エックハルトトールの本を読んだ、世界の数百万人か数千万人は
すでに悟っていなければおかしいな

なんでできないん?説明して

547 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 18:01:11.45 ID:4UBVZxxY
>>546
悟ってんじゃねえのww
悟ってないってお前知ってんの?
インタビューでもしたの?統計とったの?

548 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 18:02:36.11 ID:jFIERV3f
速報
すでに数千万人がラマナ・マハルシレベルに悟っている


ソースは>>547

549 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 18:04:55.12 ID:4UBVZxxY
つうか多分そいつらは
>気付けばいいとか、在ればいい、何もしなければいい、すでに悟っている、
今を生きればいい何もしなくていい

って大威張りで言うと思うけど
根拠の無い話はどこまでも平行線だよ
決着がつくならこれだけあらゆる宗教、あらゆる説明が氾濫していない

550 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 18:06:56.22 ID:4UBVZxxY
まぁ勝手にラマナマハルシレベルの悟りって言われても困るが
ヴィヴェーカナンダにしろその弟子にしろラマナみたいなのいたか?

551 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 18:14:40.91 ID:4UBVZxxY
つかね「悪人」っての出してきたから
あほうねんが親鸞出してきてまた荒れそうな気がするわww

552 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 18:16:45.82 ID:jFIERV3f
悪人ほど真我に真っ黒なマーヤーという名前のカーテンが沢山かかっている


そういうのが一瞬で悟れるとは思えないな
まあどっちを信じようが自由ですけどね

553 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 18:28:51.54 ID:Ji1k0IHG
人殺しで悟ったブッダの弟子 アングリマーラ

554 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 18:36:37.80 ID:jFIERV3f
射精して、賢者モードになっても
一日もすればもとの強欲野郎にもどっている

自称悟っても、すぐ黒いカーテンが被さる

555 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 19:59:22.85 ID:/0qf1Y6W
>>462
盛り塩は幽霊を寄せると言われるけど、そこのところどうなの?
塩そのものは幽霊が嫌うものらしいが、盛ると違う作用が起きるようだ
盛り塩の上に幽霊立ってて、塩腐ってたなんてこともあるらしい
神道だと酒と米と刀使って清めるんじゃなかったっけか

556 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 21:14:31.39 ID:gYD9csD0
寄せると言うことはないよ。蒔いても盛っても効果に違いはない。
盛り塩のところに幽霊が来てたなら、それは元もと自分の所に来る予定だったってこと。
来てしまった邪気は吸収するよ。塩が止めたってことだね。
自分のとこに来る予定じゃない霊は嫌がって避けるでしょう。

塩は数日で邪気を吸収して効果が無くなるよ。
塩が腐ってて効力が足りなかったんでしょう。
だから塩は3日ぐらいで換えましょう。使った塩は捨てましょう。

たぶん塩が一番強力だと思うよ。

557 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 21:22:39.81 ID:gYD9csD0
現代の都会は邪気が凄いから塩は3〜4日ぐらいしか持たない。
塩結界は邪気を遮断してくれるから中にいるだけでかなり楽だよ。

558 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 21:43:56.28 ID:6taPfabG
>>540
その答えに、私は私は在るである がくる。
それ以上の答えもあるだろうが、私は在る は避けられそうにない。

559 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 21:53:27.84 ID:wtQqT4XC
「私は在る」は修行者の私や在るという言葉の取りようによって変わるから難しい人も多そう
私があるというならその私というものをここに出してみなさいという禅の教えのほうが、
ピンと来る人もいるかもしれない
マハラジは「私は○○だというときの○○に当てはまるものは全て私ではない」という言い方もしたし、
「私は在る」がピンと来る人と「私はない」がピンと来る人がいると思う
どちらも同じことなんだけど

560 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 21:59:24.22 ID:wtQqT4XC
在る無いの二元性や、在る無いにこだわりたい私が消えることで、
ようやく「私は在る」や「私はない」でいうところの在る無いがわかってくるのかもしれないですね

561 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 22:01:08.06 ID:6taPfabG
「私は在る」のその先が分かったとき分かるんだろうな。
あるいは別のルートがあるのか。

562 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 22:17:26.29 ID:4UBVZxxY
私は何々である
の何々を述べる前、何々に同一化してない私のことを言っているんだろう

主語動詞で止めて目的語までは行かない、と思ったら
タミル語は日本語と同じ語順なんだな

563 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 22:21:54.16 ID:4UBVZxxY
(大野なんたらとかタミル語日本語の同根説とかはいらん)

564 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 22:28:51.44 ID:wtQqT4XC
まだ悟ってない者にとっては、私は在るというときに、
心に持つ私という個我のイメージや、身体感覚として私が在ることを、無意識に感じたり想定してしまうので、
なかなかむずかしいのでしょうね

565 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 22:47:19.46 ID:QDOV3Ls/
とりあえずラマナの「私は誰か」は読んでるから
次はマハラジの「私は在る」を読むとするか
ダイレクトパスやプレゼントなどの新刊に寄り道してしまうから
なかなか読めなかったが
「私は誰か」VS「私は在る」
どちらが強いか楽しみじゃわい

566 :神も仏も名無しさん:2014/06/10(火) 23:46:48.05 ID:gy154/AD
「私」の在りようとか在り方はまったく関係ないわな。

在るということがわからないはずはないだろう。

567 :神も仏も名無しさん:2014/06/11(水) 00:10:34.10 ID:uTLH36gh
 「私は在る」とかないとかが解る充足感よりも、「私は楽しい」の方が
断然いい。W

568 :神も仏も名無しさん:2014/06/11(水) 00:19:02.00 ID:uTLH36gh
>523
 つまりは苦悩は完全に「探求」に可換だし、残りは楽しいことしかないと
いうこと。だから解らないままでOKということになる。

569 :神も仏も名無しさん:2014/06/11(水) 00:24:44.05 ID:J/VKOMfN
探求をたのしみにするとそこに執着し始めるのが難点だよね
たのしさも手放す次の段階に進もうとしなくなる

570 :神も仏も名無しさん:2014/06/11(水) 01:17:45.40 ID:VqaFjBld
>>568
アンカー先に苦悩の苦の字もないことを言ってるんだが。
会話になってないとか
意味分からないって言われないか?

571 :神も仏も名無しさん:2014/06/11(水) 01:57:44.13 ID:EBXfpCEu
>>570
苦行の回避について何か言いたいんだろう。

>>568
解らないままでOK、と言うよりは解らないということがあり得ないってこと。
十人目の男の例えのように。

572 :神も仏も名無しさん:2014/06/11(水) 02:08:23.67 ID:x3Cnoo7B
最近、静かにしていると、頭の中から音楽が聞こえてくる。
無意識的に流れている。
昨日は、中島みゆき。今日はサザエさんのエンディング。
ずーっと流れているんだ。なんだろう。

573 :神も仏も名無しさん:2014/06/11(水) 02:27:01.51 ID:x3Cnoo7B
なにか思考している時に「私は誰か」と問うと、その思考はやむけど
音楽は消えない。
サザエさんのエンディングは、真我と親和性があるのだろうか?

574 :神も仏も名無しさん:2014/06/11(水) 02:34:54.20 ID:3F6zVBUc
ほとんどの人が経験するよくあることだよ
興味を持って調べたことなかったがイヤーワームという名前も付いている

575 :神も仏も名無しさん:2014/06/11(水) 02:43:10.18 ID:x3Cnoo7B
イヤーワームっていうんだね。
ありがとう。

576 :神も仏も名無しさん:2014/06/11(水) 02:50:21.76 ID:CfolfLgi
祭りばやしは常に鳴り響いている

577 :神も仏も名無しさん:2014/06/11(水) 03:30:12.81 ID:tWEzt8zQ
昔は罪を償うために出家するとかあったが
島流しにしても刑務所に入ってもあるいは死刑でも
それが本当に罪の償いになるのかは人が決めたルールだから
どうもアドヴァイタでの罪の償いは真我を実現することらしい

578 :神も仏も名無しさん:2014/06/11(水) 06:44:17.99 ID:uTLH36gh
>570
 執着というのは大事な習性なのさ。塩単体をなめたら辛くてたまらないが
料理には欠かせない。執着もとても大切な性質なのだよ。塩を料理のなかで
どう生かすかと同じように、会話の中で執着をどう生かすかだと思う。
 ラマナは名シェフでとても常人には到達できないと思うかもしれないが、
実はレシピっていうのはそんなに複雑じゃない。2,3のあわせ方を覚えれ
ば後は即興でどうにでもなる。

579 :ほうねん:2014/06/11(水) 16:26:35.82 ID:QIV/VGWb
西田幾多郎 NHK出版 永井均著
では、
トンネルを抜けるとそこは雪国であった
の主語、主体は何かについての
議論から始まっている。

この経験の主体こそ主体客体未分化の
「純粋経験」
と、永井は論じている。

580 :ほうねん:2014/06/11(水) 16:35:52.44 ID:QIV/VGWb
西洋と東洋では主語主体の
意味づけが異なるので、
私とは誰かと聞いても
ラマナほどの効果はないのかもしれません。
あるかもしれませんが。

581 :神も仏も名無しさん:2014/06/11(水) 17:00:06.39 ID:19VZ8yGV
私は誰か
より
想念は誰か?

の方がいいかもね。

582 :神も仏も名無しさん:2014/06/11(水) 17:04:06.91 ID:19VZ8yGV
想念を見破れば。
「我思う、ゆえに我あり」の二元性から脱却できる。

583 :神も仏も名無しさん:2014/06/11(水) 21:22:58.08 ID:CfolfLgi
探求することに絶望したら解放がある。気がします。

584 :ほうねん:2014/06/11(水) 22:46:07.71 ID:QIV/VGWb
イスラーム哲学の原像 井筒俊彦著 岩波新書
読んでいます。

585 :神も仏も名無しさん:2014/06/13(金) 03:36:19.93 ID:LKS0fbGT
> If there were no memory there would be no Past.
> If there were no desire or fear there would be no Future.
http://www.weiwuwei.8k.com/fpii.html
(THE 'WEI WU WEI' ARCHIVES http://www.weiwuwei.8k.com/

美しすぎる。

初めてのWei Wu Weiということで適当にAll Else Is BondageとOpen Secret
を注文したけど、wikipediaにリンクのあった上のサイトや他の著作のユーザ
レビューを見てるとほかの本も欲しくなった。

586 :神も仏も名無しさん:2014/06/13(金) 09:06:34.29 ID:+fBmR5mo
真我こそが私だとわかったら、どういう自我を演じても問題ない
演者のように、私に戻る
すべての人の本質が真我であるから、彼らがどういう自我を演じていても構わない
彼らも同じく、私に戻る
ってことだよね?
本を読むとラマナは希に苛つくようなそぶりを見せたようだが、
それはそういう演技であり、怒ったラマナという役名とは同一化しなかった
強盗を止めなかったのも、強盗という役名と彼を同一視しなかった
だから、真我=私の境地に立っている人は、すべての人を同じように見ることができる
こう理解してるけど合ってる?

587 :神も仏も名無しさん:2014/06/13(金) 09:42:23.09 ID:jmcYfbPX
だいたいそういうことだと思う。
ただ演技というとわざわざそういう状態を生じさせてるみたいだけど、
苛つくように見えたときは心と身体が素直にそう反応してたんじゃないのかね。
心と身体がそういう反応はしてもそれを自分だとも思ってないし、
どうでもいいことのように反応するままにまかせたんじゃないかと思うけど。

真我=私の境地に立っている人は、自分の心も身体も他人の心も身体も、
同じように見ているとは思う。

588 :神も仏も名無しさん:2014/06/13(金) 16:08:58.98 ID:uSQ08TJl
演技を演技と見做す主体もまた見做しだということだろうね。

589 :神も仏も名無しさん:2014/06/14(土) 07:04:09.55 ID:kJJqsdyH
そうか、真我のみだと気付いているなら、他人が演技してるかどうかなんてどうでもいいのか
好きなアイドルが殺人犯の役を演じていても、役が目に入らず、アイドルのことしか考えられないのと同じようなものか

590 :神も仏も名無しさん:2014/06/14(土) 10:04:11.28 ID:xp1J7KFi
そりゃあ人によるだろう。

591 :神も仏も名無しさん:2014/06/14(土) 10:17:37.00 ID:dHq4GXID
真我のみだと、目に映るもの、頭の中に浮かぶもの、
自分だと思っていたものすらすべて幻。

個我が悟ることはない。
真我の属性からして概念化とは無縁。

592 :神も仏も名無しさん:2014/06/14(土) 10:21:11.72 ID:dHq4GXID
>真我の属性からして概念化とは無縁。
真我は考えたり判断したりしゃべったりしないということね。

593 :神も仏も名無しさん:2014/06/14(土) 21:03:29.29 ID:nFwZcY8B
問答を見るとラマナは突き放すところがあるがマハラジは付き合うな
見た目はマハラジの方が職人のような顔をしているが
ラマナの方が職人気質かも知れんな

594 :神も仏も名無しさん:2014/06/14(土) 21:14:56.72 ID:xp1J7KFi
ラマナは沈黙の聖者だし、マハラジは本人がおしゃべり好きな性格だったのもあるかもね

595 :神も仏も名無しさん:2014/06/14(土) 21:30:15.35 ID:qP6J547O
ラマナ・マハルシは、沈黙の聖者。

ニサルガダッタ・マハラジは、おしゃべりな聖者。

俺の人生がこんなんなってしまったのは、お前らの”せいじゃ”!

596 :神も仏も名無しさん:2014/06/14(土) 22:16:52.17 ID:6LLwO5iu
いやお前がぼんくらの「せいじゃ」

597 :神も仏も名無しさん:2014/06/14(土) 22:44:46.36 ID:qP6J547O
俺がぼんくらだとぉ!
(#`Д´)ノ 
いいかげんにせい!
じゃーね☆ヽ((●^∀^●))ノ☆

598 :ほうねん:2014/06/16(月) 21:34:21.45 ID:4pu9WPV2
あの〜つまらないので、
どなたか話題を…。

599 :神も仏も名無しさん:2014/06/16(月) 22:10:32.61 ID:rdP9N6Fo
↑つまらないのは誰か?
それを見いだしなさい。

600 :神も仏も名無しさん:2014/06/17(火) 00:12:51.48 ID:xOE/29ah
じゃあ、お題を出してやろう。

意図してやったことは、主体と客体の分離を招く。

意図してやったことは、『今』から分離する。

601 :神も仏も名無しさん:2014/06/17(火) 00:56:33.74 ID:kY/mww+o
ということはヴィパッサナー瞑想は意味内の課

602 :神も仏も名無しさん:2014/06/17(火) 03:33:06.21 ID:xSwjzypR
アーナーパーナ・サティが、「私は誰か?」「私は在る」に近いと思う。

603 :神も仏も名無しさん:2014/06/17(火) 04:16:36.88 ID:HqfVcbKv
>601
 普通使う脳ではなくて、ボーっとしているときにしか使わない脳を使って
やるのだよ。普通使う脳はボン脳。ビパで使う脳をボー脳という。
主体、客体だとか今だとかややこしく考えなくても、これらはすべてボン脳領
域の認識なのだ。ボン脳をボー脳で観察するのが瞑想だ。だからラマナだとか
はボッーとしているだろ。

604 :神も仏も名無しさん:2014/06/17(火) 04:37:42.36 ID:HqfVcbKv
 我が老師もボッーとしていたな。大事なことをポカッと忘れる。
その反面テレパシーを持っているのような鋭さがあって、判断を仰ぐ
ために探しまわっているとどこからとも無くスッと出てくる。
 ちょうどネコを飼っているのと同じだな。用のないときは存在感が
なくて邪魔にならんし寂しいときには遊んでやると面白い。

605 :神も仏も名無しさん:2014/06/17(火) 09:11:12.05 ID:/9jgfNkE
どっちが遊ばれてんだよw

606 :神も仏も名無しさん:2014/06/17(火) 13:01:34.32 ID:kY/mww+o
仕事を探すのは自我の努力ですよねやっぱり

607 :神も仏も名無しさん:2014/06/17(火) 13:47:33.73 ID:W4TsDvaH
なるほど、仕事を探すことを努力か
私は努力が嫌いなんだな
あまり仕事を選ばないし探さないし難しい仕事はしない
向上心もない

608 :神も仏も名無しさん:2014/06/17(火) 21:51:18.26 ID:iUA3p556
地獄のような仕事で、自分の能力の現実を思い知らされ、プライドをズタズタにされて
転職したら、楽な仕事につけた。

609 :神も仏も名無しさん:2014/06/17(火) 23:59:03.08 ID:BO6KOuKP
仕事する時間があれば瞑想したいが
日本で出家制度はないからなあ。
アルナーチャラみたいに飯が配給されて
南インドみたいに路上で寝泊りできるならそれもありだが。
お金がないと親の面倒もみれない世界だから。

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